JPH0366018A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
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- JPH0366018A JPH0366018A JP20323389A JP20323389A JPH0366018A JP H0366018 A JPH0366018 A JP H0366018A JP 20323389 A JP20323389 A JP 20323389A JP 20323389 A JP20323389 A JP 20323389A JP H0366018 A JPH0366018 A JP H0366018A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- cylinder
- magnetic tape
- tape
- head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、ビデオテープレコーダ等の高密度磁
気記録再生を行う機器に用いられる磁気ヘッドに関する
ものである。
気記録再生を行う機器に用いられる磁気ヘッドに関する
ものである。
従来より、ビデオテープレコーダ等の磁気記録再生装置
においては、高密度の記録・再生を行うために、磁気ヘ
ッドの磁気特性の改善が図られており、記録・再生の質
が年々向上している。また、ビデオテープレコーダ等の
回転型のシリンダを搭載する機器では、磁気テープとシ
リンダに取り付けられた磁気ヘッドとの接触も記録・再
生の特性に大きく関与するため、その接触が良好に行わ
れるような開発も進められている。
においては、高密度の記録・再生を行うために、磁気ヘ
ッドの磁気特性の改善が図られており、記録・再生の質
が年々向上している。また、ビデオテープレコーダ等の
回転型のシリンダを搭載する機器では、磁気テープとシ
リンダに取り付けられた磁気ヘッドとの接触も記録・再
生の特性に大きく関与するため、その接触が良好に行わ
れるような開発も進められている。
このような高密度磁気記録再生に供される磁気ヘッドは
、例えば、以下に示すような方法により作製される。
、例えば、以下に示すような方法により作製される。
まず、第3図(a)に示すように、磁性材料からなるブ
ロック21に内部巻線溝23、外部巻線溝24およびト
ラック溝25・・・を形成する一方、第3図(b)に示
すように、ブロック21と同じく磁性材料からなるブロ
ック22に外部巻線溝24、補強溝26およびトラック
溝25・・・を形成する。次に、トラック溝25・・・
に第3図(c)に示すガラス充填材27を充填させ、そ
れぞれのブロック21・22のギャップ対向面28・2
8を鏡面研磨し、これらギャップ対向面28・28同士
を貼り合わせることにより、第3図(C)に示すような
ヘッドブロック29が形成される。そして、ヘッドブロ
ック29のテープ摺動面30を一定の曲率で研削した後
、ヘッドブロック29を図中の二点鎖線に沿って切断す
ることにより、第3図(d)に示すようなヘッドチップ
31が得られる。
ロック21に内部巻線溝23、外部巻線溝24およびト
ラック溝25・・・を形成する一方、第3図(b)に示
すように、ブロック21と同じく磁性材料からなるブロ
ック22に外部巻線溝24、補強溝26およびトラック
溝25・・・を形成する。次に、トラック溝25・・・
に第3図(c)に示すガラス充填材27を充填させ、そ
れぞれのブロック21・22のギャップ対向面28・2
8を鏡面研磨し、これらギャップ対向面28・28同士
を貼り合わせることにより、第3図(C)に示すような
ヘッドブロック29が形成される。そして、ヘッドブロ
ック29のテープ摺動面30を一定の曲率で研削した後
、ヘッドブロック29を図中の二点鎖線に沿って切断す
ることにより、第3図(d)に示すようなヘッドチップ
31が得られる。
さらに、第3図(e)に示すように、このヘッドチップ
31をヘッドベース32に貼着して固定し、テープ摺動
面30を研磨テープ等で鏡面研磨した後、コア21′
・22′の周囲に内部巻線溝23および外部巻線溝24
に沿って巻線33・33を巻回する。
31をヘッドベース32に貼着して固定し、テープ摺動
面30を研磨テープ等で鏡面研磨した後、コア21′
・22′の周囲に内部巻線溝23および外部巻線溝24
に沿って巻線33・33を巻回する。
上記のようにして作製された磁気ヘッドをビデオテープ
レコーダ、DAT等の磁気記録再生装置に搭載する場合
、上記磁気ヘッドは、第4図に示すように、テープ摺動
面30を図示しない磁気テープと適度に接触させるため
、回転型のシリンダ34に、窓部34aに配置されたヘ
ッドチップ31がシリンダ34の外周面から所定量突出
