JPH0367210B2 - - Google Patents

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JPH0367210B2
JPH0367210B2 JP58142638A JP14263883A JPH0367210B2 JP H0367210 B2 JPH0367210 B2 JP H0367210B2 JP 58142638 A JP58142638 A JP 58142638A JP 14263883 A JP14263883 A JP 14263883A JP H0367210 B2 JPH0367210 B2 JP H0367210B2
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JP
Japan
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pellet
transducer
cut
force
pressure
Prior art date
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JP58142638A
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JPS59131135A (ja
Inventor
Buson Reimon
Booyu Jannjaku
Barantan Jannpasukaru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FUROPETORORU SAABISUIZU Inc
Original Assignee
FUROPETORORU SAABISUIZU Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by FUROPETORORU SAABISUIZU Inc filed Critical FUROPETORORU SAABISUIZU Inc
Publication of JPS59131135A publication Critical patent/JPS59131135A/ja
Publication of JPH0367210B2 publication Critical patent/JPH0367210B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B47/00Survey of boreholes or wells
    • E21B47/06Measuring temperature or pressure
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L9/00Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
    • G01L9/0001Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means
    • G01L9/0008Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means using vibrations
    • G01L9/0022Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means using vibrations of a piezoelectric element

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  • Geophysics (AREA)
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  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、圧力とくに温度補正された圧力の測
定に関するものである。本発明は生産中の油井の
ような井戸の内部の流体圧の測定にとくに応用さ
れる。 油井の生産性パラメータを決定するためには圧
力測定が極めて重要であることが知られている。
とくに、ある与えられた深度レベルにおいて生産
される流体の圧力の比較的小さい変動を検出でき
ることが重要であり、それらの変動を解釈するこ
とによりその井戸からの石油資源の合理的な産出
量を見積ることが可能である。含油地層は非常に
深い地下に存在することがしばしばであるから、
そのような深い地層における静水圧は非常に高
く、現在では1000〜1400バールに達している。一
方、検出すべき圧力の変動は7×10-4バールとい
うように非常に小さいことがある。したがつて、
ここで考えている圧力測定は比較的高い確度で行
わなければならない。 油井中の圧力測定を高い確度で行うことが必要
であるばかりでなく、油井が非常に深いために高
温、高圧における厳しい環境に耐えることができ
るトランスデユーサを使用しなければならない。
それらのトランスデユーサは高確度でなければな
らないとともに、地熱の勾配のために異なる深度
における2つの測定点の間でかなりの値になるこ
とがある温度変動に対して非常に高い感度も有し
なければならない。 油井中の圧力を測定するために圧電結晶共振器
を使用することが提案されている。それらの圧電
結晶共振器は求められている圧力感度特性を実際
