JPH0366795A - コークス乾式消火炉並びに該消火炉の操業方法 - Google Patents
コークス乾式消火炉並びに該消火炉の操業方法Info
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- JPH0366795A JPH0366795A JP20274989A JP20274989A JPH0366795A JP H0366795 A JPH0366795 A JP H0366795A JP 20274989 A JP20274989 A JP 20274989A JP 20274989 A JP20274989 A JP 20274989A JP H0366795 A JPH0366795 A JP H0366795A
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- Coke Industry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコークス炉に付設するコークス乾式消火炉並び
に該消火炉の操業方法に関する。
に該消火炉の操業方法に関する。
従来の技術
]−クス炉に付設するコークス乾式消火(cokedr
y quenching、以下単にC,D、Qと言う)
設備はソ連で開発された技術が導入され、この種C,D
、Q設備の改良技術としては、消火炉の貯留帯の炉畿外
周に環状チャンバが形成され、冷却室の上端攪肉には円
周方向にほぼ等間隔で多数のガス排出口が設げられ、前
記ガス排出口は前記チャンバに通じているC、D、Q炉
において、前記ガス排出口が上下に少なくとも2段設け
られているC、D、Q炉が提案されており(実開昭59
−445号公報)、更に、前述の如きC,D、Q炉にお
いて、ガス排出孔の開口端の傾斜角度を特定範囲とし、
更に仕切り壁の高さを炉内に装入されるコークスの安息
角を超える高さとしたC、D、Q炉が提案されているC
%開昭62−2500904!公報)。
y quenching、以下単にC,D、Qと言う)
設備はソ連で開発された技術が導入され、この種C,D
、Q設備の改良技術としては、消火炉の貯留帯の炉畿外
周に環状チャンバが形成され、冷却室の上端攪肉には円
周方向にほぼ等間隔で多数のガス排出口が設げられ、前
記ガス排出口は前記チャンバに通じているC、D、Q炉
において、前記ガス排出口が上下に少なくとも2段設け
られているC、D、Q炉が提案されており(実開昭59
−445号公報)、更に、前述の如きC,D、Q炉にお
いて、ガス排出孔の開口端の傾斜角度を特定範囲とし、
更に仕切り壁の高さを炉内に装入されるコークスの安息
角を超える高さとしたC、D、Q炉が提案されているC
%開昭62−2500904!公報)。
才4図に従来方式のC,D、Q設備の例を図示する。
黒矢印はコークス、白矢印は冷却ガスの流れを示す。
発明が解決しようとする課題
前述の如き種々の提案がなされているが、従来方式では
次の如き欠陥が認められている;(1) CDQ炉の
ガス吸引口の内外部間の圧力差が大でこれに伴うガス流
速が大であるため、吸引口上部においてコークスの吹き
上り現象が発生し、煙道にコークスが堆積し煙道閉塞の
危険がある。
次の如き欠陥が認められている;(1) CDQ炉の
ガス吸引口の内外部間の圧力差が大でこれに伴うガス流
速が大であるため、吸引口上部においてコークスの吹き
上り現象が発生し、煙道にコークスが堆積し煙道閉塞の
危険がある。
(2r r!JL引口下部に進入するコークス量(通
称カプリと言う)が大であるために、コークスの炉内の
流下(又は降下)が不均一である。
称カプリと言う)が大であるために、コークスの炉内の
流下(又は降下)が不均一である。
(3) 従来方式では吸引口の設置個数に制約があり
、1箇所当りの開口部の内外の圧力損失差及び流速差が
発生するため、CDQ設備の規模に対応する吸引口の設
置個数、開口寸法、傾斜角度等の決定が困難である。
、1箇所当りの開口部の内外の圧力損失差及び流速差が
発生するため、CDQ設備の規模に対応する吸引口の設
置個数、開口寸法、傾斜角度等の決定が困難である。
