JPH0367317A - 計算機電源遠隔制御装置 - Google Patents
計算機電源遠隔制御装置Info
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- JPH0367317A JPH0367317A JP1202904A JP20290489A JPH0367317A JP H0367317 A JPH0367317 A JP H0367317A JP 1202904 A JP1202904 A JP 1202904A JP 20290489 A JP20290489 A JP 20290489A JP H0367317 A JPH0367317 A JP H0367317A
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- computer
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- power supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野〉
本発明は広域ネットワーク下にある複数の計算機電源を
、−括して制御する計算機電源遠隔制御装置に関する。
、−括して制御する計算機電源遠隔制御装置に関する。
(従来の技術)
夜間無人化するオフィス等では、そこにおかれている計
算機を運転員の勤務時間帯に合せて運転/停止させるた
めに、外部に電源制御装置を設置し、これと計算機を組
合せて電源管理(運転/停止〉を局所的に行なっている
。
算機を運転員の勤務時間帯に合せて運転/停止させるた
めに、外部に電源制御装置を設置し、これと計算機を組
合せて電源管理(運転/停止〉を局所的に行なっている
。
第6図は計算1111と電源制御装置5を組合せた例で
、複数の計算機がそれぞれ単独に電源管理を行なってい
ることを示している。これを用いて従来技術を説明する
。
、複数の計算機がそれぞれ単独に電源管理を行なってい
ることを示している。これを用いて従来技術を説明する
。
計算itの運転スケジュール記憶部2は、入力装置3か
ら人為的に入力された数ケ月分の運転スケジュール(毎
日の起動/停止時刻)が記憶、格納されている。そして
計算機1の起動/停止処理の都度、電源穴〆切時刻指示
部4が運転スゲジュール記憶部2より次回の起動時刻、
停止時刻を取り出し、電源制御装置5内にその情報を伝
送・記憶させている。この電源制御装置5は、計時機構
を内蔵しており、このクロック(時刻)と、次回の起動
/停止時刻とを比較し、該当時刻になると計算Illと
電源6間の回路のスイッチ7の入/切を行なっている。
ら人為的に入力された数ケ月分の運転スケジュール(毎
日の起動/停止時刻)が記憶、格納されている。そして
計算機1の起動/停止処理の都度、電源穴〆切時刻指示
部4が運転スゲジュール記憶部2より次回の起動時刻、
停止時刻を取り出し、電源制御装置5内にその情報を伝
送・記憶させている。この電源制御装置5は、計時機構
を内蔵しており、このクロック(時刻)と、次回の起動
/停止時刻とを比較し、該当時刻になると計算Illと
電源6間の回路のスイッチ7の入/切を行なっている。
これにより計算機1は、運転スゲジュールに定めた時刻
に自動的に起動/停止できる。
に自動的に起動/停止できる。
(発明が解決しようとする課題)
前記したような電源制御装置による自動的な起動/停止
は、計算機が単独に運用される場合はこれで十分である
が、広域ネットワークを介して複数計X機の統括運用を
する場合には、個々の計算機がそれぞれ独自に起動/停
止したのでは運用上問題がある。
は、計算機が単独に運用される場合はこれで十分である
が、広域ネットワークを介して複数計X機の統括運用を
する場合には、個々の計算機がそれぞれ独自に起動/停
止したのでは運用上問題がある。
そのため単独運用時は従来方式による各計算機独自の起
動/停止、統括運用となる時は、センターからの指示に
よる協調運転が要求される。
動/停止、統括運用となる時は、センターからの指示に
よる協調運転が要求される。
従来の技術では統括運用の期間(時間)が、単独運用の
期間(時間)を越える場合には、各計算1llI11:
にその都度手入力にて運転スケジュールを変更せねばな
らなかった。これは各計算機が単独運用を中心に運転ス
ケジュールを設定しているために生じる問題である。
期間(時間)を越える場合には、各計算1llI11:
にその都度手入力にて運転スケジュールを変更せねばな
らなかった。これは各計算機が単独運用を中心に運転ス
ケジュールを設定しているために生じる問題である。
更に統括運用を必要とするシステム(例えば台風発生時
にその被害情報を関連する出先機関や本部に伝送するシ
ステム〉は、1つとは限らず、複数のシステムが同時に
統括運用を求2められる場合も存在する。従来において
は、このような場合にも各計算機の運転員が手動にて運
転スゲジュールを設定せねばならないが、設定ミス等の