するように固定されている。また、窓部34aのシリン
ダ34回転方向の幅Dtは、窓部34aとへラドチップ
31とで形成される隙間35に磁気テープが入り込んで
損傷しないように、ヘッドチップ31のチップ幅d2に
応じて設定されている。
レコーダ、DAT等の磁気記録再生装置に搭載する場合
、上記磁気ヘッドは、第4図に示すように、テープ摺動
面30を図示しない磁気テープと適度に接触させるため
、回転型のシリンダ34に、窓部34aに配置されたヘ
ッドチップ31がシリンダ34の外周面から所定量突出
するように固定されている。また、窓部34aのシリン
ダ34回転方向の幅Dtは、窓部34aとへラドチップ
31とで形成される隙間35に磁気テープが入り込んで
損傷しないように、ヘッドチップ31のチップ幅d2に
応じて設定されている。
ところで、このようにシリンダ34に取り付けられた磁
気ヘッドの記録再生特性を向上させるには、磁気特性の
改善を図ることが必要であるが、そのために、ヘッドチ
ップ31の小型化が有効であることは従来より知られて
いる。そこで、磁気ヘッド作製の工程において、ブロッ
ク21・22のギャップ対向面28・28に直交する方
向の幅を狭くして、第5図に示すように、チップ幅d2
を縮小することにより、最も容易にヘントチツブ31の
小型化を図ることが考えられる。
気ヘッドの記録再生特性を向上させるには、磁気特性の
改善を図ることが必要であるが、そのために、ヘッドチ
ップ31の小型化が有効であることは従来より知られて
いる。そこで、磁気ヘッド作製の工程において、ブロッ
ク21・22のギャップ対向面28・28に直交する方
向の幅を狭くして、第5図に示すように、チップ幅d2
を縮小することにより、最も容易にヘントチツブ31の
小型化を図ることが考えられる。
ところが、上記のような方法で作製された磁気ヘッドは
、ヘッドチップ31の小型化を容易に実現することがで
きるものの、チップ幅d2を縮小することにより、コア
22′の角部36がシリンダ34から突出してしまう。
、ヘッドチップ31の小型化を容易に実現することがで
きるものの、チップ幅d2を縮小することにより、コア
22′の角部36がシリンダ34から突出してしまう。
このような状態でシリンダ34が回転すると、磁気テー
プが上記角部36のギャップ対向面28と平行な面に接
触して、磁気テープの走行に障害を受けるとともに、磁
気テープが損傷するという問題が生じる。
プが上記角部36のギャップ対向面28と平行な面に接
触して、磁気テープの走行に障害を受けるとともに、磁
気テープが損傷するという問題が生じる。
そこで、上記のような問題を解消するため、テープ摺動
面30の曲率を大きくすることにより、角部36の突出
量を減少させることが考えられるが、テープ摺動面30
の中央部に磁気テープが強く接触することになり、磁気
ヘッドの耐摩耗性が低下するという問題点があった。
面30の曲率を大きくすることにより、角部36の突出
量を減少させることが考えられるが、テープ摺動面30
の中央部に磁気テープが強く接触することになり、磁気
ヘッドの耐摩耗性が低下するという問題点があった。
ところで、近年のように用途に応じた多品種の磁気ヘッ
ドが開発されているような状況下では、機種によって異
なる磁気ヘッドが搭載されることが多い。それゆえ、磁
気ヘッドを、シリンダ34の窓部34aに取り付けるに
は、ヘッドチップ31のチップ幅d!に応じた大きさの
窓部34aを有する専用のシリンダ34が必要であった
。また、これによって、シリンダ34に取り付ける磁気
ヘッドに応じて異なる加工を施さなければならず、シリ
ンダ34のコスト高を招来するという問題が生じていた
。
ドが開発されているような状況下では、機種によって異
なる磁気ヘッドが搭載されることが多い。それゆえ、磁
気ヘッドを、シリンダ34の窓部34aに取り付けるに
は、ヘッドチップ31のチップ幅d!に応じた大きさの
窓部34aを有する専用のシリンダ34が必要であった
。また、これによって、シリンダ34に取り付ける磁気
ヘッドに応じて異なる加工を施さなければならず、シリ
ンダ34のコスト高を招来するという問題が生じていた
。
本発明に係る磁気ヘッドは、上記の課題を解決するため
に、回転型のシリンダに取り付けられ、複数のコアの接
合により形成されるヘッドチップを有するとともに、こ
のヘッドチップがシリンダの外周面から所定量突出する
ように配置されている磁気ヘッドにおいて、シリンダの
回転方向に先行して移動するコアの最初に磁気テープと
接触する領域に、磁気テープをヘッドチップのテープ摺
動面へ導くようにギャップ対向面に対し傾斜する傾斜面
が設けられていることを特徴としている。
に、回転型のシリンダに取り付けられ、複数のコアの接
合により形成されるヘッドチップを有するとともに、こ
