JPH036665Y2 - - Google Patents
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- JPH036665Y2 JPH036665Y2 JP18913184U JP18913184U JPH036665Y2 JP H036665 Y2 JPH036665 Y2 JP H036665Y2 JP 18913184 U JP18913184 U JP 18913184U JP 18913184 U JP18913184 U JP 18913184U JP H036665 Y2 JPH036665 Y2 JP H036665Y2
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- pedestal
- pontoon
- rack
- locking piece
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 43
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は第6図及び第7図に示す如くポンツー
ン1の隅部にそれぞれ縦設された脚柱2を海上の
所望の作業施行位置で昇降装置31により沈降着
座せしめ、ポンツーン1を波浪、潮流、風勢等に
抗して固定した後脚柱2に対してポンツーン1を
海上に上昇させた状態にて水中杭打、水底ボーリ
ング、潜函沈設その他の海上作業を施行するよう
にした自己上昇式作業台の如き構造物におけるシ
リンダ方式の昇降装置に関する。
ン1の隅部にそれぞれ縦設された脚柱2を海上の
所望の作業施行位置で昇降装置31により沈降着
座せしめ、ポンツーン1を波浪、潮流、風勢等に
抗して固定した後脚柱2に対してポンツーン1を
海上に上昇させた状態にて水中杭打、水底ボーリ
ング、潜函沈設その他の海上作業を施行するよう
にした自己上昇式作業台の如き構造物におけるシ
リンダ方式の昇降装置に関する。
従来の技術
従来、シリンダ方式の昇降装置としては例えば
昇降装置(特公昭55−36768号)が知られている。
この従来装置は第8図及び第9図に示す如くポン
ツーン1の上面に固着されて脚柱2を囲むホール
デイングフレーム32と、一対の昇降用シリンダ
33,33でホールデイングフレーム32に連結
され且つ脚柱2に適宜の案内具を介して嵌挿する
ワーキングフレーム34からなり、前記フレーム
34,32にはそれぞれ脚柱2の前後に縦設され
た一対の矩形歯のラツク35,35に対して係止
片36,36,37,37を係脱する係止片係脱
装置38,39を備え、脚柱2ないしポンツーン
1の昇降に際し、ワーキングフレーム34の係止
片36,36をラツク35,35に係合させ、ホ
ールデイングフレーム32の係止片37,37を
ラツク35,35から離脱させた状態にて昇降用
シリンダ33,33を作動させ、ラツク35の1
ピツチ分脚柱2ないしポンツーン1の昇降動作を
終えると、ホールデイングフレーム32の係止片
37,37をラツク35,35に係合させ、ワー
キングフレーム34の係止片36,36をラツク
35,35から離脱させて荷重をワーキングフレ
ーム34からホールデイングフレーム32に移し
替え、ここにおいて昇降用シリンダ33,33を
前とは逆の方向にラツク35の1ピツチ分作動さ
せついでワーキングフレーム34の係止片36,
36をラツク35,35に係合させ、ホールデイ
ングフレーム32の係止片37,37をラツク3
5,35から離脱させて荷重をホールデイングフ
レーム32からワーキングフレーム34に移し替
えればラツク35の1ピツチ分の昇降動作を完了
するもので、以下順次前述の操作を反復して脚柱
2ないしポンツーン1を間欠的に上昇ないし下降
させている。
昇降装置(特公昭55−36768号)が知られている。
この従来装置は第8図及び第9図に示す如くポン
ツーン1の上面に固着されて脚柱2を囲むホール
デイングフレーム32と、一対の昇降用シリンダ
33,33でホールデイングフレーム32に連結
され且つ脚柱2に適宜の案内具を介して嵌挿する
ワーキングフレーム34からなり、前記フレーム
34,32にはそれぞれ脚柱2の前後に縦設され
た一対の矩形歯のラツク35,35に対して係止
片36,36,37,37を係脱する係止片係脱
装置38,39を備え、脚柱2ないしポンツーン
1の昇降に際し、ワーキングフレーム34の係止
片36,36をラツク35,35に係合させ、ホ
ールデイングフレーム32の係止片37,37を