誤りや混乱が生じることも珍しくないという状態であっ
た。
にその被害情報を関連する出先機関や本部に伝送するシ
ステム〉は、1つとは限らず、複数のシステムが同時に
統括運用を求2められる場合も存在する。従来において
は、このような場合にも各計算機の運転員が手動にて運
転スゲジュールを設定せねばならないが、設定ミス等の
誤りや混乱が生じることも珍しくないという状態であっ
た。
なお、統括運用を必要とするシステムを以後、連系シス
テムと呼ぶ。
テムと呼ぶ。
本発明は常時は各計算機を独立に単独運用をさせておき
、統括運用が必要となった時には、複数の計算機が同時
刻に運転/停止となるよう運転スケジュールを一元的に
設定変更することを可能とする計算tli電源遠隔制御
装置を提供することを目的としている。
、統括運用が必要となった時には、複数の計算機が同時
刻に運転/停止となるよう運転スケジュールを一元的に
設定変更することを可能とする計算tli電源遠隔制御
装置を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
第1図に示すように、複数の連系システムの運用期間を
各計算機ごとに記憶しておく運用期間登録手段と、複数
連系システムの運用期間の調整をとる運用期間調整手段
と、調整された運用期間を広域ネットワークに連なる複
数の計算機に対して指示する運転期間指示手段とから構
成した。
各計算機ごとに記憶しておく運用期間登録手段と、複数
連系システムの運用期間の調整をとる運用期間調整手段
と、調整された運用期間を広域ネットワークに連なる複
数の計算機に対して指示する運転期間指示手段とから構
成した。
(作 用)
運用期間登録手段では広域ネットワークに連なる各計算
機に対して、連系システムの運用期間を設定し記憶させ
る。運用期間調整手段では、前記運用期間登録手段で登
録された各連系システムの運用期間が複数存在していた
場合、それらの運用期間が重なっていないかどうかを比
較し、重なっていればそれらをまたぐような期間に調整
し、連系運用期間として決定する。又、重なっていない
時及び複数存在しない場合には、個々の連系システムの
運用期間を連系運用期間として決定する。
機に対して、連系システムの運用期間を設定し記憶させ
る。運用期間調整手段では、前記運用期間登録手段で登
録された各連系システムの運用期間が複数存在していた
場合、それらの運用期間が重なっていないかどうかを比
較し、重なっていればそれらをまたぐような期間に調整
し、連系運用期間として決定する。又、重なっていない
時及び複数存在しない場合には、個々の連系システムの
運用期間を連系運用期間として決定する。
そしてこの連系運用期間決定の都度、運転期間指示手段
では、前記決定された連系運用期間を広域ネットワーク
に連なる該当の複数計算機にそれぞれ指示する。
では、前記決定された連系運用期間を広域ネットワーク
に連なる該当の複数計算機にそれぞれ指示する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面にて説明する。
第1図は本発明の計算機電源遠隔制御装置を複数の計算
機のつながっている広域ネットワーク8に組み入れた構
成図である。
機のつながっている広域ネットワーク8に組み入れた構
成図である。
第1図において、第6図と同様の手段、装置等には、対
応する符号を付す。
応する符号を付す。
また第2図は連系システム運用期間登録内容/調整結果
例であり、ここに示される連系システム(S)23 、
連系システム(T)24 、及び連系システム(U)2
5が、第1図の運用説明に用いられる。これら3つの連
系システムはそれぞれ運用開始となる前の各計算機の運
転時間内をみはからって、それぞれに運用期間が既に設
定されているところに、連系システム(S)の運用期間
の設定を行なった時の動きを用いて第1図を説明する。
例であり、ここに示される連系システム(S)23 、
連系システム(T)24 、及び連系システム(U)2
5が、第1図の運用説明に用いられる。これら3つの連
系システムはそれぞれ運用開始となる前の各計算機の運
転時間内をみはからって、それぞれに運用期間が既に設
定されているところに、連系システム(S)の運用期間
の設定を行なった時の動きを用いて第1図を説明する。
この広域ネットワーク8につながる4台の計算tlll
(本店9.A支店10.B支店11.C支店12〉間に
て連系システム(S)が運用開始となる際に、このシス
テム担当者は運用期間登録手段15により、このシステ
ムに対応する運用期間を4計算機分入力装置3から登録
を行なう。そして運用期間調整手段16において、各計
算機ごとに今、登録された運用期間も含めた連系システ
ム間の運用期間の調整を行ない、各計算機の連系運用期
間22のわり出しを実行する。この連系運用期間22が
、運転期間指示手段13にて各計算m1に指示を行なう
際の運転期間指示情報となる。ここでこの運用期間登録
手段15と運用期間調整手段16.運転期間指示手段1
