JPH0366215A - フィルタ制御回路 - Google Patents
フィルタ制御回路Info
- Publication number
- JPH0366215A JPH0366215A JP20317989A JP20317989A JPH0366215A JP H0366215 A JPH0366215 A JP H0366215A JP 20317989 A JP20317989 A JP 20317989A JP 20317989 A JP20317989 A JP 20317989A JP H0366215 A JPH0366215 A JP H0366215A
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- Japan
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- capacitor
- current
- voltage
- circuit
- short
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
直流電源と負荷の間に設置して、電源雑音を吸収するノ
イズ・フィルタ回路に関し、 フィルタ用コンデンサに直列に接続される電流制限素子
を、コンデンサの端子電圧が一定値を超えた場合に短絡
するフィルタ制御回路を提供することを目的とし、 直流電源と負荷の間に設置して、電源雑音を吸収するフ
ィルタ回路において、フィルタ用コンデンサと直列に接
続して電源投入時の電流を制限する電流制限素子と、前
記コンデンサの端子電圧を監視し、該端子電圧が予め設
定した電圧以上となった場合に前記電流制限素子を接点
により短絡するリレーを駆動するコンデンサ電圧監視回
路を備え、コンデンサの端子電圧が一定値を超えた場合
に電流制限素子を短絡せしめるように構成する。
イズ・フィルタ回路に関し、 フィルタ用コンデンサに直列に接続される電流制限素子
を、コンデンサの端子電圧が一定値を超えた場合に短絡
するフィルタ制御回路を提供することを目的とし、 直流電源と負荷の間に設置して、電源雑音を吸収するフ
ィルタ回路において、フィルタ用コンデンサと直列に接
続して電源投入時の電流を制限する電流制限素子と、前
記コンデンサの端子電圧を監視し、該端子電圧が予め設
定した電圧以上となった場合に前記電流制限素子を接点
により短絡するリレーを駆動するコンデンサ電圧監視回
路を備え、コンデンサの端子電圧が一定値を超えた場合
に電流制限素子を短絡せしめるように構成する。
本発明は、直流電源と負荷の間に設置して、電源雑音を
吸収するノイズ・フィルタ回路に関する。
吸収するノイズ・フィルタ回路に関する。
交換機において加入者回路や中継線回路等、電話機や回
線に通話電流を送出する回路に対する通話電流用電源に
は、共通の直流電源を直接供給せず、共通の直流電源に
発生するノイズを吸収するノイズ・フィルタ回路(以下
、単にフィルタ回路と記す)を通して供給している。
線に通話電流を送出する回路に対する通話電流用電源に
は、共通の直流電源を直接供給せず、共通の直流電源に
発生するノイズを吸収するノイズ・フィルタ回路(以下
、単にフィルタ回路と記す)を通して供給している。
前記フィルタ回路は線輪(L)とコンデンサ(C)によ
り構成されるローパス・フィルタであるが、人間の耳に
聴こえる範囲のノイズを吸収するためにカットオフ周波
数を100 Hz程度以下とする必要があり、コンデン
サの容量ばかなり大きくなものとなっている。このため
、電源投入時の突入電流が大きな値となり、ヒユーズ断
を生じたり、システムの電源電圧の一時的低下を招くこ
ととなる。これを避けるため、電源投入時にはフィルタ
回路のコンデンサに直列に抵抗器などの電流制限素子を
接続し、突入電流がほぼなくなったときに該電流制限素
子を短絡する方法が一般に使用されている。
り構成されるローパス・フィルタであるが、人間の耳に
聴こえる範囲のノイズを吸収するためにカットオフ周波
数を100 Hz程度以下とする必要があり、コンデン
サの容量ばかなり大きくなものとなっている。このため
、電源投入時の突入電流が大きな値となり、ヒユーズ断
を生じたり、システムの電源電圧の一時的低下を招くこ
ととなる。これを避けるため、電源投入時にはフィルタ
回路のコンデンサに直列に抵抗器などの電流制限素子を
接続し、突入電流がほぼなくなったときに該電流制限素
