JPH0367325A - レポートのセンタ出力における印字サイズ変更方式 - Google Patents
レポートのセンタ出力における印字サイズ変更方式Info
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- JPH0367325A JPH0367325A JP1203037A JP20303789A JPH0367325A JP H0367325 A JPH0367325 A JP H0367325A JP 1203037 A JP1203037 A JP 1203037A JP 20303789 A JP20303789 A JP 20303789A JP H0367325 A JPH0367325 A JP H0367325A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はレポートのセンタ出力方式に関し、特にページ
プリンタ出力において用紙サイズに応じたレポートの出
力を行う印字サイズ変更方式に関する。
プリンタ出力において用紙サイズに応じたレポートの出
力を行う印字サイズ変更方式に関する。
(従来の技術)
従来、ページプリンタには異なるサイズの用紙をマウン
トすることが可能であり、利用者は用紙サイズに合わせ
て書式情報を作成している。
トすることが可能であり、利用者は用紙サイズに合わせ
て書式情報を作成している。
しかし、現状ではいかなるサイズの用紙がマウントされ
ていても、書式で定義されているサイズしか印字が行わ
れない。
ていても、書式で定義されているサイズしか印字が行わ
れない。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のレポートのセンタ出力では、書式で定義
されたサイズにもとづく印字が行われるため、マウント
されている用紙のサイズと書式で定義されたサイズとが
異なる場合、印字データの欠落、あるいは印字行ずれが
発生し得るという欠点がある。
されたサイズにもとづく印字が行われるため、マウント
されている用紙のサイズと書式で定義されたサイズとが
異なる場合、印字データの欠落、あるいは印字行ずれが
発生し得るという欠点がある。
また、上記の欠点を補うためには各用紙サイズに対応す
る書式が必要となるため、書式の登録数が増大すると云
う欠点がある。その結果として、異なる形式の書式登録
可能数が削減されるとともに、書式情報ライブラリの容
量不足が発生し得るという新たな欠点が発生する。
る書式が必要となるため、書式の登録数が増大すると云
う欠点がある。その結果として、異なる形式の書式登録
可能数が削減されるとともに、書式情報ライブラリの容
量不足が発生し得るという新たな欠点が発生する。
本発明の目的は、ページプリンタで用紙サイズを認識で
きるようにしておき、システム生成時に印字サイズ変更
処理を指示することによって上記欠点を除去し、印字デ
ータの欠落や印字行ずれがなく、且つ、書式情報ライブ
ラリの容量不足などがないように構成したレポートのセ
ンタ出力における印字サイズ変更方式を提供することに
ある。
きるようにしておき、システム生成時に印字サイズ変更
処理を指示することによって上記欠点を除去し、印字デ
ータの欠落や印字行ずれがなく、且つ、書式情報ライブ
ラリの容量不足などがないように構成したレポートのセ
ンタ出力における印字サイズ変更方式を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明によるレポートのセンタ出力における印字サイズ
変更方式はページプリンタと、レポート出力管理手段と
、センタレポート出力手段と、ページプリンタ出力制御
手段と、書式情報/書式オーバレイライブラリと、文字
パターンライブラリと、入出力管理手段とを具備して構
成したものである。
変更方式はページプリンタと、レポート出力管理手段と
、センタレポート出力手段と、ページプリンタ出力制御
手段と、書式情報/書式オーバレイライブラリと、文字
パターンライブラリと、入出力管理手段とを具備して構
成したものである。
ページプリンタは、マウントされている用紙の大きさを
認識することができ、レポートを出力するためのもので
ある。
認識することができ、レポートを出力するためのもので
ある。
レポート出力管理手段は、レポートの出力を管理するた
めのものである。
めのものである。
センタレポート出力手段は、レポート出力管理手段によ
りセンタへ出力されるレポートの発生が通知されたとき
にレポートのセンタ出力処理を実行するためのものであ
る。
りセンタへ出力されるレポートの発生が通知されたとき
にレポートのセンタ出力処理を実行するためのものであ
る。
