JPH0367303A - ファジィ推論方法および制御方法 - Google Patents
ファジィ推論方法および制御方法Info
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- JPH0367303A JPH0367303A JP1203398A JP20339889A JPH0367303A JP H0367303 A JPH0367303 A JP H0367303A JP 1203398 A JP1203398 A JP 1203398A JP 20339889 A JP20339889 A JP 20339889A JP H0367303 A JPH0367303 A JP H0367303A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
第1の発明4i ファジィ推論方法の改良に関するも
のであり、特に有効な制御ルールが不明である力t 良
くない制御ルールがわかっている場合に有効な方法を提
供するものである。
のであり、特に有効な制御ルールが不明である力t 良
くない制御ルールがわかっている場合に有効な方法を提
供するものである。
第2の発明は 知識を用いてプラントを制御する制御方
法であって、制御のための知識を試行を繰返すことによ
り自己獲得することができる制御方法を提供するもので
あり、プラントの動特性が未知の場合などに有効な制御
手法を提供するものであも 従来の技術 ファジィ推論を用いた制孤 いわゆるファジィ制御ζよ
一般に プラントの厳密な特性が複雑もしくは不明で
あり、自動化が困難であり、主としてオペレータの経験
で運転していた分野での自動化に有効であa すなわ板
オペレータの経験則(知識)をr i f −t h
e n・・・」の形で制御規則化していくものであも
ここでif以下を前件臥 then以下を後件部とい
う。以下ファジィ推論について説明する。
法であって、制御のための知識を試行を繰返すことによ
り自己獲得することができる制御方法を提供するもので
あり、プラントの動特性が未知の場合などに有効な制御
手法を提供するものであも 従来の技術 ファジィ推論を用いた制孤 いわゆるファジィ制御ζよ
一般に プラントの厳密な特性が複雑もしくは不明で
あり、自動化が困難であり、主としてオペレータの経験
で運転していた分野での自動化に有効であa すなわ板
オペレータの経験則(知識)をr i f −t h
e n・・・」の形で制御規則化していくものであも
ここでif以下を前件臥 then以下を後件部とい
う。以下ファジィ推論について説明する。
第7図(a)〜(g)は−船釣なファジィ推論過程を示
す図である。ここで用いている制御ルールは次のもので
ある。
す図である。ここで用いている制御ルールは次のもので
ある。
「もしXlがAllでx2がA12ならば yをB1に
する」 「もしXlがAalでX2がA22ならば yをB2に
する」 ここで最初のルールをルールIと限 他をルール2とす
も そしてそれぞれの状態変数X1、X2の状態All
、A+a、Aal、A22は同図(a)〜(d)に示す
メンバシップ値で示されるものとする。
する」 「もしXlがAalでX2がA22ならば yをB2に
する」 ここで最初のルールをルールIと限 他をルール2とす
も そしてそれぞれの状態変数X1、X2の状態All
、A+a、Aal、A22は同図(a)〜(d)に示す
メンバシップ値で示されるものとする。
また 後件部に対応すム 操作B1、B2に対してL
同図(e)(f)の外側の台形もしくは三角形のメンバ
シップ値で示されるものとする。
同図(e)(f)の外側の台形もしくは三角形のメンバ
シップ値で示されるものとする。
いまxl、X2がそれぞれx−1x 21で得られた場
合の制御手法は次の通りである。まずルール1に関する
演算から説明する。 (a)においてXl・のときのメ
ンバシップ値を求める。同様にして(b)においてX2
″のときのメンバシップ値を求める。この様にして得ら
れた2つのメンバシップ値のうち少ない方を採用すも
第7図の例では(b)の場合である。このとき得られた
メンバシップ値が入力X1@、x 、 lにおけるルー
ルlの適合度ω1となる。したがって、同図(e)の斜
線部分で示すように適合度ω1に応じて、B1のルール
を縮小する。同様にしてルール2に関する演算を行う。
