JPH0366631B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0366631B2 JPH0366631B2 JP61135824A JP13582486A JPH0366631B2 JP H0366631 B2 JPH0366631 B2 JP H0366631B2 JP 61135824 A JP61135824 A JP 61135824A JP 13582486 A JP13582486 A JP 13582486A JP H0366631 B2 JPH0366631 B2 JP H0366631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- ultrasonic sensor
- directional
- detected
- scanning sonar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スキヤニング・ソナーに関し、更に
詳しくは、全目的領域を一括して探知する一括探
知用超音波センサと限定された探知領域をもつ指
向性超音波センサとを具備してなるスキヤニン
グ・ソナーに関する。
詳しくは、全目的領域を一括して探知する一括探
知用超音波センサと限定された探知領域をもつ指
向性超音波センサとを具備してなるスキヤニン
グ・ソナーに関する。
従来技術
従来のスキヤニング・ソナーは探知領域が限定
された指向性超音波センサを用い、その向きをモ
ータにより順に変えて目的領域の走査を行い、物
体の存否を探知し、また、物体が検知されるとき
の指向性超音波センサの向きから物体の存在方向
を探知するものである。
された指向性超音波センサを用い、その向きをモ
ータにより順に変えて目的領域の走査を行い、物
体の存否を探知し、また、物体が検知されるとき
の指向性超音波センサの向きから物体の存在方向
を探知するものである。
従来技術の問題点
上記従来のスキヤニング・ソナーでは、指向性
超音波センサの向きを順に変えて、複数回の探知
を行つて全目的領域をカバーするようにしている
が、そのために、ある方向の物体を検知するには
指向性超音波センサがその方向に向けられるまで
待たねばならず、物体の存否を検知する即応性に
欠ける問題点がある。
超音波センサの向きを順に変えて、複数回の探知
を行つて全目的領域をカバーするようにしている
が、そのために、ある方向の物体を検知するには
指向性超音波センサがその方向に向けられるまで
待たねばならず、物体の存否を検知する即応性に
欠ける問題点がある。
また、指向性超音波センサの向きを変えるのに
モータ駆動の走査メカニズムが用いられるのが普
通であるが、その走査メカニズムが酷使されるた
め、寿命が短いという問題点がある。
モータ駆動の走査メカニズムが用いられるのが普
通であるが、その走査メカニズムが酷使されるた
め、寿命が短いという問題点がある。
発明の目的
本発明の目的とするところは、物体の存否を検
知する即応性を改良し、且つ、寿命の長期化を図
つたスキヤニング・ソナーを提供することにあ
る。
知する即応性を改良し、且つ、寿命の長期化を図
つたスキヤニング・ソナーを提供することにあ
る。
発明の構成
本発明のスキヤニング・ソナーは、探知領域が
限定された指向性超音波センサの向きを順に変え
て探知を行い、物体が検知されたときの指向性超
音波センサの向きにより物体の存在位置を知るス
キヤニング・ソナーにおいて、中空円筒形振動子
を用いて実質的に無指向性とし全目的領域を一括
して探知できるようにした一括探知用超音波セン
サを設けると共に、その一括探知用超音波センサ
で一括探知して物体が検知されない間は指向性超
音波センサによる検知を行わず、一括探知用超音
波センサで一括探知して物体が検知されると指向
性超音波センサによる探知を行つて物体の存在位
置を検知する探知制御手段を設けたことを構成上
の特徴とするものである。
限定された指向性超音波センサの向きを順に変え
て探知を行い、物体が検知されたときの指向性超
音波センサの向きにより物体の存在位置を知るス
キヤニング・ソナーにおいて、中空円筒形振動子
を用いて実質的に無指向性とし全目的領域を一括
して探知できるようにした一括探知用超音波セン
サを設けると共に、その一括探知用超音波センサ
で一括探知して物体が検知されない間は指向性超
