JPH036674A - 画像歪み補正装置 - Google Patents
画像歪み補正装置Info
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- JPH036674A JPH036674A JP1139253A JP13925389A JPH036674A JP H036674 A JPH036674 A JP H036674A JP 1139253 A JP1139253 A JP 1139253A JP 13925389 A JP13925389 A JP 13925389A JP H036674 A JPH036674 A JP H036674A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、道路あるいは駐車場等の広範囲な領域を撮像
し、再生された画像によって各種の検知・解析処理を行
う場合などに好適な画像歪み補正装置に関する。
し、再生された画像によって各種の検知・解析処理を行
う場合などに好適な画像歪み補正装置に関する。
一般に道路や駐車場あるいは生産ライン等をテレビカメ
ラで撮影し、その映像から交通流や駐車台数を検知した
り監視を行なう場合、撮像する範囲が広いことから、撮
影するテレビカメラの近傍では像が大きく写り、遠方に
なるほど像は小さく写る。
ラで撮影し、その映像から交通流や駐車台数を検知した
り監視を行なう場合、撮像する範囲が広いことから、撮
影するテレビカメラの近傍では像が大きく写り、遠方に
なるほど像は小さく写る。
第2図(a)は駐車場を真上から見た場合の図であり、
図中の太線は個々の車両の駐車区域を示すための区画線
で、矢印は車両の入車方向で高速道路等のサービスエリ
アやパーキングエリアでは人出の効率を考えて図示のよ
うな斜めの駐車区域を指定する場合が多い。
図中の太線は個々の車両の駐車区域を示すための区画線
で、矢印は車両の入車方向で高速道路等のサービスエリ
アやパーキングエリアでは人出の効率を考えて図示のよ
うな斜めの駐車区域を指定する場合が多い。
同図(b)は上記の駐車場の一連の駐車区域■〜■を含
む駐車領域Eをその斜め上方から撮像したときの画像を
示すもので、いずれも手前が大きく遠方が小さく写る遠
近子を生じ、互いに平行な直線は収束点VP、、VP2
にそれぞれ収束しており、テレビカメラの設置位置によ
って回転移動成分も併せて生じている。
む駐車領域Eをその斜め上方から撮像したときの画像を
示すもので、いずれも手前が大きく遠方が小さく写る遠
近子を生じ、互いに平行な直線は収束点VP、、VP2
にそれぞれ収束しており、テレビカメラの設置位置によ
って回転移動成分も併せて生じている。
このようにして道路あるいは駐車場を撮像して得られた
画像を観察して交通流や駐車場の管理を行なう場合には
、このような遠近子や回転移動成分によって画像の歪み
が生じる。
画像を観察して交通流や駐車場の管理を行なう場合には
、このような遠近子や回転移動成分によって画像の歪み
が生じる。
このような歪みを除去するためには、例えば見掛は上台
形のような歪んだ形状に撮像された駐車区域を矩形形状
として画像メモリおよび画面上に再生することが望まし
く、上記第2図(b)に示したような駐車区域■〜■か
らなる駐車領域Eの撮像画面を例えば同図(C)に示す
ように駐車区域■〜■がそれぞれ矩形領域として画像メ
モリおよび画面上に再生されるようにするのが望ましい
。
形のような歪んだ形状に撮像された駐車区域を矩形形状
として画像メモリおよび画面上に再生することが望まし
く、上記第2図(b)に示したような駐車区域■〜■か
らなる駐車領域Eの撮像画面を例えば同図(C)に示す
ように駐車区域■〜■がそれぞれ矩形領域として画像メ
モリおよび画面上に再生されるようにするのが望ましい
。
このような処理を行うための従来の方法の一つは、道路
をその延長方向から撮像した第11図に示すように、撮
像された領域を画像の歪みの少ない近傍領域と画像の歪
みの大きい遠方領域とに分割して、歪みの大きい遠方領
域については処理対象領域の縁部に基準点A、、 A2
.−、、、−、、、 B、、 B2゜を設定し、これら
の基準点で囲まれる台形領域、例えば台形AI A2
BI B2が再生画像上で矩形となるように再生時の
ラスクースキャンを制御したりあるいは公知のアフィン
変換によって撮像画像上での台形領域を矩形状に変換す
ることが行われている。
をその延長方向から撮像した第11図に示すように、撮
像された領域を画像の歪みの少ない近傍領域と画像の歪
みの大きい遠方領域とに分割して、歪みの大きい遠方領
域については処理対象領域の縁部に基準点A、、 A2
.−、、、−、、、 B、、 B2゜を設定し、これら
の基準点で囲まれる台形領域、例えば台形AI A2
BI B2が再生画像上で矩形となるように再生時の
ラスクースキャンを制御したりあるいは公知のアフィン
変換によって撮像画像上での台形領域を矩形状に変換す
ることが行われている。
このような処理を行うと自動車などの被写体の形状など
に多少の変形を生じるけれども、交通管制や駐車場の管
理などを行う際にはこのような変形はさして問題となら
ず、画像の歪みを補正することによる処理の容易性を得
る効果の方が重視される。
に多少の変形を生じるけれども、交通管制や駐車場の管
理などを行う際にはこのような変形はさして問題となら
ず、画像の歪みを補正することによる処理の容易性を得
る効果の方が重視される。
しかしながら、上記のようなフレームメモリを読出すた
めのスキャニングの動きを制御する場合には均一的なラ
スタースキャンが不可能となるので処理時間、処理の容
易性の面で障害となり、また、アフィン変換などを適用
して拡大処理を行う場合には一般的に浮動小数点による
行列演算が必要となるため、この演算をソフトウェアで
実行すると大きな処理時間を要し、ノ\−ドウエアによ
って実行しようとするとその構成が非常に複雑になると
いう欠点があった。
めのスキャニングの動きを制御する場合には均一的なラ
スタースキャンが不可能となるので処理時間、処理の容
易性の面で障害となり、また、アフィン変換などを適用
して拡大処理を行う場合には一般的に浮動小数点による
行列演算が必要となるため、この演算をソフトウェアで
実行すると大きな処理時間を要し、ノ\−ドウエアによ
って実行しようとするとその構成が非常に複雑になると
いう欠点があった。
本発明は、撮像画像の遠近子、回転移動成分などの歪み
が簡単な加算演算結果を用いることによって補正が可能
となり、対象領域が例えば矩形などの所望の形状として
再生されるようにした画像歪み補正装置を得ることを目
的とする。
が簡単な加算演算結果を用いることによって補正が可能
となり、対象領域が例えば矩形などの所望の形状として
再生されるようにした画像歪み補正装置を得ることを目
的とする。
第1図の原理図に示すように、撮像した画像データを蓄
積する入力フレームメモリFiと、該入力フレームメモ
リからの読出開始点の座標XS。
積する入力フレームメモリFiと、該入力フレームメモ
リからの読出開始点の座標XS。
Ysおよびこの座標に基づいて次の読出点座標を得るた
めの増分Δx、Δyとをそれぞれ格納するメモリR,R
dと、該メモリが格納している読出開始点の座標と増分
とを用いた加算演算によって得た読出点座標により、上
記入力フレームメモリから順次濃度値データを読出すア
ドレス変換手段Cと、により画像歪み補正装置を構成し
た。
めの増分Δx、Δyとをそれぞれ格納するメモリR,R
dと、該メモリが格納している読出開始点の座標と増分
とを用いた加算演算によって得た読出点座標により、上
記入力フレームメモリから順次濃度値データを読出すア
ドレス変換手段Cと、により画像歪み補正装置を構成し
た。
また、別の実施態様として、出力フレームメモリにおけ
るスキャニング動作の範囲を規定するM。
るスキャニング動作の範囲を規定するM。
Nカウント設定部を備えた画像歪み補正装置を構成した
。
。
なお、上記のアドレス変換手段Cは、第7図で説明する
マルチプレクサ11,12、加算器21゜22、xアド
レスレジスタ13.Yアドレスレジスタ14およびアド
レスデコーダ24から構成する。
マルチプレクサ11,12、加算器21゜22、xアド
レスレジスタ13.Yアドレスレジスタ14およびアド
レスデコーダ24から構成する。
、〔作 用〕
本発明の原理を示す前記第1図には本発明の理解を容易
ならしめるために上記入力フレームメモリFiからの濃
度値データを出力フレームメモリFOに転送する際に画
像歪みの補正が行われるものとして示しである。この出
力フレームメモリからはラスタースキャンによって読出
しが行われる。
ならしめるために上記入力フレームメモリFiからの濃
度値データを出力フレームメモリFOに転送する際に画
像歪みの補正が行われるものとして示しである。この出
力フレームメモリからはラスタースキャンによって読出
しが行われる。
また、入力フレームメモリおよび出力フレームメモリに
は撮像画像および歪み補正後の画像に対応するパターン
で濃度値データが格納されるものとしである。そして、
これら入力フレームメモリおよび出力フレームメモリの
アドレスは横軸座標および縦軸座標によって表されるも
のとして、この「アドレス」に代えて適宜「座標」の譜
を用いている。
は撮像画像および歪み補正後の画像に対応するパターン
で濃度値データが格納されるものとしである。そして、
これら入力フレームメモリおよび出力フレームメモリの
アドレスは横軸座標および縦軸座標によって表されるも
のとして、この「アドレス」に代えて適宜「座標」の譜
を用いている。
なお、上記のように出力フレームメモ+JFoは理解を
容易ならしめるために例示したものであって、変換され
たアドレスによって入力フレームメモ+J F iから
読出された濃度値データを直接画像処理プロセッサなど
の処理装置に供給するようにしてもよい。
容易ならしめるために例示したものであって、変換され
たアドレスによって入力フレームメモ+J F iから
読出された濃度値データを直接画像処理プロセッサなど
の処理装置に供給するようにしてもよい。
先に引用した第2図(a)のように、例えば駐車場の複
数の駐車区域■〜■を含む駐車領域Eのビデオ画像信号
を量子化した濃度値データは、セレクタSを介して供給
されるビデオカメラの水平・垂直同期信号に基づいて生
成される書込アドレスによって入力フレームメモJFi
の撮像画面上の位置に対応する座標に格納されるが、こ
の入力フレームメモリ上の格納パターンを拡大して第3
図(a)に示す。
数の駐車区域■〜■を含む駐車領域Eのビデオ画像信号
を量子化した濃度値データは、セレクタSを介して供給
されるビデオカメラの水平・垂直同期信号に基づいて生
成される書込アドレスによって入力フレームメモJFi
の撮像画面上の位置に対応する座標に格納されるが、こ
の入力フレームメモリ上の格納パターンを拡大して第3
図(a)に示す。
本発明による処理の基準となるハツチングして示した区
分線の濃度値データは固定したビデオカメラで撮像され
ていることから入力フレームメモリ上の一定の画素に格
納される。
分線の濃度値データは固定したビデオカメラで撮像され
ていることから入力フレームメモリ上の一定の画素に格
納される。
このことから本発明で用いる読出開始点の座標および次
の読出点座標を得るための増分は、同一領域と撮像する
場合においては当然同じとなり、後述する計算によって
実際の画像に合わせて各々のメモリ上に設定するもので
ある。
の読出点座標を得るための増分は、同一領域と撮像する
場合においては当然同じとなり、後述する計算によって
実際の画像に合わせて各々のメモリ上に設定するもので
ある。
