JPH0366795B2 - - Google Patents

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JPH0366795B2
JPH0366795B2 JP25644888A JP25644888A JPH0366795B2 JP H0366795 B2 JPH0366795 B2 JP H0366795B2 JP 25644888 A JP25644888 A JP 25644888A JP 25644888 A JP25644888 A JP 25644888A JP H0366795 B2 JPH0366795 B2 JP H0366795B2
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JP
Japan
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cable
core
insulating substrate
branch connector
shield
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Mikio Kikuchi
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HIRAKAWA HYUUTETSUKU KK
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HIRAKAWA HYUUTETSUKU KK
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は分岐接続器およびその製造方法に関
し、特に、電源用あるいは信号用の多心ケーブル
を分岐する分岐接続器およびその製造方法に関す
る。
〔従来の技術〕
従来の分岐接続器として、例えば、特開昭60−
254580号公報に示されるものがある。この分岐接
続器は1本のリード線を2本に分岐接続する導体
部を有するプリント板を使用し、このプリント板
に各リード線を接続し、プリント板の外周、およ
び各リード線の接続端を樹脂にて一体成形したケ
ースにより被覆したものである。プリント板はリ
ード線半田付部と位置決め孔を有する導体部にリ
ード線の心線を接続し、この位置決め孔を一対の
金型の固定部に嵌合し、金型内に樹脂を注入して
硬化させ、ケースおよびリード線の保護部を一体
に成形して製造する。
この分岐接続器においては、リード線とプリン
ト板との接続部が樹脂ケースで完全に被覆される
ので、密着性、密閉性が良く、外部よりの湿気お
よび腐食性ガス等の侵入が防止され、機械的な強
度が強くなるために破損しがたく、しかも簡潔で
コンパクトになるという利点がある。更に、製造
方法においても、プリント板の位置決め孔に金型
の固定ピンを挿入して金型内でプリント板を位置
決めしているため、ケース内でのプリント板の位
置ずれや曲がりがなく、成形不良のない分岐接続
器が得られる等の利点を有している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来の分岐接続器によると、以下の問
題点を有している。
(1) リード線の心線が半田接続部を介してプリン
ト板の導体部と接続されておりプリント基板の
外周に樹脂を一体成形してケースを設けている
ので、樹脂の射出圧力により半田接続部が破損
しやすい。これは半田接続が均一な接続ができ
ないことも原因する。
(2) 半田接続部の破損によりリード線の心線がシ
ヨートした状態で成形されやすい。
(3) 樹脂の一体成形によりプリント板外周にケー
スを設けるため、成形時の成形ガス(塩化ビニ
ール樹脂であれば塩素ガス)によりプリント板
の導体部が腐食する恐れがある。
(4) 平板状のプリント板外周に樹脂を射出成形す
るので、プリント板に成形圧力が直接加わり、
プリント板にソリが発生する。このため、プリ
ント板の導体部が剥がれることがあり、時間の
経過とともにケースが変形し、剥がれた導体部
はシヨートする恐れがある。
(5) それにも増して、従来の分岐接続器は遮蔽機
能を有していないため、分岐接続器が電源用で
ある場合は電源に重畳したノイズがそのまま放
射されて他の信号伝送用ケーブル等に影響を与
え、また、分岐接続器がデジタル信号を伝送す
る信号用の場合は使用できない。
従つて、本発明の第1の目的は導体接続部がモ
ールド射出圧力によつて破損しない分岐接続器お
よびその製造方法を提供することである。
本発明の第2の目的は導体接続部の破損を防止
することにより心線同志のシヨートを防ぐ分岐接
