JPH0367333A - マイクロプロセッサ・デバイス - Google Patents
マイクロプロセッサ・デバイスInfo
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- JPH0367333A JPH0367333A JP2060879A JP6087990A JPH0367333A JP H0367333 A JPH0367333 A JP H0367333A JP 2060879 A JP2060879 A JP 2060879A JP 6087990 A JP6087990 A JP 6087990A JP H0367333 A JPH0367333 A JP H0367333A
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- Japan
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4812—Task transfer initiation or dispatching by interrupt, e.g. masked
- G06F9/4825—Interrupt from clock, e.g. time of day
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/24—Loading of the microprogram
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/26—Address formation of the next micro-instruction ; Microprogram storage or retrieval arrangements
- G06F9/262—Arrangements for next microinstruction selection
- G06F9/264—Microinstruction selection based on results of processing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/26—Address formation of the next micro-instruction ; Microprogram storage or retrieval arrangements
- G06F9/262—Arrangements for next microinstruction selection
- G06F9/268—Microinstruction selection not based on processing results, e.g. interrupt, patch, first cycle store, diagnostic programs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体集積デバイスおよびシステムに関し、
特にシングル・チップのマイクロプロセッサまたはマイ
クロコンピュータの形の電子ディジタル処理システムに
用いられる特徴に関するものである。
特にシングル・チップのマイクロプロセッサまたはマイ
クロコンピュータの形の電子ディジタル処理システムに
用いられる特徴に関するものである。
マイクロプロセッサ・デバイスは、テキサス◆インスツ
ルメンツ(Texas tnstruments )に
譲渡されたゲアリー・ダブリュー・ブーフ (Gary′’A、 Boone )に発行された米国
特許第3.757.306号に示されたような「MO8
/LSIJ技術によって通常組み立てられるシングル・
チップ半導体集積回路に含まれているディジタル・プロ
セッサ用の中央処理Rt?fすなわちc )) Uであ
る。ブーフの特許は、すべて両指向性並列バスを用いて
相互接続される並列AL U、データおよびアドレス用
のレジスタ、命令レジスタ、ならびに制御デコーダを含
むチップ上の8ビットCPUを示す。ゲアリー・ダブリ
ュー・ブーフおよびミカール・ジエー・コクラン(Hi
chael J。
ルメンツ(Texas tnstruments )に
譲渡されたゲアリー・ダブリュー・ブーフ (Gary′’A、 Boone )に発行された米国
特許第3.757.306号に示されたような「MO8
/LSIJ技術によって通常組み立てられるシングル・
チップ半導体集積回路に含まれているディジタル・プロ
セッサ用の中央処理Rt?fすなわちc )) Uであ
る。ブーフの特許は、すべて両指向性並列バスを用いて
相互接続される並列AL U、データおよびアドレス用
のレジスタ、命令レジスタ、ならびに制御デコーダを含
むチップ上の8ビットCPUを示す。ゲアリー・ダブリ
ュー・ブーフおよびミカール・ジエー・コクラン(Hi
chael J。
Cochran )に発行されかつテキサス・インスツ
ルメンツに譲渡された米国特許第4.074.351号
は、プログラムおよびデータ記憶用のオン・チップRO
MならびにRAMを備えた4ビット並列ALUとその制
御回路を含むシングル・チップ「マイクロ1ンビユータ
」形デバイスを示す。マイクロプロセッサとは通常、プ
ログラムおよびデータ記憶用の外部メモリを使用するデ
バイスを言うが、マイクロコンピュータとはブnグラム
およびデータ記憶用のオン・チップROMならびにRA
Mを備えたデバイスを言う。しかしこれらの用語は互換
的にも使用され、この発明に関しては制限的意味を持た
せないものとする。
ルメンツに譲渡された米国特許第4.074.351号
は、プログラムおよびデータ記憶用のオン・チップRO
MならびにRAMを備えた4ビット並列ALUとその制
御回路を含むシングル・チップ「マイクロ1ンビユータ
」形デバイスを示す。マイクロプロセッサとは通常、プ
ログラムおよびデータ記憶用の外部メモリを使用するデ
バイスを言うが、マイクロコンピュータとはブnグラム
およびデータ記憶用のオン・チップROMならびにRA
Mを備えたデバイスを言う。しかしこれらの用語は互換
的にも使用され、この発明に関しては制限的意味を持た
せないものとする。
上記特許第3.757.306号および第4゜074.
351号が始めて出願された1971年以降、マイクロ
プロセッサおよびマイクロコンピュータに多くの改良が
施され、これらのデバイスの速度および能力が向ヒする
とともに製造コストが低下し、より小さなスペースによ
り多くの回路が作られ、すなわちチップのサイズが一段
と小形化された。改良形光食刻法によって狭いライン幅
と高解像度が得られ、回路密度が追加されたが、回路お
よびシステム改良もチップ・サイズの小形化による性能
向上の目標に貢献している。マイクロプロセッサにおけ
るこれらの改良の若干は、すべてテキサス・インスツル
メンツに譲渡されたニドワード−7−ル・コーゲル(E
dward R,Caudel)およびジョゼフ・エッ
チ◆レイモンド・ジュニア(Joseph H,Ray
mond Jr、)に発行された米tu特許第3.99
1,305号;ダビット・ジエー・マクエルロイ(Da
vid J、HcElroy )およびグラハム−ニス
ータブズ(Graham S、Tubbs)に発行され
た米国特許第4..156.927号二7−ル・ジI−
・フィッシャー(R,J、Fisher)およびジー・
デイ−・ロジャース(G、D、Roaers)に発行さ
れた米国特許第3.934.233号;ジエー・デイ−
・ブライアント(J、D、 Bryant )およびジ
ー・ニー・ハートセル(G、P、 1lartsell
)に発行された米国特許第3.921,142号;エ
ム・ジエー・]コクランH,J、 Cochran)お
よびシー・ビー・グランド(C,P、 Grant )
に発行された米国特許第3.900.722号;シー・
ダブリュー・ブリクシ−(C,14,Brtxey )
らに発行された米国特許第3,932.846号;ジー
・エル・ブラーンティンガム(G、L、 Branti
noham) 、rル・エッチ・フィリップス(L、1
1. phill+ps )およびエル・ティー・ノー
バーク(L、’r、 N0Vak)に発行された米国特
許第3.939.335号;ニス・ビー・ハミ)1.t
トン(S、P、Hamilton) 、エル◆エルー
vイルズ(L、L、Hiles )らに発行された米国
特許第4゜125.901号;エム・ジー・ヴアンバヴ
エル(H,G、 VanBavel )に発行された米
国特許第4゜158.432号;米国特許第3.757
.308号および第3.984.816号に開示されて
いる。
351号が始めて出願された1971年以降、マイクロ
プロセッサおよびマイクロコンピュータに多くの改良が
施され、これらのデバイスの速度および能力が向ヒする
とともに製造コストが低下し、より小さなスペースによ
り多くの回路が作られ、すなわちチップのサイズが一段
と小形化された。改良形光食刻法によって狭いライン幅
と高解像度が得られ、回路密度が追加されたが、回路お
よびシステム改良もチップ・サイズの小形化による性能
向上の目標に貢献している。マイクロプロセッサにおけ
るこれらの改良の若干は、すべてテキサス・インスツル
メンツに譲渡されたニドワード−7−ル・コーゲル(E
dward R,Caudel)およびジョゼフ・エッ
チ◆レイモンド・ジュニア(Joseph H,Ray
mond Jr、)に発行された米tu特許第3.99
1,305号;ダビット・ジエー・マクエルロイ(Da
vid J、HcElroy )およびグラハム−ニス
ータブズ(Graham S、Tubbs)に発行され
た米国特許第4..156.927号二7−ル・ジI−
・フィッシャー(R,J、Fisher)およびジー・
デイ−・ロジャース(G、D、Roaers)に発行さ
れた米国特許第3.934.233号;ジエー・デイ−
・ブライアント(J、D、 Bryant )およびジ
ー・ニー・ハートセル(G、P、 1lartsell
)に発行された米国特許第3.921,142号;エ
ム・ジエー・]コクランH,J、 Cochran)お
よびシー・ビー・グランド(C,P、 Grant )
に発行された米国特許第3.900.722号;シー・
ダブリュー・ブリクシ−(C,14,Brtxey )
らに発行された米国特許第3,932.846号;ジー
・エル・ブラーンティンガム(G、L、 Branti
noham) 、rル・エッチ・フィリップス(L、1
1. phill+ps )およびエル・ティー・ノー
バーク(L、’r、 N0Vak)に発行された米国特
許第3.939.335号;ニス・ビー・ハミ)1.t
トン(S、P、Hamilton) 、エル◆エルー
vイルズ(L、L、Hiles )らに発行された米国
特許第4゜125.901号;エム・ジー・ヴアンバヴ
エル(H,G、 VanBavel )に発行された米
国特許第4゜158.432号;米国特許第3.757
.308号および第3.984.816号に開示されて
いる。
この技術の進化におけるマイクロプロセッサおよびマイ
クロコンピュータ・デバイスの追加例は、諸a1版物に
記載されている。エレクトロニクス誌(Electro
nics )の1972年9月25日号の第31負〜第
32負には、米国特許第3,991゜305号に似たオ
ン・チップROMおよびRAMを備える4ビット・Pチ
ャンネルMOSマイクロコンピュータが示されている。
クロコンピュータ・デバイスの追加例は、諸a1版物に
記載されている。エレクトロニクス誌(Electro
nics )の1972年9月25日号の第31負〜第
32負には、米国特許第3,991゜305号に似たオ
ン・チップROMおよびRAMを備える4ビット・Pチ
ャンネルMOSマイクロコンピュータが示されている。
米国特許第3゛、757.306号のものに似た最も広
く使用される8ビット・マイクロプロセッサの2つがエ
レクトロニクス誌の1974年4月18日号の第88負
〜第95頁(モトローラ6800)および第95頁〜第
100頁(インテル8080)に記載されている。68
00のマイクロコンピュータ型は、エレクトロニクス誌
の1978年2月2日号の第95頁〜第103負に記載
されている。同様に、8080のシングル・チップ・マ
イクロコンピュータ型は、エレクトロニック誌の197
8年2月16日号の第99頁〜第104頁に記載されて
いる。もう1つのシングル−チップ・マイクロコンピュ
ータ、すなわちモスデック3872は、エレクトロニク
ス誌の1978年5月11日号の第105頁〜第110
頁に示されている。6800の改良型はエレクトロニク
ス誌の1979年9月17日号の第122頁〜第125
頁に開示され、また6800から進化した68000と
呼ばれる16ビット・マイクロプロセッサはエレクトロ
ニック・デザイン誌(Electronic Desi
an )の1978年9月1日号の第100頁〜第10
7真に記載されている。
く使用される8ビット・マイクロプロセッサの2つがエ
レクトロニクス誌の1974年4月18日号の第88負
〜第95頁(モトローラ6800)および第95頁〜第
100頁(インテル8080)に記載されている。68
00のマイクロコンピュータ型は、エレクトロニクス誌
の1978年2月2日号の第95頁〜第103負に記載
されている。同様に、8080のシングル・チップ・マ
イクロコンピュータ型は、エレクトロニック誌の197
8年2月16日号の第99頁〜第104頁に記載されて
いる。もう1つのシングル−チップ・マイクロコンピュ
ータ、すなわちモスデック3872は、エレクトロニク
ス誌の1978年5月11日号の第105頁〜第110
頁に示されている。6800の改良型はエレクトロニク
ス誌の1979年9月17日号の第122頁〜第125
頁に開示され、また6800から進化した68000と
呼ばれる16ビット・マイクロプロセッサはエレクトロ
ニック・デザイン誌(Electronic Desi
an )の1978年9月1日号の第100頁〜第10
7真に記載されている。
8i積回路の設計および製作の技術は、ディジタル処理
または制御の機能を持つ事実とどんな電子システムでも
