JPH0366888A - 電動シャッタの制御装置 - Google Patents
電動シャッタの制御装置Info
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- JPH0366888A JPH0366888A JP20186589A JP20186589A JPH0366888A JP H0366888 A JPH0366888 A JP H0366888A JP 20186589 A JP20186589 A JP 20186589A JP 20186589 A JP20186589 A JP 20186589A JP H0366888 A JPH0366888 A JP H0366888A
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- Japan
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- shutter curtain
- shutter
- time
- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電動シャッタにおけるシャッタカーテンの開
閉動fl”を制御するための制御装置に関する。
閉動fl”を制御するための制御装置に関する。
従来の技術
センサ入力によってジャックカーテンの開閉動作の開始
や停止を制御するようにした従来の電動シャッタの制御
装置においては、たとえばシャッタカーテンが全開し、
次に下降動作を開始するまでの一時停止時間は予め制御
装置内に設定されている。
や停止を制御するようにした従来の電動シャッタの制御
装置においては、たとえばシャッタカーテンが全開し、
次に下降動作を開始するまでの一時停止時間は予め制御
装置内に設定されている。
また、リミットスイッチなどの検出動作によって停止す
るシャッタカーテンにおいて、たとえばリミットスイッ
チの故障などによってシャッタカーテンが前記上限や下
限に到達しても停止しないといった事態に備えて、従来
の制御装置では、その内部にシャッタカーテンの最大動
作時間、つまり上昇または下降動作を停止させるための
時限値が予め設定されている。
るシャッタカーテンにおいて、たとえばリミットスイッ
チの故障などによってシャッタカーテンが前記上限や下
限に到達しても停止しないといった事態に備えて、従来
の制御装置では、その内部にシャッタカーテンの最大動
作時間、つまり上昇または下降動作を停止させるための
時限値が予め設定されている。
発明が解決しようとする課題
しかながら、上述したシャッタカーテンの一時停止時間
や最大動作時間として!&適な値は必ずしも一様でなく
、電動シャッタの設置光での設置条件や利用条件によっ
てそれぞれ異なるのが通例であり、したがって従来の制
御装置の内部に予め設定されたこれらの値は必ずしも適
当な値とはなり得ないという問題点があった。
や最大動作時間として!&適な値は必ずしも一様でなく
、電動シャッタの設置光での設置条件や利用条件によっ
てそれぞれ異なるのが通例であり、したがって従来の制
御装置の内部に予め設定されたこれらの値は必ずしも適
当な値とはなり得ないという問題点があった。
このような問題点を解決するために、たとえば制御装置
内にシャッタカーテンを開閉動ずドさせる制御データと
して、複数の動作仕様の制御データを設定するとともに
、これらの動作仕様の中から1つを切換選択するための
スイッチを設ける構成が知られている。
内にシャッタカーテンを開閉動ずドさせる制御データと
して、複数の動作仕様の制御データを設定するとともに
、これらの動作仕様の中から1つを切換選択するための
スイッチを設ける構成が知られている。
しかし、この制御装置のj%きには、切換スイッチの数
の多少が切換選択できる数に直結する一方、切換スイッ
チの数は物理的に限界があるため、さまざまな設置条件
にぎわせでシャッタカーテンの動作仕様を詳細に設定す
ることは不可能であ−)た。
の多少が切換選択できる数に直結する一方、切換スイッ
チの数は物理的に限界があるため、さまざまな設置条件
にぎわせでシャッタカーテンの動作仕様を詳細に設定す
ることは不可能であ−)た。
したがって本発明の目的は、電動シャッタの各設置条件
に応じてシャッタカーテンの動作仕様をきめ細かく設定
することのできる電動シャッタの制御装置を提供するこ
とである。
に応じてシャッタカーテンの動作仕様をきめ細かく設定
することのできる電動シャッタの制御装置を提供するこ
とである。
課題を解決するための手段
本発明は、シャッタカーテンに近づく人などを検出する
センサからの検出入力によ−)てシャッタカーテンを自
動的に開き、設定された開放停止時間擾にシャッタカー
テンを自動的に関しるようにした電動シャッタの制御装
置において、前記センサからの検出入力の間隔を検出す
る間隔検出手段と、 検出入力の間隔が短い堝1には開放停止時間が長くなり
、検出入力の間隔が長いj%なには開放停止時間が短く
なるように、検出入力の間隔に応じて開放停止時間を調
整する調整手段とを備えたことを特徴とする電動シャッ
タV)制御装置である。
センサからの検出入力によ−)てシャッタカーテンを自
動的に開き、設定された開放停止時間擾にシャッタカー
テンを自動的に関しるようにした電動シャッタの制御装
置において、前記センサからの検出入力の間隔を検出す
る間隔検出手段と、 検出入力の間隔が短い堝1には開放停止時間が長くなり
、検出入力の間隔が長いj%なには開放停止時間が短く
なるように、検出入力の間隔に応じて開放停止時間を調
整する調整手段とを備えたことを特徴とする電動シャッ
タV)制御装置である。
また本発明は、シャッタカーテンが全閉停止位置から全
開停止位置に達するまでに要する動作時間むよび全開停
止位置から全閉停止位置に達するまでに要する動作時間
を毎回の開閉動ず暫時海に監視し、それらのデータから
統計的に平均動作時間を算出する演算手段と、 前記平均的動作時間またはこの平均的動作時間に基づい
て割り出される限界動作時間と実際の動作時間とを比較
して、シャッタカーテン停止位置の適否などを判断する
判別手段とを備えたことを特徴とする電動シャッタの制
御装置である。
開停止位置に達するまでに要する動作時間むよび全開停
止位置から全閉停止位置に達するまでに要する動作時間
を毎回の開閉動ず暫時海に監視し、それらのデータから
統計的に平均動作時間を算出する演算手段と、 前記平均的動作時間またはこの平均的動作時間に基づい
て割り出される限界動作時間と実際の動作時間とを比較
して、シャッタカーテン停止位置の適否などを判断する
判別手段とを備えたことを特徴とする電動シャッタの制
御装置である。
さらに本発明は、シャッタカーテンに近づく人や障害物
などを検出するセンサからの検出入力によってシャッタ
カーテンの開閉動作の開始や動作途中での停止などを制
御するようにした電動シャッタの制御装置において、 前記制御に必要なデータを記憶するためのメモリを含む
制御装置本体と、 この制御装置本体とは別途に設けられ、他の電動シャッ
タの制御装置に対しても共用され、必要に応じて制御装
置本体に電気的に接続されて前記制御に必要なデータを
前記メモリに書き込むデータ入力装置とを備えたことを
特徴とする電動シャヅタの制御装置である。
などを検出するセンサからの検出入力によってシャッタ
カーテンの開閉動作の開始や動作途中での停止などを制
御するようにした電動シャッタの制御装置において、 前記制御に必要なデータを記憶するためのメモリを含む
制御装置本体と、 この制御装置本体とは別途に設けられ、他の電動シャッ
タの制御装置に対しても共用され、必要に応じて制御装
置本体に電気的に接続されて前記制御に必要なデータを
前記メモリに書き込むデータ入力装置とを備えたことを
特徴とする電動シャヅタの制御装置である。
