JPH0366416A - 鉄骨連結用角形テーパ鋼管の製造法と製造用プレス装置 - Google Patents
鉄骨連結用角形テーパ鋼管の製造法と製造用プレス装置Info
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- JPH0366416A JPH0366416A JP20104189A JP20104189A JPH0366416A JP H0366416 A JPH0366416 A JP H0366416A JP 20104189 A JP20104189 A JP 20104189A JP 20104189 A JP20104189 A JP 20104189A JP H0366416 A JPH0366416 A JP H0366416A
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- steel pipe
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
巴の発明は、角形鋼管を柱として使用する鉄骨建築にふ
・いて上下の角形鋼管を連結するのに用いられる角形テ
ーパ鋼管の製造法と製造用プレス装置に、関するもので
ある。
・いて上下の角形鋼管を連結するのに用いられる角形テ
ーパ鋼管の製造法と製造用プレス装置に、関するもので
ある。
角形鋼管に柱として使用する鉄骨建築では上階ないし上
層側はど断面寸法小な鋼管が用いられるため、第14図
□例示する二うに上下の角形鋼管P、 、 P、を連結
するのに上下端の断面寸法をJ%にする角形テーパ鋼管
Cが用いられる。なシ第14図に鎖線で加入したように
、梁を連結するため等でテーパ鋼管Cの上下端に上板A
及び下板Bが取付られることもある。
層側はど断面寸法小な鋼管が用いられるため、第14図
□例示する二うに上下の角形鋼管P、 、 P、を連結
するのに上下端の断面寸法をJ%にする角形テーパ鋼管
Cが用いられる。なシ第14図に鎖線で加入したように
、梁を連結するため等でテーパ鋼管Cの上下端に上板A
及び下板Bが取付られることもある。
この目的の角形テーパ鋼管としては、第15−17図に
例示するようVC3種0形状のものがあもすなわち第1
5図に図示のように建屋の中央に配置される柱に釦いて
使用される4面S1+ s、、 SB*S4ともテーパ
面としたテーパ鋼管、第15図に例示するように家屋の
壁中の柱に釦いて用いられる3面St 、Ss −Si
t”テーパ面εし残りの1面S、は垂直面としたテーパ
鋼管、及び第16図に例示するように建屋の四隅に配置
される柱&l−いて用いられる2面S、、S、をテーパ
面とし残りの2面S、 、 S。
例示するようVC3種0形状のものがあもすなわち第1
5図に図示のように建屋の中央に配置される柱に釦いて
使用される4面S1+ s、、 SB*S4ともテーパ
面としたテーパ鋼管、第15図に例示するように家屋の
壁中の柱に釦いて用いられる3面St 、Ss −Si
t”テーパ面εし残りの1面S、は垂直面としたテーパ
鋼管、及び第16図に例示するように建屋の四隅に配置
される柱&l−いて用いられる2面S、、S、をテーパ
面とし残りの2面S、 、 S。
を垂直面とするテーパ鋼管がある。
このような角形テーパ鋼管を製造するための従来法の一
つは、角形鋼管を出発材料とする方法である。すなわち
所定長に切断した角形鋼管を、例えば%開昭63−29
5027号公報の第1図に開示されているよりに外金型
と内金型を用いプレスによ砂4面絞や加工して、第15
図に例示するような4面テーパのテーパ鋼管を製造する
のである。
つは、角形鋼管を出発材料とする方法である。すなわち
所定長に切断した角形鋼管を、例えば%開昭63−29
5027号公報の第1図に開示されているよりに外金型
と内金型を用いプレスによ砂4面絞や加工して、第15
図に例示するような4面テーパのテーパ鋼管を製造する
のである。
同様の方法で第16図の3面テーパのもの、及、び第1
7図の2面テーパのものを製造しようとすると、これら
のテーパ鋼管が不均等形状のものであることからして特
定部分への応力集中が生じ満足の行く製品が得られない
。そのため上記した特開昭63−295027号公報に
開示された方法は、第15図に図示の=うな4面テーパ
のテーパく鋼管を上述の製法で製造した上で、その上下
端部を第16図の3面テーパのもの或は第17図の4面
テーパのものが与えられるように切p落して%3面テー
パ鋼管或は2面テーパ鋼管を製造することとしている。
7図の2面テーパのものを製造しようとすると、これら
のテーパ鋼管が不均等形状のものであることからして特
定部分への応力集中が生じ満足の行く製品が得られない
。そのため上記した特開昭63−295027号公報に
開示された方法は、第15図に図示の=うな4面テーパ
のテーパく鋼管を上述の製法で製造した上で、その上下
端部を第16図の3面テーパのもの或は第17図の4面
テーパのものが与えられるように切p落して%3面テー
パ鋼管或は2面テーパ鋼管を製造することとしている。
角形テーパ鋼管を製造するための他の従来法は第18図
に例示するように、所定形状に裁断した2枚の鋼板から
角形テーパ鋼管の半部C,,C,宛をプレス成形して作
製し・両半部6・C,を溶接して結合するといったもの
である。
に例示するように、所定形状に裁断した2枚の鋼板から
角形テーパ鋼管の半部C,,C,宛をプレス成形して作
製し・両半部6・C,を溶接して結合するといったもの
である。
角形鋼管を出発材料とする角形テーパ鋼管の従来の製法
は、鋼板と比較してずつと高価につく角形鋼管を素材と
して用いること、及び大型の金型を寸法を異にするテー
