JPH0366957A - テンショナ - Google Patents
テンショナInfo
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- JPH0366957A JPH0366957A JP1199802A JP19980289A JPH0366957A JP H0366957 A JPH0366957 A JP H0366957A JP 1199802 A JP1199802 A JP 1199802A JP 19980289 A JP19980289 A JP 19980289A JP H0366957 A JPH0366957 A JP H0366957A
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- Japan
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- tension rod
- spring
- casing
- tensioner
- tension
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0802—Actuators for final output members
- F16H2007/0806—Compression coil springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0876—Control or adjustment of actuators
- F16H2007/0878—Disabling during transport
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0889—Path of movement of the finally actuated member
- F16H2007/0891—Linear path
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は内燃機関等に設けられたベルトあるいはチェン
を適宜の張設状態に維持するテンショナ、に関する。
を適宜の張設状態に維持するテンショナ、に関する。
[従来の技術]
テンショナはばね力で付勢されたテンションロッドがベ
ルトやチェンなどに直接又はブーりなどを介して間接的
に当接し、その押圧力によってベルト、チェンに一定張
力を付与させるものである。このためテンショナの基本
構造は、ケーシングにテンションロッドを進出可能に設
けられると共に、テンションロッドを進出させるーばね
がケーシング内に設けられている。かかるテンショナは
機器への組み付は前あるいはメンテナンス時の機器から
の取り外しの際などにはテンションロッドがばねで付勢
されているため、同ロッドが不用意に進み過ぎたり、ケ
ーシングから飛び出す危険性がある。このためテンショ
ナにはテンションロッドの進出をロックするストッパ機
構が設けられている。従来のストッパ機構はテンション
ロッド及びケーシングに小径のビン孔を形成し、このビ
ン孔の連通状態でストッパピンをこれらに差し込むこと
によってテンションロッドの進出をロックする構造とな
っている。そして、テンショナを機器に組み付けた後に
おいては、このストッパピンを引き抜いてロックを解除
してばね力によるテンションロッドの押圧作動が行われ
るようになっている。
ルトやチェンなどに直接又はブーりなどを介して間接的
に当接し、その押圧力によってベルト、チェンに一定張
力を付与させるものである。このためテンショナの基本
構造は、ケーシングにテンションロッドを進出可能に設
けられると共に、テンションロッドを進出させるーばね
がケーシング内に設けられている。かかるテンショナは
機器への組み付は前あるいはメンテナンス時の機器から
の取り外しの際などにはテンションロッドがばねで付勢
されているため、同ロッドが不用意に進み過ぎたり、ケ
ーシングから飛び出す危険性がある。このためテンショ
ナにはテンションロッドの進出をロックするストッパ機
構が設けられている。従来のストッパ機構はテンション
ロッド及びケーシングに小径のビン孔を形成し、このビ
ン孔の連通状態でストッパピンをこれらに差し込むこと
によってテンションロッドの進出をロックする構造とな
っている。そして、テンショナを機器に組み付けた後に
おいては、このストッパピンを引き抜いてロックを解除
してばね力によるテンションロッドの押圧作動が行われ
るようになっている。
しかし、このようなストッパピンの挿脱によるストッパ
機構では、ストッパピンを差し込むためのケーシングと
テンションロッドのビン孔の位置合わせを必要とし、こ
の位置合わせが極めて難しい、また、ストッパピンによ
るロックはテンションロッドの進出方向に対して1箇所
であり、任意の位置でのロックができないものとなって
いる。
機構では、ストッパピンを差し込むためのケーシングと
テンションロッドのビン孔の位置合わせを必要とし、こ
の位置合わせが極めて難しい、また、ストッパピンによ
るロックはテンションロッドの進出方向に対して1箇所
であり、任意の位置でのロックができないものとなって
いる。