マイクロコンビ1−夕あるいはマイクロプロセッサのチ
ップを使用できる点まで進歩した。しかしデバイスの設
計および製作の費用は1つの制限要素である。半導体製
作はシングル・デバイス形の多種少量生産ではなく、大
量生産に向けられており、したがって経済的に、チップ
設計はROMコードを変えるだけではなく多くの人出力
オプションおよび同様な特徴を与えることによって広範
囲な使用に適合されなければならない。
または制御の機能を持つ事実とどんな電子システムでも
マイクロコンビ1−夕あるいはマイクロプロセッサのチ
ップを使用できる点まで進歩した。しかしデバイスの設
計および製作の費用は1つの制限要素である。半導体製
作はシングル・デバイス形の多種少量生産ではなく、大
量生産に向けられており、したがって経済的に、チップ
設計はROMコードを変えるだけではなく多くの人出力
オプションおよび同様な特徴を与えることによって広範
囲な使用に適合されなければならない。
すなわち、米国特許第3,991.305号におけるよ
うなデバイスは、多くの異なる電子a′t n器、電子
ゲーム、器具制御器などのために何白万単位の量で製作
されている。半導体製作費用が)−じデバイスの使用に
よって最小にされるだけではなく、設計費も回路設計が
ほとんど不裳(チップの外部回路のみ必要)であるので
最小にされ、プログラミング活動には命令セットおよび
共通に使われるサブルーチンならびに高度の経験が得ら
れるアルゴリズムが使用される。それにもかかわらず、
新しい応用でマイクロコンピュータ・デバイスを用いる
設計費用は、アセンブリ言語プログラミングのみで事足
りても禁止的費用になることがあり、このソフトウェア
費用は多種類のデバイス形式に用いられる異なった両立
しないプログラミング言語の数により過度に高価である
。
うなデバイスは、多くの異なる電子a′t n器、電子
ゲーム、器具制御器などのために何白万単位の量で製作
されている。半導体製作費用が)−じデバイスの使用に
よって最小にされるだけではなく、設計費も回路設計が
ほとんど不裳(チップの外部回路のみ必要)であるので
最小にされ、プログラミング活動には命令セットおよび
共通に使われるサブルーチンならびに高度の経験が得ら
れるアルゴリズムが使用される。それにもかかわらず、
新しい応用でマイクロコンピュータ・デバイスを用いる
設計費用は、アセンブリ言語プログラミングのみで事足
りても禁止的費用になることがあり、このソフトウェア
費用は多種類のデバイス形式に用いられる異なった両立
しないプログラミング言語の数により過度に高価である
。
この発明の主な目的は、広範囲の使用に適合されしかも
安価な製作を容易にするとともにプログラミングの費用
を最小にするよう作られる改良形マイクロコンピュータ
またはマイクロプロセッサのデバイスを提供することで
ある。
安価な製作を容易にするとともにプログラミングの費用
を最小にするよう作られる改良形マイクロコンピュータ
またはマイクロプロセッサのデバイスを提供することで
ある。
本発明の新しい特徴は前述の特許請求の範囲に説明され
ている。しかしそれ以外の機能およびその利点と共に本
発明自体は、図面に関する詳細な説明を参考にすると最
も良く理解される。
ている。しかしそれ以外の機能およびその利点と共に本
発明自体は、図面に関する詳細な説明を参考にすると最
も良く理解される。
マイクロコンピュータチップ
第1図から、本発明の1つの実施例による特徴を使用す
るマイクロコンビ1−タ・チップ10が示されている。
るマイクロコンビ1−タ・チップ10が示されている。
チップ10は、標準の40ビン・パッケージ内に取り付
けられた1つの側に約5.08m5+ (200iHs
)未満のシリコン・バーを含むMO8/LS I形の半
導体集積回路である。
けられた1つの側に約5.08m5+ (200iHs
)未満のシリコン・バーを含むMO8/LS I形の半
導体集積回路である。
チップ10の中に完全に含まれているものは、プログラ
ム記憶用のROMすなわち読出し専用メモリ11および
データ記憶用のRAMすなわち読出し/書込みメモリ1
2、ならびにCPU13を備えているディジタル・プロ
セッサである。CPUはワーキング・レジスタ15およ
びバス16を持つ演算論理装置すなわちALtJ14と
、ライン18に現われるマイクロ命令すなわち制御信号
を発生させる制御ROMずなわちCROM17とから成
る。CPU13は3つのバス、づなわちメモリ・データ
・バスMD、ハイ・アドレス・バス水目、およびロー・
アドレス・バスAL、ならびに制御ライン18の中の3
個によってROM11およびRAM12を呼び出す。チ
ップの外部デバイスとの通信は、Mr)バスによって呼
び出されかつ説明されるような周辺i制御回路によって
作動される4個の8ビット・ポートA、13、Cおよび
Dによる。
ム記憶用のROMすなわち読出し専用メモリ11および
データ記憶用のRAMすなわち読出し/書込みメモリ1
2、ならびにCPU13を備えているディジタル・プロ
セッサである。CPUはワーキング・レジスタ15およ
びバス16を持つ演算論理装置すなわちALtJ14と
、ライン18に現われるマイクロ命令すなわち制御信号
を発生させる制御ROMずなわちCROM17とから成
る。CPU13は3つのバス、づなわちメモリ・データ
・バスMD、ハイ・アドレス・バス水目、およびロー・
アドレス・バスAL、ならびに制御ライン18の中の3
個によってROM11およびRAM12を呼び出す。チ
ップの外部デバイスとの通信は、Mr)バスによって呼
び出されかつ説明されるような周辺i制御回路によって
作動される4個の8ビット・ポートA、13、Cおよび
Dによる。
MD、A口およびAmの各バスは、ALU14、ワーキ
ング・レジスタ15およびポートと同じく幅8ビットで
あるが、もちろんここに記載される概念は例えば4ビッ
ト、16ビット、または32ビットのデバイスに適用さ
れる。
ング・レジスタ15およびポートと同じく幅8ビットで
あるが、もちろんここに記載される概念は例えば4ビッ
ト、16ビット、または32ビットのデバイスに適用さ
れる。
Cr’U13にあるレジスタ15には、命令レジスタI
R、ステータス・レジスタST、2進化10進定数用の
回路BCD、ALU14の出力を受信するシ゛ノド(ロ
)路S、オペランド用およびメモリ・アドレスのハイ・
オーダ・ビット(メモリ・アドレス・ハイ〉用の一時記
憶装置として働くレジスタT/MA口、2個の8ビット
・レジスタに分割される16ビット・プログラム・カウ
ンタP CHおよびPCL(プログラム・カウンタ・ハ
イならびにプログラム・カウンタ・ロー)、スタック・
ポインタSP、ならびにメモリ・アドレス・ロー・レジ
スタ15Lが含まれている。アドレス・バッファ19は
、アドレス・バスAIおよびALからバスへ11′なら
びにAL’ に現われる真数および補数アドレス信号を
発生させる。オペランドは、CPtJ13と組み合わさ
れる一時レジスタ15にではなく、レジスタ・ファイル
RFとして働<RAM12に大部分記憶される。
R、ステータス・レジスタST、2進化10進定数用の
回路BCD、ALU14の出力を受信するシ゛ノド(ロ
)路S、オペランド用およびメモリ・アドレスのハイ・
オーダ・ビット(メモリ・アドレス・ハイ〉用の一時記
憶装置として働くレジスタT/MA口、2個の8ビット
・レジスタに分割される16ビット・プログラム・カウ
ンタP CHおよびPCL(プログラム・カウンタ・ハ
イならびにプログラム・カウンタ・ロー)、スタック・
ポインタSP、ならびにメモリ・アドレス・ロー・レジ
スタ15Lが含まれている。アドレス・バッファ19は
、アドレス・バスAIおよびALからバスへ11′なら
びにAL’ に現われる真数および補数アドレス信号を
発生させる。オペランドは、CPtJ13と組み合わさ
れる一時レジスタ15にではなく、レジスタ・ファイル
RFとして働<RAM12に大部分記憶される。
バス16は各種レジスタ15、A L tJ 14およ
びMO,A)I’ならびにAL’ の各バスを相互接続
する。ALU14は必ずPバスから9入力を、Nバスか
らN入力を受信して、シフタSを介し出力バスずなわら
Oバスに至る出力を作る。これらのP、NおよびOバス
16に対する呼出し、レジスタ15およびALIJ14
に対する呼出し、ならびにMD、A口およびへしバスに
対する呼出しは、CROM17からの制御信号18によ
ってυ制御される。
びMO,A)I’ならびにAL’ の各バスを相互接続
する。ALU14は必ずPバスから9入力を、Nバスか
らN入力を受信して、シフタSを介し出力バスずなわら
Oバスに至る出力を作る。これらのP、NおよびOバス
16に対する呼出し、レジスタ15およびALIJ14
に対する呼出し、ならびにMD、A口およびへしバスに
対する呼出しは、CROM17からの制御信号18によ
ってυ制御される。
マイクロコンピュータ・チップ10は、ROM11に記
憶されて一度に1つずつ命令レジスタIRに転送される
8ビットのマイクロ命令後に基づいて作動する。CPL
J 13において実行されるマイクロ命令の組の一例は
、下記に詳しく説明される第A表に記載されている。こ
の表はアセンブリ言語またはソース・コードとも呼ばれ
る二−モニックの形の命令語を示すとともに、2進形の
機械語オプコード(これは目的が16進であるほかは目
的コードに似ている)をも示″g。通常、命令を実行す
るためにオブコードに1つ以上のアドレス・バイトを加
えたものが使用される。IRに保持される命令語すなわ
ちオプフードは、ライン21aを介してCROM17用
のアドレス回路22に至る8ビット・7ドレスを作るエ
ントリ・ポイント回路の入力であり、下記に説明する第
8表および第0表に説明されるようなマイクロ命令を形
成する信号18を作るために256(1&lの可能なC
ROMアドレス(実施例において〉の中の1つが呼び出
される。第A表の1つのマイクロ命令は1組のマイクロ
命令を作る。各マイクロ命令の一部(すなわち出力18
の若干)は次のCROMアドレスを作るのに用いられ、
マイクロジャンプ・アドレスはライン23を介してエン
トリ◆ポイント回路にフィードバックされ、ディスパッ
チti(frIA情報は説明されるようにライン24を
介してフィードバックされる。すなわちマイクロ命令の
シーケンスはIR内の各マイク[1命令から作られるが
、ステータス・レジスタ15にあるスを一タス・ビット
および他の条件にも左右される。オペランド用のアドレ
スは、必要とされる場合、オブコードに1<ROM11
からの語に含められ、かつオプコードがこのシーケンス
中にIRにとどまる間MALまたはMA口に転送される
。
憶されて一度に1つずつ命令レジスタIRに転送される
8ビットのマイクロ命令後に基づいて作動する。CPL
J 13において実行されるマイクロ命令の組の一例は
、下記に詳しく説明される第A表に記載されている。こ
の表はアセンブリ言語またはソース・コードとも呼ばれ
る二−モニックの形の命令語を示すとともに、2進形の
機械語オプコード(これは目的が16進であるほかは目
的コードに似ている)をも示″g。通常、命令を実行す
るためにオブコードに1つ以上のアドレス・バイトを加
えたものが使用される。IRに保持される命令語すなわ
ちオプフードは、ライン21aを介してCROM17用
のアドレス回路22に至る8ビット・7ドレスを作るエ
ントリ・ポイント回路の入力であり、下記に説明する第
8表および第0表に説明されるようなマイクロ命令を形
成する信号18を作るために256(1&lの可能なC
ROMアドレス(実施例において〉の中の1つが呼び出
される。第A表の1つのマイクロ命令は1組のマイクロ
命令を作る。各マイクロ命令の一部(すなわち出力18
の若干)は次のCROMアドレスを作るのに用いられ、
マイクロジャンプ・アドレスはライン23を介してエン
トリ◆ポイント回路にフィードバックされ、ディスパッ
チti(frIA情報は説明されるようにライン24を
介してフィードバックされる。すなわちマイクロ命令の
シーケンスはIR内の各マイク[1命令から作られるが
、ステータス・レジスタ15にあるスを一タス・ビット
および他の条件にも左右される。オペランド用のアドレ
スは、必要とされる場合、オブコードに1<ROM11
からの語に含められ、かつオプコードがこのシーケンス
中にIRにとどまる間MALまたはMA口に転送される
。
第1図のマイクロコンピュータ用論理アドレス・スペー
スのマツプが第2図に示されている。本実施例は16ビ
ット・アドレスを供給する8ビットのAロアドレスおよ
び8ビットのALアドレスを用い、したがって216す
なわち65.536バイトがこのスペースに利用できる
(1−KJ=1゜024としてr64KJバイトと呼ば
れることが多い)。アドレスは、最初のアドレス回路2
2から最後のアドレス回路22までに及ぶ4つの16進
数字で示される。この説明において、メモリ・アドレス
は特に明記される場合のほが16進で表わされる。1ペ
ージは2 すなわち256バイトであり、すなわち1ペ
ージのすべてのアドレスはALによって形成され、ペー
ジはAHによって選択される。マイクロコンピュータ−
oは、RAM12内のレジスタ・ファイルRF用にゼロ
・ページ(アドレスoooo〜OOF F )を、周辺
ファイルPF用に「1]ページ(アドレス0100〜0
1 FF)を、またROM11のプログラム・メモリ用
にFO−FFベージ(アドレスFOOO〜FFFF>を
使用する。R「およびROM11用のこれらのスペース
の若干はボビュレートされず、選択されるl(OMおよ
びRA Mのサイズに左右される。0200−EFFF
のような他のスペースは説明される拡張モード用に利用
できる。
スのマツプが第2図に示されている。本実施例は16ビ
ット・アドレスを供給する8ビットのAロアドレスおよ
び8ビットのALアドレスを用い、したがって216す
なわち65.536バイトがこのスペースに利用できる
(1−KJ=1゜024としてr64KJバイトと呼ば
れることが多い)。アドレスは、最初のアドレス回路2
2から最後のアドレス回路22までに及ぶ4つの16進
数字で示される。この説明において、メモリ・アドレス
