JPH0366437A - 金属平線のコバ面研磨装置 - Google Patents
金属平線のコバ面研磨装置Info
- Publication number
- JPH0366437A JPH0366437A JP20096089A JP20096089A JPH0366437A JP H0366437 A JPH0366437 A JP H0366437A JP 20096089 A JP20096089 A JP 20096089A JP 20096089 A JP20096089 A JP 20096089A JP H0366437 A JPH0366437 A JP H0366437A
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- JP
- Japan
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- polishing
- edge surface
- ribbon
- polishing ribbon
- metallic flat
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- Pending
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 51
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 22
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ピストンリング、ゼンマイバネなどに用いる
金属平線のコバ面を研磨する装置に関するものである。
金属平線のコバ面を研磨する装置に関するものである。
従来のこの種研磨装置は、#I3図に示す如く、走行す
る金属子線Wの台■上に角形の砥石(9) (9)をバ
ネαゆαΦで以て金属平線の両コバ面を常時圧接するよ
う相対向して配設していた。
る金属子線Wの台■上に角形の砥石(9) (9)をバ
ネαゆαΦで以て金属平線の両コバ面を常時圧接するよ
う相対向して配設していた。
しかし、上記従来の技術では、砥石が金属平線の両コバ
面に常時圧接しているため、磨耗により溝が深くなると
目詰まりを起こし、研磨能力が著しく低下するばかりか
、研磨ムラが生じていた。そのため、頻繁に新しい砥石
と交換する必要があり、作業能率の低下が避けられなか
った。
面に常時圧接しているため、磨耗により溝が深くなると
目詰まりを起こし、研磨能力が著しく低下するばかりか
、研磨ムラが生じていた。そのため、頻繁に新しい砥石
と交換する必要があり、作業能率の低下が避けられなか
った。
本発明の目的は、上記従来技術の課題に鑑みてなしたも
ので、研Wf@力と作業性の向上を図った金属平線のコ
バ面研磨装置を提供するにある。
ので、研Wf@力と作業性の向上を図った金属平線のコ
バ面研磨装置を提供するにある。
上記目的を達成するために、本発明は、走行する金属平
線のコバ面に対して進退自在になした圧接・離間手段の
先端にガイドを設け、上記ガイドとコバ面間に、金属平
線の長手方向又は直交方向に移動可能になした研磨リボ
ンを配設して成る。
線のコバ面に対して進退自在になした圧接・離間手段の
先端にガイドを設け、上記ガイドとコバ面間に、金属平
線の長手方向又は直交方向に移動可能になした研磨リボ
ンを配設して成る。
また、圧接・離間手段と研磨リボンの移動手段とをタイ
マーによる制御装置に連結して成る。
マーによる制御装置に連結して成る。
上記構成としたことにより、走行する金属平線のコバ面
はガイドによって圧接された研磨リボンの一部で以て研
磨される。研磨リボンが金属平線の長子方向に配設して
コバ面を研磨する場合は、上記研磨リボンを金属平線の
コバ面に圧接したままで、移動手段によって、金属平線
の走行方向に対向させ、ゆっくりと移動する。
はガイドによって圧接された研磨リボンの一部で以て研
磨される。研磨リボンが金属平線の長子方向に配設して
コバ面を研磨する場合は、上記研磨リボンを金属平線の
コバ面に圧接したままで、移動手段によって、金属平線
の走行方向に対向させ、ゆっくりと移動する。
また、研磨リボンを金属平線と直交方向に配設してコバ
面を研磨する場合は、所定時間研磨されるとタイマーに
よって圧接・解除手段が働き、ガイドが後退すると共に
移動手段によって研磨リボンが間欠的にその長手方向に
移動する。そして再び圧接・離間手段が働き、ガイドが
前進して研磨リボンをコバ面に圧接してコバ面が研磨さ
れる。
面を研磨する場合は、所定時間研磨されるとタイマーに
よって圧接・解除手段が働き、ガイドが後退すると共に
移動手段によって研磨リボンが間欠的にその長手方向に
移動する。そして再び圧接・離間手段が働き、ガイドが
前進して研磨リボンをコバ面に圧接してコバ面が研磨さ
れる。
以上の一連の動作が繰返され、金属平線はそのコバ面が
長時間停止されることなく研磨される。
長時間停止されることなく研磨される。
以下本発明の実施例について図面に基き説明する。
〔実施例1〕
第1図において、金属平線Wの走行する台(1)上に、
一方のコバ面を支持するガイドローラ(1)を、また他
方のコバ面に研磨リボン(2)を線軸方向に配設する。
一方のコバ面を支持するガイドローラ(1)を、また他
方のコバ面に研磨リボン(2)を線軸方向に配設する。
上記研磨リボン(2)は、両端にリール(3) (4)
を設け、研磨リボンを巻取るリール(4)側に移動手段
として低速モーター(5)を設ける。また研磨リボン(
2)側には、圧接手段として、エアー配管したマイクロ
シリンダ(6)を配設し、このシリンダのロッド■の先
端に固着したブラケツI・にはコバ面形状に近い溝を設
けた圧接ガイドローラ(7)を回動自在に軸着ザる。
を設け、研磨リボンを巻取るリール(4)側に移動手段
として低速モーター(5)を設ける。また研磨リボン(
2)側には、圧接手段として、エアー配管したマイクロ
シリンダ(6)を配設し、このシリンダのロッド■の先
端に固着したブラケツI・にはコバ面形状に近い溝を設
けた圧接ガイドローラ(7)を回動自在に軸着ザる。
〔実施例2〕
vg2図は異なる実施例を示し、研磨リボン(2)を金
属平線■と直交方向に移動自在に配設して戊る。
属平線■と直交方向に移動自在に配設して戊る。
台■上の一部コバ面側に配設したガイドローラ(1)で
以て走行する金属平線Wを支持し、他方のコバ面側には
圧接・離間手段としてエアー配管したマイクロシリンダ
