JPH0366397A - 乾燥装置 - Google Patents
乾燥装置Info
- Publication number
- JPH0366397A JPH0366397A JP20214389A JP20214389A JPH0366397A JP H0366397 A JPH0366397 A JP H0366397A JP 20214389 A JP20214389 A JP 20214389A JP 20214389 A JP20214389 A JP 20214389A JP H0366397 A JPH0366397 A JP H0366397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air supply
- exhaust
- flow path
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、家屋の部屋に設けられ布団等を収納する収
納庫内の湿度を室内外の空気条件の活用により低下させ
て収納庫内壁及び収納物への結露等を防止することがで
きる乾燥装置に関するものである。
納庫内の湿度を室内外の空気条件の活用により低下させ
て収納庫内壁及び収納物への結露等を防止することがで
きる乾燥装置に関するものである。
従来、布団等を収納する収納庫は例えば実開昭55−1
2)394号公報に示されるように収納庫内に電気ヒー
タにより加熱した温風を送風し、収納庫内の温度を上昇
させて布団等の被乾燥物を乾燥させ、収納庫内壁の結露
を防止するようにしたものがある。
2)394号公報に示されるように収納庫内に電気ヒー
タにより加熱した温風を送風し、収納庫内の温度を上昇
させて布団等の被乾燥物を乾燥させ、収納庫内壁の結露
を防止するようにしたものがある。
上記のような従来の乾燥装置では、収納庫内の温度を上
昇するために電気ヒータを使用しているため、消費電力
が多くなり、また、加温することにより絶対湿度が高く
なり、外気により冷却を受ける収納庫内壁の露点を上げ
る結果となり、結局、結露を起こしやすい収納庫になる
という課題があり、この課題を解決するため第5図のよ
うに収納庫の外気と面する側壁に顕然交換器を組込んだ
換気扇を設は給排気を行うことも考えられるが、これに
よれば、第6図に示す湿り空気線図のように、一つの条
件を例とした場合、収納庫内の温度を12℃、相対湿度
100%〈図示A点〉、室外空気を温度を0℃、相対湿
度90%(図示B点)として運転した場合には、収納庫
内の温度が3℃、相対湿度が75%(図示C点)となり
、結露に対する露点温度の余裕はわずかである。また、
第7図のように収納庫の暖房された部屋に面する@壁に
上記と同様の換気扇を設けた場合には第8図に示す湿り
空気線図のように、収納庫内の温度を12℃、相対湿度
100%〈図示A点〉、暖房された部屋の温度を20℃
、相対湿度60%(図示B点)として運転した場合には
、収納庫の温度が15°C1相対湿度が82%(図示C
点〉となり、上記と同様湿度の低下はわずかであり、収
納庫内壁の露点に対する余裕は大きくならない、さらに
第5図および第7図の場合においても収納庫内に対する
結露防止を含む空調作用であり、部屋全体の空調作用に
ついては不可能で、別に換気扇を設けなければならない
という課題があった。
昇するために電気ヒータを使用しているため、消費電力
が多くなり、また、加温することにより絶対湿度が高く
なり、外気により冷却を受ける収納庫内壁の露点を上げ
る結果となり、結局、結露を起こしやすい収納庫になる
という課題があり、この課題を解決するため第5図のよ
うに収納庫の外気と面する側壁に顕然交換器を組込んだ
換気扇を設は給排気を行うことも考えられるが、これに
よれば、第6図に示す湿り空気線図のように、一つの条
件を例とした場合、収納庫内の温度を12℃、相対湿度
100%〈図示A点〉、室外空気を温度を0℃、相対湿
度90%(図示B点)として運転した場合には、収納庫
内の温度が3℃、相対湿度が75%(図示C点)となり
、結露に対する露点温度の余裕はわずかである。また、
第7図のように収納庫の暖房された部屋に面する@壁に
上記と同様の換気扇を設けた場合には第8図に示す湿り
空気線図のように、収納庫内の温度を12℃、相対湿度