子を短絡する方法が一般に使用されている。
前記においては、突入電流がなくなったことを知って電
流制限素子を短絡することが必要であるが、その方法と
して、従来はタイマ回路を設け、電源投入から一定時間
後にタイマ回路の動作により電流制限素子を短絡するリ
レーを動作させる方法がとられていた。しかし、この方
法の一定時間はコンデンサが無充電状態にあるときに電
源投入を行なった場合に突入電流がほぼなくなるまでの
時間を想定して設定されるものであり、コンデンサの突
入電流に応じて電流制限素子を短絡するものではないた
め、状況によっては電流制限素子の短絡後に大きな突入
電流が流れることがあり得る。
流制限素子を短絡することが必要であるが、その方法と
して、従来はタイマ回路を設け、電源投入から一定時間
後にタイマ回路の動作により電流制限素子を短絡するリ
レーを動作させる方法がとられていた。しかし、この方
法の一定時間はコンデンサが無充電状態にあるときに電
源投入を行なった場合に突入電流がほぼなくなるまでの
時間を想定して設定されるものであり、コンデンサの突
入電流に応じて電流制限素子を短絡するものではないた
め、状況によっては電流制限素子の短絡後に大きな突入
電流が流れることがあり得る。
また、前記コンデンサは大容量であるため、電源線は電
源切断後もコンデンサに充電された電荷により長時間あ
る程度の電圧が維持され、この電圧により前記タイマ回
路やリレーが電源切断後も動作状態のままとなることが
ある。このような状態で電源の再投入があるとタイマ回
路が動作中で電流制限素子が短絡されているため、大き
な突入電流が流れることとなる。
源切断後もコンデンサに充電された電荷により長時間あ
る程度の電圧が維持され、この電圧により前記タイマ回
路やリレーが電源切断後も動作状態のままとなることが
ある。このような状態で電源の再投入があるとタイマ回
路が動作中で電流制限素子が短絡されているため、大き
な突入電流が流れることとなる。
以上の如く、タイマ回路によるフィルタ制御回路はコン
デンサの突入電流に応じて動作するものではないため、
電源断後の再投入などにおいて的確な動作をしない場合
があり、またタイマ回路が複雑なものとなるため、コン
デンサの端子電圧を監視して電流制限素子を短絡するフ
ィルタ制御回路が必要となっている。
デンサの突入電流に応じて動作するものではないため、
電源断後の再投入などにおいて的確な動作をしない場合
があり、またタイマ回路が複雑なものとなるため、コン
デンサの端子電圧を監視して電流制限素子を短絡するフ
ィルタ制御回路が必要となっている。
第3図は従来技術によるフィルタ制御回路の構成図であ
る。
る。
第3図は交換局の共通電源より通話電流を供給する場合
に、共通電源と負荷の間に設置されるフィルタ回路とそ
の制御回路であり、フィルタ回路部分は線輪(L)とコ
ンデンサ(C)により構成されている。
に、共通電源と負荷の間に設置されるフィルタ回路とそ
の制御回路であり、フィルタ回路部分は線輪(L)とコ
ンデンサ(C)により構成されている。
コンデンサCは低周波ノイズを吸収するため大容量とな
っており、そのため電源投入時の大きな突入電流を制限
する電流制限素子として抵抗RがコンデンサCに直列に
接続されている。該抵抗Rはタイマ回路21により制御
されるリレー(RL)22の接点rj2によって短絡さ
れるようになっている。タイマ回路21は電源投入によ
り時間計数を開始し、一定時間後に動作するようになっ
ているが、一定時間としてコンデンサCに対する突入電
流がほぼなくなる時間に見合う値が設定される。このた
め、電源投入後コンデンサCは抵抗Rを通して電流が制
限された状態で充電され、充電電流が少なくなった時点
でタイマ回路21の動作によりリレー22が動作して抵
抗Rが短絡される。以上により電源投入時の突入電流は
制限される。
っており、そのため電源投入時の大きな突入電流を制限
する電流制限素子として抵抗RがコンデンサCに直列に
接続されている。該抵抗Rはタイマ回路21により制御
されるリレー(RL)22の接点rj2によって短絡さ
れるようになっている。タイマ回路21は電源投入によ
り時間計数を開始し、一定時間後に動作するようになっ
ているが、一定時間としてコンデンサCに対する突入電
流がほぼなくなる時間に見合う値が設定される。このた
め、電源投入後コンデンサCは抵抗Rを通して電流が制
限された状態で充電され、充電電流が少なくなった時点