に有する。一方、結晶共振器は温度に対する感度
が極めて高く、何分の1度という小さい温度変動
を検出できる。セ氏は、行われる圧力測定を大き
く歪ませるのに一般に十分である。この欠点を解
消するために、油井の中に降すことができるゾン
デの外側の圧力にさらされる結晶共振器と、頑丈
なケースの中に納められて外部圧力から保護さ
れ、基準圧力にさらされる、前記結晶共振器と同
一の結晶共振器との2個の同一の結晶共振器を前
記ゾンデの中に互いに近接して納めて構成したト
ランスデユーサが提案されている。そのような条
件の下においては、基準共振器の振動数は温度変
動のみにより変化させられる。原理的には圧力の
変化によつてのみ変化し、ゾンデの周囲の温度変
化とは独立しているうなり周波数を得るためには
基準共振器の出力振動数と測定共振器の出力振動
数を組合わせるだけで十分である。それらの共振
器はたとえば円筒の中に横方向に配置されるダイ
アフラムまたはペレツトで作ることができる。そ
の円筒とペレツトは同じ結晶ブリツジの部分を形
成する。円筒の外側に作用する圧力はその円筒に
よりダイアフラムへ伝えられる。そのような圧力
トランスデユーサがたとえば米国特許第3561832
号に開示されている。 しかし、上記装置は、1個の共振器に作用する
温度変動が他の共振器に同時には作用しないよう
に、互いに必ず分離させなければならない2個の
共振器を必要とするのが欠点である。この欠点
は、前記したようにこのトランスデユーサの感度
が極めて高いから、測定効率を低下させる原因の
大きな割合を占める。 この欠点を同じ欠点が、端と端が接合された2
共振器−ダイアフラム型円筒を用いる、前記米国
特許に開示されている圧力トランスデユーサの変
更例にもある。それらの円筒の1つにおいては、
ダイアフラムは、直径の両端に設けられている2
つの舌片により円筒の内壁にとりけられてる。そ
れらの舌片の方向により最大の負圧力感度係数を
得ることが可能となる。それら2個の共振器の出
力側に得られた信号が組み合わされて、得られた
信号の圧力感度を高くし、2つのダイアフラムの
挙動に対する温度の影響が互いに補償し合う。し
かし、その相互補償は2つのダイアフラムの温度
が同一であることを仮定している。しかし、周知
のように2つのダイアフラムの温度が常に等しい
とは限らず、とくに温度変化が速やかに起る場合
にはそうである。 本発明の目的は、とくに、油井または地球熱学
において見られる特定の利用条件の下における測
定に用いるために、加えられている圧力と温度を
高い確度で測定できる圧電共振器トランスデユー
サを得ることである。 この目的を達成するために、測定すべき圧力を
外面に受けることができる外部素子、たとえば角
張つた部分、およびその外部素子に加えられた圧
力に対応する力を受けるために縁部が外部素子に
連結され、たとえば環状素子の内部にとりつけら
れて圧力の直接作用を受けない共振器ペレツトと
を含む圧電結晶ブロツクを備える圧力トランスデ
ユーサを本発明は提供するものである。特徴とす
る点は、カツトが第1と第2のモード、たとえば
擬似横振動モードを有するように、ペレツトは結
晶からカツトされる。そのペレツトの縁部はある
間隔をおいて外部素子の内面から分離される。そ
の間隔に沿つて外部素子への連結ブリツジが設け
られる。その連結ブリツジは、前記力に対するペ
レツトの可能な複数の共振振動数から選択された
共振振動数の感度が第1の振動モードでは高く、
第2の振動モードでは事実上零であるように、前
記連結ブリツジは、前記カツトの少くとも1つの
結晶軸に関連して選択される方位を有する向きに
前記力を前記ペレツトまで伝える。圧電結晶のカ
ツトは一回転カツトにすることができるが、二重
回転カツトまたは三重回転カツトとすると有利で
ある。更に、上で概要を説明した動作が好適な動
作である。本発明は、圧電結晶の、現在記号A,
B,Cで示されている3種類の振動モードの基本
振動数または部分振動数もしくは非調波振動数
(partial or anharmonic frequecies)のうちか
ら任意の2つの振動数を用いることも含むもので
ある。 水晶結晶のような圧電体のある結晶カツト、と
くにいわゆる二重回転カツトにおいては、ある向
きに沿つて加えられる力に対するその結晶の共振
振動数の感度が他の向きに沿つて加えられる力に
対するその結晶の共振振動数の感度よりも高いよ
うな向きが存在する、という観察を本発明は基に
しているものである。また、それらのカツトのう
ちの少くともいくつかにおいては、可能な振動モ
ードのうちの少くとも1つに従つて、振動数がそ
れらの力の強さに実際上感じないようにペレツト
に加える力の向きを選択することが可能であり、
それにより温度変動のみを表す信号を高い確度お
よび高い安定度で得ることを可能にするというこ
とも本発明は基にしている。 圧電共振器において2種類の振動モードにより
生じた周波数を有する信号を拾うための方法が、
たとえば米国特許第4079280号に開示されている。
それらの信号のうちの1つが結晶の内部温度に用
いられ、他の1つの信号が基準周波数として用い
られる。温度測定に用いる信号は、他の信号によ
り得られた測定値を補正するために、または他の
信号の周波数を安定にするために使用できる。 本発明は、圧力感知トランスデユーサの特別の
場合に、圧力により生じた力がブリツジにより加
えられる向きを適当に選択することにより、実際
には温度のみに関係し、圧力には関係しない信号
を得ることが可能であるという事実により、それ