合の制御手法は次の通りである。まずルール1に関する
演算から説明する。 (a)においてXl・のときのメ
ンバシップ値を求める。同様にして(b)においてX2
″のときのメンバシップ値を求める。この様にして得ら
れた2つのメンバシップ値のうち少ない方を採用すも
第7図の例では(b)の場合である。このとき得られた
メンバシップ値が入力X1@、x 、 lにおけるルー
ルlの適合度ω1となる。したがって、同図(e)の斜
線部分で示すように適合度ω1に応じて、B1のルール
を縮小する。同様にしてルール2に関する演算を行う。
すなわち同図(C)にてX11の適合度 (d)にてX
戸の適合度を束数 その小さい方の値ω2により、B2
のルールを縮小変形する。
戸の適合度を束数 その小さい方の値ω2により、B2
のルールを縮小変形する。
以上の手順で各ルールの演算が終わり、続いて各ルール
の統合化を行う。すなわ叡 同図(g)に示すように
縮小変形されたB1、B2の2つのルールのメンバシッ
プ値を重ね合わせ、その和集合をとる。この集合が操作
量yを与えるファジイ数であも ただし実際には操作量
yはファジイ数ではないので、同図(g)の和集合の重
心をとって操作量ylとすも いま和集合の形をB−と
すると、操作量ylは次の演算式で求めることができる
。
の統合化を行う。すなわ叡 同図(g)に示すように
縮小変形されたB1、B2の2つのルールのメンバシッ
プ値を重ね合わせ、その和集合をとる。この集合が操作
量yを与えるファジイ数であも ただし実際には操作量
yはファジイ数ではないので、同図(g)の和集合の重
心をとって操作量ylとすも いま和集合の形をB−と
すると、操作量ylは次の演算式で求めることができる
。
y’= (J B”ydy) / (f B”dy
)このように決定された操作量y@によりプラントの操
作を行うことによりファジィ制御を実現することができ
も 発明が解決しようとする課題 以上説明した従来例で(上 制御ルールとして、有効な
ものである必要があも 従って、オペレータが経験で持
っている知識のなか玄 有効に作用した制御則のみを抽
出する必要がある。
)このように決定された操作量y@によりプラントの操
作を行うことによりファジィ制御を実現することができ
も 発明が解決しようとする課題 以上説明した従来例で(上 制御ルールとして、有効な
ものである必要があも 従って、オペレータが経験で持
っている知識のなか玄 有効に作用した制御則のみを抽
出する必要がある。
しかしなが収 プラントによっては ある処理を行うと
うまく制御できないことや、かえって悪くなることがわ
かっている爪 その逆は必ずしも正しくない場合、すな
わち制御則が直接記述できない場合もあん このような
経験則(よ これまでのファジィ推論方法では対応でき
ず、結果として制御することが困難であっf。
うまく制御できないことや、かえって悪くなることがわ
かっている爪 その逆は必ずしも正しくない場合、すな
わち制御則が直接記述できない場合もあん このような
経験則(よ これまでのファジィ推論方法では対応でき
ず、結果として制御することが困難であっf。
まな 現在のとこ& ファジィ制御で(よ 新たに制御
知識の自己獲得を行う方法は提案されていな八 したが
って、例えば熟練者がいない場合などでは ルールの抽
出が困難になり、制御が困難になることもある。
知識の自己獲得を行う方法は提案されていな八 したが
って、例えば熟練者がいない場合などでは ルールの抽
出が困難になり、制御が困難になることもある。
課題を解決するための手段
失敗知識を利用できないという課題を解決するために
失敗に属する内容の経験的知識を逆ルールとして用t、
X、逆ルール群でファジィ推論により最悪の操作を推論
し 従来と同じファジィ推論結果と、逆ルール群による
ファジィ推論結果のメンバシップ値の符号を反転させた
値とをファジィ加算演算して得られた結果を推論結果と
す瓜また 新しい知識獲得のために 目標値に対する誤
差情報 および誤差の変化情報 プラント操作量情報
操作結果による誤差の絶対量の変化量を逐次記憶して情
報が類似しているかどうかを判別し 類似していること
が判別された場合にはプラント操作結果による誤差情報
の絶対量の変化量の絶対値の大きい値をもって類似情報
を代表させて制御ルール群として記憶し 目標値に対す
る誤差情報と制御ルール群とを重み付き平均演算により
