JPH0367141B2 - - Google Patents

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JPH0367141B2
JPH0367141B2 JP63105427A JP10542788A JPH0367141B2 JP H0367141 B2 JPH0367141 B2 JP H0367141B2 JP 63105427 A JP63105427 A JP 63105427A JP 10542788 A JP10542788 A JP 10542788A JP H0367141 B2 JPH0367141 B2 JP H0367141B2
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JP
Japan
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nonwoven fabric
fibers
sheet
paper
present
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JP63105427A
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Kenji Maki
Takeo Ooshima
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はポリオレフイン網状繊維不織布に関す
る。より詳しくは従来のポリオレフイン繊維不織
布に比し柔軟且つ紙鳴りのしないポリオレフイン
網状繊維不織布に関する。 〔従来の技術〕 三次元網状繊維、及びその繊維より成る不織布
は従来から知られている。すなわち、三次元網状
繊維を得る技術として、ポリマーと溶剤を高温・
高圧条件からノズルより低温・低圧域へ吐出し、
溶剤をフラツシユさせて繊維とするフラツシユ紡
糸技術が知られている(特公昭41−6125号公報)。
このようにして得た三次元網状繊維を金網上に受
けた後にカレンダロール、エンボスロール等によ
り熱接着することにより不織布を得ることがで
き、この種不織布はその優れた強度、リントフリ
ー性、カバーリング性、軽さ等の性能を活かして
航空便の封筒、フロツピーデスクスリーブ、地
図、タツグ等に用いられている。この種不織布と
して、特に直鎖状ポリエチレンから作られた
「Tyvek 」という商品名の不織布(イー・ア
イ・デユポン・ニモアース・アンド・コンパニー
製)が知られている。 又この種不織布を衣料用として用いるために、
前述の三次元網状繊維を金網上に受けた後にエン
ボスロールで接合させ、さらに一対のペグロール
のニツプ間を通すことにより柔軟な不織布を得る
方法が米国特許第3920874号に開示されている。 〔発明が解決しようとする課題〕 米国特許第3920874号に開示された不織布は従
来の不織布に比し、柔軟性を有するものの、衣料
用等の用途に用いると柔軟性が充分ではなく、風
合が硬いために使用に際して屈曲を受けるとガサ
ガサした音の発生、すなわちいわゆる紙鳴り現象
を発生するという問題を有する。 本発明は従来公知の不織布の有する前述の欠点
を克服して衣料用を主とした用途に用いても紙鳴
りの程度が低い柔軟な風合いを有するポリオレフ
イン網状繊維不織布を提供することを目的とす
る。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の目的は見掛け密度が0.15〜0.30g/
cm3、純曲値が0.01〜0.06gcm2/cm、および比表面
積が、5〜50m2/gであることを特徴とする三次
元に網状にフイブリル化したポリオレフイン繊維
から成る不織布によつて達成される。 本発明でいう見掛け密度とはピーコツク直読型
デジタルリニアゲージPD−2型(尾崎製作所製)
を用いて、XS−4アダプタ(接圧面8φ、重量
120g)にて2.4g/cm2の加圧下で5回の測定を行
い、その平均値を目付値で除し、単位面積当りの
重量(g/cm3)で表した値である。 ここで云う目付とは得られた不織布から250mm
×250mmのサンプル3枚採取し、水分平衡状態
(20℃、65%)にした後に秤量し、その平均値を
単位面積当り(g/m2)で表した値である。 本発明でいう純曲値とはピユア・ベンデイング
テスター(カトウテツク(株)製、純曲試験機)を用
