JPH0366017A - ディジタル磁気記録・再生装置 - Google Patents
ディジタル磁気記録・再生装置Info
- Publication number
- JPH0366017A JPH0366017A JP1201284A JP20128489A JPH0366017A JP H0366017 A JPH0366017 A JP H0366017A JP 1201284 A JP1201284 A JP 1201284A JP 20128489 A JP20128489 A JP 20128489A JP H0366017 A JPH0366017 A JP H0366017A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head cleaning
- circuit
- recording
- error
- head
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 31
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 4
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100063942 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) dot-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
ディジタルオーディオチーブレコーダ(DAT)などの
ディジタル磁気記録・再生装置における記録・再生ヘッ
ドの汚れを検出する手段を備えるデ〔従来の技術〕 ディジタル磁気記録・再生装置において記録・再生ヘッ
ドが汚れると、記録あるいは再生されたディジタルデー
タに誤りを生じる。
ディジタル磁気記録・再生装置における記録・再生ヘッ
ドの汚れを検出する手段を備えるデ〔従来の技術〕 ディジタル磁気記録・再生装置において記録・再生ヘッ
ドが汚れると、記録あるいは再生されたディジタルデー
タに誤りを生じる。
このような問題を解決するため、従来は第4図に示すよ
うに、磁気ヘッドlによって記録・再生を行なった期間
中に記録・再生回路2から出力される信号に基づいて磁
気ヘッドの動作時間を累計する記録・再生時間累計タイ
マ4を設け、この累計時間が時間測定回路5に予め設定
されている時間と一致したときにヘッドクリーニングを
行なうべきことをヘッドクリーニング表示手段などによ
ってユーザに知らせることが行なわれていた。
うに、磁気ヘッドlによって記録・再生を行なった期間
中に記録・再生回路2から出力される信号に基づいて磁
気ヘッドの動作時間を累計する記録・再生時間累計タイ
マ4を設け、この累計時間が時間測定回路5に予め設定
されている時間と一致したときにヘッドクリーニングを
行なうべきことをヘッドクリーニング表示手段などによ
ってユーザに知らせることが行なわれていた。
なお、磁気ヘッドlによって読取られ記録・再生回路2
によってディジタル信号に再生されたデータは誤り訂正
回路3などによって誤り訂正が行なわれた後に音響再生
装置などの利用装置に送られることはいうまでもない。
によってディジタル信号に再生されたデータは誤り訂正
回路3などによって誤り訂正が行なわれた後に音響再生
装置などの利用装置に送られることはいうまでもない。
しかしながら、記録・再生ヘッドの汚れは使用したテー
プ自体の汚れや表面の性質などによって異なり、上記の
予め定めた時間が経過した場合であっても汚れが少なけ
れば必ずしもヘッドクリーニングを行なう必要はない。
プ自体の汚れや表面の性質などによって異なり、上記の
予め定めた時間が経過した場合であっても汚れが少なけ
れば必ずしもヘッドクリーニングを行なう必要はない。
そこで本発明は、ヘッドの汚れに応じてヘッドクリーニ
ングを指示する表示あるいは自動的なヘッドクリーニン
グを制御するためのヘッドクリーニング信号を発生する
ようにしたディジタル磁気記録・再生装置を得ることを
目的とする。
ングを指示する表示あるいは自動的なヘッドクリーニン
グを制御するためのヘッドクリーニング信号を発生する
ようにしたディジタル磁気記録・再生装置を得ることを
目的とする。
第11ff1図示の本発明の実施例を引用すると、記録
・再生時間を累計計時する累計タイマ4と、再生したデ
ィジタル信号の誤りの数に応じた出力を発生するエラー
検出器6と、上記累計タイマ4が所定時間を計時したと
きに上記エラー検出器6を動作させるとともに上記タイ
マをリセットスタートさせる記録・再生時間判定手段4
.5と、このときのエラー検出器6の出力が予め定めた
値を超えたときにヘッドクリーニング信号を出力するエ
ラー計数手段7とをディジタル磁気記録・再生装置に設
けた。
・再生時間を累計計時する累計タイマ4と、再生したデ
ィジタル信号の誤りの数に応じた出力を発生するエラー
検出器6と、上記累計タイマ4が所定時間を計時したと
きに上記エラー検出器6を動作させるとともに上記タイ
マをリセットスタートさせる記録・再生時間判定手段4
.5と、このときのエラー検出器6の出力が予め定めた
値を超えたときにヘッドクリーニング信号を出力するエ
ラー計数手段7とをディジタル磁気記録・再生装置に設
けた。
予め定めたヘッドクリーニング時期が到来したときでも
、ヘッドの汚れが少なく再生ディジタルデータの誤りが
少ない場合にはヘッドクリーニングの指示あるいは自動
処理を行わないようにすることができる。
、ヘッドの汚れが少なく再生ディジタルデータの誤りが
少ない場合にはヘッドクリーニングの指示あるいは自動
処理を行わないようにすることができる。
第1図は上述のように本発明の実施例を示すもので、第
2図の動作説明図を引用しながら説明する。
2図の動作説明図を引用しながら説明する。
通常の再生状態では、磁気記録・再生ヘッド1によって
記録媒体から読取られたディジタルデータは記録・再生
回路2から誤り訂正回路3に送られて読取ったディジタ
ルデータの誤りを訂正した後、図示しない音響再生装置