操作量を決定して制御実行すも 作 用 失敗例に属する知識群より構成された逆ルール群により
ファジィ推論された結果を、成功例に属する通常のルー
ル群によるファジィ推論結果に対して、マイナスの適合
度にしてファジィ推論することにより、失敗例から得ら
れる情報をその重み付きで利用することができも また 目標値に対する誤差の絶対量の変化量は制aX略
の評価を与えるものであり、類似情報の中で誤差の絶対
量の変化量の絶対値の大きいもの(よ 策略のうち正し
いものであればより正しいものであり、正しくないもの
であればより正しくないものに対応するので、より特徴
を顕著に表していることに対応している。したがって、
誤差の絶対量の変化量の絶対値の大きいものを代表させ
ていくことにより、特徴抽出した制御ルール群を構成し
ていくことができる。
失敗に属する内容の経験的知識を逆ルールとして用t、
X、逆ルール群でファジィ推論により最悪の操作を推論
し 従来と同じファジィ推論結果と、逆ルール群による
ファジィ推論結果のメンバシップ値の符号を反転させた
値とをファジィ加算演算して得られた結果を推論結果と
す瓜また 新しい知識獲得のために 目標値に対する誤
差情報 および誤差の変化情報 プラント操作量情報
操作結果による誤差の絶対量の変化量を逐次記憶して情
報が類似しているかどうかを判別し 類似していること
が判別された場合にはプラント操作結果による誤差情報
の絶対量の変化量の絶対値の大きい値をもって類似情報
を代表させて制御ルール群として記憶し 目標値に対す
る誤差情報と制御ルール群とを重み付き平均演算により
操作量を決定して制御実行すも 作 用 失敗例に属する知識群より構成された逆ルール群により
ファジィ推論された結果を、成功例に属する通常のルー
ル群によるファジィ推論結果に対して、マイナスの適合
度にしてファジィ推論することにより、失敗例から得ら
れる情報をその重み付きで利用することができも また 目標値に対する誤差の絶対量の変化量は制aX略
の評価を与えるものであり、類似情報の中で誤差の絶対
量の変化量の絶対値の大きいもの(よ 策略のうち正し
いものであればより正しいものであり、正しくないもの
であればより正しくないものに対応するので、より特徴
を顕著に表していることに対応している。したがって、
誤差の絶対量の変化量の絶対値の大きいものを代表させ
ていくことにより、特徴抽出した制御ルール群を構成し
ていくことができる。
実施例
第1図は 本発明の一実施例におけるファジィ推論方法
の推論構成を示すブロック図であ4 状態量xlをも
とにファジィ推論手段1、2によりファジィ推論を行う
。ここでファジィ推論手段1は従来と同じくプラントが
望ましくなるようになるルール(以下、正ルールと称す
る)で記述された推論手段であり、ファジィ推論手段2
はプラントが望ましくならないようになるルール(以下
逆ルールと称する)で記述された推論手段であも 2つ
の推論手段l、 2における推論方法は従来例と同様の
方法であも ファジィ推論手段1による推論結果B”、
ファジィ推論手段2による推論結果C1ζよ ともにフ
ァジイ数であも 推論結果B1は重み付き平均手段4へ
送られ 推論結果C1は反転手段3を経て重み付き平均
手段4へ送られる。重み付き平均手段4では正ルールに
よる推論結果B”と、逆ルールによる推論結果C−を反
転した結果との重み付き平均を束数 その値を推論結果
y−とする。
の推論構成を示すブロック図であ4 状態量xlをも
とにファジィ推論手段1、2によりファジィ推論を行う
。ここでファジィ推論手段1は従来と同じくプラントが
望ましくなるようになるルール(以下、正ルールと称す
る)で記述された推論手段であり、ファジィ推論手段2
はプラントが望ましくならないようになるルール(以下
逆ルールと称する)で記述された推論手段であも 2つ
の推論手段l、 2における推論方法は従来例と同様の
方法であも ファジィ推論手段1による推論結果B”、
ファジィ推論手段2による推論結果C1ζよ ともにフ
ァジイ数であも 推論結果B1は重み付き平均手段4へ
送られ 推論結果C1は反転手段3を経て重み付き平均
手段4へ送られる。重み付き平均手段4では正ルールに
よる推論結果B”と、逆ルールによる推論結果C−を反
転した結果との重み付き平均を束数 その値を推論結果
y−とする。
第2図は重み付き平均演算方法を図示したちのであも