3とから成る計算機電源遠隔制御装置でなされた動きを
、第2図を用いて更に具体的に説明する。
(本店9.A支店10.B支店11.C支店12〉間に
て連系システム(S)が運用開始となる際に、このシス
テム担当者は運用期間登録手段15により、このシステ
ムに対応する運用期間を4計算機分入力装置3から登録
を行なう。そして運用期間調整手段16において、各計
算機ごとに今、登録された運用期間も含めた連系システ
ム間の運用期間の調整を行ない、各計算機の連系運用期
間22のわり出しを実行する。この連系運用期間22が
、運転期間指示手段13にて各計算m1に指示を行なう
際の運転期間指示情報となる。ここでこの運用期間登録
手段15と運用期間調整手段16.運転期間指示手段1
3とから成る計算機電源遠隔制御装置でなされた動きを
、第2図を用いて更に具体的に説明する。
第2図は第1図における運用期間登録手段15にて登録
された登録内容20と運用期間調整手段16にてなされ
た調整結果21の関係を表現した例である。
された登録内容20と運用期間調整手段16にてなされ
た調整結果21の関係を表現した例である。
登録内容20は連系システムの運用期間(開始時間〜終
了時間)を広域ネットワーク8につながる各計算機(本
例では、本店、A支店、B支店、C支店の4ケ所)ごと
に示したものであり、また調整結果21は各計算機ごと
に連系システムの運用期間の調整をとった結果である連
系運用期間22を、かたまり(起動から停止までの運転
期間)ごとに運転期間指示情報■26.■27として分
けて示したものである。つまり連系システム(S)23
は約2日の運用期間を必要とするもので、本店9では°
“88−02−13/12 : 00〜88−02−1
5/ 14 : 00”又、A支店10. B支店11
.C支店12に対しては共通に′88−02−13/1
2 : (to〜88−02−15/ 12 : 00
”と設定する。この設定の都度調整は行なわれ、本店9
では連系システム(T)24の運用期間(813−02
−14/9:00〜88〜02−15/17 : 00
)と重なりが生じているので、この両システム間にて調
整をとり 88−02−13/12 : 00〜88−
02−15/17 : 00”が運転期間指示情報■2
6となる。ス、連系システム(S)23とも連系システ
ム(T)24とも重ならない連系システム((1)25
は重なる連系システムがないので、そのままこの連系シ
ステムの運用期間が運転期間指示情報■27となる。こ
うした調整の方法は他支店の計算機に対しても同じこと
が言える。例えば、B支店″は連系システム(T)24
が稼動されないので、連系システム(S)23の運用時
間(88−02−13/12:00〜88−02−15
712 : 00)と連系システム(U)25の運用期
間($8−02−16/ 8: oo〜8B−02−1
7/12 : 00)の合成が、運用期間指示情報■2
6゜■27として連系運用期間22になるといった具合
にである。こういった具合に決定された連系運用期間2
2は、その決定の都度、運転期間指示手段13にて、広
域ネットワーク8を介して各計算1mlの指示情報反映
部14に伝達される。これにより各計算機の指示情報反
映部14は連系運用期間22を示す運転期間指示情報に
基づいて、0計算機の運転スゲジュールの変更を行なう
が、この方法は第3図のフロー図を用いて詳しく説明す
る。
了時間)を広域ネットワーク8につながる各計算機(本
例では、本店、A支店、B支店、C支店の4ケ所)ごと
に示したものであり、また調整結果21は各計算機ごと
に連系システムの運用期間の調整をとった結果である連
系運用期間22を、かたまり(起動から停止までの運転
期間)ごとに運転期間指示情報■26.■27として分
けて示したものである。つまり連系システム(S)23
は約2日の運用期間を必要とするもので、本店9では°
“88−02−13/12 : 00〜88−02−1
5/ 14 : 00”又、A支店10. B支店11
.C支店12に対しては共通に′88−02−13/1
2 : (to〜88−02−15/ 12 : 00
”と設定する。この設定の都度調整は行なわれ、本店9
では連系システム(T)24の運用期間(813−02
−14/9:00〜88〜02−15/17 : 00
)と重なりが生じているので、この両システム間にて調
整をとり 88−02−13/12 : 00〜88−
02−15/17 : 00”が運転期間指示情報■2
6となる。ス、連系システム(S)23とも連系システ
ム(T)24とも重ならない連系システム((1)25
は重なる連系システムがないので、そのままこの連系シ
ステムの運用期間が運転期間指示情報■27となる。こ
うした調整の方法は他支店の計算機に対しても同じこと
が言える。例えば、B支店″は連系システム(T)24
が稼動されないので、連系システム(S)23の運用時
間(88−02−13/12:00〜88−02−15
712 : 00)と連系システム(U)25の運用期