100%〈図示A点〉、暖房された部屋の温度を20℃
、相対湿度60%(図示B点)として運転した場合には
、収納庫の温度が15°C1相対湿度が82%(図示C
点〉となり、上記と同様湿度の低下はわずかであり、収
納庫内壁の露点に対する余裕は大きくならない、さらに
第5図および第7図の場合においても収納庫内に対する
結露防止を含む空調作用であり、部屋全体の空調作用に
ついては不可能で、別に換気扇を設けなければならない
という課題があった。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
送m機の運転のみにて消費重力が少なく、しかも収納庫
内の相対湿度を低くし収納物が湿らず乾燥状態に維持し
、収納庫内壁を結露させないことが可能であるとともに
、−台の換気扇にて収納庫の乾燥、部屋の換気ができる
乾燥装置を得ることを目的とするものである。
送m機の運転のみにて消費重力が少なく、しかも収納庫
内の相対湿度を低くし収納物が湿らず乾燥状態に維持し
、収納庫内壁を結露させないことが可能であるとともに
、−台の換気扇にて収納庫の乾燥、部屋の換気ができる
乾燥装置を得ることを目的とするものである。
この発明に係る乾燥装置は、家屋に設けられた部屋に設
けられ布団等を収納する収納庫と、この収納庫内に配設
され、屋外空気を収納庫内へ供給する給気流を形成する
給気用送風機を設けた給気流路と、この給気流路と交差
するように設けられ上記部屋よりの排気流を屋外へ排気
する排気用送風機を設けた排気流路と、この排気流路と
上記給気流路との交差部に設けられた顕熱を交換する熱
交換器とからなる換気ユニットとを備え、上記給気流路
に上記給気流を部屋に導く流路と、この流路と給気流路
とのいずれかを任意に封止するダンパAを設けるととも
に、上記排気流路に給気流路との連通口と、この連通口
と排気流路とのいずれかを任意に封止するダンパBを設
けたものである。
けられ布団等を収納する収納庫と、この収納庫内に配設
され、屋外空気を収納庫内へ供給する給気流を形成する
給気用送風機を設けた給気流路と、この給気流路と交差
するように設けられ上記部屋よりの排気流を屋外へ排気
する排気用送風機を設けた排気流路と、この排気流路と
上記給気流路との交差部に設けられた顕熱を交換する熱
交換器とからなる換気ユニットとを備え、上記給気流路
に上記給気流を部屋に導く流路と、この流路と給気流路
とのいずれかを任意に封止するダンパAを設けるととも
に、上記排気流路に給気流路との連通口と、この連通口
と排気流路とのいずれかを任意に封止するダンパBを設
けたものである。
また、換気ユニットを収納庫に組み込み収納装置として
用いるものである。
用いるものである。
また、換気ユニットを収納庫の天井部に配設したもので
ある。
ある。
そして、給気流の取入口および排気流の排出口を二層管
にて形成したものである。
にて形成したものである。
この発明においては、家屋に設けられた部屋に設けられ
布団等を収納する収納庫と、この収納庫内に配設され、
屋外空気を収納庫内へ供給する給気流を形成する給気用
送風機を設けた給気流路と、この給気流路と交差するよ
うに設けられ上記部屋よりの排気流を屋外へ排気する排
気用送風機を設けた排気流路と、この排気流路と上記給
気流路との交差部に設けられた顕熱を交換する熱交換器
とからなる換気ユニットとを備え、上記給気流路に上記
給気流を部屋に導く流路と、この流路と給気流路とのい
ずれかを任意に封止するダンパAを設けるとともに、上
記排気流路に給気流路との連通口と、この連通口と排気
流路とのいずれかを任意に封止するダンパBを設けたこ
とより、ダンパAおよびダンパBを任意に可動させるこ
とで部屋においては給気流と排気流とにおいて顕熱が熱
交換機により交換され、また、収納庫においては電気ヒ
ータによることなく、低絶対湿度の屋外の空気を部屋に
熱量を利用して温度を上昇させ収納庫にて供給でき、収
納庫の相対湿度が低くなり、そして消費電力も少なくな
る。
布団等を収納する収納庫と、この収納庫内に配設され、
屋外空気を収納庫内へ供給する給気流を形成する給気用
送風機を設けた給気流路と、この給気流路と交差するよ
うに設けられ上記部屋よりの排気流を屋外へ排気する排
気用送風機を設けた排気流路と、この排気流路と上記給