推論結果はメンバシップの形で表すレ正ルールによる推
論結果B1はプラス方向のメンバシップ 逆ルールによ
る推論結果C@はマイナス方向のメンバシップであられ
されも したがって、逆方向のメンバシップはマイナス
の重みを持っているものと考えることができる。したが
って、その演算方法Cよ y@=(1(B”−C”)ydy)/(J B”dy
−I C”dy)(ただL (B”−C”)<Oのと
きは−Oとするン の式で求めることができる。すなわt3.C−が反転さ
れたことに対応するものであも 以上の手法によると、逆ルールの適合度が高いほどその
ルールから遠ざかるように操作を行うことになるので、
失敗に基づく経験則を生かせることになん 次&東 本発明の一実施例における制御方法を説明すも
第3図にその概略構成を示す。
推論結果はメンバシップの形で表すレ正ルールによる推
論結果B1はプラス方向のメンバシップ 逆ルールによ
る推論結果C@はマイナス方向のメンバシップであられ
されも したがって、逆方向のメンバシップはマイナス
の重みを持っているものと考えることができる。したが
って、その演算方法Cよ y@=(1(B”−C”)ydy)/(J B”dy
−I C”dy)(ただL (B”−C”)<Oのと
きは−Oとするン の式で求めることができる。すなわt3.C−が反転さ
れたことに対応するものであも 以上の手法によると、逆ルールの適合度が高いほどその
ルールから遠ざかるように操作を行うことになるので、
失敗に基づく経験則を生かせることになん 次&東 本発明の一実施例における制御方法を説明すも
第3図にその概略構成を示す。
プラント15の出力は比較手段16により目標値と比較
され 誤差情報ベクトルe を得も 誤差情報ベクトル
e は制御結果を記憶する結果メモリ11および策略決
定手段14に送られる。結果メモリ11では誤差情報ベ
クトルe、 誤差情報ベクトルの変化量ベクトル△e1
その時のプラント操作量ベクトルU、 誤差の絶対
量の変化量△It e IIが記憶されていく。誤差
の絶対量の変化量△II e IIζよ 第4図で示
すように 今回得られた誤差ベクトルe nの絶対値と
前回の誤差ベクトルe n−1の絶対値との差である
。ただし誤差ベクトルe は一般にはm次元ベクトルで
ある力丈 第4図では便宜的に2次元で示していもこれ
により制御手法が有効かどうかを判断することができも
すなわ板 △II e 11が負で大きい値であれ
ばあるほど、良い制御手法であったことになる。結果メ
モリ11より抽出手段12を用いて、結果メモリll内
での結果情報ベクトルの特徴抽出を行う。抽出方法は後
述すも 策略決定手段14では抽出結果13のデータと
誤差情報ベクトルe とをもとに操作量ベクトル。を求
△プラント15に送るとともに 結果メモリ11へも送
る。以上のようにして制御系を構成していも次に特徴抽
出方法を説明すも 特徴抽出は抽出結果13と結果メモ
リ11の結果の差異を比較し差異が少ないデータを調べ
もし誤差の絶対量の変化量△It e Ifの絶対
量の大きいデータがあれば 抽出結果13内の内容を誤
差の絶対量の変化量△ll e Ifの絶対量の大き
いデータに書換える。
され 誤差情報ベクトルe を得も 誤差情報ベクトル
e は制御結果を記憶する結果メモリ11および策略決
定手段14に送られる。結果メモリ11では誤差情報ベ
クトルe、 誤差情報ベクトルの変化量ベクトル△e1
その時のプラント操作量ベクトルU、 誤差の絶対
量の変化量△It e IIが記憶されていく。誤差
の絶対量の変化量△II e IIζよ 第4図で示
すように 今回得られた誤差ベクトルe nの絶対値と
前回の誤差ベクトルe n−1の絶対値との差である
。ただし誤差ベクトルe は一般にはm次元ベクトルで
ある力丈 第4図では便宜的に2次元で示していもこれ
により制御手法が有効かどうかを判断することができも
すなわ板 △II e 11が負で大きい値であれ
ばあるほど、良い制御手法であったことになる。結果メ
モリ11より抽出手段12を用いて、結果メモリll内
での結果情報ベクトルの特徴抽出を行う。抽出方法は後
述すも 策略決定手段14では抽出結果13のデータと
誤差情報ベクトルe とをもとに操作量ベクトル。を求
△プラント15に送るとともに 結果メモリ11へも送
る。以上のようにして制御系を構成していも次に特徴抽