のヘッドチップがシリンダの外周面から所定量突出する
ように配置されている磁気ヘッドにおいて、シリンダの
回転方向に先行して移動するコアの最初に磁気テープと
接触する領域に、磁気テープをヘッドチップのテープ摺
動面へ導くようにギャップ対向面に対し傾斜する傾斜面
が設けられていることを特徴としている。
上記の構成によれば、シリンダの回転方向に先行して移
動するコアの最初に磁気テープと接触する領域に傾斜面
が設けられているので、ヘッドチップのチップ幅が縮小
されても、磁気テープは、走行が乱されたり、損傷を受
けたりすることなく、傾斜面に沿ってテープ摺動面に導
かれる。また、磁気テープの保護のために、テープ摺動
面の曲率を大きくする必要がないので、耐摩耗性を低下
させることなく、ヘッドチップの小型化を図ることがで
き、磁気ヘッドの磁気特性を容易に向上させることがで
きる。
動するコアの最初に磁気テープと接触する領域に傾斜面
が設けられているので、ヘッドチップのチップ幅が縮小
されても、磁気テープは、走行が乱されたり、損傷を受
けたりすることなく、傾斜面に沿ってテープ摺動面に導
かれる。また、磁気テープの保護のために、テープ摺動
面の曲率を大きくする必要がないので、耐摩耗性を低下
させることなく、ヘッドチップの小型化を図ることがで
き、磁気ヘッドの磁気特性を容易に向上させることがで
きる。
そして、傾斜面が磁気テープをテープ摺動面へ導くよう
になされているので、シリンダの回転方向に先行して移
動するコアと、シリンダの窓部との間の隙間が多少広く
なっても、磁気テープの走行が妨げられることはない。
になされているので、シリンダの回転方向に先行して移
動するコアと、シリンダの窓部との間の隙間が多少広く
なっても、磁気テープの走行が妨げられることはない。
それゆえ、磁気テープが上記隙間に大きく入り込むこと
を防止することができ、上記隙間の幅の管理を緩和する
ことにより、シリンダの共通化を図ることができる。
を防止することができ、上記隙間の幅の管理を緩和する
ことにより、シリンダの共通化を図ることができる。
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
第1図(a)および(b)に示すように、磁気ヘッドに
おけるヘッドチップ1は、磁性材料からなる2つのコア
2・3が接合されてなっており、コア2・3により所定
の曲率を有するテープ摺動面4が形成されている。コア
2は、ギャップ対向面5側に内部巻線溝6が形成される
とともに、外側に外部巻線溝7が形成される一方、コア
3は、ギャップ対向面5側に補強溝8が形成されるとと
もに、外側に外部巻線溝7が形成されている。コア2・
3には、上記内部巻線溝6・外部巻線溝7に巻線9・9
が巻回されている。また、内部巻線溝6とテープ摺動面
4との間には、ギャップ対向面5・5との間の隙間によ
りギャップ10が形成されており、ギャップ10の両端
がガラス充填材11・11により補強されている。そし
て、このようなヘッドチップ1がヘッドベース12に固
着されている。
おけるヘッドチップ1は、磁性材料からなる2つのコア
2・3が接合されてなっており、コア2・3により所定
の曲率を有するテープ摺動面4が形成されている。コア
2は、ギャップ対向面5側に内部巻線溝6が形成される
とともに、外側に外部巻線溝7が形成される一方、コア
3は、ギャップ対向面5側に補強溝8が形成されるとと
もに、外側に外部巻線溝7が形成されている。コア2・
3には、上記内部巻線溝6・外部巻線溝7に巻線9・9
が巻回されている。また、内部巻線溝6とテープ摺動面
4との間には、ギャップ対向面5・5との間の隙間によ
りギャップ10が形成されており、ギャップ10の両端
がガラス充填材11・11により補強されている。そし
て、このようなヘッドチップ1がヘッドベース12に固
着されている。
上記のように構成された磁気ヘッドは、図中矢印方向へ
回転するシリンダ13において、ヘッドチップlがシリ
ンダ13の外周面から所定量だけ突出するように窓部1
3aに配置され、全体がシリンダ13の下端面に固定さ
れている。窓部13aは、シリンダ13の回転方向へD
lの幅を有しており、その幅り、がヘッドチップ1のチ
ップ幅d、に応じて設定されている。一方、ヘッドチッ
プ1は、磁気ヘッドの磁気特性を向上させるために、チ
ップ幅d+が可能な限り小さくなるように形成されてい
る。また、ヘッドチップlにおいては、第2図に示すよ
うに、コア2の図示しない磁気テープと最初に接触する
角部14(図中二点鎖線で示す)が、研磨テープ等によ
りシリンダ13からの突出量に応じた角度で研削され削
除されている。これによって、コア3には、ギャップ対
向面5に対し傾斜する傾斜面15が形成されることにな
る。
回転するシリンダ13において、ヘッドチップlがシリ
ンダ13の外周面から所定量だけ突出するように窓部1
