JPH0365964A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0365964A JPH0365964A JP1203503A JP20350389A JPH0365964A JP H0365964 A JPH0365964 A JP H0365964A JP 1203503 A JP1203503 A JP 1203503A JP 20350389 A JP20350389 A JP 20350389A JP H0365964 A JPH0365964 A JP H0365964A
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- JP
- Japan
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- image
- toner
- color
- ozone
- image forming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の1
本発明は、画像形成装置に関し、特に−次帯電や再帯電
等でオゾンやNOX等が発生しても、トナー像に画像流
れ等を生じることなく、良好に複数色のトナー像を形成
することを可能とした画像形成装置に関するものである
。
等でオゾンやNOX等が発生しても、トナー像に画像流
れ等を生じることなく、良好に複数色のトナー像を形成
することを可能とした画像形成装置に関するものである
。
藍未立韮I
現在、コンピュータ、ファクシミリ、CAD等の情報機
器の端末装置としてのプリンタには、電子写真による静
電記録方式が多く適用されている。
器の端末装置としてのプリンタには、電子写真による静
電記録方式が多く適用されている。
これらのプリンタでは、情報信号をレーザビーム、LE
D%LCD等によって像担持体の感光体上に静電潜像と
して書き込み、その感光体上の静電潜像を現像装置によ
り現像剤で現像して、トナー像として可視化し、そのト
ナー像を転写装置によって転写材上に転写し、その転写
材上に転写されたトナー像を定着装置によって定着して
、転写材上に情報の記録画像を得ている。
D%LCD等によって像担持体の感光体上に静電潜像と
して書き込み、その感光体上の静電潜像を現像装置によ
り現像剤で現像して、トナー像として可視化し、そのト
ナー像を転写装置によって転写材上に転写し、その転写
材上に転写されたトナー像を定着装置によって定着して
、転写材上に情報の記録画像を得ている。
従来、上記の情報の記録画像は、転写材上に例えば黒一
色というような単色で行なうのが一般的であった。とこ
ろが、例えば計算値やデータの値をフォーマットの色と
異なる色で記録したり、CADにより出力された図面の
一部を別の色で記録するなど、記録画像を区別可能に多
色で形成することは、情報をより良く把握する上で有用
である。このようなことから、従来から、静電記録方式
により多色の画像を形成する画像形成装置が提案され、
またそのような画像形成が実施されている。
色というような単色で行なうのが一般的であった。とこ
ろが、例えば計算値やデータの値をフォーマットの色と
異なる色で記録したり、CADにより出力された図面の
一部を別の色で記録するなど、記録画像を区別可能に多
色で形成することは、情報をより良く把握する上で有用
である。このようなことから、従来から、静電記録方式
により多色の画像を形成する画像形成装置が提案され、
またそのような画像形成が実施されている。
次に、多色画像形成装置として基本となる2色の画像形
成装置を例に採って、その画像形成方法を説明する。
成装置を例に採って、その画像形成方法を説明する。
2色の画像形成装置は、第5図に示すように、像担持体
としての感光ドラムlを有している。感光ドラム1は、
導電基板上に光導電層を塗布、形成してなっている。こ
の感光ドラム1の周面上を一次帯電器2で一様に帯電し
、感光ドラム1上に例えばレーザのような発光素子によ
って第1色目の情報信号3を露光して、感光ドラム1上
に第1色目の静電潜像を形成し、第1色目の静電潜像を
第1の現像器4によって第1色目の現像剤により現像し
て、感光ドラム1上に第1色目のトナー像を得る。
としての感光ドラムlを有している。感光ドラム1は、
導電基板上に光導電層を塗布、形成してなっている。こ
の感光ドラム1の周面上を一次帯電器2で一様に帯電し
、感光ドラム1上に例えばレーザのような発光素子によ
って第1色目の情報信号3を露光して、感光ドラム1上
に第1色目の静電潜像を形成し、第1色目の静電潜像を
第1の現像器4によって第1色目の現像剤により現像し
て、感光ドラム1上に第1色目のトナー像を得る。
次いで最帯電器7で感光ドラム1を過帯電したのち、以
下同様に、第2色目の情報信号を露光して、第2色目の