続器およびその製造方法を提供することである。
本発明の第3の目的は樹脂成形材料からモール
ド成形時に発生する樹脂ガスによつて腐食し、成
形圧力によつてソリが発生し、導体パターンが剥
がれたりすることがない分岐接続器およびその製
造方法を提供することである。
本発明の第4の目的はシールド機能を有するこ
とにより電源用および信号用の両用途に使用でき
る分岐接続器およびその製造方法を提供すること
である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を実現するため、嵌合可能
な硬質材料の基板および蓋体を有し、複数の線心
の撚り合わせ線心を有する多心ケーブルを1つ以
上の線心を有する複数のケーブルに分岐する分岐
接続器を提供する。基板は導体接続部を他の導体
接続部とシヨートしない状態で配置する配置部
と、この導体接続部を介して接続された線心を挟
持して固定する挟持部を有し、配置部に導体接続
部を配置し、かつ、挟持部で線心を挟持した状態
で蓋体と嵌合している。前記ケーブルがシールド
層を有する場合は、このように嵌合している基板
および蓋体の外周にシールド体が設けられてお
り、シールド体に多心ケーブルのシールド層、お
よび各同軸型線心のシールド層が接続されてい
る。シールド層が接続されているシールド体を有
する基板および蓋体の外周から多心ケーブルおよ
び分岐ケーブルにかけてモールド被覆体が形成さ
れ、また、配置部の導体接続部を被うようにモー
ルド樹脂が配置部に充填される構成を有する。
また、本発明による分岐接続器の製造方法によ
ると、多心ケーブルと分岐シールド付ケーブルの
対応する導体を接続して導体接続部を形成し、こ
の導体接続部を他の導体接続部とシヨートしない
ようにして基板に形成された配置部に配置し、か
つ、導体接続部の両側の線心を基板に形成された
挟持部によつて挟持し、導体接続部を配置すると
ともに線心を挟持した基板に蓋体を被嵌して嵌合
係止し、嵌合係止した基板と蓋体の外周にシール
ド体を接着し、このシールド体に多心ケーブルの
シールド層と分岐シールド付ケーブルのシールド
層を接続し、シールド層の接続が行われた基板と
蓋体を金型内に配置し、金型内に成形樹脂を注入
して基板と蓋体の内部に成形樹脂を充填するとと
もにその外周から多心ケーブルおよび分岐シール
ド付ケーブルにかけて樹脂被覆体を形成すること
により前記分岐接続器を製造する。尚、シールド
体の接着は機械的な固定に代えても良い。
〔実施例〕
以下、本発明の分岐接続器およびその製造方法
を詳細に説明する。
第1図a,b,cは本発明の一実施例を示し、
分岐接続器1は一端に多心ケーブル2、他端に複
数の分岐同軸ケーブル3を接続し、外周を塩化ビ
ニル樹脂等のプラスチツクからなる被覆体4によ
つて被覆され、被覆体4は多心ケーブル2を保護
する保護体5および分岐同軸ケーブル3を保護す
る保護体6を有している。多心ケーブル2は導体
21aを有する絶縁線心21を集合撚り合わせ
し、シールド層22、外被23を設けて構成され
ている。分岐同軸ケーブル3は内部導体31上に
PEまたは架橋PE等を被覆してなる同軸線心32
と、複数の導電細線で編粗したシールド層33
と、外被34を設けて構成されている。
第2図は被覆体4の内部を示しており、基板1
00と蓋体200とで構成されるカバー部材30
0と、カバー部材300の外周に固着されたシー
ルド体10を有し、多心ケーブル2の絶縁線心2
1と分岐同軸ケーブル3の同軸線心32とを接続
した接続部を基板100と蓋体200により構成
されるカバー部材300により被覆し、カバー部
材300の外周には銅等の導電テープからなるシ
ールド体10を固着する。シールド体10の外周
には多心ケーブル2および分岐分岐同軸ケーブル
3のシールド層22,23がそれぞれ半田付け等
の接続手段で接続されている。
第3図はカバー部材300の内部を示し、基板
100および蓋体200はPBT樹脂等の射出成
形によつて形成されており、基板100は平板部
102の両側に一対の壁部103を有し、壁部1
03はシールド体10を固着するシールド用凹部
104を有し、壁部103のシールド用凹部10
4は外周面に設けられたシールド用凹部105
(第2図)に続いている。一対の壁部103の略
中央部には後述する蓋体200を係止する突起1
06を有し、平板部102の一端には多心ケーブ
ル2を配置する突起107および凹部108を有
する。一方、基板100の他端には分岐同軸ケー
ブル3を配置する凹部109を有し、略中央部に
は平板部102から立ち上げられた複数の立上片
110を有し、この立上片110は接続部40を
