JPH0366368A - 歯科治療ユニットのフィルムビュアー装置 - Google Patents

歯科治療ユニットのフィルムビュアー装置

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JPH0366368A
JPH0366368A JP1200303A JP20030389A JPH0366368A JP H0366368 A JPH0366368 A JP H0366368A JP 1200303 A JP1200303 A JP 1200303A JP 20030389 A JP20030389 A JP 20030389A JP H0366368 A JPH0366368 A JP H0366368A
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JP
Japan
Prior art keywords
fluorescent lamp
switch
viewer device
film viewer
tray table
Prior art date
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Pending
Application number
JP1200303A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumichi Ishigami
一道 石神
Shiyuusuke Kimura
木村 集亮
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Morita Tokyo Manufacturing Corp
Original Assignee
Morita Tokyo Manufacturing Corp
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Publication date
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  • Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、歯科治療ユニットのフィルムビュアー装置に
関し、特にトレーテーブルに立設されたフィルムビュア
ー内に高演色蛍光灯を併設して義歯色合せ用高演色照明
を実施する歯科治療ユニットのフィルムビュアー装置に
関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
患者に義歯を装着する場合、術者は診療室内において各
種色調の多数の義歯の中から、隣接する自然歯のatl
に近い色調の義歯を選択するいわゆる色合せ作業を行う
必要があるが、従来の歯科治療ユニットのフィルムビュ
アー装置には、義歯色合せ用高演色照明装置が具えられ
ていないため、理想的な色合せを行うことは困難であっ
た。
この点の解決を目的として本発明者は先に、フィルムビ
ュアー装置内にX線フィルム観察用の標準型蛍光灯とa
歯色合せ用高演色の高演色蛍光灯とを併設し、両蛍光灯
の切換えスイッチを設け、フィルムビュアー*raをト
レーテーブルから着脱自在になし、この切換えスイッチ
を操作することにより、 トレーテーブル上でもまたト
レーテーブルから離隔した患者の口腔内においても義歯
の色合せが可能である歯科治療ユニットにおけるフィル
ムビュアー装置を提案した(特嘲平1−   )。
しかしながら、このフィルムビュアー装置をトレーテー
ブルから@脱させて患者の口腔内における義歯色合せを
行う場合には、その都度術者が義歯色合せ用高演色蛍光
灯が点灯するようにスイッチを切り換えなければならな
いため、義歯色合せ作業がスムーズに行えない。
[課題を解決するための手段] 本発明は、この先行技術の有する問題点を解決すること
を課題とするものであってすなわち、X線フィルム観察
用標準型蛍光灯と義歯色合せ用高演色蛍光灯とを併設し
た照明部と、該雨量光灯を切換える手動切換えスイッチ
と、 トレーテーブルに対して着脱自在に取付ける取付
は部とを備えた歯科治療ユニットのフィルムビュアー装
置において、フィルムビュアー装置のトレーテーブルか
らの離脱を検知する離脱検知スイッチと、この11脱検
知スイツチが動作しない時はX線フィルム観察泪a準型
蛍光灯を点灯し、離脱検出スイッチが動作した際には義
歯色合せ用高演色蛍光灯を点灯するようにした切換え回
路を配設したことを特徴とする歯科治療ユニットのフィ
ルムビュアー装置を提供するものである。
[作 用] 上記のような特徴を有する本発明のフィルムビュアー装
置においては、術者が患者の口腔内における義歯色合せ
を行うためにこの照明装置をトレーテーブルから取り上
げてmatせると自動的にスイッチが切換って義歯色合
せ用高演色蛍光灯が点灯する。
[実 施 例] 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
11図は本発明を適用した歯科治療ユニットの全体斜視
図であり、図において1は歯科診療ユニット、2はトレ
ーテーブル、3はフィルムビュアー装はである。
