JPH0366848A - 水路用側溝及びコンクリート貼り水路 - Google Patents
水路用側溝及びコンクリート貼り水路Info
- Publication number
- JPH0366848A JPH0366848A JP20160289A JP20160289A JPH0366848A JP H0366848 A JPH0366848 A JP H0366848A JP 20160289 A JP20160289 A JP 20160289A JP 20160289 A JP20160289 A JP 20160289A JP H0366848 A JPH0366848 A JP H0366848A
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- JP
- Japan
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- bottom wall
- gutter
- watercourse
- concrete
- turbulence
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- Pending
Links
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 7
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
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- 239000001301 oxygen Substances 0.000 abstract description 7
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
この発明は施工時道路の両側に据え付けられる水路用側
溝、並びに施工時底面から両側面に渡りコンクリート貼
りされた水路に関するものである。
溝、並びに施工時底面から両側面に渡りコンクリート貼
りされた水路に関するものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]現在、
このような側溝にはゴよの混ざった排水が流れている。
このような側溝にはゴよの混ざった排水が流れている。
本出願人はこの排水を少しでも浄化できれば街の美化に
役立つと考えた。これは側溝に類する水路の場合も同様
である。
役立つと考えた。これは側溝に類する水路の場合も同様
である。
そこで、流水の自浄能力を向上させるべく工夫したもの
が本発明である。
が本発明である。
発明の構成
[:!R題を解決するための手段]
このような目的に鑑み本発明は、後記する各実施例の図
面に示すように、底壁2とその両側から立ち上がる側壁
3とからなる水路用側溝1、又は、底面とそれに連続す
る両側面とをコンクリート貼りした水路16において、
その内面に凹凸状の乱流発生部4,5,11.14を設
けたものである。
面に示すように、底壁2とその両側から立ち上がる側壁
3とからなる水路用側溝1、又は、底面とそれに連続す
る両側面とをコンクリート貼りした水路16において、
その内面に凹凸状の乱流発生部4,5,11.14を設
けたものである。
[作用]
流水がこの乱流発生部4,5.11.14に当たると、
流れに変化が生じ、攪拌率が高まって酸素吸収が良くな
る。
流れに変化が生じ、攪拌率が高まって酸素吸収が良くな
る。
[第1実施例コ
まず、本発明の第1実施例を第1図及び第2図に従って
説明する。
説明する。
コンクリート製の側溝1は底壁2とその両側から垂直に
立ち上がる側壁3とからなる。両側壁3の内面には乱流
発生溝4が底壁2の内面から側壁3の上端に渡り上下方
向へ延びるように形成されている。この各乱流発生溝4
は上方から見て千鳥状に配設されている。なお、この乱
流発生溝4を除く両側壁3の内面並びに底壁2の内面は
それぞれ平面状に形成されている。
立ち上がる側壁3とからなる。両側壁3の内面には乱流
発生溝4が底壁2の内面から側壁3の上端に渡り上下方
向へ延びるように形成されている。この各乱流発生溝4
は上方から見て千鳥状に配設されている。なお、この乱
流発生溝4を除く両側壁3の内面並びに底壁2の内面は
それぞれ平面状に形成されている。
このような各側溝1は施工時道路の両側に必要数並べて
据え付けられる。
据え付けられる。
据え付けられた側溝1に排水が矢印方向へ流れると、そ
の排水は両側壁3の乱流発生溝4に当たって流れに変化
が生じる。このような流れの変化により、排水の攪拌率
が高まって排水中への酸素吸収が良くなり、排水が自然
に浄化される。
の排水は両側壁3の乱流発生溝4に当たって流れに変化
が生じる。このような流れの変化により、排水の攪拌率
が高まって排水中への酸素吸収が良くなり、排水が自然
に浄化される。
[第2実施例]
次に、本発明の第2実施例を第3図〜第6図に従って説
明する。
明する。
コンクリート製の側溝1は底壁2とその両側から垂直に
立ち上がる側壁3とからなる。この底壁2の内面及び側
壁3の内面はそれぞれ平面状に形成されている。
立ち上がる側壁3とからなる。この底壁2の内面及び側
壁3の内面はそれぞれ平面状に形成されている。
両側壁3の内面間には乱流発生体5が着脱可能に嵌め込
まれて底壁2の内面上に載せられている。
まれて底壁2の内面上に載せられている。
この乱流発生体5は上壁部6と両側壁部7とにより断面
コ字形状に形成され、側溝1内に嵌め込まれた状態で側
