JPH0366856A - 建築物における天井部の吊下支持構造 - Google Patents

建築物における天井部の吊下支持構造

Info

Publication number
JPH0366856A
JPH0366856A JP1201244A JP20124489A JPH0366856A JP H0366856 A JPH0366856 A JP H0366856A JP 1201244 A JP1201244 A JP 1201244A JP 20124489 A JP20124489 A JP 20124489A JP H0366856 A JPH0366856 A JP H0366856A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ceiling
floor
support member
support structure
concrete
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1201244A
Other languages
English (en)
Inventor
Gantan Funaki
元旦 舩木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GANTAN BIYUUT KOGYO KK
Gantan Beauty Industry Co Ltd
Original Assignee
GANTAN BIYUUT KOGYO KK
Gantan Beauty Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GANTAN BIYUUT KOGYO KK, Gantan Beauty Industry Co Ltd filed Critical GANTAN BIYUUT KOGYO KK
Priority to JP1201244A priority Critical patent/JPH0366856A/ja
Publication of JPH0366856A publication Critical patent/JPH0366856A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Building Environments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、建築物における天井部の吊下支持構造に関
し、さらに詳しくは、鉄骨、鉄筋コンクリート構造の建
築物において、金属鋼板を成形してなるコンクリート型
枠板を用いた上階側床部の下面に、下階側天井部を吊下
支持させて構成する天井部の吊下支持構造の改良、特に
、上階側の床部で生ずる振動音、衝撃音などの騒音を下
階側の天井部に伝達しないように改善した防音性、遮音
性を有する天井部の吊下支持構造の改良に係るものであ
る。
(従来の技術) 鉄骨、鉄筋コンクリート構造による建築物において、上
階側床部の下面に金属鋼板を成形してなるコンクリート
型枠板を残し、このコンクリート型枠板に対して、下階
側天井部を吊下支持させるようにした天井部の吊下支持
構造として、従来。
第7図および第8図に示す構成が提案されている。
こ\で、第7図は従来例による天井部の吊下支持構造の
概要構成を模式的に表わした断面図であり、また、第8
図(a) 、 (b)は同上吊下支持構造に適用される
金属鋼板製のコンクリート型枠板を取り出して示す斜視
図および断面図である。
すなわち、これらの第7図、第8図従来例構造において
、布板を兼ねるコンクリート型枠板(以下、11.に型
枠板とも呼ぶ)(1)は、金属鋼板を成形加工すること
により、長手方向に沿い相互に平行して複数条の補強突
条部(2)を横断面三角形状に下方へ向は襞折りすると
共に、長手方向の両側部に隣接相互間で係着し得る係合
部(3) 、 (4)を、また、同両端部に平坦部(5
) 、 (5)をそれぞれに設けて形成される。
しかして、建築物の構築に際しては、鉄骨、鉄筋を含ん
で垂直方向に打設構成したコンクリート主柱部(6)か
ら、水平方向に延長された鉄骨部。
こ)では、Immなどの梁部材(7) 、 (7)の相
互間に対して、前記金属鋼板製のコンクリート型枠板(
1)の両端の各平坦部(5) 、 (5)を引掛は係止
すると共に、隣接する両側の各係合部(3) 、 (4
)を相互に係着して敷設させ、この型枠板(1)をコン
クリート型枠としての床部型枠の一部に利用し、かつ同
型枠板(1)の上部にも適宜に鉄筋などを配筋させ、こ
の状態でコンクリートを打設することによって、それぞ
れに壁部(8)および床部(9)などのコンクリート躯
体部を構成させており、そして、この構成の場合、前記
コンクリート型枠板(1)については、これを床部(9
)の下面に残したま)にしておき、その後の内装時にあ
って、この残された型枠板(1)に対して、金属からな
る複数本の支持ボルト(lO)を上端部で溶着固定して
吊下させ、これらの各支持ボルト(10)により、天井
部(11〉を直接、支持させるようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記のような従来例構成による天井部の
吊下支持構造の場合には、金属鋼板製のコンクリート型