静電潜像を形成し、第2の現像器6で第2色目の現像剤
により現像して、第2色目のトナー像を得る。
下同様に、第2色目の情報信号を露光して、第2色目の
静電潜像を形成し、第2の現像器6で第2色目の現像剤
により現像して、第2色目のトナー像を得る。
以上のようにして感光ドラム1上に得られた第1色目、
第2色目のトナー像は、次いで転写帯電器8によって転
写電界を印加することにより転写材の転写紙9上に転写
され、そののち定着装置10により転写紙9上に定着さ
れる。かくして転写紙9上に2色の記録画像が得られる
。
第2色目のトナー像は、次いで転写帯電器8によって転
写電界を印加することにより転写材の転写紙9上に転写
され、そののち定着装置10により転写紙9上に定着さ
れる。かくして転写紙9上に2色の記録画像が得られる
。
なお、第5図において、11は、転写が終了した感光ド
ラム1上の残余のトナーを除去するためのクリーニング
装置である。
ラム1上の残余のトナーを除去するためのクリーニング
装置である。
このJうな2色の画像形成装置において、感光ドラム1
上に形成された第1色目のトナー像は、感光ドラムlと
の鏡映力の作用でドラム1の周面上に付着しているが、
この付着が弱いと第2色目のトナー像の現像時に第1色
目のトナー像からトナーが飛散して、第2の現像器6内
に混入してしまう問題が生じる。
上に形成された第1色目のトナー像は、感光ドラムlと
の鏡映力の作用でドラム1の周面上に付着しているが、
この付着が弱いと第2色目のトナー像の現像時に第1色
目のトナー像からトナーが飛散して、第2の現像器6内
に混入してしまう問題が生じる。
この問題を解決するためには、第1色目のトナー像の現
像を、非磁性トナーと磁性粒子(キャリア)からなる二
成分現像剤を用いた二成分磁気ブラシ現像器で行なうこ
とが良いとされている。これは、二成分磁気ブラシ方に
よる場合の方が、磁性トナーを用いた一成分現像法によ
る場合よりもトナーの電荷量が高くなるため、感光ドラ
ムlとの鏡映力もそれだけ強く働くからである。
像を、非磁性トナーと磁性粒子(キャリア)からなる二
成分現像剤を用いた二成分磁気ブラシ現像器で行なうこ
とが良いとされている。これは、二成分磁気ブラシ方に
よる場合の方が、磁性トナーを用いた一成分現像法によ
る場合よりもトナーの電荷量が高くなるため、感光ドラ
ムlとの鏡映力もそれだけ強く働くからである。
この場合、第1色目のトナー像は、そのトナーの極性と
同極性の再帯電を受けるようにすれば、トナーの帯電量
が増して感光ドラム1との付着力が強くなるので、第1
色目のトナー像からトナーが第2の現像器6内に混入す
るのを一層効果的に防止することが可能になる。
同極性の再帯電を受けるようにすれば、トナーの帯電量
が増して感光ドラム1との付着力が強くなるので、第1
色目のトナー像からトナーが第2の現像器6内に混入す
るのを一層効果的に防止することが可能になる。
第2の現像器6による第2色目のトナー像の現像法に関
して言えば、これは感光ドラム1上の第1色目のトナー
像を乱さないようにするために、非接触現像法を撮るこ
とが好ましく、例えば−成分磁性トナーを用いたジャン
ピング現像法等が適しているとされている。
して言えば、これは感光ドラム1上の第1色目のトナー
像を乱さないようにするために、非接触現像法を撮るこ
とが好ましく、例えば−成分磁性トナーを用いたジャン
ピング現像法等が適しているとされている。
が よ と る
ところで、上記した画像形成過程を繰り返してプリンタ
を行なっていると、感光ドラム1の表面上に一次帯電等
の際のコロナ放電で生じるオゾン、NOX等が原因とな
って低抵抗物質が付着し、その結果、感光ドラム1上に
静電潜像を形成している電荷が拡散してしまう。このた
め、この状態で現像すると、得られたトナー像に画像の
ボケを生じたり、画像が流れたような画像流れの状態を
生じる。
を行なっていると、感光ドラム1の表面上に一次帯電等
の際のコロナ放電で生じるオゾン、NOX等が原因とな
って低抵抗物質が付着し、その結果、感光ドラム1上に
静電潜像を形成している電荷が拡散してしまう。このた
め、この状態で現像すると、得られたトナー像に画像の
ボケを生じたり、画像が流れたような画像流れの状態を
生じる。
特に、本方式の2色の画像形成装置のような多色画像形
成装置においては、複数色の画像形成が必要とされ、そ
の都度感光ドラムlを帯電し、またその帯電も一次帯電
の外に再帯電を行なうことから、それだけ多量のオゾン
等が発生し、画像流れ等が生じ易い。また環境が高湿度
になればなるほど、その傾向が著しくなる。
成装置においては、複数色の画像形成が必要とされ、そ
の都度感光ドラムlを帯電し、またその帯電も一次帯電
の外に再帯電を行なうことから、それだけ多量のオゾン
等が発生し、画像流れ等が生じ易い。また環境が高湿度