などに送られる。なお、記録媒体に記録するディジタル
データも上記記録・再生回路2に供給されて記録・再生
へ、ド1によって記録が行なわれることはいうまでもな
い。
記録媒体から読取られたディジタルデータは記録・再生
回路2から誤り訂正回路3に送られて読取ったディジタ
ルデータの誤りを訂正した後、図示しない音響再生装置
などに送られる。なお、記録媒体に記録するディジタル
データも上記記録・再生回路2に供給されて記録・再生
へ、ド1によって記録が行なわれることはいうまでもな
い。
記録・再生を行なっている期間中この記録・再生回路1
からの出力によって記録・再生時間累計タイマ4は計時
を行い、縦軸を累計時間にとった第2図(alに示すよ
うに記録・再生時間tを累計する。なお、この図では始
めの状態、すなわち図の左端において既に累計された時
間toが累計タイマにセットされていたものとして示し
てあり、記録・再生が開始されるとこの累計タイマの値
は図示のように逐次増加する。
からの出力によって記録・再生時間累計タイマ4は計時
を行い、縦軸を累計時間にとった第2図(alに示すよ
うに記録・再生時間tを累計する。なお、この図では始
めの状態、すなわち図の左端において既に累計された時
間toが累計タイマにセットされていたものとして示し
てあり、記録・再生が開始されるとこの累計タイマの値
は図示のように逐次増加する。
時間測定回路5はこの累計タイマ4の累計時間を監視し
て予め定めた時?BITが累計計時されると上記累計タ
イマ4をリセット・スタートさせるとともに第2図(b
)に示す出力パルスをエラー検出回路6に供給する。仮
に連続して記録・再生が行われていれば、(a)図の第
2の区間に例示したように上記の予め定めた時間Tに相
当する時間ごとに時間測定回路5からこの出力パルスが
出力される。
て予め定めた時?BITが累計計時されると上記累計タ
イマ4をリセット・スタートさせるとともに第2図(b
)に示す出力パルスをエラー検出回路6に供給する。仮
に連続して記録・再生が行われていれば、(a)図の第
2の区間に例示したように上記の予め定めた時間Tに相
当する時間ごとに時間測定回路5からこの出力パルスが
出力される。
この出力パルスによって上記エラー検出回路6は起動し
、磁気ヘッド1によって読出されて上記記録・再生回路
2によって復調されたディジタルデータの誤りを検出す
る。
、磁気ヘッド1によって読出されて上記記録・再生回路
2によって復調されたディジタルデータの誤りを検出す
る。
エラー計数回路7はこのディジタルエラー検出回路6に
よって検出されたエラーの数kを第2図(11,1に示
すように計数し、そのエラーの数が予め定めた閾値Kを
超えると同図(d)に示したヘッドクリーニング信号を
出力する。
よって検出されたエラーの数kを第2図(11,1に示
すように計数し、そのエラーの数が予め定めた閾値Kを
超えると同図(d)に示したヘッドクリーニング信号を
出力する。
このヘッドクリーニング信号によって、磁気記録・再生
装置がヘッドクリーニング表示手段を備えている場合に
はヘッドクリーニングを行なうべきことを示すヘッドク
リーニング表示を行わせ、また磁気記録・再生装置が自
動的にヘッドクリーニングを行なう自動ヘッドクリーニ
ング手段を備えている場合にはこのヘッドクリーニング
信号によって自動的にヘッドクリーニングを行なわせる
ことができる。
装置がヘッドクリーニング表示手段を備えている場合に
はヘッドクリーニングを行なうべきことを示すヘッドク
リーニング表示を行わせ、また磁気記録・再生装置が自
動的にヘッドクリーニングを行なう自動ヘッドクリーニ
ング手段を備えている場合にはこのヘッドクリーニング
信号によって自動的にヘッドクリーニングを行なわせる
ことができる。
第3図は本発明による処理の実施例を示すフロ−チャー
トであり、記録・再生装置のすべての動作モード中この
ルーチンが実行される。
トであり、記録・再生装置のすべての動作モード中この
ルーチンが実行される。
ステップ■では累計タイマ4で計時された記録・再生時
間tを時間測定回路5で予め定めた時間Tと比較してT
<tになるまではこのステップを繰返すが、Titにな
れば次のステップ■に移ってこの記録・再生装置が再生
状態にあるか否かをチエツクし、例えば停止や記録状態
にあって再生状態でなければ、このステップを繰返して
再生状態になるのを待つ。
間tを時間測定回路5で予め定めた時間Tと比較してT
<tになるまではこのステップを繰返すが、Titにな
れば次のステップ■に移ってこの記録・再生装置が再生
状態にあるか否かをチエツクし、例えば停止や記録状態
にあって再生状態でなければ、このステップを繰返して
再生状態になるのを待つ。
装置が再生状態になると次のステップ■で累計タイマ4
をリセットスタートさせ、同時にエラー検出回路6を起
動してエラー計数回路7によってエラー計数を行わせ、
続くステップ■で計数されたエラーの数kを閾値にと比
較する。
をリセットスタートさせ、同時にエラー検出回路6を起
動してエラー計数回路7によってエラー計数を行わせ、
続くステップ■で計数されたエラーの数kを閾値にと比
較する。
そして、エラー数kがこの閾値により大きい場合には次
のステップ■でヘッドクリーニング信号を出力し、前述
のようにヘッドクリーニング表示あるいは自動的にヘッ
ドクリーニングを実行させる。
のステップ■でヘッドクリーニング信号を出力し、前述
のようにヘッドクリーニング表示あるいは自動的にヘッ
ドクリーニングを実行させる。
本発明によれば、記録・再生の累計時間が予め定めたヘ
ッドクリーニング時間になった場合でも再生されたディ
ジタルデータに読取り誤りが少ない、すなわち記録・再
生ヘッドの汚れが少ない場合にはヘッドクリーニングを
指示する表示あるいは自動ヘッドクリーニングを行なわ
せないので無用な処理と時間を要しなくなるという格別
の効果が達成される。
ッドクリーニング時間になった場合でも再生されたディ
ジタルデータに読取り誤りが少ない、すなわち記録・再
生ヘッドの汚れが少ない場合にはヘッドクリーニングを
指示する表示あるいは自動ヘッドクリーニングを行なわ