枠板(1)に関して、これがコンクリート躯体部を構成
する上階側の床部(9)の下面に直接、接触した状態で
残され、かつまた、このコンクリート型枠板(υに直接
、溶着した金属からなる複数本の支持ボルト(lO)を
用いることで、下階側の天井部(11)を直接、吊下支
持させるようにしており、このように上階側の床部(9
)と下階側の天井部(11)との両者間を、比較的音響
などの振動の伝達性の良好な各金属部材によって連繋さ
れているために、上階側の床部(9)で発生する振動音
、衝撃音などの騒音を、ストレートに下階側の天井部に
伝達されるという好ましくない問題点があった。
この発明は、従来のこのような問題点を改善しようとす
るものであって、その目的とするところは、上階側の床
部の下面に残された金属鋼板製のコンクリート型枠部材
に対し、同様に金属製の複数本の支持ボルトを用いて、
下階側の天井部を吊下支持させる場合、上階側の床部で
生ずる騒音を下階側の天井部に伝達させないようにした
。この種の建築物における天井部の吊下支持構造を提供
することである。
〔0!題を解決するための手段〕 前記目的を達成させるために、この発明に係る建築物に
おける天井部の吊下支持構造は、上階側の床部と下階側
の天井部とを連結する支持゛手段として、上部支持部材
と、この上部支持部材に振動吸収部材を介して結合させ
た下部支持部材からなる取付は支持体を用い、床部の下
面に残された金属鋼板製のコンクリート型枠部材に対し
ては、上部支持部材を、天井部に対しては、下部支持部
材をそれぞれに係着固定して支持させるようにしたもの
である。
すなわち、この発明は、上部支持部材、およびこの上部
支持部材に振動吸収部材を介して結合させた下部支持部
材からなる取付は支持体を設け、上階側の床部の下面に
残された金属鋼板製のコンクリート型枠部材に対して、
前記上部支持部材を係着固定して吊下させると共に、前
記下部支持部材の下端部に下階側の天井部を係着固定し
て支持させるようにしたことを特徴とする建築物におけ
る天井部の吊下支持構造である。
〔作   用) すなわち、この発明においては、上部支持部材と、この
上部支持部材に振動吸収部材を介して結合させた下部支
持部材からなる取付は支持体を用い、上部支持部材を上
階側の床部の下面に残された金属鋼板製のコンクリート
型枠部材から吊下させ、かつ下部支持部材によって下階
側の天井部を支持させるようにしているので、上階側の
床部で生ずる振動音、衝撃音などの振動を、これらの上
部、下部の各支持部材間に介在された振動吸収部材によ
って吸収され、上階側の床部の振動を下階側の天井部に
直接、伝達させる惧れかない。
(実 施 例) 以下、この発明に係る建築物における天井部の吊下支持
構造の実施例につき、第1図ないし第6図を参照して詳
細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例を適用した天井部の吊下支
持構造の概要構成を模式的に示す横断面図であり、また
、第2図は同上吊下支持構造に適用される金属鋼板製の
コンクリート型枠板を取り出して示す斜視図、第3図は
第1図m−m線部を拡大して示す縦断面図であり、第4
図は他の実施例を示す断面図、さらに、第5図および第
6図は吊下支持構造における上部、下部の各支持部材相
互間の結合部の他の実施例をそれぞれに示す断面図であ
る。
すなわち、第1図ないし第3図に示す一実施例構成にお
いても、布板を兼ねるコンクリート型枠板(以下、単に
型枠板とも呼ぶ)(21)は、金属鋼板を成形加工する
ことにより、長平方向に沿い相互に平行して複数条の補
強突条部(22)を横断面三角形状に下方へ向は襞折り
すると共に、長手方向の両側部に隣接相互間で係着し得
る係合部(23)。
(24)を形成したもので、この実施例の場合9両端部
については、全体の強度などを効果的に保持させるため
に、あらためて平坦化させてはおらず、かつ型枠面の所
要箇所には、次に述べる通りに、取付は支持体の上部支
持部材を挿通して係止させるためのスリット切り込み部
(25)を、それぞれ放射状方向に切り込んで形成しで
ある。
また、取り付は支持体(31)は、上端部に上部取付は
部となる上部ボルト部(33)、下端部に底部中心が開
口する筒状の包持部(34)をそれぞれに形成した上部
支持部材(32)と、上端部に大径のフランジ部(36
)、下端部に下部取付は部となる下部ボルト部(37)
をそれぞれに形成した下部支持部材(35)とを有し、
上部支持部材(32)の包持部(34)内に下部支持部
材(35)のフランジ部(36)を直接、接触させずに
挿入させると共に、同包持部(34)内に、緩衝性を有
するゴム材料、または合成樹脂材料などを用いた振動吸
収部材(38)を充填成形させることにより、この振動
吸収部材(38)を介し包持部(34)とフランジ部(
36)とを全一体内に結合させて構成する。
しかして、建築物の構築に際しては、鉄骨、鉄筋を含ん
で垂直方向に打設構成したコンクリート主柱部(42)
から、水平方向に延長された鉄骨部。
こ)では、I型鋼などの梁部材(43) 、 (43)
の相互間に対して、前記金属鋼板製のコンクリート型枠
板(21)の両端部を引掛は係止し、隣接する両側の各
係合部(23) 、 (24)を相互に係着してそれぞ
れに敷設させると共に、板面部の各スリット切り込み部
