JPH0367126B2 - - Google Patents
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- JPH0367126B2 JPH0367126B2 JP17168188A JP17168188A JPH0367126B2 JP H0367126 B2 JPH0367126 B2 JP H0367126B2 JP 17168188 A JP17168188 A JP 17168188A JP 17168188 A JP17168188 A JP 17168188A JP H0367126 B2 JPH0367126 B2 JP H0367126B2
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- knitting
- yarn
- knitted fabric
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
- D02G3/22—Yarns or threads characterised by constructional features, e.g. blending, filament/fibre
- D02G3/36—Cored or coated yarns or threads
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B1/00—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
- D04B1/22—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes specially adapted for knitting goods of particular configuration
- D04B1/225—Elongated tubular articles of small diameter, e.g. coverings or reinforcements for cables or hoses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、編地で周囲を被覆された糸(本明
細書において編地被覆糸という)の製造装置に関
する。
細書において編地被覆糸という)の製造装置に関
する。
(従来技術)
金銀糸、通常の糸等を芯糸としてその周囲を他
の種類の異なる糸等からなる編地で被覆した編地
被覆糸が近年提供されている(実公昭59−28054
号)。
の種類の異なる糸等からなる編地で被覆した編地
被覆糸が近年提供されている(実公昭59−28054
号)。
従来、上記編地被覆糸は、第6図に図示する、
編成装置部分A′と編糸供給部分(編糸ボビン)
Cが一体的に構成されている編地被覆糸製造装置
により製造されていた。即ち、この装置は、固定
された機台1と、この機台1上に下端が固定的に
取着され中央に編地被覆糸Zが挿通するための貫
通孔と周部に上下方向にガイド溝が形成された針
筒体2と、このガイド溝内に昇降可能に配設され
下部に半径方向に突出部を有する複数のべら付編
針3と、内周壁に上記べら付編針3の突出部を昇
降させるための周状のガイド溝が形成され上記針
筒体2の周囲を回転する回転筒体4′と、この回
転筒体4′の外周部に一体的に回転するよう取着
され芯糸Xを上方から下方に導くガイド孔5aを
有するガイドバー5と、同じく回転筒体4′の外
周部に一体的に回転するよう取着された編糸Yの
ボビンCを回転可能に保持する支持バー30を有
する。また、上記支持バー30にはテンシヨンロ
ーラ31が、上記ガイドバー5にはテンシヨンガ
イドバー6′が設けられている。
編成装置部分A′と編糸供給部分(編糸ボビン)
Cが一体的に構成されている編地被覆糸製造装置
により製造されていた。即ち、この装置は、固定
された機台1と、この機台1上に下端が固定的に
取着され中央に編地被覆糸Zが挿通するための貫
通孔と周部に上下方向にガイド溝が形成された針
筒体2と、このガイド溝内に昇降可能に配設され
下部に半径方向に突出部を有する複数のべら付編
針3と、内周壁に上記べら付編針3の突出部を昇
降させるための周状のガイド溝が形成され上記針
筒体2の周囲を回転する回転筒体4′と、この回
転筒体4′の外周部に一体的に回転するよう取着
され芯糸Xを上方から下方に導くガイド孔5aを
有するガイドバー5と、同じく回転筒体4′の外