になればなるほど、その傾向が著しくなる。
そこで、この問題を解決するために、従来は、−次帯電
や再帯電時等に発生したオゾン等を排気ファンで集めて
活性炭フィルタで吸着し、分解して、機外へ排出する方
法が採られている。
や再帯電時等に発生したオゾン等を排気ファンで集めて
活性炭フィルタで吸着し、分解して、機外へ排出する方
法が採られている。
しかし、従来の方法では、発生したオゾン等を吸着、分
解しているのは、画像流れ等が問題となる感光ドラム1
の近傍においてでないため、機外に有害なオゾン等を排
出しないという効果はあっても、画像に悪影響を及ぼす
感光ドラム1近傍のオゾン等を除去する効果は、余りな
い。
解しているのは、画像流れ等が問題となる感光ドラム1
の近傍においてでないため、機外に有害なオゾン等を排
出しないという効果はあっても、画像に悪影響を及ぼす
感光ドラム1近傍のオゾン等を除去する効果は、余りな
い。
一般に感光ドラム1の周辺では、限られたスペースの中
に現像器4.6を初めとする多数個の機器類を配設しな
ければならず、その密集度は極めて高く、オゾン等を排
出するための通風経路を十分に確保することができない
。このため排気ファンの排気風量を増加させても、感光
ドラム1近傍のオゾン等を除去する効果は余り向上せず
、解決にはならない。
に現像器4.6を初めとする多数個の機器類を配設しな
ければならず、その密集度は極めて高く、オゾン等を排
出するための通風経路を十分に確保することができない
。このため排気ファンの排気風量を増加させても、感光
ドラム1近傍のオゾン等を除去する効果は余り向上せず
、解決にはならない。
このようなことから、2色の画像形成装置を初めとする
従来の多色画像形成装置では、−次帯電時等に発生した
オゾンやNOX等が原因の低抵抗物質が感光ドラム等の
像担持体上に付着することによるトナー像の画像流れや
画像ボケを生じることが多量あった。
従来の多色画像形成装置では、−次帯電時等に発生した
オゾンやNOX等が原因の低抵抗物質が感光ドラム等の
像担持体上に付着することによるトナー像の画像流れや
画像ボケを生じることが多量あった。
従って、本発明の目的は、−次帯電や再帯電時等にオゾ
ンやNOX等が発生しても、そのオゾンやNOx等が原
因の低抵抗物質が感光ドラム等のイ象担持体上に付着す
るのを防止して、トナー像の画像流れや画像ボケを生じ
ることなく、複数色のトナー像を良好に形成することが
できる画像形成装置を提供することである。
ンやNOX等が発生しても、そのオゾンやNOx等が原
因の低抵抗物質が感光ドラム等のイ象担持体上に付着す
るのを防止して、トナー像の画像流れや画像ボケを生じ
ることなく、複数色のトナー像を良好に形成することが
できる画像形成装置を提供することである。
るための
上記目的は本発明の画像形成装置にて達成される。要約
すれば本発明は、像担持体上に順次形成された複数色の
静電潜像を、それぞれの静電潜像に対応した現像器で現
像剤により順々に現像して複数色のトナー像を形成し、
然る後に前記複数色のトナー像を転写材上に転写する画
像形成装置において、前記複数色の静電潜像の第1色目
の静電潜像に対応した現像器で使用する現像剤のトナー
にオゾン吸着剤を外添したことを特徴とする画像形成装
置である。
すれば本発明は、像担持体上に順次形成された複数色の
静電潜像を、それぞれの静電潜像に対応した現像器で現
像剤により順々に現像して複数色のトナー像を形成し、
然る後に前記複数色のトナー像を転写材上に転写する画
像形成装置において、前記複数色の静電潜像の第1色目
の静電潜像に対応した現像器で使用する現像剤のトナー
にオゾン吸着剤を外添したことを特徴とする画像形成装
置である。
本発明の一態様によれば、前記オゾン吸着剤が、好まし
くは活性炭粉末またはホブカライト触媒とされる。また
前記第1色目の静電潜像に対応した現像器内に、前記オ
ゾン吸着剤を収容した吸着剤室を設け、前記吸着剤室の
下部に前記オゾン吸着剤の供給量調整手段が配設される
。
くは活性炭粉末またはホブカライト触媒とされる。また
前記第1色目の静電潜像に対応した現像器内に、前記オ
ゾン吸着剤を収容した吸着剤室を設け、前記吸着剤室の
下部に前記オゾン吸着剤の供給量調整手段が配設される
。
夏凰舅
以下、本発明の実施例について詳述する。
第1図は、本発明の画像形成装置の一実施例を示す構成
図である。
図である。
本発明の画像形成装置は、第1図に示すように、2色の
画像形成装置となっており、像担持体としての感光ドラ
ム1、第1の現像器4、第2の現像器6、転写ドラム1
2および定着装置10から基本的になっている。感光ド
ラムlの周囲に、−成帯電器2、上記の第1の現像器4
、再帯電器7および上記の第2の現像器6が配設され、
更にクリーニング装置11が配設される。
画像形成装置となっており、像担持体としての感光ドラ