気流路との交差部に設けられた顕熱を交換する熱交換器
とからなる換気ユニットとを備え、上記給気流路に上記
給気流を部屋に導く流路と、この流路と給気流路とのい
ずれかを任意に封止するダンパAを設けるとともに、上
記排気流路に給気流路との連通口と、この連通口と排気
流路とのいずれかを任意に封止するダンパBを設けたこ
とより、ダンパAおよびダンパBを任意に可動させるこ
とで部屋においては給気流と排気流とにおいて顕熱が熱
交換機により交換され、また、収納庫においては電気ヒ
ータによることなく、低絶対湿度の屋外の空気を部屋に
熱量を利用して温度を上昇させ収納庫にて供給でき、収
納庫の相対湿度が低くなり、そして消費電力も少なくな
る。
また、換気ユニットを収納庫に組み込み収納装置として
用いることにより、換気ユニットにて活量のない収納装
置ができる。
用いることにより、換気ユニットにて活量のない収納装
置ができる。
また、換気ユニットを収納庫の天井部に配設したことよ
り、収納庫の収納スペースが広く取れ、換気ユニットが
III書になることがない。
り、収納庫の収納スペースが広く取れ、換気ユニットが
III書になることがない。
さらに、給気流の取入口および排気流の排出口を二層管
にて形成したことより、屋外側のダクト工事が1箇所に
てすむ。
にて形成したことより、屋外側のダクト工事が1箇所に
てすむ。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示す図であり、
図において(1)は家屋(2)の壁、(3)はこの家屋
に設けられた部屋、(4)は部屋の側部に設けられ箱状
に形成された収納庫、(5)はこの収納庫の前面を開閉
する扉、(6)は上記収納庫に複数個設けられ布団(9
)がa置される柵、(8)は上記収納庫4)の天井部、
(9)はこの天井部に天吊り金具叫を介して配設された
換気ユニットで、箱体よりなり、一端に二層管(11)
が接続される開口A (12)を有し、他端に上記部屋
(3)よりの排気ダクト(13)および収納庫吹出口(
14)が接続される開口B(15)、開口C(16)が
設けられている。(17)はこの換気ユニットに内設さ
れた給気流路で、屋外空気を上記二層管(11)を介し
て上記収納庫吹出口(14)より収納庫(4)内へ供給
する給気流(18)を形成する給気用送風機(19)を
有する。 <2(3)はこの給気流路に設けられた流路
で、上記部屋(3)に給気ダクト(2))にて延設され
、その先端には給気グリル(22)が装着されている。
図において(1)は家屋(2)の壁、(3)はこの家屋
に設けられた部屋、(4)は部屋の側部に設けられ箱状
に形成された収納庫、(5)はこの収納庫の前面を開閉
する扉、(6)は上記収納庫に複数個設けられ布団(9
)がa置される柵、(8)は上記収納庫4)の天井部、
(9)はこの天井部に天吊り金具叫を介して配設された
換気ユニットで、箱体よりなり、一端に二層管(11)
が接続される開口A (12)を有し、他端に上記部屋
(3)よりの排気ダクト(13)および収納庫吹出口(
14)が接続される開口B(15)、開口C(16)が
設けられている。(17)はこの換気ユニットに内設さ
れた給気流路で、屋外空気を上記二層管(11)を介し
て上記収納庫吹出口(14)より収納庫(4)内へ供給
する給気流(18)を形成する給気用送風機(19)を
有する。 <2(3)はこの給気流路に設けられた流路
で、上記部屋(3)に給気ダクト(2))にて延設され
、その先端には給気グリル(22)が装着されている。
(23)は上記給気流路(17)に設けられたダンパA
で、一端を支点にして可動されるように形成され、任意
に上記収納庫吹出口(14)へ連通する給気流路(!7
)と上記流路(2(3)のいずれかを任意に封止するこ
とができる。 (24)は上記給気流路(17)と交差
するように設けられた排気流路で、部屋(3)よりの排
気流(25)を天井部(8)裏面に配設された排気ダク
ト(13)から二層管(11)へと屋外へ排気する排気
用送風1!<26)を有する。(27)はこの排気用送
風機に設けられた上記給気流路(17)との連通口で、
排気流(25)が流れる。 <28)はダンパBで、上
記連通口(27〉に−端を支点として可動するように設