そこで本発明者はテンションロッドを長尺として、テン
ションロッドにストッパ機能を備えるようにしたテンシ
ョナを開発した。このテンショナ200は、第7図に示
すようにテンションロッド201の一部をなす軸部20
1aがケーシング202から反進出方向に抜き出され、
この軸部201aがケーシング202の底部に形成され
た軸受2 ′02 ′aに摺動自在に支持されると共に
上記軸部201aの抜き出し部分に貫通孔203゜20
3、−・・が複数形成されて構成されている。
ションロッドにストッパ機能を備えるようにしたテンシ
ョナを開発した。このテンショナ200は、第7図に示
すようにテンションロッド201の一部をなす軸部20
1aがケーシング202から反進出方向に抜き出され、
この軸部201aがケーシング202の底部に形成され
た軸受2 ′02 ′aに摺動自在に支持されると共に
上記軸部201aの抜き出し部分に貫通孔203゜20
3、−・・が複数形成されて構成されている。
尚、符合205はテンションロッド201を進出付勢を
するコイルばねである。
するコイルばねである。
そして、このテンショナ200はテンションロッド20
1の軸部201aの貫通孔203にストッパピン204
を挿入係合することによって、同ロッド51の進出はロ
ックされる。このときのロックはテンションロッド20
1のストローク範囲内で貫通孔203,203.−・・
を選択することによって複数段階で行うことができ、組
付状態あるいはメンテナンス時の状態を維持して行うこ
とができる。
1の軸部201aの貫通孔203にストッパピン204
を挿入係合することによって、同ロッド51の進出はロ
ックされる。このときのロックはテンションロッド20
1のストローク範囲内で貫通孔203,203.−・・
を選択することによって複数段階で行うことができ、組
付状態あるいはメンテナンス時の状態を維持して行うこ
とができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながらテンショナ200はケーシング202の後
方へ抜き出される軸部201aがテンションロッド20
1のストロークと同等の長さとなって全体が長大となり
、狭小な箇所への据付が困難であると共に重量の増大を
もたらすという不具合いがあった。
方へ抜き出される軸部201aがテンションロッド20
1のストロークと同等の長さとなって全体が長大となり
、狭小な箇所への据付が困難であると共に重量の増大を
もたらすという不具合いがあった。
本発明は上記した事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は複数段のロック機能を有し、かつ重量軽減が可
能なコンパクトなテンショナを提供するにある。
の目的は複数段のロック機能を有し、かつ重量軽減が可
能なコンパクトなテンショナを提供するにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明はばね力でテンション
ロッドがケーシングから進出してベルト、チェンなどの
張力を付与するテンショナにおいて、前記ケーシングが
内部にテンションロッドを摺動可能に支持する両端開口
の筒状体胴部とこの胴部の一端側開口を覆うように着脱
可能に取付けられた底部とからなり、 前記ばねがケー
シング底部とテンションロッドとの間にテンションロッ
ドを進出方向へ付勢するように設けられており、前記テ
ンションロッドのストローク範囲内のケーシング胴部に
はテンションロッドの摺動方向へ位置ずれさせて複数の
保合孔が穿設されており、前記係合孔の一に挿入された
ストッパピンの挿入端部がテンションロッドに係合して
テンションロッドの進出をロックするように形成された
ことを特徴としている。
ロッドがケーシングから進出してベルト、チェンなどの
張力を付与するテンショナにおいて、前記ケーシングが
内部にテンションロッドを摺動可能に支持する両端開口
の筒状体胴部とこの胴部の一端側開口を覆うように着脱
可能に取付けられた底部とからなり、 前記ばねがケー
シング底部とテンションロッドとの間にテンションロッ
ドを進出方向へ付勢するように設けられており、前記テ
ンションロッドのストローク範囲内のケーシング胴部に
はテンションロッドの摺動方向へ位置ずれさせて複数の
保合孔が穿設されており、前記係合孔の一に挿入された
ストッパピンの挿入端部がテンションロッドに係合して
テンションロッドの進出をロックするように形成された
ことを特徴としている。
前記複数の係合孔は独立した係合孔ばかりでなく係合孔
同志が連続して孔間の境を無くした連続孔として設けて
も良い。
同志が連続して孔間の境を無くした連続孔として設けて
も良い。
そして、前記ばねは非線形特性ばね、撚り線ばね、ある
いは多重コイルばねを用いることができる。
いは多重コイルばねを用いることができる。
さらに、前記ケーシング底部にはばねのコイル部内周が
当接する外径を有し、かつケーシング胴部の軸方向長さ
と略同等の長さを有する柱状突部が形成されて、この柱
状突部がばねのコイル部に内接されるようにしても良い
。
当接する外径を有し、かつケーシング胴部の軸方向長さ
と略同等の長さを有する柱状突部が形成されて、この柱
状突部がばねのコイル部に内接されるようにしても良い