は特に明記される場合のほが16進で表わされる。1ペ
ージは2 すなわち256バイトであり、すなわち1ペ
ージのすべてのアドレスはALによって形成され、ペー
ジはAHによって選択される。マイクロコンピュータ−
oは、RAM12内のレジスタ・ファイルRF用にゼロ
・ページ(アドレスoooo〜OOF F )を、周辺
ファイルPF用に「1]ページ(アドレス0100〜0
1 FF)を、またROM11のプログラム・メモリ用
にFO−FFベージ(アドレスFOOO〜FFFF>を
使用する。R「およびROM11用のこれらのスペース
の若干はボビュレートされず、選択されるl(OMおよ
びRA Mのサイズに左右される。0200−EFFF
のような他のスペースは説明される拡張モード用に利用
できる。
第1図のマイクロコンピュータにおいて、へ14′およ
びAL’バスならびに制御ビット18に応動するul
m回路は、CPLI 13が外部ポート、タイマ、リセ
ットおよび割込み、ならびにメモリ制御を含む周辺ファ
イルPFを呼び出で一方法を定める。第2図の記憶場所
0100におけるIloおよび割込み制御レジスタ25
はMDババスよって直接ロードされ、ALLJ/レジス
タ・ストリップの部分である。このレジスタは、説明さ
れるような記憶拡張モードを定める2個の記憶モード制
御ビット、および割込みマスクならびにフラグを含む。
びAL’バスならびに制御ビット18に応動するul
m回路は、CPLI 13が外部ポート、タイマ、リセ
ットおよび割込み、ならびにメモリ制御を含む周辺ファ
イルPFを呼び出で一方法を定める。第2図の記憶場所
0100におけるIloおよび割込み制御レジスタ25
はMDババスよって直接ロードされ、ALLJ/レジス
タ・ストリップの部分である。このレジスタは、説明さ
れるような記憶拡張モードを定める2個の記憶モード制
御ビット、および割込みマスクならびにフラグを含む。
プログラマブル・タイマおよび事象カウンタもこの周辺
制御回路に含まれるが、それはカウンタ26、起動/停
止制御、入力選択およびプリスケーラとして働くレジス
タ26a1制御レジスタ26b1ならびにキャプチャ・
ラッチ26Cを含む。タイマのこれらの素子はMOババ
スよって呼び出され、幅8ビットであるので、ALU/
レジスタ・ストリップの部分として具合よく作られる1
カウンタ26は、その入力を簡単に8で割る固定式8連
除算擬似ランダム8ビット・シフト・カウンタである。
制御回路に含まれるが、それはカウンタ26、起動/停
止制御、入力選択およびプリスケーラとして働くレジス
タ26a1制御レジスタ26b1ならびにキャプチャ・
ラッチ26Cを含む。タイマのこれらの素子はMOババ
スよって呼び出され、幅8ビットであるので、ALU/
レジスタ・ストリップの部分として具合よく作られる1
カウンタ26は、その入力を簡単に8で割る固定式8連
除算擬似ランダム8ビット・シフト・カウンタである。
内部クロックまたは外部クロックすなわち外部事象であ
ることができるカウンタ26の入力は、MDババスら(
ブリスケール・レジスタを介して)最大32までの任意
な数をロードされる追加の5ビットNM除算カウンタで
あるレジスタ26aのプリスケーラ部分に進む。8ビッ
トのタイマ・レジスタ26bは、MDから最大8ビット
すなわち256の最終所望カウントをロードされる。こ
のカウントに達すると、割込みl N T 2が合図さ
れる。カウンタ26の中の進行するカウントをとめない
で、8ビットのキャプチャ・ラッチ26cを介してMD
に瞬時カウントが読み出される。これはINNa3よっ
て騨1激される。
ることができるカウンタ26の入力は、MDババスら(
ブリスケール・レジスタを介して)最大32までの任意
な数をロードされる追加の5ビットNM除算カウンタで
あるレジスタ26aのプリスケーラ部分に進む。8ビッ
トのタイマ・レジスタ26bは、MDから最大8ビット
すなわち256の最終所望カウントをロードされる。こ
のカウントに達すると、割込みl N T 2が合図さ
れる。カウンタ26の中の進行するカウントをとめない
で、8ビットのキャプチャ・ラッチ26cを介してMD
に瞬時カウントが読み出される。これはINNa3よっ
て騨1激される。
この周辺111111回路において、グループ・デコー
ド回路27および記憶υN!1回路28は、A口′およ
びAL’ アドレス・ビットならびに3個の制御信号(
#MEM、#Vlおよび#MEMCNT)を受信して、
与えられたアドレスによる呼出しのためにROMI 1
、RAM12、ポートA、B。
ド回路27および記憶υN!1回路28は、A口′およ
びAL’ アドレス・ビットならびに3個の制御信号(
#MEM、#Vlおよび#MEMCNT)を受信して、
与えられたアドレスによる呼出しのためにROMI 1
、RAM12、ポートA、B。
CまたはD1タイマまたはI / OuJ tillレ
ジスタなどを選択する1lilltXlを作る。どんな
1つのサイクルでもこれらの中の1つだけが活性化され
る。グループ・Y’:3−t’回路27 n ヨU 記
glill a 101 路28は同様に、説明される
ようなtill ’IjJ /選択機能用の指令を発生
させる。
ジスタなどを選択する1lilltXlを作る。どんな
1つのサイクルでもこれらの中の1つだけが活性化され
る。グループ・Y’:3−t’回路27 n ヨU 記
glill a 101 路28は同様に、説明される
ようなtill ’IjJ /選択機能用の指令を発生
させる。
2111の割込み入力ビンlNT1およびINT2が、
タイマ割込みI N T 2のほかに具備されている。
タイマ割込みI N T 2のほかに具備されている。
これらの入力は、レジスタ25の内容にも応動する割込
み制御回路29に接続されている。リセット入力R8下
は、マイクロコンビ1−夕をゼロにしすなわち初期設定
するために使用され、どんな機能や割込みでもオーバー
ライドする。
み制御回路29に接続されている。リセット入力R8下
は、マイクロコンビ1−夕をゼロにしすなわち初期設定
するために使用され、どんな機能や割込みでもオーバー
ライドする。
周辺&IJ Ill [i5J路の入力として接続され
るモード制御入力ビンMCは、作動モードの選択を与え
る(I10!IItllレジスタ25の内部U−ドされ
タヒット7およびビット6と共に)、第2a図から第2
e図までは、これらのモード用のアドレス・スペースの
独特な部分を示すメモリ・マツプである。
るモード制御入力ビンMCは、作動モードの選択を与え
る(I10!IItllレジスタ25の内部U−ドされ
タヒット7およびビット6と共に)、第2a図から第2
e図までは、これらのモード用のアドレス・スペースの
独特な部分を示すメモリ・マツプである。
レジスタ・ファイル・アドレス・スペースPFは、すべ
てのモードで第2図と同じである。モードは次のとおり
である:(1)すべてのメモリが第2図のようにROM
11およびRAM12でオン・チップでありかつ周辺フ
ァイルPFが第2a図のように作られるシングル・チッ
プ・マイクロコンピュータ・モード。これは主作動モー
ドである;(2)ある追加のオフ・チップ回路がポート
BおよびCを介してRFスペースに呼び出される第2b
図の周辺拡張モード:(3)オフ・チップ・メモリの約
64にバイトがポートBおよびCによって呼び出される
第2C図の完全拡張モード。RFおよびROMは第2図
と同じである;(4)オン・チップROM11が無視さ
れかつすべてのプログラム・メモリがオフ・チップであ
るが、オン◆チップRAM12は第2図のように使用さ
れる第2d図のマイクロプロセッサ・モード二または(
5)周辺ファイルPFおよびオン・チップROM11が
いずれもディスエーブルにされてづべてのIloおよび
プログラム・メモリがオフ・チップであり、ポートBお
よびCによって呼び出され、オン・チップRAM12ま
たはRFは第2図のように使用される、第2e図のエミ
ュレータ◆モード。いろいろなモードにより、設計、レ
イアウトまたはマイクロコードを変更せずに1つの基本
チップ形式で種々の異なる機能が与えられ、したがって
費用が大幅に節約される。人出力バッフ730は、ある
モードでは方向制御レジスタP7、P9、Pllによっ
て定められかつグループ・デコード回路27および記憶
11御回路28を介してモード制御配列によって定めら
れるとおり、ポートA、B、C。
てのモードで第2図と同じである。モードは次のとおり
である:(1)すべてのメモリが第2図のようにROM
11およびRAM12でオン・チップでありかつ周辺フ
ァイルPFが第2a図のように作られるシングル・チッ
プ・マイクロコンピュータ・モード。これは主作動モー
ドである;(2)ある追加のオフ・チップ回路がポート
BおよびCを介してRFスペースに呼び出される第2b
図の周辺拡張モード:(3)オフ・チップ・メモリの約
64にバイトがポートBおよびCによって呼び出される
第2C図の完全拡張モード。RFおよびROMは第2図
と同じである;(4)オン・チップROM11が無視さ
れかつすべてのプログラム・メモリがオフ・チップであ
るが、オン◆チップRAM12は第2図のように使用さ
れる第2d図のマイクロプロセッサ・モード二または(
5)周辺ファイルPFおよびオン・チップROM11が
いずれもディスエーブルにされてづべてのIloおよび
プログラム・メモリがオフ・チップであり、ポートBお
よびCによって呼び出され、オン・チップRAM12ま
たはRFは第2図のように使用される、第2e図のエミ
ュレータ◆モード。いろいろなモードにより、設計、レ
イアウトまたはマイクロコードを変更せずに1つの基本
チップ形式で種々の異なる機能が与えられ、したがって
費用が大幅に節約される。人出力バッフ730は、ある
モードでは方向制御レジスタP7、P9、Pllによっ
て定められかつグループ・デコード回路27および記憶
11御回路28を介してモード制御配列によって定めら
れるとおり、ポートA、B、C。
DをMDババス接続する。
第1図のマイクロコンピュータ・チップの重要な特徴の
1つは、RAM12が透過り°フレッシュを持つ1トラ
ンジスタ・セルを用いるダイナミック形であるというこ
とである。マイクロコンピュータ用のオン・チップRA
Mは通常、スタチックまたは擬似スタチック形である。
1つは、RAM12が透過り°フレッシュを持つ1トラ
ンジスタ・セルを用いるダイナミック形であるというこ
とである。マイクロコンピュータ用のオン・チップRA
Mは通常、スタチックまたは擬似スタチック形である。
RA Mが特許第4.074,351号のようなダイナ
ミック形であれば、リフレッシュ機能はCPUによる呼
出しを妨害することがある。これに対して、第1図のマ
イクロコンピュータは自己増分するとともに機械サイク
ルごとに行アドレス・デコーダ12Xに対する新しい5
ビットの行アドレスを作るリフレッシュ・アドレス・カ
ウンタ31を備えているので、RAMの1行はCPIJ
によって何も呼び出されない場合リフレッシュを呼び出
される。しがし、メモリ12の呼出しサイクルが生じて
いる場合は、カウンタ31は増分されず、カウンタ31
のリフレッシュ・アドレス出力はデコーダ12Xに加え
られない。RAM12はセンス・アンブリファイア12
3の対向側にメモリ・ビットとその補数を持つ折返しビ
ット・ライン形であり、すなわちダイナミックRAMに
従来使用されたダミー・セルの代わりに二重メモリ・ビ
ットが使用される。本例の128バイトRAMでは、1
28X8すなわち1024ビットが要求され、ビット当
たり2個の1トランジスタ・セルではRAMアレイ12
は2048個の1トランシタ・セルを持つ。アレイは3
2X8X4に分けられるので、RAMの各8人出力ビッ
トについてXデコーダ12Xは32の中の1を選択し、
Yデコーダ12Yは4の中の1を選択し、また32個の
センス・アンブリファイア123が使用される。もちろ
ん、RAMのサイズは第2図の全ゼロ・ページを使用す
るために2侶にすることができ、その場合256X8X
2=4096個のセルが要求される。
ミック形であれば、リフレッシュ機能はCPUによる呼
出しを妨害することがある。これに対して、第1図のマ
イクロコンピュータは自己増分するとともに機械サイク
ルごとに行アドレス・デコーダ12Xに対する新しい5
ビットの行アドレスを作るリフレッシュ・アドレス・カ
ウンタ31を備えているので、RAMの1行はCPIJ
によって何も呼び出されない場合リフレッシュを呼び出
される。しがし、メモリ12の呼出しサイクルが生じて
いる場合は、カウンタ31は増分されず、カウンタ31
のリフレッシュ・アドレス出力はデコーダ12Xに加え
られない。RAM12はセンス・アンブリファイア12
3の対向側にメモリ・ビットとその補数を持つ折返しビ
ット・ライン形であり、すなわちダイナミックRAMに
従来使用されたダミー・セルの代わりに二重メモリ・ビ
ットが使用される。本例の128バイトRAMでは、1
28X8すなわち1024ビットが要求され、ビット当
たり2個の1トランジスタ・セルではRAMアレイ12
は2048個の1トランシタ・セルを持つ。アレイは3
2X8X4に分けられるので、RAMの各8人出力ビッ
トについてXデコーダ12Xは32の中の1を選択し、
Yデコーダ12Yは4の中の1を選択し、また32個の
センス・アンブリファイア123が使用される。もちろ
ん、RAMのサイズは第2図の全ゼロ・ページを使用す
るために2侶にすることができ、その場合256X8X
2=4096個のセルが要求される。
ストリップ構成
第3図において、第1図のマイクロコンピュータはチッ
プ・レイアウトの形で示されている。チップ10の面積
の1つの主要部分は、それぞれのアドレス・デコーダを
持つROM11およびRAM12を含むメモリによって
占められている。
プ・レイアウトの形で示されている。チップ10の面積
の1つの主要部分は、それぞれのアドレス・デコーダを
持つROM11およびRAM12を含むメモリによって
占められている。
ROMIIは在来設計のXアドレス・デコーダ11Xと
、Yアドレス・デコードおよびROMデータ出力回路1
1Yと組み合わされている。ROMにおける2049個