間($8−02−16/ 8: oo〜8B−02−1
7/12 : 00)の合成が、運用期間指示情報■2
6゜■27として連系運用期間22になるといった具合
にである。こういった具合に決定された連系運用期間2
2は、その決定の都度、運転期間指示手段13にて、広
域ネットワーク8を介して各計算1mlの指示情報反映
部14に伝達される。これにより各計算機の指示情報反
映部14は連系運用期間22を示す運転期間指示情報に
基づいて、0計算機の運転スゲジュールの変更を行なう
が、この方法は第3図のフロー図を用いて詳しく説明す
る。
第3図は指示情報反映部14が運転期間指示情報30
(26,27・・・を含む総称)を受取った際に処理を
開始してから運転スケジュールの再設定を終えるまでの
処理フローである。まず、゛′単独運用運転スケジュー
ル取込み処理部” S t 1にて各計算機独自の単独
運用運転スゲジュール31を取り込む処理を行なう、モ
して゛連系システム運用期間取込み処理部”St2によ
り指示情報反映部14に取込まれている運転期間指示手
段130を取込む処理を行なう。この2つの処理により
取込まれた情報の論理的な和を取る形で調整を行ない、
格納を行なう ゛運転スゲジュール調整・格納処理部”
St3にて運転スゲジュールの再設定でなされるという
流れである。
(26,27・・・を含む総称)を受取った際に処理を
開始してから運転スケジュールの再設定を終えるまでの
処理フローである。まず、゛′単独運用運転スケジュー
ル取込み処理部” S t 1にて各計算機独自の単独
運用運転スゲジュール31を取り込む処理を行なう、モ
して゛連系システム運用期間取込み処理部”St2によ
り指示情報反映部14に取込まれている運転期間指示手
段130を取込む処理を行なう。この2つの処理により
取込まれた情報の論理的な和を取る形で調整を行ない、
格納を行なう ゛運転スゲジュール調整・格納処理部”
St3にて運転スゲジュールの再設定でなされるという
流れである。
上記フローで示した処理にて、運転スゲジュール記憶部
の更新がなされるが、この一連の処理は、各計算機の単
独運用にて運転スゲジュールが変更になった場合にも同
様に必要となる。これは、運転期間指示情報30を常に
最新の単独運用運転スゲジュール31にのせるためであ
り、これらにより、運転スケジュール記憶部2ひいては
電源制御装置5を、単独運用期間又は連系運用期間が変
更になる都度、最新の状態にすることが可能となる。こ
うした第3図のフローの処理によって運転スケジュール
記t!部2が変更された後は、従来の技術同様、電源入
〆切時刻指示部4が運転スケジュール記憶部2より次回
の起動時刻、停止時刻を収り出し、電源制御装置5内に
その情報を伝送・記憶させる。この電源制御装置5の計
時機構によりこのクロック(時刻)と次回の起動/停止
時刻とを比較し、当該時刻になると計算機1と電源6間
の回路のスイッチ7の入/切を行なう。
の更新がなされるが、この一連の処理は、各計算機の単
独運用にて運転スゲジュールが変更になった場合にも同
様に必要となる。これは、運転期間指示情報30を常に
最新の単独運用運転スゲジュール31にのせるためであ
り、これらにより、運転スケジュール記憶部2ひいては
電源制御装置5を、単独運用期間又は連系運用期間が変
更になる都度、最新の状態にすることが可能となる。こ
うした第3図のフローの処理によって運転スケジュール
記t!部2が変更された後は、従来の技術同様、電源入
〆切時刻指示部4が運転スケジュール記憶部2より次回
の起動時刻、停止時刻を収り出し、電源制御装置5内に
その情報を伝送・記憶させる。この電源制御装置5の計
時機構によりこのクロック(時刻)と次回の起動/停止
時刻とを比較し、当該時刻になると計算機1と電源6間
の回路のスイッチ7の入/切を行なう。
これにより計算機1は連系運用期間22を取り込んだ運
転スゲジュールの定めた時刻に自動的に起動/停止でき
る。
転スゲジュールの定めた時刻に自動的に起動/停止でき
る。
第4図は運用期間相関図であり、これを用いて更に説明
する。
する。
第4図は最終的に計算機運転時間3つと決定するに至る
までの要因、つまり各連系システムの運用期間とそれら
を調整した結果の連系運用期間22と、単独運転期間3
8との関係で本店9の計算Illを例にとって示したも
のである。この各連系システムの運用期間には、第2図
にて示した登録内容20の連系システム(S)23 、
3!!系システム(T)24 、連系システム(U)2
5の運用期間の本店分データを用いて、システム(S)
運用期間35、システム(T)運用期間36.システム
(U)運用期間37としている。ス、単独運用期間38
は、ここでは毎日”8:00〜21:00゛と設定して
図を説明する。
までの要因、つまり各連系システムの運用期間とそれら
を調整した結果の連系運用期間22と、単独運転期間3
8との関係で本店9の計算Illを例にとって示したも
のである。この各連系システムの運用期間には、第2図
