JPH036595A - 印刷装置 - Google Patents

印刷装置

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JPH036595A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は出力解像度の変更可能な印刷装置に関するもの
である。
【従来の技術] 従来、ドツトパターン文字を扱う印刷装置において、そ
の印字解像度を変えると、それまで使っていた文字サイ
ズとは異なる文字サイズとして扱かうか(例えば、解像
度が400dpiの時lOポイントの文字を解像度が2
00dpiの時は、20ポイントの文字とみなす)、或
はドツトの間引き等の補正により対処していた。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記従来例では表示解像度を優先したが
ために、解像度を少しでも変えると対応するドツトパタ
ーン文字がなくなるといった不都合が生じていた。又、
逆にドツトパターン文字の方を交換すると解像度が合わ
なくなり、不適合な印字が行われていた。
また、近年、ベクトルフォント(アウトラインフォント
)による印刷装置が出現しているが、これらの装置では
、印刷出力する段階になって、その都度文字パターンを
発生させるという処理を行なっていたため、装置のスル
ーブツトの低下は免れなかった。
本第1の発明はかかる課題に鑑みなされたものであり、
解像度変更が可能な印刷装置において、文字を構成する
構成ドツト数を変更しても、自動的に最適な出力解像度
で印刷することが可能な印刷装置を提供しようとするも
のである。
また、第2の発明は、ベクトルフォントによる印刷処理
のスルーブツトを向上させることを可能にした印刷装置
を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] この課題を解決するため、本発明の第1の印刷装置は以
下に示す構成を備える。すなわち、印刷解像度の変更可
能で、且つ印字ドツトパターン文字情報を含む記憶媒体
が着脱可能な印刷装置において、前記記憶媒体には、自
身に格納されている文字のドツトパターンの出力密度情
報を記憶保持する保持手段があって、装置自身には、前
記記憶媒体の出力密度情報を読み出す読み出し手段と、
該読み出し手段で読み出された出力密度に基づいて印刷
解像度を変更する変更手段とを備える。
また、第2の印刷装置は、印刷解像度の変更可能で、且
つベクトル情報に基づいて文字パターンを発生し印刷す
る印刷装置において、変更後の印刷解像度情報及び印刷
文字サイズを記憶保持する保持手段と、該保持手段で保
持された印刷解像度及び文字サイズに基づく印刷文字ド
ツトパターンを順次発生する発生手段と、発生した印刷
文字ドツトパターンを記憶する記憶手段とを備え、外部
より入力した文字コードを受信したときには、前記記憶
手段に記憶された対応する印刷文字ドツトパターンでも
って印刷する。
[作用] かかる第1の発明の構成において、記憶媒体には、その
記憶媒体内に記憶されたドツトパターン文字情報の最適
な出力密度情報が保持されている。そして、その記憶媒
体に記憶されているドツトパターン文字情報で印刷する
ときには、その保持された出力密度情報にして印刷する
また、第2の発明の構成においては、印刷開始に先立ち
、保持手段に保持された印刷解像度情報及び文字サイズ
に適合する印刷文字ドツトパターンを発生させ記憶させ
る。そして、文字コード受信の際には、その記憶された
印刷文字ドツトパターンに基づいて印刷する。
[実施例] 以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
く第1の実施例の説明(第1図、第2図)〉第1図は本
実施例における印刷装置の構成図である。
図中、1は印刷装置本体、2は印刷装置本体1内の各構
成要素の制御を司るCPUである。3は印字制御に係る
プログラムをはじめ、後述する第2図に示すフローチャ
ートに基づくプログラムを格納しているROMである。