(25)に、各取付は支持体(31)のうち、一方の各
上部支持部材(32)での上部ボルト部(33)側を下
方からそれぞれに挿通させて、ナツト(33a) 、 
(33b)により止着させた状態にしておき、このよう
にして型枠板(21)をコンクリート型枠としての床部
型枠の一部に利用し、かつその上部にも適宜に鉄筋など
を配筋させた上で、公坤のように上方からコンクリート
を流し込んで打設することにより、それぞれにを部(4
4)および床部(45)などのコンクリ−ト躯体部(4
1)を構成させる。
イ乃って、このようにコンクリート躯体部(41)を構
成した状態では、前記コンクリート型枠板(21)が床
部(45)の下面に残されて、その上部側に一部突出さ
れるそれぞれの各上部支持部材(32)での上部ボルト
部(33)の上端部を、ナツト(33a)と−緒にコン
クリート内に埋め込まれて係着され、かつこれらの各上
部支持部材(32)に振動吸収部材(37)を介して一
体化された下部支持部材(35)、ひいては各取付は支
持体(31)を、このコンクリート型枠板(21)から
下方に吊下されることになる。
また、その後の内装時、こ)では、天井部(51)の張
り込み時にあって、前記各取付は支持体(31)での下
部支持部材(35)の下部ボルト部(37)に対し、例
えば、下方両側部にそれぞれ取付はフランジ部(52a
) 、 (52a)を有して横断面ハツト形に形成され
た各天井取付は桟(52)を、それぞれにナツト(37
a)により止着させると共に、隣接する各取付はフラン
ジ部(52a) 、 (52a)の相互間に木毛板(5
3)などを架は渡した上で、これらの各取付はフランジ
部(52a) 、 (52a)に止め釘(55)などで
天井板(54)を張り込む、つまり、下部支持部材(3
5)によって天井部(51)を吊下支持させるのである
従って、この実施例構造においては、上部支持部材(3
2)と、この上部支持部材(32〉の包持部(34)内
に振動吸収部材(38)を介してフランジ部(36)を
埋め込み結合させた下部支持部材(35)とからなる取
付は支持体(31)を用いて、上部支持部材(32)の
上部ボルト部(33)を上階側の床部(45)の下面に
残された金属鋼板製のコンクリート型枠部材(21)に
固定して吊下させ、かつ下部支持部材(35)の下部ボ
ルト部(37)によって、下階側の天井部(51)の取
付は桟(52)を取付は支持させるようにしたから、上
階側の床部(45)で生ずる振動音、衝撃音などの振動
を、これらの上部、下部の各支持部材(32)。
(35)間に介在された振動吸収部材(38)によって
効果的に吸収できるもので、この結果、上階側の床部(
45)で生ずる振動、ひいては騒音が下階側の天井部(
51)に直接、伝達される惧れを解消し得るのである。
第4図に示すものは、本発明の別の実施例であって、取
付は部である上部ボルト部(33)をはズ全長に亘って
上部支持部材(32)に形成したものである。この上部
支持部材(32)にはコンクリート型枠板(21〉上部
、及びコンクリート躯体部(41)の上部に、それぞれ
ナツト(33a)と(61)とが突出するように配設さ
れ、かつ、前記上部支持部材(32)の下端部のボルト
部と螺合するように包持部(34)の上端部に酸ネジ部
(62)が設けられ、この包持部(34)内に、他方か
ら延出したフランジ部(36)が嵌挿されると共に、前
記包持部(34)内には、振動吸収性を有するゴム材料
、または合成樹脂材料が充填固化され、この固化された
振動吸収部材(38)を介し、前記フランジ部(36)
が包持部(34)内で隔離状態に支持される構成とした
ものである。このように構成されることで、作業時にコ
ンクリート型枠板(21)に対し、上からでも下からで
も上部支持部材(32)を挿入固定することが出来、し
かもナツト(61)は、差し筋とほぼ同様の作用を奏し
得て便利である。また、包持部(34)が上部支持部材
とは別体となっているため、狭い空間内での作業性が非
常によい。
なお、前記第1図ないし第4図に示す実施例では、取付
は支持体(31)において、その上部支持部材(32)
の包持部(34)内に、振動吸収部材(38)を介して
下部支持部材(35)のフランジ部(36)を埋め込ん
で結合させるようにしているを、第5図に示すように、
上部支持部材(32)の下端フック部(32a)に、振
動吸収ブロック(38a)を介して下部支持部材(35
)の上端フック部(35a)を係合させるようにすると
か、あるいはまた、第6図に示すように、上部支持部材
(32)の下端フック部(32a)と下部支持部材(3
5)の上端フック部(35a)とにそれぞれ振動吸収チ
ューブ(38b) 、 (38b)を嵌挿させておき、
これらの下端、上端の各フック部(32a) 、 (3
5a)での各振動吸収チューブ(38b) 、 (38
b)の相互を係合させるようにしてもよく、同様な作用
、効果が得られるもので、必ずしもその係合の態様に拘
束されない。
また、前記実施例においては、特定の形状に戒形された
コンクリート型枠板を用いる場合について述べたを、同
様な用途に供する型枠板であればどのようなものであっ
てもよく、さらに、型枠板および天井部に対する取付は
支持体での上部、下部の各支持部材の係着態様について
も、例えば、第3図に二点鎖線で示した如く、上部支持
部材の上端部を屈曲させて係着させるようにしてもよい