。
またさらに、ストッパピンの挿入端部が係合する保合手
段としてテンションロッドのケーシング内基端部外周に
フランジ部を設けても良い。
段としてテンションロッドのケーシング内基端部外周に
フランジ部を設けても良い。
[作 用]
複数の係合孔がテンションロッドの摺動方向へ位置ずれ
させてケーシングに穿設されているので、係合孔を変え
てストッパピンを挿入すること/ により係合孔の間隔に合致した各段階でテンションロッ
ドの進出をロックすることができる。
させてケーシングに穿設されているので、係合孔を変え
てストッパピンを挿入すること/ により係合孔の間隔に合致した各段階でテンションロッ
ドの進出をロックすることができる。
複数の係合孔を連続して設けることにより、係合孔間の
境が無くなるので、テンションロッドの移動位置が目視
できるようになり、ストッパピンを挿入すべき係合孔の
選択が容易になる。
境が無くなるので、テンションロッドの移動位置が目視
できるようになり、ストッパピンを挿入すべき係合孔の
選択が容易になる。
テンションロッドを付勢するばねがテンションロッドの
内周壁に当接するように設けられることによって、テン
ションロッドとばねのフリクションにより共振防止が行
われる。この共振防止は、前記ばねとして非線特性ばね
、撚り線ばね、あるいは多重コイルばねな用いることに
よっても達成される。
内周壁に当接するように設けられることによって、テン
ションロッドとばねのフリクションにより共振防止が行
われる。この共振防止は、前記ばねとして非線特性ばね
、撚り線ばね、あるいは多重コイルばねな用いることに
よっても達成される。
さらに、ケーシング底部に設けた柱状突部をばねのコイ
ル部内周に当接するように内挿することによっても、ば
ねと柱状突部とのフリクションにより前記共振防止が得
られる。
ル部内周に当接するように内挿することによっても、ば
ねと柱状突部とのフリクションにより前記共振防止が得
られる。
そして、ケーシング内のテンションロッドの基端部に設
けたフランジによってストッパピンの挿入端部のテンシ
ョンロッドへの保合が容易になる。
けたフランジによってストッパピンの挿入端部のテンシ
ョンロッドへの保合が容易になる。
[実施例]
以下、図示した実施例に基づいて本発明を具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明に係るテンショナ1の組立状態の縦断面
図であり、テンショナ1はケーシング2と、ケーシング
2から進出してベルト、チェン等を押圧するテンション
ロッド3と、テンションロッド3を進出付勢するコイル
ばね4と、及びテンションロッド3の進出をロックする
ストッパピン5とから大略構成されている。
図であり、テンショナ1はケーシング2と、ケーシング
2から進出してベルト、チェン等を押圧するテンション
ロッド3と、テンションロッド3を進出付勢するコイル
ばね4と、及びテンションロッド3の進出をロックする
ストッパピン5とから大略構成されている。
ケーシング2は内部にテンションロッド3を摺動可能に
支持する両端開口の筒状体胴部21と、この胴部21の
一端側開口を覆うように着脱可能に取付けられた底部2
2とから形成されている。
支持する両端開口の筒状体胴部21と、この胴部21の
一端側開口を覆うように着脱可能に取付けられた底部2
2とから形成されている。
胴部21の貫通孔は基端部側からテンションロッド3の
進出方向へ段階的に小径になるように大径部21a、中
径部21b、及び小径部21cを有する段付孔に形成さ
れている。
進出方向へ段階的に小径になるように大径部21a、中
径部21b、及び小径部21cを有する段付孔に形成さ
れている。
大径部21aの内周面には雌ねじが刻設されており、小
径部21cには中径部21bとの段部にフランジ部23
aを係合させたスリーブ23が嵌着されている。スリー
ブ23は例えば合成樹脂で成形され小径部21cに圧入
等により取付けられる。
径部21cには中径部21bとの段部にフランジ部23
aを係合させたスリーブ23が嵌着されている。スリー
ブ23は例えば合成樹脂で成形され小径部21cに圧入
等により取付けられる。
一方、底部22はフランジ22aを有する円盤で形成さ
れており、この円盤の外周に雄ねじ部22bが形成され
、かつ−側面にはドライバー等の着脱治具の保合溝24
が形成されると共に他側面に環状溝22cが形成されて
いる。そして底部22は雄ねじ部22bを胴部21の大
径部21aに螺合することによって胴部21の基端側聞
口を覆うように取付けられる。この底部22の取付けは
係合溝24にドライバー等を係合させて行うことができ
る。
れており、この円盤の外周に雄ねじ部22bが形成され
、かつ−側面にはドライバー等の着脱治具の保合溝24
が形成されると共に他側面に環状溝22cが形成されて
いる。そして底部22は雄ねじ部22bを胴部21の大
径部21aに螺合することによって胴部21の基端側聞
口を覆うように取付けられる。この底部22の取付けは
係合溝24にドライバー等を係合させて行うことができ
る。
テンションロッド3はスリーブ23の内径に略等しい外
径を有する筒部31と、この筒部31の開口部外周に形
成されたフランジ部32と、貫通孔33aを穿設した底
