JPH036624A - 複数コード系に対応する翻訳リスト出力処理方式 - Google Patents

複数コード系に対応する翻訳リスト出力処理方式

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JPH036624A
JPH036624A JP14082889A JP14082889A JPH036624A JP H036624 A JPH036624 A JP H036624A JP 14082889 A JP14082889 A JP 14082889A JP 14082889 A JP14082889 A JP 14082889A JP H036624 A JPH036624 A JP H036624A
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JP
Japan
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list
code
code system
compiler
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP14082889A
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English (en)
Inventor
Masahiro Osada
長田 昌弘
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH036624A publication Critical patent/JPH036624A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要〕 異なる複数のコード系の原始プログラムを、それぞれ目
的プログラムに翻訳し、併せて翻訳リストを出力するコ
ンパイラを備えた計算機システムにおける複数コード系
に対応する翻訳リスト出力処理方式に関し コード系を意識する処理論理を簡易化し、メモリ資源の
節減と性能向上を可能にする手段を提供することを目的
とし 出力データの内容と、そのコード系の通知を受け、コー
ド系を調べて、コード系の変換が必要である場合には、
出力データについてコード系を変換してリスト出力する
リスト出力ハンドラと、翻訳リストのコード系を処理論
理で意識せずに、出力データの内容とコード系とを上記
リスト出カッ\ンドラに通知するコンパイラ本体部とを
備えるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、異なる複数のコード系の原始プログラムを、
それぞれ目的プログラムに翻訳し、併せて翻訳リストを
出力するコンパイラを備えた計算機システムにおける複
数コード系に対応する翻訳リスト出力処理方式に関する
近年の計算機システムの多様化に伴い、多くのシステム
のコンパイラを開発する必要が生じている。また、これ
ら異なるシステム曲でも、同一の仕様のコンパイラが必
要とされている。このためには、あるシステムでコンパ
イラを作成し 他のシステムへ移植すればよいのである
が、これらは同一のコード系とは限らない。したがって
1 できるだけコード系に依存しない処理論理を持つコ
ンパイラを開発する必要がある。
〔従来の技術〕
異なるコード系のコンパイラの翻訳リストは原始プログ
ラムと同一のコード系で出力しなければならない。この
翻訳リストには、原始プログラムを表示する部分もある
し、その他、相互参照リストや各種統計リストなど、様
々なものが混在している。
また、これら各種リストには1例えば各ページの先頭に
印字するへンダや、リストの内容を表示するためのサブ
ヘッダなど、コンパイラ内部のバッファに、あらかじめ
そのデータを固をに持つものもある。
従来のコンパイラでは、これら固有データをコード系ご
とに持ち、コード系によって、どのバッファの内容をリ
スト出力するかを選択していた。
このようにコンパイラ内部には、同し内容のデータを、
コード系の数だけ持つので、もし新たに別のコード系の
翻訳をサポートすることになった場合には、新たにその
コード系によるデータを追加する必要があった。
第4図は、従来技術の例を示す図である。
図中、23は利用者と直接インタフェースをとるコンパ
イラの起動モジュール、24はコンパイラ本体部で、翻
訳処理やリス)[集処理などを行うもの、25A、25
B、・・・は同一内容のリストデータがコード系の数だ
け用意されたリストデータバッファ、26はオペレーテ
ィング・システムと直接のインタフェースを持ち翻訳リ
ストを出力するリスト出力ハンドラ、27はプリンタな
どのリスト出力装置を表す。
起動モジュール23は、これから翻訳しようとする原始
プログラム(図示省略)のコード系をコンパイラ本体部
24に通知する。コンパイラ本体部24におけるリスト