の8ビット・バイトを定めるために11アドレス・ビッ
ト(4096バイトのROMが用いられる場合は12ビ
ット)が使用されるので、ROM用のアドレスはMAL
およびMA口の両レジスタを必要とし、すなわちALお
よびA口の両バスからのアドレス・ビットを必要とする
。RA Mは32行の中の1行を選択するXアドレス・
デコーダ12Xと、4列の中の1列を選択づるYアドレ
ス・デコーダ12Yとを持つので、RAM選択に必要な
ビットはわずが7ピツトである(256バイトRAMが
使用される場合は8ビット〉。チップ面積のもう1つの
主要部分は、tlltllROM17およびそれと組み
合わされるXデコーダ22Xならびに22Y1および出
力バッフ717bである。完全にボビュレートされた場
合は、制御ROM内のビット数は出力ライン18の数の
256fflとなる。第A表の例の命令の組ではわずか
4511!iの出力ライン18が要求され、また第8表
および第0表のようなわずか160個のマイクロ命令ア
ドレスが要求されるにすぎないので、制6tlROMは
わずかに160x45−7.200ビット−Cある。各
出力ポートA、B、C,およびDは外部接続のためにチ
ップ上に8個のボンディング・パッドを持ち、これらの
ボンディング・パッドの回りのチップの血積はポートに
用いられるバッファ30によって占められる。ポートA
は入力専用であるので、このポート用人カバソファに必
要なスペースは3状態出カバツノ7を要求する残りのポ
ートB、C,およびD用のスペースよりはるかに少ない
。
、Yアドレス・デコードおよびROMデータ出力回路1
1Yと組み合わされている。ROMにおける2049個
の8ビット・バイトを定めるために11アドレス・ビッ
ト(4096バイトのROMが用いられる場合は12ビ
ット)が使用されるので、ROM用のアドレスはMAL
およびMA口の両レジスタを必要とし、すなわちALお
よびA口の両バスからのアドレス・ビットを必要とする
。RA Mは32行の中の1行を選択するXアドレス・
デコーダ12Xと、4列の中の1列を選択づるYアドレ
ス・デコーダ12Yとを持つので、RAM選択に必要な
ビットはわずが7ピツトである(256バイトRAMが
使用される場合は8ビット〉。チップ面積のもう1つの
主要部分は、tlltllROM17およびそれと組み
合わされるXデコーダ22Xならびに22Y1および出
力バッフ717bである。完全にボビュレートされた場
合は、制御ROM内のビット数は出力ライン18の数の
256fflとなる。第A表の例の命令の組ではわずか
4511!iの出力ライン18が要求され、また第8表
および第0表のようなわずか160個のマイクロ命令ア
ドレスが要求されるにすぎないので、制6tlROMは
わずかに160x45−7.200ビット−Cある。各
出力ポートA、B、C,およびDは外部接続のためにチ
ップ上に8個のボンディング・パッドを持ち、これらの
ボンディング・パッドの回りのチップの血積はポートに
用いられるバッファ30によって占められる。ポートA
は入力専用であるので、このポート用人カバソファに必
要なスペースは3状態出カバツノ7を要求する残りのポ
ートB、C,およびD用のスペースよりはるかに少ない
。
第3図のチップ10にあるROM11とCROMバッフ
ァ17bは、すべての8ビット・レジスタ、ALLIビ
ット、およびバス16ならびに制御ライン18と組み合
わされる同様な回路を含む列(制御ライン18に平行)
および行(金属バス・ライン16ならびにレジスタ/A
LUビット14.15と平行)の配列である「ストリッ
プ」である。テキサス・インスツルメンツ(TeXaS
InStrtllentS ) 1.:IIIIサレタ
?’7トナ7(HCDOnOtlt)h )、グターグ
(Gutta(])およびローズ(Laws )によツ
ー(1980年11月24日に提出された先願第S」、
210.109号に説明されるとおり、1つの主要な特
徴は前述のようなALU14およびそれと組み合わされ
るレジスタIR,S丁、S、T/MA口、PC)−1,
PCL、SPlおよびMALが第3図に見られるような
規則正しいストリップ・パターンにMO8/LS Iチ
ップ10上に配置されることである。バスに接続されか
つ8ビットによって共有される制御ライン18を持つ他
の回路も、エントリ・ポイント21、アドレス・バッフ
ァ19、タイマ26、I10制御レジスタ25などのよ
うなストリップである。AしUと共にこれらの各レジス
タは、メモリ・セルのようなパターンに配列される8ビ
ットすなわち8段を含み、ビットは第3図に見られると
おり水平に配列されて垂直に合わされている。第1図の
MO,AL、A口、O,N、およびPの各バスは、AL
LJのセルおよびレジスタの上R15(第1図に示され
たようなレジスタのそばではない)にある各8個の平行
金属ストリップであり、多数の制御ライン18はすべて
、ALU14のトランジスタおよびそのレジスタならび
に同様な回路の制御ゲートとして普通用いられる水平ポ
リシリコン・ラインである。ALU14に必要なl1l
tllライン18の数は例えばMALレジスタのような
シングル・レジスタの所要数よりも多く、またALLJ
段をレイアウトするに要するスペースはシングル・レジ
スタの所要スペースより大きいので、無駄なスペースが
最小になる。すなわち、制御ライン18を作るためにI
#llllROM17に要するスペースは、制御される
回路に必要なスペースとほぼ同じである。このレイアウ
ト配列が実際に有利であるのは、ALUおよびレジスタ
がtllltIIROMのそばにぴったり合わされ、往
来のマイクロプロセッサ構造において導線を布設するた
めにのみ使用される無駄なスペースが事実上皆無だから
である。
ァ17bは、すべての8ビット・レジスタ、ALLIビ
ット、およびバス16ならびに制御ライン18と組み合
わされる同様な回路を含む列(制御ライン18に平行)
および行(金属バス・ライン16ならびにレジスタ/A
LUビット14.15と平行)の配列である「ストリッ
プ」である。テキサス・インスツルメンツ(TeXaS
InStrtllentS ) 1.:IIIIサレタ
?’7トナ7(HCDOnOtlt)h )、グターグ
(Gutta(])およびローズ(Laws )によツ
ー(1980年11月24日に提出された先願第S」、
210.109号に説明されるとおり、1つの主要な特
徴は前述のようなALU14およびそれと組み合わされ
るレジスタIR,S丁、S、T/MA口、PC)−1,
PCL、SPlおよびMALが第3図に見られるような
規則正しいストリップ・パターンにMO8/LS Iチ
ップ10上に配置されることである。バスに接続されか
つ8ビットによって共有される制御ライン18を持つ他
の回路も、エントリ・ポイント21、アドレス・バッフ
ァ19、タイマ26、I10制御レジスタ25などのよ
うなストリップである。AしUと共にこれらの各レジス
タは、メモリ・セルのようなパターンに配列される8ビ
ットすなわち8段を含み、ビットは第3図に見られると
おり水平に配列されて垂直に合わされている。第1図の
MO,AL、A口、O,N、およびPの各バスは、AL
LJのセルおよびレジスタの上R15(第1図に示され
たようなレジスタのそばではない)にある各8個の平行
金属ストリップであり、多数の制御ライン18はすべて
、ALU14のトランジスタおよびそのレジスタならび
に同様な回路の制御ゲートとして普通用いられる水平ポ
リシリコン・ラインである。ALU14に必要なl1l
tllライン18の数は例えばMALレジスタのような
シングル・レジスタの所要数よりも多く、またALLJ
段をレイアウトするに要するスペースはシングル・レジ
スタの所要スペースより大きいので、無駄なスペースが
最小になる。すなわち、制御ライン18を作るためにI
#llllROM17に要するスペースは、制御される
回路に必要なスペースとほぼ同じである。このレイアウ
ト配列が実際に有利であるのは、ALUおよびレジスタ
がtllltIIROMのそばにぴったり合わされ、往
来のマイクロプロセッサ構造において導線を布設するた
めにのみ使用される無駄なスペースが事実上皆無だから
である。
すべてのバス・ラインMD、AL、A HlO,Nおよ
びPlならびにすべての制御ライン18は、使用されな
いシリコンの上ではなくチップの機能領域すなわちセル
の上に布設され、はとんど寸べてのラインは導線経路で
はなく機能セルにおいて固有に90度の折返しが作られ
る。先行技術のデバイスでは、till m ROM
、レジスタ、ALUなどはバスまたは導線によって接続
される回路の島であった。第3a図の拡大図は、テキサ
ス・インスツルメンツに譲渡された米国特許第4,05
4゜444号によるシングル・レベル◆ボリシリコン工
程によって一般に作られるNチャネル・シリコン・ゲー
トMOSデバイス用の金属バス・ラインおよびポリシリ
コン制御ライン18を表わす、幅2ビットのストリップ
の微小部分を示す。第1図に示されたレジスタからバス
に至る接続ラインの大部分が少しも構造上ラインであっ
たりIll長い導線ではなく、第3a図の金属バス・ラ
インに沿う単なる金属・シリコンまたは金属・ポリシリ
コン接点であることが重要な注意事項である。すなわち
、平行導線の8ビットの組の経路はストリップ特徴によ
って最小にされ、またチップ10のサイズが減少される
。バス16はすべての6個のバスがストリップの任意な
一部に必要とされないように互い違いにされ、したがっ
てストリップのセルのピッチすなわち最大幅は金属間ス
ペースがビット密度の重要な制限因子であるので最小に
される。
びPlならびにすべての制御ライン18は、使用されな
いシリコンの上ではなくチップの機能領域すなわちセル
の上に布設され、はとんど寸べてのラインは導線経路で
はなく機能セルにおいて固有に90度の折返しが作られ
る。先行技術のデバイスでは、till m ROM
、レジスタ、ALUなどはバスまたは導線によって接続
される回路の島であった。第3a図の拡大図は、テキサ
ス・インスツルメンツに譲渡された米国特許第4,05
4゜444号によるシングル・レベル◆ボリシリコン工
程によって一般に作られるNチャネル・シリコン・ゲー
トMOSデバイス用の金属バス・ラインおよびポリシリ
コン制御ライン18を表わす、幅2ビットのストリップ
の微小部分を示す。第1図に示されたレジスタからバス
に至る接続ラインの大部分が少しも構造上ラインであっ
たりIll長い導線ではなく、第3a図の金属バス・ラ
インに沿う単なる金属・シリコンまたは金属・ポリシリ
コン接点であることが重要な注意事項である。すなわち
、平行導線の8ビットの組の経路はストリップ特徴によ
って最小にされ、またチップ10のサイズが減少される
。バス16はすべての6個のバスがストリップの任意な
一部に必要とされないように互い違いにされ、したがっ
てストリップのセルのピッチすなわち最大幅は金属間ス
ペースがビット密度の重要な制限因子であるので最小に
される。
この目的で、レジスター5の配置は、要求されるNバス
がALババスたはAロバスと共にどんなレジスタ内にも
共存せず、第1図および第3a図に示されるとおりPバ
スはA[バスが始まる場所で終る。ストリップのレジス
タおよびALtJに要求されるクロックの若干は、バス
15のような金属ライン(第3a図の81)を通るので
、これらはさらに密度に制限を課し、ストリップ概念お
よびバス/レジスタの最適配置を一層重要にする。
がALババスたはAロバスと共にどんなレジスタ内にも
共存せず、第1図および第3a図に示されるとおりPバ
スはA[バスが始まる場所で終る。ストリップのレジス
タおよびALtJに要求されるクロックの若干は、バス
15のような金属ライン(第3a図の81)を通るので
、これらはさらに密度に制限を課し、ストリップ概念お
よびバス/レジスタの最適配置を一層重要にする。
MDババスらPまたはNバスへの接続は、レジスタおよ
びラベルドMD P、MDtNのようなストリップに
置かれるトランジスタによってつくられる。この論理は
8並列バスの組に結合されるトランスファ・ゲートの8
並列ピットを要求し、かつ制御ラインとしてCROM出
力18を使用するので、それはストリップにぴったり適
合する。
びラベルドMD P、MDtNのようなストリップに
置かれるトランジスタによってつくられる。この論理は
8並列バスの組に結合されるトランスファ・ゲートの8
並列ピットを要求し、かつ制御ラインとしてCROM出
力18を使用するので、それはストリップにぴったり適
合する。
CROM17はストリップのそばにぴったり合ってAL
LJおよびレジスタ/バス接続の強い制御区域における
制御ライン18を供給し、またアドレス1III tl
lおよびジャンプ・アドレス・ライン23゜24が要求
されるエントリ・ポイント回路のそばに合っている。設
計はランダム論理ではなくすべてのυ1tll源として
のDI御ROMに向けられ、第3図および第3a図のチ
ップ・レイアウトは、チップの面積がそれぞれのデコー
ダを持つROM、RAMおよびCROM、ならびにAL
tJ/レジスタ・ビットの規則正しいアレイを含むスト
リップによって左右され、他のυ1110論理によって
占められるスペースはほんのわずかである。この設計の
アプローチは、マイクロコードまたはマクロコードを変
えることによってマイクロコンビ1−夕1Oを特に容易
に変形させるマイクロプログラミング機能によって強め
られかつこの機能を強める。
LJおよびレジスタ/バス接続の強い制御区域における
制御ライン18を供給し、またアドレス1III tl
lおよびジャンプ・アドレス・ライン23゜24が要求
されるエントリ・ポイント回路のそばに合っている。設
計はランダム論理ではなくすべてのυ1tll源として
のDI御ROMに向けられ、第3図および第3a図のチ
ップ・レイアウトは、チップの面積がそれぞれのデコー
ダを持つROM、RAMおよびCROM、ならびにAL
tJ/レジスタ・ビットの規則正しいアレイを含むスト
リップによって左右され、他のυ1110論理によって
占められるスペースはほんのわずかである。この設計の
アプローチは、マイクロコードまたはマクロコードを変