らの技術とは異なるものである。とくに、本発明
は、力を加えるそのような向きに対して、力の変
動に対する他のモードの感度を高くすることが可
能であるという注目すべき観察を基にしているの
である。したがつて、1つの振動モードにおいて
は力の値に対する周波数の感度を高く、場合によ
つては最高にすること、および他の振動モードに
おいてはその感度を事実上零にすることが可能で
ある。とくに、圧力により生じた力をペレツトに
加えるためのブリツジの位置を適当に選択するこ
とにより、第1のモードにおいて希望の信頼度で
圧力測定値を得るために十分な再現性と安定度で
力に対する感度を高くすることができ、第2のモ
ードにおける周波数変動が圧力とは独立に温度変
動についての情報が得られるような圧電結晶のカ
ツトがある。温度変動についてのその情報は圧力
感知モードに及ぼす温度変動の影響を高い確度で
無くすために使用できる。 この高い確度は、圧力トランスデユーサの温度
変動による影響を補正するために圧力トランスデ
ユーサの外部素子を使用する必要がないという事
実からとくに達成されるものである。それらの温
度変動は、別の振動モードを含む同じ結晶につい
ての測定により、実際に直接考慮に入れられる。 これに関連して、前記したような種類の圧電体
ブリツジを備える温度トランスデユーサも本発明
は含むことに注意されたい。変化する応力が外部
から加えられるような環境においてそのようなト
ランスデユーサを使用する場合には、それらの応
力から発生される力を共振器へまで選択された向
きに伝えるブリツジにより共振器ペレツトが外部
素子に連結される。それらのブリツジの構成は、
ペレツトへ伝えられた力に対するペレツトの共振
振動数の感度が、そのペレツトの振動モードの1
つにおいて事実上零であるように、選択される。 本発明は、希望の効果を得ることを可能にする
圧電体のカツトの選択と、力を伝える外部素子へ
ペレツトを連結するブリツジの数と構成とに関し
て、種々の態様をとることができる。これに関連
して、本発明により、力を同一方向に沿つて互い
に異なる向きに伝える2つのブリツジと、2つず
つ整列させられる方向に向けられた3つのブリツ
ジを表す二対のそのようなブリツジとのいずれか
を用いることを可能にする構造がとくに得られ
る。 また、共振器として用いられる材料の老化によ
る影響を小さくできる構成を使用することを本発
明は容易にするものである。とくに、本発明によ
り、BVA(改良したエージング・ケーシング)と
して知られている構造を用いることができる。 以下、図面を参照して本発明を詳しく説明す
る。 第1,2図において、共振器は円形のモノリシ
ツクな水晶板10を有する。この水晶板10は円
筒形の環を構成する角度部分の外部素子12を構
成する。その外部素子12の下面13と上面14
は、互いに向き合う半球形の下側キヤツプ20と
上側キヤツプ21の間に保たれる。したがつて、
第1図に示されているアセンブリはほぼ球形であ
つて、水晶板10の外縁部18に測定すべき圧力
を加えることができるゾンデ内の位置に装置させ
ることができる。もちろん、その球形の全外面に
圧力が加えられるようにトランスデユーサを装置
することが可能である。2つのキヤツプ20,2
1が接着剤により、または予め付着させておいた
金属を用いる熱圧接によりその水晶板に接合され
る。 水晶板10の中央部には、外部素子12が作ら
れているのと同じ結晶ブリツジ中に形成された円
形ペレツト16が設けられる。その円形ペレツト
16は、直径上で向き合つて配置される一体構造
の素子すなわちブリツジ22,23により水晶板
10に連結される。ペレツト16の縁部と外部素
子12の内縁部25の間には円弧状の間隙26が
設けられる。このような構成により、外部素子1
2の外縁部18に加えられた圧力により生じた力
が、2つのブリツジ22,23によりペレツト1
6の面に平行な方向にペレツト16へ伝えられ
る。 ペレツト16の上面27と下面28は、ペレツ
ト16の振動の励振エネルギーを捕えることがで
きるように凸状の曲率半径を有する。ペレツト1
6は外縁部へ近づくにつれて薄くなる。ブリツジ
22,23によりペレツト16を環状外部素子1
2の内部に支持できる。 各キヤツプ20,21は中央部に中空部30,
31をそれぞれ有する。それらの中空部はペレツ
ト16の上面27と下面28により挟まれ、間隙
26により通じるチヤンバを形成する。それらの
チヤンバはブリツジ20と21の内部に切りこま
れ、その各切りこみ部32,33はペレツト10
の面にほぼ等しい曲率半径を有する凹状の端面を
有するか、または単にペレツト16の面に平行な
平らな端面を有する。それらの端面には電極3
4,35が付着される。それらの電極はペレツト
16の端面27と28に数ミクロンの距離をおい
て向き合わされる。 各電極34,35は励振回路(図示せず)に接
続される。この励振回路はペレツト16をある振
動数で振動させることができる。その振動数はそ
の振動を起させるために用いられる電気信号の周
波数により測定できる。 ペレツト16のようなペレツトの振動にはいく
つかのモード、すなわち、擬似縦振動モード(時
にはモードAと呼ばれる)と、このモードAに対
して、および相互に垂直な2つの擬似横振動モー
ド(B,Cと呼ばれる)などのいくつかのモード
を含む。それらの疑似横振動モードにおいては、
振動の方向はエネルギーの伝播方向に直角であ
る。したがつて、それらのモードB,Cのことを
厚みすべりモードとも呼ぶ。 それらのモードの検出はそれぞれのモードにお