出方法を説明すも 特徴抽出は抽出結果13と結果メモ
リ11の結果の差異を比較し差異が少ないデータを調べ
もし誤差の絶対量の変化量△It e Ifの絶対
量の大きいデータがあれば 抽出結果13内の内容を誤
差の絶対量の変化量△ll e Ifの絶対量の大き
いデータに書換える。
すなわち抽出結果13のデータ構造は結果メモリ11の
データ構造と同じであも 結果の差異の求め方Ct
誤差情報ベクトルe、 誤差情報ベクトルの変化量ベク
トル△e1 その時のプラント操作量ベクトルU、
誤差の絶対量の変化量△It ellをそれぞれ要素と
するベクトルR間のノルムとして求めることができる。
データ構造と同じであも 結果の差異の求め方Ct
誤差情報ベクトルe、 誤差情報ベクトルの変化量ベク
トル△e1 その時のプラント操作量ベクトルU、
誤差の絶対量の変化量△It ellをそれぞれ要素と
するベクトルR間のノルムとして求めることができる。
第5図はベクトルRの空間を便宜的に2次元で示したも
のである。抽出結果はRI、R2・・・R・で示されて
いるものとすも いま、新しい試行により結果Rtが得
られたものとする。 Rrとこれまでの結果との間のノ
ルムを総て求ム 結果として非常に近いベクトルR1が
発見されも R1とRtの誤差の絶対量の変化量△If
e IIを比較し 絶対値の大きい方の結果を採用
して抽出結果13を書換えもこのような処理を繰返して
行くと、誤差の絶対量の変化量△l e Ifの大き
く変化するルールが蓄積されるようになる。すなわち特
徴抽出が行われていくことになん 次に抽出結果13のルール群と誤差情報ベクトルe と
を用いる策略決定手段14の動作につ0て説明する。ル
ール群として所有しているものは誤差情報ベクトルがあ
る値の時に如何なる操作量ベクトルを与えると誤差情報
ベクトルはどの様に変化するかという情報であも した
がって実際の誤差情報ベクトルの値とは一般に異なる値
になっていも そこで、実際の誤差情報ベクトルe と
各ルールにおける誤差情報ベクトルとのノルムを計算し
各ルールより得られている出力量を、各ノルムの逆比
に応じて重みを付けて分配する。そして分配された各ル
ールよりの出力値の和を操作量出力U として用いも
したがって、実際の誤差情報ベクトル力文 あるルール
の誤差情報ベクトルであれば そのルールの結果の出力
のみから操作量出力が決定されも また 抽出結果3の
ルール群の中には失敗に関するルー/k すなわち誤
差情報の絶対量の変化量△II e Itがマイナス
の場合も含まれも この場合に(よ 重みの符号を反転
させて操作量出力を算出することにより、悪化を防ぐこ
とができも また 分配手順を別の見方をすれば ファ
ジィ推論とも考えられる。すなわち第6図において、抽
出したルールにおいて入力情報が同じ場合にはそのメン
バシップ値が「1」となム 後件部がファジイ数でなく
実数である一種のファジィ推論とも考えることができる
ものであり、本実施例はファジィ制御における知識の自
己獲得とも考えることができるものであもな抵 上記実
施例において誤差の絶対量の変化量△II e 11
を用いた力丈 誤差情報の比(= e。/ e−+)を
用いてもよ賎 この場合にζよ 此の絶対値が「1」よ
り小さいもののう板 より小さい値になったものを抽出
していく。これにより制御結果が好ましいルールとして
蓄積されも また同様にして比の絶対値が「1」より大
きいものについて(上 より大きい値になったものを抽
出していく。これにより好ましくないルールについても
抽出していくことができも 発明の詳細 な説明したように 第1の発明は 従来利用することが
困難であった 失敗に基づく経験則も利用することがで
きるので、ファジィ推論結果の精度を高めることができ
るものである。
のである。抽出結果はRI、R2・・・R・で示されて
いるものとすも いま、新しい試行により結果Rtが得
られたものとする。 Rrとこれまでの結果との間のノ
ルムを総て求ム 結果として非常に近いベクトルR1が
発見されも R1とRtの誤差の絶対量の変化量△If
e IIを比較し 絶対値の大きい方の結果を採用
して抽出結果13を書換えもこのような処理を繰返して
行くと、誤差の絶対量の変化量△l e Ifの大き
く変化するルールが蓄積されるようになる。すなわち特
徴抽出が行われていくことになん 次に抽出結果13のルール群と誤差情報ベクトルe と