ム1、第1の現像器4、第2の現像器6、転写ドラム1
2および定着装置10から基本的になっている。感光ド
ラムlの周囲に、−成帯電器2、上記の第1の現像器4
、再帯電器7および上記の第2の現像器6が配設され、
更にクリーニング装置11が配設される。
感光ドラム1は、導電基板上に有機光導電層を塗布、形
成したOPC(有機光導電体)ドラムからなり、図中矢
印方向に回転する。
成したOPC(有機光導電体)ドラムからなり、図中矢
印方向に回転する。
第1の現像器4は、現像容器44と、容器44内に設置
されたA方向に回転する現像スリーブ41と、現像スリ
ーブ41内に不動に設置されたマグネット42と、現像
スリーブ41の上方に設置されたブレード43とからな
っている。現像容器44内には、非磁性負極性トナーと
磁性粒子(キャリア)とからなる二成分現像剤45が収
容されている。
されたA方向に回転する現像スリーブ41と、現像スリ
ーブ41内に不動に設置されたマグネット42と、現像
スリーブ41の上方に設置されたブレード43とからな
っている。現像容器44内には、非磁性負極性トナーと
磁性粒子(キャリア)とからなる二成分現像剤45が収
容されている。
第2の現像器6は、同様に、現像容器4と、容器64内
に設置されたB方向に回転する現像スリーブ61と、現
像スリーブ61内に不動に設置されたマグネット62と
、現像スリーブ61の上方に設置されたブレード63と
からなっている。
に設置されたB方向に回転する現像スリーブ61と、現
像スリーブ61内に不動に設置されたマグネット62と
、現像スリーブ61の上方に設置されたブレード63と
からなっている。
この現像容器64内には、磁性トナーからなる一成分現
像剤65が収容されている。
像剤65が収容されている。
上記構成にて、−成帯電器2により感光ドラム1の周面
な一様に負に一次帯電し、第1色目の画像情報に基づい
て例えばレーザのような発光素子によって光強度変調さ
れた情報信号3を露光して、感光ドラム1の周面上に第
1色目の静電潜像を形成する。続いて第1の現像器4に
より非磁性負極性トナーと磁性粒子とからなる二成分現
像剤45を用いて、磁気ブラシ現像方式により感光ドラ
ム1上の第1色目の静電潜像を反転現像し、第1色目の
トナー像を得る。
な一様に負に一次帯電し、第1色目の画像情報に基づい
て例えばレーザのような発光素子によって光強度変調さ
れた情報信号3を露光して、感光ドラム1の周面上に第
1色目の静電潜像を形成する。続いて第1の現像器4に
より非磁性負極性トナーと磁性粒子とからなる二成分現
像剤45を用いて、磁気ブラシ現像方式により感光ドラ
ム1上の第1色目の静電潜像を反転現像し、第1色目の
トナー像を得る。
次いで再帯電器7により感光ドラム1を負に再帯電した
のち、第2色目の画像情報に基づいた情報信号5を露光
して、感光ドラム1上に第2色目の静電潜像を形成し、
第2の現像器6により磁性トナーからなる一成分現像剤
65を用いて、ジャンピング現像法により感光ドラム1
上の第2色目の静電潜像を非接触で反転現像し、第2色
目のトナー像を得る。
のち、第2色目の画像情報に基づいた情報信号5を露光
して、感光ドラム1上に第2色目の静電潜像を形成し、
第2の現像器6により磁性トナーからなる一成分現像剤
65を用いて、ジャンピング現像法により感光ドラム1
上の第2色目の静電潜像を非接触で反転現像し、第2色
目のトナー像を得る。
以上のようにして感光ドラム1上に得られた第1色目、
第2色目のトナー像は、次いで転写ドラム12の内側に
設けられた転写帯電器8によって転写電界を印加するこ
とにより、転写ドラム12に担持された転写材の転写紙
9上に転写され、そののち定着装置10により転写紙9
上に定着される。かくして転写紙9上に2色の記録画像
が得られる。
第2色目のトナー像は、次いで転写ドラム12の内側に
設けられた転写帯電器8によって転写電界を印加するこ
とにより、転写ドラム12に担持された転写材の転写紙
9上に転写され、そののち定着装置10により転写紙9
上に定着される。かくして転写紙9上に2色の記録画像
が得られる。
転写が終了した感光ドラム1は、その上の残余のトナー
をクリーニング装置11によって除去し、また残留表面
電荷を図示しないイレーサーランプによって除去したの
ち、再び上記の画像形成に供される。
をクリーニング装置11によって除去し、また残留表面
電荷を図示しないイレーサーランプによって除去したの
ち、再び上記の画像形成に供される。
本発明に従えば、上記の第1現像器4で使用される二成
分現像剤45の非磁性負極性トナーには、オゾン吸着剤
46が予め外添されている。このオゾン吸着剤46は、
−成帯電や再帯電時等に発生した感光ドラム1近傍のオ
ゾンやNOX等を吸着、除去するためのもので、オゾン
吸着剤46には、例えば活性炭、あるいは銀、銅、マン
ガン、コバルト等の金属酸化物であるホブカライト触媒