周部に一体的に回転するよう取着された編糸Yの
ボビンCを回転可能に保持する支持バー30を有
する。また、上記支持バー30にはテンシヨンロ
ーラ31が、上記ガイドバー5にはテンシヨンガ
イドバー6′が設けられている。
そして、芯糸Xが上記ガイドバー5のガイド孔
から針筒体2の貫通孔を経て下方に供給され、一
方、編糸Yは針筒体2の周りを回転筒体4′と一
体的に回転している上記ボビンCからテンシヨン
ローラ31及びテンシヨンガイドバー6′を経て
固定している回転筒体4′周側のべら付編針3に
供給され、このべら付編針3はその下部の突出部
が回転している回転筒体4′の内周壁のガイド溝
に係合して上下に昇降されて針筒体2のすぐ上方
位置上でその貫通孔内の芯糸Xの周囲に編地を編
成し、編地被覆糸を形成するよう作用する。そし
て、これらの編地被覆糸は下方に位置する図示し
ないリールに巻き取られる。この製造装置は、編
糸Yが回転筒体4′上に載置され芯糸X周りの編
成に合わせて一体的に回転した状態で供給されて
いるため、芯糸の周囲に編地が編成される際、該
編地には撚りは発生しない。
から針筒体2の貫通孔を経て下方に供給され、一
方、編糸Yは針筒体2の周りを回転筒体4′と一
体的に回転している上記ボビンCからテンシヨン
ローラ31及びテンシヨンガイドバー6′を経て
固定している回転筒体4′周側のべら付編針3に
供給され、このべら付編針3はその下部の突出部
が回転している回転筒体4′の内周壁のガイド溝
に係合して上下に昇降されて針筒体2のすぐ上方
位置上でその貫通孔内の芯糸Xの周囲に編地を編
成し、編地被覆糸を形成するよう作用する。そし
て、これらの編地被覆糸は下方に位置する図示し
ないリールに巻き取られる。この製造装置は、編
糸Yが回転筒体4′上に載置され芯糸X周りの編
成に合わせて一体的に回転した状態で供給されて
いるため、芯糸の周囲に編地が編成される際、該
編地には撚りは発生しない。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記編地被覆糸の製造装置は、
回転部分(回転筒体、ガイドバー、支持バー等)
がその回転中心に対して質量的にアンバランスに
配置されているため、所定以上の回転数で回転さ
せると芯振れが生じる。特に、支持バー上のボビ
ンに巻かれた編糸の量が時間とともに減少してゆ
くため、仮にボビンに編糸が一杯巻かれた状態で
上記回転部分をバランスさせていても、ボビンの
編糸の量が当初と使用している各過程において変
化してゆき、常にバランス状態が変わつてゆく
(次第にアンバランスになつてゆく)。
回転部分(回転筒体、ガイドバー、支持バー等)
がその回転中心に対して質量的にアンバランスに
配置されているため、所定以上の回転数で回転さ
せると芯振れが生じる。特に、支持バー上のボビ
ンに巻かれた編糸の量が時間とともに減少してゆ
くため、仮にボビンに編糸が一杯巻かれた状態で
上記回転部分をバランスさせていても、ボビンの
編糸の量が当初と使用している各過程において変
化してゆき、常にバランス状態が変わつてゆく
(次第にアンバランスになつてゆく)。
このアンバランスに起因して芯振りが生じるた
め、糸切れ、編成不良、騒音の増加あるいは装置
の耐用年数の低下等が起こり、製造装置を所定回
転数以上で使用することはできない。具体的に
は、概ね200〜300rpmが限度となつている。
め、糸切れ、編成不良、騒音の増加あるいは装置
の耐用年数の低下等が起こり、製造装置を所定回
転数以上で使用することはできない。具体的に
は、概ね200〜300rpmが限度となつている。
また、編糸は編成時の撚りの発生を防止するた
め回転筒体とともに回転するよう構成されている
ことに起因して、回転体上にあまり多くの量を載
置しておくことができず、そのため編糸が短時間
でなくなることとなり、従つて、編糸がなくなる
毎に装置を停止して編糸を補給しなければならな
かつた。このような頻繁な編糸の供給は、一般的
に24時間操業が実施されている繊維(紡績)業界
においては、機械一台当たりの作業者の数を大幅
に増加させることになり、価格的(採算的)に大
規模な工業的生産がおこなえないことを意味す
る。
め回転筒体とともに回転するよう構成されている
ことに起因して、回転体上にあまり多くの量を載
置しておくことができず、そのため編糸が短時間
でなくなることとなり、従つて、編糸がなくなる
毎に装置を停止して編糸を補給しなければならな
かつた。このような頻繁な編糸の供給は、一般的
に24時間操業が実施されている繊維(紡績)業界
においては、機械一台当たりの作業者の数を大幅