ラツク35,35から離脱させた状態にて昇降用
シリンダ33,33を作動させ、ラツク35の1
ピツチ分脚柱2ないしポンツーン1の昇降動作を
終えると、ホールデイングフレーム32の係止片
37,37をラツク35,35に係合させ、ワー
キングフレーム34の係止片36,36をラツク
35,35から離脱させて荷重をワーキングフレ
ーム34からホールデイングフレーム32に移し
替え、ここにおいて昇降用シリンダ33,33を
前とは逆の方向にラツク35の1ピツチ分作動さ
せついでワーキングフレーム34の係止片36,
36をラツク35,35に係合させ、ホールデイ
ングフレーム32の係止片37,37をラツク3
5,35から離脱させて荷重をホールデイングフ
レーム32からワーキングフレーム34に移し替
えればラツク35の1ピツチ分の昇降動作を完了
するもので、以下順次前述の操作を反復して脚柱
2ないしポンツーン1を間欠的に上昇ないし下降
させている。
ところで、前記昇降装置は断面4角形の脚柱2
を対象としているから波高、潮流の海象条件の厳
しい海域で作業する場合には、脚柱2の抗力係数
CDが大きいため、第10図において、脚柱2に
作用する横外力Fが非常に大きくなる。横外力F
に応じて脚柱2の海底支持部からの反力、即ち、 横反力f=F/2・縦反力R=F・H1/L も大きくなる。そして、横反力fによつてポンツ
ーン1の底部箇所における脚柱2部分には、 M=f・H2=F/2H2 の曲げモーメントが働き、横外力Fが大きくなれ
ば曲げモーメントも大きくなるから、脚柱2の部
材強度を高める必要があつた。又、昇降装置31
には脚柱2を通じて縦反力Rが伝わり、この縦反
力Rは横外力Fが大きくなると大きくなるからそ
の分昇降装置31の強度、能力も大きくする必要
がある等の問題があつた。
を対象としているから波高、潮流の海象条件の厳
しい海域で作業する場合には、脚柱2の抗力係数
CDが大きいため、第10図において、脚柱2に
作用する横外力Fが非常に大きくなる。横外力F
に応じて脚柱2の海底支持部からの反力、即ち、 横反力f=F/2・縦反力R=F・H1/L も大きくなる。そして、横反力fによつてポンツ
ーン1の底部箇所における脚柱2部分には、 M=f・H2=F/2H2 の曲げモーメントが働き、横外力Fが大きくなれ
ば曲げモーメントも大きくなるから、脚柱2の部
材強度を高める必要があつた。又、昇降装置31
には脚柱2を通じて縦反力Rが伝わり、この縦反
力Rは横外力Fが大きくなると大きくなるからそ
の分昇降装置31の強度、能力も大きくする必要
がある等の問題があつた。
そこで、脚柱2の抗力係数CDが断面4角形の
ものより小さくなる断面円形の脚柱2を対象とす
る昇降装置(米国特許3401917号明細書)が提案
されている。
ものより小さくなる断面円形の脚柱2を対象とす
る昇降装置(米国特許3401917号明細書)が提案
されている。
この従来装置は、第11図に示す如く、ポンツ
ーン1の上部と昇降装置支持フレーム(図示せ
ず)との間に断面円形の脚柱2に嵌挿されて昇降
用シリンダ41で結合された環状の上部フレーム
42と下部フレーム43を配設し、それぞれのフ
レーム42,43には脚柱2の前後の長手方向に
一定間隔ごとに設けられたピン孔44と嵌脱する
ピン45,46及びピン係脱装置を内装してお
り、ピン孔44は第8図及び第9図に示す従来装
置のラツク35の歯溝に、ピン45,46は係止
片36,37に、昇降用シリンダ41は油圧シリ
ンダ33にそれぞれ対応していて、第3図及び第
4図に示す従来装置と同様な操作により脚柱2な
いしポンツーン1を間欠的に上昇ないし下降させ
ている。
ーン1の上部と昇降装置支持フレーム(図示せ
ず)との間に断面円形の脚柱2に嵌挿されて昇降
用シリンダ41で結合された環状の上部フレーム
42と下部フレーム43を配設し、それぞれのフ
レーム42,43には脚柱2の前後の長手方向に
一定間隔ごとに設けられたピン孔44と嵌脱する
ピン45,46及びピン係脱装置を内装してお
り、ピン孔44は第8図及び第9図に示す従来装
置のラツク35の歯溝に、ピン45,46は係止
片36,37に、昇降用シリンダ41は油圧シリ
ンダ33にそれぞれ対応していて、第3図及び第
4図に示す従来装置と同様な操作により脚柱2な
いしポンツーン1を間欠的に上昇ないし下降させ
ている。
考案が解決しようとする問題点
ところが、この従来装置は第11図にみられる
ようにピン45,46の片持ち支持で荷重を支え
る構造であるため、昇降装置の能力が大きくなり
これに伴つて昇降用シリンダ41の外径が大きく