等を用いることができる。
分現像剤45の非磁性負極性トナーには、オゾン吸着剤
46が予め外添されている。このオゾン吸着剤46は、
−成帯電や再帯電時等に発生した感光ドラム1近傍のオ
ゾンやNOX等を吸着、除去するためのもので、オゾン
吸着剤46には、例えば活性炭、あるいは銀、銅、マン
ガン、コバルト等の金属酸化物であるホブカライト触媒
等を用いることができる。
トナーに外添するオゾン吸着剤46の添加量は、オゾン
吸着剤46の種類によってオゾンやNOX等に対する吸
着能力が異なるので、これらオゾン等の発生量やオゾン
吸着剤の種類によって適宜決定すれば良い。
吸着剤46の種類によってオゾンやNOX等に対する吸
着能力が異なるので、これらオゾン等の発生量やオゾン
吸着剤の種類によって適宜決定すれば良い。
例えばオゾン吸着剤として平均粒径0.1μmの活性炭
粉末を用いた場合、本実施例の構成の画像形成装置では
、本発明者等が平均粒径12gmの非磁性負極性トナー
への活性炭粉末の外添比を変えて実験した結果によると
、活性炭粉末の添加加量がO,1wt%未満では、オゾ
ン等の発生量に対してその吸着が不十分で、感光ドラム
1の周面にオゾン等が原因の低抵抗物質の付着が生じ、
その結果第1色目等のトナー像に画像流れや画像ボケが
発生するのを防止することができなかった。一方、活性
炭粉末の添加量が10%wtを超えると、活性炭粉末が
転写紙上に転写されてしまい、第1色目のトナー像にカ
ブリを生じる結果になった。
粉末を用いた場合、本実施例の構成の画像形成装置では
、本発明者等が平均粒径12gmの非磁性負極性トナー
への活性炭粉末の外添比を変えて実験した結果によると
、活性炭粉末の添加加量がO,1wt%未満では、オゾ
ン等の発生量に対してその吸着が不十分で、感光ドラム
1の周面にオゾン等が原因の低抵抗物質の付着が生じ、
その結果第1色目等のトナー像に画像流れや画像ボケが
発生するのを防止することができなかった。一方、活性
炭粉末の添加量が10%wtを超えると、活性炭粉末が
転写紙上に転写されてしまい、第1色目のトナー像にカ
ブリを生じる結果になった。
一般的にトナーの特性を維持し、現像条件への影響を与
えないようにするために、オゾン吸着剤は、粒径0.0
1〜1.OILm、添加量0.1〜10.0wt%、好
ましくは0.5〜5wt%の範囲とされる。そのときト
ナーの粒径は5〜15μmの範囲が適当である。
えないようにするために、オゾン吸着剤は、粒径0.0
1〜1.OILm、添加量0.1〜10.0wt%、好
ましくは0.5〜5wt%の範囲とされる。そのときト
ナーの粒径は5〜15μmの範囲が適当である。
なお、第2色目のトナー像の現像に使用するトナーから
なる一成分現像剤65は、トナー粒子の電荷量が一般的
に低く、不安定である。このため、−成分現像剤65の
トナーにオゾン吸着剤を外添すると、トナーの電荷量分
布が変化し、現像特性が大きく変わってしまう怖れがあ
るので、第2色目用の一成分現像剤65のトナーにはオ
ゾン吸着剤を外添しない。
なる一成分現像剤65は、トナー粒子の電荷量が一般的
に低く、不安定である。このため、−成分現像剤65の
トナーにオゾン吸着剤を外添すると、トナーの電荷量分
布が変化し、現像特性が大きく変わってしまう怖れがあ
るので、第2色目用の一成分現像剤65のトナーにはオ
ゾン吸着剤を外添しない。
本発明の画像形成装置は以上のように構成される。これ
によれば、感光ドラムl上に形成された第1色目の静電
潜像を第1の現像器4により二或分現像剤45を用いて
現像すると、感光ドラム1上にオゾン吸着剤46を外添
したトナーからなる第1色目のトナー像が脣威される。
によれば、感光ドラムl上に形成された第1色目の静電
潜像を第1の現像器4により二或分現像剤45を用いて
現像すると、感光ドラム1上にオゾン吸着剤46を外添
したトナーからなる第1色目のトナー像が脣威される。
そしてその第1色目のトナー像中のオゾン吸着剤46が
、第1色目のトナー像の現像後、感光ドラム1を再帯電
し、第2色目の静電潜像を形成し、第2の現像器6によ
り現像して第2色目のトナー像を形成し終り、感光ドラ
ムl上の第1色目、第2色目のトナー像を転写紙9上に
転写終了するまでの間、成帯電や再帯電等で発生した感
光ドラム1近傍のオゾンやNOX等を吸収し、除去し続
ける。
、第1色目のトナー像の現像後、感光ドラム1を再帯電
し、第2色目の静電潜像を形成し、第2の現像器6によ
り現像して第2色目のトナー像を形成し終り、感光ドラ
ムl上の第1色目、第2色目のトナー像を転写紙9上に
転写終了するまでの間、成帯電や再帯電等で発生した感
光ドラム1近傍のオゾンやNOX等を吸収し、除去し続
ける。
従って、感光ドラムl上にオゾンやNOX等が原因の低
抵抗物質が付着するのを防止でき、感光ドラム1上の第
1色目、第2色目のトナー像に画像流れや画像ボケを生