部33とを有して有底円筒体に形成されている。この貫
通孔33aは空気抜孔で必ずしも設ける必要がない。
径を有する筒部31と、この筒部31の開口部外周に形
成されたフランジ部32と、貫通孔33aを穿設した底
部33とを有して有底円筒体に形成されている。この貫
通孔33aは空気抜孔で必ずしも設ける必要がない。
このときのフランジ部32の外径はケーシング胴部21
の中径部21bの内径と略同等に形成されている。
の中径部21bの内径と略同等に形成されている。
そしてこのテンションロッド3は底部33を先頭にして
ケーシング胴部21の基端側から胴部21内に挿入され
て、筒部31がスリーブ23に摺動自在に支持されると
共に、フランジ部32がケーシング胴部21の中径部2
1bに摺動自在に支持されて組付けられている。
ケーシング胴部21の基端側から胴部21内に挿入され
て、筒部31がスリーブ23に摺動自在に支持されると
共に、フランジ部32がケーシング胴部21の中径部2
1bに摺動自在に支持されて組付けられている。
コイルばね4は基端面をケーシング胴部21に取付けた
ケーシング底部22の環状溝22cに当接させ、コイル
部をテンションロッドの筒部31に内挿されると共にそ
の先端面をテンションロッドの底部33の内面に当接さ
せて取付けられている。
ケーシング底部22の環状溝22cに当接させ、コイル
部をテンションロッドの筒部31に内挿されると共にそ
の先端面をテンションロッドの底部33の内面に当接さ
せて取付けられている。
このときのコイルばね4のコイル部の外径はテンション
ロッドの筒部31の内径と略同等に形成されておりテン
ションロッド3の作動の際コイルばね4との間にフリク
ションを生じるようになっている。
ロッドの筒部31の内径と略同等に形成されておりテン
ションロッド3の作動の際コイルばね4との間にフリク
ションを生じるようになっている。
ストッパピン5はケーシング胴部21の中径部21bに
穿設された係合孔群40の係合孔41を透通して胴部2
1内に挿入され、この挿入端部がテンションロッドのフ
ランジ部32に係合して、コイルばね4により付勢され
ているテンションロッド3のケーシング2からの進出が
ロックされている。
穿設された係合孔群40の係合孔41を透通して胴部2
1内に挿入され、この挿入端部がテンションロッドのフ
ランジ部32に係合して、コイルばね4により付勢され
ているテンションロッド3のケーシング2からの進出が
ロックされている。
このときの係合孔群40は第2図に示すようにテンショ
ンロッド3のストロークS範囲内のケーシング胴部21
にテンションロッド3の摺動方向に位置ずれさせて複数
個穿設されている。テンションロッド3のストロークS
はテンションロッド3のフランジ部32がケーシング底
部22の内側面に当接してテンションロッド3の後退が
規制され、かつテンションロッド3のフランジ部32が
スリーブ23のフランジ部23aに当接してテンション
ロッド3の進出が規制されることによって決定される。
ンロッド3のストロークS範囲内のケーシング胴部21
にテンションロッド3の摺動方向に位置ずれさせて複数
個穿設されている。テンションロッド3のストロークS
はテンションロッド3のフランジ部32がケーシング底
部22の内側面に当接してテンションロッド3の後退が
規制され、かつテンションロッド3のフランジ部32が
スリーブ23のフランジ部23aに当接してテンション
ロッド3の進出が規制されることによって決定される。
係合孔群40はテンションロッド3の最後退位置(第1
図に示す)でロックする保合孔41と、テンションロッ
ド3を最進出位置からストッパピン5の申分だけ後退さ
せた位置でロックする保合孔42との間に、複数個穿設
されている。この係合孔41と42との間の係合孔によ
りテンションロッド3は前記ストロークSの中間位置に
おいてもその進出がロックされるようになっている。
図に示す)でロックする保合孔41と、テンションロッ
ド3を最進出位置からストッパピン5の申分だけ後退さ
せた位置でロックする保合孔42との間に、複数個穿設
されている。この係合孔41と42との間の係合孔によ
りテンションロッド3は前記ストロークSの中間位置に
おいてもその進出がロックされるようになっている。
このような構造を有するテンショナlは次の様に作動す
る。
る。
テンショナlは第1図に示すようにストッパピン5を係
合孔41に挿入してテンションロッド3を最後退位置で
ロックした状態で組立てられる。
合孔41に挿入してテンションロッド3を最後退位置で
ロックした状態で組立てられる。
そしてこのテンショナlはテンションロッド3の底部3
3をベルトあるいはチェン(図示せず)側に向けて、取
付孔25aを介してエンジン等の壁面に固定される。
3をベルトあるいはチェン(図示せず)側に向けて、取
付孔25aを介してエンジン等の壁面に固定される。
しかる後ストツパピン5を取り外すことによって、テン
ションロッド3はコイルばね4のばね力によりケーシン
グ2から進出し、ベルトあるいはチェンを直接あるいは
適宜のシュー(図示せず)を介して押圧しチェン等を緊
張させるように作動する。この作動の際チェン等からの
外力を受けて共振を生じる場合、テンションロッド3と
コイルばね4との間に生じるフリクションによりその共