3aに配置され、全体がシリンダ13の下端面に固定さ
れている。窓部13aは、シリンダ13の回転方向へD
lの幅を有しており、その幅り、がヘッドチップ1のチ
ップ幅d、に応じて設定されている。一方、ヘッドチッ
プ1は、磁気ヘッドの磁気特性を向上させるために、チ
ップ幅d+が可能な限り小さくなるように形成されてい
る。また、ヘッドチップlにおいては、第2図に示すよ
うに、コア2の図示しない磁気テープと最初に接触する
角部14(図中二点鎖線で示す)が、研磨テープ等によ
りシリンダ13からの突出量に応じた角度で研削され削
除されている。これによって、コア3には、ギャップ対
向面5に対し傾斜する傾斜面15が形成されることにな
る。
上記の構成において、シリンダ13と逆方向へ走行する
磁気テープは、シリンダ13が回転することにより、最
初にコア3の傾斜面15に接触し、傾斜面に15沿って
速やかにテープ摺動面4へ導かれる。そして、磁気テー
プは、ヘッドチップ1のテープ摺動面4上を摺動し、ギ
ャップ10により記録または再生が行われる。
磁気テープは、シリンダ13が回転することにより、最
初にコア3の傾斜面15に接触し、傾斜面に15沿って
速やかにテープ摺動面4へ導かれる。そして、磁気テー
プは、ヘッドチップ1のテープ摺動面4上を摺動し、ギ
ャップ10により記録または再生が行われる。
このように、磁気テープが傾斜面15によりテープ摺動
面4に導かれるので、角部14による磁気テープの損傷
をなくすことができるとともに、上記角部14が磁気テ
ープと接触しないように、テープ摺動面4の曲率を大き
くする必要もなくなる。
面4に導かれるので、角部14による磁気テープの損傷
をなくすことができるとともに、上記角部14が磁気テ
ープと接触しないように、テープ摺動面4の曲率を大き
くする必要もなくなる。
また、コア3と窓部13aとの間に形成される隙間16
に磁気テープが入り込んだ場合でも、傾斜面15から磁
気テープが脱出しやすくなり、隙間16の間隔が多少広
くなっても磁気テープが大きく入り込むことを防止する
ことができ、隙間16の設定を厳密にする必要がなくな
る。それゆえ、シリンダ13によって取り付けられる磁
気ヘッドが異なる場合でも、窓部13aの幅D+を同一
にして、シリンダ13の共通化を図ることができる。
に磁気テープが入り込んだ場合でも、傾斜面15から磁
気テープが脱出しやすくなり、隙間16の間隔が多少広
くなっても磁気テープが大きく入り込むことを防止する
ことができ、隙間16の設定を厳密にする必要がなくな
る。それゆえ、シリンダ13によって取り付けられる磁
気ヘッドが異なる場合でも、窓部13aの幅D+を同一
にして、シリンダ13の共通化を図ることができる。
なお、本実施例においては、加工の容易さを考慮して、
第2図に示すように、傾斜面15が平面に形成されてい
るが、これに限らず、角部14の突出量に応じて湾曲し
た形状に形成されてもよい。
第2図に示すように、傾斜面15が平面に形成されてい
るが、これに限らず、角部14の突出量に応じて湾曲し
た形状に形成されてもよい。
本発明に係る磁気ヘッドは、以上のように、回転型のシ
リンダに取り付けられ、複数のコアの接合により形成さ
れるヘッドチップを有するとともに、このヘッドチップ
がシリンダの外周面から所定量突出するように配置され
ている磁気ヘッドにおいて、シリンダの回転方向に先行
して移動するコアの最初に磁気テープと接触する領域に
、磁気テープをヘッドチップのテープ摺動面へ導くよう
にギャップ対向面に対し傾斜する傾斜面が設けられてい
る構成である。
リンダに取り付けられ、複数のコアの接合により形成さ
れるヘッドチップを有するとともに、このヘッドチップ
がシリンダの外周面から所定量突出するように配置され
ている磁気ヘッドにおいて、シリンダの回転方向に先行
して移動するコアの最初に磁気テープと接触する領域に
、磁気テープをヘッドチップのテープ摺動面へ導くよう
にギャップ対向面に対し傾斜する傾斜面が設けられてい
る構成である。
これにより、磁気テープが傾斜面に沿ってテープ摺動面
に導かれるので、ヘッドチップのチップ幅を縮小しても
、磁気テープの走行が乱されたり、磁気テープが損傷し
たりすることがなくなる。
に導かれるので、ヘッドチップのチップ幅を縮小しても
、磁気テープの走行が乱されたり、磁気テープが損傷し
たりすることがなくなる。
また、磁気テープを保護するためにテープ摺動面の曲率
を大きくする必要がなくなり、磁気ヘッドの耐摩耗性を
低下させることがなくなる。従って、ヘッドチップの小
型化を容易に図ることができ磁気ヘッドの磁気特性を向
上させることができる。
を大きくする必要がなくなり、磁気ヘッドの耐摩耗性を
低下させることがなくなる。従って、ヘッドチップの小
型化を容易に図ることができ磁気ヘッドの磁気特性を向