もので、この点に関し何らの限定をも受けないことは勿
論である。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、この発明によるときは、上部支持
部材と、この上部支持部材に振動吸収部材を介して結合
させた下部支持部材とからなる取付は支持体を設けて、
上階側の床部の下面に残された金属鋼板製のコンクリー
ト型枠部材に対し、上部支持部材を係着固定して吊下さ
せると共に、下部支持部材の下端部に下階側の天井部を
係着固定して支持させるように構成したから、上階側の
床部で生ずる振動音、衝撃音などの好ましくない振動、
つまり、騒音をこれらの上部、下部の各支持部材間に介
在させた振動吸収部材によって吸収できるもので、下階
側の室内における効果的かつ良好な騒音防止をなし得る
利点があり、しかも、構造的には、取付は支持体を構成
する上下の支持部材間にあって、単に振動吸収部材を介
在させるだけの簡単な手段を講するのみであるから、極
めて容易に実施できるなどの優れた特長を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を適用した天井部の吊下支
持構造の概要構成を模式的に示す横断面図、第2図は同
上吊下支持構造に適用される金属鋼板製のコンクリート
型枠板を取り出して示す斜視図、第3図は第1図m−m
線部を拡大して示す縦断面図、第4図は別の実施例を示
す断面図、第5図および第6図は吊下支持構造における
上部。 下部の各支持部材相互間の結合部の他の実施例をそれぞ
れに示す断面図であり、また、第7図は従来例による天
井部の吊下支持構造の概要構成を模式的に表わした断面
図、第8図(a) 、 (b)は同上吊下支持構造に適
用される金属鋼板製のコンクリート型枠板を取り出して
示す斜視図および断面図である。 (21)・・・・コンクリート型枠板。 (22・・・・補強突条部、(23)、 (24)・・
・・係合部、25・・・・切り込み部。 31・・・・取り付は支持体、 32・・・・上部支持部材、 33・・・・上部ボルト部、 :]3a) 、 (33b) ” ・・ナツト、(34
) −−−−包持部、35)・・・・下部支持部材、(
36)・・・・フランジ部、(37)・・・・下部ボル
ト部、(37a)・・・・ナツト、(38、(38a)
 、 (38b) ” ”振動吸収部材。 41・・・・コンクリート躯体部、 42・・・・主柱部、   (43)・・・・梁部材、
44・・・・壁部、    (45)・・・・床部。 51・・・・天井部、  (52)・・・・取付は桟、
52a)・・・・フランジ部、 53〉・・・・木毛板、   (54)・・・・天井板
、55)・・・・止め釘。   (61)・・・・ナツ
ト、(62)・・・・雌ネジ部。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上部支持部材、およびこの上部支持部材に振動吸
    収部材を介して結合させた下部支持部材からなる取付け
    支持体を設け、上階側の床部の下面に残された金属鋼板
    製のコンクリート型枠部材に対して、前記上部支持部材
    を係着固定して吊下させると共に、前記下部支持部材の
    下端部に下階側の天井部を係着固定して支持させるよう
    にしたことを特徴とする建築物における天井部の吊下支
    持構造。
  2. (2)振動吸収部材が、緩衝性を有するゴム材料、また
    は合成樹脂材料であることを特徴とする請求項1に記載
    の建築物における天井部の吊下支持構造。
  3. (3)上部、下部の各支持部材の何れか一方から延出し
    た包持部によつて、振動吸収部材を包持させたことを特
    徴とする請求項1または2の何れかに記載の建築物にお
    ける天井部の吊下支持構造。
  4. (4)上部支持部材は、その上端部を、コンクリート型
    枠部材に対して係着固定して吊下させるようにしたこと
    を特徴とする請求項1、2または3の何れかに記載の建
    築物における天井部の吊下支持構造。
  5. (5)上部支持部材は、その上端部が、コンクリート躯
    体部の上面迄突出しているようにしたことを特徴とする
    請求項1、2または3の何れかに記載の建築物における
    天井部の吊下支持構造。
JP1201244A 1989-08-04 1989-08-04 建築物における天井部の吊下支持構造 Pending JPH0366856A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1201244A JPH0366856A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 建築物における天井部の吊下支持構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1201244A JPH0366856A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 建築物における天井部の吊下支持構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0366856A true JPH0366856A (ja) 1991-03-22