振を防止することができる。
ションロッド3はコイルばね4のばね力によりケーシン
グ2から進出し、ベルトあるいはチェンを直接あるいは
適宜のシュー(図示せず)を介して押圧しチェン等を緊
張させるように作動する。この作動の際チェン等からの
外力を受けて共振を生じる場合、テンションロッド3と
コイルばね4との間に生じるフリクションによりその共
振を防止することができる。
そしてメンテナンスの必要が生じた場合、ある程度進出
したテンションロッド3をこの進出した位置で、係合孔
群40の係合孔を選択してストッパピン5を挿入するこ
とによってその進出をロックすることができる。このた
めコイルばね4のばね力が作用しない状態でテンショナ
1の取外し作業ができるので、作業が容易に行なえる。
したテンションロッド3をこの進出した位置で、係合孔
群40の係合孔を選択してストッパピン5を挿入するこ
とによってその進出をロックすることができる。このた
めコイルばね4のばね力が作用しない状態でテンショナ
1の取外し作業ができるので、作業が容易に行なえる。
第4図はストッパピン5の係合孔群の変化例を示す。
第4図に示す保合孔群50は第3図に示した複数の独立
した係合孔を連続して設けたもので、係合孔間の境を無
くした、一つの長細の孔として形成されている。この保
合札群50はテンションロッド3の進出側にストッパピ
ン5の滑りを防止する窪みが形成されており、この窪み
51及び52はそれぞれ第3図の係合孔41.及び42
にそれぞれ該当するように設けられている。
した係合孔を連続して設けたもので、係合孔間の境を無
くした、一つの長細の孔として形成されている。この保
合札群50はテンションロッド3の進出側にストッパピ
ン5の滑りを防止する窪みが形成されており、この窪み
51及び52はそれぞれ第3図の係合孔41.及び42
にそれぞれ該当するように設けられている。
この係合孔群50は係合孔間の境が無いのでテンション
ロッドのフランジ部32の位置を外方より目視し易くな
っており、テンションロッド3の進出をロックするため
のストッパピン5の挿入が容易に行なえるメリットがあ
る。
ロッドのフランジ部32の位置を外方より目視し易くな
っており、テンションロッド3の進出をロックするため
のストッパピン5の挿入が容易に行なえるメリットがあ
る。
第5図はテンションロッド3を付勢するコイルばねの変
形例を示す。
形例を示す。
第5図(a)は多重コイルばね60を示す。多重コイル
ばね60は相互に逆巻きに形成されたインナコイルばね
61とアウタコイルばね62とがコイル部を密接させて
二重に組付けられている。この多重コイルばね6oはテ
ンショナlのコイルばね4に替えて使用することによっ
て、コイルばね61と62との間に生じるフリクション
により共振を有効に減衰させることができる。
ばね60は相互に逆巻きに形成されたインナコイルばね
61とアウタコイルばね62とがコイル部を密接させて
二重に組付けられている。この多重コイルばね6oはテ
ンショナlのコイルばね4に替えて使用することによっ
て、コイルばね61と62との間に生じるフリクション
により共振を有効に減衰させることができる。
第5図(b)は撚り線ばねの素線70を示す。
この素線70は線材70a、70b、及び70cを撚り
合せて形成されており、コイリングされて撚り線ばねを
形成する。この撚り線ばねをテンショナ1のコイルばね
4に替えて使用することによって、線材70a、70b
、及び70a間に生じるフリクションにより共振を有効
に減衰させることができる。
合せて形成されており、コイリングされて撚り線ばねを
形成する。この撚り線ばねをテンショナ1のコイルばね
4に替えて使用することによって、線材70a、70b
、及び70a間に生じるフリクションにより共振を有効
に減衰させることができる。
また、第5図(c)は非線形特性ばね80を示す、この
ばね80はばねの長さ方向に小ピッチコイル部aと大ピ
ツチコイル部すとを有する不等ピッチコイルばねからな
り、テンショナ1のコイルばね4に替えて使用すること
によって、共振の際有効巻数が変化し、かつこの変化に
より固有振動数も変化して前記共振を減衰させることが
できる。
ばね80はばねの長さ方向に小ピッチコイル部aと大ピ
ツチコイル部すとを有する不等ピッチコイルばねからな
り、テンショナ1のコイルばね4に替えて使用すること
によって、共振の際有効巻数が変化し、かつこの変化に
より固有振動数も変化して前記共振を減衰させることが
できる。
第6図はケーシン底部の変化例を示す。
第6図に示したテンショナ100はテンショナ1のケー
シング底部22に替えてケーシング底部90を用いたも
ので、他の構造はテンショナ1と同一構造を有する。
シング底部22に替えてケーシング底部90を用いたも
ので、他の構造はテンショナ1と同一構造を有する。
ケーシング底部90はケーシング底部22の環状溝22
cの内側部分が突出して柱状突部90aが形成されてお
り、他の構造はケーシング底部22と同一構造を有して
いる。
cの内側部分が突出して柱状突部90aが形成されてお
り、他の構造はケーシング底部22と同一構造を有して
いる。
柱状突部90aはコイルばね4のコイル部内周が当接す
る外径を有し、かつケーシング胴部21の軸方向長さと