なると、ピン孔44のピン支持点と昇降用シリン
ダ41の中心軸線との偏心量が大きくなつてフレ
ーム42,43に大きな曲げモーメントが作用す
るから、フレーム42,43は補強により大型化
する。又、脚柱2の断面寸法が大きくなるとフレ
ーム42,43も大きくなるが、さらに、このフ
レーム全体に前記曲げモーメントが作用すること
になるため、フレーム42,43は一層大きくな
る難点があつた。
ようにピン45,46の片持ち支持で荷重を支え
る構造であるため、昇降装置の能力が大きくなり
これに伴つて昇降用シリンダ41の外径が大きく
なると、ピン孔44のピン支持点と昇降用シリン
ダ41の中心軸線との偏心量が大きくなつてフレ
ーム42,43に大きな曲げモーメントが作用す
るから、フレーム42,43は補強により大型化
する。又、脚柱2の断面寸法が大きくなるとフレ
ーム42,43も大きくなるが、さらに、このフ
レーム全体に前記曲げモーメントが作用すること
になるため、フレーム42,43は一層大きくな
る難点があつた。
問題点を解決するための手段
本考案を実施例に対応する第1図〜第3図を用
いて説明する。
いて説明する。
ポンツーン1を貫通する脚柱2の前後にそれぞ
れラツク5を縦設し、ポンツーン1上には脚柱2
に嵌挿され且つラツク5と係合離脱する係止片1
0a,10b及び係脱用シリンダ15a,15b
を備えた上下両フレーム6,7を配置してこれら
上下両フレーム6,7を昇降用シリンダ19によ
り連結した昇降装置において、脚柱2を断面円形
となし、上下両フレーム6,7にはそれぞれラツ
ク5の両外側に係止片10a,10bを支持案内
する軸受部12a,12bを設けた主縦部材16
a,16bを縦設すると共に、上下両フレーム
6,7の対向する主縦部材16a,16bに、ラ
ツク5に係合した係止片10a,10bの中心軸
線22上を昇降用シリンダ19の中心軸線が通る
ように昇降用シリンダ19を連結したものであ
る。
れラツク5を縦設し、ポンツーン1上には脚柱2
に嵌挿され且つラツク5と係合離脱する係止片1
0a,10b及び係脱用シリンダ15a,15b
を備えた上下両フレーム6,7を配置してこれら
上下両フレーム6,7を昇降用シリンダ19によ
り連結した昇降装置において、脚柱2を断面円形
となし、上下両フレーム6,7にはそれぞれラツ
ク5の両外側に係止片10a,10bを支持案内
する軸受部12a,12bを設けた主縦部材16
a,16bを縦設すると共に、上下両フレーム
6,7の対向する主縦部材16a,16bに、ラ
ツク5に係合した係止片10a,10bの中心軸
線22上を昇降用シリンダ19の中心軸線が通る
ように昇降用シリンダ19を連結したものであ
る。
作 用
脚柱2をポンツーン1で支持する場合の荷重伝
達径路は、第4図aで示す下部フレーム7の係止
片10b、下部フレーム7の軸受部12b、主縦
部材16bと、第4図Cに示す上部フレーム6の
係止片10a、上部フレーム6の軸受部12a、
主縦部材16a、昇降用シリンダ19、下部フレ
ーム7の主縦部材16bであり、ポンツーン1を
海底地盤で支持する場合に荷重伝達径路は、第5
図aで示す昇降装置支持フレーム3、上部フレー
ム6の主縦部材16a、軸受部12a、係止片1
0a、ラツク5、脚柱2と、第5図Cで示す昇降
装置支持フレーム3、上部フレーム6の主縦部材
16a、昇降用シリンダ19、下部フレーム7の
主縦部材16b、軸受部12b、係止片10b、
ラツク5、脚柱2であり、いずれの場合にも鉛直
線上の配列となる上部フレーム6の主縦部材16
a、軸受部12a、係止片10a、昇降用シリン
ダ19、下部フレーム7の主縦部材16b、軸受
部12b、係止片10bの一部又は全部を介して
ポンツーン1及び脚柱2の荷重を伝達している。
従つて、ポンツーン1及び脚柱2の荷重は鉛直線
上の荷重伝達径路によりスムーズに伝達されると
共に、上下両フレーム6,7の主縦部材16a,
16b、軸受部12a,12b、係止片10a,
10b以外の構成部材にはポンツーン1及び脚柱
2の荷重が作用しない。又、一対のラツク5と係
合する係止片10a,10bの両端部を支持案内
する軸受部12a,12bに主縦部材16a,1
6bを介して連結する昇降用シリンダ19は、そ
の中心軸線がラツク5に係合した係止片10a,
10bの中心軸線22を通るように配設されてい
るため、上下両フレーム6,7の主縦部材16
a,16b、軸受部12a,12b、係止片10
a,10b以外の構成部材にはポンツーン1及び
脚柱2の昇降に際して曲げモーメントが作用しな
いため、軽量化を図り得る。しかして、脚柱2は