せないので無用な処理と時間を要しなくなるという格別
の効果が達成される。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はそ
の動作を説明するためのタイムチャート、 第3図は処理の実施例を示すフローチャート、第4図は
従来例を示すブロック図である。 実施例 第1図
の動作を説明するためのタイムチャート、 第3図は処理の実施例を示すフローチャート、第4図は
従来例を示すブロック図である。 実施例 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録・再生時間を累計計時する累計タイマと、再生した
ディジタル信号の誤りの数に応じた出力を発生するエラ
ー検出器と、 上記累計タイマが所定時間を計時したときに上記エラー
検出器を動作させるとともに上記タイマをリセットスタ
ートさせる記録・再生時間判定手段と、 このときのエラー検出器の出力が予め定めた値を超えた
ときにヘッドクリーニング信号を出力するエラー計数手
段とを備えることを特徴とするディジタル磁気記録・再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201284A JPH0366017A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | ディジタル磁気記録・再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201284A JPH0366017A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | ディジタル磁気記録・再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366017A true JPH0366017A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16438421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201284A Pending JPH0366017A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | ディジタル磁気記録・再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366017A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0745010A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | テープ・ストレージ装置のエラー回復方法及び装置 |
| JPH0757400A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-03-03 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | テープ・ストレージ装置のエラー回復方法及び装置 |
| US5612830A (en) * | 1992-03-25 | 1997-03-18 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for cleaning disks upon reaching a disk drive start-stop cycle threshold |
| JPH09324270A (ja) * | 1997-01-13 | 1997-12-16 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 真空処理装置 |
| US6411083B1 (en) | 1998-11-10 | 2002-06-25 | Nec Corporation | Apparatus for effectively detecting foreign particles adhered to magnetic head |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1201284A patent/JPH0366017A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5612830A (en) * | 1992-03-25 | 1997-03-18 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for cleaning disks upon reaching a disk drive start-stop cycle threshold |
| JPH0745010A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | テープ・ストレージ装置のエラー回復方法及び装置 |
| JPH0757400A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-03-03 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | テープ・ストレージ装置のエラー回復方法及び装置 |
| JPH09324270A (ja) * | 1997-01-13 | 1997-12-16 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 真空処理装置 |
| US6411083B1 (en) | 1998-11-10 | 2002-06-25 | Nec Corporation | Apparatus for effectively detecting foreign particles adhered to magnetic head |
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