けられ、連通口(27)ヒ排気流路(24)とのいずれ
かを任意に封止できる。(29)は排気ダクト(13)
の先端に設けられた排気グリル、(3(3)は二層管カ
バーで、上記二層管(11)の先端に設けられている。
で、一端を支点にして可動されるように形成され、任意
に上記収納庫吹出口(14)へ連通する給気流路(!7
)と上記流路(2(3)のいずれかを任意に封止するこ
とができる。 (24)は上記給気流路(17)と交差
するように設けられた排気流路で、部屋(3)よりの排
気流(25)を天井部(8)裏面に配設された排気ダク
ト(13)から二層管(11)へと屋外へ排気する排気
用送風1!<26)を有する。(27)はこの排気用送
風機に設けられた上記給気流路(17)との連通口で、
排気流(25)が流れる。 <28)はダンパBで、上
記連通口(27〉に−端を支点として可動するように設
けられ、連通口(27)ヒ排気流路(24)とのいずれ
かを任意に封止できる。(29)は排気ダクト(13)
の先端に設けられた排気グリル、(3(3)は二層管カ
バーで、上記二層管(11)の先端に設けられている。
(31)は熱交換器で、上記排気流路(25)と給気流
路(17)との交差部に設けられた顕熱を交換する。
(332>は循環流で、ダンパA (23)およびダン
パB (28)とによる流路(2(3)および排気流路
(24)の封止により形成されるものである。
路(17)との交差部に設けられた顕熱を交換する。
(332>は循環流で、ダンパA (23)およびダン
パB (28)とによる流路(2(3)および排気流路
(24)の封止により形成されるものである。
上記のように構成された乾燥装置においては、第2図に
示すようにダンパA (23)にて収納庫吹出口(14
)を、ダンパB (2B)にて連通口(27)を封止し
て給気用送風111!(19)および排気用送風機(2
6)を運転することにより、屋外空気が給気流路〈17
)にて部屋(3)へ、部屋(3)内の空気が排気流路(
24)にて屋外へとそれぞれ熱交換器(31)を通って
流れる。このとき熱交換器(31)において給気流(1
8)と排気流(25)との間で、顕然交換される。また
、第3図に示すようにダンパA (23)にて流路(2
(3)を、ダンパB (28)にて排気流路(24)を
それぞれ封止し、給気用送風機(19)および排気用送
風機(26〉を運転することにより、部屋(3)の空気
は吸気グリル(22)から排気流路(17)に入り、熱
交換器(31)を通り連通口(27)から給気流路(1
7)を通って循環流(32)となって部屋(3)内へ戻
る。一方、屋外空気は二層管(11)を介して給気流路
(17)に入り、熱交換気(31)を通って収納庫(4
)の空間内に吐出される。このとき熱交換器(31)に
おいて給気流(18)と循環流り32)との間で顕然交
換されるが、この熱交換は第4図の湿り空気m図で示す
ように運転前に屋外空気の温度が0℃、相対湿度が90
%(図示A点)、収納庫(4)の温度が12℃、相対湿
度が100%(図示B点〉、暖房された部屋(3)の温
度が20℃、相対湿度が60%(図示C点)であるとき
、運転後における収納庫4)内の温度は12〜15℃、
相対湿度は30〜40%となる(図示り点)ことが試験
結果で得られ、収納物から水分の放出を促すことができ
る。
示すようにダンパA (23)にて収納庫吹出口(14
)を、ダンパB (2B)にて連通口(27)を封止し
て給気用送風111!(19)および排気用送風機(2
6)を運転することにより、屋外空気が給気流路〈17
)にて部屋(3)へ、部屋(3)内の空気が排気流路(
24)にて屋外へとそれぞれ熱交換器(31)を通って
流れる。このとき熱交換器(31)において給気流(1
8)と排気流(25)との間で、顕然交換される。また
、第3図に示すようにダンパA (23)にて流路(2
(3)を、ダンパB (28)にて排気流路(24)を
それぞれ封止し、給気用送風機(19)および排気用送
風機(26〉を運転することにより、部屋(3)の空気
は吸気グリル(22)から排気流路(17)に入り、熱
交換器(31)を通り連通口(27)から給気流路(1
7)を通って循環流(32)となって部屋(3)内へ戻
る。一方、屋外空気は二層管(11)を介して給気流路
(17)に入り、熱交換気(31)を通って収納庫(4