でタイマ回路21の動作によりリレー22が動作して抵
抗Rが短絡される。以上により電源投入時の突入電流は
制限される。
しかしながら、本回路におけるコンデンサCは大容量で
あるため負荷の状況にもよるが、電源を切断した後も長
時間に亘っである程度の電圧を維持しており、そのため
につぎのような問題を生ずる。
あるため負荷の状況にもよるが、電源を切断した後も長
時間に亘っである程度の電圧を維持しており、そのため
につぎのような問題を生ずる。
タイマ回路21及びリレー22はコンデンサCに並列に
接続されているため、電源切断後はコンデンサCに充電
された電荷から電源供給をうけることとなり、コンデン
サCの電圧がある程度以下になるまで動作を継続する。
接続されているため、電源切断後はコンデンサCに充電
された電荷から電源供給をうけることとなり、コンデン
サCの電圧がある程度以下になるまで動作を継続する。
このような状態で電源が再投入されると、コンデンサC
の端子電圧が低くなっており、突入電流が大きい状態で
あるにも拘わらず、リレー22が動作したままで電流制
限素子の抵抗Rが短絡された状態となっているため、大
きな突入電流が流れ、フィルタ制御回路の目的を果たさ
なくなる。
の端子電圧が低くなっており、突入電流が大きい状態で
あるにも拘わらず、リレー22が動作したままで電流制
限素子の抵抗Rが短絡された状態となっているため、大
きな突入電流が流れ、フィルタ制御回路の目的を果たさ
なくなる。
従来技術によるフィルタ制御回路の電流制限素子は電源
投入から一定時間後に短絡されるようになっており、コ
ンデンサの充電電流の状況に応じて短絡されるものでは
ないので、電源の切断と再投入の状況によっては突入電
流の制限に効果をもたない場合があった。
投入から一定時間後に短絡されるようになっており、コ
ンデンサの充電電流の状況に応じて短絡されるものでは
ないので、電源の切断と再投入の状況によっては突入電
流の制限に効果をもたない場合があった。
本発明は、フィルタ用コンデンサに直列に接続される電
流制限素子を、コンデンサの端子電圧が一定値を超えた
場合に短絡するフィルタ制御回路を提供することを目的
とする。
流制限素子を、コンデンサの端子電圧が一定値を超えた
場合に短絡するフィルタ制御回路を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、1はフィルタ用コンデンサ(C)、2は該コンデ
ンサ1と直列に接続して電源投入時の電流を制限する電
流制限素子、3は前記コンデンサlの端子電圧を監視し
、該端子電圧が予め設定した電圧以上となった場合に前
記電流制限素子2を接点により短絡するリレーを駆動す
るコンデンサ電圧監視回路、4は該コンデンサ電圧監視
回路3により制御され、動作時に接点により電流制限素
子を短絡するリレーである。
ンサ1と直列に接続して電源投入時の電流を制限する電
流制限素子、3は前記コンデンサlの端子電圧を監視し
、該端子電圧が予め設定した電圧以上となった場合に前
記電流制限素子2を接点により短絡するリレーを駆動す
るコンデンサ電圧監視回路、4は該コンデンサ電圧監視
回路3により制御され、動作時に接点により電流制限素
子を短絡するリレーである。
第1図において、コンデンサ(c)1と線輪(L)5と
でローパス・フィルタを構成しているが、電源が接続さ
れると、電源よりコンデンサlに充電電流が流れる。コ
ンデンサ1の容量が大きいため、充電電流の初期の所謂
突入電流は大きくなものとなるが、電流制限素子2によ
り突入電流を制限している。コンデンサlの端子電圧は
充電が進むにつれて増加し、一方、充電電流は充電が進
むにつれて減少する。
でローパス・フィルタを構成しているが、電源が接続さ
れると、電源よりコンデンサlに充電電流が流れる。コ
ンデンサ1の容量が大きいため、充電電流の初期の所謂
突入電流は大きくなものとなるが、電流制限素子2によ
り突入電流を制限している。コンデンサlの端子電圧は
充電が進むにつれて増加し、一方、充電電流は充電が進
むにつれて減少する。
コンデンサ電圧監視回路3はコンデンサ1の端子電圧を
監視する回路であり、コンデンサ1の端子電圧が予め設
定した電圧より大きくなると図示省略した内部回路によ
りリレー4を動作させる。
監視する回路であり、コンデンサ1の端子電圧が予め設
定した電圧より大きくなると図示省略した内部回路によ
りリレー4を動作させる。