この出力フレームメモリF○が格納している濃度値デー
タをラスタースキャン動作によって読出したときに上記
の駐車区域などに相当する第3図(a)の対象区域p1
〜p、を同図(b)のp1′〜p。
タをラスタースキャン動作によって読出したときに上記
の駐車区域などに相当する第3図(a)の対象区域p1
〜p、を同図(b)のp1′〜p。
のように矩形状などの所望の形状として再生する。
そのために、上記入力フレームメモリ F iに例えば
この第3図(a)のようなパターンで格納されている濃
度値データを出力フレームメモリFOに転送する際に、
第1図に示すアドレス変換手段によって決定される入力
フレームメモリFiの読出アドレスから読出された濃度
値データがこの出力フレームメモリの当該アドレスに格
納されるようにする。
この第3図(a)のようなパターンで格納されている濃
度値データを出力フレームメモリFOに転送する際に、
第1図に示すアドレス変換手段によって決定される入力
フレームメモリFiの読出アドレスから読出された濃度
値データがこの出力フレームメモリの当該アドレスに格
納されるようにする。
なお、この第3図において、○および・は入力フレーム
メモリ上の画素に相当し、この・はハツチングして示し
た駐車区域を区分する線の濃度値データが格納されてい
る画素を示している。
メモリ上の画素に相当し、この・はハツチングして示し
た駐車区域を区分する線の濃度値データが格納されてい
る画素を示している。
このようなパターンの変換を行うため、第4図に示すよ
うなラスタースキャンによる出力フレームメモリの書込
アドレスに対応して読出開始点座標メモリRに格納され
ている読出開始点座標(Xs、Ys)および増分メモリ
Rdに格納されている増分Δx、Δyを用いて入力フ
レームメモリの読出アドレスに変換するアドレス変換手
段Cとを設ける。
うなラスタースキャンによる出力フレームメモリの書込
アドレスに対応して読出開始点座標メモリRに格納され
ている読出開始点座標(Xs、Ys)および増分メモリ
Rdに格納されている増分Δx、Δyを用いて入力フ
レームメモリの読出アドレスに変換するアドレス変換手
段Cとを設ける。
次に、上記の読出開始点座標(Xs、Ys)および増分
Δx、Δyについてこの第3図を用いて説明する。
Δx、Δyについてこの第3図を用いて説明する。
画像中で補正を行うべき対象領域、この例では駐車区域
■の処理開始点を設定するが、この開始点°は上記のラ
スタースキャン動作を考慮して、出力フレームメモ’J
Fo上に最初に濃度値データの書込みが行われる点、す
なわちM=1. N=iである原点に書込まれる濃度値
データが読出される入力フレームメモリFI上の座標(
8,1)にあるpの点を対象領域■の処理開始点として
定める。
■の処理開始点を設定するが、この開始点°は上記のラ
スタースキャン動作を考慮して、出力フレームメモ’J
Fo上に最初に濃度値データの書込みが行われる点、す
なわちM=1. N=iである原点に書込まれる濃度値
データが読出される入力フレームメモリFI上の座標(
8,1)にあるpの点を対象領域■の処理開始点として
定める。
そして第3図(b)に示すように、この91点の濃度値
データが出力フレームメモリ F oのM=1゜N=1
である原点に書込まれ、また、この対象領域■を囲む線
分の端部である92点、93点および94点は、出力フ
レームメモリFoの座標M8、N=1であるM軸上の9
27点、座標M−1゜N=11であるN軸上の937点
および座標M=8、N=11であるp、′点にそれぞれ
書込まれるようにする。
データが出力フレームメモリ F oのM=1゜N=1
である原点に書込まれ、また、この対象領域■を囲む線
分の端部である92点、93点および94点は、出力フ
レームメモリFoの座標M8、N=1であるM軸上の9
27点、座標M−1゜N=11であるN軸上の937点
および座標M=8、N=11であるp、′点にそれぞれ
書込まれるようにする。
このため、入力フレームメモリF1から出力フレームメ
モリ F oへ濃度値データを転送する際、出力フレー
ムメモリFoの書込アドレス(m、n)に下記の(1)
式のような加算演算を行って入力フレ−ムメモリFiの
読出アドレス(x、 y)を算出する。
モリ F oへ濃度値データを転送する際、出力フレー
ムメモリFoの書込アドレス(m、n)に下記の(1)
式のような加算演算を行って入力フレ−ムメモリFiの
読出アドレス(x、 y)を算出する。
x = INT (Xs (n) +Δx (n)
・(m−1) )3’ = INT (Y s (n
) +△y(n) ・(m−1))(1) ここで、INTは小数点以下を切り捨てる整数化関数で
あって、メモリの記憶素子は整数のアドレスにしか存在
しないことに基づくものである。
・(m−1) )3’ = INT (Y s (n
) +△y(n) ・(m−1))(1) ここで、INTは小数点以下を切り捨てる整数化関数で
あって、メモリの記憶素子は整数のアドレスにしか存在
しないことに基づくものである。
また、この整数化関数は(1)式右辺の括弧内の演算結
果が小数点以上に桁上げを生じない限り座標上の値は変
化せず同一となるような操作も合わせ持っている。
果が小数点以上に桁上げを生じない限り座標上の値は変
化せず同一となるような操作も合わせ持っている。
次に、上記の式について説明すると、mは出力フレーム
メモ1JFoO書込アドレスのM軸の値であって、この
メモリの原点(1,1)から第4図の走査線上で書込み
が既に行われた画素数をZとすると、 m=Mod (Z/Mmax ) (なお、Modは剰余、Mmaxは第4図に示したよう
にM軸の最大値、換言すれば1本の走査線上の画素数)
である。
メモ1JFoO書込アドレスのM軸の値であって、この
メモリの原点(1,1)から第4図の走査線上で書込み
が既に行われた画素数をZとすると、 m=Mod (Z/Mmax ) (なお、Modは剰余、Mmaxは第4図に示したよう
にM軸の最大値、換言すれば1本の走査線上の画素数)
である。
また、出力フレームメモリの書込アドレスのN軸の値n
は括弧内に示されているnに相当するものであり、その
値nは n= I NT (Z/Mmax ) + 1であって
、出力フレームメモリF○のM軸を#1として下から数
えた走査線の番号である。
は括弧内に示されているnに相当するものであり、その
値nは n= I NT (Z/Mmax ) + 1であって
、出力フレームメモリF○のM軸を#1として下から数
えた走査線の番号である。
したがって、X s (n)およびY s (n)は出
力フレームメモリの座標(L n>に書込む濃度値デー
タを読出す入力7レームメモリ F i上の読出開始点
の座標である。以下、この出力フレームメモリの座標(
1,n)に相当する点を書込開始点、この書込開始点に
書込む濃度値データを読出す入力フレームメモリの座標
に相当する点を読出開始点という。
力フレームメモリの座標(L n>に書込む濃度値デー
タを読出す入力7レームメモリ F i上の読出開始点
の座標である。以下、この出力フレームメモリの座標(
1,n)に相当する点を書込開始点、この書込開始点に
書込む濃度値データを読出す入力フレームメモリの座標
に相当する点を読出開始点という。
なお、この書込開始点のn値は、前述のm、 nの式
より分かるようにMmaxの値を規定すればm=1 (
座標の原点)を開始点とする場合にはスキャニング動作
によって自動的に設定される。
より分かるようにMmaxの値を規定すればm=1 (
座標の原点)を開始点とする場合にはスキャニング動作
によって自動的に設定される。
また、増分Δx (n)およびΔy (n)は上記読出
開始点X s (n) 、 Y s (n)に続いてこ
の書込開始点の属する走査線上の画素に順次書込むべき
濃度値データを順次読出すために、出力フレームメモリ
の書込点のM軸座標の値が1増加したときに入力フレー
ムメモリFl上での読出点が読出開始点からの移動する
時のN軸およびY軸の座標の増分を示す。(この増分は
ΔXとΔyの比によって求まる直線の傾きを意味する。
開始点X s (n) 、 Y s (n)に続いてこ
の書込開始点の属する走査線上の画素に順次書込むべき
濃度値データを順次読出すために、出力フレームメモリ
の書込点のM軸座標の値が1増加したときに入力フレー
ムメモリFl上での読出点が読出開始点からの移動する
時のN軸およびY軸の座標の増分を示す。(この増分は
ΔXとΔyの比によって求まる直線の傾きを意味する。
)
これらの増分を求めるためには比カフレームメモ+J−
F oON軸上にある各書込開始点に対応するm=8の
線上にある対向点に対応する入力フレームメモリ上の点
を定めなければならない。
F oON軸上にある各書込開始点に対応するm=8の
線上にある対向点に対応する入力フレームメモリ上の点
を定めなければならない。
すなわち、第3図(a)の線分り+ p3上の画素数
と線分1)21)4上の画素数とは一般に相違するから
、線分1)+ p3上のそれぞれの画素に対応する線
分1)2 ps上の画素を実存する画素として規定する
ことができない。
と線分1)21)4上の画素数とは一般に相違するから
、線分1)+ p3上のそれぞれの画素に対応する線
分1)2 ps上の画素を実存する画素として規定する
ことができない。
そこで、線分p+ ps上の画素数を基準画素数とし
てAで、また、線分p2 p4上の画素数を拡大画素数
としてBで表し、点p1とp31点p2とp4 とのそ
れぞれのX軸上の座標の差により近似的にそれぞれの画
素数が定まるものとすると、各々X軸上の画素数の比は A (Xp3−XI)l) 基準画素数
(2)となる。
てAで、また、線分p2 p4上の画素数を拡大画素数
としてBで表し、点p1とp31点p2とp4 とのそ
れぞれのX軸上の座標の差により近似的にそれぞれの画
素数が定まるものとすると、各々X軸上の画素数の比は A (Xp3−XI)l) 基準画素数
(2)となる。
ここで、B/A=にとおいてこれを拡大率とすると、こ
の拡大率は線分p+ p3上の画素数と線分pi I
)4上の画素数を同一とするための線分p2 p<の画
素についてのX軸増分となり、これは、線分pI 1
)3上のX軸方向の画素間の増分を1としたとき、線分
1)2 ps上のX軸方向の画素間の増分をKとする
ことによって線分pI p3上のそれぞれの画素に対
応する線分p2 p<上の点を見掛は上1対1で作り出
すことができる。
の拡大率は線分p+ p3上の画素数と線分pi I
)4上の画素数を同一とするための線分p2 p<の画
素についてのX軸増分となり、これは、線分pI 1
)3上のX軸方向の画素間の増分を1としたとき、線分
1)2 ps上のX軸方向の画素間の増分をKとする
ことによって線分pI p3上のそれぞれの画素に対
応する線分p2 p<上の点を見掛は上1対1で作り出
すことができる。
また、上記のように、線分p+ p3上の画素に対応
する線分1)2 p4上の点を見掛は上作り出すことで
、各々対応する点間の幅(画素数)も近似的に求めるこ
とが可能になる。
する線分1)2 p4上の点を見掛は上作り出すことで
、各々対応する点間の幅(画素数)も近似的に求めるこ
とが可能になる。
つまり、上記と同様にX軸上の座標の差によりそれぞれ
線分p+ +)3および線分1)2 ps上の対応す
る点間の画素数が求まるものとすれば、点pとp2との
間の画素数は(Xp2Xp+)となる。
線分p+ +)3および線分1)2 ps上の対応す
る点間の画素数が求まるものとすれば、点pとp2との
間の画素数は(Xp2Xp+)となる。
そこで、この画素数を上記(2)式の基準画素数とする
と、点p3.p4間の画素数は(Xp4−Xp3) i
