JPH0366335A - 温風乾燥装置及び温風乾燥装置における吐出温風の切換制御方法 - Google Patents
温風乾燥装置及び温風乾燥装置における吐出温風の切換制御方法Info
- Publication number
- JPH0366335A JPH0366335A JP20177289A JP20177289A JPH0366335A JP H0366335 A JPH0366335 A JP H0366335A JP 20177289 A JP20177289 A JP 20177289A JP 20177289 A JP20177289 A JP 20177289A JP H0366335 A JPH0366335 A JP H0366335A
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- JP
- Japan
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- hot air
- poles
- drying device
- fan
- air drying
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 claims description 22
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 230000002070 germicidal effect Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、洗浄後の濡手を所定位置にかざすことにより
、センサがこれを感知し、電動機及びヒータに電圧を印
加すると共に、温風吐出口から温風を吐出する温風乾燥
装置に係り、特にファンを駆動する上記電動機の回転速
度を強弱切り替え可能に制御する温風乾燥装置及び温風
乾燥装置における吐出温風の切換制御方法に関するもの
である。
、センサがこれを感知し、電動機及びヒータに電圧を印
加すると共に、温風吐出口から温風を吐出する温風乾燥
装置に係り、特にファンを駆動する上記電動機の回転速
度を強弱切り替え可能に制御する温風乾燥装置及び温風
乾燥装置における吐出温風の切換制御方法に関するもの
である。
従来より温風乾燥装置のファン駆動用の電動機には整流
子電動機が用いられており、これに供給する電流の位相
又は周波数を切り換えて回転磁界の回転速度を変化させ
て吐出温風の制御をする構造に或っていた。
子電動機が用いられており、これに供給する電流の位相
又は周波数を切り換えて回転磁界の回転速度を変化させ
て吐出温風の制御をする構造に或っていた。
したがって、電動機に構成した整流子の機械的摩耗によ
り電動機自体の動作寿命が短かいばかりでなく、整流子
電動機自体の特性から吐出温風切り換え動作時における
立ち上がり時間が長く、装置の性質上短時間使用に供さ
れる手乾燥装置には馴染みにくいといった欠点を有する
ものであった。
り電動機自体の動作寿命が短かいばかりでなく、整流子
電動機自体の特性から吐出温風切り換え動作時における
立ち上がり時間が長く、装置の性質上短時間使用に供さ
れる手乾燥装置には馴染みにくいといった欠点を有する
ものであった。
本発明は、上記問題に鑑みて創案されたものであり、電
動機の動作寿命が長く、かつ短時間に吐出温風を切り換
えることの可能な温風乾燥装置及び温風乾燥装置におけ
る吐出温風の切換制御方法を提供することを目的として
いる。
動機の動作寿命が長く、かつ短時間に吐出温風を切り換
えることの可能な温風乾燥装置及び温風乾燥装置におけ
る吐出温風の切換制御方法を提供することを目的として
いる。
上記目的を達成するために、本発明に係る温風乾燥装置
及び温風乾燥装置における吐出温風の切換制御方法は、
所定位置に手をかざすことにより、これをセンサが感知
し、ファン及びヒータを駆動して上記所定位置に温風を
吐出する温風乾燥装置において、上記ファンを駆動する
誘導電動機のステータコイルに極数の異なる2個のコイ
ルを並巻させると共に、該2個のコイルを外部切換スイ
ッチにより切り換え制御して回転磁界の回転速度を変化
させ、吐出温風の強弱を制御し得るように構成するこε
を要旨とするものであり、特にコイルの一方を2極、他
方を4極に構成し、これを適宜外部切換スイッチにより
回転速度を切り替え、吐出温風の強弱を制御するように
構成したものである。
及び温風乾燥装置における吐出温風の切換制御方法は、
所定位置に手をかざすことにより、これをセンサが感知
し、ファン及びヒータを駆動して上記所定位置に温風を
吐出する温風乾燥装置において、上記ファンを駆動する