略同等の長さを有して形成されており、コイルばね4に
内挿されている。
る外径を有し、かつケーシング胴部21の軸方向長さと
略同等の長さを有して形成されており、コイルばね4に
内挿されている。
このテンショナ100においては使用時にコイルばね4
とテンションロッド3及び柱状突部90aとのそれぞれ
の間に生じるフリクションにより、共振を有効に減衰さ
せることができる。
とテンションロッド3及び柱状突部90aとのそれぞれ
の間に生じるフリクションにより、共振を有効に減衰さ
せることができる。
[発明の効果]
本発明はケーシング胴部にテンションロッドの摺動方向
へ位置ずれさせてストッパピンが係合する複数の係合孔
を設けたので、ケーシング及びテンションロッドにロッ
ク機能を有する構造部材を何等増加させることなく複数
段のロック機能を付与させることができ、これにより重
量軽減及びコンパクトなテンショナを提供することがで
きるとともに、進出したテンショナをその位置でロック
することができるのでメンテナンス時のテンショナの取
外し作業が容易に行なえる。
へ位置ずれさせてストッパピンが係合する複数の係合孔
を設けたので、ケーシング及びテンションロッドにロッ
ク機能を有する構造部材を何等増加させることなく複数
段のロック機能を付与させることができ、これにより重
量軽減及びコンパクトなテンショナを提供することがで
きるとともに、進出したテンショナをその位置でロック
することができるのでメンテナンス時のテンショナの取
外し作業が容易に行なえる。
また、本発明は、テンションロッドを付勢するコイルば
ねとテンションロッド(及びケーシング底部の柱状突出
部)との接触で生ずるフリクション、及びコイルばねと
して非線形特性ばね、撚り線ばね、あるいは多重コイル
ばねを用いることにより共振に対する減衰作用の優れた
テンショナを提供することができる。
ねとテンションロッド(及びケーシング底部の柱状突出
部)との接触で生ずるフリクション、及びコイルばねと
して非線形特性ばね、撚り線ばね、あるいは多重コイル
ばねを用いることにより共振に対する減衰作用の優れた
テンショナを提供することができる。
第1図は本発明のテンショナの縦断面図、第2図は同上
テンショナの基端部側側面図、第3図は同上テンショナ
の係合孔を穿設したケーシング胴部の部分平面図、第4
図は同上係合孔の他の実施例を示すケーシング胴部の部
分平面図、第5図はコイルばねの他の実施例を示し、同
図(a)は多重コイルばねの断面図、同図(b)は撚り
線ばねの素線の部分側面図、同図(C)は非線形特性ば
ねの断面図、第6図は同上テンショナの他の実施例を示
す断面図、第7図は従来のテンノヨナの縦断面図である
。 1.100・・・テンショナ、2・・・ケーシング、3
・・・テンションロッド、4・・・コイルばね、5・・
・ストッパピン、21・・・ケーシング胴部、22・・
・ケーシング底部、 40.50・・・係合孔群、 41.42.51.52・・・係合孔、60・・・多重
コイルばね、 80・・・非線形特性ばね。 昂1図 32図 濁ら釦cL) 昂C)の(す
テンショナの基端部側側面図、第3図は同上テンショナ
の係合孔を穿設したケーシング胴部の部分平面図、第4
図は同上係合孔の他の実施例を示すケーシング胴部の部
分平面図、第5図はコイルばねの他の実施例を示し、同
図(a)は多重コイルばねの断面図、同図(b)は撚り
線ばねの素線の部分側面図、同図(C)は非線形特性ば
ねの断面図、第6図は同上テンショナの他の実施例を示
す断面図、第7図は従来のテンノヨナの縦断面図である
。 1.100・・・テンショナ、2・・・ケーシング、3
・・・テンションロッド、4・・・コイルばね、5・・
・ストッパピン、21・・・ケーシング胴部、22・・
・ケーシング底部、 40.50・・・係合孔群、 41.42.51.52・・・係合孔、60・・・多重
コイルばね、 80・・・非線形特性ばね。 昂1図 32図 濁ら釦cL) 昂C)の(す
Claims (6)
- (1)ばね力でテンションロッドがケーシングから進出
してベルト、チェンなどの張力を付与するテンショナに
おいて、 前記ケーシングが内部にテンションロッドを摺動可能に
支持する両端開口の筒状体胴部とこの胴部の一端側開口
を覆うように着脱可能に取付けられた底部とからなり、 前記ばねがケーシング底部とテンションロッドとの間に
テンションロッドを進出方向へ付勢するように設けられ
ており、 前記テンションロッドのストローク範囲内のケーシング
胴部にはテンションロッドの摺動方向へ位置ずれさせて
複数の係合孔が穿設されており、 前記係合孔の一に挿入されたストッパピンの挿入端部が
テンションロッドに係合してテンションロッドの進出を
ロックするように形成されたことを特徴とするテンショ
ナ。 - (2)前記複数の係合孔が連続して設けられていること
を特徴とする請求項(1)項記載のテンショナ。 - (3)前記ばねはコイル部の外周がテンションロッドの
内周壁面に当接するようにテンションロッドに内挿され
ていることを特徴とする請求項(1)項記載のテンショ
ナ。 - (4)前記ばねは、非線形特性ばね、撚り線ばね、ある
いは多重コイルばねである請求項(1)項記載のテンシ
ョナ。 - (5)前記ケーシング底部にはばねのコイル部内周が当