:なる。そして、この(XI)4−Xp3)の画素数を
拡大画素数とすると、その両者の比(xp4 Xp3
)/(Xp2Xp+)は、線分p+ p2上の画素数
と線分p3p4上の画素数を同一とするだめの線分p3
p4の画素についてのX軸増分ΔXとなる。
と、点p3.p4間の画素数は(Xp4−Xp3) i
:なる。そして、この(XI)4−Xp3)の画素数を
拡大画素数とすると、その両者の比(xp4 Xp3
)/(Xp2Xp+)は、線分p+ p2上の画素数
と線分p3p4上の画素数を同一とするだめの線分p3
p4の画素についてのX軸増分ΔXとなる。
もちろん、ここでは例として、線分p3 p<のみを
取り上げたが、先に求めた線分1)2 p<上の対応点
く以後、仮想点と呼ぶ)毎に線分p+ l)2の画素
数を基準としてこのΔXを求める。
取り上げたが、先に求めた線分1)2 p<上の対応点
く以後、仮想点と呼ぶ)毎に線分p+ l)2の画素
数を基準としてこのΔXを求める。
ただし、この各々のΔXをX方向の増分とすることによ
って各線分は見掛は上、基準画素数と同一の画素数とな
るため、ここではΔXを拡大率として扱っている。
って各線分は見掛は上、基準画素数と同一の画素数とな
るため、ここではΔXを拡大率として扱っている。
さらに、線分p+ p3上の画素に対応する線分p2
p4上の点を見掛は上1対1で作り出したことで各々の
対応する点間における直線を規定することができる。こ
の各々の直線に沿って読出点を進めることで、例えば線
分p+ p2は第3図(b)の線分p1′ p2′の
ように入力フレームメモリF1」−で斜めの線であった
ものを直線として出力フレームメモリFo上に書込むこ
とができる。
p4上の点を見掛は上1対1で作り出したことで各々の
対応する点間における直線を規定することができる。こ
の各々の直線に沿って読出点を進めることで、例えば線
分p+ p2は第3図(b)の線分p1′ p2′の
ように入力フレームメモリF1」−で斜めの線であった
ものを直線として出力フレームメモリFo上に書込むこ
とができる。
この各々の直線に沿って入力フレームメモ’JFl上の
データを読出すことは、各々の直線の傾きでx、yの座
標値を増加させることに等しい。
データを読出すことは、各々の直線の傾きでx、yの座
標値を増加させることに等しい。
つまり、この直線の傾きが上記(1)式中のΔXとΔy
の関係として△X/ΔyとなるようにΔXと△yを選ぶ
ことで、この直線に沿った濃度値データの読出しが可能
になる。
の関係として△X/ΔyとなるようにΔXと△yを選ぶ
ことで、この直線に沿った濃度値データの読出しが可能
になる。
したがって、第3図(a)で点p1をn=1の読出開始
点とすれば、X軸増分ΔX(1)は点p、およびp2の
X軸の差分画素数つまり拡大画素数(Xp2Xp+)を
出力フレームメモリ上でこの点p1 とp2に対応する
p1′とp2′との間の画素の間隔数7 (基準画素数
)で割った値となる。
点とすれば、X軸増分ΔX(1)は点p、およびp2の
X軸の差分画素数つまり拡大画素数(Xp2Xp+)を
出力フレームメモリ上でこの点p1 とp2に対応する
p1′とp2′との間の画素の間隔数7 (基準画素数
)で割った値となる。
また、Y軸増分△yは、線分Ill +)2の傾きが
△y(1)/Δx(1)=(1−5)/(8−15)
= 4/ 7であることから Δy(1)=4/7xΔX(1)となる。
△y(1)/Δx(1)=(1−5)/(8−15)
= 4/ 7であることから Δy(1)=4/7xΔX(1)となる。
換言すれば、この増分△X、Δyは入力フレームメモ1
JFi上の読出開始点に続いて順次読出されるべき画素
の読出座標の移動方向のベクトルに相当する。ただし、
上述したところから判るように、増分Δx、Δyは一般
に小数を含む値となるため、前記(1)式に示したよう
な整数化を行わないとメモリに実在する記憶素子にアク
セスするための座標を得ることができない。
JFi上の読出開始点に続いて順次読出されるべき画素
の読出座標の移動方向のベクトルに相当する。ただし、
上述したところから判るように、増分Δx、Δyは一般
に小数を含む値となるため、前記(1)式に示したよう
な整数化を行わないとメモリに実在する記憶素子にアク
セスするための座標を得ることができない。
次頁の第1表は第3図に示した例についての書込開始点
の番号およびその座標と、この書込開始点に対応する読
出開始点のX軸座標Xs、Y軸座標Ys、X軸増分ΔX
およびY軸増分△yとを示したもので、これらの値によ
って定められる出力フレームメモリ上での書込点のM軸
の値mに対応する入力フレームメモリ上での読出点の座
標も示しである。
の番号およびその座標と、この書込開始点に対応する読
出開始点のX軸座標Xs、Y軸座標Ys、X軸増分ΔX
およびY軸増分△yとを示したもので、これらの値によ
って定められる出力フレームメモリ上での書込点のM軸
の値mに対応する入力フレームメモリ上での読出点の座
標も示しである。
なお、第1図に示した読出開始点メモリ Rには上記読
出開始点のX軸座標XsおよびY軸座標YSが、また、
増分メモリRdには上記X軸増分ΔXおよびY軸増分Δ
yが格納されるものであり、本発明によって上記読出点
座標はこれらの値を用いた前記(1)式の加算演算によ
って算出される。
出開始点のX軸座標XsおよびY軸座標YSが、また、
増分メモリRdには上記X軸増分ΔXおよびY軸増分Δ
yが格納されるものであり、本発明によって上記読出点
座標はこれらの値を用いた前記(1)式の加算演算によ
って算出される。
この第1表の最初の欄は読出開始点の番号、■瀾は書込
開始点の座標、■欄および■(閑は読出開始点のX軸座
標およびY軸座標、■欄および■欄はこの読出開始点か
らのX軸増分およびY軸増分であり、■欄である「M座
標の値」はこれらの値によって定められる出力フレーム
メモリでの書込点のM軸の値がm=lからラスタースキ
ャンによって逐次増加してm=8になるまでのそれぞれ
のmの値に対応する入力フレームメモリの読出点の座標
(x、 y)であって、本発明によって上記読出点座
標はXs、 Ys、 △X、Δyの値を用いた(1)式
の加算演算によって算出されることは前述のとおりであ
る。
開始点の座標、■欄および■(閑は読出開始点のX軸座
標およびY軸座標、■欄および■欄はこの読出開始点か
らのX軸増分およびY軸増分であり、■欄である「M座
標の値」はこれらの値によって定められる出力フレーム
メモリでの書込点のM軸の値がm=lからラスタースキ
ャンによって逐次増加してm=8になるまでのそれぞれ
のmの値に対応する入力フレームメモリの読出点の座標
(x、 y)であって、本発明によって上記読出点座
標はXs、 Ys、 △X、Δyの値を用いた(1)式
の加算演算によって算出されることは前述のとおりであ
る。
第3図(a)には細い点線によって第1表にしたがって
読出される入力フレームメモリ上の読出点の軌跡を示し
てあり、第3図ら)に示した出力フレームメモリF○の
原点座標(1,1)が第4図に示したようなラスタース
キャンによる最初の書込点となり、この点に同図(a)
にplで示した#1の読出開始点X5(1)、Ys(1
) の濃度値データp+’点に書込む。なお、この#1
読出開始点の座標が読出開始点メモリ Rから読出され
ることはいうまでもない。
読出される入力フレームメモリ上の読出点の軌跡を示し
てあり、第3図ら)に示した出力フレームメモリF○の
原点座標(1,1)が第4図に示したようなラスタース
キャンによる最初の書込点となり、この点に同図(a)
にplで示した#1の読出開始点X5(1)、Ys(1
) の濃度値データp+’点に書込む。なお、この#1
読出開始点の座標が読出開始点メモリ Rから読出され
ることはいうまでもない。
続く次の書込座標(2,1)においてはN軸の値“1”
は変らないがM座標の値が2になるので、増分ΔX =
1.00. △y =0.71を上記入力フレームメ
モリの読出開始点座標(8,1)に加算することによっ
て得られる座標値x = 8 +1.00=9. ’l
= 1 +Q。
は変らないがM座標の値が2になるので、増分ΔX =
1.00. △y =0.71を上記入力フレームメ
モリの読出開始点座標(8,1)に加算することによっ
て得られる座標値x = 8 +1.00=9. ’l
= 1 +Q。
71=1.71によって与えられる座標で読出しを行う
ことになるが、座標の値はフレームメモリのアドレスで
あるから整数でなければ該当する記憶素子はないので、
整数ではないY軸の値1.71については小数以下を切
り捨てて座標(9,1)から読出すようにするので、上
記第1表の#1行のM座標の値m=2の欄にはこの入力
フレームメモリの座標(9、l)が示されている。
ことになるが、座標の値はフレームメモリのアドレスで
あるから整数でなければ該当する記憶素子はないので、
整数ではないY軸の値1.71については小数以下を切
り捨てて座標(9,1)から読出すようにするので、上
記第1表の#1行のM座標の値m=2の欄にはこの入力
フレームメモリの座標(9、l)が示されている。
ラスタースキャンによって出力フレームメモリの書込座
標が(3,1)になると、入力フレームメモリの読出座
標のX軸の値Xは、X=8+2XΔX−8+ 2 =1
0に、またY軸の値yはV=1+2X△y = 1 +
2 xO,71= 1 +1.42=2.42となる
が、このY軸の値は上述の場合と同様に小数点以下を切
り捨てて2となる。
標が(3,1)になると、入力フレームメモリの読出座
標のX軸の値Xは、X=8+2XΔX−8+ 2 =1
0に、またY軸の値yはV=1+2X△y = 1 +
2 xO,71= 1 +1.42=2.42となる
が、このY軸の値は上述の場合と同様に小数点以下を切
り捨てて2となる。
このようにして、上側の書込開始点の座標が(1,1)
の場合を例にとれば、入力フレームメモリの座標(8,
1) −(9,1)→(10,2)→(11,3) −
(12,3)→(13,4)→(14,5) −(15
,5)の順に8つの画素についての濃度値データが順次
読出され、これらの濃度値データは出力フレームメモリ
のM軸の座標が1ずつ増加していることから(1,1)
→(2,1) −(3゜1)−(4,1)→(5,1)
−(6,1)→(7,1) −(8,1)の8つの座
標に順次書込まれることになる。
の場合を例にとれば、入力フレームメモリの座標(8,
1) −(9,1)→(10,2)→(11,3) −
(12,3)→(13,4)→(14,5) −(15
,5)の順に8つの画素についての濃度値データが順次
読出され、これらの濃度値データは出力フレームメモリ
のM軸の座標が1ずつ増加していることから(1,1)
→(2,1) −(3゜1)−(4,1)→(5,1)
−(6,1)→(7,1) −(8,1)の8つの座
標に順次書込まれることになる。
このようにして、この走査線の最後の画素まで書込みが
行われると、第4図のラスタースキャンの図から明らか
なようにN軸の値に“l”が加算されてこの出力フレー
ムメモリのN軸の値nは2となり、M軸の値mは1にリ
セットされるので、この(1,2)の座標を書込開始点
とする#2の読出開始点に移る。このときMmax=3
と規定すれば第3図(b)のm=l〜8のスキャニング
動作が実行される。
行われると、第4図のラスタースキャンの図から明らか
なようにN軸の値に“l”が加算されてこの出力フレー
ムメモリのN軸の値nは2となり、M軸の値mは1にリ
セットされるので、この(1,2)の座標を書込開始点
とする#2の読出開始点に移る。このときMmax=3
と規定すれば第3図(b)のm=l〜8のスキャニング
動作が実行される。
これによって、この書込開始点座標(1,2)に対応す