にて示した登録内容20の連系システム(S)23 、
3!!系システム(T)24 、連系システム(U)2
5の運用期間の本店分データを用いて、システム(S)
運用期間35、システム(T)運用期間36.システム
(U)運用期間37としている。ス、単独運用期間38
は、ここでは毎日”8:00〜21:00゛と設定して
図を説明する。
第4図の@で示される連系運用期間22は、■。
■、■で示される各連系システムの運用期間を調整した
ものである。■のシステム(S)運用期間35は ’2
/13 12 : 00〜2/15 14二oo” 、
■のシステム(1)運用期間36は2/14 9 :
00〜2/1517: oo” 、■のシステム(U)
運用期間37は’2/168:00〜2/17 12:
00”であり、これらが運用期間調整手段16により調
整されると■と■を組み合せた形の°’2/13 8
: 00〜2/15 17 : 00”と◎の”2/1
6 8 : 00〜2/17 12 : 00”の期間
が@の連系運用期間22として得られることになる。こ
れを■で示した単独運用期間38にのせると、”2/1
38:00〜2/15 21:00” 、 ”2/1
6 8 :OO〜2/1721 : 00’“、 ”
2/18 8 : 00〜21 : 00”といった期
間が、■の計算機運転期間39として最終的に得られる
ことになる。こうした作用は本店9に限らず各支店の計
算機でも同様に得ることができる。
ものである。■のシステム(S)運用期間35は ’2
/13 12 : 00〜2/15 14二oo” 、
■のシステム(1)運用期間36は2/14 9 :
00〜2/1517: oo” 、■のシステム(U)
運用期間37は’2/168:00〜2/17 12:
00”であり、これらが運用期間調整手段16により調
整されると■と■を組み合せた形の°’2/13 8
: 00〜2/15 17 : 00”と◎の”2/1
6 8 : 00〜2/17 12 : 00”の期間
が@の連系運用期間22として得られることになる。こ
れを■で示した単独運用期間38にのせると、”2/1
38:00〜2/15 21:00” 、 ”2/1
6 8 :OO〜2/1721 : 00’“、 ”
2/18 8 : 00〜21 : 00”といった期
間が、■の計算機運転期間39として最終的に得られる
ことになる。こうした作用は本店9に限らず各支店の計
算機でも同様に得ることができる。
他の実施例を第5図に示す。
第5図は本発明の計算機電源遠隔制御装置を、広域ネッ
トワーク8につながる複数の計算機の1つに取り込んだ
実施例の構成図である。ここではこの複数計算機の中の
主導的存在である本店9の計算機1に本装置を設けてお
り、そこから各計算機に対して運転モード切換えの指令
を行なっている。第5図と第1図との構成の違いは、本
装置を連系システムを使用する計算機内部に取り込んだ
点だけであり、作用においても本店9の計算iiの指示
情報反映手段14への運転期間指示情報の取り込みに広
域ネットワーク8を用いなくなった以外は第1図の実施
例と同様である。ただ効果としては、第5図のように本
店9に本装置を設けたことで本店9が多くの連系システ
ムの中心として機能する場合に、運用期間の一元管理及
び連系システムの運用期間操作の簡易化及び確実化に一
層の効果をあげることができる。
トワーク8につながる複数の計算機の1つに取り込んだ
実施例の構成図である。ここではこの複数計算機の中の
主導的存在である本店9の計算機1に本装置を設けてお
り、そこから各計算機に対して運転モード切換えの指令
を行なっている。第5図と第1図との構成の違いは、本
装置を連系システムを使用する計算機内部に取り込んだ
点だけであり、作用においても本店9の計算iiの指示
情報反映手段14への運転期間指示情報の取り込みに広
域ネットワーク8を用いなくなった以外は第1図の実施
例と同様である。ただ効果としては、第5図のように本
店9に本装置を設けたことで本店9が多くの連系システ
ムの中心として機能する場合に、運用期間の一元管理及
び連系システムの運用期間操作の簡易化及び確実化に一
層の効果をあげることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば連系システムの運
用において管理の難しかった複数の計算機の起動/停止
時刻が、1ケ所で一元的に行なえるようになっただけで
なく、連系システムの運用期間もただ単に1ケ所で入力
することで、他システムとの調整、又、期間の変更等も
自動で行なえるようになった。又、個々の計算機におい
ても個々の運転員は連系システムの運用期間については
、特に気に留める必要はなくなり、0計算機の通常運用
期間のみを管理すればよくなるので、各計算機の担当者
の負担は軽減されることになった。
用において管理の難しかった複数の計算機の起動/停止
時刻が、1ケ所で一元的に行なえるようになっただけで
なく、連系システムの運用期間もただ単に1ケ所で入力