いて発生される振動数を基にして行うことができ
る。モードAにおいて発生される音波の伝わる速
度は最高であり、モードCにおいて発生される音
波の速度は最低である。 また、当業者に周知の適当な寸法決定技術によ
り、1つまたはいくつかの振動モードにおいて発
生される振動の振幅を他の振動モードにおける振
動の振幅を犠牲にして大きくすることも可能であ
る。実際には、それらのモードにおける振動のそ
れぞれの振幅の値はまずカツトに、次いで上面2
7と下面28との曲率半径に依存する。 水晶は光学的および電気的な観点からは異方性
物質であり、光軸Zと電気軸Xを有する。水晶ブ
リツジ内の面を定める角度は直角三面体OXXZ
に関連して記されている。その直角三面体におい
ては、Y軸は光軸と電気軸とに対して直角であ
る。 一例として第5図に示されている圧電板40に
対しては、カツト面を軸OXとOX″の間の角度φ
と、軸OZ″と光軸OZとの間の角度θとにより定
めることができる。軸OX″はOXY平面内におけ
る圧電板の平面の軌跡であり、軸OZ″は圧電板4
0の平面内で軸OX″に垂直な軸であ。その圧電板
40の平面内においては、任意の方向42を軸
OY″に対して成す角度による方位φで定めること
ができる。あるカツトがそれを定める零でない角
度φとθを含む時には、そのカツトは二重回転カ
ツトとして最もしばしば定義される。そのような
カツトに従つて得られた振動ペレツトにより、2
つの擬似横振動モードB,Cが得られるという利
点が得られる。それらの擬似横振動モードは、本
発明に従つて圧力測定の枠内で利用できる。 一般に、ペレツト16のようなペレツトの各振
動モードは、ペレツトの面に平行な力Fを加える
向きに対するそのペレツトの共振振動数の感度に
より特徴づけることができる。その力の向きはそ
れの方位φにより識別できる。更に、それらの各
振動数は、第2の特性に従つて温度の関数として
一般に変化する。 力に対する共振振動数の感度係数は次式により
定められる。 KF()△f/fo×1/F:eD/N ここに、は力を加える向きの方位、 Fは加えられた力の強さ、 eは共振器の厚さ、 Dは共振器の直径、 Nは伝えられる波の振動数定数、 △f/foは力Fの印加に対応す
る相対的な振動数変動である。 温度の関数としての振動数の相対的な変動は次
のように三次の多項式により満足に表すことがで
きる。 △f/fo=a(T−To)+b(T−To)2 +c(T−To)3+a〓dT/dt この式において、a,b,cは静的な係数、a
は第1種の動的な係数、Tは温度、Toは基準温
度、a〓dT/dtは時間変化Tの間における過渡効果
を表す。 第6図においては、横振動モードC、すなわ
ち、角度θ=33.93゜およびφ=21.93゜により定め
られるSC(応力を補償された)群に属するカツト
に対する低速モード、における力を加える向きの
方位の関数としての感度KFの変化がカーブ5
0によにより表されている。この感度カーブは周
期がπのほぼ正弦波形を成していることに注意す
べきである。高速横振動モードBに対する対応す
るカーブが60で表されている。このカーブ60
もほぼ正弦波形を成しているが、KFの正の値の
側にカーブ50からずれている。それらの2つの
カーブ50,60は互いにずれているから、108゜
〜120゜の間の典型的な角度部分(図にハツチング
を施して示されている部分)における向きについ
て考えると、カーブ50(C)により与えられる感度
値は絶対最高値(負の感度)に近く、モードB
(カーブ60)における対応する感度値はほぼ零
に近いことに注意されたい。 このことは、ブリツジ22,23によりペレツ
ト16まで半径方向逆向きに伝えられる基本的な
力が、ブリツジ角度幅β=12゜に対応する範囲を
形成するように、第2図に示されている水晶板の
ような水晶板において、ブリツジ22,23の軸
の向きを定めるために本発明に従つて用いられ
る。ブリツジ角度幅βの2等分線は、方向X″に
対して整列され角度を形成する。 そのような水晶板10では、その水晶板10の
とくに縁部18に作用する圧力の作用の下に伝え
られる力に対するペレツト16の感度Kはモード
Cにおいて約−1.1×10-14m.sec/Nである。し
かし、対応する振動数測定値は前記した関数に従
つて温度に依存する。 一方、振動数がモードBで測定されるものとす
ると(カーブ60)、それは測定ケーシングの周
囲の圧力の値による影響は受けない。したがつ
て、それの振動数変動は主として温度の値に依存
する。 第9図には産出パイプ120を含む油井が示さ
れている。その産出パイプの中には、地上122
の測定ステーシヨン101に連結されているケー
ブル104の端部に連結されたゾンデ106が降
ろされる。そのゾンデ106の内部には本発明の
トランスデユーサ108を含む測定装置107が
納められる。トランスデユーサ108の構成が破
線107で囲まれた部分に示されている。トラン
スデユーサ108の電極109と110が増幅器
111と112に接続される。増幅器111はモ
ードBの周波数fBに同調され、増幅器112はモ
ードCの周波数fCに同調される。それらの増幅器
111,112の出力はフイルタ113,114
によりそれぞれ波され、回路115,116に
よりそれぞれ整形される。回路115,116の
出力信号パルスはカウンタ117,118により
それぞれカウントされる。それらのカウンタは周
波数fB,fCのデジタル指示値をメモリおよび処理
回路120へ与える。この回路はたとえばマイク