音波センサによる検知を行わず、一括探知用超音
波センサで一括探知して物体が検知されると指向
性超音波センサによる探知を行つて物体の存在位
置を検知する探知制御手段を設けたことを構成上
の特徴とするものである。
作 用
本発明のスキヤニング・ソナーでは、物体の存
否については、一括探知用超音波センサを用いて
全目的領域を一括して探知する。この一括探知
は、たとえば100ms以下の間隔で繰り返すこと
ができる。
否については、一括探知用超音波センサを用いて
全目的領域を一括して探知する。この一括探知
は、たとえば100ms以下の間隔で繰り返すこと
ができる。
従つて、物体の存否を探知する即応性が従来よ
り格段に向上する。
り格段に向上する。
なお、従来のスキヤニング・ソナーでは、全目
的領域を探知するのに、たとえば1s程度を要して
いる。
的領域を探知するのに、たとえば1s程度を要して
いる。
また、本発明にかかる探知制御手段は、前記一
括探知で物体が検知されない間は指向性超音波セ
ンサによる探知を休止させ、物体が検知されたと
きにのみ作動させる。
括探知で物体が検知されない間は指向性超音波セ
ンサによる探知を休止させ、物体が検知されたと
きにのみ作動させる。
従つて、走査メカニズムが酷使されることがな
く、寿命の長期化を図れることとなる。
く、寿命の長期化を図れることとなる。
さらに、物体の存否の検知の即応性は一括探知
用超音波センサにより確保されるので、物体の存
否の検知の即応性との兼ね合いから指向性超音波
センサの探知領域をあまり狭くできないという制
限がなくなり、任意に指向性超音波センサの探知
領域を狭くできるので、物体の存在方向を検知す
る分解能を高めることができる。
用超音波センサにより確保されるので、物体の存
否の検知の即応性との兼ね合いから指向性超音波
センサの探知領域をあまり狭くできないという制
限がなくなり、任意に指向性超音波センサの探知
領域を狭くできるので、物体の存在方向を検知す
る分解能を高めることができる。
実施例
以下、図に示す実施例に基づいて本発明を更に
詳しく説明する。ここに第1図は本発明の一実施
例のスキヤニング・ソナーを装備した自動車の後
部の斜視図、第2図は本発明のスキヤニング・ソ
ナーの一実施例の構成ブロツク図、第3図は一括
探知用超音波センサと指向性超音波センサのそれ
ぞれの探知領域を示す平面図、第4図は第2図に
示すスキヤニング・ソナーの作動のフローチヤー
トである。なお、図に示す実施例により本発明が
限定されるものではない。
詳しく説明する。ここに第1図は本発明の一実施
例のスキヤニング・ソナーを装備した自動車の後
部の斜視図、第2図は本発明のスキヤニング・ソ
ナーの一実施例の構成ブロツク図、第3図は一括
探知用超音波センサと指向性超音波センサのそれ
ぞれの探知領域を示す平面図、第4図は第2図に
示すスキヤニング・ソナーの作動のフローチヤー
トである。なお、図に示す実施例により本発明が
限定されるものではない。
第1図において、自動車のリアエンドパネルA
に一括探知用ユニツト20が設置されており、そ
の一括探知用ユニツト20の内部には、第2図に
示す如き中空の円筒形電歪振動子2が設置されて
いる。
に一括探知用ユニツト20が設置されており、そ
の一括探知用ユニツト20の内部には、第2図に
示す如き中空の円筒形電歪振動子2が設置されて
いる。
また、リアバンパBには、旋回台40、指向性
探知ユニツト30とが設けられており、指向性探
知ユニツト30の内部には第2図に示す如き板状
の圧電バイモルフ振動子3が設置されている。旋
回台40は、第2図に示すステツピングモータ4
により旋回駆動される。
探知ユニツト30とが設けられており、指向性探
知ユニツト30の内部には第2図に示す如き板状
の圧電バイモルフ振動子3が設置されている。旋
回台40は、第2図に示すステツピングモータ4
により旋回駆動される。
第2図は、スキヤニング・ソナー1の全体構成
を示すもので、マイクロプロセツサ5が所定のタ
イミングでアンドゲート7または8を開き、基本
波発生回路6の出力する所定周波数数の信号を円
筒形電歪振動子ドライバー12または圧電バイモ
ルフ振動子ドライバー13に加える。すると、円
筒形電歪振動子ドライバー12が円筒形電歪振動
子2を駆動して超音波を発射せしめ、圧電バイモ
ルフ振動子ドライバー13が圧電バイモルフ振動