)の空間内に吐出される。このとき熱交換器(31)に
おいて給気流(18)と循環流り32)との間で顕然交
換されるが、この熱交換は第4図の湿り空気m図で示す
ように運転前に屋外空気の温度が0℃、相対湿度が90
%(図示A点)、収納庫(4)の温度が12℃、相対湿
度が100%(図示B点〉、暖房された部屋(3)の温
度が20℃、相対湿度が60%(図示C点)であるとき
、運転後における収納庫4)内の温度は12〜15℃、
相対湿度は30〜40%となる(図示り点)ことが試験
結果で得られ、収納物から水分の放出を促すことができ
る。
なお、このときの給気流量は0−3rr?/+in、
Wi環流量は1.3m /minで循環流量は給気流量
の約4.3倍である。このようにして、運転することに
よれば、収納庫(4)内の圧力は部屋(3)の圧力より
高く、湿度の高い部屋(3)の空気が収納庫(4)内に
侵入することがない。また、給気流は収納庫(4)の側
壁に沿って流れることになり、側壁の温度上昇が早く、
夏場等に低温時が続き、家屋(2)が冷えた状態のとき
、暖かい空気が収”納置(4)内に流れ込んでも側壁に
結露することがない。
Wi環流量は1.3m /minで循環流量は給気流量
の約4.3倍である。このようにして、運転することに
よれば、収納庫(4)内の圧力は部屋(3)の圧力より
高く、湿度の高い部屋(3)の空気が収納庫(4)内に
侵入することがない。また、給気流は収納庫(4)の側
壁に沿って流れることになり、側壁の温度上昇が早く、
夏場等に低温時が続き、家屋(2)が冷えた状態のとき
、暖かい空気が収”納置(4)内に流れ込んでも側壁に
結露することがない。
この発明は以上説明したとおり、家屋に設けられた部屋
に設けられ布団等を収納する収納庫と、この収納庫内に
配設され、屋外空気を収納庫内へ供給する給気流を形成
する給気用送風機を設けた給気流路と、この給気流路と
交差するように設けられ上記部屋よりの排気流を屋外へ
排気する排気用送風機を設けた排気流路と、この排気流
路と上記給気流路との交差部に設けられた顕熱を交換す
る熱交換器とからなる換気ユニットとを備え、上記給気
流路に上記給気流を部屋に導く流路と、この流路と給気
流路とのいずれかを任意に封止するダンパAを設けると
ともに、上記排気流路に給気流路との連通口と、この連
通口と排気流路とのいずれかを任意に封止するダンパB
を設けたことより、ダンパAおよびダンパBを可動させ
各流路と連通口を封止することにて室温を変えることな
くできる部屋の換気作用と、部屋の熱量を利用して収納
庫内の温度を上昇させ、相対湿度が低くなることにて収
納物の乾燥作用とが任意にできる効果がある。
に設けられ布団等を収納する収納庫と、この収納庫内に
配設され、屋外空気を収納庫内へ供給する給気流を形成
する給気用送風機を設けた給気流路と、この給気流路と
交差するように設けられ上記部屋よりの排気流を屋外へ
排気する排気用送風機を設けた排気流路と、この排気流
路と上記給気流路との交差部に設けられた顕熱を交換す
る熱交換器とからなる換気ユニットとを備え、上記給気
流路に上記給気流を部屋に導く流路と、この流路と給気
流路とのいずれかを任意に封止するダンパAを設けると
ともに、上記排気流路に給気流路との連通口と、この連
通口と排気流路とのいずれかを任意に封止するダンパB
を設けたことより、ダンパAおよびダンパBを可動させ
各流路と連通口を封止することにて室温を変えることな
くできる部屋の換気作用と、部屋の熱量を利用して収納
庫内の温度を上昇させ、相対湿度が低くなることにて収
納物の乾燥作用とが任意にできる効果がある。
また、換気ユニットを収納庫に組み込み収納装置として
用いることにより、収納庫の使用用途が拡大され、収納
庫の利用効率が向上される効果がある。
用いることにより、収納庫の使用用途が拡大され、収納
庫の利用効率が向上される効果がある。
また、換気ユニットを収納庫の天井部に配設したことに
より、換気ユニットが邪魔にならす収納庫内が広くなり
、収納スペースが広くとれる効果がある。
より、換気ユニットが邪魔にならす収納庫内が広くなり
、収納スペースが広くとれる効果がある。
さらに、給気流の取入口および排気流の排出口を二層管
にて形成したことにより、屋外側のダクト工事がII!
