JPH0366054A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0366054A JPH0366054A JP1202425A JP20242589A JPH0366054A JP H0366054 A JPH0366054 A JP H0366054A JP 1202425 A JP1202425 A JP 1202425A JP 20242589 A JP20242589 A JP 20242589A JP H0366054 A JPH0366054 A JP H0366054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capstan motor
- signal
- pulse
- rotation
- acceleration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は間欠スロー再生を行う磁気記録再生装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来、磁気記録再生装置(以下、VTRともいう)にお
いては、種々のスロー再生システムが考案されている。
いては、種々のスロー再生システムが考案されている。
例えば、使用するヘッドとトレーストラックのアジマス
との関係により、フレームスロー及びフィールトスロー
等があり、テープの駆動方法の相違により一定スピード
でテープを駆動させる連続スロ一方式と、テープの停止
と駆動を交互に繰返す間欠スロ一方式とがある。更に、
itim処理方法の相違により、信号をリアルタイムで
再生出力するアナログスロ一方式と、トレースした映像
情報を一端メモリに書込み、所定タイミングで読出すデ
ィジタルスロ一方式とがある。中級81以下のVTRに
おいては、コスト面、回路構成の簡易性及び総合的画質
等を考慮して、一般にアナログの間欠スロ一方式が採用
されている。
との関係により、フレームスロー及びフィールトスロー
等があり、テープの駆動方法の相違により一定スピード
でテープを駆動させる連続スロ一方式と、テープの停止
と駆動を交互に繰返す間欠スロ一方式とがある。更に、
itim処理方法の相違により、信号をリアルタイムで
再生出力するアナログスロ一方式と、トレースした映像
情報を一端メモリに書込み、所定タイミングで読出すデ
ィジタルスロ一方式とがある。中級81以下のVTRに
おいては、コスト面、回路構成の簡易性及び総合的画質
等を考慮して、一般にアナログの間欠スロ一方式が採用
されている。
ところで、VTRではヘッドがパターン上を正確にトレ
ースするように、キャプスタンサーボループが構成され
ている。磁気テープを走行させるキャプスタンモータの
回転は2相MR(磁気抵抗〉ヘッドにより検出されてい
る。MRヘッドはキャプスタンモータの回転数に基づい
たCAP・FGパルスA及びCAP−FGパルスBを発
生する。
ースするように、キャプスタンサーボループが構成され
ている。磁気テープを走行させるキャプスタンモータの
回転は2相MR(磁気抵抗〉ヘッドにより検出されてい
る。MRヘッドはキャプスタンモータの回転数に基づい
たCAP・FGパルスA及びCAP−FGパルスBを発
生する。
サーボループにおいては、これらのパルスに基づいて、
周波数及び位相を補正する補正信号がキャプスタンドラ
イブ回路に与えられてキャプスタンモータの回転が制御
されている。こうして、キャプスタンの回転(磁気テー
プの走行速度)が制御される。間欠スロ一方式において
は、キャプスタンモータを間欠的に回転させ、静止画及
び通常の画像を繰返すことによってスロー再生を行って
いる。
周波数及び位相を補正する補正信号がキャプスタンドラ
イブ回路に与えられてキャプスタンモータの回転が制御
されている。こうして、キャプスタンの回転(磁気テー
プの走行速度)が制御される。間欠スロ一方式において
は、キャプスタンモータを間欠的に回転させ、静止画及
び通常の画像を繰返すことによってスロー再生を行って
いる。
第6図は従来の磁気記録再生装置の間欠スロー方式のス
ロー再生を説明するためのタイミングチャートである。
ロー再生を説明するためのタイミングチャートである。
なお、CAP−FGパルスA及びCAP−FGパルスB
は、パルス幅がキャプスタンモータの回転速度に反比例
しており、相互に90度の位相差を有している。
は、パルス幅がキャプスタンモータの回転速度に反比例
しており、相互に90度の位相差を有している。
キャプスタンモータの駆動タイミングの基準としてはH
−3Wパルスが使用されている。第6!!1(a)、(
e)に示すように、口・SWパルスの立上がりタイミン
グから期間t1経過後に立上がり、更に期間t2経過後
に立下がるCAP−REF信号(レベルがVl )がド
ライブアンプに与えられ、ドライブアンプは第6図(f
)に示すCAF’−0UT信号をモータドライブ回路に
出力してキャプスタンモータの回転を開始させる。モー
タ特性及び定速時のテープスピード等により決定される
強制起動11間(CAP−REF信号の期間t2で示す
ハイレベル期間〉が経過すると、第6図(d)に示すC
AP−CONT信号によってキャプスタンサーボループ