接する外径を有し、かつケーシング胴部の軸方向長さと
略同等の長さを有する柱状突部が形成されており、この
柱状突部がばねのコイル部に内挿されていることを特徴
とする請求項(1)項又は(3)項記載のテンショナ。 - (6)前記テンションロッドのケーシング内基端部外周
にはストッパピンの挿入端部が係合するフランジ部が設
けられている請求項(1)項記載のテンショナ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199802A JPH0366957A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | テンショナ |
| US07/561,078 US5073158A (en) | 1989-08-01 | 1990-08-01 | Belt or chain tensioner for power transmitting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199802A JPH0366957A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | テンショナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366957A true JPH0366957A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16413874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199802A Pending JPH0366957A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | テンショナ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5073158A (ja) |
| JP (1) | JPH0366957A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006518829A (ja) * | 2003-02-19 | 2006-08-17 | ドリームウェル リミテッド | 複数撚り合わせコイルバネ |
| JP2007534852A (ja) * | 2004-09-03 | 2007-11-29 | タイタン ペインツ アンド ケミカルズ リミテッド | 回転ボビンホルダ |
| JP2010501801A (ja) * | 2006-08-24 | 2010-01-21 | コリア インスティテュート オブ サイエンス アンド テクノロジー | コイルスプリングに初張力を付与する方法及びその応用 |
| US8099811B2 (en) | 2003-02-19 | 2012-01-24 | Dreamwell, Ltd. | Multi-stranded coil spring |
| CN104358813A (zh) * | 2014-10-31 | 2015-02-18 | 平高集团有限公司 | 一种弹簧压装组件及使用该压装装置的弹簧装置 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5232621A (en) * | 1987-09-29 | 1993-08-03 | Colgate-Palmolive Company | Linear viscoelastic gel compositions |
| DE9305913U1 (de) * | 1993-04-20 | 1993-07-29 | Joh. Winklhofer & Söhne GmbH und Co KG, 81369 München | Federhydraulischer Kettenspanner |
| JPH07317858A (ja) * | 1994-05-23 | 1995-12-08 | Tsubakimoto Chain Co | ばね特性が非線形のばねを具えたテンショナ |
| JP2895784B2 (ja) * | 1995-10-27 | 1999-05-24 | 株式会社椿本チエイン | チェーンテンショナ装置 |
| US5967920A (en) * | 1997-10-09 | 1999-10-19 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Hydraulic tensioner with a bore cup |
| FR2788825B1 (fr) * | 1999-01-25 | 2001-03-09 | Hutchinson | Tendeur pour courroie, circuit cinematique et moteur comportant un tel tendeur |
| JP3280339B2 (ja) * | 1999-03-24 | 2002-05-13 | 株式会社椿本チエイン | チェーン伝動用テンショナレバー |