作 用
本発明に従えば、センサから検出入力の入力間隔が長い
場合にはそれだけシャッタカーテンの開放停止時間が短
くなり、人や物がシャツタ開口部を通過したあとも長い
間シャッタカーテンが開放したままと停止しているとい
った事態が回避される。逆に検出入力の入力間隔が短い
Pj5.a−にはそれだけシャッタカーテンの開放停止
時間が長くなり、閉鎖動作が開始されたあと直ぐに開放
動作に戻るといったシャッタカーテンの無駄な動作の@
返しがなくなる。
場合にはそれだけシャッタカーテンの開放停止時間が短
くなり、人や物がシャツタ開口部を通過したあとも長い
間シャッタカーテンが開放したままと停止しているとい
った事態が回避される。逆に検出入力の入力間隔が短い
Pj5.a−にはそれだけシャッタカーテンの開放停止
時間が長くなり、閉鎖動作が開始されたあと直ぐに開放
動作に戻るといったシャッタカーテンの無駄な動作の@
返しがなくなる。
また本発明に従えば、たとえばシャッタカーテンの全開
停止位置を検出するセンサの故障によって、シャッタカ
ーテンが全開停止位置に達しても開放動作を停止しない
場合に、判別手段がこのときのシャッタカーテンの動作
時間を統計的に割り出されている限界動作時間と比較す
ることによって、許される限界動作時間内にシャッタカ
ーテンを停止させるといった制御が可能となる。
停止位置を検出するセンサの故障によって、シャッタカ
ーテンが全開停止位置に達しても開放動作を停止しない
場合に、判別手段がこのときのシャッタカーテンの動作
時間を統計的に割り出されている限界動作時間と比較す
ることによって、許される限界動作時間内にシャッタカ
ーテンを停止させるといった制御が可能となる。
さらに本発明に従えば、電動シャッタの設置光での条件
に適した動作仕様のデータが設置先別にデータ入力装置
から制御装置本体のメモリに書き込まれ、書込み終了後
データ入力装置は、制御装置から切り離される。
に適した動作仕様のデータが設置先別にデータ入力装置
から制御装置本体のメモリに書き込まれ、書込み終了後
データ入力装置は、制御装置から切り離される。
実施例
第112Iは本発明の一実施例である制御装置が適用さ
れろ電動シャッタ1の構成を示す正面図であり、第2図
はその平面図を示す。
れろ電動シャッタ1の構成を示す正面図であり、第2図
はその平面図を示す。
第1図において、電動シャッタ1はその上部にケース2
を有し、ケース2内にはシャッタカーテン3を巻き取る
ドラム4が設けられている。また、ケース2内にはドラ
ム4を駆動する開閉機5が設けられ、この開閉機5は制
御!A6によって制御される。
を有し、ケース2内にはシャッタカーテン3を巻き取る
ドラム4が設けられている。また、ケース2内にはドラ
ム4を駆動する開閉機5が設けられ、この開閉機5は制
御!A6によって制御される。
シャッタカーテン3の下端には座板7が固定され、この
座板7には障害物を検出する検知スイッチ8が設けられ
ている。また、上記ケース2の下端には、シャッタカー
テン3の上限位置を検出するための上限リミットスイッ
チ9が設けられるとともに、シャッタカーテン3によっ
て閉鎖されるシャツタ開口部11の下端にはシャッタカ
ーテン3の下限位置を検出するための下限リミットスイ
ッチ10が設けられている。
座板7には障害物を検出する検知スイッチ8が設けられ
ている。また、上記ケース2の下端には、シャッタカー
テン3の上限位置を検出するための上限リミットスイッ
チ9が設けられるとともに、シャッタカーテン3によっ
て閉鎖されるシャツタ開口部11の下端にはシャッタカ
ーテン3の下限位置を検出するための下限リミットスイ
ッチ10が設けられている。
また、シャッタカーテン3の下端の座板7上には送信機
12が設けられ、これに対向するケース2の下端には受
信機13が設けられており、検知スイッチ8がシャッタ
カーテン3の下降時に障害物を検出してオンしたときに
、これに応じて送信機12から光、電波などによる検出
信号が発信され、この検出信号が受信機13で受信され
て制御盤6に伝達される。
12が設けられ、これに対向するケース2の下端には受
信機13が設けられており、検知スイッチ8がシャッタ
カーテン3の下降時に障害物を検出してオンしたときに
、これに応じて送信機12から光、電波などによる検出
信号が発信され、この検出信号が受信機13で受信され
て制御盤6に伝達される。
上記制御盤6には、別にシャッタカーテン3の開閉を手
元で操作するための開閉スイッチ14や、電動シャッタ
lのシャツタ開口部11に近づいてくる人を検出するビ
ームセンサ15などが接続されている。このビームセン
サ15は、第2U4に示すように電動シャッタ1のシャ
ツタ開口部11よりも手前に設置され、シャツタ開口部
11の手前にきた人Mを検知するとオン動作する。
元で操作するための開閉スイッチ14や、電動シャッタ
lのシャツタ開口部11に近づいてくる人を検出するビ
ームセンサ15などが接続されている。このビームセン
サ15は、第2U4に示すように電動シャッタ1のシャ
ツタ開口部11よりも手前に設置され、シャツタ開口部
11の手前にきた人Mを検知するとオン動作する。
第3図は、上述した制御n盤6とこれに接続されている
開閉機5などとの接続構成を示すプロ・ンク図である。
開閉機5などとの接続構成を示すプロ・ンク図である。
第3図において、制御盤6は制御回路16、入力回路1
7、受信回路18、昇降回路19、RA M (Ran
do−^ecess Memory) 20などによっ
て構成されている。制御回路16は、ビームセンサ15
から出力される検出信号を入力回路17を介して入力し
、後述するシャッタカーテン3の開閉制御を行う機能や
、シャッタカーテン3が下降中に検知スイッチ8が隙V
物を検出したときに、送信機12から送信される検出信
号を受信機13、受信回路18を介して入力し、シャッ
タカーテン3停止の制御を行う機能を持つ。昇降回路1
9は、制御回路16から出力される制御信号に基づき開
閉機らを直接駆動するための回路であり、RA M 2
0は上記制御に用いられる各種データを記憶して保持し
ておくためのメモリであり、これらのデータが停電によ
って失われることがないようにRA M 20は電池2
1でバックアップされている。
7、受信回路18、昇降回路19、RA M (Ran
do−^ecess Memory) 20などによっ
て構成されている。制御回路16は、ビームセンサ15
から出力される検出信号を入力回路17を介して入力し
、後述するシャッタカーテン3の開閉制御を行う機能や
、シャッタカーテン3が下降中に検知スイッチ8が隙V
物を検出したときに、送信機12から送信される検出信
号を受信機13、受信回路18を介して入力し、シャッ
タカーテン3停止の制御を行う機能を持つ。昇降回路1
9は、制御回路16から出力される制御信号に基づき開
閉機らを直接駆動するための回路であり、RA M 2
0は上記制御に用いられる各種データを記憶して保持し
ておくためのメモリであり、これらのデータが停電によ
って失われることがないようにRA M 20は電池2
1でバックアップされている。
第4図は、上記制御盤6による電動シャッタ1の開閉制
御動作を示すタイミングチャートであり、そのうち第4
図(1)はシャッタカーテン3下端の上下変位を示し、
第4図〈2)はビームセンサ15から制御回路16/\
入力されるセンサ入力波形を示す。
御動作を示すタイミングチャートであり、そのうち第4
図(1)はシャッタカーテン3下端の上下変位を示し、
第4図〈2)はビームセンサ15から制御回路16/\
入力されるセンサ入力波形を示す。
以下に、第4図のタイミングチャートを参照して、上記
電動シャッタ1の開閉制御動作の一例を説明する。
電動シャッタ1の開閉制御動作の一例を説明する。
(1)シャッタカーテン3の下端が上限にあって電動シ