i集処理では、コード系を調べ、どのリストデータバッ
ファ25A、25B、・・・を使ってリスト出力するか
を判断し、またバッファ上の可変データ部も、コード系
に応した文字を埋め込んで、リスト出力ハンドラ26に
出力を依頼する。
リスト出力ハンドラ26は、指定されたバッファの内容
を、そのままリスト出力装置27にリスト出力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のように、従来技術によれば、現在翻訳している原
始プログラム・テキストのコード系をコンパイラ本体部
24における各所の処理論理の中で判断しなければなら
ないので、実行性能が劣化し、またバッファを多く持た
なければならないので、実行時のメモリ資源が多(必要
になるという問題があった。
本発明は上記問題点の解決を図り5翻訳リストのVA*
出力処理において、コード系を意識しない処理論理とし
、同時に内部データをただ1つしか持たないようにする
ことにより、実行性能を向上させ、かつメモリ資源も増
加させないようにすることを目的としている。
[課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、10は計算機の高級言語で記述された
原始プログラム、11はCP [Jおよびメモリなどか
らなる処理装置、12はコンパイラ513は利用者と直
接インタフェースをとるコンパイラの起動モジュール、
14はコンパイラ本体部であって、翻訳処理やリスト編
集処理などを行うもの、15はリスト出力のための固有
データなどを持つリストデータバッファ、1Gはオペレ
ーティング・システムと直接のインタフェースを持ちU
8Rリストを出力するリスト出力ハンドラ、17はプリ
ンタや外部記憶装置などのリスト出力装置。
18はコンパイラ12による原始プログラム10の翻訳
結果である目的プログラムを表す。
起動モジュール13は、これから翻訳しようとする原始
プログラム10のコード系を、コンパイラ12のビシス
トール時または起動時に利用者が指定したパラメタ、ま
たはその他の方法により判断し、その情報をコンパイラ
本体部14に通知する。
コンパイラ本体部14におけるリストW集処理では、コ
ード系を意識せず、あらかじめ決められたコード系のリ
スl−1集処理を行う。リストデータバッファ15には
、コード系の数に関係なく。
ある特定のコード系の固有データを含むリストデータが
設定されている。
iis結果の翻訳リストを出力するときには、コンパイ
ラ本体部14は、リスト出力ハンドラ16に対し、リス
トデータバッファ15のアドレスまたは内容とともに、
起動モジュール13から通知されたコード系を通知する
これに対し、リスト出力ハンドラ16は1通知されたコ
ード系を調べ、そのコード系があらかじめ決められてい
るコード系と一致しているならば。
そのままリスト出力装置17にリスト出力し。
敗していないならば、出力する内容を、所定の変換テー
ブルなどを利用して1通知されたコード系に変換し、変
換結果をリスト出力する。
〔作用〕
本発明では、リスト出力ハンドラ16が、リストデータ
についての個々の文字コードを、必要であれば変換する
処理機能を持つので、コンパイラ本体部14は、翻訳リ
ストの編集にあたって、翻訳している原始プログラム1
0のテキストのコード系を、意識しない処理論理とする
ことができる。
また、固をデータを含むリストデータのバッファを、1
種類、持つだけでよい。
これにより、コンパイラ12の実行性能の向上が計られ
、同時に、必要となる主記憶資源も少なくて済む。また
、新たに異なるコード系の原始プログラム10を処理対
象とする場合にも、コンパイラ本体部14における処理
論理を変更することなく、容易に対応することができる
〔実施例] 第2図は本発明の実施例に係る変換処理の例第3図は本
発明の実施例に係るリスト出力ハンドラの処理フローを
示す。
以下、実施例として、EB−CDICコードとASCI
Iコードの2種類のコード系に対応できるC0BOL言
語などのコンパイラへの適用例を説明する。
第1図に示すコンパイラ本体部14は、一方のコード系
1例えばEBCD I Cコードを、19とした処理を
行う。この場合、原始プログラム10がASCIIコー
ド系であれば、リストデータバッファ15に用意される
データがEBCDICコード系であるので、リスト出力
ハンドラ16は、EBCD I Cコード系からASC
IIコード系への変換処理を行う。
この変換では3例えば第2図(イ)に示す変換テーブル
を用いる。この変換テーブルは 8ピントの文字コード
を変換するために、8ビツトのEBCDICコードの入
力値を変位とする位置に。
それぞれ対応するASCIIコードの変換結果を持つ。
変換テーブルのサイズは、この例では256バイトとな
る。
例えば、入力印刷データが、第2図(ロ)に示すように
、EBCDICコードで “”ABC・・・という文字
列であるとする。これを16進数で表すと、“’CIC