断面円形であるため、断面4角形の脚柱に比べ脚
柱の抗力係数CDが小さくなる。
達径路は、第4図aで示す下部フレーム7の係止
片10b、下部フレーム7の軸受部12b、主縦
部材16bと、第4図Cに示す上部フレーム6の
係止片10a、上部フレーム6の軸受部12a、
主縦部材16a、昇降用シリンダ19、下部フレ
ーム7の主縦部材16bであり、ポンツーン1を
海底地盤で支持する場合に荷重伝達径路は、第5
図aで示す昇降装置支持フレーム3、上部フレー
ム6の主縦部材16a、軸受部12a、係止片1
0a、ラツク5、脚柱2と、第5図Cで示す昇降
装置支持フレーム3、上部フレーム6の主縦部材
16a、昇降用シリンダ19、下部フレーム7の
主縦部材16b、軸受部12b、係止片10b、
ラツク5、脚柱2であり、いずれの場合にも鉛直
線上の配列となる上部フレーム6の主縦部材16
a、軸受部12a、係止片10a、昇降用シリン
ダ19、下部フレーム7の主縦部材16b、軸受
部12b、係止片10bの一部又は全部を介して
ポンツーン1及び脚柱2の荷重を伝達している。
従つて、ポンツーン1及び脚柱2の荷重は鉛直線
上の荷重伝達径路によりスムーズに伝達されると
共に、上下両フレーム6,7の主縦部材16a,
16b、軸受部12a,12b、係止片10a,
10b以外の構成部材にはポンツーン1及び脚柱
2の荷重が作用しない。又、一対のラツク5と係
合する係止片10a,10bの両端部を支持案内
する軸受部12a,12bに主縦部材16a,1
6bを介して連結する昇降用シリンダ19は、そ
の中心軸線がラツク5に係合した係止片10a,
10bの中心軸線22を通るように配設されてい
るため、上下両フレーム6,7の主縦部材16
a,16b、軸受部12a,12b、係止片10
a,10b以外の構成部材にはポンツーン1及び
脚柱2の昇降に際して曲げモーメントが作用しな
いため、軽量化を図り得る。しかして、脚柱2は
断面円形であるため、断面4角形の脚柱に比べ脚
柱の抗力係数CDが小さくなる。
実施例
本考案の実施例を図面に基いて設明する。第1
図〜第3図において、1はポンツーン、2はポン
ツーン1の隅部を貫通してポンツーン1の下端部
に設けられた脚柱ガイド(図示せず)とポンツー
ン1の上面部に配設された昇降装置支持フレーム
3の頂部8にに設けられた脚柱ガイド4により上
下方向に案内される脚柱で、その前後にはそれぞ
れ一対の矩形歯のラツク5を縦設している。
図〜第3図において、1はポンツーン、2はポン
ツーン1の隅部を貫通してポンツーン1の下端部
に設けられた脚柱ガイド(図示せず)とポンツー
ン1の上面部に配設された昇降装置支持フレーム
3の頂部8にに設けられた脚柱ガイド4により上
下方向に案内される脚柱で、その前後にはそれぞ
れ一対の矩形歯のラツク5を縦設している。
上部フレーム6と下部フレーム7はポンツーン
1の昇降装置支持フレーム3の頂部8との間の脚
柱2部分に4方から支持ローラ9を介して当設し
て脚柱2に対して昇降可能に配設されている。
1の昇降装置支持フレーム3の頂部8との間の脚
柱2部分に4方から支持ローラ9を介して当設し
て脚柱2に対して昇降可能に配設されている。
これらのフレーム6,7には、脚柱2の一対の
ラツク5に係脱する係止片10a,10bと、こ
の係止片10a,10bの両端部を前後方向に摺
動可能に支持案内する軸受部12a,12bを設
けると共に、係止片10a,10bの両端に軸受
部12a,12bの外側面13a,13bに添う
保持金具14a,14bを突設して係止片10
a,10bが軸受部12から離脱しないようにす
ると共に、一端を係止片10a,10bに他端を
フレーム6,7に結合されて係止片10a,10
bをラツク5に係脱させる係脱用シリンダ15
a,15bを配設する。
ラツク5に係脱する係止片10a,10bと、こ
の係止片10a,10bの両端部を前後方向に摺
動可能に支持案内する軸受部12a,12bを設
けると共に、係止片10a,10bの両端に軸受
部12a,12bの外側面13a,13bに添う
保持金具14a,14bを突設して係止片10
a,10bが軸受部12から離脱しないようにす
ると共に、一端を係止片10a,10bに他端を
フレーム6,7に結合されて係止片10a,10
bをラツク5に係脱させる係脱用シリンダ15
a,15bを配設する。
しかして、フレーム6,7には中間に軸受部1
2a,12bを設けた主縦部材16a,16bを
ラツク5の配設方向と平行に、即ち縦方向に配設
してフレームの主リブとしており、上部フレーム