子3を駆動して超音波を発射せしめる。
を示すもので、マイクロプロセツサ5が所定のタ
イミングでアンドゲート7または8を開き、基本
波発生回路6の出力する所定周波数数の信号を円
筒形電歪振動子ドライバー12または圧電バイモ
ルフ振動子ドライバー13に加える。すると、円
筒形電歪振動子ドライバー12が円筒形電歪振動
子2を駆動して超音波を発射せしめ、圧電バイモ
ルフ振動子ドライバー13が圧電バイモルフ振動
子3を駆動して超音波を発射せしめる。
アンドゲート7または8を開く信号は、オアゲ
ート9を介してR−Sフリツプフロツプ10のセ
ツト入力Sに加えられる。従つて、R−Sフリツ
プフロツプ10は、アンドゲート7又は8が開か
れるタイミングでセツトされる。
ート9を介してR−Sフリツプフロツプ10のセ
ツト入力Sに加えられる。従つて、R−Sフリツ
プフロツプ10は、アンドゲート7又は8が開か
れるタイミングでセツトされる。
マイクロプロセツサ5は、円筒形電歪振動子2
により超音波の反射波を受信するときは、セレク
ター15を第2図実線のように接続し、一方、圧
電バイモルフ振動子3により超音波の反射波を受
信するときは、セレクター15を第2図破線のよ
うに接続する。
により超音波の反射波を受信するときは、セレク
ター15を第2図実線のように接続し、一方、圧
電バイモルフ振動子3により超音波の反射波を受
信するときは、セレクター15を第2図破線のよ
うに接続する。
セレクター15の出力信号は、アンプ16およ
びフイルタ17を通して、R−Sフリツプフロツ
プ10のリセツト入力Rに加えられる。
びフイルタ17を通して、R−Sフリツプフロツ
プ10のリセツト入力Rに加えられる。
従つて、超音波の反射波が受信されたタイミン
グでR−Sフリツプフロツプ10がリセツトされ
る。
グでR−Sフリツプフロツプ10がリセツトされ
る。
マイクロプロセツサ5は、R−Sフリツプフロ
ツプ10がセツトされてからリセツトされるまで
の時間を計測し、その時間に基づいて物体の存否
および物体までの距離を判定する。
ツプ10がセツトされてからリセツトされるまで
の時間を計測し、その時間に基づいて物体の存否
および物体までの距離を判定する。
また、マイクロプロセツサ5は、ステツピング
モータドライバー14を介してステツピングモー
タ4を駆動し、旋回台40を旋回せしめ、圧電バ
イモルフ振動子3による探知方向を変える。そし
て、物体が検知されたときのステツピングモータ
4の角度位置に基づいて、物体の存在方向を判定
する。
モータドライバー14を介してステツピングモー
タ4を駆動し、旋回台40を旋回せしめ、圧電バ
イモルフ振動子3による探知方向を変える。そし
て、物体が検知されたときのステツピングモータ
4の角度位置に基づいて、物体の存在方向を判定
する。
第3図において示すαは、円筒形電歪振動子2
による自動車後方の探知領域を示したものであ
る。円筒形電歪振動子2は、その径方向に超音波
を送受するので、実質的に無指向性であり、自動
車の後方領域を一括して探知することができる。
による自動車後方の探知領域を示したものであ
る。円筒形電歪振動子2は、その径方向に超音波
を送受するので、実質的に無指向性であり、自動
車の後方領域を一括して探知することができる。
一方、第3図において示すβは、圧電バイモル
フ振動子3の探知領域を示すものでたとえば半値
幅30°の指向性を持つている。従つて、自動車後
方の探知領域を全てカバーするためには第3図に
示すl=0からl=8までの各方向についてそれ
ぞれ探知を行う必要がある。なお、第3図に示す
βは、圧電バイモル振動子3をl=4の方向を向
けた場合の探知領域を描いたものである。
フ振動子3の探知領域を示すものでたとえば半値
幅30°の指向性を持つている。従つて、自動車後
方の探知領域を全てカバーするためには第3図に
示すl=0からl=8までの各方向についてそれ
ぞれ探知を行う必要がある。なお、第3図に示す
βは、圧電バイモル振動子3をl=4の方向を向
けた場合の探知領域を描いたものである。
次に第4図を参照し、スキヤニング・ソナー1
の作動を説明する。
の作動を説明する。
スキヤニング・ソナー1が作動開始されると、
マイクロプロセツサ5は、まずイニシヤライズし
S1、次にアンドゲート7を所定短時間開いて円
筒形電歪振動子2から超音波パルスを発射するS
2。
マイクロプロセツサ5は、まずイニシヤライズし