2C3・・・”である。
第2図(イ)に示す変換テーブルにおいて、EBCDI
Cコードの°’C1’”は ASCIIコードの“’4
1”、”C2”″は°”42゛“C3°゛は43゛・・
・・・・に対応することがわかる。
そこで、この変換テーブルに基づき、EBCDIcコー
ド系の入力印刷データを、ASCIIコド系に変換すれ
ば、第2図(ハ)に示すように16進数で“’4142
43・・・”となる変換後印刷データが得られる。この
イ直は、ASCIIコード系で°“ABC・・パ°の文
字列である。
もし、3種類のコード系をサポートするような場合には
、第2図(イ)に示すような変換テーブルが 2つ必要
になることになる。処理が遅くなるが、変換テーブルを
用いないで、ピント演算による処理論理より、変換を行
うようにしてもよい。
第1図に示すコンパイラ本体部14は、リスト出力ハン
ドラ16に対するコード系の通知機能を除き、1種類し
かサポートしない従来のコンパイラとほぼ同様であるの
で、処理内容の詳しい説明は省略する。
本発明によるリスト出力ハンドラ16の処理は例えば第
3図に示すようになる。
コンパイラ本体部14から、パラメタとして。
コード系の通知とバッファに格納された印刷データを受
は取る。そして、まず第3図(イ)に示す処理■により
1通知されたコード系を調べて、変換対象のコード系(
例えばASCII)であるか変換対象外のコード系(例
えばEBCDIC)であるかを判定する。
変換対象のコード系である場合、処理■により。
第3図(ロ)に示す変換処理を呼び出す。
その後、処理■により、変換結果の印刷データまたは変
換対象外のコード系によるそのままの印刷データを、プ
リンタ等にリスト出力する。
この処理■で呼び出される変換処理では、第3図(ロ)
に示す処理■〜■を実行する。
処理■では、まず入力印刷データから1文字のデータを
取り出す。次に、処理■により5取り出した1文字を指
標にして、第2図(イ)に示す変換テーブルから、対応
する1文字のコードを取り出す。
処理■により、取り出した1文字を、変換後印刷データ
に設定する。処理■により9印刷データが終了したかど
うかを判定し、終了したならば。
呼び出し元へ復帰する。終了していなければ、処理■へ
戻り8印刷データの最後まで、同様に処理を繰り返す。
12はコンパイラ、13は起動モジュール、14はコン
パイラ本体部、15はリストデークバンファ、]6はリ
スト出力ハンドラ、17はリスト出力装置、18は目的
プログラムを表す。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば、コード系を意識
する処理が1局所的であるため、全体の処理論理が単純
になる。また、コード系を調べる処理が1カ所でよいの
で4実行性能が向上する。
コード系によらず、バッファは1種類でよいため。
主記憶資源の節減が可能になる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 原始プログラム(10)を入力し、それを低レベルの計
    算機言語による目的プログラム(18)に翻訳するコン
    パイラ(12)を備えた計算機システムにおいて、 出力データの内容と、そのコード系の通知を受け、コー
    ド系を調べて、コード系の変換が必要である場合には、
    出力データについてコード系を変換してリスト出力する
    リスト出力ハンドラ(16)と、翻訳リストのコード系
    を処理論理で意識せずに、出力データの内容とコード系
    とを上記リスト出力ハンドラ(16)に通知するコンパ
    イラ本体部(14)とを備えたことを特徴とする複数コ
    ード系に対応する翻訳リスト出力処理方式。
JP14082889A 1989-06-02 1989-06-02 複数コード系に対応する翻訳リスト出力処理方式 Pending JPH036624A (ja)

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JPH036624A true JPH036624A (ja) 1991-01-14

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010515955A (ja) * 2006-10-17 2010-05-13 サムスン エスディーエス カンパニー リミテッド メインフレームシステムのアプリケーションプログラムを開放型システムに適したアプリケーションプログラムに変換するマイグレイション装置及びその方法
JP2010205068A (ja) * 2009-03-04 2010-09-16 Hitachi Information Systems Ltd ソフトウェア資源移行システム及び同移行方法

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