パ鋼管ごとに用意しなければならないことから、コ゛ス
トが高い。特に3面テアバとか2面テーパのテーパ鋼管
を製造するのに、前述の特開昭63−295027号公
報のもののように4面テーパのテーパ鋼管を先ず製造し
てその上下端部を9Jυ落すといった方法を採ると、加
工4敗の増大と無駄にする材料とからして多大のコスト
を要すると共に、切断4面の寸法差を生じること獅 pら角形鋼管との連着に不具合が出て来る。
は、鋼板と比較してずつと高価につく角形鋼管を素材と
して用いること、及び大型の金型を寸法を異にするテー
パ鋼管ごとに用意しなければならないことから、コ゛ス
トが高い。特に3面テアバとか2面テーパのテーパ鋼管
を製造するのに、前述の特開昭63−295027号公
報のもののように4面テーパのテーパ鋼管を先ず製造し
てその上下端部を9Jυ落すといった方法を採ると、加
工4敗の増大と無駄にする材料とからして多大のコスト
を要すると共に、切断4面の寸法差を生じること獅 pら角形鋼管との連着に不具合が出て来る。
他方、第18図に図示した前述従来法は材料費は低くて
済むも溶接箇所が2箇所であるため溶接加工費が高くつ
き、また2箇所の溶接部からして強度的な問題が残され
ている。
済むも溶接箇所が2箇所であるため溶接加工費が高くつ
き、また2箇所の溶接部からして強度的な問題が残され
ている。
そこでこの発明は、鋼板を出発材料とし溶接部を1箇所
として上述のLつな問題点を解消する、鉄骨連結用角形
テーパ鋼管の新規な製造法と、同製造法に用いるのに好
適したプレス装置を、提供しようとするものである。
として上述のLつな問題点を解消する、鉄骨連結用角形
テーパ鋼管の新規な製造法と、同製造法に用いるのに好
適したプレス装置を、提供しようとするものである。
この発明は少なくεも2面をテーパ面としである角形テ
ーパ鋼管を製造するのに、第2図(a) −(C)に例
示するように角形テーパ鋼管を展開した形状の鋼板IA
。IB、IC’i、大寸法の鋼板から裁断する等で作製
して、それを出発材料とする。第2図(alに図示の鋼
板IAは第15図に図示の4面テーパの鋼管に、第2図
(b)に図示の鋼板IBは第16図に図示の3面テーパ
の鋼管に、そして第2図(cl K図示の鋼板ICは第
17図に図示の2面テーパの鋼管に、それぞれ対応して
いる。かかる鋼板は、製造すべき角形テーパ鋼管の一面
の中心線にほぼ対応した位置に両端縁2.3をもつもの
に作製する。第2図(al 、 (b) 、 (C)に
図示の各鋼板IA。
ーパ鋼管を製造するのに、第2図(a) −(C)に例
示するように角形テーパ鋼管を展開した形状の鋼板IA
。IB、IC’i、大寸法の鋼板から裁断する等で作製
して、それを出発材料とする。第2図(alに図示の鋼
板IAは第15図に図示の4面テーパの鋼管に、第2図
(b)に図示の鋼板IBは第16図に図示の3面テーパ
の鋼管に、そして第2図(cl K図示の鋼板ICは第
17図に図示の2面テーパの鋼管に、それぞれ対応して
いる。かかる鋼板は、製造すべき角形テーパ鋼管の一面
の中心線にほぼ対応した位置に両端縁2.3をもつもの
に作製する。第2図(al 、 (b) 、 (C)に
図示の各鋼板IA。
IB、ICの両端縁2゜3はそれぞれ1第15゜16.
17図に図示のテーパ鋼管の面S、の中心線Xに対応し
た位置にある。
17図に図示のテーパ鋼管の面S、の中心線Xに対応し
た位置にある。
次に本発明は第3図(a) −(d)に例示するように
、プレス型5を用い、第2図(a) −(C)の何れか
に図示のような形状の鋼板1をその一面側から、角形テ
ーパ鋼管の各かど部に対応する位置り、I t、、@
t、*L、で順次プレスして折曲げて、第3図(d)に
示すように鋼板両端縁2 、31P衝合させた半製品6
を作製する。
、プレス型5を用い、第2図(a) −(C)の何れか
に図示のような形状の鋼板1をその一面側から、角形テ
ーパ鋼管の各かど部に対応する位置り、I t、、@
t、*L、で順次プレスして折曲げて、第3図(d)に
示すように鋼板両端縁2 、31P衝合させた半製品6
を作製する。
このプレス工程が完了するとプレス型5が4而で閉鎖さ
れた半製品6の内部に残されることになるが、本発明製
法はここで第1図に例示するようにプレス型5の長さ方
向一端側を開放して、プレス型5の長さ方向に沿って半
製品6を取出す。
れた半製品6の内部に残されることになるが、本発明製
法はここで第1図に例示するようにプレス型5の長さ方
向一端側を開放して、プレス型5の長さ方向に沿って半
製品6を取出す。
次に第5図(a) 、 (b)に例示するように半製品
6について、鋼板両端縁2.3′Ik溶接にて接合して
所期の製品を得る。
6について、鋼板両端縁2.3′Ik溶接にて接合して
所期の製品を得る。
この発明に係るプレス装置は第1図及び第6−13図に
例示するように、下型7との間で鋼板をプレスして直角
状に折曲げるためのプレス型5を長さ方向一端部で保持
するホルダー8を設けて、流体圧にLb昇降駆動される
門形昇降枠9の一脚部9a端に該ホルダー8を介しプレ
ス型5を、水平姿勢からプレス型他端@を下降させた傾
斜姿勢へε水平支軸10−1わυで回動可能に支持させ
る一方、プレス型5の長さ方向他端部を角形部5dに形
成して上記門形昇降枠9の他脚部9b端に、プレス型5
が水平姿勢にあると!該角形部5dを支承してプレス型
5を回転変位不能に拘束する下端開放の支承溝11を設
け、上記したホルダー8と門形昇降枠9の一脚部9@と
の間にプレス型5を回動変位させるための流体圧シリン
ダ1.2を設けたものに、構成される。
例示するように、下型7との間で鋼板をプレスして直角
状に折曲げるためのプレス型5を長さ方向一端部で保持