ャッタ1のシャツタ開口部11が全閉となっている状態
のもとで、ビームセンサ15が人間を検出してオンする
と、制御回路16から昇降回路19に対してシャッタカ
ーテン3上昇の指令が与えられ、シャッタカーテン3が
上昇開始する。
ャッタ1のシャツタ開口部11が全閉となっている状態
のもとで、ビームセンサ15が人間を検出してオンする
と、制御回路16から昇降回路19に対してシャッタカ
ーテン3上昇の指令が与えられ、シャッタカーテン3が
上昇開始する。
〈2〉シャッタカーテン3が上限に達すると、この全開
位置でシャッタカーテン3は停止させられる。このとき
の上限時1’i5Tとして、最小値TNIと最大値T、
IAXとが予めRAM20に記憶されており、この場す
には上限停止時間T=Tイ、1が採用される。第4図で
はT = T N r−(= 2秒〉の場きを示してお
り、第場合1J (1”)に符号■で示す区間である。
位置でシャッタカーテン3は停止させられる。このとき
の上限時1’i5Tとして、最小値TNIと最大値T、
IAXとが予めRAM20に記憶されており、この場す
には上限停止時間T=Tイ、1が採用される。第4図で
はT = T N r−(= 2秒〉の場きを示してお
り、第場合1J (1”)に符号■で示す区間である。
この上限停止時間T = T Nt llの間にビー1
1七ンサ15がさらに人間を検出してオンすると、その
センサがオフしたあと上限停止時間T= T N I
I+の間シャッタカーテン3の停止が継続し、第4図(
1)に符号■で示す区間に対応している。
1七ンサ15がさらに人間を検出してオンすると、その
センサがオフしたあと上限停止時間T= T N I
I+の間シャッタカーテン3の停止が継続し、第4図(
1)に符号■で示す区間に対応している。
〈3)上限停止時間T ”’ T 、Ir工が経過する
と、制御回路16から昇降回路19に対してシャッタカ
ーテン3下降の指令が与えられ、シャッタカーテン3が
下降開始する。
と、制御回路16から昇降回路19に対してシャッタカ
ーテン3下降の指令が与えられ、シャッタカーテン3が
下降開始する。
(4〉シャッタカーテン3の下降開始から一定期間T1
の間、制御回路16ではセンサ入力(ビームセンサ15
がオンとなる)の有無を監視し、この間にセンサ入力が
あると制御回路16は上限停止時間Tを変更する。この
ときの一定期間T1は、 Ti ff Tt+ovw + A X T
−−−(1)と設定される。
の間、制御回路16ではセンサ入力(ビームセンサ15
がオンとなる)の有無を監視し、この間にセンサ入力が
あると制御回路16は上限停止時間Tを変更する。この
ときの一定期間T1は、 Ti ff Tt+ovw + A X T
−−−(1)と設定される。
第1式において、T 0OIIINはシャッタカーテン
3が上限から下限まで下降するのに要する下降動作時間
であり、Aは予め設定された1を上まわる定数である。
3が上限から下限まで下降するのに要する下降動作時間
であり、Aは予め設定された1を上まわる定数である。
Tはそれまでに設定されていた上限停止時間であり、こ
こではT = T 、、。
こではT = T 、、。
である。上限停止時間Tは、
T=AXT ・−(2)と変
更される。第2式の右辺のTは変更稍の上限停止時間(
ここでは’rP11w)であり、左辺のTは変更後の上
限停止時間である。T1経過後に初めてセンサ入力があ
る場きには上限停止時間の変更は行われず、T ””
T −r *と設定される。
更される。第2式の右辺のTは変更稍の上限停止時間(
ここでは’rP11w)であり、左辺のTは変更後の上
限停止時間である。T1経過後に初めてセンサ入力があ
る場きには上限停止時間の変更は行われず、T ””
T −r *と設定される。
なお、T1の期間中のセンサ入力が第4図に示すように
シャッタカーテン3の下限到達後に生じる場きには、セ
ンサ入力後直ちにシャッタカーテン3の上昇が開始され
、下降の途中でセンサ入力がある場きには、その途中で
1秒停止したあとシャッタカーテン3の上昇が開始され
る。
シャッタカーテン3の下限到達後に生じる場きには、セ
ンサ入力後直ちにシャッタカーテン3の上昇が開始され
、下降の途中でセンサ入力がある場きには、その途中で
1秒停止したあとシャッタカーテン3の上昇が開始され
る。
第4図では、T ooww ”’ 1秒、A=1.5の
J%訃を示しており、したがって期間T1は、T1=1
+1.5X2=4(秒〉 ・・・〈3)
であり(第4[2!(1)に符号■で示す区間)、上限
停止時間Tは、 T=1.5X2=3 (秒〉 ・
・・(4)に変更されることになる(第4図(1〉にi
号■で示す区間)。
J%訃を示しており、したがって期間T1は、T1=1
+1.5X2=4(秒〉 ・・・〈3)
であり(第4[2!(1)に符号■で示す区間)、上限
停止時間Tは、 T=1.5X2=3 (秒〉 ・
・・(4)に変更されることになる(第4図(1〉にi
号■で示す区間)。
(5)シャブタカーテン3が上昇開始してビー11セン
サ15がオフしたあと、シャッタカーテン3の上昇途中
あるいは上限停止中に再度センサ入力があると、前回ビ
ームセンサ15がオフしてから今回ビームセンサ15が
オンするまでのインターバルtが制御回路16によって
チエツクされ、制御回路16ではこのインターバルtに
基づき上限停止時間Tを次のように変更する。
サ15がオフしたあと、シャッタカーテン3の上昇途中
あるいは上限停止中に再度センサ入力があると、前回ビ
ームセンサ15がオフしてから今回ビームセンサ15が
オンするまでのインターバルtが制御回路16によって
チエツクされ、制御回路16ではこのインターバルtに
基づき上限停止時間Tを次のように変更する。
■t≧T/2であれば、T+T+t
■t−こT/2であれば、T−T(変更しない〉第4図
では、t−1〈秒)(第4図(2)に符号Oで示す区間
)のj%身を示しており、またT=3(秒)であるから
、このときのインターバルtと上限停止時間Tとの関係
は、 1=にT/2=372−4.5 ・・・
(5)となる、したがって、この1%きには上限停止時
間Tは変更されず、T=3(秒〉が再設定される〈第4
図(1)に符号■で示す区間〉。
では、t−1〈秒)(第4図(2)に符号Oで示す区間
)のj%身を示しており、またT=3(秒)であるから
、このときのインターバルtと上限停止時間Tとの関係
は、 1=にT/2=372−4.5 ・・・
(5)となる、したがって、この1%きには上限停止時
間Tは変更されず、T=3(秒〉が再設定される〈第4
図(1)に符号■で示す区間〉。
上記インターバルtの監視は、シャッタカーテン3が上
限に停止している間中、継続して行・われる、第4図で
は、上限停止の間に1回目のセンサ入力があり、そのセ
ンサ入力がオフになってから2回目のセンサ入力がある
までのインターバルがt=1.5 (秒〉であるから(
第4図(2)に符号■で示す区間〉、このときのインタ
ーバルtと上限停止時間Tとの関係は、 t=1.5≧T/2=1.5 ・・
・(6)となる、したがって、このIIIjキには上限
停止時間Tは、 T=T+t =3+1.5=4.5(秒〉 ・・
・(7)に変更される〈第4図〈1〉に符号■で示す区
間)。
限に停止している間中、継続して行・われる、第4図で
は、上限停止の間に1回目のセンサ入力があり、そのセ
ンサ入力がオフになってから2回目のセンサ入力がある
までのインターバルがt=1.5 (秒〉であるから(
第4図(2)に符号■で示す区間〉、このときのインタ
ーバルtと上限停止時間Tとの関係は、 t=1.5≧T/2=1.5 ・・
・(6)となる、したがって、このIIIjキには上限
停止時間Tは、 T=T+t =3+1.5=4.5(秒〉 ・・
・(7)に変更される〈第4図〈1〉に符号■で示す区
間)。
また、第4図ではこの変更された上限停止時間T=4.