Family

ID=16437728

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1201244A Pending JPH0366856A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 建築物における天井部の吊下支持構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0366856A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0712172A2 (en) 1994-11-09 1996-05-15 Toray Industries, Inc. Cathode material, method of preparing it and non-aqueous solvent type secondary battery having a cathode comprising it
JP2009002435A (ja) * 2007-06-21 2009-01-08 East Japan Railway Co 防振部材およびブレース

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4837908B1 (ja) * 1969-12-29 1973-11-14
JPS5312U (ja) * 1976-06-17 1978-01-05
JPS5549370U (ja) * 1978-09-28 1980-03-31

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4837908B1 (ja) * 1969-12-29 1973-11-14
JPS5312U (ja) * 1976-06-17 1978-01-05
JPS5549370U (ja) * 1978-09-28 1980-03-31

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0712172A2 (en) 1994-11-09 1996-05-15 Toray Industries, Inc. Cathode material, method of preparing it and non-aqueous solvent type secondary battery having a cathode comprising it
JP2009002435A (ja) * 2007-06-21 2009-01-08 East Japan Railway Co 防振部材およびブレース

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20130007502U (ko) 합벽 지지 장치 및 합벽 지지 장치의 발판 지지용 브라켓
JPH0366856A (ja) 建築物における天井部の吊下支持構造
JPS6019217Y2 (ja) 天井の構造
JPH0366855A (ja) 建築物における吊下支持装置および吊下支持構造
JPH0648045Y2 (ja) 配管用ユニット
KR102350905B1 (ko) 강선을 이용한 조적조 내진보강 구조 및 이를 위한 내진보강 공법
JP3004242B2 (ja) 制震用建築材料、制震構造及びその構築方法
KR102033054B1 (ko) 벽체형 마찰 댐퍼를 이용하여 제진 및 접합부 보강이 가능한 제진 기둥 설치 공법
JP2002013311A (ja) コンクリート建築物の壁構造
KR200327601Y1 (ko) 천장의 보강구조
JPH08218548A (ja) コンクリート充填型鉄骨梁
KR102809270B1 (ko) 톱니달대를 구비한 흡음재 거치형 천장구조체 및 이를 이용한 시공방법
JPH0660518B2 (ja) 多階建築物用制振性鉄骨鉄筋コンクリートプレキャスト梁
JPH0432910B2 (ja)
JPS5851300Y2 (ja) 建築用パネル
JPH061981Y2 (ja) 梁鉄筋配設用カンザシ筋の支持金具
JPS5819217Y2 (ja) パネル取付部の構造
CN212078762U (zh) 一种建筑结构用加固装置
JP4104842B2 (ja) セパレータおよびカーテンウォールならびにその取付構造
JPH0541157Y2 (ja)
JPH0312888Y2 (ja)
JP2528505Y2 (ja) ユニットバスの開口部補強構造
KR100243808B1 (ko) 콘크리트 시공 건축물의 골조
JPH0648046Y2 (ja) 配管用ユニット
JPH029148B2 (ja)