に増加させることになり、価格的(採算的)に大
規模な工業的生産がおこなえないことを意味す
る。
上述のように、上記構成の編地被覆糸製造装置
は、高速で編成を行うことができない欠点(回転
数の高速化に限度がある点)、および編糸が連続
的(長時間にわたつて連続)に供給できない欠点
を有することに起因して、生産性の飛躍的な向上
がのぞめず、大規模な工業的生産ができないとい
う問題があつた。
は、高速で編成を行うことができない欠点(回転
数の高速化に限度がある点)、および編糸が連続
的(長時間にわたつて連続)に供給できない欠点
を有することに起因して、生産性の飛躍的な向上
がのぞめず、大規模な工業的生産ができないとい
う問題があつた。
本発明は、上記問題に鑑みて行われたもので、
上述のような大量生産化が可能な編地被覆糸製造
装置を提供することを目的にする。
上述のような大量生産化が可能な編地被覆糸製造
装置を提供することを目的にする。
尚、上記回転部分のアンバランスを生じさせな
い装置として、第7図に図示するような編糸のボ
ビンCを回転中心上に配置した装置も考えられる
が、この場合にも編糸が連続的に供給できない問
題は残り、上記課題に対して根本的な解決になら
ない。
い装置として、第7図に図示するような編糸のボ
ビンCを回転中心上に配置した装置も考えられる
が、この場合にも編糸が連続的に供給できない問
題は残り、上記課題に対して根本的な解決になら
ない。
(課題を解決するための手段)
本発明にかかる編地被覆糸製造装置は、全体を
支持する機台と、この機台に支持され中央に編地
被覆糸が挿通するための貫通孔と周部に上下方向
にガイド溝が形成された針筒体と、このガイド溝
内に昇降可能に配設され一部に係合部が形成され
た編針と、上記編針の係合部を昇降させるカム部
とを具備した編成装置を有する編地被覆糸製造装
置であつて、 (1) 上記編成装置が、機台に対して、上記カム部
が固定されるとともに針筒体が回転可能に構成
され、 (2) 編糸及び芯糸のボビンが上記編成装置の外部
に付設され、 (3) この編成装置の後流側に該編成装置で生じた
編地被覆糸の撚りを戻すために、上記編成装置
の後流側に該編地被覆糸のリール側への送りが
自在で撚り戻し方向の動きを拘束する挟持手段
を設けるとともに、編地被覆糸に対して撚り戻
し方向に回転する回転機構からなる撚り戻し装
置を配置したことを特徴とする。
支持する機台と、この機台に支持され中央に編地
被覆糸が挿通するための貫通孔と周部に上下方向
にガイド溝が形成された針筒体と、このガイド溝
内に昇降可能に配設され一部に係合部が形成され
た編針と、上記編針の係合部を昇降させるカム部
とを具備した編成装置を有する編地被覆糸製造装
置であつて、 (1) 上記編成装置が、機台に対して、上記カム部
が固定されるとともに針筒体が回転可能に構成
され、 (2) 編糸及び芯糸のボビンが上記編成装置の外部
に付設され、 (3) この編成装置の後流側に該編成装置で生じた
編地被覆糸の撚りを戻すために、上記編成装置
の後流側に該編地被覆糸のリール側への送りが
自在で撚り戻し方向の動きを拘束する挟持手段
を設けるとともに、編地被覆糸に対して撚り戻
し方向に回転する回転機構からなる撚り戻し装
置を配置したことを特徴とする。
(作用)
しかして、上述のように構成された編地被覆糸
製造装置は、編成装置に関し、回転中心に最も近
い針筒体(編針を含む)のみが回転するため、回
転に伴う慣性力が小さくなり、この結果、極めて
円滑な高速回転させることができる。特に、製造
誤差あるいは組立誤差等によつて生じる質量的な
アンバランスが多少あつても、芯振れに対する悪
影響を最小限にすることができるため、高速回転
させることができる。
製造装置は、編成装置に関し、回転中心に最も近
い針筒体(編針を含む)のみが回転するため、回
転に伴う慣性力が小さくなり、この結果、極めて
円滑な高速回転させることができる。特に、製造
誤差あるいは組立誤差等によつて生じる質量的な
アンバランスが多少あつても、芯振れに対する悪
影響を最小限にすることができるため、高速回転
させることができる。
また、編糸に関しては、編成装置の外部に配置
されているため、大きな容量のボビンを使用でき
るため、所望時間に応じて連続供給することがで
きる。
されているため、大きな容量のボビンを使用でき
るため、所望時間に応じて連続供給することがで
きる。
さらに、上記編糸を編成装置の外部に配置して
編成に合わせて回転しながら編糸を編針に供給し
ないことにより生じる編地被覆糸に発生する撚り
