JPH0367310A - パルスモーターのティーチング回路 - Google Patents

パルスモーターのティーチング回路

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JPH0367310A
JPH0367310A JP20283889A JP20283889A JPH0367310A JP H0367310 A JPH0367310 A JP H0367310A JP 20283889 A JP20283889 A JP 20283889A JP 20283889 A JP20283889 A JP 20283889A JP H0367310 A JPH0367310 A JP H0367310A
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JP
Japan
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motor
output
counter
coil
ram
Prior art date
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Pending
Application number
JP20283889A
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English (en)
Inventor
Atsushi Yagisawa
淳 八木澤
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Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明はロボット等の駆動装置として利用されるパルス
モータ−のティーチング回路に関するものであ。
[従来の技術] 各種駆動用に利用されているパルスモータ−は、一般に
第5図に示すように、入力パルス信号によって0N10
FFするスイッチングトランジスターTr+と、モータ
ーMと並列に接続したフライホイールダイオードD、か
ら構成されており、トランジスタTr+がONのときモ
ーターMの電流■。をカットすることによりモーターを
回転させるようになっている。
このようなパルスモータ−によりロボット等を駆動させ
る場合、一般に、ロボットの移動量等の情報をRAM等
の記憶手段に記憶させておき、コンピューターがその記
憶手段から読み出し、記憶している情報に基いてパルス
モーターを駆動制御している。
こうしたパルスモータ−の駆動制御情報を予め記憶手段
に設定する方法の一つに、現場においてパルスモータ−
を停止した状態で、手動によりロボット等を実際に移動
させ、その移動に伴なうモーターの回転数をエンコーダ
ーやタコジェネレータ等を利用して検出し、記憶手段に
記憶するようにした、いわゆるティーチング法が知られ
ている。
しかしながら、従来は上記したようなエンコーダやタコ
ジェネレータ等のアクチュエータ、ディテクターが必要
であり、システムが複雑となって高価になるという問題
がある。しかも、メカ部材が多くなるため、故障が多発
し、寿命が短く信頼性に乏しいという欠点があった。
本発明は、このような問題点を解決するために検討の結
果提案されたものであり、簡単なシステムで信頼性に冨
んだパルスモータ−の簡易ティーチング回路を提供する
ことを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] 上記目的のため、本発明は、入力パルス信号によりモー
ターの駆動を行なうパルスモータ−の駆動回路において
、モーターに電源が供給されていない状態で、外力によ
りモーターを回転させたとき、モーターのコイルに発生
する電圧を検出する手段と、該検出手段の出力をカウン
トする手段と、該カウント手段の出力を記憶する記憶手
段を設けたことをその基本的特徴とするものである。ま
た、本発明は前記検出手段としてモーターコイルの端子
電圧と所定の基準電圧を比較する比較手段を備えたこと
を特徴とするものである。
さらに、本発明は前記検出手段としてモーターコイルに
並列に接続されるダイオードの出力を検出する手段とし
たことを特徴とするものである。
[実施例1 第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
第1図におけるB及びC位置の出力波形図である。
第1図において1はパルスモータ−のコイル、Tr+は
パルスモータ−のコイルを0N10FFさせるためのス
イッチングトランジスターであり、このトランジスター
Tr、のエミッタ側は接地されている。また、D、はコ
イルlに並列に接続されたフライホイールダイオードで
あり、該ダイオードD1はコイルに生じた高電圧の逆起
電圧を吸収しトランジスタTr+の破壊を防止するもの
である。
一方、CPlは前記モーターコイルlの端子電圧と、基
準値設定回路VR,からの基準電圧VR□を比較するた
めのコンパレータであり、その出力側にはプルアップ抵
抗Raが設けられている。
また2はOR回路であり、このOR回路2にはモーター
の各コイル(この実施例の場合4相とする)に対応して
設けられた各コンパレーターCPIからの出力信号C,
,C2,C,が入力され、各コンパレーターの出力をカ
ウントする。CPU4にはティーチングを行なうために
操作される操作スイッチSW+ と、RAMへカウンタ
ー3の出力値を記憶させる際に操作されるスイッチSW
2が接続されると共に、所定のパスライン、I10ボー
ト6を介してカウンター3、RA M 5 k: 接続
されている。
なお、この実施例では説明の便宜上、1個のモーターに
よるティーチングを行なうこととする。
次に本実施例の作動例について、第2図を参考に説明す
る。まずスイッチSW+を閉じるとCPU4はパルスモ
ータの電源側をGNDレベルに落すと共に、トランジス
タTr、を0N10FFさせるためのパルス発生手段(
図示せず)を停止させ、ティーチング待機状態となる。
次に手動等の外力によりティーチングが開始されると、
パルスモータ−が回転し、B位置には第2図に示すよう
な起電圧を発生することになる。なお、図中V。Iはフ
ライホイールダイオードD1の順方向電圧降下分の電圧
である。
本実施例ではコイルによって発生する起電圧を、コンパ
レーターCPにおいて基準電圧V□、と比較することに
より検出し、パルス信号を出力させる。このコンパレー
ターCP+からの出力パルス信号は、上述したようにO
R回路2を介してカウンター3でカウントされる。1動
作のティーチングが終了した時点でSW2を操作すると
、CPU4はカウンター3のカウント値をr10ボート
を介してRAMの所定アドレスに記憶させ、その後カウ