上させることができる。
また、シリンダの回転方向に先行して移動するコアと、
シリンダの窓部との間の隙間が多少広くなっても、傾斜
面により磁気テープがこの隙間に大きく入り込むことを
防止することができ、上記隙間の幅の設定を厳密にする
必要がなくなる。従って、シリンダの共通化を図り、シ
リンダの低価格化を容易に図ることができるという効果
を奏する。
シリンダの窓部との間の隙間が多少広くなっても、傾斜
面により磁気テープがこの隙間に大きく入り込むことを
防止することができ、上記隙間の幅の設定を厳密にする
必要がなくなる。従って、シリンダの共通化を図り、シ
リンダの低価格化を容易に図ることができるという効果
を奏する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図(a)は磁気ヘッドがシリンダに取り付けられた
状態を示す正面図である。 第1図(b)は磁気ヘッドがシリンダに取り付けられた
状態を示す下面図である。 第2図はコアの角部を示す第1図(b)の部分第 3 図(a) 1 第 図 第 !+1 (b) 第 3 図(c) 6 第 図(e) 第 :IJ(d) 第 図
る。 第1図(a)は磁気ヘッドがシリンダに取り付けられた
状態を示す正面図である。 第1図(b)は磁気ヘッドがシリンダに取り付けられた
状態を示す下面図である。 第2図はコアの角部を示す第1図(b)の部分第 3 図(a) 1 第 図 第 !+1 (b) 第 3 図(c) 6 第 図(e) 第 :IJ(d) 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転型のシリンダに取り付けられ、複数のコアの接
合により形成されるヘッドチップを有するとともに、こ
のヘッドチップがシリンダの外周面から所定量突出する
ように配置されている磁気ヘッドにおいて、 シリンダの回転方向に先行して移動するコアの最初に磁
気テープと接触する領域に、磁気テープをヘッドチップ
のテープ摺動面へ導くようにギャップ対向面に対し傾斜
する傾斜面が設けられていることを特徴とする磁気ヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20323389A JPH0366018A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20323389A JPH0366018A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366018A true JPH0366018A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16470651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20323389A Pending JPH0366018A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366018A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5486316A (en) * | 1977-12-21 | 1979-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotary head apparatus |
| JPS562131B2 (ja) * | 1973-07-23 | 1981-01-17 | ||
| JPH0254414A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-23 | Sony Corp | 回転磁気ヘッド装置 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP20323389A patent/JPH0366018A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562131B2 (ja) * | 1973-07-23 | 1981-01-17 | ||
| JPS5486316A (en) * | 1977-12-21 | 1979-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotary head apparatus |
| JPH0254414A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-23 | Sony Corp | 回転磁気ヘッド装置 |
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