は、その後流側に配置した挟持手段と撚り戻し装
置によつて、上流側で挟持された状態において撚
り戻し装置の回転機構が編地被覆糸にかかつた撚
りを撚り戻し方向に回転させるため、編地被覆糸
の撚りが戻り、撚りのない状態でリールに巻い取
られる。
編成に合わせて回転しながら編糸を編針に供給し
ないことにより生じる編地被覆糸に発生する撚り
は、その後流側に配置した挟持手段と撚り戻し装
置によつて、上流側で挟持された状態において撚
り戻し装置の回転機構が編地被覆糸にかかつた撚
りを撚り戻し方向に回転させるため、編地被覆糸
の撚りが戻り、撚りのない状態でリールに巻い取
られる。
従つて、編成速度を大幅に上げることが可能
で、しかも編糸を連続的に供給することができる
ため連続運転可能となり、この結果、飛躍的に生
産性を向上させることができる。
で、しかも編糸を連続的に供給することができる
ため連続運転可能となり、この結果、飛躍的に生
産性を向上させることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本実施例にかかる編地被覆糸製造装置
の全体の構成図、第2図は本編地被覆糸製造装置
の編成装置部分の斜視図、第3図ははその編成装
置部分の内部構造を示す中央での縦断面図、第4
図撚り戻し装置の斜視図である。
の全体の構成図、第2図は本編地被覆糸製造装置
の編成装置部分の斜視図、第3図ははその編成装
置部分の内部構造を示す中央での縦断面図、第4
図撚り戻し装置の斜視図である。
第1図において、Aは駆動装置M1によつて作
動する編成装置、Bは駆動装置M2によつて作動
し編成装置Aからの撚りのかかつた編地被覆糸Z
の撚りを戻す撚り戻し装置、Cは編糸Yを編成装
置Aに供給するボビン、Dは芯糸Xを編成装置A
に供給するボビン、25は撚り戻し装置Bのリー
ルで巻き取る際に生じる張力を上流側に伝達しな
い等のための挟持ローラ(挟持手段)である。
動する編成装置、Bは駆動装置M2によつて作動
し編成装置Aからの撚りのかかつた編地被覆糸Z
の撚りを戻す撚り戻し装置、Cは編糸Yを編成装
置Aに供給するボビン、Dは芯糸Xを編成装置A
に供給するボビン、25は撚り戻し装置Bのリー
ルで巻き取る際に生じる張力を上流側に伝達しな
い等のための挟持ローラ(挟持手段)である。
上記編成装置Aは、第2図あるいは第3図に図
示するように、機台1上にスラスト軸受20を介
して回転自在に支持された駆動用プーリ10と、
ねじ機構21を介して該駆動プーリ10上に一体
に固着され周部に上下方向にガイド溝2bが形成
された針筒体2と、このガイド溝2b内に昇降可
能(上下動可能)に配設され下部に半径方向に突
出部(係合部)3aを有する複数のべら付編針3
と、内周壁に上記べら付編針3の突出部3aを昇
降させるための上下に位置的に変化した周状のカ
ム溝4aが形成され上記機台1上に軸受22及び
支持金具23を介して固着された外筒体4と、こ
の外筒体4の外周部に一体的に取着され芯糸Xを
上方から下方に導くガイド孔5aを有するガイド
バー5と、このガイドバー5のガイド孔5a下端
に取着され下端が針筒体2の上端の上方5〜7mm
まで伸びるパイプ状の芯糸ガイド24、および上
記ガイドバー5に取着されこの編成装置の外部に
設けられた編糸用のボビンC(第1図参照)から
の編糸Yをべら付編針3近傍に導くテンシヨンガ
イドバー6A,6Bを具備している。
示するように、機台1上にスラスト軸受20を介
して回転自在に支持された駆動用プーリ10と、
ねじ機構21を介して該駆動プーリ10上に一体
に固着され周部に上下方向にガイド溝2bが形成
された針筒体2と、このガイド溝2b内に昇降可
能(上下動可能)に配設され下部に半径方向に突
出部(係合部)3aを有する複数のべら付編針3
と、内周壁に上記べら付編針3の突出部3aを昇
降させるための上下に位置的に変化した周状のカ
ム溝4aが形成され上記機台1上に軸受22及び
支持金具23を介して固着された外筒体4と、こ
の外筒体4の外周部に一体的に取着され芯糸Xを
上方から下方に導くガイド孔5aを有するガイド
バー5と、このガイドバー5のガイド孔5a下端
に取着され下端が針筒体2の上端の上方5〜7mm
まで伸びるパイプ状の芯糸ガイド24、および上
記ガイドバー5に取着されこの編成装置の外部に
設けられた編糸用のボビンC(第1図参照)から
の編糸Yをべら付編針3近傍に導くテンシヨンガ
イドバー6A,6Bを具備している。
また、上記撚り戻し装置Bは、第4図に図示す
るように、中央に孔8aが空きリール7の巻取胴
の高さ(長さ)hの範囲を一定の速度で移動する