第2図に本発明歯科治療ユニットにおけるフィルムビュ
アー装置!3及びトレーテーブル2への取り付は部構造
の一実施例を示す。
この図に示すフィルムビュアー装置は、本体4、本体の
前面に設けられた照明部5、本体の上部に設けられた取
っ半部6、本体の下部に設けられた取り付は部7及び電
源コード8から構成されており、取り付は部7はトレー
テーブル2に設けられた取り付は穴9を介してトレーテ
ーブル2に取り付けられる。
本体4には手動切換えスイッチ10が設けられており、
これを操作することにより光源部のX線フィルム観察用
標準型蛍光灯と義歯色合せ用高演色蛍光灯とが切換えら
れ、その状態をインデイケータ−11で表示する。
本体4の下部にマイクロスイッチである離脱検知スイッ
チ12が設けられており、このms検知スイッチ12に
よりフィルムビュアー装置3がトレーテーブル2に取り
付けられているか否かを検知し、フィルムビュアー装置
3がトレーテーブル2に取り付けられている場合にはX
&lフィルム観察用標準型蛍光灯が、フィルムビュアー
装置3がトレーテーブル2に取り付けられていない場合
には義歯色合せ用高演色蛍光灯がそれぞれ点灯するよう
に切換えられる。
この実施例においては、離脱検知スイッチとしてマイク
ロスイッチを用いたが離脱検知スイッチはこの他にもリ
ードスイッチ、ホール素子を用いたスイッチ、近接スイ
ッチ、タッチスイッチ、光スィッチ等どのようなもので
も用いるこヒが可能である。
第3図に本発明のフィルムビュアー装置の実施例を説明
する回路図を示す。
この回路は基本的には第4図(A)に示す構成であり、
電!!l[13、メインスイッチ14、安定器15がX
線フィルム観察用標準型蛍光灯16及び義歯色合せ用高
演色蛍光灯17の共通の要素ヒして、グローランプ等の
点灯用スイッチ18.19及び雑音防止用のコンデンサ
ー20.21が各々の蛍光灯に固有の要素として1通常
の方法でそれぞれ接続されており、インデイケータ−1
1の表示灯22.23が対応する蛍光灯の動作を表示す
るべく接続されている。
この回路はさらにX&Iフィルム観察用標準型蛍光灯1
6と義歯色合せ用高演色蛍光灯17を切換えるために切
換え接点25とX線フィルム観察用標準型蛍光灯16側
の常閉接点である固定接点26及び義歯色合せ用高演色
蛍光灯17(IIの常開接点である固定接点27とを有
する切換え装置24を具備している。
第4図に示す回路は第3図における切換え装置24の具
体的な構成例である。
1[4f!! (A)において、28は1回路2接点の
手動切換えスイッチ、29はフィルムビュアー装置がト
レーテーブルからiIlIMtすることにより動作する
同じく1回路2接点の自動切換えスイッチである1手動
切換えスイッチ28の切換え接点30は電源13側に接
続されており、その常閉接点3工は自動切換えスイッチ
29の切換え接点33に、X開接点32は義歯色合せ用
高演色蛍光灯17に接続されている。自動切換えスイッ
チ29の切換え接点33は前記したように手動切換えス
イッチ28の常閉接点31に接続されており、その常閉
接点34はX線フィルム観察用標準型蛍光灯16に接続
されており、常開接点35は義歯色合せ用高演色蛍光灯
17に接続されている。
この手動切換えスイッチ28を操作するかあるいはフィ
ルムビュアー装置をトレーテーブルから離脱させること
により離脱検知スイッチである自動切換えスイッチ29
が切換わると、常開接点35が閉じられ義歯色合せ用高
演色蛍光灯17が点灯し、常閉接点34が開かれX線フ
ィルム観察用標準型蛍光灯16が消灯する。なお、手動
切換えスイッチ28と自動切換えスイッチ29との接続
の順番はここに示したものに限らず、逆であってもよい
ことはいうまでもないことである。
第4図(A)の実施例においては、離脱検知スイッチで
直接に蛍光灯の切換えを行っているがこのようにすると
スイッチの接点への負担が大きくなるため小型のスイッ
チを使用することが困難である。そのような場合は、第
4図(B)に示すように電磁リレーを用い、@脱検知ス
イッチの常開接点36によって電磁リレーコイル37を
駆動することによってその切換え部すなわち自動切換え
スイッチ38を切換えるようにすればよい。
第5図はフィルムビュアー装置3の離脱検知スイッチの
設置位置の他の実施例の説明図である。
離脱検知スイッチの取り付は位置としては11に2図に
9で示すような本体下部の他に、第5図(A)に39で
示すように取り付は部側面でもよい。また、フィルムビ
ュアー装置3をトレーテラプル2から!!脱させる場合
には取っ生部6を持つから、第5図(B)、  (C)
に示すように、この取っ手部分すなわち、40で示す取
っ手部内側下面、41で示す取っ手部外側側面に設けれ
ば取っ生部6を持つことによりX線フィルム観察用標準
型蛍光灯を、義歯色合せ用高演色蛍光灯に切換え点灯さ
せることができる。
なお、これまで説明した実施例においては離脱検知スイ
ッチを本体4、取り付は部7あるいは取つ生部6の外部
に設けているが、歯科治療ユニットにおいては水を用い
るためこれらの離脱検知スイッチに水がかかるおそれが
ある。その場合には!脱検知スイッチを本体内部、取り
付は部内部、取っ平部内部に設ければよい。
また、通常蛍光灯器具はその構成部品に鉄心を含む安定