が動作を開始する。これにより、定速期間となり、キャ
プスタンは定速で走行する。
−3Wパルスが使用されている。第6!!1(a)、(
e)に示すように、口・SWパルスの立上がりタイミン
グから期間t1経過後に立上がり、更に期間t2経過後
に立下がるCAP−REF信号(レベルがVl )がド
ライブアンプに与えられ、ドライブアンプは第6図(f
)に示すCAF’−0UT信号をモータドライブ回路に
出力してキャプスタンモータの回転を開始させる。モー
タ特性及び定速時のテープスピード等により決定される
強制起動11間(CAP−REF信号の期間t2で示す
ハイレベル期間〉が経過すると、第6図(d)に示すC
AP−CONT信号によってキャプスタンサーボループ
が動作を開始する。これにより、定速期間となり、キャ
プスタンは定速で走行する。
次いで、定速期間を終了させる。すなわち、キャプスタ
ンモータにブレーキをかけ、キャプスタンモータを減速
させて停止させる。このブレーキタイくングの決定には
、CTLパルスが使用される。すなわち、CTLパルス
検出検出剤間t3経過後に、第6図(C)に示すF/R
信号がL″になると共に、第6図(e)に示すCAP−
RE「信号がレベル■2になる。F/R信号はモータド
ライブ回路に正転及び逆転の指示を与える。F/R信号
の“H″が正転、“し”が逆転を示している。ドライブ
アンプにはレベルV2のCAP・RE Fm@が与えら
れる。これにより、モータドライブ回路は、第6図<T
>に示すCAP−OLIT信号が与えられると共に、F
/R信号により逆転が指示されて、キャプスタンモータ
に逆転ブレーキをかける。キャプスタンモータに逆転ブ
レーキがかけられ、キャプスタンモータが減速して回転
速度がOになり、更に逆転が開始すると、キャプスタン
モータの正逆転を検出する逆転検出回路によって逆転し
たことが検出され、F/R信号が“H”となる。これに
より、期1!lt4で示す逆転ブレーキ期間が終了し、
モータドライブ回路は正転が指示される。第6図(e)
に示すように、CAP−REF信号は期間t4Ilの期
[t5においてもレベルv1を維持しており、モータド
ライブ回路はm1Iltsには加速用(DCAP−OL
JT信号が供給されてキャプスタンモータを駆動する。
ンモータにブレーキをかけ、キャプスタンモータを減速
させて停止させる。このブレーキタイくングの決定には
、CTLパルスが使用される。すなわち、CTLパルス
検出検出剤間t3経過後に、第6図(C)に示すF/R
信号がL″になると共に、第6図(e)に示すCAP−
RE「信号がレベル■2になる。F/R信号はモータド
ライブ回路に正転及び逆転の指示を与える。F/R信号
の“H″が正転、“し”が逆転を示している。ドライブ
アンプにはレベルV2のCAP・RE Fm@が与えら
れる。これにより、モータドライブ回路は、第6図<T
>に示すCAP−OLIT信号が与えられると共に、F
/R信号により逆転が指示されて、キャプスタンモータ
に逆転ブレーキをかける。キャプスタンモータに逆転ブ
レーキがかけられ、キャプスタンモータが減速して回転
速度がOになり、更に逆転が開始すると、キャプスタン
モータの正逆転を検出する逆転検出回路によって逆転し
たことが検出され、F/R信号が“H”となる。これに
より、期1!lt4で示す逆転ブレーキ期間が終了し、
モータドライブ回路は正転が指示される。第6図(e)
に示すように、CAP−REF信号は期間t4Ilの期
[t5においてもレベルv1を維持しており、モータド
ライブ回路はm1Iltsには加速用(DCAP−OL
JT信号が供給されてキャプスタンモータを駆動する。
これにより、キャプスタンモータの逆転を停止させてい
る。期間t4 、t5にて示す減速期間の終了時には、
キャプスタンモータは停止し、磁気テープは所定位置で
停止する。
る。期間t4 、t5にて示す減速期間の終了時には、
キャプスタンモータは停止し、磁気テープは所定位置で
停止する。
磁気テープ停止中に静止画像が出力され、磁気テープ走
行中には通常の画像が出力される。このように、磁気テ
ープの走行及び停止を制御することにより、スロー再生
を行っている。
行中には通常の画像が出力される。このように、磁気テ
ープの走行及び停止を制御することにより、スロー再生
を行っている。
第7図は横軸に1liVliIをとり縦軸に2トラック
分の移動を100%としたテープの移動量をとって、ス
ロー再生の強制起動期間、定速期間及び減速期間のテー
プの移動を示したグラフである。
分の移動を100%としたテープの移動量をとって、ス
ロー再生の強制起動期間、定速期間及び減速期間のテー
プの移動を示したグラフである。
前述したように、減速期間にはキャプスタンモータ1を
停止させるために逆転ブレーキを与え、更に、短期間加
速用のパルスを与えて、正回転しているキャプスタンモ
ータ1を停止させるようにしている。ところが、短期間
加速用のパルスを与えただけでは、キャプスタンモータ
1を所定の停止位置で確実に停止させることは困難であ
り、第6図(Gl)、(h)に示すように、キャプスタ
ンモータ1は停止後において逆転してしまう(以下、ゆ
り戻しという〉。このゆり戻しによって、第7図に示す
ように、磁気テープは逆向きに移動してしまう。そこで