6では主縦部材16aの下部延長上にアイプレー
ト17を、又、下部フレーム7では主縦部材16
bの上部延長上にアイプレート18を一体突設
し、対向するアイプレート17,18には、ラツ
ク5と係合した係止片10a,10bの中心軸線
22に昇降用シリンダ19の中心軸線が直交する
ように昇降用シリンダ19をピン20,21で取
付けている。
2a,12bを設けた主縦部材16a,16bを
ラツク5の配設方向と平行に、即ち縦方向に配設
してフレームの主リブとしており、上部フレーム
6では主縦部材16aの下部延長上にアイプレー
ト17を、又、下部フレーム7では主縦部材16
bの上部延長上にアイプレート18を一体突設
し、対向するアイプレート17,18には、ラツ
ク5と係合した係止片10a,10bの中心軸線
22に昇降用シリンダ19の中心軸線が直交する
ように昇降用シリンダ19をピン20,21で取
付けている。
23は昇降用シリンダ19に曲げ力が加らない
ようにピン20,21に設けてアイプレート1
7,18を支承する球面軸受、24は主縦部材1
6a,16bの上下にそれぞれ溶着した継ぎ部
材、25は上下両継ぎ部材24を接続する外側
壁、26は主縦部材16bの直下のポンツーン1
上に設けられたゴムクツシヨン、27は主縦部材
16a直上の上部継ぎ部材24上に設けられた荷
重均等用シリンダで、各荷重均等用シリンダの油
室を互に管路で連通している。
ようにピン20,21に設けてアイプレート1
7,18を支承する球面軸受、24は主縦部材1
6a,16bの上下にそれぞれ溶着した継ぎ部
材、25は上下両継ぎ部材24を接続する外側
壁、26は主縦部材16bの直下のポンツーン1
上に設けられたゴムクツシヨン、27は主縦部材
16a直上の上部継ぎ部材24上に設けられた荷
重均等用シリンダで、各荷重均等用シリンダの油
室を互に管路で連通している。
従つて、ゴムクツシヨン26、主縦部材16
b、軸受部12b、アイプレート18、ピン2
1、昇降用シリンダ19、ピン20、アイプレー
ト17、主縦部材16a、軸受部12a、荷重均
等用シリンダ27は共通鉛直線上にある。
b、軸受部12b、アイプレート18、ピン2
1、昇降用シリンダ19、ピン20、アイプレー
ト17、主縦部材16a、軸受部12a、荷重均
等用シリンダ27は共通鉛直線上にある。
次に本実施例の作動につき説明する。
第4図は脚柱2上昇時の作動説明図である。図
aでは、ポンツーン1は海面上に浮いており、昇
降用シリンダ19は短縮していて上部フレーム6
の係止片10a及び下部フレーム7の係止片10
bは共に脚柱2のラツク5に挿入されているが、
係止片10bの上面がラツク5と当接していて脚
柱2の重量をラツク5、係止片10b、下部フレ
ーム7、ゴムクツシヨン26を介してポンツーン
1で支持している。この図aの状態から昇降用シ
リンダ19を伸張し図bに示す如く係止片10a
の上面をラツク5に当接して係止片10bから1
0aに荷重を移し替えて係止片10bをラツク5
から離脱させると、引き続き昇降用シリンダ19
を伸張して図cに示す如く脚柱2をラツク5の1
ピツチ分上昇させたところで係止片10bをラツ
ク5に挿入する。ここで、昇降用シリンダ19を
短縮し図dに示す如く係止片10bの上面をラツ
ク5に当接して係止片10aから10bに荷重を
移し替え係止片10aをラツク5から離脱させる
と、引続き昇降用シリンダ19を短縮してラツク
5の1ピツチ分短縮したところで係止片10aを
ラツク5に挿入する。この状態が図aの状態であ
る。以下前述の動作を繰返して脚柱2を所定高さ
まで上昇させる。
aでは、ポンツーン1は海面上に浮いており、昇
降用シリンダ19は短縮していて上部フレーム6
の係止片10a及び下部フレーム7の係止片10
bは共に脚柱2のラツク5に挿入されているが、
係止片10bの上面がラツク5と当接していて脚
柱2の重量をラツク5、係止片10b、下部フレ
ーム7、ゴムクツシヨン26を介してポンツーン
1で支持している。この図aの状態から昇降用シ
リンダ19を伸張し図bに示す如く係止片10a
の上面をラツク5に当接して係止片10bから1
0aに荷重を移し替えて係止片10bをラツク5
から離脱させると、引き続き昇降用シリンダ19
を伸張して図cに示す如く脚柱2をラツク5の1
ピツチ分上昇させたところで係止片10bをラツ
ク5に挿入する。ここで、昇降用シリンダ19を
短縮し図dに示す如く係止片10bの上面をラツ
ク5に当接して係止片10aから10bに荷重を
移し替え係止片10aをラツク5から離脱させる
と、引続き昇降用シリンダ19を短縮してラツク