4は文字コードに対応する文字パターンを記憶している
内蔵フォントメモリであり、標準装備のものである。5
はCPU2が動作中にそのワークエリアとして使用する
RAMである。このRAM5内には、現在の印字時の解
像度を示すデータを格納する解像度格納部5aと、後述
するフォントカートリッジ内の文字情報をアクセスする
ための情報を格納するフォントカートリッジ情報部5b
を備える。6は装置本体1の外部スロット(図示せず)
に着脱自在な構造になっているフォントカートリッジで
ある。このフォントカートリッジには、文字パターンを
記憶している文字フォント部(図示せず)をはじめ、そ
の格納されている文字パターン群に適した出力解像度を
格納している解像度情報部6aと、実際の文字パターン
をアクセスするために必要な情報(例えば、個々の文字
パターンのアドレス情報等)を記憶している文字情報部
6bとを備えている。7は出力部であり、CPU2より
指示された出力解像度による印刷を行なうものである。
出力部7は例えばレーザビームによる印刷系からなり、
その印刷系に出力するビデオ信号の出力レートと、記録
紙の搬送速度を制御することにより記録解像度を制御す
ることができるので、その詳述は割愛する。
上述した構成における本実施例のCPU2の動作処理手
順を第2図のフローチャートに従って説明する。
本装置に電源が投入されると、CPU2はステップS1
において、外部スロットに接続されているフォントカー
トリッジ6の解像度情報部6aの内容を読み込み、その
データをRAM5内の解像度格納部5aに格納する。そ
して、次のステップS2においては、フォントカートリ
ッジ6内の文字情報部6bより文字情報を読み出し、そ
の情報をフォントカートリッジ情報部5bに格納する。
次のステップS3では、解像度格納部5a内に格納され
た値の解像度になるよう、出力部7を解像度切り換え指
示する。以下、外部より入力された文字コードに対応す
る文字パターンは、フォントカートリッジ情報部5b内
に格納された情報に基づいてフォントカートリッジ6よ
り読み出し、出力部7に出力することになる。
このようにして、フォントカートリッジ6に記述された
出力解像度で印刷を行なうことが可能となる。
尚、上述したステップ31〜3は電源投入時だけでなく
、別のフォントカートリッジと交換したときにも行なう
ものとする。また、フォントカートリッジの他にディス
ク装置やCDROM等を用いても良いことは勿論である
く第2の実施例の説明(第3図)〉 以上の説明では、フォントカートリッジを装着したとき
、そのフォントカートリッジに適した解像度で印刷を行
なうものであった。ところで、対応できない構成ドツト
数のドツトパターンを記憶しているフォントカートリッ
ジを接続したときには、ユーザーの意図しないサイズの
文字が印刷されるといった不具合が発生する。
この場合の処理内容を第3図のフローチャートに従って
説明する。尚、装置構成は第1図と同様であるものとす
る。
先ず、装置本体に電源が投入されると、処理はステップ
Sllで、プログラムROM5内に予め保持されている
出力解像度を解像度格納部5aに格納し、出力部7に対
して出力解像度の指示を行なう。次にステップS12に
進んで、フォントカートリッジ6内の解像度情報部6a
のデータを取り込む、そして、ステップS13で、その
取り込んだデータと解像度格納部5aに格納されてつる
現在の出力解像度とが一致するか否かを判断する。この
判断が“YES”である場合には、フォントカートリッ
ジ6内の文字情報部6bのデータを取り込み、RAM5
のフォントカートリッジ情報部5bに格納する。これで
、フォントカートリッジ6内に記憶されている文字パタ
ーンがアクセス可能になる。また、ステップS13の判
断が“NO”である場合には、フォントカートリッジ情
報部5にはデータを格納しない。
以上の処理により、フォントカートリッジの持つ出力解
像度と印刷装置の現在の出力解像度とが一致したものだ
けが、RAM内に取り込まれ、出力に使用されることに
なる。
また、ステップ312〜ステツプS14の処理は、電源