を用いる策略決定手段14の動作につ0て説明する。ル
ール群として所有しているものは誤差情報ベクトルがあ
る値の時に如何なる操作量ベクトルを与えると誤差情報
ベクトルはどの様に変化するかという情報であも した
がって実際の誤差情報ベクトルの値とは一般に異なる値
になっていも そこで、実際の誤差情報ベクトルe と
各ルールにおける誤差情報ベクトルとのノルムを計算し
各ルールより得られている出力量を、各ノルムの逆比
に応じて重みを付けて分配する。そして分配された各ル
ールよりの出力値の和を操作量出力U として用いも
したがって、実際の誤差情報ベクトル力文 あるルール
の誤差情報ベクトルであれば そのルールの結果の出力
のみから操作量出力が決定されも また 抽出結果3の
ルール群の中には失敗に関するルー/k すなわち誤
差情報の絶対量の変化量△II e Itがマイナス
の場合も含まれも この場合に(よ 重みの符号を反転
させて操作量出力を算出することにより、悪化を防ぐこ
とができも また 分配手順を別の見方をすれば ファ
ジィ推論とも考えられる。すなわち第6図において、抽
出したルールにおいて入力情報が同じ場合にはそのメン
バシップ値が「1」となム 後件部がファジイ数でなく
実数である一種のファジィ推論とも考えることができる
ものであり、本実施例はファジィ制御における知識の自
己獲得とも考えることができるものであもな抵 上記実
施例において誤差の絶対量の変化量△II e 11
を用いた力丈 誤差情報の比(= e。/ e−+)を
用いてもよ賎 この場合にζよ 此の絶対値が「1」よ
り小さいもののう板 より小さい値になったものを抽出
していく。これにより制御結果が好ましいルールとして
蓄積されも また同様にして比の絶対値が「1」より大
きいものについて(上 より大きい値になったものを抽
出していく。これにより好ましくないルールについても
抽出していくことができも 発明の詳細 な説明したように 第1の発明は 従来利用することが
困難であった 失敗に基づく経験則も利用することがで
きるので、ファジィ推論結果の精度を高めることができ
るものである。
また 第2の発明は従来のファジィ制御の課題であった
制御知識の自己獲得機能を与えるものであり、その効果
は大きLl
制御知識の自己獲得機能を与えるものであり、その効果
は大きLl
第1図は本発明の一実施例におけるファジィ推論方法を
示すブロックは 第2図は負の重みを持つ重み付き平均
の考え方を示す猛 第3図は本発明の一実施例における
制御方法を示すブロックは第4図は誤差の絶対量の変化
量の概念を示す阻第5図はルール間の類似性の概念を示
すは 第6図は操作量の決定過程を示す鳳 第7図は従
来のファジィ推論方法を示す図であも ■、 2・・・ファジィ推論手駄 3・・・反転手既
4・・・重み付き平均手比 11・・・結果メモリ、
I2・・。 抽出手乱 13・・・抽出結電 14・・・策略決定手
北15・・・プラント。
示すブロックは 第2図は負の重みを持つ重み付き平均
の考え方を示す猛 第3図は本発明の一実施例における
制御方法を示すブロックは第4図は誤差の絶対量の変化
量の概念を示す阻第5図はルール間の類似性の概念を示
すは 第6図は操作量の決定過程を示す鳳 第7図は従
来のファジィ推論方法を示す図であも ■、 2・・・ファジィ推論手駄 3・・・反転手既
4・・・重み付き平均手比 11・・・結果メモリ、
I2・・。 抽出手乱 13・・・抽出結電 14・・・策略決定手
北15・・・プラント。
Claims (5)
- (1)失敗に属する内容の経験的知識を逆ルールとして
用い、逆ルール群を用いてファジィ推論により逆ルール
の適合度を推論し、推論結果のメンバシップ値の符号を
反転させた値と、成功に属する知識を正ルール群として
用いてファジィ推論した結果とをファジィ加算演算して
得られた結果を推論結果とすることを特徴とするファジ
ィ推論方法。 - (2)ファジィ加算演算が2つのルール群のメンバシッ
プ値集合の和集合であり、逆ルール群の推論結果のメン
バシップ値をB^■(y)、正ルール群の推論結果のメ
ンバシップ値をA^■(y)として、y^■=(∫(A
^■−B^■)ydy)/(∫A^■dy−∫B^■d
y)(ただし、(A^■−B^■)<0のときは=0と
する。)なる演算を用いて推論結果とすることを特徴と
する請求項1記載のファジィ推論方法。 - (3)目標値に対する誤差情報、および誤差の変化情報