1所にてよく、工事性を容易にする効果がある
にて形成したことにより、屋外側のダクト工事がII!
1所にてよく、工事性を容易にする効果がある
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図およ
び第3図は同じく平面図、第4図は同じく温度および相
対湿度の変化を示す湿り空気線図、第5図は従来の収納
装置を示す断面図、第6図は第5図における温度および
相対湿度の変化を示す湿り空気線図、第7図は従来の他
の収納装置を示す断面図、第8図は第7図における温度
および相対湿度の変化を示す湿り空気線図である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示し、(2
)は家屋、(3)は部屋、(4)は収納庫、(9)は換
気ユニット、(11)は二層管、(17)は給気流路、
(18)は給気流、(19)は給気用送風機a、(2(
3)は流路、(23)はダンパA、(24)は排気流路
、(25)は排気流、(26)は排気用送風機、(27
)は連通口、(28)はダンパB、(31)は熱交換器
である。
び第3図は同じく平面図、第4図は同じく温度および相
対湿度の変化を示す湿り空気線図、第5図は従来の収納
装置を示す断面図、第6図は第5図における温度および
相対湿度の変化を示す湿り空気線図、第7図は従来の他
の収納装置を示す断面図、第8図は第7図における温度
および相対湿度の変化を示す湿り空気線図である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示し、(2
)は家屋、(3)は部屋、(4)は収納庫、(9)は換
気ユニット、(11)は二層管、(17)は給気流路、
(18)は給気流、(19)は給気用送風機a、(2(
3)は流路、(23)はダンパA、(24)は排気流路
、(25)は排気流、(26)は排気用送風機、(27
)は連通口、(28)はダンパB、(31)は熱交換器
である。
Claims (4)
- (1)家屋に設けられた部屋に設けられ布団等を収納す
る収納庫と、この収納庫内に配設され、屋外空気を収納
庫内へ供給する給気流を形成する給気用送風機を設けた
給気流路と、この給気流路と交差するように設けられ上
記部屋よりの排気流を屋外へ排気する排気用送風機を設
けた排気流路と、この排気流路と上記給気流路との交差
部に設けられた顕熱を交換する熱交換器とからなる換気
ユニットとを備え、上記給気流路に上記給気流を部屋に
導く流路と、この流路と給気流路とのいずれかを任意に
封止するダンパAを設けるとともに、上記排気流路に給
気流路との連通口と、この連通口と排気流路とのいずれ
かを任意に封止するダンパBを設けたことを特徴とする
乾燥装置。 - (2)換気ユニットを収納庫に組み込み収納装置として
用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の乾
燥装置。 - (3)換気ユニットを収納庫の天井部に配設したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の乾燥装置。 - (4)給気流の取入口および排気流の排出口を二層管に
て形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20214389A JPH0366397A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20214389A JPH0366397A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366397A true JPH0366397A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16452673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20214389A Pending JPH0366397A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366397A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114996B2 (ja) * | 1978-05-17 | 1986-04-22 | Kobe Steel Ltd |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP20214389A patent/JPH0366397A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114996B2 (ja) * | 1978-05-17 | 1986-04-22 | Kobe Steel Ltd |
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