じるのを防ぐことができる。
抵抗物質が付着するのを防止でき、感光ドラム1上の第
1色目、第2色目のトナー像に画像流れや画像ボケを生
じるのを防ぐことができる。
第2図は、本発明の画像形成装置の他の実施例の要部を
示す構成図である。
示す構成図である。
本実施例では、第1の現像器4で使用する二成分現像剤
45の非磁性負極性トナーへのオゾン吸着剤46の外添
量を経時的に安定化させるために、第2図に示すように
、オゾン吸着剤46を収容した吸着剤室48を現像容器
44内に設けて、オゾン吸着剤46をトナーに予め全量
外添して置かずに、現像容器44内で徐々に外添させる
ようにしたことが特徴である。本実施例の画像形成装置
のその他の構成は、第1図に示した画像形成装置と基本
的に同じで、第2図において第1図に付した符号と同一
の符号は同一の部材を示す。
45の非磁性負極性トナーへのオゾン吸着剤46の外添
量を経時的に安定化させるために、第2図に示すように
、オゾン吸着剤46を収容した吸着剤室48を現像容器
44内に設けて、オゾン吸着剤46をトナーに予め全量
外添して置かずに、現像容器44内で徐々に外添させる
ようにしたことが特徴である。本実施例の画像形成装置
のその他の構成は、第1図に示した画像形成装置と基本
的に同じで、第2図において第1図に付した符号と同一
の符号は同一の部材を示す。
上記吸着剤室48は、第1の現像器4の現像容器44内
に感光ドラム1と反対側に設けられ、現像容器4内下部
に設けられた撹拌スクリュウ49の上方に位置されてい
る。吸着剤室48下部の開口には、収容されたオゾン吸
着剤46の供給量調整手段47が設けられている。
に感光ドラム1と反対側に設けられ、現像容器4内下部
に設けられた撹拌スクリュウ49の上方に位置されてい
る。吸着剤室48下部の開口には、収容されたオゾン吸
着剤46の供給量調整手段47が設けられている。
供給量調整手段47は、第3図に示すように、吸着剤室
48の下部の開口を仕切る大きさの円筒状の規制部材5
0に、径方向に貫通する供給路51を軸方向に間隔をお
いて複数個設けてなっている。調整手段47は現像スリ
ーブ41の回転から駆動が取られており、現像スリーブ
41の回転に応じて規制部材50が回転する。
48の下部の開口を仕切る大きさの円筒状の規制部材5
0に、径方向に貫通する供給路51を軸方向に間隔をお
いて複数個設けてなっている。調整手段47は現像スリ
ーブ41の回転から駆動が取られており、現像スリーブ
41の回転に応じて規制部材50が回転する。
このような供給量調整手段47によれば、現像スリーブ
41の回転により規制部材50が回転して、その供給路
51が吸着剤室48の高さ方向に向くと、吸着剤室48
内のオゾン吸着剤46が規制部材50の供給路51を通
って、撹拌スクリュウ49上に落下、供給され、スクリ
ュウ49による現像容器44内の二成分現像剤45との
混合により、オゾン吸着剤46が現像剤45中の非磁性
負極性トナーに外添される。そして現像スリーブ41が
回転するに従って規制部材50が更に回転して、供給路
51が吸着剤室48の高さ方向と直角方向に向くと、吸
着剤室48からのオゾン吸着剤46の供給が停止される
。
41の回転により規制部材50が回転して、その供給路
51が吸着剤室48の高さ方向に向くと、吸着剤室48
内のオゾン吸着剤46が規制部材50の供給路51を通
って、撹拌スクリュウ49上に落下、供給され、スクリ
ュウ49による現像容器44内の二成分現像剤45との
混合により、オゾン吸着剤46が現像剤45中の非磁性
負極性トナーに外添される。そして現像スリーブ41が
回転するに従って規制部材50が更に回転して、供給路
51が吸着剤室48の高さ方向と直角方向に向くと、吸
着剤室48からのオゾン吸着剤46の供給が停止される
。
従って、現像スリーブ41の回転数、即ち第1の現像器
4での二成分現像剤45を用いた第1色目のトナー像の
現像の頻度に応じた供給量で、オゾン吸着剤46を吸着
剤室48から現像容器44内の二成分現像剤45に供給
して、二成分現像剤45のトナーに外添することができ
、二成分現像剤45のトナーへのオゾン吸着剤46の外
添量を経時的に安定化することができる。
4での二成分現像剤45を用いた第1色目のトナー像の
現像の頻度に応じた供給量で、オゾン吸着剤46を吸着
剤室48から現像容器44内の二成分現像剤45に供給
して、二成分現像剤45のトナーに外添することができ
、二成分現像剤45のトナーへのオゾン吸着剤46の外
添量を経時的に安定化することができる。
なお、吸着剤供給量調整手段47は、第1色目のトナー
像の現像の頻度に応じた供給量で、オゾン吸着剤46を
二成分現像剤45のトナーに供給できれば良く、第3図
に示した構成のものに限られない。
像の現像の頻度に応じた供給量で、オゾン吸着剤46を