するホルダー8を設けて、流体圧にLb昇降駆動される
門形昇降枠9の一脚部9a端に該ホルダー8を介しプレ
ス型5を、水平姿勢からプレス型他端@を下降させた傾
斜姿勢へε水平支軸10−1わυで回動可能に支持させ
る一方、プレス型5の長さ方向他端部を角形部5dに形
成して上記門形昇降枠9の他脚部9b端に、プレス型5
が水平姿勢にあると!該角形部5dを支承してプレス型
5を回転変位不能に拘束する下端開放の支承溝11を設
け、上記したホルダー8と門形昇降枠9の一脚部9@と
の間にプレス型5を回動変位させるための流体圧シリン
ダ1.2を設けたものに、構成される。
この発明は上記のようなプレス装置にかいてさらに、プ
レス型5′f:角形に形成して該プレス型5に曲率半径
R+ −Rs−Rs−R4を異にする4個の成形型部F
、、F、。Fs、F、を90度和食相をずらせて設け、
このプレス型5の前記一端部に丸形部5aと角形部5b
とを形成して、丸形部5aでプレス型5@itl記ホル
ダー8に回転変位可能に支持させると共に、該ホルダー
8に上記角形部5bを支承してプレス型5を回転変位不
能に拘束する下端開放の支承溝14を備えた保持フレー
ム15を、上記した角形部5bから支承溝】4を外しう
るように上方移動可能fc設ける。
レス型5′f:角形に形成して該プレス型5に曲率半径
R+ −Rs−Rs−R4を異にする4個の成形型部F
、、F、。Fs、F、を90度和食相をずらせて設け、
このプレス型5の前記一端部に丸形部5aと角形部5b
とを形成して、丸形部5aでプレス型5@itl記ホル
ダー8に回転変位可能に支持させると共に、該ホルダー
8に上記角形部5bを支承してプレス型5を回転変位不
能に拘束する下端開放の支承溝14を備えた保持フレー
ム15を、上記した角形部5bから支承溝】4を外しう
るように上方移動可能fc設ける。
この発明に係るプレス装置を用いて鋼板についてのプレ
ス成形工程を実施するvcは、昇降枠9を上昇位置とし
第3図(a)に鎖m図示のようにプレス型5を上昇させ
てかき、同様に同図に鎖線図示のLうに下型7上に鋼板
1をかいて位置決めした上で、昇降枠9を下降させるこ
とによりデ!/ス型5を矢印で示すように所定ストロー
クだけ下降させて下型7どの間で1つのかど部Llをプ
レス成形する。以下順次、昇降枠9の上昇によるプレス
型5の上昇、鋼板1の下型2上でOs勧と位置決め、及
びプレス型50下降による各かど部り電* L@ −L
4のプレス成形を繰返えして、第3図(cl)に図示の
前記半製品6を得る。
ス成形工程を実施するvcは、昇降枠9を上昇位置とし
第3図(a)に鎖m図示のようにプレス型5を上昇させ
てかき、同様に同図に鎖線図示のLうに下型7上に鋼板
1をかいて位置決めした上で、昇降枠9を下降させるこ
とによりデ!/ス型5を矢印で示すように所定ストロー
クだけ下降させて下型7どの間で1つのかど部Llをプ
レス成形する。以下順次、昇降枠9の上昇によるプレス
型5の上昇、鋼板1の下型2上でOs勧と位置決め、及
びプレス型50下降による各かど部り電* L@ −L
4のプレス成形を繰返えして、第3図(cl)に図示の
前記半製品6を得る。
ここで昇降枠9を上昇させプレス型5を上昇位置にかい
た上で流体圧シリンダ12を作動させ、プレス型5をホ
ルダー8ごと水平支軸10−1わbで回動させて第1図
に図示の下方向き傾斜姿勢に移す。これによりプレス型
5の角形部5dが門形昇降枠9の他脚部9b端の支承溝
11から抜は出し、プレス型5の一端側が開放された関
係となう、半製品6は図示矢印のように自重でプレス型
5から滑り出て行きプレス装置の外部に取出される。
た上で流体圧シリンダ12を作動させ、プレス型5をホ
ルダー8ごと水平支軸10−1わbで回動させて第1図
に図示の下方向き傾斜姿勢に移す。これによりプレス型
5の角形部5dが門形昇降枠9の他脚部9b端の支承溝
11から抜は出し、プレス型5の一端側が開放された関
係となう、半製品6は図示矢印のように自重でプレス型
5から滑り出て行きプレス装置の外部に取出される。
なかプレス型5tc上昇位置に移していることから、第
1図に図示のようにプレス型5を下方向き傾斜させて半
製品6を取出すのに下型7が邪魔になることはない。
1図に図示のようにプレス型5を下方向き傾斜させて半
製品6を取出すのに下型7が邪魔になることはない。
次に流体圧シリンダ12を逆方向に作動させプレス型5
を水平支軸lO筐わDで上方回動させ、角形部5dを支
承溝11tlc支承させてプレス型5の水平姿勢を得、
次の鋼板のプレス工程に入る。
を水平支軸lO筐わDで上方回動させ、角形部5dを支
承溝11tlc支承させてプレス型5の水平姿勢を得、
次の鋼板のプレス工程に入る。
前述のようにプレス型5に曲率半径R,,R,、R,S
R,(第12図)を異にする4個の成形型部F@*F1
mF1. F、を投けるのは、製品の肉厚にようかど部
の曲率半径が変わるので曲率半径を異にする4種の仕様
の角形テーパ鋼管に対して単一のプレス型5を用い対処
できることとするためである・前述の構造にかいて使用
する成形型部を変更するIcは、第1図に図示のように
流体圧シリンダ12によ)プレスff15に下方向き傾
斜姿勢をとらせて角形部5d’i門形昇降枠9の他脚部
9b端O支承溝11から抜は出させると共に、前記保持
フレーム15(第1.7.10図)を上方移動さぜる°
ことで該フレーム15下端の支承溝14をプレス型5の
他の角形部5bから外す。それにようプレス型5がその
丸形部5aにようホルダー8中で回転変位可能となるか
ら、次に用いるべき成形型部Fl。
R,(第12図)を異にする4個の成形型部F@*F1
mF1. F、を投けるのは、製品の肉厚にようかど部
の曲率半径が変わるので曲率半径を異にする4種の仕様