S1、次にアンドゲート7を所定短時間開いて円
筒形電歪振動子2から超音波パルスを発射するS
2。
そして、円筒形電歪振動子2で反射波を受信
し、その送信から受信までの所要時間に基づいて
物体の存否及び距離を解析するS3。
し、その送信から受信までの所要時間に基づいて
物体の存否及び距離を解析するS3。
物体の存在が確認されなければS4、再び前記
ステツプS2に戻り、円筒形電歪振動子2による
一括探知を繰り返す。一括探知の繰り返しは、た
とえば100ms毎に繰り返される。
ステツプS2に戻り、円筒形電歪振動子2による
一括探知を繰り返す。一括探知の繰り返しは、た
とえば100ms毎に繰り返される。
この一括探知の間、圧電バイモルフ振動子3は
作動されず、またステツピングモータ4による旋
回走査も休止している。
作動されず、またステツピングモータ4による旋
回走査も休止している。
一括探知で物体の存在が検知されるとS4、ス
テツピングモータ4を駆動し、圧電バイモルフ振
動子3による探知方向をl=0とするS5。
テツピングモータ4を駆動し、圧電バイモルフ振
動子3による探知方向をl=0とするS5。
そして、アンドゲート8を所定短時間開いて、
圧電バイモルフ振動子3から超音波を発射しS
6、その反射波を受信し、送信から受信までの所
要時間から物体の存否と距離とを解析するS7。
圧電バイモルフ振動子3から超音波を発射しS
6、その反射波を受信し、送信から受信までの所
要時間から物体の存否と距離とを解析するS7。
l=0の方向での検知で、物体が検知されれば
S8、その方向と位置とを記憶しS9、物体が検
知されなければ何も行わず、ステツプS10に移
行する。
S8、その方向と位置とを記憶しS9、物体が検
知されなければ何も行わず、ステツプS10に移
行する。
ステツプS10では、検知方向lを次の方向に
旋回する。
旋回する。
そして、l=1、2、3、…、8まで上記探知
を繰り返しS11、その後l=0に戻しS12、前
記一括探知の処理に戻る。
を繰り返しS11、その後l=0に戻しS12、前
記一括探知の処理に戻る。
かくして、上記スキヤニング・ソナー1によれ
ば、自動車の後方に物体があるか否かを迅速に探
知でき、また、その存在位置を高い分解能で検知
できる。更に、物体の存在が検知されないときは
ステツピングモータ4の駆動が休止されるから、
消耗がなく、寿命の長期化が図られることとな
る。
ば、自動車の後方に物体があるか否かを迅速に探
知でき、また、その存在位置を高い分解能で検知
できる。更に、物体の存在が検知されないときは
ステツピングモータ4の駆動が休止されるから、
消耗がなく、寿命の長期化が図られることとな
る。
発明の効果
本発明によれば、探知領域が限定された指向性
超音波センサの向きを順に変えて探知を行い、物
体が検知されたときの指向性超音波センサの向き
により物体の存在位置を知るスキヤニング・ソナ
ーにおいて、中空円筒形振動子を用いて実質的に
無指向性とし全目的領域を一括して探知できるよ
うにした一括探知用超音波センサを設けると共
に、その一括探知用超音波センサで一括探知して
物体が検知されない間は指向性超音波センサによ
る検知を行わず、一括探知用超音波センサで一括
検知して物体が検知されると指向性超音波センサ
による探知を行つて物体の存在位置を検知する探
知制御手段を設けたことを特徴とするスキヤニン
グ・ソナーが提供され、これにより物体の存否を
迅速に検知できるようになると共に、その存在位
置を高分解能で検知できることとなる。また、物
体が存在しないときは指向性超音波センサによる
探知を休止するので、消耗が少なくなり、寿命の
長期化を図ることができる。
超音波センサの向きを順に変えて探知を行い、物
体が検知されたときの指向性超音波センサの向き
により物体の存在位置を知るスキヤニング・ソナ
ーにおいて、中空円筒形振動子を用いて実質的に
無指向性とし全目的領域を一括して探知できるよ
うにした一括探知用超音波センサを設けると共
に、その一括探知用超音波センサで一括探知して
物体が検知されない間は指向性超音波センサによ
る検知を行わず、一括探知用超音波センサで一括
検知して物体が検知されると指向性超音波センサ
による探知を行つて物体の存在位置を検知する探
知制御手段を設けたことを特徴とするスキヤニン
グ・ソナーが提供され、これにより物体の存否を