課題を解決するための手段
前述の如き公知技術の諸欠陥を解決すべく、本発明者等
は種々検討、実験の結果、本発明コークス乾式消火炉並
びに該消火炉の操業方法の開発に成功したものであり、
本発明の技術的構成は前記特許請求の範囲各項に明記し
たとおり、貯留帯、吸引帯及び冷却帯の内径が同一の竪
形のコークス乾式消火炉において、前記吸引帯の炉壁の
外周に沿って第1除塵室を設け、該除塵室は複数の放射
状仕切壁により分割してあり、該除塵室の上方部分が環
状煙道に連通し、前記吸引帯空間と第1除塵室との間の
炉壁に縦方向及び横方向に多数のガス吸引口を等間隔に
開口、配設したことを特徴とする、コークス乾式消火炉
並びにか〜るコークス乾式消火炉において、該ガス吸引
口を着脱自在の閉塞体により選択的に閉塞することによ
り、冷却用不活性ガス流量を制御することを特徴とする
コークス乾式消火方法にある。
は種々検討、実験の結果、本発明コークス乾式消火炉並
びに該消火炉の操業方法の開発に成功したものであり、
本発明の技術的構成は前記特許請求の範囲各項に明記し
たとおり、貯留帯、吸引帯及び冷却帯の内径が同一の竪
形のコークス乾式消火炉において、前記吸引帯の炉壁の
外周に沿って第1除塵室を設け、該除塵室は複数の放射
状仕切壁により分割してあり、該除塵室の上方部分が環
状煙道に連通し、前記吸引帯空間と第1除塵室との間の
炉壁に縦方向及び横方向に多数のガス吸引口を等間隔に
開口、配設したことを特徴とする、コークス乾式消火炉
並びにか〜るコークス乾式消火炉において、該ガス吸引
口を着脱自在の閉塞体により選択的に閉塞することによ
り、冷却用不活性ガス流量を制御することを特徴とする
コークス乾式消火方法にある。
本発明の一具体例を示す添付図面に基いて詳細に説明す
る。
る。
牙1図は本発明コークス乾式消火炉の縦断面図、第2図
はオ1図A−A@に沿った吸引帯部分のみの横断画図、
第3図は吸引帯の吸引口用閉塞プラグの一例を示す斜視
図である。
はオ1図A−A@に沿った吸引帯部分のみの横断画図、
第3図は吸引帯の吸引口用閉塞プラグの一例を示す斜視
図である。
図示の如く本発明消火炉は貯留帯す、吸引帯Cおよび冷
却帯dの内径が同一直径として構成し、貯留帯す及び吸
引fCの炉壁10の外周に沿って第1除塵室lが周設し
である。aは装入帯を示す。
却帯dの内径が同一直径として構成し、貯留帯す及び吸
引fCの炉壁10の外周に沿って第1除塵室lが周設し
である。aは装入帯を示す。
第1除塵室1はその下方部分(はぼ吸引@e以下)が放
・封状に設けた複数の仕切壁2により複数個に分割して
あり、下端にはそれぞれ粉粒体(コークス)の取出口6
が開閉自在に設げである。
・封状に設けた複数の仕切壁2により複数個に分割して
あり、下端にはそれぞれ粉粒体(コークス)の取出口6
が開閉自在に設げである。
第1除塵室1の上刃部分は環状煙道3とし、環状煙道3
は図示してない才2除塵設備に連通しである。
は図示してない才2除塵設備に連通しである。
吸引帯Cと第1除塵室1の間の炉壁10には縦方向及び
横方向に多数のガス吸引口4を開口、配設し、該ガス吸
引口4は第1図図示の如く外方に斜め上向きに開口しで
ある。
横方向に多数のガス吸引口4を開口、配設し、該ガス吸
引口4は第1図図示の如く外方に斜め上向きに開口しで
ある。
沖1除塵室1の外壁11の吸引IFc部分には開閉自在
の多数の開口部5を設げ、該開口部5は才3図に示すよ
うな!ラグC′閉塞体)20を前記吸引口4に閉栓する
ための作業口であり、このプラグ20の使用は後述する
如く、冷却用不活性ガスの流速、流量を制御する際に適
宜用いるものである。
の多数の開口部5を設げ、該開口部5は才3図に示すよ
うな!ラグC′閉塞体)20を前記吸引口4に閉栓する
ための作業口であり、このプラグ20の使用は後述する
如く、冷却用不活性ガスの流速、流量を制御する際に適
宜用いるものである。
尚、前記吸引口4はその横断面を方形として図示しであ
るが、この形状に限定せず、その他の形状でもよく、!
ラグ断面形状も対応した形状とすることは勿論である。
るが、この形状に限定せず、その他の形状でもよく、!