移動板8と、一部に編地被覆糸Zを通す孔9aが
形成され上記移動板8の孔8aの周部に回転自在
に配設される回転リング(回転機構)9と、上記
針筒体2(第1図参照)の回転と同期して上記移
動板8の移動方向に平行な軸を中心に回転するリ
ール7から構成される。
るように、中央に孔8aが空きリール7の巻取胴
の高さ(長さ)hの範囲を一定の速度で移動する
移動板8と、一部に編地被覆糸Zを通す孔9aが
形成され上記移動板8の孔8aの周部に回転自在
に配設される回転リング(回転機構)9と、上記
針筒体2(第1図参照)の回転と同期して上記移
動板8の移動方向に平行な軸を中心に回転するリ
ール7から構成される。
上記編糸用のボビンCは、基本構造は公知のボ
ビンと同じで巻取容量的には上述した従来の編糸
用ボビンより大きいものが用いられている。即
ち、本編地被覆糸製造装置が12時間あるいは24時
間連続で使用べきる程度に設定されている。
ビンと同じで巻取容量的には上述した従来の編糸
用ボビンより大きいものが用いられている。即
ち、本編地被覆糸製造装置が12時間あるいは24時
間連続で使用べきる程度に設定されている。
また、上記芯糸用のボビンDも、基本的構造は
公知のボビンと同じで巻取容量的には本編地被覆
糸製造装置が12時間あるいは24時間連続で使用で
きる程度に設定されている。
公知のボビンと同じで巻取容量的には本編地被覆
糸製造装置が12時間あるいは24時間連続で使用で
きる程度に設定されている。
このボビンC,Dは、編糸及び芯糸を円滑に供
給するためには滑らか(軽く)に回転することが
好ましいが、一方において編糸及び芯糸の繰り出
しに弛みが生じることがないように、回転に多少
の抵抗をもたせておくことが好ましい。
給するためには滑らか(軽く)に回転することが
好ましいが、一方において編糸及び芯糸の繰り出
しに弛みが生じることがないように、回転に多少
の抵抗をもたせておくことが好ましい。
さらに、上記編成装置Aと撚り戻し装置Bの間
には、この間を通過する撚りの掛かつた編地被覆
糸Zを挟持する挟持ローラ25が配設されてい
る。
には、この間を通過する撚りの掛かつた編地被覆
糸Zを挟持する挟持ローラ25が配設されてい
る。
しかして、上記構成にかかる本編地被覆糸製造
装置は、編地被覆糸の製造に際し、駆動プーリ1
0の回転によつて針筒体2が該駆動プーリ10と
一体的に回転し、この回転により該針筒体2の周
部のガイド溝2b内をべら付編針3が上下に昇降
する。この昇降は、回転している針筒体2側に取
着されているべら付編針の突出部3aが、固定さ
れている(静止している)外筒体4のカム溝4a
内を摺動することにより、カム溝4aの上下方向
の位置的変化に追随することにより行われる。
装置は、編地被覆糸の製造に際し、駆動プーリ1
0の回転によつて針筒体2が該駆動プーリ10と
一体的に回転し、この回転により該針筒体2の周
部のガイド溝2b内をべら付編針3が上下に昇降
する。この昇降は、回転している針筒体2側に取
着されているべら付編針の突出部3aが、固定さ
れている(静止している)外筒体4のカム溝4a
内を摺動することにより、カム溝4aの上下方向
の位置的変化に追随することにより行われる。
上記針筒体2の後流側の撚り戻し装置Bは、該
針筒体2と同期して回転する。
針筒体2と同期して回転する。
そして、上述のように作動する編地被覆糸製造
装置に芯糸および編糸を供給すれば、以下のよう
に編地被覆糸が製造される。即ち、編成装置Aの
外部に配設されたボビンDに巻かれている芯糸X
は、ガイドバー5のガイド孔5a及び芯糸カイド
24を経て針筒体2の貫通孔2aに導かれる。ま
た、同じく編成装置Aの外部に配設されたボビン
Cに巻かれている編糸Yは、ガイドバー5に取着
されたガイドピン6A,6Bを経て、回転・昇降
しているべら付編針3近傍に導かれ、ここで上昇
しているべら付編針3に引つ掛けられ、回転しな
がら下方に移動するべら付編針3によつて下方に
引き込まれて編目を形成する。一方、上記べら付
編針3に続いて次のべら付編針3が上昇し、上記
と同じ動作をし隣りの編目を形成する。このよう
に、べら付編針3の数だけ編目が形成されると、
次ぎの段の編目の形成に移つていく。そして、編
目は一段形成される毎に針筒体2の中心の貫通孔
2aから芯糸Xとともに下方に入つてゆく。この
際に芯糸Xを被覆してゆき、上記貫通孔2a内に
入り込むときに編地被覆糸Zを形成する。上記べ
ら付編針3が芯糸Xの極近傍を昇降動作するが、
この芯糸Xは芯糸ガイド24で針筒体2の貫通孔
2aの上端近傍まで覆われているため、べら付編