る入力フレームメモリの読出開始点座標X5(2) =
7. Ys(2) −2が読出開始点メモリRから、ま
た、増分メモリRdから増分Δx(2> =1゜00お
よび△y(2) =O167が読出されて上記の第1行
におけると同様に入力フレームメモリの該当する座標か
ら順次読出しが行われるが、整数化演算によって第1表
に示されるように、入力フレームメモリの座標(7,2
)からは(8,2)→(9,3)→(10゜4)→(1
1,4)→(12,5)→(13,6)→(14,6)
の順に8つの画素についての濃度値データが順次読出さ
れて出力フレームメモリFOの(1,2)から(2,2
)−(3,2)→(4,2)→(5,2)→(6,2)
→(7,2)→(8,2)の8つの座標に順次書込まれ
る。
る入力フレームメモリの読出開始点座標X5(2) =
7. Ys(2) −2が読出開始点メモリRから、ま
た、増分メモリRdから増分Δx(2> =1゜00お
よび△y(2) =O167が読出されて上記の第1行
におけると同様に入力フレームメモリの該当する座標か
ら順次読出しが行われるが、整数化演算によって第1表
に示されるように、入力フレームメモリの座標(7,2
)からは(8,2)→(9,3)→(10゜4)→(1
1,4)→(12,5)→(13,6)→(14,6)
の順に8つの画素についての濃度値データが順次読出さ
れて出力フレームメモリFOの(1,2)から(2,2
)−(3,2)→(4,2)→(5,2)→(6,2)
→(7,2)→(8,2)の8つの座標に順次書込まれ
る。
しかしながら、#3の読出開始点(Xs(3)。
YS(3))である入力フレームメモリの座標(7゜3
)からの読出しの場合には、第3図(a)にこの座標か
ら始まる読出点の軌跡上の画素数を数えれば判るように
読出点が7つしかなく、このため座標(7゜3)の濃度
値データを出力フレームメモリ F oの(1、”3)
および(2,3)の2つの画素に書込み、これによって
出力フレームメモリ上での書込画素数を#1および#2
の読出開始点のときと同様に8つとしてこの出力フレー
ムメモリ上で矩形状のパターンが保たれるようにしてい
る。
)からの読出しの場合には、第3図(a)にこの座標か
ら始まる読出点の軌跡上の画素数を数えれば判るように
読出点が7つしかなく、このため座標(7゜3)の濃度
値データを出力フレームメモリ F oの(1、”3)
および(2,3)の2つの画素に書込み、これによって
出力フレームメモリ上での書込画素数を#1および#2
の読出開始点のときと同様に8つとしてこの出力フレー
ムメモリ上で矩形状のパターンが保たれるようにしてい
る。
このことは前記(1)式におけるX、Y軸の増分Δx、
Δyの数値を前記のように選ぶことで、これらを用いた
加算演算結果が小数点以上への桁上げをするまでは同一
点を読出す操作が生じる。それによって見掛は上の読出
し画素数が同一となり矩形状とすることができる。
Δyの数値を前記のように選ぶことで、これらを用いた
加算演算結果が小数点以上への桁上げをするまでは同一
点を読出す操作が生じる。それによって見掛は上の読出
し画素数が同一となり矩形状とすることができる。
また、#4以降の読出開始点から始まる読出しの場合も
同様であって、#11の読出開始点の場合には入力フレ
ームメモリの座標(2,11)および(4゜12)から
はいずれも出力フレームメモリの2つの画素に書込みを
行っている。
同様であって、#11の読出開始点の場合には入力フレ
ームメモリの座標(2,11)および(4゜12)から
はいずれも出力フレームメモリの2つの画素に書込みを
行っている。
そして第3図(a)と(′b)とを対比することによっ
て明らかなように、斜めの線として入力フレームメモリ
に格納されていた駐車区域■の区分線が出力フレームメ
モリ上では垂直あるいは水平の線として格納されるばか
りでなく、この図(a)に示したように読出開始点が直
線上にない場合であっても同図(b)に示すように直線
として格納され、これによって歪んだ形状として入力フ
レームメモリに格納されていた駐車区域■が出力フレー
ムメモリ上では矩形として格納されるという効果が達成
されている。
て明らかなように、斜めの線として入力フレームメモリ
に格納されていた駐車区域■の区分線が出力フレームメ
モリ上では垂直あるいは水平の線として格納されるばか
りでなく、この図(a)に示したように読出開始点が直
線上にない場合であっても同図(b)に示すように直線
として格納され、これによって歪んだ形状として入力フ
レームメモリに格納されていた駐車区域■が出力フレー
ムメモリ上では矩形として格納されるという効果が達成
されている。
また、前記のN軸の増分ΔXが拡大率に相当するもので
あることは前述のとおりであるが、仮にこの増分ΔX=
0.1とした場合、すなわち前記(1)式でX−INT
(Xs(n)+0.IX’ (m−1))とした場合
にはmが11増加することによって始めて桁上げが生じ
ることになる。そして、この桁上げが生じるまではIN
T関数による小数以下の切捨てによって入力フレームメ
モリFiのN軸の読出座標は進まずに同一の値となるた
め、二の間の出力フレームメモリ F iOM軸上の1
0画素については同じデータが次々に書き込まれること
になり、結局入力フレームメモリ上の1つの画素の濃変
位データが出力フレームメモリ上では10の画素に拡大
されたことになる。
あることは前述のとおりであるが、仮にこの増分ΔX=
0.1とした場合、すなわち前記(1)式でX−INT
(Xs(n)+0.IX’ (m−1))とした場合
にはmが11増加することによって始めて桁上げが生じ
ることになる。そして、この桁上げが生じるまではIN
T関数による小数以下の切捨てによって入力フレームメ
モリFiのN軸の読出座標は進まずに同一の値となるた
め、二の間の出力フレームメモリ F iOM軸上の1
0画素については同じデータが次々に書き込まれること
になり、結局入力フレームメモリ上の1つの画素の濃変
位データが出力フレームメモリ上では10の画素に拡大
されたことになる。
また、逆にΔXの値が1以上になれば、入力フレームメ
モリ上の画素の中で読出しが行われない画素を生じるの
で、出力フレームメモリ上ではパターンが縮小されるこ
とになり、このように増分ΔXの値を適当に選ぶことに
よって入力フレームメモリFl上の線分を出力フレーム
メモリ上あるいは再生された画像上では拡大・縮小する
ことが可能となる。
モリ上の画素の中で読出しが行われない画素を生じるの
で、出力フレームメモリ上ではパターンが縮小されるこ
とになり、このように増分ΔXの値を適当に選ぶことに
よって入力フレームメモリFl上の線分を出力フレーム
メモリ上あるいは再生された画像上では拡大・縮小する
ことが可能となる。
ここで、Δx、Δyの設定方法および(1)式を用いた
読出点の算出方法を詳細に説明するために、計算による
算出方法について説明する。
読出点の算出方法を詳細に説明するために、計算による
算出方法について説明する。
第3図(a)および(b)における区分線の形状を比較
すると、(a)図のpl 1)2 T)41)3で囲
まれた領域から)図の出力フレームメモリ上のパターン
p1′p2′ p4′ p3′においては8×11画素
の矩形状のパターンとして格納されており、したがって
入力フレームメモリ上でpl p2 1:)4 p
3で囲まれている領域の対向する辺、例えば直線pIp
3上と直線p21)4上での画素数が等しくなるように
して出力フレームメモリ上に転送しなければならない。
すると、(a)図のpl 1)2 T)41)3で囲
まれた領域から)図の出力フレームメモリ上のパターン
p1′p2′ p4′ p3′においては8×11画素
の矩形状のパターンとして格納されており、したがって
入力フレームメモリ上でpl p2 1:)4 p
3で囲まれている領域の対向する辺、例えば直線pIp
3上と直線p21)4上での画素数が等しくなるように
して出力フレームメモリ上に転送しなければならない。
そこで、直線1)+ p3上の画素数を前記第1表に
示すように11、直線1)21)4上での画素数を9と
すると、直線りl p3上の11の画素のそれぞれの
間隔を1としたときにはこれら画素に対応する直線1)
2 pa上での画素の間隔には9/11−0.82であ
ればよく、また、この直線り2 1)4はy=−X+2
0になっていることから読出開始点(Xs(1) 、
Ys(1)) 〜(Xs(11) 、Ys(11))で
あるこれら直線p+ p3上の11の画素に対応する
直線p21)4に想定した仮想点は次の第2表に示すよ
うになる。
示すように11、直線1)21)4上での画素数を9と
すると、直線りl p3上の11の画素のそれぞれの
間隔を1としたときにはこれら画素に対応する直線1)
2 pa上での画素の間隔には9/11−0.82であ
ればよく、また、この直線り2 1)4はy=−X+2
0になっていることから読出開始点(Xs(1) 、
Ys(1)) 〜(Xs(11) 、Ys(11))で
あるこれら直線p+ p3上の11の画素に対応する
直線p21)4に想定した仮想点は次の第2表に示すよ
うになる。
第2表
第3表
なお、仮想点のX座標X i (n)およびY座標Yi
(n) における括弧の中のnは読出開始点の括弧中
に示した読出開始点番号であり、読出開始点(Xs(5
)、Ys(5)) に対応する仮想点ハ(Xi(5)
、 Y 1(5) )である。
(n) における括弧の中のnは読出開始点の括弧中
に示した読出開始点番号であり、読出開始点(Xs(5
)、Ys(5)) に対応する仮想点ハ(Xi(5)
、 Y 1(5) )である。
そこでこの読出開始点とこの読出開始点に対応する仮想
点との間を結ぶ線分の傾きを求めると、その傾きf’(
n) は、 f’ (n) =(Ys(n)−Yi(n))/(Xs
(n)−xi(n))によって求められるので、これを
下記の第3表に示す。
点との間を結ぶ線分の傾きを求めると、その傾きf’(
n) は、 f’ (n) =(Ys(n)−Yi(n))/(Xs
(n)−xi(n))によって求められるので、これを
下記の第3表に示す。
次に入力フレームメモリの直線p+ p2上の画素数
を基準にして直線p3 p4の画素数をこれと同数に拡
大するとともに歪みの補正を行うものとすると、各読出
開始点から対応する仮想点との間の画素数とこれによっ
て求まるX軸方向の増分ΔXは次の第4表のようになる
。
を基準にして直線p3 p4の画素数をこれと同数に拡
大するとともに歪みの補正を行うものとすると、各読出
開始点から対応する仮想点との間の画素数とこれによっ
て求まるX軸方向の増分ΔXは次の第4表のようになる
。
第4表
第5表
先に第3表で示したように読出開始点から対応する仮想
点を結ぶ傾きが既に判っているから、このようにしてX
軸方向の増分ΔXが求まるとY軸方向の増分Δyは下式
によって算出することができる。
点を結ぶ傾きが既に判っているから、このようにしてX
軸方向の増分ΔXが求まるとY軸方向の増分Δyは下式
によって算出することができる。
△y(n)=Δx (n) ・f’(n)このように
して得られた、各読出開始点からのY軸方向の増分Δy
を次の第5表に示す。
して得られた、各読出開始点からのY軸方向の増分Δy
を次の第5表に示す。
なお、この増分ΔXあるいは△yが1より大きい数であ
れば入力フレームメモリの画素がとびとびに読出されて
上記の場合とは逆に縮小が行われることになり、−船釣
に、これらの増分の漉を適当に選定することによって入
力フレームメモリ上でのパターンが出力フレームメモリ
上で所要の形状が得られるように変形することができる
。
れば入力フレームメモリの画素がとびとびに読出されて
上記の場合とは逆に縮小が行われることになり、−船釣