リレー4が動作すると該リレー4の接点rl2は電流制
限素子2を短絡するのでコンデンサ1は電源線に直接接
続され、フィルタとして効果を発揮する。
限素子2を短絡するのでコンデンサ1は電源線に直接接
続され、フィルタとして効果を発揮する。
以上の如く、本回路では電源切断後の再投入のようにコ
ンデンサ1の充電状況が異なるような場合でもコンデン
サ1の端子電圧が一定以上にならないと電流制限素子2
は短絡されない。言い換ええれば、コンデンサ1に大き
な充電電流が流れる状態のときは電流制限素子2が短絡
されないため、常に大きな突入電流を制限することがで
きる。
ンデンサ1の充電状況が異なるような場合でもコンデン
サ1の端子電圧が一定以上にならないと電流制限素子2
は短絡されない。言い換ええれば、コンデンサ1に大き
な充電電流が流れる状態のときは電流制限素子2が短絡
されないため、常に大きな突入電流を制限することがで
きる。
第2図は本発明の一実施例の回路図である。
図中、Lば線輪、Cはコンデンサでフィルタ回路を構成
している。Tr、、Tr2はトランジスタ、Dはツェナ
ーダイオード、RLはリレー、rlはその接点、R0〜
R3は抵抗で、Roは電流制限素子として使用される。
している。Tr、、Tr2はトランジスタ、Dはツェナ
ーダイオード、RLはリレー、rlはその接点、R0〜
R3は抵抗で、Roは電流制限素子として使用される。
電源が投入されると、G−C−Ro −(−48v)の
ルートで充電電流が流れ、抵抗Roは突入電流を制限す
る電流制限素子としての役目を果たす。
ルートで充電電流が流れ、抵抗Roは突入電流を制限す
る電流制限素子としての役目を果たす。
コンデンサCの端子電圧をVC、ツェナーダイオードD
の導通電圧をV2、トランジスタTr、のコレクターエ
ミッタ間電圧を■。E(Trll とするとき、コン
デンサCの充電が進み、 Vc >VZ +VCE(Trllとなると、G−
D−R+ −Tr+(B) −Tr、(E) −RO−
(−48V)のルートで電流が流れ、次いで、G T
rz(E) Trz(B) Rz Tr+(C)
Tr(E)−R8−(−48V) のルートで電
流が流れる。
の導通電圧をV2、トランジスタTr、のコレクターエ
ミッタ間電圧を■。E(Trll とするとき、コン
デンサCの充電が進み、 Vc >VZ +VCE(Trllとなると、G−
D−R+ −Tr+(B) −Tr、(E) −RO−
(−48V)のルートで電流が流れ、次いで、G T
rz(E) Trz(B) Rz Tr+(C)
Tr(E)−R8−(−48V) のルートで電
流が流れる。
この結果、Trzのコレクターエミッタ間が導通し、G
Trz(E) Trz(C) RL (
−48V) のルートで電流が流れてリレーRLが動
作する。す0 レーRLの動作によりその接点rlが点線の方に動作し
、抵抗R6を短絡する。
Trz(E) Trz(C) RL (
−48V) のルートで電流が流れてリレーRLが動
作する。す0 レーRLの動作によりその接点rlが点線の方に動作し
、抵抗R6を短絡する。
即ち、コンデンサCの充電が進み、端子電圧がほぼツェ
ナーダイオードDのツェナー電圧に達すると、電流制限
素子の抵抗Roが短絡されるようになる。また、電源が
切断された場合は、コンデンサCの端子電圧がツェナー
ダイオードDのツェナー電圧以下になるとトランジスタ
Tr+、次いでトランジスタTr2がオフとなるため、
リレーRLは復旧する。従って、電源が切断後、再投入
されたような場合でもコンデンサCの端子電圧がツェナ
ーダイオードDのツェナー電圧以下になっているとき、
即ち、大きな充電電流が流れる状態のときはリレーRL
は復旧しており、電流制限素子の抵抗R8は短絡されて
いない。
ナーダイオードDのツェナー電圧に達すると、電流制限
素子の抵抗Roが短絡されるようになる。また、電源が
切断された場合は、コンデンサCの端子電圧がツェナー
ダイオードDのツェナー電圧以下になるとトランジスタ
Tr+、次いでトランジスタTr2がオフとなるため、
リレーRLは復旧する。従って、電源が切断後、再投入
されたような場合でもコンデンサCの端子電圧がツェナ
ーダイオードDのツェナー電圧以下になっているとき、
即ち、大きな充電電流が流れる状態のときはリレーRL
は復旧しており、電流制限素子の抵抗R8は短絡されて
いない。
以上の如く、第2図の回路においては、ツェナーダイオ
ードDのツェナー電圧を適切に選ぶことにより、電源切