えることによってマイクロコンビ1−夕1Oを特に容易
に変形させるマイクロプログラミング機能によって強め
られかつこの機能を強める。
マイクロコンピュータ10は3つのレベルとモードit
、11111で変形される。第1レベルはROM11の
ROMコードを変えることであり、もちろんこれは最も
熟練した変形である。ROMコードは、例えばテキサス
・インスツルメンツに譲渡された米国特許第3,541
.543号、第4.208゜726@、または第4,2
30.504号に説明されているような製造工程のシン
グル・マスクによって形成されている。マイクロ命令の
組は捕捉されたり(M本的には同じマイクロ命令の組を
保つ)、変えられたりすることがあるが、これらのレベ
ルはいずれも製造時にCROM17のコードの変更を要
求する。CROMコードはROMコードと全く同様に製
造J程のシングル・マスクによって形成されるので、マ
イクロ命令の組を構造的に変えることは全く同様に容易
であるが、そのときマクロ・アセンブラおよびマイクロ
・アセンブラ(カストマ用の設計補助として用いられる
コンピユーダブログラム)は異なっている。デバイス1
0を変えるこれらの方法のほかに、ROMおJtFRA
Mのサイズを大きくしてROMコードで一段と複雑なア
ルゴリズムをプログラムすることができ、またCROM
17のサイズを大きくして一段と複雑なマイク命令の組
またはlクロ命令の相あるいはその両方を与えることが
できる。モードIlltl1MC(およびレジスタ25
のビット6−7)がどんな形の構造やマスクも変えずに
変更を与えることは注目すべき重要なことであり、ヒユ
ーズ・リンクなどは不要である。
、11111で変形される。第1レベルはROM11の
ROMコードを変えることであり、もちろんこれは最も
熟練した変形である。ROMコードは、例えばテキサス
・インスツルメンツに譲渡された米国特許第3,541
.543号、第4.208゜726@、または第4,2
30.504号に説明されているような製造工程のシン
グル・マスクによって形成されている。マイクロ命令の
組は捕捉されたり(M本的には同じマイクロ命令の組を
保つ)、変えられたりすることがあるが、これらのレベ
ルはいずれも製造時にCROM17のコードの変更を要
求する。CROMコードはROMコードと全く同様に製
造J程のシングル・マスクによって形成されるので、マ
イクロ命令の組を構造的に変えることは全く同様に容易
であるが、そのときマクロ・アセンブラおよびマイクロ
・アセンブラ(カストマ用の設計補助として用いられる
コンピユーダブログラム)は異なっている。デバイス1
0を変えるこれらの方法のほかに、ROMおJtFRA
Mのサイズを大きくしてROMコードで一段と複雑なア
ルゴリズムをプログラムすることができ、またCROM
17のサイズを大きくして一段と複雑なマイク命令の組
またはlクロ命令の相あるいはその両方を与えることが
できる。モードIlltl1MC(およびレジスタ25
のビット6−7)がどんな形の構造やマスクも変えずに
変更を与えることは注目すべき重要なことであり、ヒユ
ーズ・リンクなどは不要である。
システムタイミング
マイクロフンピユータ・チップ10は、第4図でクリス
タルとして表わされる基本タロツク周波数により作動す
る。約5811Zのこの周波数は、第1図または第3図
でクリスタルとラベルされた2個のパッドに結合される
外部クリスタルによって制御される内部発振器33によ
って供給される。
タルとして表わされる基本タロツク周波数により作動す
る。約5811Zのこの周波数は、第1図または第3図
でクリスタルとラベルされた2個のパッドに結合される
外部クリスタルによって制御される内部発振器33によ
って供給される。
りOツク・クリスタルから、クロック発生回路33は第
4図に見られるとおり各マイクロ命令サイクル用の4個
の基本重複半サイクル・クロックH1,H2、H3およ
びH4または状態時間S1.82などを作る。各状態時
間はクロック・クリスタルの完全な2サイクルに等しい
。H4は2つの状態時間に重なっている。
4図に見られるとおり各マイクロ命令サイクル用の4個
の基本重複半サイクル・クロックH1,H2、H3およ
びH4または状態時間S1.82などを作る。各状態時
間はクロック・クリスタルの完全な2サイクルに等しい
。H4は2つの状態時間に重なっている。
RAM12を呼び出す短いメモリ・サイクルは第4図の
81のような1つの状態時間で完成される。# M E
M CN Tはローであり、A)(バスのすべてのビ
ットはHlの間口−であり、またRAMアドレスは#M
EMがハイの間ALババス有効である。書込み制御信号
#WRは書込みの場合ハイであり、または読出しの場合
ローである。呼び出されたデータはそのとき、サイクル
の終りに)−14のImMDバスで有効であり、次のサ
イクルの初めにわたり、したがってデータはサイクルの
終りでレジスタTまたはIRにロードされたり、次の、
サイクルの初めにPバスまたはNバスにゲートされる。
81のような1つの状態時間で完成される。# M E
M CN Tはローであり、A)(バスのすべてのビ
ットはHlの間口−であり、またRAMアドレスは#M
EMがハイの間ALババス有効である。書込み制御信号
#WRは書込みの場合ハイであり、または読出しの場合
ローである。呼び出されたデータはそのとき、サイクル
の終りに)−14のImMDバスで有効であり、次のサ
イクルの初めにわたり、したがってデータはサイクルの
終りでレジスタTまたはIRにロードされたり、次の、
サイクルの初めにPバスまたはNバスにゲートされる。
RAM12にあるレジスタ・ファイルRFに対するすべ
てのメモリ参照はこの短いサイクルを使用し、他のすべ
てのメモリ参照(すなわちオン・チップROM11、周
辺ファイルPF、および拡張メモリに対する参照)は2
つのマイクロ命令実行を要求し、第4図に示されるとお
り長いメモリ・サイクルと呼ばれる。長いサイクルの場
合、メモリ継続指令#MEMCNTは第1状態時間でハ
イ、第2状態時間でローである。メモリ指令#MEMは
両サイクルの口1の間ハイでなければならず、アドレス
は第1サイクルのHlの間AHおよびALで有効である
。読出しの場合、副込み指令#WRは第1サイクルの初
めから第2サイクルのHlにわたってローであり、デー
タは第2サイクルの終りで始まる口4の間有効である。
てのメモリ参照はこの短いサイクルを使用し、他のすべ
てのメモリ参照(すなわちオン・チップROM11、周
辺ファイルPF、および拡張メモリに対する参照)は2
つのマイクロ命令実行を要求し、第4図に示されるとお
り長いメモリ・サイクルと呼ばれる。長いサイクルの場
合、メモリ継続指令#MEMCNTは第1状態時間でハ
イ、第2状態時間でローである。メモリ指令#MEMは
両サイクルの口1の間ハイでなければならず、アドレス
は第1サイクルのHlの間AHおよびALで有効である
。読出しの場合、副込み指令#WRは第1サイクルの初
めから第2サイクルのHlにわたってローであり、デー
タは第2サイクルの終りで始まる口4の間有効である。
長い書込みの場合、#WRはハイであり、書込みデータ
は第1および第2の両サイクルの口4の間MDババスゲ
ートされる。
は第1および第2の両サイクルの口4の間MDババスゲ
ートされる。
与えられた状態時間すなわちマイクロ命令サイクル内に
、AH′バスおよびAL’バスのアドレスは口2の間有
効になる。このアドレスは口1のff1lAHおよびA
Lにロードされるアドレスに基づいている。ROM11
において、アレイはH11の間にプリチャージされ、す
べての列すなわちXラインは■ に進み、すべての行す
なわちYラインS はvccに進み、次にROM Xアドレスは口3で始
まるデコーダ11Xからのアレイにゲートされ、ROM
Yアドレスは144の初めに有効となり、したがってR
OM出力は日4で有効である。
、AH′バスおよびAL’バスのアドレスは口2の間有
効になる。このアドレスは口1のff1lAHおよびA
Lにロードされるアドレスに基づいている。ROM11
において、アレイはH11の間にプリチャージされ、す
べての列すなわちXラインは■ に進み、すべての行す
なわちYラインS はvccに進み、次にROM Xアドレスは口3で始
まるデコーダ11Xからのアレイにゲートされ、ROM
Yアドレスは144の初めに有効となり、したがってR
OM出力は日4で有効である。
pu
第1図のマイクロコンピュータにあるCPU 13はA
LU14、レジスタ15およびCROMによって1.I
I Iflされるバス16から戒っている。第5図には
ALLIおよびシフタSならびに関連バスの詳細なブU
ツク図が示され、また第6図はCROM17およびその
マイクロ命令出力ビット18を示す。ALUのtjJ
Illおよびバスの呼出しは、説明のための実施例の第
6図に識別されているこれらのマイクロ命令すなわちビ
ット18によって完全に定められる。エントリ・ポイン
ト回路21からライン21aに現われる8ビット・アド
レスは、ライン21Xに現われる6ビットのXアドレス
およびライン21Yに現われる2ビットのYアドレスを
含む。ライン21Xは、CROM17のROMビットの
アレイにある最大64個のXラインの1つを選択するX
デコーダ22Xに接続されている。ライン21Yは、4
個のYラインの各群(45群しか使用されていない)で
4つの中の1つを選択するYデコーダ22Yに接続され
ている。
LU14、レジスタ15およびCROMによって1.I
I Iflされるバス16から戒っている。第5図には
ALLIおよびシフタSならびに関連バスの詳細なブU
ツク図が示され、また第6図はCROM17およびその
マイクロ命令出力ビット18を示す。ALUのtjJ
Illおよびバスの呼出しは、説明のための実施例の第
6図に識別されているこれらのマイクロ命令すなわちビ
ット18によって完全に定められる。エントリ・ポイン
ト回路21からライン21aに現われる8ビット・アド
レスは、ライン21Xに現われる6ビットのXアドレス
およびライン21Yに現われる2ビットのYアドレスを
含む。ライン21Xは、CROM17のROMビットの
アレイにある最大64個のXラインの1つを選択するX
デコーダ22Xに接続されている。ライン21Yは、4
個のYラインの各群(45群しか使用されていない)で
4つの中の1つを選択するYデコーダ22Yに接続され
ている。
すなわちライン21aに現われる各8ビット・アドレス
について、異なる「マイクロ命令」がライン18に現わ
れる出力であり、マイクロ命令は任意な数のアクチブな
ライン18を持つことができるが、通常与えられたマイ
クロ命令についてわずか二、三本のライン18の組合せ
がアクチブである。各ライン18はバッファ17bに進
んでアレイ出力Yライン自体が与えるよりも高い容亀負
荷を駆動し、かつクロック・ゲートおよび要求されるよ
うな他の論理に進む。第6図に示されかつ本説明を通じ
て現われるすべてのマイクロ命令ビット(制御ライン1
8)は、接頭記号「井」を付けて表わされる。あるビッ
トはアクチブ・ローであリ、すなわち#−0.STのよ
うな負記号の接頭記号を持つ。第6図のマイクロ命令ビ
ットでは、文字rtJは「ツー(tO)Jを表わし、し
たがって#−0.STは「OバスからSTレジスタまで
]を表わし、すなわちOバスをステータス・レジスタに
接続するゲートはこのビットによって活性化される。ラ
イン23に現われる8ビットのジャン7−7トL/スハ
#JIII)Addr (7−0)で表わされる一方
、ディスパッチ・アドレス用のライン24に現われる3
ビットのジャンプ制御信号は#JllI)Cntl
(2−0)で表わされる。これらの11ビットは次のC
ROMアドレスを発生させるエントリ回路21に使用さ
れる。第6図のaOPC口から下がって#0NEtAH
までの21個のビット18Gjすべて、レジスター5の
バス16による呼出しを制m する。これらの中の#
Low Write QおよびaLow Write
1は擬似マイクロ命令OPCLSOMALおよびo、s
pl 1 を作るためにデコードされる。ビット #ONE ALおよび#0NEtA11はALバス℃ またはAHババス「1」を置いて、マイクロ命令に8レ
ジスタ・アドレス0001またはPFベージ・アドレス
0100(16進)を作る。ALおよびAl−1に現わ
れるすべてのOに対するデフォルトは、レジスタ・ファ
イル内のへレジスタ・アドレスである。レジスタ15と
バス16との間の接続は以下に詳しく説明される。#M
EMCNTビットは良いメモリ・サイクル用の「メモリ
継続」1、lJlビットであり、RAM12は1つの状
態時間で読出しまたは書込みのために呼び出されるが、
PFにおけるROM11または周辺装置は2つの状態を
要求し、したがってこの理由で、制御ライン#MEMC
NTは第4図に見られるような長いメモリ・サイクルの
第1状態でアクチブである。
について、異なる「マイクロ命令」がライン18に現わ
れる出力であり、マイクロ命令は任意な数のアクチブな
ライン18を持つことができるが、通常与えられたマイ
クロ命令についてわずか二、三本のライン18の組合せ
がアクチブである。各ライン18はバッファ17bに進
んでアレイ出力Yライン自体が与えるよりも高い容亀負
荷を駆動し、かつクロック・ゲートおよび要求されるよ
うな他の論理に進む。第6図に示されかつ本説明を通じ
て現われるすべてのマイクロ命令ビット(制御ライン1
8)は、接頭記号「井」を付けて表わされる。あるビッ
トはアクチブ・ローであリ、すなわち#−0.STのよ
うな負記号の接頭記号を持つ。第6図のマイクロ命令ビ
ットでは、文字rtJは「ツー(tO)Jを表わし、し
たがって#−0.STは「OバスからSTレジスタまで
]を表わし、すなわちOバスをステータス・レジスタに
接続するゲートはこのビットによって活性化される。ラ
イン23に現われる8ビットのジャン7−7トL/スハ
#JIII)Addr (7−0)で表わされる一方
、ディスパッチ・アドレス用のライン24に現われる3
ビットのジャンプ制御信号は#JllI)Cntl
(2−0)で表わされる。これらの11ビットは次のC
ROMアドレスを発生させるエントリ回路21に使用さ