に、これらの増分の漉を適当に選定することによって入
力フレームメモリ上でのパターンが出力フレームメモリ
上で所要の形状が得られるように変形することができる
。
また、この第3図(a)では入力フレームメモリの座標
(8,3)、 (10,6)などの画素については読出
しが行われていないけれども、本発明を駐車場の管理な
どに適用する場合などには1つの画素だけにしか濃度値
データが格納されないような小さな物を対象とする必要
はなく、また同様に被写体の形状に多少の変形があって
もマクロ的に濃度値の変化をとらえる場合には実用上問
題はなく、上記のような簡単な演算によって撮像画像の
歪みを高速に処理しラスタースキャンの容易な矩形状に
補正ができることの効果が極めて大きい。
(8,3)、 (10,6)などの画素については読出
しが行われていないけれども、本発明を駐車場の管理な
どに適用する場合などには1つの画素だけにしか濃度値
データが格納されないような小さな物を対象とする必要
はなく、また同様に被写体の形状に多少の変形があって
もマクロ的に濃度値の変化をとらえる場合には実用上問
題はなく、上記のような簡単な演算によって撮像画像の
歪みを高速に処理しラスタースキャンの容易な矩形状に
補正ができることの効果が極めて大きい。
なお、以上の説明では第2図ら〕の駐車区域■の処理に
ついてのみ述べたが、駐車区域■〜■についても駐車区
域■〜■を1つの区域としてとらえ■と同様の処理を行
うことで第2図(C)に示す画像に再生することができ
る。また、再生した■〜■の駐車区域を同一とする場合
には第3図(a)の座標(15,6)から(7,14)
を結ぶ線上の画素を読出開始点として上記の駐車区域■
と同様の処理を行えばよく、このときには入力フレーム
メモリの座標(15゜6)が読出開始点となって出力フ
レームメモリの例えば(9,1)の座標に書込まれるよ
うにする。前記の表では#12に書込開始点としてn−
1,m=9を、またΔXおよびΔyとして計算あるいは
実際に合わせた数値が入るようにすればよく、これらの
データを読出開始点メモリおよび増分メモリにそれぞれ
格納し、スキャニング動作(書込)範囲を予め設定すれ
ばよい。
ついてのみ述べたが、駐車区域■〜■についても駐車区
域■〜■を1つの区域としてとらえ■と同様の処理を行
うことで第2図(C)に示す画像に再生することができ
る。また、再生した■〜■の駐車区域を同一とする場合
には第3図(a)の座標(15,6)から(7,14)
を結ぶ線上の画素を読出開始点として上記の駐車区域■
と同様の処理を行えばよく、このときには入力フレーム
メモリの座標(15゜6)が読出開始点となって出力フ
レームメモリの例えば(9,1)の座標に書込まれるよ
うにする。前記の表では#12に書込開始点としてn−
1,m=9を、またΔXおよびΔyとして計算あるいは
実際に合わせた数値が入るようにすればよく、これらの
データを読出開始点メモリおよび増分メモリにそれぞれ
格納し、スキャニング動作(書込)範囲を予め設定すれ
ばよい。
また、以上の説明では説明を容易にするために第2図(
a)に示した片側の駐車領域Eのみに注目したが、両側
の駐車領域を処理する場合には上記同様の出力フレーム
メモリでの次の書込開始点く例えばn=21.m=1)
を設定し、この各書込開始点に対応する入力フレームメ
モ1JFi上の読出開始点の座標と、この読出開始点か
らの増分ΔX。
a)に示した片側の駐車領域Eのみに注目したが、両側
の駐車領域を処理する場合には上記同様の出力フレーム
メモリでの次の書込開始点く例えばn=21.m=1)
を設定し、この各書込開始点に対応する入力フレームメ
モ1JFi上の読出開始点の座標と、この読出開始点か
らの増分ΔX。
△yとをメモリに記憶させておくことによって、面領域
に対して補正が可能となることは容易に理解できるであ
ろう。
に対して補正が可能となることは容易に理解できるであ
ろう。
第7図は本発明による画像歪み補正装置の実施例を示す
ものである。なお、点線で示したM、 Nカウント設定
部30については後述する。
ものである。なお、点線で示したM、 Nカウント設定
部30については後述する。
ビデオカメラによって撮像されたビデオ信号は折り返し
雑音を防止するためのローバスフィルタ1を通過した後
、影像信号分離回路2および同期分離回路3により輝度
信号および同期信号にそれぞれ分離され、輝度信号はA
D変換器4により量子化されて入力フレームメモリ5の
濃度値デーク入力端に供給され、また、同期信号はアド
レスカウンタ6およびタイミング信号発生器7に供給さ
れる。
雑音を防止するためのローバスフィルタ1を通過した後
、影像信号分離回路2および同期分離回路3により輝度
信号および同期信号にそれぞれ分離され、輝度信号はA
D変換器4により量子化されて入力フレームメモリ5の
濃度値デーク入力端に供給され、また、同期信号はアド
レスカウンタ6およびタイミング信号発生器7に供給さ
れる。
このアドレスカウンタ6ではこの同期信号の水平同期信
号および垂直同期信号を計数して入力フレームメモリ5
への書込アドレスを算出し、セレクタ8を介して入力フ
レームメモリ5のアドレス入力端子にこの算出されたア
ドレスを供給することによって、このアドレスに上記A
D変換器4からの量子化された濃度値データを前述の第
3図(a)のようなパターンで書込む。
号および垂直同期信号を計数して入力フレームメモリ5
への書込アドレスを算出し、セレクタ8を介して入力フ
レームメモリ5のアドレス入力端子にこの算出されたア
ドレスを供給することによって、このアドレスに上記A
D変換器4からの量子化された濃度値データを前述の第
3図(a)のようなパターンで書込む。
上記タイミング信号発生器7は、上記同期分離回路3か
らの水平同期信号および垂直同期信号を計数することに
よって1画面分のAD変換および入力フレームメモリ5
への書き込みが終了したことを検出すると、AD変換器
4およびアドレスカウンタ6に対して処理を禁止する禁
止信号を出力して入力フレームメモリ5への書込みが行
われないようにする。
らの水平同期信号および垂直同期信号を計数することに
よって1画面分のAD変換および入力フレームメモリ5
への書き込みが終了したことを検出すると、AD変換器
4およびアドレスカウンタ6に対して処理を禁止する禁
止信号を出力して入力フレームメモリ5への書込みが行
われないようにする。
このようにして書込みが行われた入力フレームメモリ5
からの読出しおよびこの読出された濃度値データの出力
フレームメモリ9への書込みは次のような手順で行われ
る。
からの読出しおよびこの読出された濃度値データの出力
フレームメモリ9への書込みは次のような手順で行われ
る。
前記タイミング信号発生器7は上記の禁止信号の送出と
同時にリセット信号をメモリアドレスコントローラ15
に供給するとともに、このリセット信号を○R回路10
を介して第1、第2のマルチプレクサ11.12、Xア
ドレスレジスタ13およびYアドレスレジスフ14に供
給し、このマルチプレクサ11.12を図示の位置に切
換えるとともに上記アドレスレジスタ13.14を“0
”にリセットする。
同時にリセット信号をメモリアドレスコントローラ15
に供給するとともに、このリセット信号を○R回路10
を介して第1、第2のマルチプレクサ11.12、Xア
ドレスレジスタ13およびYアドレスレジスフ14に供
給し、このマルチプレクサ11.12を図示の位置に切
換えるとともに上記アドレスレジスタ13.14を“0
”にリセットする。
また、メモリアドレスコントローラ15は、m=l、7
1==1のように座標の原点を起点とする場合には後述
するクロック発生器からのクロックを計数し、その値が
Mmaxの値に一致しn値が自動桁上げされる毎にアド
レスバス20を介してメモリ16〜19に読出アドレス
を送りこれらメモリの読出アドレスを順次進めて予め記
憶している読出開始点の座標Xs、Ysおよび増分Δx
、Δyの値が順次出力させる。
1==1のように座標の原点を起点とする場合には後述
するクロック発生器からのクロックを計数し、その値が
Mmaxの値に一致しn値が自動桁上げされる毎にアド
レスバス20を介してメモリ16〜19に読出アドレス
を送りこれらメモリの読出アドレスを順次進めて予め記
憶している読出開始点の座標Xs、Ysおよび増分Δx
、Δyの値が順次出力させる。
上記第1、第2のマルチプレクサ11.12は上記リセ
ット信号によって上記Xsメモリ16およびYsメモリ
17の出力を加算器21.22へそれぞれ選択接続して
いるの゛で、これらのメモリ16.17に格納された上
記読出開始点の座標Xs、Ysは加算器21.22の一
方の入力端子にそれぞれ供給される。
ット信号によって上記Xsメモリ16およびYsメモリ
17の出力を加算器21.22へそれぞれ選択接続して
いるの゛で、これらのメモリ16.17に格納された上
記読出開始点の座標Xs、Ysは加算器21.22の一
方の入力端子にそれぞれ供給される。
上記のようにXアドレスレジスタ13およびYアドレス
レジスタ14はタイミング信号発生器7からの前記リセ
ット信号により“0”にリセットされているため、加算
器2’1.22のこれらレジスタ13.14の出力端子
に接続されている他方の入力端子の値はいずれも“0”
であるから、この加算器21.2’2の出力はそれぞれ
Xsメモリ16およびYsメモリ17の出力であるXs
、YSに等しくなり、Xアドレスレジスタ13、Yアド
レスレジスタ14にはそれぞれ入力フレームメモリ5上
の前記開始点aのXsおよびYsが格納されることにな
る。
レジスタ14はタイミング信号発生器7からの前記リセ
ット信号により“0”にリセットされているため、加算
器2’1.22のこれらレジスタ13.14の出力端子
に接続されている他方の入力端子の値はいずれも“0”
であるから、この加算器21.2’2の出力はそれぞれ
Xsメモリ16およびYsメモリ17の出力であるXs
、YSに等しくなり、Xアドレスレジスタ13、Yアド
レスレジスタ14にはそれぞれ入力フレームメモリ5上
の前記開始点aのXsおよびYsが格納されることにな
る。
前記タイミング信号発生器7は以上の操作が十分終了す
る程度の時間経過後にリセット信号の出力を停止するこ
とによってマルチプレクサ11゜12の入力端をΔXメ
モリ18.Δyメモリ19側にそれぞれ切換え接続し、
その後、クロック発生器23に対してり゛ロック開始信
号を出力するとともに、入力フレームメモリ5のアドレ
ス入力を切換えるセレクタ8をアドレスデコーダ24側
に切換える。
る程度の時間経過後にリセット信号の出力を停止するこ
とによってマルチプレクサ11゜12の入力端をΔXメ
モリ18.Δyメモリ19側にそれぞれ切換え接続し、
その後、クロック発生器23に対してり゛ロック開始信
号を出力するとともに、入力フレームメモリ5のアドレ
ス入力を切換えるセレクタ8をアドレスデコーダ24側
に切換える。
このクロック開始信号を受は取ったクロック発生器23
は、加算器21.22による演算および入力フレームメ
モリ5からの読出しおよび出力フレームメモリ9の書込
み基準となるクロックを出力する。
は、加算器21.22による演算および入力フレームメ
モリ5からの読出しおよび出力フレームメモリ9の書込
み基準となるクロックを出力する。
このクロック信号はその1クロツクごとに出力フレーム
メモリのM軸方向の書込座標を1つずつ増加させるラス
タースキャンアドレスに相当する。
メモリのM軸方向の書込座標を1つずつ増加させるラス
タースキャンアドレスに相当する。
そこで、Xアドレスレジスタ13およびYアドレスレジ
スタ14にそれぞれ格納されている読出開始点の座標の
アドレスXs、Ysはこのクロック発生器23からのク