、この磁気テープの逆向きの移動量分だけ磁気テープを
停止位置よりも余分に移動させておく必要がある。この
ように、ゆり戻しを考慮して磁気テープを余分に移動さ
せて、磁気テープを所定の停止位置に停止させるように
しており、良好なトレースパターンを得ることができな
い。このため、再生エンベロープ(再生ビデオ1M出力
)のレベルが低下し、また、エンベロープが欠落してし
まうことがあり、モニタ画面上において、ノイズ及び色
消え等が発生してしまうという問題があった。
停止させるために逆転ブレーキを与え、更に、短期間加
速用のパルスを与えて、正回転しているキャプスタンモ
ータ1を停止させるようにしている。ところが、短期間
加速用のパルスを与えただけでは、キャプスタンモータ
1を所定の停止位置で確実に停止させることは困難であ
り、第6図(Gl)、(h)に示すように、キャプスタ
ンモータ1は停止後において逆転してしまう(以下、ゆ
り戻しという〉。このゆり戻しによって、第7図に示す
ように、磁気テープは逆向きに移動してしまう。そこで
、この磁気テープの逆向きの移動量分だけ磁気テープを
停止位置よりも余分に移動させておく必要がある。この
ように、ゆり戻しを考慮して磁気テープを余分に移動さ
せて、磁気テープを所定の停止位置に停止させるように
しており、良好なトレースパターンを得ることができな
い。このため、再生エンベロープ(再生ビデオ1M出力
)のレベルが低下し、また、エンベロープが欠落してし
まうことがあり、モニタ画面上において、ノイズ及び色
消え等が発生してしまうという問題があった。
なお、このようなトレースパターンの劣化を低減するた
めに、キャプスタンにキャプスタンブレーキパッドを備
えて、機械的なブレーキをかける方法もあるが、この方
法は高価であり、また耐候性が悪い。
めに、キャプスタンにキャプスタンブレーキパッドを備
えて、機械的なブレーキをかける方法もあるが、この方
法は高価であり、また耐候性が悪い。
(発明が解決しようとする課題)
このように、上述した従来の磁気記録再生装置において
は、間欠スロー再生を行う場合には、トレースパターン
が劣化して、モニタ画面上にノイズ及び色消え等が発生
してしまうという問題点があった。
は、間欠スロー再生を行う場合には、トレースパターン
が劣化して、モニタ画面上にノイズ及び色消え等が発生
してしまうという問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
ゆり戻りを低減して良好なトレースパターンを得ること
ができる磁気記録再生装置を提供することを目的とする
。
ゆり戻りを低減して良好なトレースパターンを得ること
ができる磁気記録再生装置を提供することを目的とする
。
[発明の構成1
(Ifliを解決するための手段)
本発明の請求項1に係る磁気記録再生装置は、キャプス
タンモータを間欠駆動することにより磁気テープを停止
又は定速走行させて間欠スロー再生を行う磁気記録再生
装置において、前記キャプスタンモータの回転に基づく
FGパルスを発生するFGパルス発生手段と、前記キャ
プスタンモータの回転を開始させる起動手段と、前記キ
ャプスタンモータを定速走行させるサーボ手段と、前記
キャプスタンモータを逆転させるための減速信号を与え
て減速させるブレーキ手段と、前記FGパルスにより前
記キャプスタンモータの逆転を検出して検出信号を出力
する逆転検出手段と、前記検出信号の発生タイミングで
前記キャプスタンモータを正転させるための第1の加速
信号を出力する第1の加速手段と、前記第1の加速信号
の出力後の所定切間後に前記キャプスタンモータを正転
させるための第2の加速信号を出力する第2の加速手段
とを具備したものであり、 本発明の請求項2に係る磁気記録再生装置は、キャプス
タンモータを間欠駆動することにより磁気テープを停止
又は定速走行させて間欠スロー再生を行う磁気記録再生
装置において、前記キャプスタンモータの回転に基づく
FGパルスを発生するFGパルス発生手段と、前記キャ
プスタンモータの回転を開始させる起動手段と、前記キ
ャプスタンモータを定速走行させるサーボ手段と、前記
キャプスタンモータを逆転させるための減速信号を与え
て減速させるブレーキ手段と、前記FGパルスにより前
記キャプスタンモータの逆転を検出して検出信号を出力
する逆転検出手段と、前記検出信号の発生タイミングで
前記キャプスタンモータを正転させるための第1の加速
信号を出力する第1の加速手段と、前記第1の加速信号
の出力後に発生したFGパルスをカウントするカウンタ
と、このカウンタのカウント値が所定値に到達した場合
に前記キャプスタンモータを正転させるための第2の加
速信号を出力する第2の加速手段とを具備したものであ
る。
タンモータを間欠駆動することにより磁気テープを停止
又は定速走行させて間欠スロー再生を行う磁気記録再生
装置において、前記キャプスタンモータの回転に基づく
FGパルスを発生するFGパルス発生手段と、前記キャ
プスタンモータの回転を開始させる起動手段と、前記キ
ャプスタンモータを定速走行させるサーボ手段と、前記
キャプスタンモータを逆転させるための減速信号を与え
て減速させるブレーキ手段と、前記FGパルスにより前
記キャプスタンモータの逆転を検出して検出信号を出力