投入時だけでなく、出力解像度の変更時や(例えば、不
図示の操作パネルから変更指示する)、フォントカート
リッジを交換する時に行なうものとする。
く第3の実施例の説明(第4図、第5図)〉第3図に本
箱3の実施例における印刷装置のブロック構成図を示す
図中、41は装置本体であり、42はCPUである。4
3は不揮発性で書込み可能なメモリであるNVRAMで
あり、イニシャライズ時の出力解像度を記憶している解
像度格納部43aと、同じくイニシャライズ時に作成し
べき文字サイズ(実施例では、ポイント数)を記憶して
いる文字サイズ格納部43bとをそなえる。44はプロ
グラムであり、印刷処理に係るプログラムの他、後述す
る第5図のフローチャートのプログラムも記憶している
。45はCPU42のワークエリアとして使用されるR
AMである。このRAM45には、NVRAM43に格
納されている解像度及び文字サイズに応じて、後述する
ベクトルフォント部46の標準化された文字に対しての
乗率を格納するスケーリング計数格納部45a、及びそ
のスケーリング係数の乗率で発生したドツトパターン文
字を格納するドツトパターン文字格納部45bがある。
46はベクトルフォント部(ROM等で構成されている
)であり、標準化されたX−Y座標内で文字の輪郭を定
義した文字データを記憶している。47は出力部であり
、任意の解像度で印刷可能である。
このような構成における本箱3の実施例における処理内
容を第5図のフローチャートに従って説明する。
先ず、本装置に電源が投入されると、ステップS1でN
VRAM43内の解像度格納部33aから出力解像度情
報を読み出す、そして、ステップS2では、文字サイズ
格納部43bから論理文字サイズ(ポイント数)を取り
込む、ステップS3では、ステップSl、S2で取り込
んだ情報からスケーリング係数を計算する。この計算は
、次式より算出する。
resol  X  pts スケーリング係数= 72X  em 但し、em:ベクトルを標準化する際に文字サイズを規
定する基本サイズ pts  :ポイント数(l  pts :11/72
 インチ)resol  :解像度(1インチ当りの出
力ドツト数) また、ステップS53では、更に、ここで求めたスケー
リング係数を、スケーリング係数格納部5aに格納する
次に、処理はステップS54に進んで、ベクトルフォン
ト部46より1文字分のベクトルデータを取り出す、こ
のとき、取り出すべき文字データがない場合には処理は
ステップ358に進むが、ここでは、1文字分のベクト
ルデータな取り出した場合を説明する。この場合、処理
はステップS56に進む。
ステップS・56では、その取り出した1文字分のベク
トルデータに、先に算出したスケーリング係数を乗じる
ことにより、標準化された座標系内の座標値を出力座標
系内の座標値に変換し、各輪郭点間を直線等で結んでい
くこき、更にはその輪郭内部を塗り潰すことでドツトパ
ターン文字を作成する0次に、作成された文字はRAM
45内のドツトパターン文字格納部45bに格納し、ス
テップS4に戻る。以下、順次、ベクトルフォント部4
6より1文字分のベクトル情報を読み込んでは、対応す
る文字パターンを作成してはドツトパターン文字格納4
5bに格納するという処理を繰り返していく、こうして
、最後の文字のベクトルデータに基づくドツトパターン
の格納が終了した後は、当然のことながら、ステップS
55の判断は“NO”となる、この場合には、処理はス
テップS58に進んで、出力部47にそのときの出力解
像度になるよう指示する。この後は、受信した文字コー
ドに対応する文字パターンはRAM45内のドツトパタ
ーン文字格納部45bに格納されたドツトパターンを出
力部47に出力することで印刷処理を行なう。
以上の処理により、NVRAM内に指示された解像度及
び論理文字サイズのドツトパターン文字をイニシャライ
ズ時に作成することにより、予期せぬ大きさの文字が印
刷出力されることがなくなる。
尚、ステップS51〜ステツプ358は、電源投入時だ
けでなく、リセット時、解像度切り換え時、文字サイズ
変更時等に行なうものとする。