5の1ピツチ分短縮したところで係止片10aを
ラツク5に挿入する。この状態が図aの状態であ
る。以下前述の動作を繰返して脚柱2を所定高さ
まで上昇させる。
脚柱2の下降は第4図a〜dの逆サイクルで前
述したと同様の手順により下降させることができ
る。
述したと同様の手順により下降させることができ
る。
第5図はポンツーン1上昇時の作動説明図であ
る。図aでは、脚柱2は海底地盤によつて支持さ
れており、昇降用シリンダ19は短縮していて上
部フレーム6の係止片10a及び下部フレーム7
の係止片10bは共にラツク5に挿入されている
が、係止片10aの下面がラツク5と当接してい
てポンツーン1の重量を昇降装置支持フレーム
3、荷重均等用シリンダ27、上部フレーム6、
係止片10a、ラツク5、脚柱2を介して海底地
盤で支持している。
る。図aでは、脚柱2は海底地盤によつて支持さ
れており、昇降用シリンダ19は短縮していて上
部フレーム6の係止片10a及び下部フレーム7
の係止片10bは共にラツク5に挿入されている
が、係止片10aの下面がラツク5と当接してい
てポンツーン1の重量を昇降装置支持フレーム
3、荷重均等用シリンダ27、上部フレーム6、
係止片10a、ラツク5、脚柱2を介して海底地
盤で支持している。
尚、荷重均等用シリンダ27は脚柱2の前後に
設けるラツク5間に上下方向の製作誤差があつた
としても各係止片10aに均等に荷重がかかるよ
うにするため、各荷重均等用シリンダ27の油室
を互に連通している。
設けるラツク5間に上下方向の製作誤差があつた
としても各係止片10aに均等に荷重がかかるよ
うにするため、各荷重均等用シリンダ27の油室
を互に連通している。
いま、第5図aの状態から昇降用シリンダ19
を伸張して図bに示す如く係止片10bの下面を
ラツクに当接し係止片10aから10bに荷重を
移し替えて係止片10aをラツク5から離脱させ
ると、引き続き昇降用シリンダ19を伸張して図
cに示す如くポンツーン1をラツク5の1ピツチ
分上昇させたところで係止片10aを次のラツク
5に挿入する。ここで、昇降用シリンダ19を短
縮し図dに示す如く係止片10aの下面をラツク
5に当接して係止片10bから10aに荷重を移
し替え係止片10bをラツク5から離脱させる
と、引き続き昇降用シリンダ19を短縮しラツク
5の1ピツチ分短縮したところで係止片10bを
ラツク5に挿入すると、図aの状態となる。以下
前述の動作を繰返してポンツーン1を所定高さま
で上昇させる。
を伸張して図bに示す如く係止片10bの下面を
ラツクに当接し係止片10aから10bに荷重を
移し替えて係止片10aをラツク5から離脱させ
ると、引き続き昇降用シリンダ19を伸張して図
cに示す如くポンツーン1をラツク5の1ピツチ
分上昇させたところで係止片10aを次のラツク
5に挿入する。ここで、昇降用シリンダ19を短
縮し図dに示す如く係止片10aの下面をラツク
5に当接して係止片10bから10aに荷重を移
し替え係止片10bをラツク5から離脱させる
と、引き続き昇降用シリンダ19を短縮しラツク
5の1ピツチ分短縮したところで係止片10bを
ラツク5に挿入すると、図aの状態となる。以下
前述の動作を繰返してポンツーン1を所定高さま
で上昇させる。
ポンツーン1の下降は第5図a〜dの逆サイク
ルで前述したと同様の手順により下降させること
ができる。
ルで前述したと同様の手順により下降させること
ができる。
本実施例においては、脚柱2をポンツーン1で
支持する場合の荷重伝達径路は、第4図aに示す
下部フレーム7の係止片10b、軸受部12b、
主縦部材16b、ゴムクツシヨン26、ポンツー
ン1と、第4図cに示す上部フレーム6の係止片
10a、軸受部12a、主縦部材16a、アイプ
レート17、ピン20、昇降用シリンダ19、ピ
ン21、アイプレート18、下部フレーム7の主
縦部材16a、ゴムブツシング26、ポンツーン
1であり、ポンツーン1を海底地盤で支持する場
合の荷重伝達径路は、第5図aで示す昇降装置支
持フレーム3、荷重均等用シリンダ27、上部フ
レーム6の主縦部材16a、軸受部12a、係止
片10a、ラツク5、脚柱2と、第5図cで示す
昇降装置支持フレーム3、荷重均等用シリンダ2
7、上部フレーム6の主縦部材16a、アイプレ
ート17、ピン20、昇降用シリンダ19、ピン
21、下部フレーム7のアイプレート18、主縦
部材16b、軸受部12b、係止片10b、ラツ
ク5、脚柱2であり、いずれの場合にも鉛直線上
の配列となる荷重均等用シリンダ27、上部フレ