する逆転検出手段と、前記検出信号の発生タイミングで
前記キャプスタンモータを正転させるための第1の加速
信号を出力する第1の加速手段と、前記第1の加速信号
の出力後の所定切間後に前記キャプスタンモータを正転
させるための第2の加速信号を出力する第2の加速手段
とを具備したものであり、 本発明の請求項2に係る磁気記録再生装置は、キャプス
タンモータを間欠駆動することにより磁気テープを停止
又は定速走行させて間欠スロー再生を行う磁気記録再生
装置において、前記キャプスタンモータの回転に基づく
FGパルスを発生するFGパルス発生手段と、前記キャ
プスタンモータの回転を開始させる起動手段と、前記キ
ャプスタンモータを定速走行させるサーボ手段と、前記
キャプスタンモータを逆転させるための減速信号を与え
て減速させるブレーキ手段と、前記FGパルスにより前
記キャプスタンモータの逆転を検出して検出信号を出力
する逆転検出手段と、前記検出信号の発生タイミングで
前記キャプスタンモータを正転させるための第1の加速
信号を出力する第1の加速手段と、前記第1の加速信号
の出力後に発生したFGパルスをカウントするカウンタ
と、このカウンタのカウント値が所定値に到達した場合
に前記キャプスタンモータを正転させるための第2の加
速信号を出力する第2の加速手段とを具備したものであ
る。
(作用)
本発明においては、間欠スロー再生が指示されると、起
動手段はキャプスタンモータの回転を開始させ、サーボ
手段が定速走行させ、ブレーキ手段が減速信号を与えて
減速させる。ブレーキ手段の減速により、キャプスタン
モータが減速して停止し、更に逆転しようとすると、逆
転検出手段からの検出信号により、第1の加速手段は第
1の加速信号を出力してキャプスタンモータの逆転を停
止させるようにしている。更に、第2の加速手段は所定
w4間後に第2の加速信号を出力するか又はFGパルス
のカウント値が所定値に到達した場合に第2の加速信号
を出力して、ゆり戻しによるキャプスタンモータの逆転
を低減するようにしている。
動手段はキャプスタンモータの回転を開始させ、サーボ
手段が定速走行させ、ブレーキ手段が減速信号を与えて
減速させる。ブレーキ手段の減速により、キャプスタン
モータが減速して停止し、更に逆転しようとすると、逆
転検出手段からの検出信号により、第1の加速手段は第
1の加速信号を出力してキャプスタンモータの逆転を停
止させるようにしている。更に、第2の加速手段は所定
w4間後に第2の加速信号を出力するか又はFGパルス
のカウント値が所定値に到達した場合に第2の加速信号
を出力して、ゆり戻しによるキャプスタンモータの逆転
を低減するようにしている。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。第1図は本発明に係る磁気記録再生装置の一実施例を
示すブロック図である。
。第1図は本発明に係る磁気記録再生装置の一実施例を
示すブロック図である。
キャプスタンモータ1は図示しないキャプスタンを回転
させて図示しない磁気テープを移動させる。このキャプ
スタンモータ1はモータドライブ回路2から駆動信号が
供給されて駆動される。モータドライブ回路2はVS端
に入力されるCAP・0LIT信号及びF/R端に入力
されるF/R信号によって制御される。MRヘッド([
1気抵抗ヘツド)3はキャプスタンモータ1の回転に基
づく検出信号を出力する。検出信号はアンプ4.5で夫
々増幅された後シュミット回路(以下、SMという)6
.7に供給される。8M6.7は検出信号を波形整形し
てCAP−FGパルスB、CAP・FGパルスAを夫々
出力する。CAP−FGパルスA及びCAP−FGパル
スBはそのパルス幅がキャプスタンモータ1の回転速度
に反比例しており、相互の位相差が90度となるように
なっている。
させて図示しない磁気テープを移動させる。このキャプ
スタンモータ1はモータドライブ回路2から駆動信号が
供給されて駆動される。モータドライブ回路2はVS端
に入力されるCAP・0LIT信号及びF/R端に入力
されるF/R信号によって制御される。MRヘッド([
1気抵抗ヘツド)3はキャプスタンモータ1の回転に基
づく検出信号を出力する。検出信号はアンプ4.5で夫
々増幅された後シュミット回路(以下、SMという)6
.7に供給される。8M6.7は検出信号を波形整形し
てCAP−FGパルスB、CAP・FGパルスAを夫々
出力する。CAP−FGパルスA及びCAP−FGパル
スBはそのパルス幅がキャプスタンモータ1の回転速度
に反比例しており、相互の位相差が90度となるように
なっている。
CAP−FGパルスBは周波数弁別回路8に供給される
。周波数弁別回路8はCAP−FGパルスBの周波数に
基づく信号をミックスアンプ9の一方の入力端に与える
。ミックスアンプ9の他方の入力端には位相検波回路1
0からの信号が入力されており、ミックスアンプ9はキ
ャプスタンモータ1の回転周波数及び位相を補正するた
めの補正信号を出力する。この補正信号は抵抗R1及び
ダイオードD1を介してドライブアンプ11に与えられ
、ドライブアンプ11は補正信号を増幅して定速走行時
のCAP−OUT信号をモータドライブ回路2に出力す
る。モータドライブ回路2はCAP・OUT信号に基づ