く第4の実施例の説明(第6図、第7図)〉上述した第
3の実施例では、解像度を変更した場合に、その変更後
の解像度に適応できるドツトパターン文字を作成するこ
とが必要であり、解像度変更が伴なうと印刷装置自身の
スルーブツトが低下することが予想される。そこで、本
第4の実施例では、これを解決する装置を説明する。
第6図に本第4の実施例における印刷装置の構成を示す
図中、61が装置本体であって、62はデータを出力し
てくるホストコンピュータである。装置本体61内には
以下に示す構成を備えている。
63は装置反対全体の制御を司るCPU、64はホスト
コンピュータ62より受信したデータを一時記憶する受
信バッファである。65はCPU63の動作処理手順を
記憶しているプログラムROMであり、印刷処理に係る
プログラムの他、第8図及び第9図に示すフローチャー
トに係るプログラムも格納されている。66は標準化さ
れた座標内で文字の輪郭を定義した文字データが格納さ
れているベクトルフォント部、67は印刷装置lが出力
可能な各解像度を記憶している解像度テーブルであり、
例えば第7図に示すようになっている。尚、図示のテー
ブルの欄21には本装置で出力可能な解像度の種類の数
が記憶されており、欄22にはそれら各解像度が記憶さ
れている。但し、各解像度を示す欄中には、例えばその
解像度で印刷するときのビデオ信号出力レート及び記録
紙の搬送速度等、その解像度を実現するに足る情報が格
納されている。68はCPUのワークエリアとして使用
するRAMであり、ホストコンピュータより指定された
文字サイズ及び解像度に応じ、ベクトルフォント部66
の標準化された文字に対しての乗率な格納するスケーリ
ング係数格納部68aと、このスケーリング係数の乗率
で発生したドツト文字パターンを格納するドツト文字パ
ターン格納部68bが設けられている。69は解像度テ
ーブル67の全ての解像度で印刷出力可能な出力部であ
る。
上述した構成における本第4の実施例の動作処理手順を
第8図及び第9図のフローチャートを参照して説明する
先ず、ステップS81でホストコンピュータからの論理
文字サイズデータを受信バッファ64を介して受けると
、処理はステップS2に進んで、解像度テーブル67を
参照する。そして次のステップS3で、全ての解像度に
対応する文字パターンの作成が終了したか否かを判断す
る。この判断が“No“の場合には、ステップS84に
進んで、作成すべき解像度を解像度テーブル67より取
り込む0次にステップS85でドツト文字パターンの作
成を行なう、このステップS85の処理内容を第9図の
フローチャートに従って更に詳しく説明する。
先ず、ステップS91でスケーリング係数の計算を行な
い、得られたその係数をスケーリング係数格納部68a
に格納する。スケーリング係数の計算式は先の第3の実
施例と同じであるため割愛する0次にステップS12に
進んで、ベクトルフォント部61より1文字分の輪郭座
標群を取り出し、ステップS93でその座標値に基づく
文字パターンの輪郭作成が終了したか否かを判断する。
もし′NO”なら、ステップS94で、スケーリング係
数格納部68aに格納されているスケーリング係数を取
り出し、ステップS92で取り出した座標値との乗算を
行ない、その結果をRAM68に一時的に格納し、ステ
ップS92に戻る。また、ステップS93の判断が“Y
ES“の場合には、ステップS95に進む、ここでは、
先にRAM68に一時的に格納された座標値によって表
わされる文字の輪郭を形成し、その文字パターン内部を
塗り潰す処理を行なう、この後、処理は第8図に戻るこ
とになる。
このようにして、文字パターンが作成された後は、ステ
ップS86に進み、前述した処理で作成された文字パタ
ーンをドツト文字パターン格納部68bに格納し、ステ
ップS2に戻ることになる。
一方、ステップS83での判断が’YES”の場合には
処理は終了し、出力部69を制御して、ホストコンピュ
ータより指示された文字サイズ及び解像度で印刷処理を
行なうよう、データの受信を待つ。
以上説明した処理でもって、本装置の出力可能なそれぞ