れる。第6図のaOPC口から下がって#0NEtAH
までの21個のビット18Gjすべて、レジスター5の
バス16による呼出しを制m する。これらの中の#
Low Write QおよびaLow Write
1は擬似マイクロ命令OPCLSOMALおよびo、s
pl 1 を作るためにデコードされる。ビット #ONE ALおよび#0NEtA11はALバス℃ またはAHババス「1」を置いて、マイクロ命令に8レ
ジスタ・アドレス0001またはPFベージ・アドレス
0100(16進)を作る。ALおよびAl−1に現わ
れるすべてのOに対するデフォルトは、レジスタ・ファ
イル内のへレジスタ・アドレスである。レジスタ15と
バス16との間の接続は以下に詳しく説明される。#M
EMCNTビットは良いメモリ・サイクル用の「メモリ
継続」1、lJlビットであり、RAM12は1つの状
態時間で読出しまたは書込みのために呼び出されるが、
PFにおけるROM11または周辺装置は2つの状態を
要求し、したがってこの理由で、制御ライン#MEMC
NTは第4図に見られるような長いメモリ・サイクルの
第1状態でアクチブである。
#NEMCNTは数個の他の制御信号を作るのに使用さ
れ、長いメモリ・サイクルの第1または第2の状態を常
に識別する。#MEMビットはメモリ・サイクルを表わ
し、ROM11、RAM12または外部メモリが呼び出
されるとき必ずアクチブである。#WRビットは書込み
指令であるので、もし#MEMおよび#WRがアクチブ
であるならばメモリ書込み条件が存在する一方、#ME
Mがアクチブで#WRがアクチブでないならばメモリ読
出し条件が存在する。#−LST信号はALU作動用の
ロード・ステータス指令であり、ステータス・レジスタ
S T’も#−LST指令によってOバスからロードさ
れる。ALtJは# 5htftCntl(3−0)
、#AIuCntl (3−0)および#ABしてラ
ベルされる9ビットによって制御される。
れ、長いメモリ・サイクルの第1または第2の状態を常
に識別する。#MEMビットはメモリ・サイクルを表わ
し、ROM11、RAM12または外部メモリが呼び出
されるとき必ずアクチブである。#WRビットは書込み
指令であるので、もし#MEMおよび#WRがアクチブ
であるならばメモリ書込み条件が存在する一方、#ME
Mがアクチブで#WRがアクチブでないならばメモリ読
出し条件が存在する。#−LST信号はALU作動用の
ロード・ステータス指令であり、ステータス・レジスタ
S T’も#−LST指令によってOバスからロードさ
れる。ALtJは# 5htftCntl(3−0)
、#AIuCntl (3−0)および#ABしてラ
ベルされる9ビットによって制御される。
これらの制御ビットは下記に詳しく説明される。
マイクロ命令ビット18は第6図に后される順序ではな
く、第7a図から第7e図までに用いられる順序でl選
的に配列されているので、制御ビット18はそれがスト
リップ内で使用される点にできるだけ近い点で発生され
る。
く、第7a図から第7e図までに用いられる順序でl選
的に配列されているので、制御ビット18はそれがスト
リップ内で使用される点にできるだけ近い点で発生され
る。
レジスタ15、バス16およびALtJ14に対する呼
出しのマイクロ命令制御を、第5図、第6図、および第
7a図から第7f図までについてこれから説明する。
出しのマイクロ命令制御を、第5図、第6図、および第
7a図から第7f図までについてこれから説明する。
Pバス
PバスはALU14の入力の1つである。それが「正」
のためrPJと呼ばれるのは、ALLJ14のみがPN
を計算する減算においてPバスが正オペランドすなわち
左オペランドを含むからである。PバスはMOババスら
トランジスタ16a。
のためrPJと呼ばれるのは、ALLJ14のみがPN
を計算する減算においてPバスが正オペランドすなわち
左オペランドを含むからである。PバスはMOババスら
トランジスタ16a。
16bおよび18cを介してロードされ、PCHレジス
タからトランジスタ16eを介し、またはPCLレジス
タからトランジスタ16fを介してロードされる。Aバ
ス・ソースはどれでも、それらをALババスゲートする
ことにより、かっPバスをALババス接続しながら、ト
ランジスタ16dのゲートに進む#PALマイクロ命令
ビットを主張することによって、Pバスに置くことがで
きる。ソースが規定されず、すなわち「デフォルト」で
ある場合は、Pバスはすべてがゼロの値をとる。Pバス
はフェーズロゴで、マイクロ命令サイクルの初めにO−
ドされる。可能なPバス・ソースのすべておよびおのお
のに必要なマイクロ命令ビットすなわち出力18は次の
とおりである:Pバス・ソース マイクロ ピッ
MDバス #MD、P PCロレジスタ #PCHtP PCLレジスタ #PCLtP M八Lレジスタへ #MALtAL、#PALSPレ
ジスタ #5PtAL、#PALO1定数
#0NEtAL、#PALNバス NバスはALtJ14の他の入力である。それが「負」
のためのNと呼ばれるのは、ALtJの減算でNバスが
負オペランドすなわち右オペランドを含むからである。
タからトランジスタ16eを介し、またはPCLレジス
タからトランジスタ16fを介してロードされる。Aバ
ス・ソースはどれでも、それらをALババスゲートする
ことにより、かっPバスをALババス接続しながら、ト
ランジスタ16dのゲートに進む#PALマイクロ命令
ビットを主張することによって、Pバスに置くことがで
きる。ソースが規定されず、すなわち「デフォルト」で
ある場合は、Pバスはすべてがゼロの値をとる。Pバス
はフェーズロゴで、マイクロ命令サイクルの初めにO−
ドされる。可能なPバス・ソースのすべておよびおのお
のに必要なマイクロ命令ビットすなわち出力18は次の
とおりである:Pバス・ソース マイクロ ピッ
MDバス #MD、P PCロレジスタ #PCHtP PCLレジスタ #PCLtP M八Lレジスタへ #MALtAL、#PALSPレ
ジスタ #5PtAL、#PALO1定数
#0NEtAL、#PALNバス NバスはALtJ14の他の入力である。それが「負」
のためのNと呼ばれるのは、ALtJの減算でNバスが
負オペランドすなわち右オペランドを含むからである。
それはMDババスらトランジスタ16a、160および
16hを介してロードされ、T / M A Hレジス
タからトランジスタ16iを介してロードされ、IRレ
ジスタからトランジスタ16jを介し、レジスタSTか
らトランジスタ16kを介し、またはBCD定数レジス
タからトランジスタ16mを介してロードされる。もち
ろん、各トランジスタ16a〜16jの8組が存在し、
各バスおよび各レジスタの各8ビットについて1組があ
ることは言うまで6ない。粗16kまたは16mには4
個のトランジスタだけが要求される。Nバスのソースは
、下記に示されるとおりマイクロ命令語のビットによっ
て直接表わされる。ビットが「1」であれば、ソースは
Nバスにゲートされる。ソースが規定されていなければ
、Nバスはすべてがゼロの値をとる。Nバスも、フェー
ズド11で、マイク目命令サイクルの初めにロードされ
る。
16hを介してロードされ、T / M A Hレジス
タからトランジスタ16iを介してロードされ、IRレ
ジスタからトランジスタ16jを介し、レジスタSTか
らトランジスタ16kを介し、またはBCD定数レジス
タからトランジスタ16mを介してロードされる。もち
ろん、各トランジスタ16a〜16jの8組が存在し、
各バスおよび各レジスタの各8ビットについて1組があ
ることは言うまで6ない。粗16kまたは16mには4
個のトランジスタだけが要求される。Nバスのソースは
、下記に示されるとおりマイクロ命令語のビットによっ
て直接表わされる。ビットが「1」であれば、ソースは
Nバスにゲートされる。ソースが規定されていなければ
、Nバスはすべてがゼロの値をとる。Nバスも、フェー
ズド11で、マイク目命令サイクルの初めにロードされ
る。
Nバス◆ンース
MDババ
スレジスタ
ステータス・レジスタ
SCD定数
IRレジスタ
エイ2口上全j」ニム上
#MDtN
#TtN
#S丁、N
#BCDtN
#IRtN
ALババ
スLババスなわちアドレス・n−・バスはすべてのメモ
リ・アドレスの下位8ビットを保持する。
リ・アドレスの下位8ビットを保持する。
これには、RAM12にあるレジスタ・ファイルRFに
対する参照用の全アドレス、または周辺ファイルPF、
オン・チップROM11および拡張モードの拡張メモリ
に対する参照用の下位バイトが含まれる。ALババスフ
ェーズH1の間にロードされる。ALババスソースはM
ALレジスタからトランジスタ16nを介し、S))レ
ジスタからトランジスタ16pを介し、または定数01
からトランジスタ16qを介してO−ドされる。rBJ
レジスタであるRAM位置01を有効にアドレスする定
数が供給される。ソースが規定されず、すなわち「デフ
ォルト」である場合は、ALババスRAMにあるAレジ
スタである値OOをとる。
対する参照用の全アドレス、または周辺ファイルPF、
オン・チップROM11および拡張モードの拡張メモリ
に対する参照用の下位バイトが含まれる。ALババスフ
ェーズH1の間にロードされる。ALババスソースはM
ALレジスタからトランジスタ16nを介し、S))レ
ジスタからトランジスタ16pを介し、または定数01
からトランジスタ16qを介してO−ドされる。rBJ
レジスタであるRAM位置01を有効にアドレスする定
数が供給される。ソースが規定されず、すなわち「デフ
ォルト」である場合は、ALババスRAMにあるAレジ
スタである値OOをとる。
ALババス、#PALマイクロ命令ビットを主張するこ
とによって、トランジスタ16dを介してPバスにも接
続される。この方法で、ALババスソース(MAL、S
Plおよび定数01)はALババスゲートされ、次にA
LLJによって作動されるPバスにゲートされる。同様
に、Pパス・ソース(PC口、PCL、!5よびMDバ
バス数)はPバスにゲートされ、次に下位アドレス・ラ
インとして働(ようにトランジスタ18dRよび#PA
Lを介してALババスゲートされる。この場合に移動さ
れたMOババス内容は、マイクロ命令の初めに表われる
内容である。要するに、ALババス可能なソースのすべ
てがr記に列記されている: ALババスソース MALレジスタ SPレジスタ PCLレジスタ PCHレジスタ MDババ ス1定数 マイクロ命 ビット #MALtAL #SP、Am #PCL、P、#PAL #PC1−1tP、#PAL #MDtP、#PAL #0NEtAL Aロバス 8ビットのA口(アドレス・ハイ)バスには、フェーズ
h1の間にロードされるCPtJによって参照されたア
ドレスの高位バイトが含まれる。それはトランジスタ1
6rを介してPC)lレジスタの内容をロードされ、ト
ランジスタ16sを介してT/MAロレジスタの内容を
、またはトランジスタ16tを介して定数01の内容を
ロードされる。プr1グラム・カウンタの高位バイトは
通常、周辺制御回路20に用いるためバッフ719に転
送され、T/MAロレジスタはあとのマイクロ命令状態
に用いるためメモリ内の他のアドレスの11位バイトを
保持するのに用いられる。この実施例の周辺ファイルに
あるアドレス(すなわち16進の形のoixxのページ
・ワン・アドレス〉を有効にアドレスする定数01が供
給される。ソースがマイク[]命令語で明確に規定され
ていない場合、すなわち「デフォルト」−〇ある場合は
、A Hバスは値OOをとる。これはRAM12にある
オン・チップ・レジスタ・ファイルRFを参照するのに
役立つ。AHババスソースは下記のように双約される: Aロバス・ソース マイクロ命令ビットP CI−1
レジスタ #PCH,AHT/MA日レジスタ #
TtA)−1 01定数 #ONE、Al・1Oバス 0バスすなわち出力パスは、ALtJ14およびシフタ
Sの組合せの出力を常に含む。第5図および第7C図に
見られるとおり、0バスの内容は、トランジスタ16u
およびOtMを介してMDババス、または8組の各トラ
ンジスタ15a〜15dをそれぞれ介してPCH,PC
L、MALあるいはSPの各レジスタにロードされる。
とによって、トランジスタ16dを介してPバスにも接
続される。この方法で、ALババスソース(MAL、S
Plおよび定数01)はALババスゲートされ、次にA
LLJによって作動されるPバスにゲートされる。同様
に、Pパス・ソース(PC口、PCL、!5よびMDバ
バス数)はPバスにゲートされ、次に下位アドレス・ラ
インとして働(ようにトランジスタ18dRよび#PA
Lを介してALババスゲートされる。この場合に移動さ
れたMOババス内容は、マイクロ命令の初めに表われる
内容である。要するに、ALババス可能なソースのすべ
てがr記に列記されている: ALババスソース MALレジスタ SPレジスタ PCLレジスタ PCHレジスタ MDババ ス1定数 マイクロ命 ビット #MALtAL #SP、Am #PCL、P、#PAL #PC1−1tP、#PAL #MDtP、#PAL #0NEtAL Aロバス 8ビットのA口(アドレス・ハイ)バスには、フェーズ
h1の間にロードされるCPtJによって参照されたア
ドレスの高位バイトが含まれる。それはトランジスタ1
6rを介してPC)lレジスタの内容をロードされ、ト
ランジスタ16sを介してT/MAロレジスタの内容を
、またはトランジスタ16tを介して定数01の内容を
ロードされる。プr1グラム・カウンタの高位バイトは
通常、周辺制御回路20に用いるためバッフ719に転
送され、T/MAロレジスタはあとのマイクロ命令状態
に用いるためメモリ内の他のアドレスの11位バイトを
保持するのに用いられる。この実施例の周辺ファイルに
あるアドレス(すなわち16進の形のoixxのページ
・ワン・アドレス〉を有効にアドレスする定数01が供
給される。ソースがマイク[]命令語で明確に規定され
ていない場合、すなわち「デフォルト」−〇ある場合は
、A Hバスは値OOをとる。これはRAM12にある
オン・チップ・レジスタ・ファイルRFを参照するのに