ページプリンタ出力制御手段は、センタレポート出力手
段によりページプリンタの初期化要求が実行された後、
ページプリンタにマウントされている用紙サイズに応じ
た拡大/縮小率を反映させ、ページプリンタの初期化処
理および文字パターンのローディング処理を実行するた
めのものである。
段によりページプリンタの初期化要求が実行された後、
ページプリンタにマウントされている用紙サイズに応じ
た拡大/縮小率を反映させ、ページプリンタの初期化処
理および文字パターンのローディング処理を実行するた
めのものである。
書式情報/書式オーバレイライブラリは、ページプリン
タ出力制御手段にページプリンタの初期化情報を与える
ためのものである。
タ出力制御手段にページプリンタの初期化情報を与える
ためのものである。
文字パターンライブラリは、ページプリンタ出力制御手
段に文字パターンをローディングするためのものである
。
段に文字パターンをローディングするためのものである
。
入出力管理手段は、センタレポート出力手段にレポート
の出力を要求させるためのものである。
の出力を要求させるためのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるレポートのセンタ小力における
印字サイズ変更方式の一実施例を示すブロック図である
。
印字サイズ変更方式の一実施例を示すブロック図である
。
第1図において、101は適用業務プログラム、102
はレポート、103はレポート出力管理手段、104は
センタレポート出力手段、105は入出力管理手段、1
06は出力手段である。また、161はページプリンタ
出力制御手段、162は書式情報ライブラ!J、163
は書式オーバレイライブラIJ、164は文字パターン
ライブラIJ、165はページプリンタである。
はレポート、103はレポート出力管理手段、104は
センタレポート出力手段、105は入出力管理手段、1
06は出力手段である。また、161はページプリンタ
出力制御手段、162は書式情報ライブラ!J、163
は書式オーバレイライブラIJ、164は文字パターン
ライブラIJ、165はページプリンタである。
本実施例のレポートのセンタ出力における印字サイズ変
更方式は、適用業務プログラム101により作成された
レポート102と、レポート102の出力を管理するた
めのレポート出力管理手段103と、レポート出力管理
手段103よりレポート102のセンタ出力を受取るた
めのセンタレポート出力手段104と、センタレポート
出力手段104により入出力要求を受付けるための入出
力管理手段105と、出力手段106とから構成される
。出力手段106はページプリンタ165と、センタレ
ポート出力手段104の要求によりページプリンタ16
5の初期化要求を送出するためのページプリンタ出力制
御手段161と、ページプリンタ出力制御手段161に
よりアクセスされる書式情報ライブラリ162および書
式オーバレイライブラリ163と、文字パターンライブ
ラリ164と、レポートの出力を行うためのページプリ
ンタ165とにより構成される。
更方式は、適用業務プログラム101により作成された
レポート102と、レポート102の出力を管理するた
めのレポート出力管理手段103と、レポート出力管理
手段103よりレポート102のセンタ出力を受取るた
めのセンタレポート出力手段104と、センタレポート
出力手段104により入出力要求を受付けるための入出
力管理手段105と、出力手段106とから構成される
。出力手段106はページプリンタ165と、センタレ
ポート出力手段104の要求によりページプリンタ16
5の初期化要求を送出するためのページプリンタ出力制
御手段161と、ページプリンタ出力制御手段161に
よりアクセスされる書式情報ライブラリ162および書
式オーバレイライブラリ163と、文字パターンライブ
ラリ164と、レポートの出力を行うためのページプリ
ンタ165とにより構成される。
ページプリンタ165は、ページプリンタファームウェ
アによりその出力が制御され、用紙サイズ認識手段を備
えている必要がある。ぺ一ジタウンタの立ち上げ時、あ
るいは用紙のマウント時には、用紙サイズ認識手段によ
り認識された用紙サイズ情報がページプリンタファーム
ウェアに蓄えられる。
アによりその出力が制御され、用紙サイズ認識手段を備
えている必要がある。ぺ一ジタウンタの立ち上げ時、あ
るいは用紙のマウント時には、用紙サイズ認識手段によ
り認識された用紙サイズ情報がページプリンタファーム
ウェアに蓄えられる。
レポート出力管理手段103は、レポート102のセン
タ出力要求を認識すると、センタレポート出力手段10
4にその旨を通知する。
タ出力要求を認識すると、センタレポート出力手段10