ラグ断面形状も対応した形状とすることは勿論である。
以上本発明消火炉の従来方式と異なる構成について説明
したが、冷却用不活性ガス吹込及び循環機構、消火コー
クス排出機構、その他は従来方式とは父同様である。
したが、冷却用不活性ガス吹込及び循環機構、消火コー
クス排出機構、その他は従来方式とは父同様である。
作用
前述の如き技術的構成の本発明コークス乾式消火炉によ
るコークスの消火操業によれば、所鯖(カプリ」の少な
い多数の吸引口を吸引帯炉穂に縦方向及び横方向に広範
囲に配役し゛〔あるため、各吸引一部上下の流速差が極
めで小さなり吸引口1gA当りの平均ガス流量を拡大で
きる。これにより所領「コークス吹上げ」街殆んど情無
εするこLができる。また、高速吸引操業を行ってズー
・クスの吹き上りが若干あったεしても、オl[塵室で
回収されることになる。
るコークスの消火操業によれば、所鯖(カプリ」の少な
い多数の吸引口を吸引帯炉穂に縦方向及び横方向に広範
囲に配役し゛〔あるため、各吸引一部上下の流速差が極
めで小さなり吸引口1gA当りの平均ガス流量を拡大で
きる。これにより所領「コークス吹上げ」街殆んど情無
εするこLができる。また、高速吸引操業を行ってズー
・クスの吹き上りが若干あったεしても、オl[塵室で
回収されることになる。
また、広域に均一に吸引されることにより冷部用ガスと
コークスεの接触詩間が長くなり、従つでコークスの均
一冷却が連或しうる。
コークスεの接触詩間が長くなり、従つでコークスの均
一冷却が連或しうる。
更に、貯留帯、吸引帯及び冷却帯の炉内極を同一とする
ことにより、吸引口におけ”る「カプリ」の少ないこと
と相まつでコークスのp向流下が均一となり、冷却ムラ
も少なくなり、コークスの粉化も減少しうろものである
。
ことにより、吸引口におけ”る「カプリ」の少ないこと
と相まつでコークスのp向流下が均一となり、冷却ムラ
も少なくなり、コークスの粉化も減少しうろものである
。
ガス吸引は一方向かrつの吸引であるため、吸引目位f
Kxって各吸引LIKおける吸引力ic差があり、ガス
流が不均一となる。従って、吸引方向に近い若干の吸引
口をオ′3@に示すグラブ(閉糸体)により閉窓し、吸
引帯全周における吸引力を均尋になるよ5に:、する。
Kxって各吸引LIKおける吸引力ic差があり、ガス
流が不均一となる。従って、吸引方向に近い若干の吸引
口をオ′3@に示すグラブ(閉糸体)により閉窓し、吸
引帯全周における吸引力を均尋になるよ5に:、する。
この閉窓作業は消火炉の扮業髪停止するこLなく、−・
特約な送風(吸引)停止のみで炉外より謎時行なうこと
ができる。
特約な送風(吸引)停止のみで炉外より謎時行なうこと
ができる。
発明の効果
〔1〕広域吸引のメリット
(11吸引口1ケ所肖りのガス流量が拡大できる。
0従来の局所吸引に比較して、咎醐目部上予のガス流速
差が極小となり、平均ガス流速を拡大−〇き、泥倉増大
が可能となゐ。
差が極小となり、平均ガス流速を拡大−〇き、泥倉増大
が可能となゐ。
これにより所謂「コークス吹上げゴな殆んど皆無にする
ことができる。
ことができる。
+21 冷却能力のアップが図れる。(熱交換率の向
」ふ0循環ガス流量の増大が可能さなり同−f’容積当
りの冷却量が増大1ろ。
」ふ0循環ガス流量の増大が可能さなり同−f’容積当
りの冷却量が増大1ろ。
(3) 製畠品質の向上及び安定が図れる。
O広域に吸引されるとともに、全周に均一・に吸引する
こLが可能さなり、ガスとの接触が均一になりコークス
個体内の温度勾配が小さくなり割れ・粉化が減少し、歩
留りが向上するつ ・貯留帯−一吸引帯一一冷却俗の直径が同一であるから
コークス流下が均一 さなり、冷却ムラが少なくなる。
こLが可能さなり、ガスとの接触が均一になりコークス
個体内の温度勾配が小さくなり割れ・粉化が減少し、歩
留りが向上するつ ・貯留帯−一吸引帯一一冷却俗の直径が同一であるから
コークス流下が均一 さなり、冷却ムラが少なくなる。
また、消火炉内のコークス粒の動きが小さく粉化率が低
T″fる。
T″fる。
(41設備費の低減が図れる。
0吸引帯の範囲4拡大するこえ#cより冷却帯の高さを
大幅に縮小することが可能さなる。
大幅に縮小することが可能さなる。
どのことは炉高全体が低くなるここを意味し、付帯設備
全体を低く抑えることができる。
全体を低く抑えることができる。
O単位冷却能力当りの炉容積化小さくできる、従来方式
に比較して炉体設備及び送風設備等を大@KMi小でき
る。
に比較して炉体設備及び送風設備等を大@KMi小でき
る。
(5)@引帯開口分布の調整が可能であり、か−)容易
である。
である。
0円周方向、炉高方向の開口の個数及び太きさを変化さ
せ、開口密度を調整1゛ることが可能で、全周よりの均
一吸引を人為的に行うことができゐ。
せ、開口密度を調整1゛ることが可能で、全周よりの均
一吸引を人為的に行うことができゐ。
〔2〕吸引壁と連結したオl除塵室の設置効果。
fil 消火炉本体ε同一炉体内((コンパクトに設
置でき、才2除騙室(従来の隙塵器)ハ規楔を大幅に縮
小することができる。
置でき、才2除騙室(従来の隙塵器)ハ規楔を大幅に縮
小することができる。
設備のレイアクトがコンパクトになり建設費が低減でき
る。
る。
(2) 高速吸引操業を行り℃、1−クスが若干次上
り現象な超こし″′c4操業には全く支障なく、大福な
高負荷操業にも対応で救る。
り現象な超こし″′c4操業には全く支障なく、大福な
高負荷操業にも対応で救る。