針3によつて引つ掛けられて編成動作を邪魔する
ことはない。
装置に芯糸および編糸を供給すれば、以下のよう
に編地被覆糸が製造される。即ち、編成装置Aの
外部に配設されたボビンDに巻かれている芯糸X
は、ガイドバー5のガイド孔5a及び芯糸カイド
24を経て針筒体2の貫通孔2aに導かれる。ま
た、同じく編成装置Aの外部に配設されたボビン
Cに巻かれている編糸Yは、ガイドバー5に取着
されたガイドピン6A,6Bを経て、回転・昇降
しているべら付編針3近傍に導かれ、ここで上昇
しているべら付編針3に引つ掛けられ、回転しな
がら下方に移動するべら付編針3によつて下方に
引き込まれて編目を形成する。一方、上記べら付
編針3に続いて次のべら付編針3が上昇し、上記
と同じ動作をし隣りの編目を形成する。このよう
に、べら付編針3の数だけ編目が形成されると、
次ぎの段の編目の形成に移つていく。そして、編
目は一段形成される毎に針筒体2の中心の貫通孔
2aから芯糸Xとともに下方に入つてゆく。この
際に芯糸Xを被覆してゆき、上記貫通孔2a内に
入り込むときに編地被覆糸Zを形成する。上記べ
ら付編針3が芯糸Xの極近傍を昇降動作するが、
この芯糸Xは芯糸ガイド24で針筒体2の貫通孔
2aの上端近傍まで覆われているため、べら付編
針3によつて引つ掛けられて編成動作を邪魔する
ことはない。
そして、上述のように形成された編地被覆糸Z
は、針筒体2即ちべら付編針3が回転しながら編
成してゆくの対し一定の(固定の)箇所から供給
されることに起因して撚りが掛かり、この状態で
挟持ローラ25を介して後流側の撚り戻し装置B
に供給される。
は、針筒体2即ちべら付編針3が回転しながら編
成してゆくの対し一定の(固定の)箇所から供給
されることに起因して撚りが掛かり、この状態で
挟持ローラ25を介して後流側の撚り戻し装置B
に供給される。
撚り戻し装置Bでは、この編地被覆糸Zを、リ
ール7の長手方向を移動する移動板8上の回転リ
ング9の孔9aを経てリール7に巻き取られてゆ
く。この際、上記編地被覆糸は、撚り戻しされな
がらリール7に巻き取られる。つまり、編地被覆
糸は、リール7の外周方の空間に位置して該リー
ル7の長手方向に移動する移動板8に配設されリ
ール7の回転により撚り戻し方向に回転する回転
リング9を経て、この移動方向に対し平行な軸を
中心に回転しているリール7に巻き取られるた
め、上記編地被覆糸Zに掛かつている撚りは解か
れる。
ール7の長手方向を移動する移動板8上の回転リ
ング9の孔9aを経てリール7に巻き取られてゆ
く。この際、上記編地被覆糸は、撚り戻しされな
がらリール7に巻き取られる。つまり、編地被覆
糸は、リール7の外周方の空間に位置して該リー
ル7の長手方向に移動する移動板8に配設されリ
ール7の回転により撚り戻し方向に回転する回転
リング9を経て、この移動方向に対し平行な軸を
中心に回転しているリール7に巻き取られるた
め、上記編地被覆糸Zに掛かつている撚りは解か
れる。
ところで、上記撚り戻し装置Bでの撚り戻し作
用は、その上流側で上記挟持ローラ25により挟
持されているため、この挟持ローラ25より上流
側には及ぶことはない。また、同様にリール7の
巻き取り操作より生ずる張力は、この挟持ローラ
25により、遮断されるため、その上流側の編成
動作に影響を及ぼすことはない。
用は、その上流側で上記挟持ローラ25により挟
持されているため、この挟持ローラ25より上流
側には及ぶことはない。また、同様にリール7の
巻き取り操作より生ずる張力は、この挟持ローラ
25により、遮断されるため、その上流側の編成
動作に影響を及ぼすことはない。
上述のように、本編地被覆糸製造装置によれ
ば、回転中心に最も近い且つ質量の小さい針筒体
(べら付編針を含む)のみが回転するため、高速
で回転させても回転質量が小さくなるため、芯振
りも最小限に抑えることができる。しかも、回転
部分にあつたボビンCを含む編糸が、編成装置の
外部に配設されているため、編糸のボビンを幾ら
でも大きくすることができ、従つて、編糸が理論
的には無限に長いものを供給することが可能とな
り、この結果、本編地被覆糸製造装置の連続運転
が可能となる。
ば、回転中心に最も近い且つ質量の小さい針筒体
(べら付編針を含む)のみが回転するため、高速
で回転させても回転質量が小さくなるため、芯振
りも最小限に抑えることができる。しかも、回転
部分にあつたボビンCを含む編糸が、編成装置の
外部に配設されているため、編糸のボビンを幾ら
でも大きくすることができ、従つて、編糸が理論
的には無限に長いものを供給することが可能とな