器を有しているためどうしてもその重量が大きなものと
なってしまうため、このフィルムビュアー装置をトレー
テーブルから取り上げて離脱さることにより患者の口腔
内における義歯色合せ作業を行う場合に、これを適切な
位置に支持していることが困難である。そのような場合
はインバーター等を用いた高周波点灯を行えば鉄心を含
む安定器が不要なため重量が小さくてすむので、トレー
テーブルからamさせて患者の口腔内における義歯色合
せを行う場合に、これを適切な位置に支持していること
が容易である。
以上の実施例においては離脱検知スイッチをフィルムビ
ュアー装置側に取付けているが、該スイッチをトレーテ
ーブル側に取付けることも可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明に係るフィルムビュアー装
置をトレーテーブルから取上げてilaさせれば自動的
に義歯色合せ用高演色蛍光灯が点灯する。その結果、患
者の口1控内における@歯色合せを行う場合に、その都
度術者が義歯色合せ用高演色蛍光灯が点灯するようにス
イッチを切換える必要がなく、義歯色合せ作業をスムー
ズに行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した歯科治療ユニットの全体斜視
図、第2図は本発明歯科治療ユニットにおけるフィルム
ビュアー装置及びその取り付は部の概要説明図、第3図
は本発明のフィルムビュアー装置の実施例の説明用回路
図、第4図(A)及び第4図(B)は切換え装置の具体
的な回路図、第5@(A)、第5図(B)及び第5図(
C)は離脱検知スイッチの各種取付は位置を示す実施例
図である。 図中 1・・歯科治療ユニット、   2・・トレーテーブル
、3・・フィルムビュアー装置 4・・本体5・・照明
部、        6・・取っ平部、7・・取り付は
部、      8・・tiコード9・・取り付は穴部
、     10・・手動スイッチ、11・・インデイ
ケータ− 12・・離脱検知スイッチ  13・・電豚、14・・
メインスイッチ、   15・・安定器16・・X&I
フィルム観察用標準型蛍光灯17・・義歯色合せ用高演
色蛍光灯 18.19・・点灯用スイッチ 20.21・・雑音防止用コンデンサー22.23・・
表示灯    24・・切換え装置25・・切換え装置
の切換え接点、 26.27・・切換え装置の固定接点 28・・手動切り換えスイッチ 29・・自動切り換えスイッチ 30・・手動切り換えスイッチの切り換え接点、31・
・手動切り換えスイッチの常閉接点、32・・手動切り
換えスイッチの常開接点、33・・自動切り換えスイッ
チの切り換え接点、34・・自動切り換えスイッチの常
閉接点、35・・自動切り換えスイッチの常開接点、3
G・・離脱検知スイッチの常開接点、37・・1!磁リ
レー 38・・を磁リレーのコイル、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)X線フィルム観察用標準型蛍光灯と義歯色合せ用
    高演色蛍光灯とを併設した照明部と、該両蛍光灯を切換
    える手動切換えスイッチと、トレーテーブルに対して着
    脱自在に取付ける取付け部とを備えた歯科治療ユニット
    のフィルムビュアー装置において、フィルムビュアー装
    置のトレーテーブルからの離脱を検知する離脱検知スイ
    ッチと、この離脱検知スイッチが動作しない時はX線フ
    ィルム観察用標準型蛍光灯を点灯し、離脱検出スイッチ
    が動作した際には義歯色合せ用高演色蛍光灯を点灯する
    ようにした切換え回路を配設したことを特徴とする歯科
    治療ユニットのフィルムビュアー装置。
JP1200303A 1989-08-03 1989-08-03 歯科治療ユニットのフィルムビュアー装置 Pending JPH0366368A (ja)

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JP1200303A JPH0366368A (ja) 1989-08-03 1989-08-03 歯科治療ユニットのフィルムビュアー装置

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ID=16422073

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62247023A (ja) * 1986-04-19 1987-10-28 Nippon Steel Corp ステンレス厚鋼板の製造方法
KR20250139833A (ko) 2023-03-02 2025-09-23 닛폰세이테츠 가부시키가이샤 오스테나이트계 스테인리스강의 열간 압연 강재 및 그 제조 방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62247023A (ja) * 1986-04-19 1987-10-28 Nippon Steel Corp ステンレス厚鋼板の製造方法
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