役立つ。AHババスソースは下記のように双約される: Aロバス・ソース マイクロ命令ビットP CI−1
レジスタ #PCH,AHT/MA日レジスタ #
TtA)−1 01定数 #ONE、Al・1Oバス 0バスすなわち出力パスは、ALtJ14およびシフタ
Sの組合せの出力を常に含む。第5図および第7C図に
見られるとおり、0バスの内容は、トランジスタ16u
およびOtMを介してMDババス、または8組の各トラ
ンジスタ15a〜15dをそれぞれ介してPCH,PC
L、MALあるいはSPの各レジスタにロードされる。
ステータス・レジスタSTは、トルー・ロー・マイクロ
命令ビット#−0tSTおよび4個のトランジスタ15
eによってOバスからロードされる(第7 e%)。P
CHレジスタは、トルー・ハイ・マイクロ命令ピット#
0tPCHによってロードされる。他の行先レジスタ(
MAL、PCL、SP)用のロード信号は、下記#Lo
wWrite (1−0)の組合せにより、2マイク
ロ命令ビット# LowWrite (1−0)にコ
ード化される:OO書込みなし 01MALレジスタ O,MAL 1 0 PCLレジスタ OtPへし11SP
レジスタ 0tSP OバスからMOババス直接ロードする?イクロ命令ビッ
トがないのは、MDババス内容が周辺制御回路20の制
御を受けるからである。この転送は、回路20から11
11tIIlラインでCPUに送られる0、M信号によ
って制御される。O,Mは、各メ七り書込み(オン・チ
ップまたは拡張メモリ)ごとに、かつ各良いメモリ・サ
イクルの第1状態で主張される。
命令ビット#−0tSTおよび4個のトランジスタ15
eによってOバスからロードされる(第7 e%)。P
CHレジスタは、トルー・ハイ・マイクロ命令ピット#
0tPCHによってロードされる。他の行先レジスタ(
MAL、PCL、SP)用のロード信号は、下記#Lo
wWrite (1−0)の組合せにより、2マイク
ロ命令ビット# LowWrite (1−0)にコ
ード化される:OO書込みなし 01MALレジスタ O,MAL 1 0 PCLレジスタ OtPへし11SP
レジスタ 0tSP OバスからMOババス直接ロードする?イクロ命令ビッ
トがないのは、MDババス内容が周辺制御回路20の制
御を受けるからである。この転送は、回路20から11
11tIIlラインでCPUに送られる0、M信号によ
って制御される。O,Mは、各メ七り書込み(オン・チ
ップまたは拡張メモリ)ごとに、かつ各良いメモリ・サ
イクルの第1状態で主張される。
0バスは、O,Mが周辺制御回路20によって主張され
るように#MEMCNTおよび#WRマイクロ命令の適
当な値を規定することによって、トランジスタ16uを
介してMDババスゲートされる。0バスの内容は次に、
MDババスらトランジスタ15fおよび15Qを介して
丁/MAロレジスタまたはIRレジスタにロードされる
。要するに、Oバスの行先は下記に記載さりるとおりで
ある二 Oバス行先 STレジスタ P CHレジスタ PCLレジスタ MALレジスタ SPレジスタ ゛1゛レジスタ IRレジスタ 短いメモリ・サイクル 長いメモリ・サイクル1 長いメモリ・サイクル2 マイクロ命 ビット #−0tST #0tPCH OtPCし OtMAし tSP #WR,#MDtT #WR,#MDt IR #WR,#MEM #MEMCNT。
るように#MEMCNTおよび#WRマイクロ命令の適
当な値を規定することによって、トランジスタ16uを
介してMDババスゲートされる。0バスの内容は次に、
MDババスらトランジスタ15fおよび15Qを介して
丁/MAロレジスタまたはIRレジスタにロードされる
。要するに、Oバスの行先は下記に記載さりるとおりで
ある二 Oバス行先 STレジスタ P CHレジスタ PCLレジスタ MALレジスタ SPレジスタ ゛1゛レジスタ IRレジスタ 短いメモリ・サイクル 長いメモリ・サイクル1 長いメモリ・サイクル2 マイクロ命 ビット #−0tST #0tPCH OtPCし OtMAし tSP #WR,#MDtT #WR,#MDt IR #WR,#MEM #MEMCNT。
#WR,#MEM
#WR1#MEM
0バスはマイクロ命令サイクルのフェーズH4の間にロ
ードされる。それは現行マイクロ命令に規定されたAL
Uおよびシックの演算の結果を含む。
ードされる。それは現行マイクロ命令に規定されたAL
Uおよびシックの演算の結果を含む。
MOババ
スモリ・データ・バスMDは、CPU13に出入するよ
うにデータを転送する双方向バスである。
うにデータを転送する双方向バスである。
データは、2gAのマイクロ命令にわたるマイクロ命令
サイクルのフェーズ040間にMDで有効となる。例え
ば、データはMDババスらトランジスタ16bを介して
サイクル目1の初めにPバスに読み出され、またALU
の結果は次にトランジスタ16Ljを介してH4のサイ
クルの終りにMDにロード・バックされる。
サイクルのフェーズ040間にMDで有効となる。例え
ば、データはMDババスらトランジスタ16bを介して
サイクル目1の初めにPバスに読み出され、またALU
の結果は次にトランジスタ16Ljを介してH4のサイ
クルの終りにMDにロード・バックされる。
サイクルの初めに、MDババス内容は前述のとおりトラ
ンジスタ16cまたは16hを介してPバスまたはNバ
スにロードされる(第5図あるいは第7b図)。こうし
て、前のマイクロ命令の結果(すなわちメモリからそれ
によって読み出されるデータ)はALL114にロード
される。
ンジスタ16cまたは16hを介してPバスまたはNバ
スにロードされる(第5図あるいは第7b図)。こうし
て、前のマイクロ命令の結果(すなわちメモリからそれ
によって読み出されるデータ)はALL114にロード
される。
サイクルの終りに、MDババス下記の3つの方法の1つ
でロードされる: 1)0バスの内容はトランジスタ16uおよび0、Mを
介してMDババスゲートされる。
でロードされる: 1)0バスの内容はトランジスタ16uおよび0、Mを
介してMDババスゲートされる。
2)オン・デツプRAM12またはROM11はデータ
をMl)バスに置く。
をMl)バスに置く。
3)周辺制御回路2oはデータをポートA、B。
CまたはD1ラッチ26C,I10制御レジスタ25な
どからMDババス置く。
どからMDババス置く。
MDババス内容は、0バスからMOババスロードするこ
とを合図するOtM信号をCPIJに送る周辺制御!H
す路によって制御される。CPtJ13は、上述のよう
な#MEM、#MEMCNT、および#WRの語信号の
組合せを主張することによってMDババス使用を要求す
る。周辺制御回路20にあるグループ・デコード回路2
7および記憶制御回路28は、オン・チップROM11
ならびにRAM12に信号を送って、MDババス対する
それぞれの呼出しを制御する。
とを合図するOtM信号をCPIJに送る周辺制御!H
す路によって制御される。CPtJ13は、上述のよう
な#MEM、#MEMCNT、および#WRの語信号の
組合せを主張することによってMDババス使用を要求す
る。周辺制御回路20にあるグループ・デコード回路2
7および記憶制御回路28は、オン・チップROM11
ならびにRAM12に信号を送って、MDババス対する
それぞれの呼出しを制御する。
メモリに対する読出しおよび書込み呼出しのタイミング
は第4図に関して説明される。短いメモリ読出しの場合
、MDババスデータは跣出しを開始した同じマイクロ命
令サイクルの終りに入手できる。MDババスデータは、
#MDtTビットまたは#−MDtIRビットをそれぞ
れ規定することによってそのマイクロ命令の間にT/M
A)lレジスタあるいはIRレジスタにロードされたり
、次のマイクロ命令にある#MD、Pビットまたは#M
DtNビットを規定することによって次のマイクロ命令
でPバスもしくはNバスにロードされる。短いメモリ・
サイクルの書込みでは、0バス・データはMDババス埴
かれ、#WR制御ビットが主張される。
は第4図に関して説明される。短いメモリ読出しの場合
、MDババスデータは跣出しを開始した同じマイクロ命
令サイクルの終りに入手できる。MDババスデータは、
#MDtTビットまたは#−MDtIRビットをそれぞ
れ規定することによってそのマイクロ命令の間にT/M
A)lレジスタあるいはIRレジスタにロードされたり
、次のマイクロ命令にある#MD、Pビットまたは#M
DtNビットを規定することによって次のマイクロ命令
でPバスもしくはNバスにロードされる。短いメモリ・
サイクルの書込みでは、0バス・データはMDババス埴
かれ、#WR制御ビットが主張される。
長いメモリの読出しの場合、所望のアドレスはA Hお
よびALラインに置かれ、#MEMCNT指令は所要の
2サイクルの中の第1サイクルで主張される。第2サイ
クルの終りに、データはMDババス入手し得る。(指令
「ロード・アドレス」すなわちL D A D D R
によって、メモリ・アドレスは第1サイクルでAL’お
よびA口′ならびに周辺υIt[1回路20に進むとと
もに第2サイクルで主張される必要がないバッフ719
でラッチされる。〉長いメモリの書込みでは、アドレス
は第1サイクルで規定され、データは第1サイクルおよ
び第2サイクルの間MDババス置かれる・要するに、C
PtJ13におけるMDババス行先は下記のとおりであ
る: T/MA口 サイクル終了時 #MDtTレジスタ IRレジスタ サイクル終了時 #−MDtIRPバス
サイクル開始時 #MDtPNバス サ
イクル開始時 #MDtNMD、P、N、Aト1、AL
およびOの諸バスは示されるとおりトランジスタ16v
によって目2または目3の間にプリチャージされる。
よびALラインに置かれ、#MEMCNT指令は所要の
2サイクルの中の第1サイクルで主張される。第2サイ
クルの終りに、データはMDババス入手し得る。(指令
「ロード・アドレス」すなわちL D A D D R
によって、メモリ・アドレスは第1サイクルでAL’お
よびA口′ならびに周辺υIt[1回路20に進むとと
もに第2サイクルで主張される必要がないバッフ719
でラッチされる。〉長いメモリの書込みでは、アドレス
は第1サイクルで規定され、データは第1サイクルおよ
び第2サイクルの間MDババス置かれる・要するに、C
PtJ13におけるMDババス行先は下記のとおりであ
る: T/MA口 サイクル終了時 #MDtTレジスタ IRレジスタ サイクル終了時 #−MDtIRPバス
サイクル開始時 #MDtPNバス サ
イクル開始時 #MDtNMD、P、N、Aト1、AL
およびOの諸バスは示されるとおりトランジスタ16v
によって目2または目3の間にプリチャージされる。
ALtJ!71作
演算論理装置すなわちALL114は、第5図にブ目ツ
ク形式でかつ第7C−1図および第7cm2図に詳しく
示されるとおり、トランジスタ14aを介しTPババス
かつトランジスタ14bを介してNバスに現われる値を
入力として受ける。
ク形式でかつ第7C−1図および第7cm2図に詳しく
示されるとおり、トランジスタ14aを介しTPババス
かつトランジスタ14bを介してNバスに現われる値を
入力として受ける。
ALUはその結果を]−14の間にライン14cおよび
トランジスタ14dを介してシフタSに出力する。その
作動は、バッファ17bおよびトランジスタ14eを介
して入力された# AluCntl (3−O)ビッ
トにより、またトランジスタ14fに進む#ABLビッ
トにより、いずれも現在のマイクロ命令から制御される
。ALUは現在のマイクロ命令の口1の間にPバスおよ
びNバスにロードされた値により作動して、シフタSの
入力であるライン14Cに現われる8ピツトALU出力
を作るとともに、2個の桁上げビット、すなわち演算全
バイト桁上げビットであるライン14Qに現われるC
1および2進化10進演算用のBCD定ut 数レジスタにおいて2進調整回路によって使用される第
4ビットの半折上げビットであるライン14hに現われ
るD をも作る。トランジスタ10t 4eおよびトランジスタ14fによって制御される利用
可能な演算が下記に定められる:P+N+C+ n P XNORN +3AND N (NOT P)ORN P 0R(NOT N) FF(16進) 1) ORN P NORN O NOT P (NOT P)AND N NOT N P AND(NOT N) P NAND N P−N−1+C1n P XORN 加算 排他的NOR AND OU< バスN OR バスP 全部1 OR OR 全部O インバートP AND インバートN AND NAND 減算 排他的0R ALU14のライン14iに現われる桁上げ入力ビット
Cinは、マイクロ命令の# 5hiftCntl(3
−0)ビット18によって定められる。
トランジスタ14dを介してシフタSに出力する。その
作動は、バッファ17bおよびトランジスタ14eを介
して入力された# AluCntl (3−O)ビッ
トにより、またトランジスタ14fに進む#ABLビッ
トにより、いずれも現在のマイクロ命令から制御される
。ALUは現在のマイクロ命令の口1の間にPバスおよ
びNバスにロードされた値により作動して、シフタSの
入力であるライン14Cに現われる8ピツトALU出力
を作るとともに、2個の桁上げビット、すなわち演算全
バイト桁上げビットであるライン14Qに現われるC
1および2進化10進演算用のBCD定ut 数レジスタにおいて2進調整回路によって使用される第
4ビットの半折上げビットであるライン14hに現われ
るD をも作る。トランジスタ10t 4eおよびトランジスタ14fによって制御される利用
可能な演算が下記に定められる:P+N+C+ n P XNORN +3AND N (NOT P)ORN P 0R(NOT N) FF(16進) 1) ORN P NORN O NOT P (NOT P)AND N NOT N P AND(NOT N) P NAND N P−N−1+C1n P XORN 加算 排他的NOR AND OU< バスN OR バスP 全部1 OR OR 全部O インバートP AND インバートN AND NAND 減算 排他的0R ALU14のライン14iに現われる桁上げ入力ビット