迅速に検知できるようになると共に、その存在位
置を高分解能で検知できることとなる。また、物
体が存在しないときは指向性超音波センサによる
探知を休止するので、消耗が少なくなり、寿命の
長期化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例のスキヤニング・ソ
ナーを装備した自動車の後部の斜視図、第2図は
本発明のスキヤニング・ソナーの一実施例の構成
ブロツク図、第3図は一括探知用超音波センサと
指向性超音波センサのそれぞれの探知領域を示す
平面図、第4図は第2図に示すスキヤニング・ソ
ナーの作動のフローチヤートである。 (符号の説明)、1……スキヤニング・ソナー、
2……円筒形電歪振動子、3……圧電バイモルフ
振動子、4……ステツピングモータ、5……マイ
クロプロセツサ、15……セレクター、20……
一括探知用ユニツト、30……指向性検知ユニツ
ト、40……旋回台。
ナーを装備した自動車の後部の斜視図、第2図は
本発明のスキヤニング・ソナーの一実施例の構成
ブロツク図、第3図は一括探知用超音波センサと
指向性超音波センサのそれぞれの探知領域を示す
平面図、第4図は第2図に示すスキヤニング・ソ
ナーの作動のフローチヤートである。 (符号の説明)、1……スキヤニング・ソナー、
2……円筒形電歪振動子、3……圧電バイモルフ
振動子、4……ステツピングモータ、5……マイ
クロプロセツサ、15……セレクター、20……
一括探知用ユニツト、30……指向性検知ユニツ
ト、40……旋回台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 探知領域が限定された指向性超音波センサの
向きを順に変えて探知を行い、物体が検知された
ときの指向性超音波センサの向きにより物体の存
在位置を知るスキヤニング・ソナーにおいて、 中空円筒形振動子を用いて実質的に無指向性と
し全目的領域を一括して探知できるようにした一
括探知用超音波センサを設けると共に、その一括
探知用超音波センサで一括探知して物体が検知さ
れない間は指向性超音波センサによる検知を行わ
ず、一括探知用超音波センサで一括探知して物体
が検知されると指向性超音波センサによる探知を
行つて物体の存在位置を検知する探知制御手段を
設けたことを特徴とするスキヤニング・ソナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135824A JPS62291587A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | スキヤニング・ソナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135824A JPS62291587A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | スキヤニング・ソナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62291587A JPS62291587A (ja) | 1987-12-18 |
| JPH0366631B2 true JPH0366631B2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=15160649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135824A Granted JPS62291587A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | スキヤニング・ソナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62291587A (ja) |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61135824A patent/JPS62291587A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62291587A (ja) | 1987-12-18 |
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