いてキャプスタンモータ1を駆動する。このサーボルー
プによって、キャプスタンモータ1の定速回転が行われ
る。
。周波数弁別回路8はCAP−FGパルスBの周波数に
基づく信号をミックスアンプ9の一方の入力端に与える
。ミックスアンプ9の他方の入力端には位相検波回路1
0からの信号が入力されており、ミックスアンプ9はキ
ャプスタンモータ1の回転周波数及び位相を補正するた
めの補正信号を出力する。この補正信号は抵抗R1及び
ダイオードD1を介してドライブアンプ11に与えられ
、ドライブアンプ11は補正信号を増幅して定速走行時
のCAP−OUT信号をモータドライブ回路2に出力す
る。モータドライブ回路2はCAP・OUT信号に基づ
いてキャプスタンモータ1を駆動する。このサーボルー
プによって、キャプスタンモータ1の定速回転が行われ
る。
一方、CAP−FGパルスA及びCAP・FGパルスB
は逆転検出回路12にも供給されている。
は逆転検出回路12にも供給されている。
逆転検出回路12はこれらのパルスの位相差からキャプ
スタンモータ1が正転しているか又は逆転しているかを
検出して検出信号を出力する。この検出信号はフリップ
フロップ(以下、F「という)13に与えられる。
スタンモータ1が正転しているか又は逆転しているかを
検出して検出信号を出力する。この検出信号はフリップ
フロップ(以下、F「という)13に与えられる。
一方、入力端子14にはキャプスタンモータ1の駆動タ
イミングの基準となるH−8Wパルスが入力され、入力
端子15にはスロー再生時に減速剤間の基準となるCT
Lパルスが入力される。H・SWパルスは遅延回路であ
るモノステープルマルチバイブレータ(以下、MMとい
う〉16に与えられる。MM16はH−8Wパルスの立
上がりからパルス幅がtlのパルスを出力する。このM
M16の出力はMM17に与えられ、MM17はMM1
6の出力パルスの立下がりから期間tlだけ“H“とな
るパルスをスイッチS1の$111111端及びFF1
Bに出力する。ドライブアンプ11の入力端はダイオー
ドD2、スイッチS1及び電圧1j19を介して基準電
位点に接続されると共に1、ダイオードD2、スイッチ
S2及び電圧820を介して基準電位点に接続されてお
り、スイッチ81.82がオンになることにより、ドラ
イブアンプ11に電圧Vl 、V2が印加されるように
なっている。
イミングの基準となるH−8Wパルスが入力され、入力
端子15にはスロー再生時に減速剤間の基準となるCT
Lパルスが入力される。H・SWパルスは遅延回路であ
るモノステープルマルチバイブレータ(以下、MMとい
う〉16に与えられる。MM16はH−8Wパルスの立
上がりからパルス幅がtlのパルスを出力する。このM
M16の出力はMM17に与えられ、MM17はMM1
6の出力パルスの立下がりから期間tlだけ“H“とな
るパルスをスイッチS1の$111111端及びFF1
Bに出力する。ドライブアンプ11の入力端はダイオー
ドD2、スイッチS1及び電圧1j19を介して基準電
位点に接続されると共に1、ダイオードD2、スイッチ
S2及び電圧820を介して基準電位点に接続されてお
り、スイッチ81.82がオンになることにより、ドラ
イブアンプ11に電圧Vl 、V2が印加されるように
なっている。
一方、CTLパルスはMM21に与えられる。MM21
はCTLパルスの立上がりからパルス幅がt3のパルス
をFF13,18に出力する。l”l”13の出力はF
/R信号としてモータドライブ回路2のF/R端及びM
M22に入力されると共に、インバータ23を介してオ
ア回路24にも入力される。FF18の出力はCAP−
CONT信号として抵抗R1及びダイオードD1の接続
点に出力される。FF18からのCAP・C0NT信号
が“L”である場合には、ミックスアンプ9の出力はド
ライブアンプ11に供給されず、スイッチ81.82の
オンオフによって定まる電圧vl又は電圧■2がドライ
ブアンプ11に供給される。
はCTLパルスの立上がりからパルス幅がt3のパルス
をFF13,18に出力する。l”l”13の出力はF
/R信号としてモータドライブ回路2のF/R端及びM
M22に入力されると共に、インバータ23を介してオ
ア回路24にも入力される。FF18の出力はCAP−
CONT信号として抵抗R1及びダイオードD1の接続
点に出力される。FF18からのCAP・C0NT信号
が“L”である場合には、ミックスアンプ9の出力はド
ライブアンプ11に供給されず、スイッチ81.82の
オンオフによって定まる電圧vl又は電圧■2がドライ
ブアンプ11に供給される。
MM22はF/R信号の立上がりエツジからパルス幅が
t5のパルスをMM25及びオア回路24に出力する。
t5のパルスをMM25及びオア回路24に出力する。
MM25はMM22からのパルスの立下がりからパルス
幅がt6のパルスをMM26に出力する。
幅がt6のパルスをMM26に出力する。
MM26はMM25の出力の立下がりエツジからパルス
幅がtlのパルスをオア回路24に出力する。オア回路
24の出力がスイッチS2の制御端に与えられるように
なっている。スイッチ81.82はいずれも制御端に“
H”の信号が入力された場合にオンとなる。
幅がtlのパルスをオア回路24に出力する。オア回路