ロプロセツサで構成できる。回路120により周
波数fCから測定圧力の修正された値を、温度fB
表す信号の関数として決定することが可能であ
る。 本発明の装置により、圧力測定値(モードC)
に対する振動数の相対的な安定度として約5×
10-11が得られ(観測時間1分台)、同じ条件の下
で温度測定値に対する振動数の相対的な安定度と
して約10-9が得られる。 たとえば、動作振動数(fo)が5MHzの公称モ
ードCに対して、力に対するそれの感度を考えて
みると、それらの安定度は1360バールの公称圧力
に対して7×10-4バールの分解能で低い圧力測定
値を得るのに十分である。 0〜200℃の温度範囲内では、モードBの温度
感度(絶対値)(これは、第1の近似として25×
10-6/℃と見なすことができる)により、5.5M
Hzにおける測定振動数の変動値0.05Hzに対して約
5×10-4℃の変動を検出可能である。モードBに
おける振動数のこの変動により、十分に正確な温
度測定値が得られ、力したがつて圧力の測定値が
希望の確度で得られる。 したがつて、選択したカツトの結晶樹OX″に関
連してペレツト16へ力を加える線を適当に選択
することにより、圧力変動に対する感度が高く、
温度測定確度が高い測定を行える。この結果は、
圧力測定を行う結晶から温度測定値が直接得られ
るという事実からとくに達成される。 第2図において、点22,23の位置が、ペレ
ツト16をカツトする応力補償カツトの軸OX″に
対して約115度の角度を成す平均直径線に沿つ
て整列させられているのが示されている。 第6図に示されているカーブ50(C)と60(B)の
相対的な位置は、実際には選択した結晶カツトに
対応するデータである。それについては、ある調
整パラメータに関して先に述べた。したがつて、
本発明の圧力トランスデユーサを得るために、と
くに2つの要因に働きかけることが可能である。
まず、ブリツジ22,23のようなブリツジの位
置を定め、かつ必要があればブリツジの数を増す
ことにより、圧力により生ずる共振器ペレツト1
6へ加えられる際の力線の数と位置をまず修正で
きる。たとえば、第8A図に示されている4ブリ
ツジの実施例においては、ペレツト16Aは2つ
ずつ整列させられている4つのブリツジ52,5
3,54,55により圧力印加環12Aに連結さ
れる。ブリツジ52,54の整列方向は、SCカ
ツトの場合には約30度に等しい角度1により定
められ、ブリツジ53,55は約170度の方位方
2に整列させられる。第6図において、点5
6は偶数番号のブリツジの整列線に対応するもの
である。この点に対して、モードCにおける感度
の値は最高(1.4×10-14m.sec/N)に非常に近
いことがわかる。モードBに対応する感度は縦軸
上の点57に対応し、0.7×10-14m.sec/Nであ
る。方位方向2に対して、モードCにおける感
度値は零(点58)である。一方、点59の縦座
標により示されているように、モードBにおける
感度値は点57における感度値とは逆極性であつ
て、−0.7×10-14m.sec/Nである。したがつて、
モードBに対する応力の作用は打ち消される。 また、ペレツト16Bと環12Bの間に3つの
ブリツジ62,63,64(第8B図)を用いる
ことにより、力を加える点の位置に適応させるこ
とが可能である。ブリツジ62の位置はこのブリ
ツジの角度βの二等分線65に対応する方位角
3により定められる。各ブリツジ63,64の
対応する二等分線66,67は方向65に対して
それぞれα1,α2の角度だけ隔てられる。ブリツジ
を3つ用いる一般的な場合には、角度α1とα2を異
ならせることができる。第8B図に示されている
特別なケースでは、角度α1とα2は共通の角αに等
しくできる。 第10A図には第6図に示されているのと同じ
種類の感度カーブが示されている。それらのカー
ブには、応力が補償されたカツトに対して、角度
αの値に従つてパラメータが割当てられる。した
がつて、モードCにおいては、引き続く角度値
0゜,20゜,40゜,60°,65゜,70゜,75゜,80゜に対
して8
つのカーブ500(0)〜500(80)が得ら
れる。モードBに対してはαの角度値70゜,75゜,
80゜に対してカーブ501(70)、501(7
5)、501(80)が得られる。角度70゜,80゜
は各ブリツジ63,64によりカバーされている
10゜の円弧の端子に対応できる。それらのブリツ
ジの平均感度はカーブ500(75゜)(モードC)、
501(75゜)(モードB)により表される。70゜
またはそれ以上のαの値に対しては、モードCに
おける感度は高くなることに注意されたい。これ
は3点構造によるすべり応力が大きくなることか
ら生ずるものである。第10A図においては、線
対505と506の間および570と508の間
にブリツジ62(第10C図)に対応できる方位
の範囲が配置されている。 第8C図は3つのブリツジを用いる別の特殊な
例を示す。この例においては、ブリツジ72,7
4が、方位角4の線75により定められる方向
で、直径上で向き合つて配置される。第3のブリ
ツジ76が、線75に対して角度α4を成す方向に
配置される。 第8B図に示されている例のように、第8C図
の例においては、パラメータ化された感度図を、
モードB,Cに対して角度α4の関数として描くこ
とが可能である。それから、モードCにおける圧
力感度を最高にするため、および一方では、ほぼ
温度のみに依存する振動数変動を得るように、モ
ードBにおける同じパラメータに対する感度を最