ロックによって読出される。
スタ14にそれぞれ格納されている読出開始点の座標の
アドレスXs、Ysはこのクロック発生器23からのク
ロックによって読出される。
そして、アドレスデコーダ24により後述の整数化処理
が実行されると共に入力フレームメモリ5の読出アドレ
スに変換されてから、前記のようにタイミング信号発生
器7の出力によって切換えられているセレクタ8を介し
て入力フレームメモリ5のアドレス入力端子に供給され
る。
が実行されると共に入力フレームメモリ5の読出アドレ
スに変換されてから、前記のようにタイミング信号発生
器7の出力によって切換えられているセレクタ8を介し
て入力フレームメモリ5のアドレス入力端子に供給され
る。
したがって、タイミングコントローラ25からのイネー
ブル信号がこの入力フレームメモリ5のリードイネーブ
ル端子REに供給されると、この入力フレームメモリ5
からは読出開始点の濃度値データが読出される。
ブル信号がこの入力フレームメモリ5のリードイネーブ
ル端子REに供給されると、この入力フレームメモリ5
からは読出開始点の濃度値データが読出される。
このとき、アドレスカウンタ26においては、上記のよ
うな最初のクロックを計数することによって出力フレー
ムメモリ9の最初の書込点であるM=1.N=1、すな
わち第3図ら)のMN軸の原点である左下隅の点のアド
レスが出力されており、入力フレームメモリ5からの読
出しに合わせたタイミングで出力されるタイミングコン
トローラ27からのイネーブル信号がこの出力フレーム
メモリ9のライトイネーブル端子WEに供給されると上
記読出開始点の濃度値データは出力フレームメモリ9の
座標(1,1)の点である左下隅に書込まれる。
うな最初のクロックを計数することによって出力フレー
ムメモリ9の最初の書込点であるM=1.N=1、すな
わち第3図ら)のMN軸の原点である左下隅の点のアド
レスが出力されており、入力フレームメモリ5からの読
出しに合わせたタイミングで出力されるタイミングコン
トローラ27からのイネーブル信号がこの出力フレーム
メモリ9のライトイネーブル端子WEに供給されると上
記読出開始点の濃度値データは出力フレームメモリ9の
座標(1,1)の点である左下隅に書込まれる。
一方、前記のようにXアドレスレジスタ13゜Yアドレ
スレジスタ14からそれぞれ読出された読出開始点の座
標Xs、YsO値が上記加算器21.22の他方の入力
端子に供給されるが、このときにはタイミング信号発生
器7がマルチプレクサ11.12の入力側をΔXメモリ
18.Δyメモリ19の側にそれぞれ切換え接続してい
るために、これらの加算器21.22はこれらの読出開
始点の座標値Xs、YsにΔXメモリ18.△yメモリ
19からの増分Δx、△yを加算した(XS+ΔX)お
よび(Ys+△y)を出力し、これらの値によってXア
ドレスレジスタ13およびYアドレスレジスタ14に格
納されている値が更新さ°れる。
スレジスタ14からそれぞれ読出された読出開始点の座
標Xs、YsO値が上記加算器21.22の他方の入力
端子に供給されるが、このときにはタイミング信号発生
器7がマルチプレクサ11.12の入力側をΔXメモリ
18.Δyメモリ19の側にそれぞれ切換え接続してい
るために、これらの加算器21.22はこれらの読出開
始点の座標値Xs、YsにΔXメモリ18.△yメモリ
19からの増分Δx、△yを加算した(XS+ΔX)お
よび(Ys+△y)を出力し、これらの値によってXア
ドレスレジスタ13およびYアドレスレジスタ14に格
納されている値が更新さ°れる。
なお、前記の表1の#2以降の動作についてはメモリア
ドレスコントローラ15はM m a xのクロック数
の計数によってリセット信号をOR回路10を介してマ
ルチプレクサ11.12およびアドレスレジスタ13.
Yアドレスレジスタ14にリセット信号を供給し、マル
チプレクサ11.12を再び図示の位置に切換えるとと
もにレジスタ13.14を“0”にリセットする。また
メモリアドレスコントローラ15はアドレスバス20を
介してメモリ16〜19に読出アドレスを送り、XS、
Δx、Ys、 Δyの値を更新する。
ドレスコントローラ15はM m a xのクロック数
の計数によってリセット信号をOR回路10を介してマ
ルチプレクサ11.12およびアドレスレジスタ13.
Yアドレスレジスタ14にリセット信号を供給し、マル
チプレクサ11.12を再び図示の位置に切換えるとと
もにレジスタ13.14を“0”にリセットする。また
メモリアドレスコントローラ15はアドレスバス20を
介してメモリ16〜19に読出アドレスを送り、XS、
Δx、Ys、 Δyの値を更新する。
そして、メモリアドレスコントローラ15は次のクロッ
ク(Mmax + 1)を計数することによってリセッ
ト信号を再度出力しマルチプレクサ11゜12をΔXメ
モリ18、Δyメモリ19側に切換えることによって上
記の加算演算を繰り返し行う。
ク(Mmax + 1)を計数することによってリセッ
ト信号を再度出力しマルチプレクサ11゜12をΔXメ
モリ18、Δyメモリ19側に切換えることによって上
記の加算演算を繰り返し行う。
このときアドレスカウンタ26はクロックを計数しlv
Imaxによってn値を自動桁上げする第4図に示す動
作を行うが、M値とN値を予め設定することで第3図(
b)に示す(8,11)の範囲のみのスキャニング動作
を実行することも可能である。
Imaxによってn値を自動桁上げする第4図に示す動
作を行うが、M値とN値を予め設定することで第3図(
b)に示す(8,11)の範囲のみのスキャニング動作
を実行することも可能である。
また、第1表に示した最初の書込開始点をMN軸の原点
以外に設定する場合には、例えばアドレスカウンタ26
に各書込開始点を記憶しておき、設定したM値は相当す
るクロックを計数した時に次の書込開始点の書込アドレ
スを出力フレームメモリ9に対して順次出力するように
しても良い。
以外に設定する場合には、例えばアドレスカウンタ26
に各書込開始点を記憶しておき、設定したM値は相当す
るクロックを計数した時に次の書込開始点の書込アドレ
スを出力フレームメモリ9に対して順次出力するように
しても良い。
この加算演算においては前述のように小数点以下を切捨
てる整数化処理が必要であるが、第8図に示したように
、Xアドレスレジスタ13およびYアドレスレジスタ1
4において小数点の位置を図のように固定し、上位ビッ
トを小数点以上に、下位ビットを小数点以下に割り付け
る固定小数点の形をとることによって格別の演算処理を
行わないでも上記のような構成によって容易に実行する
ことができる。
てる整数化処理が必要であるが、第8図に示したように
、Xアドレスレジスタ13およびYアドレスレジスタ1
4において小数点の位置を図のように固定し、上位ビッ
トを小数点以上に、下位ビットを小数点以下に割り付け
る固定小数点の形をとることによって格別の演算処理を
行わないでも上記のような構成によって容易に実行する
ことができる。
いま、補正対象となる画面の画素数を256×256画
素と仮定すると、入力フレームメモリ F1Ly)X軸
、Y軸の最大アドレスもO〜255となり、上位ビット
、つまり小数点以上の部分は8ビツトあればすべてのア
ドレスを表現できることになる。
素と仮定すると、入力フレームメモリ F1Ly)X軸
、Y軸の最大アドレスもO〜255となり、上位ビット
、つまり小数点以上の部分は8ビツトあればすべてのア
ドレスを表現できることになる。
また、下位ビットは小数点以下を示すもので増分△X、
Δyによって定まる読出しアドレスの移動間隔を指定す
ることになるが、最大画素数を256としたことがら撮
像画面の1つの画素を最大に拡大しても256倍にする
のが限度であるから、小数点以下についても256倍し
たときに始めて1に繰り上がる1/256が表せる8ビ
ツトの構成をとれば十分であり、この1/256が増分
△X、Δyの最小単位となる。
Δyによって定まる読出しアドレスの移動間隔を指定す
ることになるが、最大画素数を256としたことがら撮
像画面の1つの画素を最大に拡大しても256倍にする
のが限度であるから、小数点以下についても256倍し
たときに始めて1に繰り上がる1/256が表せる8ビ
ツトの構成をとれば十分であり、この1/256が増分
△X、Δyの最小単位となる。
実際の数値によって例を挙げると、△X=0.1とした
場合には出力フレームメモリ9上では入力フレームメモ
リ5に格納されていたときの10倍の大きさで格納され
ることになるが、読出開始点のX軸の座標Xsを100
とすると、このレジスタの上位ビットには第9図(a)
に示すように10進数の100を示す2進数“0110
0100”が格納される。
場合には出力フレームメモリ9上では入力フレームメモ
リ5に格納されていたときの10倍の大きさで格納され
ることになるが、読出開始点のX軸の座標Xsを100
とすると、このレジスタの上位ビットには第9図(a)
に示すように10進数の100を示す2進数“0110
0100”が格納される。
また、△X=O,lは、0〜1.0を0〜256に量子
化することから25.6になり、小数点以下を切り捨て
て25、すなわち16進数で198(2進数で’000
11001”)になることから、加算器21あるいは2
2てこの△X=0.1の値が上記の上位ビットが格納さ
れているレジスタの値に加算されると同図(b)のよう
になる。
化することから25.6になり、小数点以下を切り捨て
て25、すなわち16進数で198(2進数で’000
11001”)になることから、加算器21あるいは2
2てこの△X=0.1の値が上記の上位ビットが格納さ
れているレジスタの値に加算されると同図(b)のよう
になる。
前記のように、このΔXを順次に加算していくことは次
々に下位ビットに198を加えることになり、11回の
加算が行われたときに始めて上位ビットへ桁上げが生じ
ることになるが、この上位ビットは入力フレームメモリ
5の読出しアドレスを規定するものであるから、アドレ
スデコーダ24はアドレスレジスタ13.14の上位ビ
ットのみをアドレスとして用いれば前記式(1)のIN
T関数と同様の整数化処理をしたことになり、整数化処
理手段を必要とせず、ハードウェア構成を簡易なものに
することができる。
々に下位ビットに198を加えることになり、11回の
加算が行われたときに始めて上位ビットへ桁上げが生じ
ることになるが、この上位ビットは入力フレームメモリ
5の読出しアドレスを規定するものであるから、アドレ
スデコーダ24はアドレスレジスタ13.14の上位ビ
ットのみをアドレスとして用いれば前記式(1)のIN
T関数と同様の整数化処理をしたことになり、整数化処
理手段を必要とせず、ハードウェア構成を簡易なものに
することができる。
このようにして更新された読出座標の値はXアドレスレ
ジスタ13およびYアドレスレジスタ14から読出され
、上述のようにアドレスデコーダ24によってデコード
されてからセレクタ8を経て入力フレームメモリ5に読
出アドレスとして供給され、読出開始点に続いて読出し
が行われるべき記憶素子にアクセスして読出しが行われ
る。
ジスタ13およびYアドレスレジスタ14から読出され
、上述のようにアドレスデコーダ24によってデコード
されてからセレクタ8を経て入力フレームメモリ5に読
出アドレスとして供給され、読出開始点に続いて読出し
が行われるべき記憶素子にアクセスして読出しが行われ
る。
このようにして出力フレームメモリFOへの1画面分の
書込みがすべて終了したとき、メモリアドレスコントロ
ーラ15はクロックを計数することによって出力フレー
ムメモリへの1画面分の書込みが終了したことを検出し
、タイミング信号発生器7に対して1画面終了信号を出