24の出力がスイッチS2の制御端に与えられるように
なっている。スイッチ81.82はいずれも制御端に“
H”の信号が入力された場合にオンとなる。
次に、このように構成された磁気記録再生IIの動作に
ついて第2図のタイミングチャート及び第3図のグラフ
を参照して説明する。なお、第3図は横軸に時間をとり
縦軸に2トラック分の移動を100%としたテープの移
動量をとって、スロー再生の強制起動期間、定速期間及
び減速期間のテープの移動を示したグラフであり、実線
は実施例装置の特性を示し、破線は従来例の特性を示し
ている。
ついて第2図のタイミングチャート及び第3図のグラフ
を参照して説明する。なお、第3図は横軸に時間をとり
縦軸に2トラック分の移動を100%としたテープの移
動量をとって、スロー再生の強制起動期間、定速期間及
び減速期間のテープの移動を示したグラフであり、実線
は実施例装置の特性を示し、破線は従来例の特性を示し
ている。
ユーザー操作によりスロー再生が指定されると、先ず、
H−8Wパルスをタイミングの基単にして強制起動が行
われる。すなわち、入力端子14からのH◆SWパルス
はM M 16によりてtlだけ遅延されてMM17に
供給され、MM17からはH−8Wパルスの立上がりか
ら期間t1後に立上がり期間t2経過後に立下がるパル
スが出力される。このパルスの“H”期間にスイッチS
1はオンとなり、ドライブアンプ11の入力端には電圧
vlが印加される。ドライブアンプ11からは、第2図
(f)に示すCAP◆OUT信号がモータドライブ回路
2に供給され、モータドライブ回路2はキャプスタンモ
ータ1を強制起動させる信号を出力する。これにより、
キャプスタンモータ1の回転が開始され、磁気テープは
、第3図に示すように、移動を開始する。
H−8Wパルスをタイミングの基単にして強制起動が行
われる。すなわち、入力端子14からのH◆SWパルス
はM M 16によりてtlだけ遅延されてMM17に
供給され、MM17からはH−8Wパルスの立上がりか
ら期間t1後に立上がり期間t2経過後に立下がるパル
スが出力される。このパルスの“H”期間にスイッチS
1はオンとなり、ドライブアンプ11の入力端には電圧
vlが印加される。ドライブアンプ11からは、第2図
(f)に示すCAP◆OUT信号がモータドライブ回路
2に供給され、モータドライブ回路2はキャプスタンモ
ータ1を強制起動させる信号を出力する。これにより、
キャプスタンモータ1の回転が開始され、磁気テープは
、第3図に示すように、移動を開始する。
キャプスタンモータ1の回転はMRヘッド3により検出
されている。MRヘッドからの検出信号はアンプ4.5
及び8M6.7により波形整形され、第2図(o)、(
h)に示すCAP−FGパルスA及びCAP−FGパル
スBが発生する。CAP−FGパルスBは周波数弁別回
路8に与えられる。周波数弁別回路8はキャプスタンモ
ータ1の回転に基づく信号をミックスアンプ9に出力す
る。ミックスアンプ9には位相検波回路10からの信号
も入力されており、ミックスアンプ9から儲キャプスタ
ンモータ1の回転をサーボ制御するための補正信号が出
力される。FF18にはMM17からのパルスが与えら
れており、FF18は期[1t2の終了タイミングで出
力端がオーブンとなる。これにより、ミックスアンプ9
からの補正信号はドライブアンプ11に供給され、ドラ
イブアンプ11は、第2図(f)に示す定速回転のため
のCAP−OIJT信号を出力する。こうして、モータ
ドライブ回路2はキャプスタンモータ1を定速で回転さ
せる(定速期間)。これにより、磁気テープは第3図に
示すように、定速で移動する。
されている。MRヘッドからの検出信号はアンプ4.5
及び8M6.7により波形整形され、第2図(o)、(
h)に示すCAP−FGパルスA及びCAP−FGパル
スBが発生する。CAP−FGパルスBは周波数弁別回
路8に与えられる。周波数弁別回路8はキャプスタンモ
ータ1の回転に基づく信号をミックスアンプ9に出力す
る。ミックスアンプ9には位相検波回路10からの信号
も入力されており、ミックスアンプ9から儲キャプスタ
ンモータ1の回転をサーボ制御するための補正信号が出
力される。FF18にはMM17からのパルスが与えら
れており、FF18は期[1t2の終了タイミングで出
力端がオーブンとなる。これにより、ミックスアンプ9
からの補正信号はドライブアンプ11に供給され、ドラ
イブアンプ11は、第2図(f)に示す定速回転のため
のCAP−OIJT信号を出力する。こうして、モータ
ドライブ回路2はキャプスタンモータ1を定速で回転さ
せる(定速期間)。これにより、磁気テープは第3図に
示すように、定速で移動する。
次に、定速期間の終了タイミングを決定する。
第2図(b)に示すCTLパルスがMM21に入力され
、MM21はCTLパルスの入力からスロー再生の速度
に基づく期間t3後に立下がるパルスをFF13,18
に出力する。FF18はCTLパルスの立上がりから期
間t3後には出力端がオーブンから“し”に変化する。
、MM21はCTLパルスの入力からスロー再生の速度
に基づく期間t3後に立下がるパルスをFF13,18
に出力する。FF18はCTLパルスの立上がりから期