4にその旨を通知する。
センタレポート出力手段104はレポート出力管理手段
103により通知を受けた後、ページプリンタ出力制御
手段161に対してページプリンタの初期化要求を送出
する。その後、センタレポート出力手段104はレポー
ト102を読込み、出力可能な形式にして入出力管理手
段105に対して出力を要求する。
103により通知を受けた後、ページプリンタ出力制御
手段161に対してページプリンタの初期化要求を送出
する。その後、センタレポート出力手段104はレポー
ト102を読込み、出力可能な形式にして入出力管理手
段105に対して出力を要求する。
ページプリンタ出力制御手段“161は、センタレポー
ト出力手段104によるページプリンタ初期化要求を受
付けると、まずページプリンタ165に蓄えられている
用紙サイズ情報(用紙長、用紙幅)を取込む。次に、ペ
ージプリンタ出力制御手段161は書式情報ライブラリ
162より該当する書式の情報を読込むと、マウントさ
れている用紙のサイズと書式で定義されているサイズと
を比較/計算して拡大/縮小率を求め、求められた拡大
/縮小率を初期化情報に反映させる。また、オーバレイ
を使用している場合には、書式オーバレイライブラリ1
63より該当するオーバレイの情報を読込み、初期化情
報にこれを追加する。文字パターンのローディング処理
は、文字パターンライブラリ164より必要な文字パタ
ーン情報を読込んだ後、文字サイズに対して拡大/縮小
率を反映させて行う。
ト出力手段104によるページプリンタ初期化要求を受
付けると、まずページプリンタ165に蓄えられている
用紙サイズ情報(用紙長、用紙幅)を取込む。次に、ペ
ージプリンタ出力制御手段161は書式情報ライブラリ
162より該当する書式の情報を読込むと、マウントさ
れている用紙のサイズと書式で定義されているサイズと
を比較/計算して拡大/縮小率を求め、求められた拡大
/縮小率を初期化情報に反映させる。また、オーバレイ
を使用している場合には、書式オーバレイライブラリ1
63より該当するオーバレイの情報を読込み、初期化情
報にこれを追加する。文字パターンのローディング処理
は、文字パターンライブラリ164より必要な文字パタ
ーン情報を読込んだ後、文字サイズに対して拡大/縮小
率を反映させて行う。
書式情報ライブラリ162には、第2図(a)に示すよ
うな情報が格納されている。ここで示される情報はひと
つの書式に対するものであり、格納されている情報は書
式名、用紙サイズ情報、領域情報、ならびに文字パター
ン情報に分けることができる。用紙サイズ情報には、用
紙幅と用紙長とがある。領域情報は領域のタイプにより
文字領域情報と、グラフ領域情報と、イメージ領域情報
との3種類に分けられ、文字領域情報は領域幅と、領域
長と、行間幅を表わす行ピッチと、各行に対して印字行
であるか、あるいは非印字行であるかを表わす行属性と
に分けられる。グラフ領域情報には、領域幅と、領域長
と、領域に対する拡大/縮小率とがあり、イメージ領域
についても同様に、領域幅と、領域長と、拡大/縮小率
とがある。
うな情報が格納されている。ここで示される情報はひと
つの書式に対するものであり、格納されている情報は書
式名、用紙サイズ情報、領域情報、ならびに文字パター
ン情報に分けることができる。用紙サイズ情報には、用
紙幅と用紙長とがある。領域情報は領域のタイプにより
文字領域情報と、グラフ領域情報と、イメージ領域情報
との3種類に分けられ、文字領域情報は領域幅と、領域
長と、行間幅を表わす行ピッチと、各行に対して印字行
であるか、あるいは非印字行であるかを表わす行属性と
に分けられる。グラフ領域情報には、領域幅と、領域長
と、領域に対する拡大/縮小率とがあり、イメージ領域
についても同様に、領域幅と、領域長と、拡大/縮小率
とがある。
書式オーバレイライブラリ163には、第2図Cb>に
示すような情報が格納されている。ここで示される情報
は、ひとつのオーバレイに対するものであり、オーバレ
イ塩とオーバレイデータとが含まれている。
示すような情報が格納されている。ここで示される情報
は、ひとつのオーバレイに対するものであり、オーバレ
イ塩とオーバレイデータとが含まれている。
文字パターンライブラリ164には、第2図(C)に示
すような情報が格納されている。ここで示される情報は
、ひとつの文字セットに対するものである。情報として
は文字パターン名と、文字セットに含まれる文字数と、
文字サイズ情報と、文字数に示される数の文字パターン
データとが含まれており、文字サイズ情報には横ドツト
サイズと、縦ドツトサイズとが含まれている。
すような情報が格納されている。ここで示される情報は
、ひとつの文字セットに対するものである。情報として