診1図は本発明コー・クス乾式消火炉の縦断面図、第2
図はオ゛1図A−A線に沿った吸引弗・部分のみの横断
面図、牙3図は吸引帯の吸引口用閉窓ゾジグの−・例を
示す斜視図、第4図は笹”未方式の概略図であり、間中
: 工:沖1除塵室、 2:仕切螢、 3:環状煙道1.4
:ガス吸引口、 5;開口部、 6:粉粒体取出口、 2 :7mラグ、 lO:炉壁、 為:装入帯、 C:吸引帯、 d : 冷却帯。 :外壁、 第1図 :貯留帯、
図はオ゛1図A−A線に沿った吸引弗・部分のみの横断
面図、牙3図は吸引帯の吸引口用閉窓ゾジグの−・例を
示す斜視図、第4図は笹”未方式の概略図であり、間中
: 工:沖1除塵室、 2:仕切螢、 3:環状煙道1.4
:ガス吸引口、 5;開口部、 6:粉粒体取出口、 2 :7mラグ、 lO:炉壁、 為:装入帯、 C:吸引帯、 d : 冷却帯。 :外壁、 第1図 :貯留帯、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、貯留帯、吸引帯及び冷却帯の内径が同一の竪形のコ
ークス乾式消火炉において、前記吸引帯の炉壁の外周に
沿つて第1除塵室を設け、該除塵室は複数の放射状仕切
壁により分割してあり、該除塵室の上方部分が環状煙道
に連通し、前記吸引帯空間と第1除塵室との間の炉壁に
縦方向及び横方向に多数のガス吸引口を等間隔に開口、
配設したことを特徴とする、コークス乾式消火炉。 2、前記第1除塵室の外壁に開閉自在の多数の開口部を
設けた、請求項1記載のコークス乾式消火炉。 3、貯留帯、吸引帯及び冷却帯の内径が同一の竪形のコ
ークス乾式消火炉において、前記吸引帯の炉壁の外周に
沿つて第1除塵室を設け、該除塵室は複数の放射状仕切
壁により分割してあり、該除塵室の上方部分が環状煙道
に連通し、前記吸引帯空間と第1除塵室との間の炉壁に
縦方向及び横方向に多数のガス吸引口を等間隔に開口、
配設してなるコークス乾式消火炉において、該ガス吸引
口を着脱自在の閉塞体により選択的に閉塞することによ
り、冷却用不活性ガス流量及び流速を制御することを特
徴とするコークス乾式消火方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20274989A JPH0366795A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | コークス乾式消火炉並びに該消火炉の操業方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20274989A JPH0366795A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | コークス乾式消火炉並びに該消火炉の操業方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366795A true JPH0366795A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16462529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20274989A Pending JPH0366795A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | コークス乾式消火炉並びに該消火炉の操業方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366795A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3101092A1 (en) * | 2015-06-01 | 2016-12-07 | Paul Wurth S.A. | Coke dry quenching device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759837B2 (ja) * | 1977-06-07 | 1982-12-16 | Totsupan Insatsu Kk | |
| JPS58120687A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | コ−クスの乾式消火装置 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP20274989A patent/JPH0366795A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759837B2 (ja) * | 1977-06-07 | 1982-12-16 | Totsupan Insatsu Kk | |
| JPS58120687A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | コ−クスの乾式消火装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3101092A1 (en) * | 2015-06-01 | 2016-12-07 | Paul Wurth S.A. | Coke dry quenching device |
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