間t3後には出力端がオーブンから“し”に変化する。
これにより、ミックスアンプ9からのドライブアンプ1
1への補正信号の供給は阻止される。また、「FF3か
らのF/R信号は“口”から“L”に変化する。そうす
ると、オア回路24の出力が“H”となり、スイッチS
2がオンとなって、ドライブアンプ11には電圧v2と
なるCAP−REF信号が印加される。また、111″
のF/R信号はモータドライブ回路2のF/R端にも供
給され、モータドライブ回路2はキャプスタンモータ1
を逆転させるための駆動信号をキャプスタンモータ1に
出力する。これにより、キャプスタンモータ1は減速し
、磁気テープは第3図に示すように、単位時間の移動量
が低下する。
1への補正信号の供給は阻止される。また、「FF3か
らのF/R信号は“口”から“L”に変化する。そうす
ると、オア回路24の出力が“H”となり、スイッチS
2がオンとなって、ドライブアンプ11には電圧v2と
なるCAP−REF信号が印加される。また、111″
のF/R信号はモータドライブ回路2のF/R端にも供
給され、モータドライブ回路2はキャプスタンモータ1
を逆転させるための駆動信号をキャプスタンモータ1に
出力する。これにより、キャプスタンモータ1は減速し
、磁気テープは第3図に示すように、単位時間の移動量
が低下する。
こうして、キャプスタンモータ1は減速して停止し、更
に、逆転を開始する。逆転検出回路12は、キャプスタ
ンモータ1の回転に基づくCAP−FGパルスA及びC
AP・FGパルスBが与えられており、これらのパルス
によって、キャプスタンモータ1が正転しているか逆転
しているかを判断する。逆転検出回路12からは逆転開
始時〈期間t4終了時)にパルスがFF13に出力され
て、Fl”13からのF/R信号は“L”から口”に変
化する。これにより、モータドライブ回路2はキャプス
タンモータ1の正転駆動が指示される。MM22の出力
はF/R信号が“°口”となった後のt5期間は“口”
であり、オア回路24の出力は“口”を維持する。こう
して、この期間t5にはキャプスタンモータ1が正転駆
動されて、キャプスタンモータ1は停止する。
に、逆転を開始する。逆転検出回路12は、キャプスタ
ンモータ1の回転に基づくCAP−FGパルスA及びC
AP・FGパルスBが与えられており、これらのパルス
によって、キャプスタンモータ1が正転しているか逆転
しているかを判断する。逆転検出回路12からは逆転開
始時〈期間t4終了時)にパルスがFF13に出力され
て、Fl”13からのF/R信号は“L”から口”に変
化する。これにより、モータドライブ回路2はキャプス
タンモータ1の正転駆動が指示される。MM22の出力
はF/R信号が“°口”となった後のt5期間は“口”
であり、オア回路24の出力は“口”を維持する。こう
して、この期間t5にはキャプスタンモータ1が正転駆
動されて、キャプスタンモータ1は停止する。
更に、本実施例においては、MM22の出力はMM25
で期間t6たけ遅延されており、MM25の出力の立下
がりから期間t7だけ“口”となる出力がMM26から
オア回路24に与えられる。これにより、第2図(e)
、(f)に示すように、期間t7にはブレーキ電圧v2
がドライブアンプ11に供給され、モータドライブ回路
2は正転させるためのCAP−OLJT信号が供給され
てキャプスタンモータ1を駆動する。こうして、キャプ
スタンモータ1のゆり戻しく第2図(1,(h)参照〉
が抑制される。
で期間t6たけ遅延されており、MM25の出力の立下
がりから期間t7だけ“口”となる出力がMM26から
オア回路24に与えられる。これにより、第2図(e)
、(f)に示すように、期間t7にはブレーキ電圧v2
がドライブアンプ11に供給され、モータドライブ回路
2は正転させるためのCAP−OLJT信号が供給され
てキャプスタンモータ1を駆動する。こうして、キャプ
スタンモータ1のゆり戻しく第2図(1,(h)参照〉
が抑制される。
このように、本実施例においては、ゆり戻しによるテー
プの移動量は極めて低減されるので、第3図の実線波形
と破線波形との比較から明らかなように、ゆり戻しを考
慮したテープの余分な移動量を低減することができる。
プの移動量は極めて低減されるので、第3図の実線波形
と破線波形との比較から明らかなように、ゆり戻しを考
慮したテープの余分な移動量を低減することができる。
このため、テープトレースパターンは良好なものとなり
、再生エンベロープは欠落部分がなくf分な再生出力が
得られる。
、再生エンベロープは欠落部分がなくf分な再生出力が
得られる。
第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。
第4図において第1図と同一物には同一符号を付して説
明を省略する。
明を省略する。
CAP・FGパルスA及びCAP−FGパルスBは夫々
2遁倍回路27.28に供給される。2逓倍回路27.
28はCAP−FGパルスA及びCAP・FGパルスB
を夫々2逓倍してオア回路29に出力する。オア回路2
9の出力はカウンタ30に与えられる。一方、MM22
の出力はオア回路24に出力されると共に、カウンタ3
0のクリア端にも出力される。
2遁倍回路27.28に供給される。2逓倍回路27.