、プラント操作量情報、操作結果による誤差の絶対量の
変化量を逐次記憶して情報が類似しているかどうかを判
別し、類似していることが判別された場合にはプラント
操作結果による誤差情報の絶対量の変化量の絶対値の大
きい値をもって類似情報を代表させて制御ルール群とし
て記憶し、目標値に対する誤差情報と制御ルール群とを
重み付き平均演算により操作量を決定して制御実行する
ことを特徴とする制御方法。 - (4)情報類似の判別を、誤差情報、誤差の変化情報、
操作量情報よりなるベクトル量間のノルムを用い、ノル
ムの値の大小により行うことを特徴とする請求項3記載
の制御方法。 - (5)誤差情報の絶対量の変化量の絶対量のかわりに、
誤差情報変化の比を用い、比の絶対値が1より小さい場
合には、比の絶対値のより小さい場合の情報で代表させ
、比の絶対値が1より大きい場合には、比の絶対値のよ
り大きい場合の情報で代表させる請求項3記載の制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203398A JPH0367303A (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | ファジィ推論方法および制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203398A JPH0367303A (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | ファジィ推論方法および制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367303A true JPH0367303A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16473388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203398A Pending JPH0367303A (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | ファジィ推論方法および制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367303A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05342189A (ja) * | 1992-06-10 | 1993-12-24 | Adoin Kenkyusho:Kk | ネットワーク型情報処理装置の学習システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61180304A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-13 | Hitachi Ltd | 類推制御方法 |
| JPS6325726A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Hitachi Ltd | 知識ベースを用いた推論方法 |
-
1989
- 1989-08-05 JP JP1203398A patent/JPH0367303A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61180304A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-13 | Hitachi Ltd | 類推制御方法 |
| JPS6325726A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Hitachi Ltd | 知識ベースを用いた推論方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05342189A (ja) * | 1992-06-10 | 1993-12-24 | Adoin Kenkyusho:Kk | ネットワーク型情報処理装置の学習システム |
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