誘導電動機のステータコイルに極数の異なる2個のコイ
ルを並巻させると共に、該2個のコイルを外部切換スイ
ッチにより切り換え制御して回転磁界の回転速度を変化
させ、吐出温風の強弱を制御し得るように構成するこε
を要旨とするものであり、特にコイルの一方を2極、他
方を4極に構成し、これを適宜外部切換スイッチにより
回転速度を切り替え、吐出温風の強弱を制御するように
構成したものである。
多極型の上記誘導電動機は、整流子電動機と異なり、機
械的慴動部を具備せず、所謂多極型の誘導コイルの中に
おける電磁機械効果を利用して回転子を回転させるもの
であるから、機械的摩耗による動作寿命の短縮を防ぐこ
とが可能である。
械的慴動部を具備せず、所謂多極型の誘導コイルの中に
おける電磁機械効果を利用して回転子を回転させるもの
であるから、機械的摩耗による動作寿命の短縮を防ぐこ
とが可能である。
また、該多極型の誘導電動機は使用極数に反比例して回
転磁界の回転速度を切り替えをすることができるので、
外部に構成した切換スイッチにより使用極数を、例えば
2極から4極へ、また4極から2極へ切り換えることに
より回転速度を変化させることができ、したがって、短
時間に温風の吐出量を強弱切り換えることが可能に戒る
。
転磁界の回転速度を切り替えをすることができるので、
外部に構成した切換スイッチにより使用極数を、例えば
2極から4極へ、また4極から2極へ切り換えることに
より回転速度を変化させることができ、したがって、短
時間に温風の吐出量を強弱切り換えることが可能に戒る
。
以下、本発明に係る温風乾燥装置及び温風乾燥装置にお
ける吐出温風の制御方法に関する実施例を添付図面に従
って説明する。
ける吐出温風の制御方法に関する実施例を添付図面に従
って説明する。
本発明に係る温風乾燥装置は、機筺1内に温風機ユニッ
ト2、殺菌灯ユニット3、センサユニット4、電源スイ
ツチ5及び切換スイッチ6、コントローラ7、端子台8
.9等の各種構成装置を収容搭載して成るものである。
ト2、殺菌灯ユニット3、センサユニット4、電源スイ
ツチ5及び切換スイッチ6、コントローラ7、端子台8
.9等の各種構成装置を収容搭載して成るものである。
上記機筺1は、適宜掛止構造10及び複数の螺子11.
11・・・等により分離接合可能に成る表面ケース1a
と裏面ケース1bにより形成されており、本実施例にお
いては、機筺1は温風機ユニット2に構成する電動機1
2部分を収容すべく、略半円形状を為し、下方に温風機
ユニアト2の後述する排気ダクト17を位置せしめる温
風吐出口13を形成すると共に、裏面ケース1bにおけ
る該吐出口13の裏面に殺菌灯ユニット3を固設し、か
つ同裏面ケースlbの内面に上記センサユニット4、電
源スイツチ5及び切換スイッチ6、該切換スイッチ6に
接続した端子台8,9等を固設し、その表面側外方から
温風機ユニット2自体の収容スペースを形成した表面ケ
ース1aを被蓋して組立て得るように或っている。
11・・・等により分離接合可能に成る表面ケース1a
と裏面ケース1bにより形成されており、本実施例にお
いては、機筺1は温風機ユニット2に構成する電動機1
2部分を収容すべく、略半円形状を為し、下方に温風機
ユニアト2の後述する排気ダクト17を位置せしめる温
風吐出口13を形成すると共に、裏面ケース1bにおけ
る該吐出口13の裏面に殺菌灯ユニット3を固設し、か
つ同裏面ケースlbの内面に上記センサユニット4、電
源スイツチ5及び切換スイッチ6、該切換スイッチ6に
接続した端子台8,9等を固設し、その表面側外方から
温風機ユニット2自体の収容スペースを形成した表面ケ
ース1aを被蓋して組立て得るように或っている。
本実施例に係る温風乾燥機において、コントローラ7は
、温風機ユニット2を構成するプロワケース14の外面
に固設する構造に戒っている。しかし該コントローラ7
は、必ずしも温風機ユニット2側に装着する必要はなく
、機筺1の表面ケースla又は裏面ケースlb側に装着
するように構成してもよいことは勿論である。
、温風機ユニット2を構成するプロワケース14の外面
に固設する構造に戒っている。しかし該コントローラ7
は、必ずしも温風機ユニット2側に装着する必要はなく
、機筺1の表面ケースla又は裏面ケースlb側に装着
するように構成してもよいことは勿論である。
温風機ユニット2を形成するプロワケース14は、複数
の螺子15.15・・・により分離接合可能な表面ケー
ス14aと裏面ケース14bにより形成され、内部円周
方向に通風ダクト16を、また該通風ダク)16の下方
に連通し、上記機筺1の温風吐出口13に開口する排気
ダクト17を具備して戒り、通風ダクト16内に所謂シ
ロッコ型のファン18を、また排気ダクト17内にヒ・
−夕19を収容すると共に、上記ファン18を電動機1