壁部7の外面が側壁3の内面に合わせられるとともに、
側壁部7の下端が底壁2の内面上に載せられる。土壁部
6と底壁2の内面との間には通路9ができるようになっ
ている。土壁部6の外面は底壁2の内面に対し平行な平
面状になっている。
コ字形状に形成され、側溝1内に嵌め込まれた状態で側
壁部7の外面が側壁3の内面に合わせられるとともに、
側壁部7の下端が底壁2の内面上に載せられる。土壁部
6と底壁2の内面との間には通路9ができるようになっ
ている。土壁部6の外面は底壁2の内面に対し平行な平
面状になっている。
このような乱流発生体5を嵌め込んだ側溝1は施工時道
路の両側に必要数並べて据え付けられる。
路の両側に必要数並べて据え付けられる。
側溝1内を矢印方向へ流れる排水はその深さに応じて通
路9内や土壁部6上を流れる。そして、この乱流発生体
5を通過するに伴い流れに変化が与えられる。このよう
な流れの変化により、排水の攪拌率が高まって排水中へ
の酸素吸収が良くなり、排水が自然に浄化される。
路9内や土壁部6上を流れる。そして、この乱流発生体
5を通過するに伴い流れに変化が与えられる。このよう
な流れの変化により、排水の攪拌率が高まって排水中へ
の酸素吸収が良くなり、排水が自然に浄化される。
[第3実施例]
次に、本発明の第3実施例を第7図〜第10図に従って
説明する。
説明する。
コンクリート製の側溝1は底壁2とその両側から垂直に
立ち上がる側壁3とからなる。一方の側溝1の内側には
二つの乱流発生体11が底壁2と側壁3との間の角部に
おいて突設されている。この両乱流発生体11間には底
壁2の内面上において通路12が形成されている。他方
の側?1!1の内側には一つの乱流発生体11が底壁2
の内面上において突設されている。両側溝1を並べた時
、方の側溝1の両乱流発生体11間の通路12は他方の
側溝1の乱流発生体11の延長線上にある。
立ち上がる側壁3とからなる。一方の側溝1の内側には
二つの乱流発生体11が底壁2と側壁3との間の角部に
おいて突設されている。この両乱流発生体11間には底
壁2の内面上において通路12が形成されている。他方
の側?1!1の内側には一つの乱流発生体11が底壁2
の内面上において突設されている。両側溝1を並べた時
、方の側溝1の両乱流発生体11間の通路12は他方の
側溝1の乱流発生体11の延長線上にある。
又、他方の側溝1の乱流発生体11と両側壁3との間で
底壁2上にできる通路13の延長線上に一方の側壁1の
両乱流発生体11がある。
底壁2上にできる通路13の延長線上に一方の側壁1の
両乱流発生体11がある。
このような各側溝1は施工時道路の両側に並べて据え付
けられる。なお、一方の側溝1と他方の側Illとは交
互に並べられる。
けられる。なお、一方の側溝1と他方の側Illとは交
互に並べられる。
側溝1に排水が矢印方向へ流れると、その排水は各乱流
発生体11に当たって流れに変化が生じる。このような
流れの変化により、排水の攪拌率が高まって排水中への
酸素吸収が良(なり、排水が自然に浄化される。
発生体11に当たって流れに変化が生じる。このような
流れの変化により、排水の攪拌率が高まって排水中への
酸素吸収が良(なり、排水が自然に浄化される。
[第4実施例]
次に、本発明の第4実施例を第11図〜第13図に従っ
て説明する。
て説明する。
コンクリート製の側溝1は底壁2とその両側から垂直に
立ち上がる側壁3とからなる。両側壁3の内面には一対
の乱流発生溝4が底壁2の内面から側壁3の上端に渡り
上下方向へ延びるように相対向して形成されている。両
側壁3間において乱流発生体14が両乱流発生溝4に側
溝1の上方から着脱可能に嵌め込まれて底壁2上に載せ
られている。この乱流発生体14と底壁2の内面との間
には通路15ができるようになっている。
立ち上がる側壁3とからなる。両側壁3の内面には一対
の乱流発生溝4が底壁2の内面から側壁3の上端に渡り
上下方向へ延びるように相対向して形成されている。両
側壁3間において乱流発生体14が両乱流発生溝4に側
溝1の上方から着脱可能に嵌め込まれて底壁2上に載せ
られている。この乱流発生体14と底壁2の内面との間
には通路15ができるようになっている。
各側溝1は施工時道路の両側に並べて据え付けられる。
側溝1内を矢印方向へ流れる排水はまず乱流発生体14
に当たり、その後この乱流発生体14を乗り越えるか又
は通路15を通って流れる。そのため流れに変化が生じ
る。このような流れの変化により、排水の攪拌率が高ま
って排水中への酸素吸収が良くなり、排水が自然に浄化
される。
に当たり、その後この乱流発生体14を乗り越えるか又
は通路15を通って流れる。そのため流れに変化が生じ
る。このような流れの変化により、排水の攪拌率が高ま
って排水中への酸素吸収が良くなり、排水が自然に浄化
される。
[第5実施例]
前記第1実施例から第4実流例は本発明を、側溝に具体
化したものであったが、第14図に示すように、現場に
おいて直接、底面とそれに連続する両側面とをコンクリ
ート貼りした各種水路16にも、前記第2実施例と同様
な活流発生体5を設けてもよい。その他の実施例におけ
る乱流発生溝4や乱流発生体11.14も同様である。
化したものであったが、第14図に示すように、現場に
おいて直接、底面とそれに連続する両側面とをコンクリ
ート貼りした各種水路16にも、前記第2実施例と同様
な活流発生体5を設けてもよい。その他の実施例におけ
る乱流発生溝4や乱流発生体11.14も同様である。
発明の効果
本発明によれば、水路用側溝1や、コンクリート貼りし
た各種水路16において、その内面に乱流発生部4,5