二成分現像剤45のトナーに供給できれば良く、第3図
に示した構成のものに限られない。
本画像形成装置において、第1の現像容器44内の二成
分現像剤45のトナーに供給量調整手段47により吸着
剤室48からオゾン吸着剤46を外添して、第1色目の
トナー像を現像しながら2色の画像をプリントしたとき
の、トナーに外添された吸着剤重量比変化とプリント枚
数の関係を第4図に示す。
分現像剤45のトナーに供給量調整手段47により吸着
剤室48からオゾン吸着剤46を外添して、第1色目の
トナー像を現像しながら2色の画像をプリントしたとき
の、トナーに外添された吸着剤重量比変化とプリント枚
数の関係を第4図に示す。
現像容器44内の二成分現像剤45中には、ドツト比率
4%でA4サイズ5000枚相当のトナーを配合した。
4%でA4サイズ5000枚相当のトナーを配合した。
オゾン吸着剤46は、トナーに予め重量比0.5%外添
しておき、その後1000枚プリントする毎に、供給量
調整手段47を使用して100枚のプリント時間に相当
する時間の間、オゾン吸着剤46を吸着剤室48から供
給して、トナーに外添させるようにした。
しておき、その後1000枚プリントする毎に、供給量
調整手段47を使用して100枚のプリント時間に相当
する時間の間、オゾン吸着剤46を吸着剤室48から供
給して、トナーに外添させるようにした。
第4図に示されるように、上記の条件で供給量調整手段
47を使用して、現像容器44内の二成分現像剤45の
トナーにオゾン吸着剤46を外添した場合、トナーのオ
ゾン吸着剤4°6の外添量を重量比0.25〜0.75
%の小範囲の変化に抑えることができ、オゾン吸着剤4
6の外添量を経時的に安定化することが実現できた。
47を使用して、現像容器44内の二成分現像剤45の
トナーにオゾン吸着剤46を外添した場合、トナーのオ
ゾン吸着剤4°6の外添量を重量比0.25〜0.75
%の小範囲の変化に抑えることができ、オゾン吸着剤4
6の外添量を経時的に安定化することが実現できた。
そして感光ドラム1上にオゾン吸着剤46を外添したト
ナーからなる第1色目のトナー像が形成され、その第1
色目のトナー像中のオゾン吸着剤剤46が一次帯電や再
帯電等で発生した感光ドラム1近傍のオゾンやNOX等
を吸収し、除去し続けることで、オゾンやNOX等原因
の低抵抗物質が付着するのを防止でき、感光ドラム1上
の第1色目、第2色目のトナー像に画像流れや画像ボケ
を生じるのを防ぐことができた。
ナーからなる第1色目のトナー像が形成され、その第1
色目のトナー像中のオゾン吸着剤剤46が一次帯電や再
帯電等で発生した感光ドラム1近傍のオゾンやNOX等
を吸収し、除去し続けることで、オゾンやNOX等原因
の低抵抗物質が付着するのを防止でき、感光ドラム1上
の第1色目、第2色目のトナー像に画像流れや画像ボケ
を生じるのを防ぐことができた。
以上のような画像形成装置は、特に感光ドラムlや帯電
器2.7、現像器4,6、クリーニング装置11等を一
体化した、いわゆるプロセスカートリッジ方式にして用
いても、使用途中にオゾン吸着剤46のトナーへの外添
比が低下しすぎることがなく、トナー像の画像流れ等を
効果的に防止できるという利点がある。
器2.7、現像器4,6、クリーニング装置11等を一
体化した、いわゆるプロセスカートリッジ方式にして用
いても、使用途中にオゾン吸着剤46のトナーへの外添
比が低下しすぎることがなく、トナー像の画像流れ等を
効果的に防止できるという利点がある。
以上の実施例では、いずれも、2色の画像形成装置につ
いて説明したが、本発明はこれに限定されず、3色以上
の画像形成装置においても、第1色目のトナー像の現像
に使用する現像剤のトナーにオゾン吸着剤を外添するこ
とにより、−次帯電や再帯電時等に発生したオゾンやN
OX等が原因の低抵抗物質の感光ドラム上への付着を防
いで、第1色目等のトナー像に画像流れ等を生じること
なく、複数色のトナー像を良好に形成することができる
。
いて説明したが、本発明はこれに限定されず、3色以上
の画像形成装置においても、第1色目のトナー像の現像
に使用する現像剤のトナーにオゾン吸着剤を外添するこ
とにより、−次帯電や再帯電時等に発生したオゾンやN
OX等が原因の低抵抗物質の感光ドラム上への付着を防
いで、第1色目等のトナー像に画像流れ等を生じること
なく、複数色のトナー像を良好に形成することができる
。
及m呈
以上説明したように、本発明の画像形成装置では、像担
持体上に順次形成された複数色の静電潜像を、それぞれ
の静電潜像に対応した現像器で現像剤により順々に現像
して複数色のトナー像を形成するに際し、第1色目の静
電潜像に対応した現像器で使用する現像剤のトナーにオ
ゾン吸着剤を外添したので、−次帯電や再帯電時等にオ
ゾンやNOX等が発生しても、そのオゾンやNOX等が
原因の低抵抗物質が感光ドラム等の像担持体上に付着す