は文字パターン名と、文字セットに含まれる文字数と、
文字サイズ情報と、文字数に示される数の文字パターン
データとが含まれており、文字サイズ情報には横ドツト
サイズと、縦ドツトサイズとが含まれている。
入出力管理手段105は、ページプリンタ165に対す
る出力を管理する。
る出力を管理する。
まず、適用業務プログラム101によりレホー)102
が作成され、センタ出力が要求されると、レポート出力
管理手段103はセンタ出カレポートの発生を認識し、
センタレポート出力手段104ヘセンタ出力レポートの
発生を通知する。通知を受けたセンタレポート出力手段
104は、レポート102の出力処理を行う前にページ
プリンタ出力制御手段161に対してページプリンタ1
65の初期化要求を送出する。
が作成され、センタ出力が要求されると、レポート出力
管理手段103はセンタ出カレポートの発生を認識し、
センタレポート出力手段104ヘセンタ出力レポートの
発生を通知する。通知を受けたセンタレポート出力手段
104は、レポート102の出力処理を行う前にページ
プリンタ出力制御手段161に対してページプリンタ1
65の初期化要求を送出する。
ページプリンタ初期化処理では、レポート102の出力
に使用される書式情報をページプリンタ165に送出す
るが、必要があればオーバレイ情報もページプリンタ1
65に送出することを意味する。
に使用される書式情報をページプリンタ165に送出す
るが、必要があればオーバレイ情報もページプリンタ1
65に送出することを意味する。
第3図に示すように、ページプリンタ165の初期化処
理要求を受けたページプリンタ出力制御手段161は、
装置の立上げ時、または用紙のマウント時に用紙サイズ
認識寸段166により認識された用紙サイズ情報が蓄え
られているページプリ/タフアームウェア167により
用紙サイズ情報を取込み、さらに、書式情報ライブラリ
162に格納されている書式情報を読込む。そこで、ペ
ージプリンタ出力制御手段161では、マウントされて
いる用紙のサイズと、書式で定義されているサイズとを
比較して、拡大/縮小率を計算する。
理要求を受けたページプリンタ出力制御手段161は、
装置の立上げ時、または用紙のマウント時に用紙サイズ
認識寸段166により認識された用紙サイズ情報が蓄え
られているページプリ/タフアームウェア167により
用紙サイズ情報を取込み、さらに、書式情報ライブラリ
162に格納されている書式情報を読込む。そこで、ペ
ージプリンタ出力制御手段161では、マウントされて
いる用紙のサイズと、書式で定義されているサイズとを
比較して、拡大/縮小率を計算する。
第4図は、拡大/m小率の計算方法を示す説明図である
。次に、第4図を参照して拡大/縮小率の計算方法を説
明する。マウントされている用紙の用紙幅をX1用祇長
をY1書式定義における用紙幅をX1用祇長をyとする
。そこでX/Yがxlyより大きい場合、すなわち、書
式定義における用紙サイズがマウントされている用紙の
サイズより縦長である場合、yt−Yに拡大/縮小する
割合(Y/y)を拡大/縮小率とする。逆に、X/Yが
xlyより小さい場合、つまり書式定義における用紙サ
イズがマウントされている用紙のサイズより横長である
場合、xi−xに拡大/縮小する割合を拡大/縮小率と
する。
。次に、第4図を参照して拡大/縮小率の計算方法を説
明する。マウントされている用紙の用紙幅をX1用祇長
をY1書式定義における用紙幅をX1用祇長をyとする
。そこでX/Yがxlyより大きい場合、すなわち、書
式定義における用紙サイズがマウントされている用紙の
サイズより縦長である場合、yt−Yに拡大/縮小する
割合(Y/y)を拡大/縮小率とする。逆に、X/Yが
xlyより小さい場合、つまり書式定義における用紙サ
イズがマウントされている用紙のサイズより横長である
場合、xi−xに拡大/縮小する割合を拡大/縮小率と
する。
第4図において xlはXに対して拡大/縮小率を反映
させた長さ ylはyに対して拡大/縮小率を反映させ
た大きさである。つまり、第4図における斜線部分が、
書式で定義されている用紙サイズに拡大/縮小率を反映
させた大きさということになる。X/Yとxlyとが等
しい場合には、前者あるいは後者のどちらでも同じ結果
が得られるため、前者に含めるものとする。
させた長さ ylはyに対して拡大/縮小率を反映させ
た大きさである。つまり、第4図における斜線部分が、
書式で定義されている用紙サイズに拡大/縮小率を反映
させた大きさということになる。X/Yとxlyとが等
しい場合には、前者あるいは後者のどちらでも同じ結果
が得られるため、前者に含めるものとする。
また、定形の用紙サイズを変更する場合、例えば、A4