2の駆動軸20に接続固定したものである。また排気ダ
クト17は、プロワケース14の表面ケース14aの下
端部が開閉又は着脱自在に成る蓋21として別体に形成
されており、適宜ヒータ19の保守点検又は交換の作業
を実施し得るように構成しである。上記プロワケース1
4は、電動機12の外周に固設した複数の支持アーム2
2.22・・・を介し、複数の螺子23.23・・・に
より電動機12に固定支持される構造に戒っている。2
4は、プロワケース14の外面に放熱板25を介して固
設したソリッドステートリレである。
の螺子15.15・・・により分離接合可能な表面ケー
ス14aと裏面ケース14bにより形成され、内部円周
方向に通風ダクト16を、また該通風ダク)16の下方
に連通し、上記機筺1の温風吐出口13に開口する排気
ダクト17を具備して戒り、通風ダクト16内に所謂シ
ロッコ型のファン18を、また排気ダクト17内にヒ・
−夕19を収容すると共に、上記ファン18を電動機1
2の駆動軸20に接続固定したものである。また排気ダ
クト17は、プロワケース14の表面ケース14aの下
端部が開閉又は着脱自在に成る蓋21として別体に形成
されており、適宜ヒータ19の保守点検又は交換の作業
を実施し得るように構成しである。上記プロワケース1
4は、電動機12の外周に固設した複数の支持アーム2
2.22・・・を介し、複数の螺子23.23・・・に
より電動機12に固定支持される構造に戒っている。2
4は、プロワケース14の外面に放熱板25を介して固
設したソリッドステートリレである。
本発明において、電動機12は所謂誘導電動機を用いて
構成したものであり、極数の異なる例えば2極と4極の
組み合わせに成る2個のコイル(図示していない〉をス
テータコイルに並巻させると共に、外部切換スイッチ6
によって該電動機12の使用極数を、例えば2極から4
極に、或いは4極から2極に切り換え得るように構成し
たものであり、而して、上記の如く、電動機12の回転
速度が使用極致に反比例するので、該電動機12の回転
速度を2分の1に、或いは2倍に変えることが可能であ
る。これにより、高速回転時は強力温風乾燥モードとし
て、また低速回転時は静音温風乾燥モードとして使用す
ることができるように成る。
構成したものであり、極数の異なる例えば2極と4極の
組み合わせに成る2個のコイル(図示していない〉をス
テータコイルに並巻させると共に、外部切換スイッチ6
によって該電動機12の使用極数を、例えば2極から4
極に、或いは4極から2極に切り換え得るように構成し
たものであり、而して、上記の如く、電動機12の回転
速度が使用極致に反比例するので、該電動機12の回転
速度を2分の1に、或いは2倍に変えることが可能であ
る。これにより、高速回転時は強力温風乾燥モードとし
て、また低速回転時は静音温風乾燥モードとして使用す
ることができるように成る。
センサユニット4は、機筺1の温風吐出口13近傍に固
設し、その下方所定位置に向けられた発光素子と受光素
子を具備して成る光学式のセンサにより構成したもので
あり、これにより上記温風吐出口13の下方にかざした
手を検知し、機筺1内に装着したコントローラ7により
手の検知信号を発信し得るように構成しである。
設し、その下方所定位置に向けられた発光素子と受光素
子を具備して成る光学式のセンサにより構成したもので
あり、これにより上記温風吐出口13の下方にかざした
手を検知し、機筺1内に装着したコントローラ7により
手の検知信号を発信し得るように構成しである。
更にコントローラ7は、上記センサユニット4の受発光
素子が手を検知するとその出力信号により、前記電動機
12とヒータ19を通電状態に保持し、電源から電圧を
印加する。この通電により電動機12が回転し、ファン
18によって生じた通風がヒータ19部を通過し、該ヒ
ータ19によって加温され、排気ダクト17から温風吐
出口13を介して吐出され、温風吹出部Aにかざした手
に吹き付けてその水分を蒸発乾燥させる。
素子が手を検知するとその出力信号により、前記電動機
12とヒータ19を通電状態に保持し、電源から電圧を
印加する。この通電により電動機12が回転し、ファン
18によって生じた通風がヒータ19部を通過し、該ヒ
ータ19によって加温され、排気ダクト17から温風吐
出口13を介して吐出され、温風吹出部Aにかざした手
に吹き付けてその水分を蒸発乾燥させる。
〔発明の効果)
本発明に係る温風乾燥装置及び温風乾燥装置における吐
出温風の切換制御方法は、以上のように多極型の誘導コ
イルの中における!磁機械効果を利用して回転子を回転
させるように構成した誘導電動機を用いることにより、
機械的慴動部が無く、摩耗による動作寿命の短縮を防ぐ