5 (秒)の間に3回目のセンサ入力があり、2回目の
センサ入力がオフになってから3回目のセンサ入力があ
るまでのインターバルがt=2〈秒)であるから(第4
因(2〉に符号■で示す区間〉、このときのインターバ
ルtと上限停止時間Tとの関係は、 j=2二T/2=4.5/2=2.25 −・
・〈8〉となる。したがって、この場合には上限停止時
間Tの変更はなく、それまでの上限停止時間T−4゜5
〈秒〉が再設定される(第4図(1)に符号ので示す区
間)。
5 (秒)の間に3回目のセンサ入力があり、2回目の
センサ入力がオフになってから3回目のセンサ入力があ
るまでのインターバルがt=2〈秒)であるから(第4
因(2〉に符号■で示す区間〉、このときのインターバ
ルtと上限停止時間Tとの関係は、 j=2二T/2=4.5/2=2.25 −・
・〈8〉となる。したがって、この場合には上限停止時
間Tの変更はなく、それまでの上限停止時間T−4゜5
〈秒〉が再設定される(第4図(1)に符号ので示す区
間)。
このようにして、シャッタカーテン3の上限停止中、セ
ンサ入力があるたびに上限停止時間Tの変更または再設
定が継続して行われ、この間、上限停止時間Tはより大
きな値に変更されることはあ−)ても、減少することは
ない。しかし、上限停止時間Tは上記処理によって増大
していっても、最終的にはRA M 20に予め記憶さ
れている最大値T MAアを上限として制限される。
ンサ入力があるたびに上限停止時間Tの変更または再設
定が継続して行われ、この間、上限停止時間Tはより大
きな値に変更されることはあ−)ても、減少することは
ない。しかし、上限停止時間Tは上記処理によって増大
していっても、最終的にはRA M 20に予め記憶さ
れている最大値T MAアを上限として制限される。
(6)以上のようにして上限停止時間Tが経過すると、
シャッタカーテン3が下降を開始する。
シャッタカーテン3が下降を開始する。
この下降開始から第1式で与えられる一定期間T1の間
に、(4〉の過程の場すと同様にしてセンサ入力の有無
が監視され、このT1の期間内にセンサ入力があれば、
このとき上限停止時間Tとして下降開始直前まで設定さ
れていた上限停止時間Tが再設定され、その後は(5)
の過程の場合と同様の動作が行われる。
に、(4〉の過程の場すと同様にしてセンサ入力の有無
が監視され、このT1の期間内にセンサ入力があれば、
このとき上限停止時間Tとして下降開始直前まで設定さ
れていた上限停止時間Tが再設定され、その後は(5)
の過程の場合と同様の動作が行われる。
上記T1の期間内にセンサ入力がなく、期間T1を越え
て初めてセンサ入力があった4きには、上限停止時間T
はT = T 、lr wに戻され、その後は前述した
(1)以下の動作が繰り返される。
て初めてセンサ入力があった4きには、上限停止時間T
はT = T 、lr wに戻され、その後は前述した
(1)以下の動作が繰り返される。
第4図では、下降開始直前に設定されていた上限停止時
間TがT=4.5 (秒)のfl−を示しており、した
がってこの場合のT1は、 T1=11−1.5X4.5=7.75(秒〉
・−・〈9)となる(第4図(1〉に符号Oで示す区
間〉、また、この期間T1=7.75 (秒)の間にセ
ンサ入力があるので、この場合の上限停止時間Tとして
、下降開始直前の上限停止時間T=4.5 (秒〉が再
設定される(第4図(1)に符号0で示す区間〉。この
あと、センサ入力のないまま上限停止から下降開始へと
進むので、このJ%合には上限停止時間T=4.5(秒
〉に変化がなく、したがつて次のセンサ入力の監視期間
tlも前回の期間t1=7.75 (秒〉と同じ期間が
設定されることになる〈第4図〈1〉に符号0で示す区
間)。
間TがT=4.5 (秒)のfl−を示しており、した
がってこの場合のT1は、 T1=11−1.5X4.5=7.75(秒〉
・−・〈9)となる(第4図(1〉に符号Oで示す区
間〉、また、この期間T1=7.75 (秒)の間にセ
ンサ入力があるので、この場合の上限停止時間Tとして
、下降開始直前の上限停止時間T=4.5 (秒〉が再
設定される(第4図(1)に符号0で示す区間〉。この
あと、センサ入力のないまま上限停止から下降開始へと
進むので、このJ%合には上限停止時間T=4.5(秒
〉に変化がなく、したがつて次のセンサ入力の監視期間
tlも前回の期間t1=7.75 (秒〉と同じ期間が
設定されることになる〈第4図〈1〉に符号0で示す区
間)。
このような開閉制御が行われることによって、電動シャ
ッタ1のシャツタ開口部11を人Mが集団となって一度
に通過するようなP4キ、つまり人と人との間隔が狭い
場きにはシャッタカーテン3は上限で停止状態を継続す
ることになり、シャッタカーテン3を無駄に上昇・下降
動作させずに済む一方、人Mが単独で電動シャッタ1の
シャツタ開口部11を通過するようなP4hにはシャッ
タカーテン3の開放時間を最小限に抑えることができる
。
ッタ1のシャツタ開口部11を人Mが集団となって一度
に通過するようなP4キ、つまり人と人との間隔が狭い
場きにはシャッタカーテン3は上限で停止状態を継続す
ることになり、シャッタカーテン3を無駄に上昇・下降
動作させずに済む一方、人Mが単独で電動シャッタ1の
シャツタ開口部11を通過するようなP4hにはシャッ
タカーテン3の開放時間を最小限に抑えることができる
。
ちなみに、上述した上限停止時間Tを一定値に固定した
1′i4キ、以下に示すようにシャッタカーテン3の開
閉動作に無駄が生じることになる。第5図はその動作を
示すタイミングチャートであり、そのうち第5図(1)
はシャッタカーテン3の下端の上下変位を示し、第5図
(2〉はセンサ入力波形を示す。なお、ここでは上限停
止時間をT=3(秒〉としている。
1′i4キ、以下に示すようにシャッタカーテン3の開
閉動作に無駄が生じることになる。第5図はその動作を
示すタイミングチャートであり、そのうち第5図(1)
はシャッタカーテン3の下端の上下変位を示し、第5図
(2〉はセンサ入力波形を示す。なお、ここでは上限停
止時間をT=3(秒〉としている。
この1′%き、センサ入力のインターバルが比較的短い
が、これに対して上限停止時間Tが3秒と短いため、第
5図(1)に符号a l 、 jL 2で示すようにシ
ャンクカーテン3の下降動作の途中でセンサ入力があっ
て、−時停止〈ここでは1秒間〉後再び上昇動作に切り
替わるという動作が頻繁に起こる。また、上限停止時間
が延長されるのは、第5図〈1〉に符号して示すように
設定された上限停止時間T内にセンサ入力がある場きに
限られ、上限停止時間延長の可能性は極めて小さい。し
たがって、シャッタカーテン3の開閉動作が無駄に行わ
れる確率が高くなる。一方、上限停止時間Tを大きな値
に固定した場きには、シャッタカーテン3のrrf4閏
動作が頻発することはないものの、人の通過後も長い間
開数されたままの状態が継続する。二とになる。
が、これに対して上限停止時間Tが3秒と短いため、第
5図(1)に符号a l 、 jL 2で示すようにシ
ャンクカーテン3の下降動作の途中でセンサ入力があっ
て、−時停止〈ここでは1秒間〉後再び上昇動作に切り
替わるという動作が頻繁に起こる。また、上限停止時間
が延長されるのは、第5図〈1〉に符号して示すように
設定された上限停止時間T内にセンサ入力がある場きに
限られ、上限停止時間延長の可能性は極めて小さい。し
たがって、シャッタカーテン3の開閉動作が無駄に行わ
れる確率が高くなる。一方、上限停止時間Tを大きな値
に固定した場きには、シャッタカーテン3のrrf4閏
動作が頻発することはないものの、人の通過後も長い間
開数されたままの状態が継続する。二とになる。
また、上記制御n盤6では、上限停止時間Tの自動変更
のほかに、シャッタカーテン3の上昇動作時rWiTu
Pり下限から上限に達するのに要する時間)および下降
動作時間Te1)□(上限から下限に達するのに要する
時間)を統計的に管理する処理、およびその統計的処理
から得られるデータに基づくシャッタカーテン3の停止
位置制御が以下のようにして行われる。
のほかに、シャッタカーテン3の上昇動作時rWiTu
Pり下限から上限に達するのに要する時間)および下降
動作時間Te1)□(上限から下限に達するのに要する
時間)を統計的に管理する処理、およびその統計的処理
から得られるデータに基づくシャッタカーテン3の停止
位置制御が以下のようにして行われる。
(1)電動シャッタ1が設置されたあと、シャッタカー
テン3の上昇・下降の動作回数が予め設定された回1!