り、この結果、本編地被覆糸製造装置の連続運転
が可能となる。
尚、上記実施例の撚り戻し装置に代えて、第5
図に図示するような、リール7を支持する支持台
27を針筒体の回転と同期して撚り戻し方向に回
転させるような回転機構を設けることによつて構
成しても撚りを戻すことはできる。但し、この構
造の場合には、撚り戻し装置が大きくなり、上述
の実施例のものに比べ、好ましくない。
図に図示するような、リール7を支持する支持台
27を針筒体の回転と同期して撚り戻し方向に回
転させるような回転機構を設けることによつて構
成しても撚りを戻すことはできる。但し、この構
造の場合には、撚り戻し装置が大きくなり、上述
の実施例のものに比べ、好ましくない。
また、べら付編針の昇降は、上述のようなカム
溝とこれに係合する係合部(カムフオロア)のペ
ア(対偶)でおこなつても、あるいは図示しない
が他の公知のカム機構(例えば、カム面とそれに
接触するカムフオロア)で構成したものであつて
もよい。
溝とこれに係合する係合部(カムフオロア)のペ
ア(対偶)でおこなつても、あるいは図示しない
が他の公知のカム機構(例えば、カム面とそれに
接触するカムフオロア)で構成したものであつて
もよい。
(発明の効果)
本発明によれば、高速回転の且つ編糸および芯
糸が要求に応じて幾らでも連続して供給できる編
地被覆糸製造装置を提供できるため、従来家内工
業ベースでしか採算がとれなつた編地被覆糸の製
造が、大規模な工業的に実施することができる。
糸が要求に応じて幾らでも連続して供給できる編
地被覆糸製造装置を提供できるため、従来家内工
業ベースでしか採算がとれなつた編地被覆糸の製
造が、大規模な工業的に実施することができる。
従つて、従来高価であつた編地被覆糸を安価に
且つ大量に供給することができ、いままで使用不
可能であつた分野の生地として使用できる。
且つ大量に供給することができ、いままで使用不
可能であつた分野の生地として使用できる。
第1図は本実施例にかかる編地被覆糸製造装置
の全体の構成図、第2図は本編地被覆糸製造装置
の編成装置部分の斜視図、第3図はその編成装置
部分の内部構造を示す中央での縦断面図、第4図
は撚り戻し装置の斜視図、第5図は撚り戻し装置
の他の実施例を示す斜視図、第6図は従来の編地
被覆糸製造装置を示す斜視図、第7図は第6図の
改良型の編地被覆糸製造装置を示す側面図であ
る。 A……編成装置、B……撚り戻し装置、C……
編糸用ボビン、D……芯糸用ボビン、X……芯
糸、Y……編糸、Z……編地被覆糸、1……機
台、2……針筒体、3……べら付編針(編針)。
の全体の構成図、第2図は本編地被覆糸製造装置
の編成装置部分の斜視図、第3図はその編成装置
部分の内部構造を示す中央での縦断面図、第4図
は撚り戻し装置の斜視図、第5図は撚り戻し装置
の他の実施例を示す斜視図、第6図は従来の編地
被覆糸製造装置を示す斜視図、第7図は第6図の
改良型の編地被覆糸製造装置を示す側面図であ
る。 A……編成装置、B……撚り戻し装置、C……
編糸用ボビン、D……芯糸用ボビン、X……芯
糸、Y……編糸、Z……編地被覆糸、1……機
台、2……針筒体、3……べら付編針(編針)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 全体を支持する機台と、この機台に支持され
中央に編地被覆糸が挿通するための貫通孔と周部
に上下方向にガイド溝が形成された針筒体と、こ
のガイド溝内に昇降可能に配設され一部に係合部
が形成された編針と、上記編針の係合部を昇降さ
せるカム部とを具備した編成装置を有する編地被
覆糸製造装置であつて、 (1) 上記編成装置が、機台に対して、上記カム部
が固定されるとともに針筒体が回転可能に構成
され、 (2) 編糸及び芯糸のボビンが上記編成装置の外部
に付設され、 (3) この編成装置の後流側に該編成装置で生じた
編地被覆糸の撚りを戻すために、上記編成装置
の後流側に該編地被覆糸のリール側への送りが
自在で撚り戻し方向の動きを拘束する挟持手段
を設けるとともに、編地被覆糸に対して撚り戻
し方向に回転する回転機構からなる撚り戻し装
置を配置したことを特徴とする編地被覆糸製造
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17168188A JPH0226942A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 編地被覆糸の製造装置 |