断後の再投入のような場合においても、コンデンサCの
充電電流が大きくなるときには電流制限素子が挿入され
るようになり、突入電流の制限が的確に行われる。
ードDのツェナー電圧を適切に選ぶことにより、電源切
断後の再投入のような場合においても、コンデンサCの
充電電流が大きくなるときには電流制限素子が挿入され
るようになり、突入電流の制限が的確に行われる。
以上説明したように、本発明によれば、簡単な槽底の回
路により、コンデンサCの充電電流が大きくな゛るとき
には電流制限素子が押入されて突入電流の制限が的確に
行われるため、かかるフィルタ制御回路の信頼性の向上
と経済化に資するところが大きい。
路により、コンデンサCの充電電流が大きくな゛るとき
には電流制限素子が押入されて突入電流の制限が的確に
行われるため、かかるフィルタ制御回路の信頼性の向上
と経済化に資するところが大きい。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
回路図、第3図は従来技術の構成図である。 図中、 1−・−−一−−−−−−−−・・−・・−コンデンサ
(C)2 −−−−−−−一−−−−−−電流制限
素子3 コンデンサ電圧監視回路4
・・−−−−−−リレー 5 ・−・−・・線輪(L) である。 1 °・加東 5袋) す缶 ==ン′ 2
回路図、第3図は従来技術の構成図である。 図中、 1−・−−一−−−−−−−−・・−・・−コンデンサ
(C)2 −−−−−−−一−−−−−−電流制限
素子3 コンデンサ電圧監視回路4
・・−−−−−−リレー 5 ・−・−・・線輪(L) である。 1 °・加東 5袋) す缶 ==ン′ 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直流電源と負荷の間に設置して、電源雑音を吸収する
フィルタ回路において、 フィルタ用コンデンサ(1)と直列に接続して電源投入
時の電流を制限する電流制限素子(2)と、前記コンデ
ンサの端子電圧を監視し、該端子電圧が予め設定した電
圧以上となった場合に前記電流制限素子を接点により短
絡するリレー(4)を駆動するコンデンサ電圧監視回路
(3)を備え、コンデンサの端子電圧が一定値を超えた
場合に電流制限素子を短絡せしめることを特徴とするフ
ィルタ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20317989A JPH0366215A (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | フィルタ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20317989A JPH0366215A (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | フィルタ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366215A true JPH0366215A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16469769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20317989A Pending JPH0366215A (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | フィルタ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005528955A (ja) * | 2002-06-08 | 2005-09-29 | トムソン,イアン,ロバート | 薬剤・健康増進剤投与装置 |
-
1989
- 1989-08-05 JP JP20317989A patent/JPH0366215A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005528955A (ja) * | 2002-06-08 | 2005-09-29 | トムソン,イアン,ロバート | 薬剤・健康増進剤投与装置 |
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