することで、他システムとの調整、又、期間の変更等も
自動で行なえるようになった。又、個々の計算機におい
ても個々の運転員は連系システムの運用期間については
、特に気に留める必要はなくなり、0計算機の通常運用
期間のみを管理すればよくなるので、各計算機の担当者
の負担は軽減されることになった。
こうした管理の簡易化は連系システム全体の運用面での
確実性を増すこととなったが、更に増大していくことが
予想される連系システムを一計算機単位でなく全体で管
理するという考え方は、今後益々重要になっていくと考
えられる。
確実性を増すこととなったが、更に増大していくことが
予想される連系システムを一計算機単位でなく全体で管
理するという考え方は、今後益々重要になっていくと考
えられる。
第1図は本発明による計算機電源遠隔制御装置の一実鉋
例の構成図、第2図は連系システム運用期間登録内容/
調整結果例、第3図は本発明による運転スゲジュール変
更処理のフロー図、第4図は本発明による運用期間相関
図例、第5図は他の実施例のm成因、第6図は従来装置
の11m図である。 1・・・計算機 2・・・運転スケジュール記憶部 3・・・入力装置 4・・・電源入〆切時刻指示部 5・・・電源制御装置 6・・・電源7・・・スイ
ッチ 8・・・広域ネットワーク
例の構成図、第2図は連系システム運用期間登録内容/
調整結果例、第3図は本発明による運転スゲジュール変
更処理のフロー図、第4図は本発明による運用期間相関
図例、第5図は他の実施例のm成因、第6図は従来装置
の11m図である。 1・・・計算機 2・・・運転スケジュール記憶部 3・・・入力装置 4・・・電源入〆切時刻指示部 5・・・電源制御装置 6・・・電源7・・・スイ
ッチ 8・・・広域ネットワーク
Claims (1)
- 広域システムに連なる複数の計算機が、特定の計算機か
らの運転・停止時刻を受信し、予定時刻の到来により該
当計算機の電源を入、切する計算機電源遠隔制御装置に
おいて、前記特定の計算機は複数の連系システムの運用
期間を各計算機毎に記憶しておく運用期間登録手段と、
複数連系システムの運用期間の調整をとる運用期間調整
手段と、調整された運用期間を広域ネットワークに連な
る複数の計算機に対して指示する運転期間指示手段を備
えたことを特徴とする計算機電源遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202904A JPH0367317A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 計算機電源遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202904A JPH0367317A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 計算機電源遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367317A true JPH0367317A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16465113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202904A Pending JPH0367317A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 計算機電源遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367317A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06337738A (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-06 | Pfu Ltd | 計算機システムの自動電源制御方式 |
| JPH07175559A (ja) * | 1993-12-20 | 1995-07-14 | Nec Corp | 自動電源制御装置 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1202904A patent/JPH0367317A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06337738A (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-06 | Pfu Ltd | 計算機システムの自動電源制御方式 |
| JPH07175559A (ja) * | 1993-12-20 | 1995-07-14 | Nec Corp | 自動電源制御装置 |
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