| JP3187797B2 (ja) * | 1999-11-26 | 2001-07-11 | 株式会社椿本チエイン | プランジャ係止機構付テンショナ |
| JP3190911B2 (ja) * | 1999-11-26 | 2001-07-23 | 株式会社椿本チエイン | テンショナ |
| JP3415536B2 (ja) * | 2000-01-21 | 2003-06-09 | 株式会社椿本チエイン | プランジャの係止保持機構、係止解除機構等を備えたラチェット式テンショナ |
| JP3933634B2 (ja) * | 2004-03-08 | 2007-06-20 | 株式会社椿本チエイン | 油圧式テンショナ |
| JP3967351B2 (ja) * | 2004-10-20 | 2007-08-29 | 株式会社椿本チエイン | 屈曲ストッパピンを備えたテンショナ |
| US20060089220A1 (en) * | 2004-10-25 | 2006-04-27 | Borgwarner Inc. | Chain tensioner |
| EP2217831B1 (de) * | 2007-12-10 | 2011-08-10 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Mechanisches federelement für zugmitteltriebe |
| DE102010031834A1 (de) * | 2010-07-22 | 2012-01-26 | Liebherr-Werk Nenzing Gmbh | Kettenlaufwerk und Arbeitsmaschine |
| DE102011003056A1 (de) * | 2011-01-24 | 2012-07-26 | Schaeffler Technologies Gmbh & Co. Kg | Zugmitteltrieb mit einem Spanner und einem Klemmelement |
| DE102014008019B4 (de) * | 2014-05-27 | 2021-06-10 | Iwis Motorsysteme Gmbh & Co. Kg | Spannvorrichtung für einen Nockenwellen-Nockenwellen-Kettentrieb |
| JP6659454B2 (ja) * | 2016-05-13 | 2020-03-04 | Ntn株式会社 | オートテンショナ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH35594A (fr) * | 1905-10-30 | 1906-09-15 | Frederick Hutchins | Organe denté |
| CA1289775C (en) * | 1987-11-09 | 1991-10-01 | Fumio Numakura | Tensioner for a chain, a belt or the like |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP1199802A patent/JPH0366957A/ja active Pending
-
1990
- 1990-08-01 US US07/561,078 patent/US5073158A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2006518829A (ja) * | 2003-02-19 | 2006-08-17 | ドリームウェル リミテッド | 複数撚り合わせコイルバネ |
| US8099811B2 (en) | 2003-02-19 | 2012-01-24 | Dreamwell, Ltd. | Multi-stranded coil spring |
| JP2007534852A (ja) * | 2004-09-03 | 2007-11-29 | タイタン ペインツ アンド ケミカルズ リミテッド | 回転ボビンホルダ |
| JP2010501801A (ja) * | 2006-08-24 | 2010-01-21 | コリア インスティテュート オブ サイエンス アンド テクノロジー | コイルスプリングに初張力を付与する方法及びその応用 |
| US8186060B2 (en) | 2006-08-24 | 2012-05-29 | Korea Institute Of Science And Technology | Method to provide initial tension for coil spring and its application |
| CN104358813A (zh) * | 2014-10-31 | 2015-02-18 | 平高集团有限公司 | 一种弹簧压装组件及使用该压装装置的弹簧装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5073158A (en) | 1991-12-17 |
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