INに達しない間は、最大動作時間(シャッタカーテン
3の上昇・下降の継続動作が許される限界時間)T2と
して予め設定された一定値TE*が用いられる。すなわ
ち、たとえば第1図における上限リミットスイッチ9の
故障により、シャッタカーテン3の下端が上限まで上昇
しても上昇動作が停止しないP4キでも、その上昇動作
時間が上記最大動作時間T2=T、、に達すると自動的
に上昇動作は停止される。
テン3の上昇・下降の動作回数が予め設定された回1!
INに達しない間は、最大動作時間(シャッタカーテン
3の上昇・下降の継続動作が許される限界時間)T2と
して予め設定された一定値TE*が用いられる。すなわ
ち、たとえば第1図における上限リミットスイッチ9の
故障により、シャッタカーテン3の下端が上限まで上昇
しても上昇動作が停止しないP4キでも、その上昇動作
時間が上記最大動作時間T2=T、、に達すると自動的
に上昇動作は停止される。
〈2〉シャッタカーテン3の上昇動作および下降動作の
回数がそれぞれN回に達すると、その時点から第3図に
示す制W盤6の制御回路16では、統計的処理による最
大動作時間T2の管理が開始される。
回数がそれぞれN回に達すると、その時点から第3図に
示す制W盤6の制御回路16では、統計的処理による最
大動作時間T2の管理が開始される。
すなわち、先ず直前のN回の上昇動作時間の平均値T
II Pおよび下降動作時間の平均値T O0+111
1が、のように統計的処理によって求められる、ただし
、T、P(i)は4回の上昇動作時間を示し、T o+
>w*(i)は4回の下降動作時間を示す。
II Pおよび下降動作時間の平均値T O0+111
1が、のように統計的処理によって求められる、ただし
、T、P(i)は4回の上昇動作時間を示し、T o+
>w*(i)は4回の下降動作時間を示す。
ついで、上記第10式むよび第11式によって求められ
た動作時間の平均値T u−、T o。□から、上昇時
の最大動作時間T2LIPおよび下降時fr M入動作
時間T 2 oo□が、 のように求められる。第12式および第13式において
、Bは予め設定された1を上まわる定数である。
た動作時間の平均値T u−、T o。□から、上昇時
の最大動作時間T2LIPおよび下降時fr M入動作
時間T 2 oo□が、 のように求められる。第12式および第13式において
、Bは予め設定された1を上まわる定数である。
前述の(3)以下の動作では、上記最大動作時riff
IT2u□T2゜。w、によってシャッタカーテン3の
停止が管理されるが、上昇中や下降中に上記最大動作時
間T 2 UP、 T 2 Do−を越えたあとで上昇
動作や下降動作が停止したi14キで、電動シャッタ1
の保守管理者がこの事態を異常なしと判断して再度上昇
・下降動f?を再開させた場合には、このときの動作時
間T20(上昇時の720をT20IJP、下降時のT
20をT2O0゜□とする〉に基づいて、T IJP+
T ooww、 T 2 up、 T 2 ooww
は、T 2 up = Tup + T 20 up≦
TtM −(16)T 2 o
o−++ = T ooww + T 20 ooww
≦T(、・= (17)のように自動的に変更される
。この場きに、最大動作時間T 2 up 、 T 2
゜、)□は、第16式、第17式に示すようにT。を上
限として制限される。
IT2u□T2゜。w、によってシャッタカーテン3の
停止が管理されるが、上昇中や下降中に上記最大動作時
間T 2 UP、 T 2 Do−を越えたあとで上昇
動作や下降動作が停止したi14キで、電動シャッタ1
の保守管理者がこの事態を異常なしと判断して再度上昇
・下降動f?を再開させた場合には、このときの動作時
間T20(上昇時の720をT20IJP、下降時のT
20をT2O0゜□とする〉に基づいて、T IJP+
T ooww、 T 2 up、 T 2 ooww
は、T 2 up = Tup + T 20 up≦
TtM −(16)T 2 o
o−++ = T ooww + T 20 ooww
≦T(、・= (17)のように自動的に変更される
。この場きに、最大動作時間T 2 up 、 T 2
゜、)□は、第16式、第17式に示すようにT。を上
限として制限される。
二のような手順によって最大動作時間T2++pT2゜
0□が決められることから、電動シャッタ1の設置位置
の設置条件や利用状況によって異なるシャッタカーテン
3の動作時間に対して、適切な最大動ftE時間を設定
できることとなる。
0□が決められることから、電動シャッタ1の設置位置
の設置条件や利用状況によって異なるシャッタカーテン
3の動作時間に対して、適切な最大動ftE時間を設定
できることとなる。
また、シャッタカーテン3を半開状9(たとえばシャツ
タ開口部11の中間位置〉で自動的に停止させる制御を
行うi%きには、上述した平均の動作時間TulT、)
。□から、シャッタカーテン3が半開きとなる中間位置
に達するまでの所要時間T3く上昇時のT3をT3uP
、下降時のT3をT3oows とする)を、 T 31JP ==Tup x o 、 s
・・・(1B)T311.)1111 =
Toowm x 0.5 −(19)の
ように決めることによって、その制御が可能となる。
タ開口部11の中間位置〉で自動的に停止させる制御を
行うi%きには、上述した平均の動作時間TulT、)
。□から、シャッタカーテン3が半開きとなる中間位置
に達するまでの所要時間T3く上昇時のT3をT3uP
、下降時のT3をT3oows とする)を、 T 31JP ==Tup x o 、 s
・・・(1B)T311.)1111 =
Toowm x 0.5 −(19)の
ように決めることによって、その制御が可能となる。
第6図は本発明の他の実施例である制御装置が適用され
る電動シャッタ31の構成を示す正面図であり、第7図
はその平面図を示す。
る電動シャッタ31の構成を示す正面図であり、第7図
はその平面図を示す。
第6図に示す電動シャッタ31において、ケース2、シ
ャッタカーテン3、ドラム4、開閉機5、座板7、検知
スイッチ8、上限リミットスイ・フチ9、下限リミット
スイッチ10、送信機12、受信機13などの構成は先
の実施例における電動シャッタ1と同じである。
ャッタカーテン3、ドラム4、開閉機5、座板7、検知
スイッチ8、上限リミットスイ・フチ9、下限リミット
スイッチ10、送信機12、受信機13などの構成は先
の実施例における電動シャッタ1と同じである。
上記開閉機5および受信8!13が接続される制御盤2
6は開閉機5を制御する制御装置であって、シャッタカ
ーテン3の開閉を手元で操作するための開閉スイッチ1
4や、電動シャッタ31のシャツタ開口部11に近づい
てくる人などを検出するビームセンサ15a、15b、
赤外線センサ22a、22b、緊急解放ボタン23など
が接続されている。上記緊急解放ボタン23は電動シャ
ッタ31が閉鎖したあと開閉制御が不能に陥って建物内
などに人が閉じ込められたようなFl+訃に、建物内か
らシャッタカーテン3を緊急解放できるようにした解除
ボタンである。また、上記ビームセンサL5a、15b
および赤外線センサ22a、22bは、たとえば第7図
に示すように電動シャッタ31の外側近傍と内側近傍と
にそれぞれ分けて設置される。
6は開閉機5を制御する制御装置であって、シャッタカ
ーテン3の開閉を手元で操作するための開閉スイッチ1
4や、電動シャッタ31のシャツタ開口部11に近づい
てくる人などを検出するビームセンサ15a、15b、
赤外線センサ22a、22b、緊急解放ボタン23など
が接続されている。上記緊急解放ボタン23は電動シャ
ッタ31が閉鎖したあと開閉制御が不能に陥って建物内
などに人が閉じ込められたようなFl+訃に、建物内か
らシャッタカーテン3を緊急解放できるようにした解除
ボタンである。また、上記ビームセンサL5a、15b
および赤外線センサ22a、22bは、たとえば第7図
に示すように電動シャッタ31の外側近傍と内側近傍と
にそれぞれ分けて設置される。
さらに、上記制tn盤26には、設置される電動シャッ
タ31にとって適切な動作仕様のデータを入力するため
のデータ入力手段である入力装置24が、データ入力時
にのみ接続される。
タ31にとって適切な動作仕様のデータを入力するため
のデータ入力手段である入力装置24が、データ入力時
にのみ接続される。
第8図は、上述した制御盤26とこれに接続される開閉
機5などとの接続構成を示すブロック図である。第8図
において、制御盤26は、制御回路16、入力回路17
、受信回路18、昇降回路19、E B P ROM