ことが可能である。また、機械的慴動部がないので、外
部切換スイッチにより使用極数を切り換え、短時間に回
転速度を変えて吐出温風を切り換えることが可能となる
等の特徴を有するものであり、本発明実施により得られ
る効果は極めて大きい。
出温風の切換制御方法は、以上のように多極型の誘導コ
イルの中における!磁機械効果を利用して回転子を回転
させるように構成した誘導電動機を用いることにより、
機械的慴動部が無く、摩耗による動作寿命の短縮を防ぐ
ことが可能である。また、機械的慴動部がないので、外
部切換スイッチにより使用極数を切り換え、短時間に回
転速度を変えて吐出温風を切り換えることが可能となる
等の特徴を有するものであり、本発明実施により得られ
る効果は極めて大きい。
第1図は本発明に係る温風乾燥装置の実施例を示す分解
斜視図、 第2図は機筺の表面ケースを外した状態の正面図、 第3図は同じく一部切欠側面図、 第4図は温風機ユニットの構造を示す分解斜視図、 第5図は同じく温風機ユニットの一部切欠正面図、 第6図は同じく一部切欠側面図である。 1・・・機筺 4・・・センサユニット 13・・・温風吐出口
斜視図、 第2図は機筺の表面ケースを外した状態の正面図、 第3図は同じく一部切欠側面図、 第4図は温風機ユニットの構造を示す分解斜視図、 第5図は同じく温風機ユニットの一部切欠正面図、 第6図は同じく一部切欠側面図である。 1・・・機筺 4・・・センサユニット 13・・・温風吐出口
Claims (3)
- (1)所定位置に手をかざすことにより、これをセンサ
が感知し、ファン及びヒータを駆動して上記所定位置に
温風を吐出する温風乾燥装置において、上記ファンを駆
動する誘導電動機のステータコイルに極数の異なる2個
のコイルを並巻させると共に、該2個のコイルを外部切
換スイッチにより切り換え選択して回転磁界の回転速度
を変化させ、吐出温風の強弱を制御し得るように構成し
たことを特徴とする温風乾燥装置。 - (2)一方のコイルが2極、他方のコイルが4極である
ことを特徴とする請求項1記載の温風乾燥装置装置。 - (3)ファンを回転駆動する電動機の使用極数を外部切
換スイッチにより選択制御して吐出温風の強弱切換をす
るように構成した温風乾燥機における吐出温風の切換制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20177289A JPH0366335A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 温風乾燥装置及び温風乾燥装置における吐出温風の切換制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20177289A JPH0366335A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 温風乾燥装置及び温風乾燥装置における吐出温風の切換制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366335A true JPH0366335A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16446682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20177289A Pending JPH0366335A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 温風乾燥装置及び温風乾燥装置における吐出温風の切換制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366335A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029595B2 (ja) * | 1981-03-19 | 1985-07-11 | アイシン精機株式会社 | 自動車用フアンカツプリングのシヤフト部材の製造方法 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP20177289A patent/JPH0366335A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029595B2 (ja) * | 1981-03-19 | 1985-07-11 | アイシン精機株式会社 | 自動車用フアンカツプリングのシヤフト部材の製造方法 |
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