いて試料の縦方向、横方向それぞれ5回測定して
平均値を得、両者の平均値(gcm2/cm)で表した
値である。 本発明でいう比表面積とはソープトマチツク
1800(カルロエルバ社製)を用い、窒素吸着法に
より得た値である。 前述のように規定した測定法を用いて測定され
たその見掛け密度が0.15〜0.30g/cm3、純曲度が
0.01〜0.06gcm2/cmおよび比表面積が5〜50m2
gである本発明によるポリオレフイン網状繊維不
織布は柔軟な風合を有し、いわゆる紙鳴りの発生
が見られなかつた。すなわち180cm×260cm角
(B5版サイズ)に得られた不織布を裁断し、その
サンプルの一端を持つて左右に振り回したり、一
端を片手で持ち、他の手で不織布をはじいても、
紙に対して同様に行つた場合に発生する紙鳴り音
は発生せず、むしろ織物に対して同様に行つた場
合に得る感触に近いものであつた。 多くの実験の結果から得た本発明者等の知見に
よれば、本発明の不織布がその見掛け密度、純曲
値および比表面積が共に前述の条件内にある時
に、すなわち3つの要件が複合して充たされる時
にのみ、柔軟な風合で紙鳴り音の発生がない。 次に本発明による三次元に網状にフイブリル化
したポリレフイン繊維から成る不織布の製造方法
について説明する。なお本発明でいうポリオレフ
インとはポリエチレンおよびポリプロピレンを含
んで成る。又得られた不織布の目付は20g/m2
ら100g/m2のものが本発明の不織布の用途から
好ましい。 先ず対象とするポリオレフインポリマー(ポリ
エチレンポリマー又はポリプロピレンポリマー)
と溶剤を高温・高圧条件からノズルより低温・低
圧域へ吐出し、溶液をフラツシユさせて三次元に
網状にフイブリル化したポリオレイン繊維を得
る。このようにして得た繊維を板状又は網状の支
持体に受けてウエブを作る。ウエブを作るに際し
てフラツシユ紡糸した繊維を邪魔板等にあて網状
繊維を広げて堆積させると好ましい。次にエンボ
スローラ又はカレンダローラで処理してウエブ中
の繊維を接合させる。 得られたポリオレフイン網状繊維から成るシー
ト(以下単にシートという)に高圧の水噴射処理
又は液流染色機等の運転時に発生する水流揉み処
理を施すことにより本発明による柔軟な風合を有
するポリオレフイン網状繊維不織布が得られる。 水噴射処理は、例えばシートの幅方向に4mm間
隔で配列された複数のノズルの列(孔径0.1〜0.3
mm程度)をシートの進行方向に10列(シート進行
方向で各列間の間隔を4mmとし、幅方向に0.4mm
づつずらす)配置して構成した水噴射装置のそれ
ぞれのノズルから30〜100Kg/cm2の高圧の水流を
板状又は金網状支持体上のシートに噴射させるこ
とによつて行われる。このようなシートに叩きつ
けるような水噴射流により、シートの表面は短時
間内に充分に揉まれて柔軟な風合を有する不織布
が得られる。風合を変更するためには目的に応じ
てノズル先端と支持体表面との間隔を例えば0.5
cm〜10cm間で変えればよい。前記支持体の速度を
変えることによつて揉み効果は当然異ることにな
り、したがつて支持体の速度が50m/min〜100
m/minの如く高速になる場合には、水噴射装置
のノズルを増せばよい。 前記水噴射処理はシートの両面を同時に行つて
もよく、片面づつ別箇に行つてもよい。又シート
の片面に印刷等を施す場合には水噴射を片面から
のみ実施し、支持体として板状又は目の細かいス
クリーン例えば100メツシユのものを用いるとよ
い。 水流揉み処理は液流染色機又はワツシヤー等を
用いて行うことができる。液流染色機を用いる場
合は、40℃〜100℃あるいはより高温の加圧下で
15min〜60min処理することによつて充分に柔軟
な風合の不織布を得ることができる。シートは液
流染色機内で液中に浸漬されるか、沈んでいる状
態で処理されると好ましい。シートが液中で浮ん
でいる場合には揉み効果が劣ると共に、シートが
装置とこすれるために表面いたみを生ずるので好
ましくない。 水流揉み処理をワツシヤーで行う場合も液流染
色機の場合と同様に40℃〜95℃で15min〜60min
処理することにより充分に柔軟な風合の不織布を
得ることができる。この場合もシートの量に対し
てワツシヤー内の液体が多い状態で処理する方
が、揉み効果を大きくし、且つ装置によるこすれ
等の発生を少くする上で好ましい。 前述の方法で柔軟処理した場合には得られた不