(Electrically ErasablePro
grai*mable Re5d 0nly Hemo
ry > 25 、データ入力装置24用のインタフェ
イス27などによって1IIrfj、されている。その
うち、制御回路16、入力回路17、受信回路18、昇
降回路19については、先の実施例における制O1盤6
の1%きと同様である。インタフェイス27はデータ入
力装置24から送られてくる動作仕様に関するデータを
制御回路16へ入力する回路であり、E E P RO
M2Sはデータ入力装置24から送られてきたデータを
記憶して保持しておくためのメモリであり、この場き、
停電時でもデータは失われない。また、動作仕様変更の
場合にも、前のデータを消して再書込みすることが可能
である。
機5などとの接続構成を示すブロック図である。第8図
において、制御盤26は、制御回路16、入力回路17
、受信回路18、昇降回路19、E B P ROM
(Electrically ErasablePro
grai*mable Re5d 0nly Hemo
ry > 25 、データ入力装置24用のインタフェ
イス27などによって1IIrfj、されている。その
うち、制御回路16、入力回路17、受信回路18、昇
降回路19については、先の実施例における制O1盤6
の1%きと同様である。インタフェイス27はデータ入
力装置24から送られてくる動作仕様に関するデータを
制御回路16へ入力する回路であり、E E P RO
M2Sはデータ入力装置24から送られてきたデータを
記憶して保持しておくためのメモリであり、この場き、
停電時でもデータは失われない。また、動作仕様変更の
場合にも、前のデータを消して再書込みすることが可能
である。
第9図(1)、(2>、(3)はそれぞれシャッタカー
テン3 t7+下降中に障害物が検出された場きの、そ
の後の動作仕様の3つの型を示すタイミングチャートで
あり、第10113<1>、<2>はそれぞれ2種類の
センサ入力を併用してシャ・フタカーテン3の開閉制御
を行う堝ぎの動作仕様の2つの型を示すタイミングチャ
ートである。
テン3 t7+下降中に障害物が検出された場きの、そ
の後の動作仕様の3つの型を示すタイミングチャートで
あり、第10113<1>、<2>はそれぞれ2種類の
センサ入力を併用してシャ・フタカーテン3の開閉制御
を行う堝ぎの動作仕様の2つの型を示すタイミングチャ
ートである。
次に、第9図のタイミ〉・グチヤードを参照して、R書
物検出後のシャッタカーテン3の動作仕様をデータ入力
装置24によって選択的に設定する場きの手順を説明す
る。
物検出後のシャッタカーテン3の動作仕様をデータ入力
装置24によって選択的に設定する場きの手順を説明す
る。
この場きの動f?仕様のデータとして、下降中に!11
j害物が検出された後のシャッタカーテン3の停止時間
T a、停止時間Ta経過後の動f? (上昇または下
降)、停止後上昇のP4自であれば上昇時間Tb(この
場き、上昇時間Tb経過後または上限到達時に停止する
〉、上昇時間Tb経過後の停止時間Tc<停止時間Tc
経過後下降する〉が用意され、これらのデータがデータ
入力装置24から制御盤26に入力されてB E F
ROM 25に書き込まれる。
j害物が検出された後のシャッタカーテン3の停止時間
T a、停止時間Ta経過後の動f? (上昇または下
降)、停止後上昇のP4自であれば上昇時間Tb(この
場き、上昇時間Tb経過後または上限到達時に停止する
〉、上昇時間Tb経過後の停止時間Tc<停止時間Tc
経過後下降する〉が用意され、これらのデータがデータ
入力装置24から制御盤26に入力されてB E F
ROM 25に書き込まれる。
上記データとしてT a = 2 (秒〉、障害物検出
停止後の動作−上昇、Tb=10 (秒)、Tc=無限
大が設定された場きに社、シャッタカーテン3の動作は
第9111(1)に示すように制御されることになる。
停止後の動作−上昇、Tb=10 (秒)、Tc=無限
大が設定された場きに社、シャッタカーテン3の動作は
第9111(1)に示すように制御されることになる。
すなわち、上限からジャックカーテン3が下降している
途中で、検知スイッチ48によってPJ杏物が検出され
ると、シャッタカーテン3は停止時間T a = 2
(秒〉だけ停止し、このあと上昇を開始する。上昇時間
がTb=10(秒)に達した時点でシャッタカーテン3
は停止し、その後いつまでも停止状態が継続する(Tc
−無限大)。
途中で、検知スイッチ48によってPJ杏物が検出され
ると、シャッタカーテン3は停止時間T a = 2
(秒〉だけ停止し、このあと上昇を開始する。上昇時間
がTb=10(秒)に達した時点でシャッタカーテン3
は停止し、その後いつまでも停止状態が継続する(Tc
−無限大)。
また、上記データとしてTa=3(秒) 、!l害物検
出停止後の動作=上昇、Tb−無限大、Tc−10秒が
設定されたJ%bには、シャッタカーテン3の動作は第
9121(2)に示すように制御されることになる。
出停止後の動作=上昇、Tb−無限大、Tc−10秒が
設定されたJ%bには、シャッタカーテン3の動作は第
9121(2)に示すように制御されることになる。
すなわち、上限からシャンクカーテン3が下降している
途中で障害物が検出されると、このあと上昇を開始する
。その後上限まで上昇しくTb=無限大)、上限に達し
た時点で停止する。停止時間Tc=10(秒〉の経′4
後、シャッタカーテン3は再び下降を開始する。
途中で障害物が検出されると、このあと上昇を開始する
。その後上限まで上昇しくTb=無限大)、上限に達し
た時点で停止する。停止時間Tc=10(秒〉の経′4
後、シャッタカーテン3は再び下降を開始する。
また、上記データとしてT a = 10 (秒)、障
害物検出停止後の動作=下降が設定された1%1には、
シャッタカーテン3の動作は第9図(3)に示すように
制御されることになる。
害物検出停止後の動作=下降が設定された1%1には、
シャッタカーテン3の動作は第9図(3)に示すように
制御されることになる。
すなわち、シャッタカーテン3の下降中に障害物が検出
されると、シャッタカーテン3は停止時間T a =
10 (秒〉だけ停止し、このあと下降を開始する。
されると、シャッタカーテン3は停止時間T a =
10 (秒〉だけ停止し、このあと下降を開始する。
次に、第10図のタイミングチャートを参照して、2種
類のセンサ1,2(ここではビームセンサ15a、15
bをセンサ1とし、赤外線センサ22a、22bをセン
サ2とする)によるセンサ入力でシャッタカーテン3を
開閉制御するi%なf)動作仕様をデータ入力装224
によって選択的に設定する場かの手順を説明する。
類のセンサ1,2(ここではビームセンサ15a、15
bをセンサ1とし、赤外線センサ22a、22bをセン
サ2とする)によるセンサ入力でシャッタカーテン3を
開閉制御するi%なf)動作仕様をデータ入力装224
によって選択的に設定する場かの手順を説明する。
この11%合の動作仕様のデータとして、センサ12の
それぞれについてそれらのセンサ入力があったときシャ
ッタカーテン3の上昇動作を開始させる条件(A L
LまたはD OW N 、ただし、ALLはシャッタカ
ーテン3がどのような状態であっても上昇させることを
示し、DOWNはシャッタカーテン3が下降中の場きの
み上昇させることを示す)、および障害物検出後の動作
の場きと同様の各時間T a −T c (ただし、こ
れらの時間はセンサ入力がオンからオフに変化した時点
以後の経過時間とする)が準備され、これらのデータが
データ入力装置24から制v4fJ 26に入力されて
EEPROM25に書き込まれる。
それぞれについてそれらのセンサ入力があったときシャ
ッタカーテン3の上昇動作を開始させる条件(A L
LまたはD OW N 、ただし、ALLはシャッタカ
ーテン3がどのような状態であっても上昇させることを
示し、DOWNはシャッタカーテン3が下降中の場きの
み上昇させることを示す)、および障害物検出後の動作
の場きと同様の各時間T a −T c (ただし、こ
れらの時間はセンサ入力がオンからオフに変化した時点
以後の経過時間とする)が準備され、これらのデータが
データ入力装置24から制v4fJ 26に入力されて
EEPROM25に書き込まれる。
上記データとして、
センサ1:上昇条件= A L L 、 T it +
= 1 (秒〉。
= 1 (秒〉。
Tb、−無限大、Tc+=3(秒)
センサ2:上昇条件= D OW N 、 T a 2
= 1 (秒)。
= 1 (秒)。
T b Z−無限大、 T C2= 3 (秒〉が設定