低にするために、ブリツジ75,76の方向の最
適位置を決定できる。 もちろん、3つのブリツジを用いる例において
α1とα2の値が異なる場合に、角度α1とα2の値の関
数としてパラメータ化された感度図を描くことが
可能である。 以上の説明は応力が補償された(SC)カツト
(第6図)について行つたものである。本発明は
他のカツトとくに二重回転カツトを用いて実施す
ることもできる。第7図には、モードBとモード
CにおいてRT(室温)カツトに対して得られた
再現された感度カーブ図が示されている。このカ
ツトの感度は、とくにモードBにおいて、カツト
の角度パラメータφの値に応じて97゜と102゜の間
の点で零を通る(線82)。カーブ503,50
4はこのカツトにおいて、2つの値φ1,φ2に対
するモードCの感度を表すものである。カープ5
03は横軸に交わるが、カーブ504は交わらな
い。この種のグラフでは、モードBにおいて圧力
変動の影響をなくすことができる位置(たとえば
の値が50゜と140゜に近い位置)に2つずつ整列
させられる4つのブリツジにより、モードB,C
における良好な測定値を得ることが可能である。 第10B図は、第8B図(α1=α2=α)に示さ
れているトランスデユーサに類似する、3つのブ
リツジを用いるRTカツト・ペレツトに対する、
αの異なる値についての力の感度の変化を示すグ
ラフである。αの値はモードB(カーブ510)
とモードC(カーブ511)においてそれぞれ
68゜,72゜,76゜である(α=82゜を含む)。適当に選
択することにより、モードCにおける感度は171゜
から201゜へほぼ延びる方位角の範囲(領域512
と513)内で高くでき、同じ範囲でモードBに
おける感度はほぼ零である(第10D図参照)。 水晶結晶に対しては別の適当なカツト・モー
ド、たとえばX×30゜カツト、またはSBTC(モー
ドBに対しては応力補償、モードCに対しては温
度補償)カツトがある。後者のカツトは、RTカ
ツトのような、直径上で向き合うブリツジ対に使
用できる。 それらのカツトを定める角度を以下に示す。 SCカツト θ=33.93゜±2゜ φ=21.93゜±2゜ X+30゜カツト θ=34゜±2゜ φ=30゜±2゜ RTカツト θ=−34゜±2゜ φ=15゜±2゜ SBTCカツト θ=−34.5゜±2゜ φ=16.3゜±2゜ 第表に、本発明を応用するための、適当な測
定を行う共振器ペレツト16のような共振器ペレ
ツトの構造の例をまとめて示す。種々の結晶カツ
トに対してブリツジの数を示してある。すすなわ
ち、第2図に示されている例では2、第8A図に
示す例では4、第8C図に示す例では2+1、第
8B図に示す例では3である。また、ブリツジの
方位角を定める角度の値と、先に定義した角度の
値も示してある。 最後に、各ブリツジの角度の開きを記号βで示
してある。第8B図に示されている3つのブリツ
ジを用いる例においては、ブリツジ62の角角度
幅はブリツジ63,64の角度幅で2倍であるこ
とに注意されたい。
【表】 第1,2図を再び参照して、図示のトランスデ
ユーサはBVA技術に従つて製作したものである。
とくに、電極34,35は振動ペレツト16の表
面に直接とりつける代りに、突出部32,33の
メタライズにより得られる。これによりペレツト
の表面仕上をそのままにしておくことができ、振
動する結晶の内部に金属イオンが入ることが避け
られ、ヒステリシス現象が最少限になる。もちろ
んこれは好適な実施例である。結晶面に金属を直
接付着する簡単な方法も可能である。ブロツク2
0,21も水晶板10と同じカツトである。結晶
が測定すべき外圧の作用により圧縮された状態で
機能するようにこのアセンブリは構成される。一
般に、このトランスデユーサの構造的な諸特徴
は、経時変化によるトランスデユーサ自体の共振
振動数の変化を最少にするために決定される。内
部にペレツト16が入れられるケーシング31も
二次真空の下に置かれる。 第3図はトランスデユーサの別の実施例を示
す。この実施例においては、第1,2図の水晶板
10とほぼ同様にして構成され、かつ振動ペレツ
ト16を力伝達リング212に連結するための2
つのブリツジ222,223を有する水晶板21
0が2つの円筒形結晶キヤツプ230と240の
間に配置される。それらのキヤツプの一端は閉じ
られる。たとえば、キヤツプ230の一端は表面
232により閉じられる。キヤツプ230,24
0の他端部は中空であつて、環212のそれぞれ
の面に接着剤(または熱圧接)により接合され
る。この共振器の電極は、第3図の場合には、ペ
レツト216の各面にメタライズにより直接付着
される。それらの電極234などは、キヤツプ2
30,240と水晶板10により形成されている
ケーシングの外部へ、水晶板210の外面219
の縁部まで延びている金属層235により接続さ
れる。その外面219は圧力を受けることができ
る。キヤツプ230と240はほぼ球状にするこ
ともできる。 第4図において、トランスデユーサのケーシン
グ300は細長い、中空円筒ボデー310を有
し、このボデー310の内部の中央部には横方向
の共振器ペレツト316が一体構造で形成され
る。エネルギーを捕えるために、ペレツト316
の上面317と下面318は突出している。ボデ
ー310の縦断面はH形である。ボデー310の
両端は円筒形のキヤツプ320,330により閉
じられる。それらのキヤツプはボデー310の両
端面322,332に接着剤または熱圧接により
接合される。キヤツプ320,330の他端部は
隔壁323,333によりそれぞれ閉じられる。