織布を乾燥することが必要となるが、その乾燥温
度は60℃〜90℃といつた比較的低温であることが
好ましい。 前述の方法によつて柔軟化された不織布を必要
に応じて表面の平面性を変化させたり、表面の毛
羽を抑えたりするために、更にエンボスロールや
フラツトロールを用いたり、あるいはフエルトカ
レンダーによる処理を施してもよい。但しこれら
の加工によつて得られた不織布の柔軟性が著しく
損われることがないように不織布を構成する繊維
の融点以下で行うことが好ましい。 本発明による不織布の見掛け密度は0.15〜0.30
g/m2であることが必要である。見掛け密度が
0.15g/m3未満の場合、見掛けの空間が大きいた
め、実用上必要な毛羽を止めることができないた
め好ましくない。見掛け密度が0.30g/m3を超え
ると、ペーパーライクとなり、紙鳴りが発生しや
すくなるので好ましくない。 本発明による不織布の純曲値は0.01〜0.06g
cm2/cmであることが必要である。純曲値が0.01g
cm2/cm未満の場合、柔軟というよりも腰がなく、
へなへなした感じが大きく、強度的にも不満足な
ものとなる。又純曲値が0.06gcm2/cmを超える
と、元の網状繊維不織布の硬さがとれず、ガサガ
サという紙鳴り音がなくならない。 本発明による不織布の比表面積は5〜50m2/g
であることが必要である。比表面積は不織布を構
成する繊維の繊維径に依存する。したがつて比表
面積が5m2/g未満の場合、繊維径が大きくなり
すぎて、得られた不織布の柔軟性を欠けることに
なり好ましくない。比表面積が50m2/gを超える
と原反製造時におけるウエブを良好に開繊でき
ず、不織布としての物性が低くなるため好ましく
ない。 本発明によるポリオレフイン網状繊維不織布は
柔軟な風合において優れ、紙鳴り音の発生が少い
ので、それらの特徴を活して従来の不織布では利
用しにくかつた防寒具、雨具、イベント用ハツ
ピ、ジヤンパ等の衣料分野に広く使用することが
できる。又この不織布自体で撥水性を有するの
で、医療用シート、手術着として使用することが
できる。 〔実施例〕 以下実施例により本発明を詳述する。 なお実施例中で示す紙鳴消音性は下記方法で評
価した。 本発明による不織布を180cm×260cm角(B5版
サイズ)に裁断し、10人の官能検査員による評価
試験を行う。すなわち各検査員がサンプル不織布
の一端を持ち左右に振り回した時に不織布がはた
めいて紙のような音(ハタハタ又はガサガサ)を
発生するかどうかを調べ、下記基準によつて評価
する。 〇:音を感じる人が10人中2人以下 △:音を感じる人が10人中3〜7人 ×:音を感じる人が10人中8人以上 実施例 1 ポリマーを連続して溶融供給する押出機、溶剤
を連続注入する定量ポンプ、及びこれらを連続的
に混合するための装置より成る溶液調整設備を用
いて高密度ポリエチレンとトリクロロフルオロメ
タンとから成るポリマー濃度9.2wt%の均一溶液
を調整する。次いで0.55mmφ−5mmLの減圧オリ
フイス、0.55mmφ−0.55mmLの孔とそれに続く3
mmφ−3mLのトンネルフレアーを有する紡糸ノ
ズルから成る紡口アセンブリを用いてフラツシユ
紡糸を行い、繊維が101dで純白の連続した三次
元網状繊維を得、移動するネツトコンベア上に捕
集した。この時網状繊維は、幅が30〜60cmに広が
つた状態でネツトコンベア上に連続的に左右に振
られながら堆積された。 このようにして得た三次元網状繊維ウエブを
132℃に加熱されたエンボスロール(エンボス深
さ0.3mm、圧着面積30%)表面フラツトなシリコ
ンゴムロール(硬度70゜)との間で熱プレスを表
裏各1回行ない部分的に熱圧着された目付50g/
m2の不織シートを得た。 このシートを高圧の水噴射処理装置を用いて柔
軟処理を行う。すなわち前記シートを70メツシユ
の金網支持体の上に置き、下方より吸引しながら
下記の条件の高圧の細い噴射水流で処理する。 噴射ノズル径:0.15mmφ 水噴射ノズル数:横4mmピツチ×10列 水噴射ヘツド水圧:50Kg/cm2 処理回数:1回 処理速度:5m/min 柔軟処理後の不織布を80℃の熱風乾燥機で乾燥
して本発明の不織布を得た。 得られた不織布の物性は、見掛け密度が0.20
g/cm3、純曲値が0.04gcm2/cm、比表面積が31
m2/gであつた。この不織布の紙鳴りの程度はほ