の角形テーパ鋼管に対して単一のプレス型5を用い対処
できることとするためである・前述の構造にかいて使用
する成形型部を変更するIcは、第1図に図示のように
流体圧シリンダ12によ)プレスff15に下方向き傾
斜姿勢をとらせて角形部5d’i門形昇降枠9の他脚部
9b端O支承溝11から抜は出させると共に、前記保持
フレーム15(第1.7.10図)を上方移動さぜる°
ことで該フレーム15下端の支承溝14をプレス型5の
他の角形部5bから外す。それにようプレス型5がその
丸形部5aにようホルダー8中で回転変位可能となるか
ら、次に用いるべき成形型部Fl。
Ft、 FJはF4が下型7に対面するようにプレス型
5を手動的に割出し回転させ、その上で保持フレーム1
sを元位置に降ろして支承@14によp角形部5111
支承させプレス型5を回転変位不能に拘束する。そして
流体圧シリンダ12にようプレス型5を上方回動させ他
端側O角形部5dを支承溝11に支承させてプレス型5
の水平姿勢を得、プレス工程に入る。
5を手動的に割出し回転させ、その上で保持フレーム1
sを元位置に降ろして支承@14によp角形部5111
支承させプレス型5を回転変位不能に拘束する。そして
流体圧シリンダ12にようプレス型5を上方回動させ他
端側O角形部5dを支承溝11に支承させてプレス型5
の水平姿勢を得、プレス工程に入る。
第6図はプVス機械の全体を概略的に示してか砂、ベツ
ド17正に立設したコラム18上端のヘッド部19に、
前記したような門形昇降枠9を昇降させる大型流体圧シ
リンダ20を装備させである。プレスして直角状に折曲
げるべき素材鋼板の厚さが15 35Mといった範囲に
あるのに対し、流体圧シリンダ20によるプレス圧は約
1000 トンに設定されている。
ド17正に立設したコラム18上端のヘッド部19に、
前記したような門形昇降枠9を昇降させる大型流体圧シ
リンダ20を装備させである。プレスして直角状に折曲
げるべき素材鋼板の厚さが15 35Mといった範囲に
あるのに対し、流体圧シリンダ20によるプレス圧は約
1000 トンに設定されている。
第1図及び第7−13図について実施例Oプレス装置の
具体構造を説明すると、第8.12図に示すようにプレ
ス型5は角形に形成されて90度和食相をずらした4個
の成形型部Fs−Faをもつ。
具体構造を説明すると、第8.12図に示すようにプレ
ス型5は角形に形成されて90度和食相をずらした4個
の成形型部Fs−Faをもつ。
第12図に示す曲率半径R,,R1,R1,R4は例え
ば49鱈、 54 ms 、 60箇、68箇である。
ば49鱈、 54 ms 、 60箇、68箇である。
高張力鋼等の適当した材料からなる該プレス型5には第
8図に示すように、一端側で前記した丸形部5a及び角
形部5bとそれに続く小径の丸形部5Cが一体的に設け
らt″L、、また他端部は前記角形部5dに形成されて
いる。
8図に示すように、一端側で前記した丸形部5a及び角
形部5bとそれに続く小径の丸形部5Cが一体的に設け
らt″L、、また他端部は前記角形部5dに形成されて
いる。
第1図及び第7.10.11図に示すように門形昇降枠
9の一脚部9a下端には幅小の支脚22會突設してあり
1プレス型5の丸形部5aを支承する円形支承穴23を
有する前記ホルダー8の本体部8aの上端フォーク部に
支脚22を挿入し、該フォーク部と支脚22とにまたが
らせて前記水平支軸10を挿通して、プレス型5をホル
ダー8ごと支emtotわうで回動可能に一脚部9aに
支持させである。支脚22の上端両側で門形昇降枠9の
一脚部9aKは円弧面24とそ一!Lに引続いた水平面
25が形成され、対応する円弧面26と水平面27をホ
ルダー本体部8aのフォーク部上端に形成して、第7図
の水平姿勢と第1図の傾斜姿勢間でプレスlI5’に回
動させるときは円弧面24゜26同士がガイドし合い、
第7図の水平姿勢では水平面25.27同士が密接しプ
レス型5を同水平姿勢において行なわれるプレス成形時
に水平支軸10に対しプレス圧が実質的に加わらないこ
ととされている。
9の一脚部9a下端には幅小の支脚22會突設してあり
1プレス型5の丸形部5aを支承する円形支承穴23を
有する前記ホルダー8の本体部8aの上端フォーク部に
支脚22を挿入し、該フォーク部と支脚22とにまたが
らせて前記水平支軸10を挿通して、プレス型5をホル
ダー8ごと支emtotわうで回動可能に一脚部9aに
支持させである。支脚22の上端両側で門形昇降枠9の
一脚部9aKは円弧面24とそ一!Lに引続いた水平面
25が形成され、対応する円弧面26と水平面27をホ
ルダー本体部8aのフォーク部上端に形成して、第7図
の水平姿勢と第1図の傾斜姿勢間でプレスlI5’に回
動させるときは円弧面24゜26同士がガイドし合い、
第7図の水平姿勢では水平面25.27同士が密接しプ
レス型5を同水平姿勢において行なわれるプレス成形時
に水平支軸10に対しプレス圧が実質的に加わらないこ
ととされている。
前記保持フレーム1−4は第1図及び第7.10図に示
すように、逆V字状の前記支承溝14を下端に備える水
平部分と該部分端から立上らせてホルダー本体部8aの
7オ一ク部外端面VC?Eiわせであるフォーク状の鉛
直板部を有する。鉛直板部には上下方向に沿わせた4個
の長孔29を形成してあり、この長孔29′を通してホ
ルダー本体部8aのフォーク部に螺着するポル)30g
llSjけ、ボルト30を一五弛めて第10図に示すよ
うにボルト30が長孔29内の上端に位置する状t!か
ら保持フレーム15を持上げボルト30が長孔29内の
下端に位置する状態まで保持フレーム15を上方移動さ
せることで、プレス型5の角形部5bから支承溝14を
外しうるようにされている。