されたj%含には、シャッタカーテン3の動作は第10
図(1〉に示すように制御されることになる。
されたj%含には、シャッタカーテン3の動作は第10
図(1〉に示すように制御されることになる。
すなわち、たとえばシャッタカーテン3が下限で停止中
にセンサlによる検出入力があった場きには、直ちにシ
ャッタカーテン3の上昇動作が開始される(上昇条件=
ALL)、上限に達するまでシャッタカーテン3の上昇
動作が続きくこの場合、障害物検出による停止はなく
T a lは無視される一方、T b + =無限大で
ある)、上限に達したあとT c + = 3 <秒)
だけ停止する。次にシャッタカーテン3の下降が開始さ
れ、その途中でセンサ2による検出入力があると、直ち
にシャッタカーテン3は停止する。停止後、上記検出入
力がオンからオフに変化してTax = 1 (秒)が
経過すると、ジャックカーテン3の上昇動作が開始され
る。上限に達するまでシャッタカーテン3の上昇動作が
続き(T b t =無限大〉、上限に達したあとT
C2= 3 (秒〉の停止時間が与えられる。
にセンサlによる検出入力があった場きには、直ちにシ
ャッタカーテン3の上昇動作が開始される(上昇条件=
ALL)、上限に達するまでシャッタカーテン3の上昇
動作が続きくこの場合、障害物検出による停止はなく
T a lは無視される一方、T b + =無限大で
ある)、上限に達したあとT c + = 3 <秒)
だけ停止する。次にシャッタカーテン3の下降が開始さ
れ、その途中でセンサ2による検出入力があると、直ち
にシャッタカーテン3は停止する。停止後、上記検出入
力がオンからオフに変化してTax = 1 (秒)が
経過すると、ジャックカーテン3の上昇動作が開始され
る。上限に達するまでシャッタカーテン3の上昇動作が
続き(T b t =無限大〉、上限に達したあとT
C2= 3 (秒〉の停止時間が与えられる。
この停止期間の途中でセンサ1による検出入力があると
、その検出入力がオンからオフに変化してからTc+=
3<秒)が経過するまでシャッタカーテン3の上限での
停止が継続する。この停止時間の経過後、ジャックカー
テン3は再び下降動作を開始する。
、その検出入力がオンからオフに変化してからTc+=
3<秒)が経過するまでシャッタカーテン3の上限での
停止が継続する。この停止時間の経過後、ジャックカー
テン3は再び下降動作を開始する。
一方、上記データとして、
センサ1:上昇条件= A L L 、 T a +
= 1 <秒〉。
= 1 <秒〉。
Tb1=5(秒) 、T c += 10 (秒)セン
サ2:上昇条件= D OW N 、 T a 2 =
1 <秒)。
サ2:上昇条件= D OW N 、 T a 2 =
1 <秒)。
T b 2 = 5 (秒) 、T c z= 10
(秒〉が設定された堝きには、シャッタカーテン3の動
fjは第10図(2〉に示すように制御されることにな
る。
(秒〉が設定された堝きには、シャッタカーテン3の動
fjは第10図(2〉に示すように制御されることにな
る。
すなわち、たとえばジャックカーテン3が下限で停止中
にセンサ1による検出入力があった場きには、直ちにジ
ャックカーテン3の上昇動作が開始される(上昇条件=
ALL)。検出入力がオンからオフに変化したあとTb
、=5 (秒)が経過するまでシャッタカーテン3の上
昇動作が続き(このi%*、 FIJv物検出による停
止はな(T a 、は無視される)、このあとTc、=
10(秒〉の停止時間が与えられる。この停止時間の途
中でセンサ2による検出入力があると、その検出入力が
オンからオフに変化したあとT c 2= 10 (秒
)の停止時間が与えちれる(このP4.f、障害物検出
による停止はな(、T a 2. T b 2は無視さ
れる〉。
にセンサ1による検出入力があった場きには、直ちにジ
ャックカーテン3の上昇動作が開始される(上昇条件=
ALL)。検出入力がオンからオフに変化したあとTb
、=5 (秒)が経過するまでシャッタカーテン3の上
昇動作が続き(このi%*、 FIJv物検出による停
止はな(T a 、は無視される)、このあとTc、=
10(秒〉の停止時間が与えられる。この停止時間の途
中でセンサ2による検出入力があると、その検出入力が
オンからオフに変化したあとT c 2= 10 (秒
)の停止時間が与えちれる(このP4.f、障害物検出
による停止はな(、T a 2. T b 2は無視さ
れる〉。
また、この停止時間の途中でセンサ1による検出入力が
あると、その検出入力がオンからオフに変化したあとT
c + −10<秒〉の停止時間が与えられ、その停
止時間の経過後、シャッタカーテン3は再び下降動fj
:を開始する。
あると、その検出入力がオンからオフに変化したあとT
c + −10<秒〉の停止時間が与えられ、その停
止時間の経過後、シャッタカーテン3は再び下降動fj
:を開始する。
なお、この場今の上昇後の停止時間Tc、、Tc2につ
いては、ビームセンサ15a、15bや赤外線センサ2
2a、22bとシャッタカーテン3との位置関係に応じ
て決めればよい。
いては、ビームセンサ15a、15bや赤外線センサ2
2a、22bとシャッタカーテン3との位置関係に応じ
て決めればよい。
この実施例の場り、電動シャッタ31の設置光の条件に
キー)た動作仕様グ)データをデータ入力装置24を用
いて、設置先別に制御盤26のEEPROM 25に書
き込むものであるから、設置光に応じた非常にきめ細か
な動作仕様を設定できることになる。
キー)た動作仕様グ)データをデータ入力装置24を用
いて、設置先別に制御盤26のEEPROM 25に書
き込むものであるから、設置光に応じた非常にきめ細か
な動作仕様を設定できることになる。
また、データ入力装置24には複数の設置光の動作仕様
データを保持する能力を与えてもよく、動作仕様データ
とともに設置光の場所、電話番号、設置年月日、サービ
ス記録、トラブル記録などの情報も併せて入出力できる
機能を叶加してもよい。
データを保持する能力を与えてもよく、動作仕様データ
とともに設置光の場所、電話番号、設置年月日、サービ
ス記録、トラブル記録などの情報も併せて入出力できる
機能を叶加してもよい。
さちに、データ入力装置24を用いて各電動シャフタ3
1の制(坪盤26に入力したデータは、別の大型コンピ
ュータに入力し一括して管理するようにしてもよい。
1の制(坪盤26に入力したデータは、別の大型コンピ
ュータに入力し一括して管理するようにしてもよい。
発明の効果
以上のように、本発明の制御装置によれば、センサの検
出入力の入力間隔に応じてシャンクカーテンの開放停止
時間を自動的に調整するように構成しているので、電動
シャッタの各設置光での条件にきった開放停止時間が設
定されることになり、シャンクカーテンの無駄な動きや
開放状態が無駄に継続するということがない。
出入力の入力間隔に応じてシャンクカーテンの開放停止
時間を自動的に調整するように構成しているので、電動
シャッタの各設置光での条件にきった開放停止時間が設
定されることになり、シャンクカーテンの無駄な動きや
開放状態が無駄に継続するということがない。
また本発明の制御装置によれば、シャンクカーテンの海
回の開閉動作時間から平均的動作時間を統計的に算出し
、その平均的動作時間またはその平均的動作時間に基づ
き割り出される所定の限界動作時間と実際に検出される
動作時間とを比較してシャッタカーテン停止位置の適否
などを判断するように構成しているので、電動シャッタ
の各設置光での条件に合った動ず¥時間を自動的に設定
づ゛ることができる。
回の開閉動作時間から平均的動作時間を統計的に算出し
、その平均的動作時間またはその平均的動作時間に基づ
き割り出される所定の限界動作時間と実際に検出される
動作時間とを比較してシャッタカーテン停止位置の適否
などを判断するように構成しているので、電動シャッタ
の各設置光での条件に合った動ず¥時間を自動的に設定
づ゛ることができる。
さらに本発明の制(鐸装置によれば、電動シャッタの設
置光での条件に適した動作仕様のデータを、設置先別に
データ入力装置から制御装置本体のメモリに書き込むよ
うに構成しているので、各設置光の条件にきった動作仕
様をきめ綱がく設定することができる。
置光での条件に適した動作仕様のデータを、設置先別に
データ入力装置から制御装置本体のメモリに書き込むよ
うに構成しているので、各設置光の条件にきった動作仕
様をきめ綱がく設定することができる。
第1図は本発明の第1の実施例の制御装置が適用される
電動シャッタの構成を示す正面図、第2図はその電動シ
ャッタの平面図、第3[ilはその電動シャッタに用い