れの解像度に対応したドツト文字パターンがドツト文字
パターン格納部68bに格納されることになる。従って
、仮にホストコンピュータ62より解像度及び論理文字
サイズの変更指示があったとしても、即座に対応できる
ことになる。
[発明の効果] 以上説明したように本第1の発明によれば、ドツトパタ
ーン文字を格納した記憶媒体に最適な出力解像度情報を
設け、その解像度に応じて出力解像度を切り換えること
により、装着されたドツトパターン文字に適した解像度
で自動的に印刷することが可能となる。従って、記憶媒
体を交換する都度、解像度の指定を行なうことが不要に
なる。
また、第2の発明によれば、実際に印刷するときに、そ
の都度対応する文字パターンを発生させることが不要に
なるので、装置自身のスルーブトを向上させることが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本第1の実施例における印刷装置のブロック構
成図、 第2図は第1の実施例におけるCPUの処理手順を説明
するためのフローチャート、 第3図は第2の実施例におけるCPUの処理手順を説明
するためのフローチャート、 第4図は第3の実施例における印刷装置のブロック構成
図、 第5図は第3の実施例におけるCPUの処理手順を説明
するためのフローチャート、 第6図は第4の実施例における印刷装置のブロック構成
図、 第7図は第4の実施例における解像度テーブルの内容を
示す図、 第8図は第4の実施例におけるCPUの処理手順を説明
するためのフローチャート、 第9図は第8図のフローチャートの一部詳細を説明する
ためフローチャートである。 図中、1.41及び61・・・印刷装置、2.42及び
63・・−CPU、3.44及び65−・・プログラム
ROM、4・・・内蔵フォント、5,45及び68・・
−RAM、6・・・フォントカートリッジ、7.47及
び69・・・出力部、43・−NVRAM、46及び6
6・・・ベクトルフォント部、67・・・解像度テーブ
ルである。 第 3 図 第 図 データ 1 第 図 1 第 図 琳イシNテーブル 第 図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印刷解像度の変更可能で、且つ印字ドットパター
    ンの文字情報を含む記憶媒体が着脱可能な印刷装置にお
    いて、 前記記憶媒体には、自身に格納されている文字のドット
    パターンの出力密度情報を記憶保持する保持手段があつ
    て、 装置自身には、前記記憶媒体の出力密度情報を読み出す
    読み出し手段と、 該読み出し手段で読み出された出力密度に基づいて印刷
    解像度を変更する変更手段とを備えることを特徴とする
    印刷装置。
  2. (2)読み出し手段で読み出した出力密度情報が読み出
    し時の装置自身の印刷解像度と異なるとき、前記記憶媒
    体のドットパターンの文字情報を使用しないことを特徴
    とする請求項第1項に記載の印刷装置
  3. (3)印刷解像度の変更可能で、且つベクトル情報に基
    づいて文字パターンを発生し印刷する印刷装置において
    、 変更後の印刷解像度情報及び印刷文字サイズを記憶保持
    する保持手段と、 該保持手段で保持された印刷解像度及び文字サイズに基
    づく印刷文字ドットパターンを順次発生する発生手段と
    、 発生した印刷文字ドットパターンを記憶する記憶手段と
    を備え、 外部より入力した文字コードを受信したときには、前記
    記憶手段に記憶された対応する印刷文字ドットパターン
    でもつて印刷することを特徴とする印刷装置。
  4. (4)保持手段は不揮発性メモリに記憶することを特徴
    とする請求項第3項に記載の印刷装置。
  5. (5)記憶手段は装置自身が印刷可能な各解像度毎の印
    刷文字ドットパターンを記憶することを特徴とする請求
    項第3項に記載の印刷装置。
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