すように、逆V字状の前記支承溝14を下端に備える水
平部分と該部分端から立上らせてホルダー本体部8aの
7オ一ク部外端面VC?Eiわせであるフォーク状の鉛
直板部を有する。鉛直板部には上下方向に沿わせた4個
の長孔29を形成してあり、この長孔29′を通してホ
ルダー本体部8aのフォーク部に螺着するポル)30g
llSjけ、ボルト30を一五弛めて第10図に示すよ
うにボルト30が長孔29内の上端に位置する状t!か
ら保持フレーム15を持上げボルト30が長孔29内の
下端に位置する状態まで保持フレーム15を上方移動さ
せることで、プレス型5の角形部5bから支承溝14を
外しうるようにされている。
プレス型5他端の角形部5dを支承する前記支承溝11
は第13図に示すように、門形昇降枠9の他脚部9b端
に形成した逆V字形溝に嵌合して他脚部9b端に取付け
た逆V字状の支承金物32に示すようにスリーブ34を
外挿してToヤ、このスリー134には1対のビン35
を取付けである。
は第13図に示すように、門形昇降枠9の他脚部9b端
に形成した逆V字形溝に嵌合して他脚部9b端に取付け
た逆V字状の支承金物32に示すようにスリーブ34を
外挿してToヤ、このスリー134には1対のビン35
を取付けである。
前記流体圧シリンダ12は門形昇降枠9の一脚部9a外
面に取付けたブラケット36にシリンダ本体端をビン3
7で枢支させて設けられてかや、そのピストンロッド端
にはコの字形の接続金物38を取付けである。そして接
続金物3B端にスリーブ34上のビン35に外挿する管
体38aを取付けるコトにより、ピストンロッドをスリ
ーブ34に対し相対回動可能に接続されている。丸形部
5Cの外端面には、スリー134の抜止めを行なうプレ
ート39を取付けである。
面に取付けたブラケット36にシリンダ本体端をビン3
7で枢支させて設けられてかや、そのピストンロッド端
にはコの字形の接続金物38を取付けである。そして接
続金物3B端にスリーブ34上のビン35に外挿する管
体38aを取付けるコトにより、ピストンロッドをスリ
ーブ34に対し相対回動可能に接続されている。丸形部
5Cの外端面には、スリー134の抜止めを行なうプレ
ート39を取付けである。
前記下型7は、プレス型5の下方に臨むように配置して
適当間隔1>いて設けた1対のローラよや戒る。
適当間隔1>いて設けた1対のローラよや戒る。
以上に説明したプレス装置は、作用の項にかいて前述し
たように用いられる。第3図(a)に示す第1回目のプ
レス成形後にプレス型5を鎖線図示位置に上昇させると
、位@L、で折曲げられた鋼板lは長辺部の重量が大で
あることから自重によυ下型7上で滑って、第4図に示
すように長辺部を水平とする姿勢で下型7上にのる。し
たがうて第4図に鎖線図示のようにブツシュ板40a9
[える流体圧シリンダ40を用い鋼板1の端を押す等で
、次にプレスすべき位置Ltkプレス型5下方の所定位
置にもたらすことができる。鋼板1の移動をスムーズと
するためlCf1.下型7VC類似のガイドローラを設
ければよい。第3図(b)のプレス工程後にw、3図(
C)のプレス工程に移る前の鋼板1の移動、そして第3
図(C)のプレス工程後に第3図(d)のプレス工程に
移る前の鋼板1の移動も、同様にして行なえる。
たように用いられる。第3図(a)に示す第1回目のプ
レス成形後にプレス型5を鎖線図示位置に上昇させると
、位@L、で折曲げられた鋼板lは長辺部の重量が大で
あることから自重によυ下型7上で滑って、第4図に示
すように長辺部を水平とする姿勢で下型7上にのる。し
たがうて第4図に鎖線図示のようにブツシュ板40a9
[える流体圧シリンダ40を用い鋼板1の端を押す等で
、次にプレスすべき位置Ltkプレス型5下方の所定位
置にもたらすことができる。鋼板1の移動をスムーズと
するためlCf1.下型7VC類似のガイドローラを設
ければよい。第3図(b)のプレス工程後にw、3図(
C)のプレス工程に移る前の鋼板1の移動、そして第3
図(C)のプレス工程後に第3図(d)のプレス工程に
移る前の鋼板1の移動も、同様にして行なえる。
第5図に図示の半製品6についての端縁2.3の溶接工
程は例えばサブマージドアーク溶接法によジ自動溶接機
金用い、第5図(!l) K図示の内面溶接と第5図(
b)に図示の外面溶接とを行なって、製品を完成する。
程は例えばサブマージドアーク溶接法によジ自動溶接機
金用い、第5図(!l) K図示の内面溶接と第5図(
b)に図示の外面溶接とを行なって、製品を完成する。
この発明の鉄骨連結用角形テーパ鋼管の製造法は、角形
鋼管工υずつと低摩な鋼板を出発材料とすること、及び
第16図に図示のような3面テーパのものも′lIc1
7図に図示のような2面テーパのものもその展開形状を
鋼板に附与するのみで対処して製造でき前述した特開昭
63−295027号公報に開示の製造法のように4面
テーパのものの上下端部をgJ砂落すような材料の無駄
を生じさせないことから、材料費が低くて済む。
鋼管工υずつと低摩な鋼板を出発材料とすること、及び
第16図に図示のような3面テーパのものも′lIc1
7図に図示のような2面テーパのものもその展開形状を
鋼板に附与するのみで対処して製造でき前述した特開昭
63−295027号公報に開示の製造法のように4面
テーパのものの上下端部をgJ砂落すような材料の無駄
を生じさせないことから、材料費が低くて済む。
また鋼板をプレスして折曲げ角形テーパ鋼管の形状を得
ることから、角形鋼管を4面絞夕加工して角形テーパ鋼
管の形状金得る場合に用いる複雑形状で大寸法の内外の
金型とは!4なり極く単純な形状のプレス型さえ用いれ
ば済むと共に、外寸法を異にする角形テーパ鋼管も単一