るのを防止して、トナー像の画像流れや画像ボケを生じ
ることなく、複数色のトナー像を良好に形成することが
できる。
持体上に順次形成された複数色の静電潜像を、それぞれ
の静電潜像に対応した現像器で現像剤により順々に現像
して複数色のトナー像を形成するに際し、第1色目の静
電潜像に対応した現像器で使用する現像剤のトナーにオ
ゾン吸着剤を外添したので、−次帯電や再帯電時等にオ
ゾンやNOX等が発生しても、そのオゾンやNOX等が
原因の低抵抗物質が感光ドラム等の像担持体上に付着す
るのを防止して、トナー像の画像流れや画像ボケを生じ
ることなく、複数色のトナー像を良好に形成することが
できる。
第1図は、本発明の画像形成装置の一実施例を示す構成
図である。 第2図は、本発明の画像形成装置の他の実施例の要部を
示す構成図である。 第3図は、第2図の画像形成装置の第1の現像器に設け
られた吸着剤室で使用する吸着剤供給量調整手段を示す
斜視図である。 第4図は、第3図の画像形成装置の第1の現像器におけ
る二成分現像剤のトナーへ外添されたオゾン吸着剤の重
量比変化とコピー枚数との関係の一例を示すグラフであ
る。 第5図は、従来の画像形成装置の一例を示す構成図であ
る。 1 : 2、7. 4 : 45 = 46 : 47 : 感光ドラム 8:帯電器 第1の現像器 二成分現像剤 オゾン吸着剤 供給量調整手段 第 1 図 第4図 000 000 000 000 5000 (、を幻 プリント衣畝 第2図 第5図
図である。 第2図は、本発明の画像形成装置の他の実施例の要部を
示す構成図である。 第3図は、第2図の画像形成装置の第1の現像器に設け
られた吸着剤室で使用する吸着剤供給量調整手段を示す
斜視図である。 第4図は、第3図の画像形成装置の第1の現像器におけ
る二成分現像剤のトナーへ外添されたオゾン吸着剤の重
量比変化とコピー枚数との関係の一例を示すグラフであ
る。 第5図は、従来の画像形成装置の一例を示す構成図であ
る。 1 : 2、7. 4 : 45 = 46 : 47 : 感光ドラム 8:帯電器 第1の現像器 二成分現像剤 オゾン吸着剤 供給量調整手段 第 1 図 第4図 000 000 000 000 5000 (、を幻 プリント衣畝 第2図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)像担持体上に順次形成された複数色の静電潜像を、
それぞれの静電潜像に対応した現像器で現像剤により順
々に現像して複数色のトナー像を形成し、然る後に前記
複数色のトナー像を転写材上に転写する画像形成装置に
おいて、前記複数色の静電潜像の第1色目の静電潜像に
対応した現像器で使用する現像剤のトナーにオゾン吸着
剤を外添したことを特徴とする画像形成装置。 2)前記オゾン吸着剤が、活性炭粉末またはホブカライ
ト触媒である請求項1記載の画像形成装置。 3)前記第1色目の静電潜像に対応した現像器内に、前
記オゾン吸着剤を収容した吸着剤室を設け、前記吸着剤
室の下部に前記オゾン吸着剤の供給量調整手段を配設し
た請求項1又は2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203503A JPH0365964A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203503A JPH0365964A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365964A true JPH0365964A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16475236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203503A Pending JPH0365964A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0365964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102278041A (zh) * | 2011-06-09 | 2011-12-14 | 夏继华 | 一种旋转门 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1203503A patent/JPH0365964A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102278041A (zh) * | 2011-06-09 | 2011-12-14 | 夏继华 | 一种旋转门 |
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