配置する配置部111を構成する。配置部111
の両端には線心21,32を挟持する挟持部11
2が形成されている。各挟持部112は平板部1
02から立ち上げられた一対の挟持片113によ
り構成されている。この挟持部112は挟持する
各線心21,32の外径に多少変動があつても挟
持できるように弾性力を有し、また、挟持片11
3の頭部は図示されていないが挟持した各線心2
1,32が上方に抜けないように内側へ突出した
突起を有する。各挟持片113の間には樹脂充填
用の孔114が設けられている。
蓋体200は平板部201の両側に一対の壁部
202を有し、壁部202はシールド体10を固
着するシールド用凹部203を有する。シールド
用凹部203は蓋体200の外周面に設けられた
シールド用凹部(図示せず)に続いている。シー
ルド用凹部203には基板100の係止突起10
6と係合する穴を有した係止アーム204が設け
られている。平板部201の一端には多心ケーブ
ル2の線心21を配置する凹部205と、多心ケ
ーブル2を配置する一対の突起206および凹部
207とを有し、他端側には分岐同軸ケーブル3
を配置する配置部208を有する。
以上述べた基板100と蓋体200を用いて分
岐接続器を製造する手順(第4図)を説明する。
まず、多心ケーブル2および分岐同軸ケーブル
3の外被23,34を所定長剥離してシールド体
22,23を露出し、一括する。絶縁線心21、
同軸線心32の絶縁体を所定長剥離して導体を所
定長露出する。露出した導体21a,31を半田
付けして導体接続部40とし、多心ケーブル2の
複数の絶縁線心21に同軸線心32をそれぞれ接
続する。各接続部40を基板100の立上片11
0と平板部102で構成される配置部111に配
置し、各線心21,32を基板100の挟持部1
12の一対の挟持片113内に挿入する。この状
態で基板100に蓋体200を係止する。第3図
に示した蓋体200はその内面が基板100の配
置部111を構成する立上片110に対面し、係
止アーム204が基板100の突起106に係合
して係止される。基板100と蓋体200により
構成されたカバー部材300の外周シールド用凹
部104,105,203に裏面に接着剤を塗布
した銅テープ等のシールド体10を接着固定す
る。その後、シールド体10に多心ケーブル2お
よび分岐同軸ケーブル3のシールド体22,33
を半田付け等で各々接続する。各ケーブルのシー
ルド体22,32がカバー部材300のシールド
体10に接続された後、所定形状を有する一対の
金型のキヤビテイ内に挿入してから型締めし、樹
脂を射出注入して被覆体4とケーブル保護体5を
射出成形する。このとき、被覆体4を構成する樹
脂が基板100の孔114からカバー部材300
の内部に充填され、基板100の配置部111に
配置された各接続部40を被覆する。
以上の実施例は、複数の絶縁線心21を集合撚
り合わせした後、シールド体22を一括して設け
た多心ケーブル2を使用したが、遮蔽効果を良く
する場合は絶縁線心21にシールド体を直接設け
たいわゆる同軸多心ケーブルを使用しても良い。
〔発明の効果〕
以上述べた本発明の分岐接続器およびその製造
方法によれば、 (1) 各ケーブルの接続部は基板と蓋体により構成
されるカバー部材により固着され、カバー部材
の外周にシールド体を設けて各ケーブルのシー
ルド体を接続し、その外周に被覆体を形成して
いるので、分岐接続器に遮蔽機能をもたせるこ
とができ、他の回線からのノイズ信号の侵入、
または分岐接続器からの他の回線へのノイズ信
号の放射がなくなる。
(2) 各ケーブルの接続部をカバー部材により挟持
し、カバー部材の外周にシールド体を設けるこ
とにより線心の接続部とシールド体の接続部を
分離することができた。それによつて線心とシ
ールド体のシヨート等がなくなる。
(3) 各ケーブルの接続部を基板と蓋により構成さ
れるカバー部材で挟持し固着したので、被覆体
の射出成形時の成形圧力により接続部が破壊、
損傷することがない。
(4) 各ケーブルの接続部を基板の配置部に配置
し、各線心を基板の挟持片で挟持しているの
で、被覆体の形成する樹脂を充填しても接続部
および各線心が移動することがなく安定した射
出成形が得られる。
(5) 各ケーブルの接続部をカバー部材で固着し、
カバー部材を構成する基板の孔より被覆体を構
成する樹脂をカバー部材内に充填するため、基
板および蓋体に加わる成形圧力によつて破損し
たり、ソリが発生することもない。同様に接続
部に加わる圧力も分散されるので、接続部も破
損することはない。
(6) カバー部材内に充填された樹脂により各ケー
ブルの接続部を覆うため、カバー部材内は密閉