プレス型によってプレス成形できることとし、また第1
8図に図示し前述した従来法と対比して溶接工程が1回
で済み工!!歌が減らされること、そして分離した半1
1sc1.C,について第1回目の溶接を行なう場合に
は両半部C,、C,間の精密な位置決めが要求されるの
に対し衝合された鋼板端縁2.3について溶接を行なえ
ば済むことから、加工費も低くて済む。
ることから、角形鋼管を4面絞夕加工して角形テーパ鋼
管の形状金得る場合に用いる複雑形状で大寸法の内外の
金型とは!4なり極く単純な形状のプレス型さえ用いれ
ば済むと共に、外寸法を異にする角形テーパ鋼管も単一
プレス型によってプレス成形できることとし、また第1
8図に図示し前述した従来法と対比して溶接工程が1回
で済み工!!歌が減らされること、そして分離した半1
1sc1.C,について第1回目の溶接を行なう場合に
は両半部C,、C,間の精密な位置決めが要求されるの
に対し衝合された鋼板端縁2.3について溶接を行なえ
ば済むことから、加工費も低くて済む。
したがってこの発明の製造法にLれば鉄骨連結用の角形
テーパ鋼管を、従来の場合ようもずっと低コストで製造
できる。
テーパ鋼管を、従来の場合ようもずっと低コストで製造
できる。
!ll!品についてみると、第18図に図示の従来法に
よる製品と対比して溶接部が1lii所のみであること
から同溶接部がテーパ鋼管の一面の略中心線位置にある
ことと相まって満足の行く強度のものが得られ、また角
形鋼管を絞や加工して得られる製品と対比しても、円形
鋼管とは異なう完全な対称形状でない角形鋼管の絞り時
にどうしても生じる応力集中を考慮すれば溶接部がある
といっても遜色のない強度の製品が得られる。そして特
に3面テーパ及び2面テーパのテーパ鋼管について、前
述した特開昭63−295027号公報に開示の製作法
では切断端面に寸法差を生じ角形鋼管との連結に不具合
が出るのに対し、本発明製法によると寸法的に正確な製
品が得られる。
よる製品と対比して溶接部が1lii所のみであること
から同溶接部がテーパ鋼管の一面の略中心線位置にある
ことと相まって満足の行く強度のものが得られ、また角
形鋼管を絞や加工して得られる製品と対比しても、円形
鋼管とは異なう完全な対称形状でない角形鋼管の絞り時
にどうしても生じる応力集中を考慮すれば溶接部がある
といっても遜色のない強度の製品が得られる。そして特
に3面テーパ及び2面テーパのテーパ鋼管について、前
述した特開昭63−295027号公報に開示の製作法
では切断端面に寸法差を生じ角形鋼管との連結に不具合
が出るのに対し、本発明製法によると寸法的に正確な製
品が得られる。
次にこの発明の角形テーパ鋼管製造用のプレス装置tは
、プレス型5をその長さ方向一端部でホルダー81−介
し門形昇降枠9の一脚部9a端に、水平姿勢からプレス
型5他端@を下降さゼた傾斜姿勢へと水平支軸10まわ
シで回動可能に支持させて、門形昇降枠9の他脚部9b
端の下端開放の支承@IIK叉承させるプレス型他端の
角形部5dが支承溝】lから抜は出すようにプレス型5
を流体圧シリンダ12により傾斜さぜることによって、
4面を閉じた形状の半製品6鷺開放さfT、たプレス型
−側端にそのまま取出せることとしであるから、閉じた
形状の半製品とその内部に残されるプレスW1st如何
にして分は距てて半製品を取出す27≧といった問題を
、傾斜するプレス型5に泪って半製品を滑らせて取出し
可能とした取出しO容易さを併せ確保させる構造によっ
て解決し、単一鋼板から製品形状までの一連のプレス工
程を可能としたものであって、本発明の製造法を実施す
る上で極く好適したものとなっている。
、プレス型5をその長さ方向一端部でホルダー81−介
し門形昇降枠9の一脚部9a端に、水平姿勢からプレス
型5他端@を下降さゼた傾斜姿勢へと水平支軸10まわ
シで回動可能に支持させて、門形昇降枠9の他脚部9b
端の下端開放の支承@IIK叉承させるプレス型他端の
角形部5dが支承溝】lから抜は出すようにプレス型5
を流体圧シリンダ12により傾斜さぜることによって、
4面を閉じた形状の半製品6鷺開放さfT、たプレス型
−側端にそのまま取出せることとしであるから、閉じた
形状の半製品とその内部に残されるプレスW1st如何
にして分は距てて半製品を取出す27≧といった問題を
、傾斜するプレス型5に泪って半製品を滑らせて取出し
可能とした取出しO容易さを併せ確保させる構造によっ
て解決し、単一鋼板から製品形状までの一連のプレス工
程を可能としたものであって、本発明の製造法を実施す
る上で極く好適したものとなっている。
なかプレス型5の一端側を半製品取出しのために開放す
るOK、門形昇降枠9の他脚部9bに昇降部分或は回動
部分を設けて同部分をプ1/ス型5から逃がすようにす
る構造も考えられるが、高プレス圧が加わる該他脚部9
bに上述のような可動部分を設けると装置強度上に問題
が起きるのに対し、他脚部9b端にプレス型角形部5d
を上方側から抱持することとなる支承溝11七設けた本
発明装置は門形昇降枠9の他脚部9b2>らそのf、ま
プレス機端!l5(5d)にプレス圧を作用させること
として、装置強度上に問題がない。
るOK、門形昇降枠9の他脚部9bに昇降部分或は回動
部分を設けて同部分をプ1/ス型5から逃がすようにす
る構造も考えられるが、高プレス圧が加わる該他脚部9
bに上述のような可動部分を設けると装置強度上に問題
が起きるのに対し、他脚部9b端にプレス型角形部5d
を上方側から抱持することとなる支承溝11七設けた本
発明装置は門形昇降枠9の他脚部9b2>らそのf、ま
プレス機端!l5(5d)にプレス圧を作用させること
として、装置強度上に問題がない。
lff求項3に記載の装置構造によると、前述したよう