ーム6の主縦部材16a、軸受部12a、係止片
10a、アイプレート17、ピン20、昇降用シ
リンダ19、ピン21、アイプレート18、下部
フレーム7の主縦部材16b、軸受部12b、係
止片10bの一部又は全部を介してポンツーン1
及び脚柱2の荷重を伝達する構成である。従つ
て、ポンツーン1及び脚柱2の荷重は鉛直線上の
荷重伝達径路によりスムーズに伝達されると共
に、上下両フレーム6,7の主縦部材16a,1
6b、軸受部12a,12b、係止片10a,1
0b以外の部材〔以下上下両フレーム6,7の他
の構成部材〕にはポンツーン1及び脚柱2の荷重
が作用しない。又、一対のラツク5と結合する係
止片10a,10bの両端部を支持案内する軸受
部12a,12bに主縦部材16a,16b、ア
イプレート17,18、ピン20,21を介して
連結する昇降用シリンダ19は、その中心軸線が
ラツク5に係合した係止片10a,10bの中心
軸線22を通るように配設されているため、上下
両フレーム6,7の他の部材にはポンツーン1及
び脚柱2の昇降に際して曲げモーメントが作用し
ない。しかして、脚柱2は断面円形であるため、
断面4角形のものに比べ脚柱の抗力係数CDが小
さくなる。
支持する場合の荷重伝達径路は、第4図aに示す
下部フレーム7の係止片10b、軸受部12b、
主縦部材16b、ゴムクツシヨン26、ポンツー
ン1と、第4図cに示す上部フレーム6の係止片
10a、軸受部12a、主縦部材16a、アイプ
レート17、ピン20、昇降用シリンダ19、ピ
ン21、アイプレート18、下部フレーム7の主
縦部材16a、ゴムブツシング26、ポンツーン
1であり、ポンツーン1を海底地盤で支持する場
合の荷重伝達径路は、第5図aで示す昇降装置支
持フレーム3、荷重均等用シリンダ27、上部フ
レーム6の主縦部材16a、軸受部12a、係止
片10a、ラツク5、脚柱2と、第5図cで示す
昇降装置支持フレーム3、荷重均等用シリンダ2
7、上部フレーム6の主縦部材16a、アイプレ
ート17、ピン20、昇降用シリンダ19、ピン
21、下部フレーム7のアイプレート18、主縦
部材16b、軸受部12b、係止片10b、ラツ
ク5、脚柱2であり、いずれの場合にも鉛直線上
の配列となる荷重均等用シリンダ27、上部フレ
ーム6の主縦部材16a、軸受部12a、係止片
10a、アイプレート17、ピン20、昇降用シ
リンダ19、ピン21、アイプレート18、下部
フレーム7の主縦部材16b、軸受部12b、係
止片10bの一部又は全部を介してポンツーン1
及び脚柱2の荷重を伝達する構成である。従つ
て、ポンツーン1及び脚柱2の荷重は鉛直線上の
荷重伝達径路によりスムーズに伝達されると共
に、上下両フレーム6,7の主縦部材16a,1
6b、軸受部12a,12b、係止片10a,1
0b以外の部材〔以下上下両フレーム6,7の他
の構成部材〕にはポンツーン1及び脚柱2の荷重
が作用しない。又、一対のラツク5と結合する係
止片10a,10bの両端部を支持案内する軸受
部12a,12bに主縦部材16a,16b、ア
イプレート17,18、ピン20,21を介して
連結する昇降用シリンダ19は、その中心軸線が
ラツク5に係合した係止片10a,10bの中心
軸線22を通るように配設されているため、上下
両フレーム6,7の他の部材にはポンツーン1及
び脚柱2の昇降に際して曲げモーメントが作用し
ない。しかして、脚柱2は断面円形であるため、
断面4角形のものに比べ脚柱の抗力係数CDが小
さくなる。
考案の効果
以上説明したように本考案によれば、ポンツー
ン及び脚柱の荷重は昇降用シリンダ、上下両フレ
ームの軸受部を含む主縦部材等で構成される鉛直
線上の荷重伝達径路によつて伝達されるため、荷
重をスムーズに伝達できると共に、上下両フレー
ムの他の構成部材にはポンツーン及び脚柱の荷重
が作用しない。又、ラツクと係合した係止片の中
心軸線を昇降用シリンダの中心軸線が通るように
昇降用シリンダを配設しているため、上下両フレ
ームの他の構成部材にはポンツーン及び脚柱の昇
降に際して曲げモーメントが作用しない。従つ
て、上下両フレームの軽量、小型化を図り得る効
果を有する。しかして、脚柱は断面円形であるた
め脚柱の抗力係数CDが小さく、脚柱に作用する
横外力を断面4角形の脚柱よりも小さくすること
ができる。
ン及び脚柱の荷重は昇降用シリンダ、上下両フレ
ームの軸受部を含む主縦部材等で構成される鉛直
線上の荷重伝達径路によつて伝達されるため、荷
重をスムーズに伝達できると共に、上下両フレー
ムの他の構成部材にはポンツーン及び脚柱の荷重