それらの隔壁323,333の底にはブロツク3
24,334が組合わされる。それらのブロツク
324,334はペレツト316の突出面31
7,318に向き合う面325,335をそれぞ
れ有する。それらの面325,335には電極用
の金属層が付着される。ボデー310の高さは、
接合面322,332におけるすべり応力が最小
となるように選択される。ペレツト316は、直
径上で向き合う2つのブリツジ311,312に
よりボデー310に連結される。それらのブリツ
ジは前記ブリツジと同様にして作られ、前記した
希望の効果が得られるように、ボデーすなわちケ
ーシングの結晶が切り出されるカツトの結晶軸に
対して位置させられる。先に説明した所に従つ
て、ペレツト316は2つ以上(たとえば3また
は4)のブリツジによりボデー310に連結する
こともできる。キヤツプ320,330はボデー
310と同じカツトで切り出される。ケーシング
すなわちボデーが外圧の作用による圧縮の下に全
ての点で動作するように、ボデー310とキヤツ
プ320,330のアセンブリは薄い殻の理論
(thin shell theory)に従つて計算される。第4
図に示されている構造においては、圧力変化の作
用の下に、振動ペレツト316に与えられる応力
の変化を増幅する作用があり、そのためにこのト
ランスデユーサの感度は高くできる。ボデー31
0とキヤツプ320,330により囲まれた空間
は真空にされ、またはヘリウムその他の不活性ガ
スが充填される。 本発明は円形の振動ペレツトに限定されるもの
ではない。たとえば長方形のペレツトを用いるこ
とも可能である。そのようなペレツトを用いた例
が第11図に示されている。円筒形のケーシング
400が、そのケーシング400の軸線を通る平
面に平行な長方形板416と一体の構造として、
水晶結晶からカツトされる。板416の長手方向
側面425がブリツジ420,421によりケー
シング400の内面402に連結される。それら
のブリツジは板416の長手方向寸法のほぼ半分
の所に、ケーシング400の長手軸426を横切
る方向に整列して設けられる。ブリツジ420,
421の横整列方向が、板416がそれに平行に
延びるようなカツトの結晶軸に対して先に選択さ
れた方位角を成すように、第11図に示すアセン
ブリが形成される結晶のカツトが選択される。そ
の方位角は、先に説明した事項を基にして選択さ
れる。板416の上面430と下面431の主面
は凸状432をしており、板の中央部から端面4
34へいくにつれて板は次第に薄くなる。ケーシ
ング400の内部を高真空に保つために、中空ケ
ーシング400の環状端部406,408にはペ
レツトが接着される。それらのペレツト(図示せ
ず)には舌片を組合わせることができる。それら
の舌片はケーシング400の内部に進み、ペレツ
ト416の上面430と下面431のすぐ近くに
電極が設けられて、板416に振動を起させ、か
つその振動を保持させる。ケーシング400の外
側427に圧力が加えられると、大きさが等し
く、かつ互いに逆向きの力がケーシングの内壁
を、板416に平行な平面内を長手軸426に垂
直な方向に、板416まで伝えられる。与えられ
た圧力に対するそれらの力の大きさは、ブリツジ
420,421の長手方向寸法により調節でき
る。この例では、板416の長手方向寸法はケー
シング400の長手方向寸法より僅かに小さい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のトランスデユーサの一実施例
を示す、第2図の−面に沿う断面図、第2図
は第1図の共振器のペレツトの平面図、第3図は
共振器の第2の実施例の斜視図、第4図は圧力ト
ランスデユーサの一実施例の断面図、第5図は二
重回転カツトの定義を示す線図、第6図は2つの
横振動モードにおける力を加える向きと振動数感
度との関係を示すグラフ、第7図は別の結晶カツ
ト群の1つの角度パラメータの2つの異なる値に
従う別の結晶カツト群に対する同様なグラフ、第
8A〜8C図は圧力を伝える要素から振動ペレツ
トを支持するために用いられるブリツジの異なる
構成を示す線図、第9図は油井中のトランスデユ
ーサの測定回路を示すブロツク図、第10A,1
0B図は第10C,10D図に示されている方向
に対する他の2つの力感度のグラフ、第10C,
10D図は力の加えられる向きを示す線図、第1
1図は本発明のトランスデユーサの別の実施例を
示す切り欠き斜視図、である。 10,210,310,410……水晶板、1
2,212,312……環状素子、20,21…
…キヤツプ、16,216,316,416……
ペレツト、22,23,222,223,31
1,312,420,421……ブリツジ、3
4,35,234……電極。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 測定すべき圧力を表面に受けることができる
    外部素子、およびその外部素子が受けた圧力に対
    応する力を受けるためにその外部素子に連結さ
    れ、圧力の直接作用を受けない共振器ペレツトを
    有する圧電結晶ブロツクと、前記ペレツトを共振
    させてそれの振動数を測定するために前記ペレツ
    トの各側に取付けられる2個の電極を備える要素
    とを備え、深い油井でとくに使用するための圧電
    圧力トランスデユーサにおいて、少くとも2つの
    振動モードを有するカツトで圧電結晶からカツト
    された前記ペレツト16の縁部が自由な間隔で前