に鋼板厚によってかど部の曲率半径を異にする4種の仕
様の角形テーパ鋼管を単一のプレス型5によって製造で
きる力)ら、製造コストの低減効果が高められる。
に鋼板厚によってかど部の曲率半径を異にする4種の仕
様の角形テーパ鋼管を単一のプレス型5によって製造で
きる力)ら、製造コストの低減効果が高められる。
第1図は本発明プレス装置の一5!施例の要部を、プレ
スmを傾斜姿勢とした状態で示す正面図、第2図(a)
、 (b) 、 (c)はそれぞれ、本発明製造法の
出発材料として用いられる角形テーパ鋼管展開形状の鋼
板を例示する平面図、第3図(a) 、 (b) 、
(c) 、 (d)は本発明製造法にかけるプレス工程
を順次例示する側面図、第4図は同プレス工程の中間時
の状or例示する側面図、第5図(a) 、 (b)は
本発明製造法にかける溶接工程を順次例示する斜視図、
第6図は上記したプレス装置一実施例を装備するプレス
機械の概略正面図、第7図は上記一実施例の正面図、第
8図は同突施例にかけるプレスffiを取出して示す斜
視図、第9図、第1O図、第11図、第12図及び第1
3図はそれぞれ、第7図の■−■線。 X−X61.X[−XI線、夏−m線及びXIII−X
IH線に沿う断面図、第14図は鉄骨連結用角形テーパ
鋼管の使用法を示す斜視図、第15図(a) 、 (b
)及び(C)はそれぞれ、4面テーパの角形テーパ鋼管
例を示す平面図、@面図及び正面図、第16図(a)
、 (b)及び(C)はそn(Jn、3面テーパの角形
テーパ鋼管例を示す平面図、側面図及び正面図、第17
図(a)。 (b)及び(C)はそれぞれ、2面テーパの角形テーパ
鋼管例を示す平面図、a面図及び正面図、第18図は従
来の製造法の一例を示す斜視図である。 1、IA。1B 、IC・・・鋼板、2.3・・・鋼板
端縁、5・・・プレス型、5a・・・丸形部、5b・・
・角形部、5c・・・丸形部、5d・・・角形部、6・
・・半製品、7・・・下型、8・・・ホルダー 8a・
・・ホルダー本体部%9・・・門形昇降枠、9a・・・
−脚部、9b・・・他脚部、10・・・水平支軸、11
・・・支承溝、12・・・流体圧シリンダ、14・・・
支承溝、15・・・保持7レーム、20・・・大型流体
圧シリンダ、29・・・長孔、30・・・ボルト、32
・・・支承金物、34・・・スリーブ、35・・・ビン
、37・・・ビン、38・・・接続金物。 (C) 第 図
スmを傾斜姿勢とした状態で示す正面図、第2図(a)
、 (b) 、 (c)はそれぞれ、本発明製造法の
出発材料として用いられる角形テーパ鋼管展開形状の鋼
板を例示する平面図、第3図(a) 、 (b) 、
(c) 、 (d)は本発明製造法にかけるプレス工程
を順次例示する側面図、第4図は同プレス工程の中間時
の状or例示する側面図、第5図(a) 、 (b)は
本発明製造法にかける溶接工程を順次例示する斜視図、
第6図は上記したプレス装置一実施例を装備するプレス
機械の概略正面図、第7図は上記一実施例の正面図、第
8図は同突施例にかけるプレスffiを取出して示す斜
視図、第9図、第1O図、第11図、第12図及び第1
3図はそれぞれ、第7図の■−■線。 X−X61.X[−XI線、夏−m線及びXIII−X
IH線に沿う断面図、第14図は鉄骨連結用角形テーパ
鋼管の使用法を示す斜視図、第15図(a) 、 (b
)及び(C)はそれぞれ、4面テーパの角形テーパ鋼管
例を示す平面図、@面図及び正面図、第16図(a)
、 (b)及び(C)はそn(Jn、3面テーパの角形
テーパ鋼管例を示す平面図、側面図及び正面図、第17
図(a)。 (b)及び(C)はそれぞれ、2面テーパの角形テーパ
鋼管例を示す平面図、a面図及び正面図、第18図は従
来の製造法の一例を示す斜視図である。 1、IA。1B 、IC・・・鋼板、2.3・・・鋼板
端縁、5・・・プレス型、5a・・・丸形部、5b・・
・角形部、5c・・・丸形部、5d・・・角形部、6・
・・半製品、7・・・下型、8・・・ホルダー 8a・
・・ホルダー本体部%9・・・門形昇降枠、9a・・・
−脚部、9b・・・他脚部、10・・・水平支軸、11
・・・支承溝、12・・・流体圧シリンダ、14・・・
支承溝、15・・・保持7レーム、20・・・大型流体
圧シリンダ、29・・・長孔、30・・・ボルト、32
・・・支承金物、34・・・スリーブ、35・・・ビン
、37・・・ビン、38・・・接続金物。 (C) 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも2面をテーパ面としてある鉄骨連結用角
形テーパ鋼管を製造する方法であつて、角形テーパ鋼管
を展開した形状の鋼板であつて該鋼管の一面の中心線に
ほぼ対応した位置に両端縁をもつ鋼板を作製し、 この鋼板をその一面側から角形テーパ鋼管の各かど部に
対応する位置で順次プレスして折曲げて、鋼板両端縁を
衝合させた半製品を作製し、 プレス型の長さ方向一端側を開放して上記半製品をプレ
ス型長さ方向に沿つて取出し、 この半製品について上記鋼板両端縁を溶接によに接合す
る、 製造法。 2、下型との間で鋼板をプレスして直角状に折曲げるた
めのプレス型を長さ方向一端部で保持するホルダーを設
けて、流体圧により昇降駆動される門形昇降枠の一脚部
端に該ホルダーを介しプレス型を、水平姿勢からプレス
型他端側を下降させた傾斜姿勢へと水平支軸まわりで回
動可能に支持させる一方、プレス型の長さ方向他端部を
角形部に形成して上記門形昇降枠の他脚部端に、プレス
型が水平姿勢にあるとき該角形部を支承してプレス型を
回転変位不能に拘束する下端開放の支承溝を設け、上記
したホルダーと門型昇降枠の一脚部との間にプレス型を
回動変位させるための流体圧シリンダを設けたことを特