力して補正終了を知らせるとともにMPU29に対して
処理開始信号を出力し、このMPUは画像処理プロセッ
サ28を通じて出力フレームメモリ9からの読出された
データに対して所定の処理を行う。
書込みがすべて終了したとき、メモリアドレスコントロ
ーラ15はクロックを計数することによって出力フレー
ムメモリへの1画面分の書込みが終了したことを検出し
、タイミング信号発生器7に対して1画面終了信号を出
力して補正終了を知らせるとともにMPU29に対して
処理開始信号を出力し、このMPUは画像処理プロセッ
サ28を通じて出力フレームメモリ9からの読出された
データに対して所定の処理を行う。
さらに、上記のように1画面終了信号を受は取ったタイ
ミング信号発生器7は、水平同期信号および垂直同期信
号を監視して映像信号の始点を検知すると前記禁止信号
を解除してAD変換器4およびアドレスカウンタ6の動
作を再開させ、次の画像データをフレームメモリ5に入
力させて上記した処理を次の画像について行う。
ミング信号発生器7は、水平同期信号および垂直同期信
号を監視して映像信号の始点を検知すると前記禁止信号
を解除してAD変換器4およびアドレスカウンタ6の動
作を再開させ、次の画像データをフレームメモリ5に入
力させて上記した処理を次の画像について行う。
次に第7図の実施例のブロック図に点線で示したM、N
カウント設定部30をさらに設けた別の実施例について
説明する。
カウント設定部30をさらに設けた別の実施例について
説明する。
第10図はこの実施例における出力フレームメモリ F
oのスキャニング動作の態様を示すもので実線は走査
線、点線は帰線であって、第2図の駐車区域■に相当す
る区域■についてのラスタースキャンが終了してから次
に同様な区域■についてラスタースキャンを行うように
区域ごとにスキャンを行うようにしたものであり、上記
設定部30はこのようにスキャニング動作の範囲を定め
るためにこれら区域の走査開始点を基準として当該区域
の走査終了点の横軸のカウント数Uおよび縦軸のカウン
ト数Vが格納されるものであり、この第1O図図示の例
ではu=8.v=11である。
oのスキャニング動作の態様を示すもので実線は走査
線、点線は帰線であって、第2図の駐車区域■に相当す
る区域■についてのラスタースキャンが終了してから次
に同様な区域■についてラスタースキャンを行うように
区域ごとにスキャンを行うようにしたものであり、上記
設定部30はこのようにスキャニング動作の範囲を定め
るためにこれら区域の走査開始点を基準として当該区域
の走査終了点の横軸のカウント数Uおよび縦軸のカウン
ト数Vが格納されるものであり、この第1O図図示の例
ではu=8.v=11である。
なお、この実施例のアドレスカウンタ26には、スキャ
ニング動作の各走査開始点(第10図において(1,1
)、 (9,1) )と設定部30に設定したカウ/ト
数U、Vのクロックを計数するカウンタ機能を備え、各
開始点を始点としてu、 V’の範囲のスキャニング
動作を行う信号を出力する。
ニング動作の各走査開始点(第10図において(1,1
)、 (9,1) )と設定部30に設定したカウ/ト
数U、Vのクロックを計数するカウンタ機能を備え、各
開始点を始点としてu、 V’の範囲のスキャニング
動作を行う信号を出力する。
以下””8+ v=ttの値によって具体的に説明す
る。この出力フレームメモリへの書込みのためのスキャ
ニング動作が開始されたときの書込開始点の座標は(1
,1)であり、このときには先の第1表の第1行#1が
読出されてこの座aXs、YSによって入力フレームメ
モ+JFiからの濃度値データが読出されてこの出力フ
レームメモリF。
る。この出力フレームメモリへの書込みのためのスキャ
ニング動作が開始されたときの書込開始点の座標は(1
,1)であり、このときには先の第1表の第1行#1が
読出されてこの座aXs、YSによって入力フレームメ
モ+JFiからの濃度値データが読出されてこの出力フ
レームメモリF。
の座標(1,1)に書込まれる。
次のクロック発生器23からのクロックによって書込点
は(2,1)に移り、入力フレームメモリでの読出しは
第1表の#1行のm=2の欄に示されているように座標
(9,l)から行われてこの書込点(2,1)に書込ま
れ、以下同様にして書込点が(8゜1)になったとき、
クロックを計数しているメモリアドレスコントローラ1
5およびアドレスカウンタ26においてはMの値mが8
になったことが識別される。
は(2,1)に移り、入力フレームメモリでの読出しは
第1表の#1行のm=2の欄に示されているように座標
(9,l)から行われてこの書込点(2,1)に書込ま
れ、以下同様にして書込点が(8゜1)になったとき、
クロックを計数しているメモリアドレスコントローラ1
5およびアドレスカウンタ26においてはMの値mが8
になったことが識別される。
このmの値は上記M、 Nカウント設定部30が格納し
ているM軸の値u=3と等しいので、この設定値をチエ
ツクしているメモリアドレスコントローラ15はリセッ
ト信号を出力し、先に説明したと同様に、このリセット
信号によってセレクタ11および12を第3図図示の位
置に切換えるとともにXアドレスレジスタ13およびY
アドレスレジスタ14をリセットして“0”にする。
ているM軸の値u=3と等しいので、この設定値をチエ
ツクしているメモリアドレスコントローラ15はリセッ
ト信号を出力し、先に説明したと同様に、このリセット
信号によってセレクタ11および12を第3図図示の位
置に切換えるとともにXアドレスレジスタ13およびY
アドレスレジスタ14をリセットして“0”にする。
同時にXsメモリ16およびYsメモリ17に読出アド
レスを1増加させるようなアドレスをアドレスバス20
を介してこれらメモ’、116.17に出力するので、
第1表の#2行に移り、この行の読出開始点ひX5(2
)、Ys(2)の座標X5−7、Ys=2をXsメモリ
16およびYsメモリ17から読出してXアドレスレジ
スタ13およびYアドレスレジスタ14にそれぞれセッ
トする。
レスを1増加させるようなアドレスをアドレスバス20
を介してこれらメモ’、116.17に出力するので、
第1表の#2行に移り、この行の読出開始点ひX5(2
)、Ys(2)の座標X5−7、Ys=2をXsメモリ
16およびYsメモリ17から読出してXアドレスレジ
スタ13およびYアドレスレジスタ14にそれぞれセッ
トする。
なお、この実施例においては上述のように書込点のM軸
の座標mがM、 Nカウント設定部30に格納されてい
るM軸のカウント数Uと等しくなったときに次の読出開
始点の座標Xs、Ysと増分△X、Δyを読出す。
の座標mがM、 Nカウント設定部30に格納されてい
るM軸のカウント数Uと等しくなったときに次の読出開
始点の座標Xs、Ysと増分△X、Δyを読出す。
次のクロックでは、この読出開始点から始まる第2の読
出点であるm=2の列に示されている座標(8,2)に
よって入力フレームメモリFiかう読出された濃度値デ
ータが出力フレームメモリの座標(2,2)に書込まれ
る。
出点であるm=2の列に示されている座標(8,2)に
よって入力フレームメモリFiかう読出された濃度値デ
ータが出力フレームメモリの座標(2,2)に書込まれ
る。
このようにしてp、′に相当するp4、すなわち出力フ
レームメモリFoの座標(8,11)までのラスタース
キャンが終了したとき、メモリアドレスコントローラ1
5およびアドレスカウンタ26はM、 Nカウント設定
部30に設定されているM軸のカウント数UとN軸のカ
ウント数Vとがともにこの座標(8,11)に一致して
いることを識別する。
レームメモリFoの座標(8,11)までのラスタース
キャンが終了したとき、メモリアドレスコントローラ1
5およびアドレスカウンタ26はM、 Nカウント設定
部30に設定されているM軸のカウント数UとN軸のカ
ウント数Vとがともにこの座標(8,11)に一致して
いることを識別する。
これと同時にメモリアドレスコントローラ15はXアド
レスレジスタ13右よびYアドレスレジスタ14をリセ
ットして0″にし同時にXsメモリ16およびYsメモ
リ17の読出アドレスを1増加させて第1表には示して
いない次の読出開始点X s (12> 、 Y s
(12)の座標をχSメそり16およびYsメモリ17
から読出してXアドレスレジスタ13およびYアドレス
レジスタ14にそれぞれセットするので、入力フレーム
メモリの上記読出開始点(X s (12) 、 Y
s (12) )から読出しが行われ、読出された濃度
値データは出力フレームメモ1JFoの座標(9,1)
に書込まれる。
レスレジスタ13右よびYアドレスレジスタ14をリセ
ットして0″にし同時にXsメモリ16およびYsメモ
リ17の読出アドレスを1増加させて第1表には示して
いない次の読出開始点X s (12> 、 Y s
(12)の座標をχSメそり16およびYsメモリ17
から読出してXアドレスレジスタ13およびYアドレス
レジスタ14にそれぞれセットするので、入力フレーム
メモリの上記読出開始点(X s (12) 、 Y
s (12) )から読出しが行われ、読出された濃度
値データは出力フレームメモ1JFoの座標(9,1)
に書込まれる。
そして、アドレスカウンタ26は、書込開始点(9,1
)を始点としたu’=8.v=11のスキャニング動作
を行うアドレスを出力フレームメモリ9に対して出力す
る。
)を始点としたu’=8.v=11のスキャニング動作
を行うアドレスを出力フレームメモリ9に対して出力す
る。
この第2の実施例によれば、M軸の値およびN軸の値が
M、Nカウント設定部30に格納されているカウント数
U、Vと一致したときに新しい開始点に移動するととも
に、次の読出開始点の座標χs、YsおよびΔx、Δy
を読出すことにより処理上扱う領域の大きさを全て同一
に補正することが可能となり、均一の処理が可能となる
ため画像処理の効率が一層向上する。
M、Nカウント設定部30に格納されているカウント数
U、Vと一致したときに新しい開始点に移動するととも
に、次の読出開始点の座標χs、YsおよびΔx、Δy
を読出すことにより処理上扱う領域の大きさを全て同一
に補正することが可能となり、均一の処理が可能となる
ため画像処理の効率が一層向上する。
したがって、入力フレームメモリFl上で第5図(a)
に示すようにそれぞれ大きさも形状も異なるpl+
pz、l)3.T)4 の4点で囲まれている領域■お
よびQ+ 、Q2.Q3. q4の4点で囲まれてい
る領域■を出力フレームメモ+J F o上に同一の大
きさとして同図0:1)のように隣接して配置するため
にはpI′p4′上の画素数を上記M、 Nカウント設
定部30のMの値M。として、またp′p2′上の画素
数をNの値N。とじて設定しておき、ラスタースキャン
による座標が937点である(Mo 、 No )にな
ったときにスキャニングの次の始点をq1′に戻るよう
にしておけば、この図(b)に示すような補正された同
一の形状の画像が得られる。
に示すようにそれぞれ大きさも形状も異なるpl+
pz、l)3.T)4 の4点で囲まれている領域■お
よびQ+ 、Q2.Q3. q4の4点で囲まれてい
る領域■を出力フレームメモ+J F o上に同一の大
きさとして同図0:1)のように隣接して配置するため
にはpI′p4′上の画素数を上記M、 Nカウント設
定部30のMの値M。として、またp′p2′上の画素
数をNの値N。とじて設定しておき、ラスタースキャン
による座標が937点である(Mo 、 No )にな
ったときにスキャニングの次の始点をq1′に戻るよう
にしておけば、この図(b)に示すような補正された同
一の形状の画像が得られる。