,11.14を設けたので、流れに変化が生じ、酸素吸
収が良くなって、流水の自然浄化能力が向上する。
た各種水路16において、その内面に乱流発生部4,5
,11.14を設けたので、流れに変化が生じ、酸素吸
収が良くなって、流水の自然浄化能力が向上する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示し、第1図
は側溝を並べた状態を示す平面図、第2図は同じく一部
切欠き斜視図、第3図〜第6図は本発明の第2実施例を
示し、第3図は側溝を並べた状態を示す平面図、第4図
は第3図のXl−Xl線断面図、第5図は第3図のX2
−X2線断面図、第6図は乱流発生体を側溝から取外し
た状態を示す分解斜視図、第7図〜第10図は本発明の
第3実施例を示し、第7図は側溝を並べた状態を示す平
面図、第8図は第7図のYl−Yl線断面図、第9図は
第7図のY2−Y22線断図、第10図は第7図のY3
−Y33線断図、第11図〜第13図は本発明の第4実
施例を示し、第11図は側溝を並べた状態を示す平面図
、第12図は第11図のZl−Zl線断面図、第13図
は第11図の22−22線断面図、第14図は側溝以外
の各種コンクリート貼り水路に本発明を応用した第5実
施例において同水路の断面図である。 1・・・側溝、2・・・底壁、3・・・側壁、4・・・
乱流発生溝、5,11.14・・・乱流発生体、16・
・・コンクリート貼り水路。
は側溝を並べた状態を示す平面図、第2図は同じく一部
切欠き斜視図、第3図〜第6図は本発明の第2実施例を
示し、第3図は側溝を並べた状態を示す平面図、第4図
は第3図のXl−Xl線断面図、第5図は第3図のX2
−X2線断面図、第6図は乱流発生体を側溝から取外し
た状態を示す分解斜視図、第7図〜第10図は本発明の
第3実施例を示し、第7図は側溝を並べた状態を示す平
面図、第8図は第7図のYl−Yl線断面図、第9図は
第7図のY2−Y22線断図、第10図は第7図のY3
−Y33線断図、第11図〜第13図は本発明の第4実
施例を示し、第11図は側溝を並べた状態を示す平面図
、第12図は第11図のZl−Zl線断面図、第13図
は第11図の22−22線断面図、第14図は側溝以外
の各種コンクリート貼り水路に本発明を応用した第5実
施例において同水路の断面図である。 1・・・側溝、2・・・底壁、3・・・側壁、4・・・
乱流発生溝、5,11.14・・・乱流発生体、16・
・・コンクリート貼り水路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、底壁(2)とその両側から立ち上がる側壁(3)と
からなる水路用側溝において、その内面に凹凸状の乱流
発生部(4、5、11、14)を設けたことを特徴とす
る水路用側溝。 2、底面とそれに連続する両側面とをコンクリート貼り
した水路において、その内面に凹凸状の乱流発生部(4
、5、11、14)を設けたことを特徴とするコンクリ
ート貼り水路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20160289A JPH0366848A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 水路用側溝及びコンクリート貼り水路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20160289A JPH0366848A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 水路用側溝及びコンクリート貼り水路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366848A true JPH0366848A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16443772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20160289A Pending JPH0366848A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 水路用側溝及びコンクリート貼り水路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002362583A (ja) * | 2001-06-05 | 2002-12-18 | Dainippon Printing Co Ltd | 包装袋 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5726428B2 (ja) * | 1978-12-15 | 1982-06-04 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP20160289A patent/JPH0366848A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5726428B2 (ja) * | 1978-12-15 | 1982-06-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002362583A (ja) * | 2001-06-05 | 2002-12-18 | Dainippon Printing Co Ltd | 包装袋 |
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