サイズをB4サイズに拡大するか、あるいはB4サイズ
をA4サイズに縮小する場合、拡大/縮小率を固定的に
所有しておくことにより、上述の処理を省略することが
できる。
サイズをB4サイズに拡大するか、あるいはB4サイズ
をA4サイズに縮小する場合、拡大/縮小率を固定的に
所有しておくことにより、上述の処理を省略することが
できる。
求められた拡大/縮小率は、第2図(a)における第2
列の用紙幅、用紙長、および第3列の領域幅、領域長1
行ピッチ、領域幅、領域長。
列の用紙幅、用紙長、および第3列の領域幅、領域長1
行ピッチ、領域幅、領域長。
拡大縮小率、領域幅、領域長、ならびに拡大/縮小率に
対してそれぞれ適用する。オーバレイを使用している場
合には、書式オーバレイライブラリ163よりオーバレ
イ情報を読込む。その後、第2図(a) 、 (b)に
示される情報を初期化情報としてページプリンタ165
に送出する。
対してそれぞれ適用する。オーバレイを使用している場
合には、書式オーバレイライブラリ163よりオーバレ
イ情報を読込む。その後、第2図(a) 、 (b)に
示される情報を初期化情報としてページプリンタ165
に送出する。
文字パターンについては、文字パターンライブラI71
64より読込まれた情報の横ドツトサイズおよび縦ドツ
トサイズに対して、拡大/縮小率を適用させた後、ロー
ディング処理を行う。
64より読込まれた情報の横ドツトサイズおよび縦ドツ
トサイズに対して、拡大/縮小率を適用させた後、ロー
ディング処理を行う。
ページプリンタの初期化、および文字パターンのローデ
ィングが終了すると、センタレポート出力手段104は
レポート102を読込み、読込まれた内容を出力形式に
編集する。その後、センタレポート出力手段104は入
出力管理手段105に対して出力要求を送出する0要求
を受けた入出力管理手段105からページプリンタ16
5に出力指示が送出されると、ページプリンタ165は
ページプリンタ出力制御手段161により渡されている
書式情報、および、文字サイズにもとづいた印字を行う
。
ィングが終了すると、センタレポート出力手段104は
レポート102を読込み、読込まれた内容を出力形式に
編集する。その後、センタレポート出力手段104は入
出力管理手段105に対して出力要求を送出する0要求
を受けた入出力管理手段105からページプリンタ16
5に出力指示が送出されると、ページプリンタ165は
ページプリンタ出力制御手段161により渡されている
書式情報、および、文字サイズにもとづいた印字を行う
。
ここで、上述の処理は同一用紙しか使用しないシステム
では必要なく、またページプリンタに用紙サイズ認識手
段が備えられていなければ無意味であるため、上述の処
理を行うか否かはシステム生成時に指定するものとする
。
では必要なく、またページプリンタに用紙サイズ認識手
段が備えられていなければ無意味であるため、上述の処
理を行うか否かはシステム生成時に指定するものとする
。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ページプリンタで用紙サ
イズを認識できるようにしておき、システム生成時に印
字サイズ変更処理を指示することにより、ページプリン
タ初期化処理および文字パターンローディング処理にお
いて、印字サイズの拡大/縮小率が反映されるため、利
用者がページプリンタにマウントされている用紙の大き
さを特VC問題にしない場合には、印字データの欠落、
あるいは印字行ずれが発生するコトナく、マウントされ
ている用紙の大きさに応じた出力結果が得られると云う
効果がある。
イズを認識できるようにしておき、システム生成時に印
字サイズ変更処理を指示することにより、ページプリン
タ初期化処理および文字パターンローディング処理にお
いて、印字サイズの拡大/縮小率が反映されるため、利
用者がページプリンタにマウントされている用紙の大き
さを特VC問題にしない場合には、印字データの欠落、
あるいは印字行ずれが発生するコトナく、マウントされ
ている用紙の大きさに応じた出力結果が得られると云う
効果がある。
さらに、用紙サイズごとに同種の書式情報を定義する必
要がないため、書式情報ライブラリを有効に使用できる
とともに、利用者が用紙サイズに応じて書式を使い分け
る煩わしさから解放されると云う効果がある。
要がないため、書式情報ライブラリを有効に使用できる
とともに、利用者が用紙サイズに応じて書式を使い分け
る煩わしさから解放されると云う効果がある。
第1図は、本発明によるレポートのセンタ出力における
印字サイズ変更方式の一実施例を示すブロック図である
。 第2図は、書式情報ライブラリ、書式オーバレイライブ
ラリ、および文字パターンライブラリの格納データを示