| CN 89104553 CN1013284B (zh) | 1988-07-09 | 1989-07-05 | 针织物包覆线的制造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17168188A JPH0226942A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 編地被覆糸の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226942A JPH0226942A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0367126B2 true JPH0367126B2 (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=15927723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17168188A Granted JPH0226942A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 編地被覆糸の製造装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226942A (ja) |
| CN (1) | CN1013284B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011162914A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Handa Seisakusho:Kk | 複合糸及び複合糸の製造方法 |
| CN102286811A (zh) * | 2011-07-14 | 2011-12-21 | 昆山牧丰纺织有限公司 | 絮状纤维喂入设备 |
| CN102296387B (zh) * | 2011-07-14 | 2017-06-06 | 昆山牧丰纺织有限公司 | 散流纤维聚集分配装置 |
| CN102505312B (zh) * | 2011-11-02 | 2014-09-10 | 东莞百宏实业有限公司 | 一种表面可变化的针织绳织物的编织设备及编织方法 |
| CN103911765A (zh) * | 2014-04-17 | 2014-07-09 | 浙江百德纺织有限公司 | 一种包芯线编织机 |
| CN103924349A (zh) * | 2014-04-17 | 2014-07-16 | 浙江百德纺织有限公司 | 一种包芯线编织机床 |
| CN105671720A (zh) * | 2014-11-21 | 2016-06-15 | 阿波罗太阳环球股份有限公司 | 导电纱线及其制造设备、及由导电纱线编织成的布料 |
| CN108914278B (zh) * | 2018-08-01 | 2025-03-04 | 苏州科技大学 | 一种针筒割毛装置 |
| CN110004581A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-07-12 | 浙江海伦塑胶有限公司 | 针织单元和含有针织单元的针通机及其生产工艺和产品 |
| KR102287747B1 (ko) * | 2020-05-15 | 2021-08-06 | 정주옥 | 끈 제조용 스핀들 뭉치 |
| CN112981651B (zh) * | 2021-01-25 | 2022-03-08 | 漳州伟伊化纤有限公司 | 一种包覆纱的智能制造设备及工艺 |
| CN115627582B (zh) * | 2022-12-22 | 2023-04-25 | 瑞纳智绝缘材料(苏州)有限公司 | 一种针织设备 |
-
1988
- 1988-07-09 JP JP17168188A patent/JPH0226942A/ja active Granted
-
1989
- 1989-07-05 CN CN 89104553 patent/CN1013284B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1039633A (zh) | 1990-02-14 |
| CN1013284B (zh) | 1991-07-24 |
| JPH0226942A (ja) | 1990-01-29 |
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