徴としてなる、鉄骨連結用角形テーパ鋼管の製造用プレ
ス装置。 3、請求項2に記載のプレス装置において、プレス型を
角形に形成して該プレス型に曲率半径を異にする4個の
成形型部を90度宛位相をずらせて設け、このプレス型
の前記一端部に丸形部と角形部とを形成して、丸形部で
プレス型を前記ホルダーに回転変位可能に支持させると
共に、該ホルダーに上記角形部を支承してプレス型を回
転変位不能に拘束する下端開放の支承溝を備えた保持フ
レームを、上記した角形部から支承溝を外しうるように
上方移動可能に設けたことを特徴とするプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20104189A JP2753866B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 鉄骨連結用角形テーパ鋼管の製造法と製造用プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20104189A JP2753866B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 鉄骨連結用角形テーパ鋼管の製造法と製造用プレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366416A true JPH0366416A (ja) | 1991-03-22 |
| JP2753866B2 JP2753866B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=16434444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20104189A Expired - Lifetime JP2753866B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 鉄骨連結用角形テーパ鋼管の製造法と製造用プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2753866B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102974663A (zh) * | 2012-12-21 | 2013-03-20 | 楚天科技股份有限公司 | 一种折弯机、基于该折弯机的折弯方法及筒体状折弯件 |
| JP2014217884A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-11-20 | トヨタ自動車株式会社 | マフラー製造方法及びマフラー |
| CN104249089A (zh) * | 2013-06-28 | 2014-12-31 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种制造高精度矩形激光焊管的方法 |
| JP6147454B1 (ja) * | 2017-03-14 | 2017-06-14 | 株式会社キミツコラム | 角形テーパ鋼管の製造方法および当該製造方法に用いられるブランク材 |
| CN107282709A (zh) * | 2017-07-28 | 2017-10-24 | 中国十九冶集团有限公司 | 连铸机引锭头保护套模具及其使用方法 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP20104189A patent/JP2753866B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102974663A (zh) * | 2012-12-21 | 2013-03-20 | 楚天科技股份有限公司 | 一种折弯机、基于该折弯机的折弯方法及筒体状折弯件 |
| JP2014217884A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-11-20 | トヨタ自動車株式会社 | マフラー製造方法及びマフラー |
| US9719404B2 (en) | 2013-04-10 | 2017-08-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Muffler and its corresponding manufacturing method |
| CN104249089A (zh) * | 2013-06-28 | 2014-12-31 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种制造高精度矩形激光焊管的方法 |
| JP6147454B1 (ja) * | 2017-03-14 | 2017-06-14 | 株式会社キミツコラム | 角形テーパ鋼管の製造方法および当該製造方法に用いられるブランク材 |
| CN107282709A (zh) * | 2017-07-28 | 2017-10-24 | 中国十九冶集团有限公司 | 连铸机引锭头保护套模具及其使用方法 |
| CN107282709B (zh) * | 2017-07-28 | 2019-07-02 | 中国十九冶集团有限公司 | 连铸机引锭头保护套模具及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2753866B2 (ja) | 1998-05-20 |
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