られる制御盤とこれに接続されるセンサなどとの接Pi
楕成を示すブロック口、第・1図はその制御盤による電
動シャッタの開閉制御動作を示すタイミングチャート、
第5図はその制1坤盤によらない1r3jきの電動シャ
ッタの開閉制御動f1の一例を示すタイミングチャート
、第6図は本発明の第2の実施例の制御装置が適用され
る電動シャッタの構成を示す正面図、第7図はその電動
シャンクの平面図、第8図はその電動シャッタに用いら
れる制御盤とこれに接続されるセンサなどとの接続構成
を示すブロック図、第9図はその制御n盤による電動シ
ャッタの障害物検出後の動作を各動作仕様に分けて示す
タイミングチャート、第10[Jはその制御盤による電
動シャッタのr#4r74動作を各動作仕様に分けて示
すタイミングチャートである。 1.31・・・電動シャッタ、3・・・シャッタカーテ
ン、5・・・開閉機、6,26・・−制ffj盤、15
.15a、15b−・・ビームセンサ、16・・・制御
回路、20−RA M、22a、22b・−赤外線セン
サ、25・・・E E P R,OM
電動シャッタの構成を示す正面図、第2図はその電動シ
ャッタの平面図、第3[ilはその電動シャッタに用い
られる制御盤とこれに接続されるセンサなどとの接Pi
楕成を示すブロック口、第・1図はその制御盤による電
動シャッタの開閉制御動作を示すタイミングチャート、
第5図はその制1坤盤によらない1r3jきの電動シャ
ッタの開閉制御動f1の一例を示すタイミングチャート
、第6図は本発明の第2の実施例の制御装置が適用され
る電動シャッタの構成を示す正面図、第7図はその電動
シャンクの平面図、第8図はその電動シャッタに用いら
れる制御盤とこれに接続されるセンサなどとの接続構成
を示すブロック図、第9図はその制御n盤による電動シ
ャッタの障害物検出後の動作を各動作仕様に分けて示す
タイミングチャート、第10[Jはその制御盤による電
動シャッタのr#4r74動作を各動作仕様に分けて示
すタイミングチャートである。 1.31・・・電動シャッタ、3・・・シャッタカーテ
ン、5・・・開閉機、6,26・・−制ffj盤、15
.15a、15b−・・ビームセンサ、16・・・制御
回路、20−RA M、22a、22b・−赤外線セン
サ、25・・・E E P R,OM
Claims (3)
- (1)シャッタカーテンに近づく人などを検出するセン
サからの検出入力によってシャッタカーテンを自動的に
開き、設定された開放停止時間後にシャッタカーテンを
自動的に閉じるようにした電動シャッタの制御装置にお
いて、 前記センサからの検出入力の間隔を検出する間隔検出手
段と、 検出入力の間隔が短い場合には開放停止時間が長くなり
、検出入力の間隔が長い場合には開放停止時間が短くな
るように、検出入力の間隔に応じて開放停止時間を調整
する調整手段とを備えたことを特徴とする電動シャッタ
の制御装置。 - (2)シャッタカーテンが全閉停止位置から全開停止位
置に達するまでに要する動作時間および全開停止位置か
ら全閉停止位置に達するまでに要する動作時間を毎回の
開閉動作時毎に監視し、それらのデータから統計的に平
均動作時間を算出する演算手段と、 前記平均的動作時間またはこの平均的動作時間に基づい
て割り出される限界動作時間と実際の動作時間とを比較
して、シャッタカーテン停止位置の適否などを判断する
判別手段とを備えたことを特徴とする電動シャッタの制
御装置。 - (3)シャッタカーテンに近づく人や障害物などを検出
するセンサからの検出入力によってシャッタカーテンの
開閉動作の開始や動作途中での停止などを制御するよう
にした電動シャッタの制御装置において、 前記制御に必要なデータを記憶するためのメモリを含む
制御装置本体と、 この制御装置本体とは別途に設けられ、他の電動シャッ
タの制御装置に対しても共用され、必要に応じて制御装
置本体に電気的に接続されて前記制御に必要なデータを
前記メモリに書き込むデータ入力手段とを備えたことを
特徴とする電動シャッタの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201865A JP2659246B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 電動シャッタの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201865A JP2659246B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 電動シャッタの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366888A true JPH0366888A (ja) | 1991-03-22 |
| JP2659246B2 JP2659246B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=16448172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201865A Expired - Lifetime JP2659246B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 電動シャッタの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659246B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134396U (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-14 | 三和シヤツター工業株式会社 | 建築用電動開閉体の自動開閉制御装置 |
| JP2001323760A (ja) * | 2000-05-17 | 2001-11-22 | Aisin Seiki Co Ltd | 電動式シャッター装置 |
| JP2007120247A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Secom Co Ltd | 自動開店装置 |
| JP2021161824A (ja) * | 2020-04-02 | 2021-10-11 | 文化シヤッター株式会社 | 開閉装置及び開閉制御方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126883A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-21 | 株式会社ナブコ | 自動扉の開閉制御方法 |
| JPS59221769A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-13 | Fujitsu Ltd | 平均値の演算方式 |
| JPS62225680A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-03 | ワイケイケイ株式会社 | 自動扉の扉開閉制御方法 |
| JPS6330590U (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1201865A patent/JP2659246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126883A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-21 | 株式会社ナブコ | 自動扉の開閉制御方法 |
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| JPS6330590U (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 |
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| JP2021161824A (ja) * | 2020-04-02 | 2021-10-11 | 文化シヤッター株式会社 | 開閉装置及び開閉制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659246B2 (ja) | 1997-09-30 |
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