    記外部素子12から分離され、その間隔に沿つて
    連結ブリツジ22,23が分布され、前記力に対
    するペレツト16の共振振動数の感度が第1の振
    動モードでは高く、第2の振動モードでは事実上
    零であるように、前記連結ブリツジ22,23は
    外圧の作用の下に、前記カツトの面にほぼ平行な
    平面内を、前記カツトの結晶軸に関連して選択さ
    れる方位を有する向きに前記力を前記ペレツトま
    で伝えることを特徴とする深い油井で使用するた
    めの圧電圧力トランスデユーサ。 2 特許請求の範囲第1項記載のトランスデユー
    サであつて、2つずつ互いに向き合う方向に力を
    伝える4つの連結ブリツジ52〜53を備え、第
    1のモードにおける力の感度はそれらの方向の一
    方において最高に近く、かつそれらの方向の他方
    において零に近く、第2のモードにおける力の感
    度は両方の方向においてほぼ等しく、かつ反対で
    あることを特徴とするトランスデユーサ。 3 特許請求の範囲第1項記載のトランスデユー
    サであつて、3つの連結ブリツジが設けられるこ
    とを特徴とするトランスデユーサ。 4 特許請求の範囲第3項記載のトランスデユー
    サであつて、2つのブリツジ63,64が第3の
    ブリツジ62により伝えられる力の向きに関連し
    て対称的な向きで力をペレツト16Bへ伝え、第
    3のブリツジ62により力が伝えられる向きは2
    つのモードのうち1つのモードにおける力の感度
    が零である向きに対応することを特徴とするトラ
    ンスデユーサ。 5 特許請求の範囲第4項記載のトランスデユー
    サであつて、2つのブリツジの組合わされた幅は
    第3のブリツジの幅にほぼ等しいことを特徴とす
    るトランスデユーサ。 6 特許請求の範囲第3項記載のトランスデユー
    サであつて、2つの前記ブリツジ72,74はペ
    レツトの中心に関して1本の直径の両側に配置さ
    れることを特徴とするトランスデユーサ。 7 特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載
    のトランスデユーサであつて、前記カツトはSC
    カツトまたはX+30゜カツトであることを特徴と
    するトランスデユーサ。 8 特許請求の範囲第2項のトランスデユーサで
    あつて、前記カツトはRTカツトまたはSBTCカ
    ツトであることを特徴とするトランスデユーサ。 9 特許請求の範囲第1〜8項のいずれかに記載
    のトランスデユーサであつて、ペレツトは外部素
    子とともにプレートを形成し、外部素子の外側の
    各面には、共振器ペレツト16の周囲に真空の下
    に置くことができる空洞を形成する中空のキヤツ
    プが組合わさせることを特徴とするトランスデユ
    ーサ。 10 特許請求の範囲第9項の記載のトランスデ
    ユーサであつて、前記キヤツプの外形はほぼ半球
    状であり、前記キヤツプは、それの直径平面内
    に、プレート10の環状素子の1つの面に接触す
    るリングを含むことを特徴とするトランスデユー
    サ。 11 特許請求の範囲第1〜8項のいずれかに記
    載のトランスデユーサであつて、外部素子の形は
    細長い中空円筒状310であり、その円筒形の中
    間部分に前記ペレツト316が横方向に置かれ、
    その円筒の端面にとりつけられたキヤツプ32
    0,330によりその円筒の端部は閉じられるこ
    とを特徴とするトランスデユーサ。 12 特許請求の範囲第1項に記載のトランスデ
    ユーサであつて、前記外部素子は管状の素子40
    0であり、前記ペレツト416は前記管状素子の
    軸線426を含む平面に平行な長方形板の形をし
    ており、その長方形の各側は2つの連結ブリツジ
    420,421により管状素子の内面に連結され
    ることを特徴とするトランスデユーサ。
JP58142638A 1982-08-05 1983-08-05 深い油井で使用するための圧電圧力トランスデュ−サ Granted JPS59131135A (ja)

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FR8213745A FR2531532A1 (fr) 1982-08-05 1982-08-05 Capteur piezo-electrique, notamment pour la mesure de pressions
FR8213745 1982-08-05

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JPS59131135A JPS59131135A (ja) 1984-07-27
JPH0367210B2 true JPH0367210B2 (ja) 1991-10-22

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JP58142638A Granted JPS59131135A (ja) 1982-08-05 1983-08-05 深い油井で使用するための圧電圧力トランスデュ−サ

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