また、ラスタースキャンによる座標が937点である<
MO、No )になったときにスキャニングの次の始点
をql“に戻るようにしておけば、この第5図(C)に
示すように領域■および■が離れた補正された画像が得
られる。
MO、No )になったときにスキャニングの次の始点
をql“に戻るようにしておけば、この第5図(C)に
示すように領域■および■が離れた補正された画像が得
られる。
なお、上記q+ およびq1′の値は前述のように予め
アドレスカウンタ26で記憶しておく。
アドレスカウンタ26で記憶しておく。
また、第6図のようにカーブした道路での交通流をとら
えるような場合でも、道路の一方の縁に沿ってX5(0
)、Ys(0) 〜X5(n)、Ys(n)の読出開始
点を設定し、道路幅Aを出力フレームメモリのM軸方向
の適宜の画素数に対応させ、各々の読出開始点に対する
Δx、Δyを設定することによって上記同様にこのカー
ブした道路が一定幅の形状になるように歪みの補正を行
うことができることは明らかであろう。
えるような場合でも、道路の一方の縁に沿ってX5(0
)、Ys(0) 〜X5(n)、Ys(n)の読出開始
点を設定し、道路幅Aを出力フレームメモリのM軸方向
の適宜の画素数に対応させ、各々の読出開始点に対する
Δx、Δyを設定することによって上記同様にこのカー
ブした道路が一定幅の形状になるように歪みの補正を行
うことができることは明らかであろう。
以上に詳細に説明したように、出力フレームメモリの書
込みアドレスに対応して読出開始点の座標および増分を
設定し、これを用いて加算器による前述のような加算演
算結果により入力フレームメモリの読出点のアドレスを
コントロールすることによって、遠近、回転などの歪み
を持った画像を長方形状などの所望の形状へ補正するこ
とができる。
込みアドレスに対応して読出開始点の座標および増分を
設定し、これを用いて加算器による前述のような加算演
算結果により入力フレームメモリの読出点のアドレスを
コントロールすることによって、遠近、回転などの歪み
を持った画像を長方形状などの所望の形状へ補正するこ
とができる。
このように基本的に加算演算とメモリ間の読出し、書込
み操作だけで補正が実行できることからハードウェアに
掛かる負担が小さく、処理速度も非常に高速なものとす
ることができ、ビデオレートに追従した画像補正処理も
簡単に実現可能となる。
み操作だけで補正が実行できることからハードウェアに
掛かる負担が小さく、処理速度も非常に高速なものとす
ることができ、ビデオレートに追従した画像補正処理も
簡単に実現可能となる。
また、対象の領域の大きさがすべて同一となるような補
正、あるいは表示位置の選択も可能となるとともに、ソ
フトウェア上の処理の都合に合わせて形状をコントロー
ルすることができるため、ソフトウェア処理の効率も著
しく向上するという格別の効果を達成することができる
。
正、あるいは表示位置の選択も可能となるとともに、ソ
フトウェア上の処理の都合に合わせて形状をコントロー
ルすることができるため、ソフトウェア処理の効率も著
しく向上するという格別の効果を達成することができる
。
第1図は本発明の原理を示すブロック図、第2図は本発
明を説明するための例としての駐車場に関する図、 第3図は入力フレームメモリおよび出力フレームメモリ
上でのパターンを示す図、 第4図は出力フレームメモリに適用されるラスタースキ
ャンを説明するための図、 第5図は第3図とは異なる撮像画面についてのフレーム
メモリ上のパターンを示す図、 第6図は曲がった道路に本発明を適用した例を示す図、 第7図は本発明の実施例を示すブロック図、第8図ない
し第9図はアドレスレジスタの構成と格納されるデータ
の例を示す図、 第10図は第2の実施例の動作を説明するための出力フ
レームメモリ上でのパターンを示す図、 第11図は従来の処理の例を説明するための図である。
明を説明するための例としての駐車場に関する図、 第3図は入力フレームメモリおよび出力フレームメモリ
上でのパターンを示す図、 第4図は出力フレームメモリに適用されるラスタースキ
ャンを説明するための図、 第5図は第3図とは異なる撮像画面についてのフレーム
メモリ上のパターンを示す図、 第6図は曲がった道路に本発明を適用した例を示す図、 第7図は本発明の実施例を示すブロック図、第8図ない
し第9図はアドレスレジスタの構成と格納されるデータ
の例を示す図、 第10図は第2の実施例の動作を説明するための出力フ
レームメモリ上でのパターンを示す図、 第11図は従来の処理の例を説明するための図である。
Claims (2)
- (1)撮像した画像データを蓄積する入力フレームメモ
リ(Fi)と、 該入力フレームメモリからの読出開始点の座標(Xs、
Ys)およびこの座標に基づいて次の読出点座標を得る
ための増分(Δx、Δy)とをそれぞれ格納するメモリ
(R、Rd)と、該メモリが格納している読出開始点の
座標と増分とを用いた加算演算によって得た読出点座標
により、上記入力フレームメモリから順次濃度値データ
を読出すアドレス変換手段(C)と、を備えることを特
徴とする画像歪み補正装置。 - (2)出力フレームメモリにおけるスキャニング動作の
範囲を規定するM、Nカウント設定部を備え、形状の異
なる複数の領域を同一の形状に補正することを特徴とす
る請求項1記載の画像歪み補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139253A JPH036674A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 画像歪み補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139253A JPH036674A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 画像歪み補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036674A true JPH036674A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15241003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139253A Pending JPH036674A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 画像歪み補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036674A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537882A (en) * | 1993-10-05 | 1996-07-23 | Ugai; Seiichi | Semiconductor sensor for detecting physical amount without thermal hypsteresis where output wiring is disposed in a stress insensitive direction |
| JPH11211659A (ja) * | 1998-01-23 | 1999-08-06 | Nagoya Denki Kogyo Kk | 路面状態判別方法およびその装置 |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54127230A (en) * | 1978-03-27 | 1979-10-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Picture shape converter |
| JPS5622162A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-02 | Fujitsu Ltd | Rotational distortion compensation processing system for input pattern |
| JPS57129080A (en) * | 1981-02-03 | 1982-08-10 | Toshiba Corp | Picture normalizing device |
| JPS5822473A (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像処理装置 |
| JPS5886658A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | Toshiba Corp | 画像の幾何歪補正装置 |
| JPS59109970A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-25 | Toshiba Corp | 歪補正装置 |
| JPS59157764A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-07 | Hitachi Ltd | 画像リサンプリング処理方法 |
| JPS61163473A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-24 | Ricoh Co Ltd | 画像幾何補正法 |
| JPS63161941A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-05 | 株式会社島津製作所 | X線画像のオ−トリレジストレ−シヨン |
| JPS6468059A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | Electronic copying device |
| JPH01116401A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Fanuc Ltd | 視覚センサのための視差補正方式 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1139253A patent/JPH036674A/ja active Pending
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01116401A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Fanuc Ltd | 視覚センサのための視差補正方式 |
Cited By (2)
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| US5537882A (en) * | 1993-10-05 | 1996-07-23 | Ugai; Seiichi | Semiconductor sensor for detecting physical amount without thermal hypsteresis where output wiring is disposed in a stress insensitive direction |
| JPH11211659A (ja) * | 1998-01-23 | 1999-08-06 | Nagoya Denki Kogyo Kk | 路面状態判別方法およびその装置 |
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