す説明図である。 第3図は、第1図に示す装置の動作を示す説明図である
。 第4図は、拡大/縮小率の求め方を示す説明図である。 101・・・適用業務プログラム 102・・・レポート 103・・・レポート出力管理手段 104・・・センタレポート出力手段 105・・・入出力管理手段 106・・・出力手段 161・・・ページプリンタ出力制御手段162−・書
式情報ライブラリ 163・・・書式オーバレイライブラリ164−・・文
字パターンライブラリ 165・・・ページプリ/り
印字サイズ変更方式の一実施例を示すブロック図である
。 第2図は、書式情報ライブラリ、書式オーバレイライブ
ラリ、および文字パターンライブラリの格納データを示
す説明図である。 第3図は、第1図に示す装置の動作を示す説明図である
。 第4図は、拡大/縮小率の求め方を示す説明図である。 101・・・適用業務プログラム 102・・・レポート 103・・・レポート出力管理手段 104・・・センタレポート出力手段 105・・・入出力管理手段 106・・・出力手段 161・・・ページプリンタ出力制御手段162−・書
式情報ライブラリ 163・・・書式オーバレイライブラリ164−・・文
字パターンライブラリ 165・・・ページプリ/り
Claims (1)
- マウントされている用紙の大きさを認識することができ
、レポートを出力するためのページプリンタと、前記レ
ポートの出力を管理するためのレポート出力管理手段と
、前記レポート出力管理手段によりセンタへ出力される
レポートの発生が通知されたときに前記レポートのセン
タ出力処理を実行するためのセンタレポート出力手段と
、前記センタレポート出力手段により前記ページプリン
タの初期化要求が実行された後、前記ページプリンタに
マウントされている用紙サイズに応じた拡大/縮小率を
反映させ、前記ページプリンタの初期化処理および文字
パターンのローディング処理を実行するためのページプ
リンタ出力制御手段と、前記ページプリンタ出力制御手
段に前記ページプリンタの初期化情報を与えるための書
式情報/書式オーバレイライブラリと、前記ページプリ
ンタ出力制御手段に文字パターンをローディングするた
めの文字パターンライブラリと、前記センタレポート出
力手段にレポートの出力を要求させるための入出力管理
手段とを具備して構成したことを特徴とするレポートの
センタ出力における印字サイズ変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203037A JPH0367325A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | レポートのセンタ出力における印字サイズ変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203037A JPH0367325A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | レポートのセンタ出力における印字サイズ変更方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367325A true JPH0367325A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16467304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203037A Pending JPH0367325A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | レポートのセンタ出力における印字サイズ変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014022886A (ja) * | 2012-07-17 | 2014-02-03 | Nec Access Technica Ltd | レポート出力システム、レポート出力方法 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1203037A patent/JPH0367325A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014022886A (ja) * | 2012-07-17 | 2014-02-03 | Nec Access Technica Ltd | レポート出力システム、レポート出力方法 |
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