が作用しない。又、ラツクと係合した係止片の中
心軸線を昇降用シリンダの中心軸線が通るように
昇降用シリンダを配設しているため、上下両フレ
ームの他の構成部材にはポンツーン及び脚柱の昇
降に際して曲げモーメントが作用しない。従つ
て、上下両フレームの軽量、小型化を図り得る効
果を有する。しかして、脚柱は断面円形であるた
め脚柱の抗力係数CDが小さく、脚柱に作用する
横外力を断面4角形の脚柱よりも小さくすること
ができる。
第1図は本考案の実施例の正面図、第2図は第
1図におけるA−A線矢視図、第3図は上半分が
第2図のB−B線矢視図で下半分の左側断面が第
2図のC−C線矢視図で下半分の右側断面が第2
図D−D線矢視図、第4図は脚柱上昇時の作動説
明図、第5図はポンツーン上昇時の作動説明図、
第6図は海底地盤で支持された自己上昇式作業台
の正面図、第7図は同平面図、第8図は従来の昇
降装置の一部切欠き正面図、第9図は同平面図、
第10図は海象条件の厳しい海域において外力を
うける自己上昇式作業台の正面図、第11図はい
ま一つの従来装置の一部切欠き正面図である。 1……ポンツーン、2……脚柱、3……昇降装
置支持フレーム、5……ラツク、6……上部フレ
ーム、7……下部フレーム、10a,10b……
係止片、12a,12b……軸受部、15a,1
5b……係脱用シリンダ、16a,16b……主
縦部材、19……昇降用シリンダ、22……中心
軸線。
1図におけるA−A線矢視図、第3図は上半分が
第2図のB−B線矢視図で下半分の左側断面が第
2図のC−C線矢視図で下半分の右側断面が第2
図D−D線矢視図、第4図は脚柱上昇時の作動説
明図、第5図はポンツーン上昇時の作動説明図、
第6図は海底地盤で支持された自己上昇式作業台
の正面図、第7図は同平面図、第8図は従来の昇
降装置の一部切欠き正面図、第9図は同平面図、
第10図は海象条件の厳しい海域において外力を
うける自己上昇式作業台の正面図、第11図はい
ま一つの従来装置の一部切欠き正面図である。 1……ポンツーン、2……脚柱、3……昇降装
置支持フレーム、5……ラツク、6……上部フレ
ーム、7……下部フレーム、10a,10b……
係止片、12a,12b……軸受部、15a,1
5b……係脱用シリンダ、16a,16b……主
縦部材、19……昇降用シリンダ、22……中心
軸線。
Claims (1)
- ポンツーンを貫通する脚柱の前後にそれぞれラ
ツクを縦設しポンツーン上には脚柱に嵌挿され且
つラツクと係合離脱する係止片及びその係脱用シ
リンダを備えた上部フレームと下部フレームを配
置してこれら上下両フレームを昇降用シリンダに
より連結した昇降装置において、脚柱を断面円形
となし、上下両フレームにはそれぞれラツクの両
外側に係止片を支持案内する軸受部を設けた主縦
部材を縦設し、上下両フレームの対向する主縦部
材に、ラツクに係合した係止片の中心軸線上を昇
降用シリンダの中心軸線が通るように昇降用シリ
ンダを連結したことを特徴とする昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18913184U JPH036665Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18913184U JPH036665Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106529U JPS61106529U (ja) | 1986-07-07 |
| JPH036665Y2 true JPH036665Y2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=30746591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18913184U Expired JPH036665Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036665Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-13 JP JP18913184U patent/JPH036665Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61106529U (ja) | 1986-07-07 |
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