ー(6)を配設し、このシリンダのロッド−の先端には
コバ面形状に近い溝を設けた圧接ガイド(8)を固着し
、この圧接ガイド(8)で以て線軸に対して直交方向よ
り研磨リボン(2)を圧接・離間可能にする。
以て走行する金属平線Wを支持し、他方のコバ面側には
圧接・離間手段としてエアー配管したマイクロシリンダ
ー(6)を配設し、このシリンダのロッド−の先端には
コバ面形状に近い溝を設けた圧接ガイド(8)を固着し
、この圧接ガイド(8)で以て線軸に対して直交方向よ
り研磨リボン(2)を圧接・離間可能にする。
そして、前記研磨リボン(2)は両端にリール(3)(
4)を設けて、実施例1と同様にリール(4)側に移動
手段として、その研磨リボンを巻き取るシンクロナイス
モーター(5)を取付ける。
4)を設けて、実施例1と同様にリール(4)側に移動
手段として、その研磨リボンを巻き取るシンクロナイス
モーター(5)を取付ける。
さらに前記マイクロシリンダ(6)8よびシンクロナイ
スモータ(5)は、タイマーによる制御装置に連結され
、所要時間毎にコバ面に対する研磨リボンの圧接・離間
および移動を行なうようになす。
スモータ(5)は、タイマーによる制御装置に連結され
、所要時間毎にコバ面に対する研磨リボンの圧接・離間
および移動を行なうようになす。
ところで、実施例1.2の研磨リボン等を、金属平線の
両側に相対向するよう配設したり、異なる位置に配設す
ることができる。
両側に相対向するよう配設したり、異なる位置に配設す
ることができる。
この場合、同コバ面側に複数配設したときは、圧接・離
間手段のロッドが同時に後退しないようにすることが望
ましい。
間手段のロッドが同時に後退しないようにすることが望
ましい。
本発明は上記構成になしたので、一定の力で金属平線の
コバ面に研磨リボンを圧接して研磨することができ、ま
た、研磨リボンの当接面を連続あるいは間欠に移動でき
、巨詰まりによる研磨能力の低下や研磨ムラが生じず、
精度のよいコバ面の連続研磨ができる。
コバ面に研磨リボンを圧接して研磨することができ、ま
た、研磨リボンの当接面を連続あるいは間欠に移動でき
、巨詰まりによる研磨能力の低下や研磨ムラが生じず、
精度のよいコバ面の連続研磨ができる。
また、研磨リボンは可視性を有するのでコバ面になじみ
易く、研磨時間を短縮することができる。さらに、長尺
であるため、長時間連続研磨ができ、作業能率が大巾に
向上する等の効果を有する。
易く、研磨時間を短縮することができる。さらに、長尺
であるため、長時間連続研磨ができ、作業能率が大巾に
向上する等の効果を有する。
第1図は本発明の実施例を示す要部斜視図、第2図は本
発明の他の実施例を示す要部斜視図、第3図は従来の金
属子線のコバ面研磨装置の要部斜視図である。 (1〉・・・・・・ガイドローラ (2)・・・
・・・研磨リボン(3X4)・・・・・・リール
(5)・・・・・・モータ(6)・・・・・・シ
リンダ −・・・・・・ロッド(7)・・・
・・・圧接ガイドローラ (8)・・・・・・圧接ガイド
発明の他の実施例を示す要部斜視図、第3図は従来の金
属子線のコバ面研磨装置の要部斜視図である。 (1〉・・・・・・ガイドローラ (2)・・・
・・・研磨リボン(3X4)・・・・・・リール
(5)・・・・・・モータ(6)・・・・・・シ
リンダ −・・・・・・ロッド(7)・・・
・・・圧接ガイドローラ (8)・・・・・・圧接ガイド
Claims (1)
- 走行する金属平線のコバ面に対して進退自在になした圧
接・離間手段の先端にガイドを設け、上記ガイドと金属
平線のコバ面間に移動可能な研磨リボンを配設したこと
を特徴とする金属平線のコバ面研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20096089A JPH0366437A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 金属平線のコバ面研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20096089A JPH0366437A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 金属平線のコバ面研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366437A true JPH0366437A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16433173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20096089A Pending JPH0366437A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 金属平線のコバ面研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366437A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101341670B1 (ko) * | 2012-03-29 | 2013-12-13 | 광동하이텍 주식회사 | 냉장고용 도어 핸들의 표면연마장치 |
| CN112372422A (zh) * | 2020-10-20 | 2021-02-19 | 武汉工程大学 | 传送状态中的扁线凸起毛刺缺陷的处理装置 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP20096089A patent/JPH0366437A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101341670B1 (ko) * | 2012-03-29 | 2013-12-13 | 광동하이텍 주식회사 | 냉장고용 도어 핸들의 표면연마장치 |
| CN112372422A (zh) * | 2020-10-20 | 2021-02-19 | 武汉工程大学 | 传送状态中的扁线凸起毛刺缺陷的处理装置 |
| CN112372422B (zh) * | 2020-10-20 | 2022-09-27 | 武汉工程大学 | 传送状态中的扁线凸起毛刺缺陷的处理装置 |
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