ぼ織物と同様であつた。 実施例 2 実施例1と同様な条件で目付50g/cm2のポリエ
チレン三次元網状繊維から成る不織シートを得
た。 このシートを小型サーキユラー染色機を用い
て、下記条件で染色しながら柔軟処理した。 染料:Resolin Yellow RL(FBy) 染色:5%O.W.f、浴比1:200 昇温:15分常温〜95℃、95℃30分間 温洗:60℃、15分間 乾燥:ピンテンター80℃×5分間 得られた不織布をピンポイントエンボスロール
及びフラツトロールの間を常温で3Kg/cm2の接圧
で5m/minの速度で処理して最終製品の仕上不
織布を得た。 この仕上不織布の物性は、見掛け密度が0.24
g/cm3純曲値が0.031gcm2/cm、比表面積が24
m2/gであつた。この不織布の紙鳴りの程度はほ
ぼ織物と同様であつた。 実施例 3 スクリユー押出機、溶媒導入管部、混合管部、
減圧室、紡糸口金が連続しているポリマー溶液調
整・紡出装置を用いてポリプロピレン三次元網状
繊維を作る。すなわちポリプロピレンチツプをス
クリユー押出機にかけ溶融押出し、一方トリクロ
ロフルオロメタンを高圧定量ポンプで溶媒導入管
部に導入し、混合管部で均一溶液にした。この溶
液を減圧室、紡糸口金を通して吐出させ、フラツ
シユ紡糸を行い、繊度が166dの三次元網状繊維
を得、移動するネツトコンベア上に捕集した。こ
の時網状繊維は幅が45cmに広がつた状態でネツト
コンベア上に連続的に左右に振られながら堆積さ
れた。 このようにして得た三次元網状繊維ウエブを
152℃に加熱されたエンボスロール(エンボス深
さ0.3mm、圧着面積30%)と表面フラツトなシリ
コンゴムロール(硬度70゜)との間で熱プレスを
表裏各1回行ない部分的に熱圧着された目付60
g/m2の不織シートを得た。 このシートをワツシヤーを用いて60℃、30分間
揉処理した後、マングルで脱水し、80℃のテンタ
ーで5分間乾燥した。 得られた不織布の物性は、見掛け密度が0.22
g/cm3、純曲値が0.022gcm2/cm、比表面積が16
m2/gであつた。この不織布の紙鳴りの程度はほ
ぼ織物と同様であつた。 このポリプロピレン網状繊維不織布は特にガラ
ス、レンズ類のワイピングに適しており、眼鏡拭
として有用に用いられる。 実施例4〜6、比較例1〜5 実施例1と同様な条件で目付40g/cm2のポリエ
チレン三次元網状繊維から成る不織シートを得
た。 このシートを40メツシユの金網支持支持体の上
に置き、下方から吸引しながら下記の条件の高圧
の細い噴射水流で処理した。 噴射ノズル径:0.15mmφ 水噴射ノズル数:横4mmピツチ×10列 水噴射ヘツド水圧:100Kg/cm2、70Kg/cm2、40
Kg/cm2 処理回数:1回 処理速度:5m/min 柔軟処理後の不織布を80℃の熱風乾燥機で乾燥
して本発明の不織布(実施例4、5、6)を得
た。得られた不織布の物性値を第1表に示す。 比較例1として柔軟処理前の不織布を用い、比
較例2〜4に米国特許第3920874号に開示された
方法に基づき製造された衣料用ポリエチレン不織
布(Tyvek)を用い、それらの物性値を第1
表に併せて示す。 又上記水噴射のヘツド圧を25Kg/cm2に下げた場
合の例を比較例5として第1表に併せて示す。 第1表に示すように本発明の範囲内に不織布は
紙鳴消音性において優れた性能を示すが、処理前
の不織布は紙鳴消音性が極めて悪く、2種の
Tyvekもその改善が不充分である。 〔発明の効果〕 本発明のポリオレフイン網状繊維不織布は前述
のように構成されているので優れた柔軟性を有
し、紙鳴りの発生が極めて少いという特徴を有す
る。その結果網状繊維不織布の有する特性と併せ
て各種衣料用途にも広く用いることができる。 【表】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 見掛密度が0.15〜0.30g/cm3、純曲値が0.01
    〜0.06gcm2/cmおよび比表面積が5〜50m2/gで
    あることを特徴とする三次元に網状にフイブリル
    化したポリオレフイン繊維から成る不織布。
JP63105427A 1988-04-30 1988-04-30 柔軟な風合を有するポリオレフィン網状繊維不織布 Granted JPH01280061A (ja)

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