され、水分、ガス等の接続部への侵入が防止で
きる。
(7) 基板の立上片と蓋体の平板部でケーブル接続
部を覆うので素線切れ等した接続部の素線が立
上片を越えて他の配置部に侵入することがなく
なり、接続部のシヨート等がなくなる。
(8) カバー部材の外周にシールド体用凹部を設
け、この凹部に銅テープ等のシールド材を接着
するのでシールド体を設けたことによつて分岐
接続器が大型化することもない。
【図面の簡単な説明】
第1図a,b,cは本発明の分岐接続器の一実
施例を示す斜視図、および多心ケーブルおよび分
岐同軸ケーブルの断面図、第2図は本発明の分岐
接続器の一実施例におけるカバー部材を示す斜視
図、第3図は本発明の分岐接続器の一実施例にお
けるカバー部材を示す分解図、第4図は本発明の
分岐接続器の製造方法の一実施例を示す工程図。 符号の説明、2……多心ケーブル、3……分岐
用の同軸ケーブル、4……被覆体、5,6……保
護体、10……シールド体、21……絶縁線心、
21a……導体、22……シールド層、23……
外被、31……内部導体、32……絶縁線心、3
3……シールド層、34……外被、40……導体
接続部、100……基板、102……平板部、1
03……壁部、104,105……シールド用凹
部、106……係合用突起、107……多心ケー
ブル用突起、108……多心ケーブル用凹部、1
09……同軸ケーブル用凹部、110……立上
片、111……配置部、112……挟持部、11
3……挟持片、114……樹脂充填穴、200…
…蓋体、201……平板部、202……壁部、2
03……シールド用凹部、204……係止アー
ム、205……多心ケーブル絶縁線心用凹部、2
06……多心ケーブル用突起、207……多心ケ
ーブル用凹部、208……同軸ケーブル用凹部、
300……カバー部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の絶縁線心を有する多心ケーブルを分岐
    して1つ以上の絶縁線心を有する複数のケーブル
    に接続する分岐接続器において、 前記絶縁線心を所定の位置で挟持する挟持部、
    および前記絶縁線心の接続部を他の接続部と所定
    の間隔を有して配置する配置部を有した絶縁性基
    板と、 この絶縁性基板と係合して少なくとも前記接続
    部を包囲する絶縁性蓋体と、 係合によつて一体になつた前記絶縁性基板およ
    び前記絶縁性蓋体の外周、前記接続部を包囲する
    空間、および前記外周から前記多心ケーブルおよ
    び前記複数のケーブルにかけて施された成形樹脂
    体より構成されることを特徴とする分岐接続器。 2 前記絶縁性基板は、前記接続部を包囲する空
    間に充填される成形樹脂材料を注入する樹脂充填
    孔を有する構成の請求項第1項記載の分岐接続
    器。 3 前記絶縁性基板は、前記挟持部として前記絶
    縁線心の外径よりやや小さい間隔で設けられた一
    対の弾性突起を有し、前記配置部として平行に設
    けられた一対の立上片を有する構成の請求項第1
    項記載の分岐接続器。 4 前記多心ケーブルは、前記複数の絶縁線心を
    遮蔽するシールド層を有し、 前記複数のケーブルは、それぞれシールド層を
    有する同軸ケーブルによつて構成され、 前記絶縁性基板および前記絶縁性蓋体は、その
    外周に前記両シールド層が接続されている導電性
    テープのシールド体を有する構成の請求項第1項
    記載の分岐接続器。 5 シールド層によつて遮蔽された絶縁線心を有
    する多心ケーブルを分岐してシールド層を有する
    複数のシールド付ケーブルに接続する分岐接続器
    の製造方法において、 前記多心ケーブルの絶縁線心と前記シールド付
    ケーブルの絶縁線心の接続部を形成する工程と、 接続された前記絶縁線心を絶縁性基板上に配置
    して挟持する工程と、 前記絶縁性基板に絶縁性蓋体を係合させて少な
    くとも前記接続部を両者によつて包囲する工程
    と、 係合状態にある前記絶縁性基板と前記絶縁性蓋
    体の外周にシールド体を固定する工程と、 前記シールド体に前記両シールド層を接続する
    工程と、 前記係合状態にある前記絶縁性基板および前記
    絶縁性蓋体を金型内に配置し、その外周、前記接
    続部を包囲する空間、および前記多心ケーブルお
    よび前記シールド付ケーブルにかけて成形樹脂体
    を施す工程を有することを特徴とする分岐接続器
    の製造方法。
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