28はCAP−FGパルスA及びCAP・FGパルスB
を夫々2逓倍してオア回路29に出力する。オア回路2
9の出力はカウンタ30に与えられる。一方、MM22
の出力はオア回路24に出力されると共に、カウンタ3
0のクリア端にも出力される。
カウンタ30はMM22の出力でリセットされオア回路
29の出力をカウントし、カウント出力がnになると、
パルスをMM31に出力する。MM31は時定数がt7
であり、カウンタ30からのパルスの立上がりから期間
t7だけ′H”°の出力をオア回路24に与える。
29の出力をカウントし、カウント出力がnになると、
パルスをMM31に出力する。MM31は時定数がt7
であり、カウンタ30からのパルスの立上がりから期間
t7だけ′H”°の出力をオア回路24に与える。
次に、このように構成された実施例の動作について第5
図のタイミングチャートを参照して説明する。第5図(
a)乃至(h)は第2図(a)乃至(il)に夫々対応
しており、第5図(i)はオア回路29の出力を示して
いる。
図のタイミングチャートを参照して説明する。第5図(
a)乃至(h)は第2図(a)乃至(il)に夫々対応
しており、第5図(i)はオア回路29の出力を示して
いる。
本実施例は第2図のタイミングチャートで示す期間t6
をカウンタ30のカウント出力によって得ている。すな
わち、CAP−FGパルスA及びCAP−FGパルスB
は夫々2逓倍回路27.28で2逓倍されてオア回路2
9に入力される。カウンタ30はオア回路29の出力を
カウントする。カウント値がnに到達すると、カウンタ
30からパルスがMM31に出九され、MM31はこの
パルスから期間t7だけ# HHとなるパルスを出力す
る。このパルスによって、スイッチS2がオンとなり、
期間t7に正転駆動用の電圧■2がドライブアンプ11
に供給され、モータドライブ回路2はキャプスタンモー
タ1を正転駆動させる。こうして、ゆり戻しを低減して
いる。
をカウンタ30のカウント出力によって得ている。すな
わち、CAP−FGパルスA及びCAP−FGパルスB
は夫々2逓倍回路27.28で2逓倍されてオア回路2
9に入力される。カウンタ30はオア回路29の出力を
カウントする。カウント値がnに到達すると、カウンタ
30からパルスがMM31に出九され、MM31はこの
パルスから期間t7だけ# HHとなるパルスを出力す
る。このパルスによって、スイッチS2がオンとなり、
期間t7に正転駆動用の電圧■2がドライブアンプ11
に供給され、モータドライブ回路2はキャプスタンモー
タ1を正転駆動させる。こうして、ゆり戻しを低減して
いる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、キャプスタンモー
タのゆり戻しが低減されるので、トレースパターンを良
好なものにすることができ、モニタ画面上における再生
画像のノイズ及び色消え等の発生を低減することができ
る。
タのゆり戻しが低減されるので、トレースパターンを良
好なものにすることができ、モニタ画面上における再生
画像のノイズ及び色消え等の発生を低減することができ
る。
第1図は本発明に係る磁気記録再生装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は実施例の動作を説明するための
タイミングチャート、第3v4は実施例の動作を説明す
るためのグラフ、第4図は本発明の他の実施例に係る磁
気記録再生装置を示すブロック図、第5図は第4図の実
施例の動作を説明するためのタイ且ングチャート、釦6
図は従来の磁気記録再生装置の動作を説明するためのタ
イミングチャート、第7図U従来例の問題点を説明する
ためのグラフである。 1・・・キャプスタンモータ、 2・・・モータドライブ回路、3・・・MRヘッド、8
・・・周波数弁別回路、9・・・フックスアンプ、10
・・・位相検波回路、11・・・ドライブアンプ、12
・・・逆転検出回路、 13、18・・・フリップフロップ、 16、21.25.17.22.26・・・モノステー
プルマルチバイブレータ、 23・・・インバータ、24・・・オア回路。
すブロック図、第2図は実施例の動作を説明するための
タイミングチャート、第3v4は実施例の動作を説明す
るためのグラフ、第4図は本発明の他の実施例に係る磁
気記録再生装置を示すブロック図、第5図は第4図の実
施例の動作を説明するためのタイ且ングチャート、釦6
図は従来の磁気記録再生装置の動作を説明するためのタ
イミングチャート、第7図U従来例の問題点を説明する
ためのグラフである。 1・・・キャプスタンモータ、 2・・・モータドライブ回路、3・・・MRヘッド、8
・・・周波数弁別回路、9・・・フックスアンプ、10
・・・位相検波回路、11・・・ドライブアンプ、12
・・・逆転検出回路、 13、18・・・フリップフロップ、 16、21.25.17.22.26・・・モノステー
プルマルチバイブレータ、 23・・・インバータ、24・・・オア回路。
Claims (2)
- (1)キャプスタンモータを間欠駆動することにより磁
気テープを停止又は定速走行させて間欠スロー再生を行
う磁気記録再生装置において、前記キャプスタンモータ
の回転に基づくFGパルスを発生するFGパルス発生手
段と、 前記キャプスタンモータの回転を開始させる起動手段と
、 前記キャプスタンモータを定速走行させるサーボ手段と
、 前記キャプスタンモータを逆転させるための減速信号を
与えて減速させるブレーキ手段と、前記FGパルスによ
り前記キャプスタンモータの逆転を検出して検出信号を
出力する逆転検出手段と、 前記検出信号の発生タイミングで前記キヤプスタンモー
タを正転させるための第1の加速信号を出力する第1の
加速手段と、 前記第1の加速信号の出力後の所定期間後に前記キャプ
スタンモータを正転させるための第2の加速信号を出力
する第2の加速手段とを具備したことを特徴とする磁気
記録再生装置。 - (2)キャプスタンモータを間欠駆動することにより磁
気テープを停止又は定速走行させて間欠スロー再生を行
う磁気記録再生装置において、前記キャプスタンモータ
の回転に基づくFGパルスを発生するFGパルス発生手
段と、 前記キャプスタンモータの回転を開始させる起動手段と
、 前記キャプスタンモータを定速走行させるサーボ手段と
、 前記キャプスタンモータを逆転させるための減速信号を
与えて減速させるブレーキ手段と、前記FGパルスによ
り前記キャプスタンモータの逆転を検出して検出信号を
出力する逆転検出手段と、 前記検出信号の発生タイミングで前記キャプスタンモー
タを正転させるための第1の加速信号を出力する第1の
加速手段と、 前記第1の加速信号の出力後に発生したFGパルスをカ
ウントするカウンタと、 このカウンタのカウント値が所定値に到達した場合に前
記キャプスタンモータを正転させるための第2の加速信
号を出力する第2の加速手段とを具備したことを特徴と
する磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202425A JPH0366054A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202425A JPH0366054A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366054A true JPH0366054A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16457299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202425A Pending JPH0366054A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366054A (ja) |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1202425A patent/JPH0366054A/ja active Pending
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