ンター3をリセットする。
このようにしてRAM5にはl動作ごとのモーター駆動
量に対応した情報が格納される。
上述したティーチング操作を終えた後、スイッチングト
ランジスターTr+にパルス信号を入力し、パルスモー
タ−を回転させると、コイルlに逆起電圧が発生する。
これを上述と同様にしてコンパレーターCP+で検出す
ると共に、OR回路2を介してカウンター3でカウント
する。
CPU4においてはRAM5に予め記憶されたカウント
値がI10ボート6を介して読み出され、前記カウンタ
ー3からのカウント値が、この設定カウント値となるま
でパルス発生手段からモーターへパルス信号を発信させ
る。このようにして、1動作が終了するとカウンター3
がリセットされ、RAM5から次の駆動情報が読み出さ
れ、次の動作が始まる。これにより、ロボット等の被移
動体は、手動で作動したときと同じように移動すること
になる。
第3図はモータコイルに発生する電流を検出する手段の
他の実施例を示したものであり、上記フライホイールダ
イオードD、に並列に差動アンプOPlを接続したもの
である。なお、前記差動アンプOP+の反転入力端子に
は入力抵抗R6とフィードバック抵抗Rアが接続され、
非反転入力端子にも入力抵抗R6、R2が接続されてい
る。
いま、フライホイールダイオードD、のアノード電位を
EA、カソード電位をEcとした場合、コイルlに発生
する逆起電圧VDIは、 V、、 =EA−EC 差動アンプOPlの出力をEoとすると7 、’、Eo=   Vo+ R。
この差動アンプOPIからの信号を上記実施例と同じよ
うにOR回路2を介してカウンター2でカウントするも
のである。
第4図は本発明のさらに別の実施例を示したものであり
、上記フライホイールダイオードD1に代えて発光ダイ
オードD3を接続し、その出力をフォトトランジスタT
rz等の受光素子で受けるようにしたものである。
前記フォトトランジスタTrzのコレクターには電源電
圧Vccが接続されると共に、抵抗R9及び抵抗RIG
が接続され、その抵抗R,,R,。によって決定される
基準電圧がコンパレターCPaの反転入力端子に入力さ
れるようになっている。またフォトトランジスタTrz
のエミッタ(こは抵抗R8が接続されると共に、そのエ
ミッタの出力は前記コンパレーターCP2の非反転入力
端子に入力されるように構成されている。
この実施例による場合、コイル1に逆起電圧が発生する
と、発光ダイオードD3が点灯する。
その出力をフォトトランジスタTrzが受光すると、光
起電力がコンパレーターCP2の非反転入力端子に入力
され、その出力が抵抗R9,R1゜で決定される基準電
圧と比較され、基準値以上の場合はコンパレーターCP
、から信号が出力される。その出力信号をOR回路2を
介して上記カウンター3でカウントするものである。
[発明の効果] 以上説明した本発明によれば、パルスモータの駆動回路
において、モーターに電源が供給されていない状態で、
外力によりモーターを回転させ、そのとき発生する電流
を検出し、その検出手段の出力をカウントして記憶手段
に記憶するようにしたので、従来のように、タコジェネ
レータやエンコーダー等が不要となり、システムが簡素
化されると共に、故障も少なくなって信頼性も向上し、
しかも安価に実施できる、という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す回路構成図、第2図はそ
の作動を説明するための波形図、第3図及び第4図は本
発明の他の実施例を示す回路構成図、第5図は一般的な
パルスモータ−の回路構成図である。 図中、1はパルスモータ−のコイル、2はOR回路、3
はカウンター 4はCPU、5はRAM、D、はフライ
ホイールダイオード、D2は発光ダイオード、Tr+は
スイッチングトランジスター、Tr2はフォトトランジ
スター、cp 、 、 cp2はコンパレーター、であ
る。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力パルス信号によりモーターの駆動を行なうパ
    ルスモーターの駆動制御装置において、モーターに電源
    が供給されていない状態で外力によりモーターを回転さ
    せたときに、モーターのコイルに発生する電圧を検出す
    る手段と、該検出手段の出力をカウントする手段と、該
    カウント手段の出力を記憶する記憶手段を設けたことを
    特徴とするパルスモーターのティーチング回路。
  2. (2)前記検出手段はモーターコイルの端子電圧と所定
    の基準電圧を比較する比較手段を備えたことを特徴とす
    る請求項1に記載のパルスモーターのティーチング回路
  3. (3)前記検出手段はモーターコイルに並列に接続され
    るダイオードの出力を検出する検出手段であることを特
    徴とする請求項1に記載のパルスモーターのティーチン
    グ回路。
JP20283889A 1989-08-07 1989-08-07 パルスモーターのティーチング回路 Pending JPH0367310A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20283889A JPH0367310A (ja) 1989-08-07 1989-08-07 パルスモーターのティーチング回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP20283889A JPH0367310A (ja) 1989-08-07 1989-08-07 パルスモーターのティーチング回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0367310A true JPH0367310A (ja) 1991-03-22

Family

ID=16464027

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20283889A Pending JPH0367310A (ja) 1989-08-07 1989-08-07 パルスモーターのティーチング回路

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JP (1) JPH0367310A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5289067A (en) * 1992-01-31 1994-02-22 Nsk Ltd. Bearing device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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