Cinは、マイクロ命令の# 5hiftCntl(3
−0)ビット18によって定められる。
ALtJ内容の桁送りを必要としない演算では、# 5
hiftCntl (3、2)ビットハぜOt’ ア
リ、可能な桁上げ入力ビットは次のとおり第70−2図
の論理14jにおいて定められる: OO000 0011 00’ OuC: マイクロ桁上げビットOO11
STC:ステータス折重げビット 74911桁上げビットuCは、すぐ前のマイクロ命令
のALU演算からライン14qに現われる桁上げ出力C
81,である。これは前のマイク−命令のシフタSの作
動によりライン14kに現われるシフト・ア1クト・ビ
ットS と同じではない。
hiftCntl (3、2)ビットハぜOt’ ア
リ、可能な桁上げ入力ビットは次のとおり第70−2図
の論理14jにおいて定められる: OO000 0011 00’ OuC: マイクロ桁上げビットOO11
STC:ステータス折重げビット 74911桁上げビットuCは、すぐ前のマイクロ命令
のALU演算からライン14qに現われる桁上げ出力C
81,である。これは前のマイク−命令のシフタSの作
動によりライン14kに現われるシフト・ア1クト・ビ
ットS と同じではない。
ut
ステータス桁上げビットSTCはステータス・レジスタ
S子の桁上げビットである。
S子の桁上げビットである。
各ALtJビットの第1選択は、ライン14mに「ゼネ
レート1を作ったり、ライン14nに「プロパゲート」
を作ったり、あるいはその両方を同時に作る。ライン1
40に現われるALtJ14からの演算桁上げ出力C3
utビットは、#ABL次第でトランジスター4f、1
4pおよび14qによって発生されたり、伝搬されたり
、その両方が同時に行われ、もし「1]であるならば、
ALUの加減算の間に桁上げ出力が存在する。加算の場
合、C0Llt=1は1つの桁上げがあったことを示し
、すなわち(非符号付き)オペランドの和が2 を越え
ることを示す。演算の場合、Cout−〇は1つの借り
があったことを示し、すなわちPオペランドがNオペラ
ンド(非符号付き)より下位であったことを示す。他の
すべての演算(すなわち論理演算)では、ライン14q
のC86,はOに等しい。Coutはライン14Qを介
してステータス・レジスタST回路に送られ、ステータ
ス桁上げビットSTCへのロードを可能にする。10進
半桁上げD は、10進演n修正用の定数をut 作るのに用いるBCD定数レジスタにライン14hを介
して送られる。ALtJの各ビットにおいて、ライン1
4nに現われる伝搬ビットおよび桁上げ依存ビット14
p′は、出力14Cを作る排他的オア回路14rの入力
である。
レート1を作ったり、ライン14nに「プロパゲート」
を作ったり、あるいはその両方を同時に作る。ライン1
40に現われるALtJ14からの演算桁上げ出力C3
utビットは、#ABL次第でトランジスター4f、1
4pおよび14qによって発生されたり、伝搬されたり
、その両方が同時に行われ、もし「1]であるならば、
ALUの加減算の間に桁上げ出力が存在する。加算の場
合、C0Llt=1は1つの桁上げがあったことを示し
、すなわち(非符号付き)オペランドの和が2 を越え
ることを示す。演算の場合、Cout−〇は1つの借り
があったことを示し、すなわちPオペランドがNオペラ
ンド(非符号付き)より下位であったことを示す。他の
すべての演算(すなわち論理演算)では、ライン14q
のC86,はOに等しい。Coutはライン14Qを介
してステータス・レジスタST回路に送られ、ステータ
ス桁上げビットSTCへのロードを可能にする。10進
半桁上げD は、10進演n修正用の定数をut 作るのに用いるBCD定数レジスタにライン14hを介
して送られる。ALtJの各ビットにおいて、ライン1
4nに現われる伝搬ビットおよび桁上げ依存ビット14
p′は、出力14Cを作る排他的オア回路14rの入力
である。
ALtJ作動の一例として、ゼロの桁−Eげ入力(#
AluCntlおよび# 5hiftCntlがすべて
ゼ[1)を伴う加輝操作は、ALtJにPバスとNバス
の内容の和を計算させる。PバスとNバスの内容の差を
計算するためには、#AIuCntl ”’ 1111
およff#5hirtcntl −0001である。こ
の演算で「11が桁上げ入力されなければならないのは
、借りが望ましくないからである。1つの完全な例とし
て、F記の2つのマイク]コ命令はPCLレジスタおよ
びPCロレジスタによりアドレス指定される現在のバイ
トを読み出し、これをr/MAHレジスタに入れて、P
CLレジスタおよびPC)−1レジスタを増分する: 第1マイクロ命令サイクル: 第2マイクロ命令サイクル: #C,PH,AH・・・・・・AHババスPCHを置く
だけ増分する トせずにPCLに戻る する に戻される #MEM ・・・・・・メモリ読出し継続 進む a Jump Addr XXXXXXX −−・・=
−次(7)命令ニ進む#Juu Cntl XXX
X 第1サイクルにおける増分は「1」のALU桁上げ入力
を用いて行われたことに注目されたい。第2命令は、第
1サイクルで作られたマイク「1桁上げビット(uC)
が「1」である場合のみ、PC目にあるプログラム・カ
ウンタの高位バイトを増分した。
AluCntlおよび# 5hiftCntlがすべて
ゼ[1)を伴う加輝操作は、ALtJにPバスとNバス
の内容の和を計算させる。PバスとNバスの内容の差を
計算するためには、#AIuCntl ”’ 1111
およff#5hirtcntl −0001である。こ
の演算で「11が桁上げ入力されなければならないのは
、借りが望ましくないからである。1つの完全な例とし
て、F記の2つのマイク]コ命令はPCLレジスタおよ
びPCロレジスタによりアドレス指定される現在のバイ
トを読み出し、これをr/MAHレジスタに入れて、P
CLレジスタおよびPC)−1レジスタを増分する: 第1マイクロ命令サイクル: 第2マイクロ命令サイクル: #C,PH,AH・・・・・・AHババスPCHを置く
だけ増分する トせずにPCLに戻る する に戻される #MEM ・・・・・・メモリ読出し継続 進む a Jump Addr XXXXXXX −−・・=
−次(7)命令ニ進む#Juu Cntl XXX
X 第1サイクルにおける増分は「1」のALU桁上げ入力
を用いて行われたことに注目されたい。第2命令は、第
1サイクルで作られたマイク「1桁上げビット(uC)
が「1」である場合のみ、PC目にあるプログラム・カ
ウンタの高位バイトを増分した。
シフタ動作
第5図および第7図のシフタSは、ALU14の出力1
4cによりいろいろな1ビット・シフト操作を行う。A
LLJに対するυ制御ライン18に現われル# 5hi
ftCntl (3−0)ビットは下記エンティティ
を制御する: 1)論理14jおよび入力ライン141を介するALU
桁上げ入力ビットCin。
4cによりいろいろな1ビット・シフト操作を行う。A
LLJに対するυ制御ライン18に現われル# 5hi
ftCntl (3−0)ビットは下記エンティティ
を制御する: 1)論理14jおよび入力ライン141を介するALU
桁上げ入力ビットCin。
2)トランジスタ3aまたはSb、左右elriJライ
ンScおよびSd(またはSiのストレート)、ならび
に論理Seを介するシフト方向の左または右、 3)ラインSfおよびSoを介してシフト・インされる
ビット。
ンScおよびSd(またはSiのストレート)、ならび
に論理Seを介するシフト方向の左または右、 3)ラインSfおよびSoを介してシフト・インされる
ビット。
下記はシフト制御ラインのいろいろな組合せを小す:
#5hiftCntl ALLJ桁上げ シフト
方向 シフト・イン・ビット旦 210 入力 1 X × シフト なし シフト 左 シフト 右 無効 AL[(7) ALU(7) TC TC ALU (0) ALU (0) TC TC # 5hiftCntl −00X Xの場合、シフト
は行われず、トランジスタ3hは3tおよび論11sj
によりてターン・オンされるので、ALtJ出力ビット
は0バスの入力としてトランジスタ3aに進む。
方向 シフト・イン・ビット旦 210 入力 1 X × シフト なし シフト 左 シフト 右 無効 AL[(7) ALU(7) TC TC ALU (0) ALU (0) TC TC # 5hiftCntl −00X Xの場合、シフト
は行われず、トランジスタ3hは3tおよび論11sj
によりてターン・オンされるので、ALtJ出力ビット
は0バスの入力としてトランジスタ3aに進む。
ALU桁上げ入力ビット14iは、上記ALUの説明に
記載されたとおりである。# sh+rtcnt+ =
010Xの場合、ALU出力はトランジスタ3aを介し
て左に回転され、最下位ビットALIJ(1)はライン
Sfによりシフト・インされる。
記載されたとおりである。# sh+rtcnt+ =
010Xの場合、ALU出力はトランジスタ3aを介し
て左に回転され、最下位ビットALIJ(1)はライン
Sfによりシフト・インされる。
#5hiftCntl = 011 Xの場合、ΔLL
J出力はステータス桁上げビットSTCを通って、ライ
ン3mおよび14kを介して左に回転される。
J出力はステータス桁上げビットSTCを通って、ライ
ン3mおよび14kを介して左に回転される。
#5hiftCntl −100Xの場合、ALLJ出
力はトランジスタ3aを介して右に回転され、#5hi
rtCntl = 101 Xの場合、出力はステータ
ス桁上げピットSTを通って、ラインsn%5p1SQ
および論理srを介して右に回転される。各場合に、#
5hiftCntl (1)は5LLI桁上げ入力ビ
ットを示す。
力はトランジスタ3aを介して右に回転され、#5hi
rtCntl = 101 Xの場合、出力はステータ
ス桁上げピットSTを通って、ラインsn%5p1SQ
および論理srを介して右に回転される。各場合に、#
5hiftCntl (1)は5LLI桁上げ入力ビ
ットを示す。
回転命令でシフト・アウトされたライン14にに現われ
るシフト・アウト・ビットS。、tは、ステータス・レ
ジスタ15に送られる。それは、#−LSTマイクロ命
令ビットがセットされる場合、新しいステータス桁上げ
ビットSTCとしてSTにロードされる。
るシフト・アウト・ビットS。、tは、ステータス・レ
ジスタ15に送られる。それは、#−LSTマイクロ命
令ビットがセットされる場合、新しいステータス桁上げ
ビットSTCとしてSTにロードされる。
I Rレジスタ
第5図および第7a図から、8ビット命令レジスタIR
は現在の機械オブコード(第A表の命令の第1バイトの
オブコードの1つ)を保持するようにされたレジスタ1
5ある。オプコードは、マイクロ命令内の#−MD、I
t’(ビットによって、MDババスらトランジスタ15
0を通ってロードされる。IRはトランジスタ16jを
通って#IRtNビットと共にNバスにロードされる。
は現在の機械オブコード(第A表の命令の第1バイトの
オブコードの1つ)を保持するようにされたレジスタ1
5ある。オプコードは、マイクロ命令内の#−MD、I
t’(ビットによって、MDババスらトランジスタ15
0を通ってロードされる。IRはトランジスタ16jを
通って#IRtNビットと共にNバスにロードされる。
IRの出フノにはIR7に対する真出力IRQおよび−
I R7に対する補数出力−[ROが含まれ、いずれも
ライン21bに現われる。この出力は主として、後で説
明するエントリ・ポイント回路21に使用される。
I R7に対する補数出力−[ROが含まれ、いずれも
ライン21bに現われる。この出力は主として、後で説
明するエントリ・ポイント回路21に使用される。
第7図のレジスタ15の各ビットは基本的に、出力がト
ランジスタ15jを介して入力に帰還される2個のイン
バータ151から成る。すべてのトランジスタ15jは
、トランジスタが口1でクロックされるI RおよびS
Fを除き、112でクロックされる。
ランジスタ15jを介して入力に帰還される2個のイン
バータ151から成る。すべてのトランジスタ15jは
、トランジスタが口1でクロックされるI RおよびS
Fを除き、112でクロックされる。
ステータスレジスタ
第5図または第7e図のステータス・レジスタ15は、
機械のいろいろな条件を示す4ビット・レジスタである
。ステータス・レジスタの各ビットには特別な意味があ
り、それに関連のある独自の回路がある。STのビット
4−1のみが本例で使用されているが、他の実施例で別
のビットを使用することができる。
機械のいろいろな条件を示す4ビット・レジスタである
。ステータス・レジスタの各ビットには特別な意味があ
り、それに関連のある独自の回路がある。STのビット
4−1のみが本例で使用されているが、他の実施例で別
のビットを使用することができる。
第Δ表の命令において言及されるSTCすなわちrCJ
ビットは、ステータス桁上げビットである。それはライ
ン14QからのALU14の桁上げ出力、ライン14k
からのシフタSのシフト出力、またはライン14tlか
らの10進演算桁上げ出力のいずれかの出力を保有する
。5TSBはステータス符号ビット(第Δ表の「N」)
であり、Oバス内容の最上位のビットを含む。8丁〔Z
はゼロ・ビットに等しいステータスであり、Oバスのす
べてのビットがトランジスタS2およびシフタSに入る
ラインS72によって検出されるOであるとき、「11
を含む。5TINTはステータス割込みイネーブル・ビ
ットである。ステータス・レジスタのビット3−0は本
例では使用されないが、装置の拡大型で使用されること
がある。
ビットは、ステータス桁上げビットである。それはライ
ン14QからのALU14の桁上げ出力、ライン14k
からのシフタSのシフト出力、またはライン14tlか
らの10進演算桁上げ出力のいずれかの出力を保有する
。5TSBはステータス符号ビット(第Δ表の「N」)
であり、Oバス内容の最上位のビットを含む。8丁〔Z
はゼロ・ビットに等しいステータスであり、Oバスのす
べてのビットがトランジスタS2およびシフタSに入る
ラインS72によって検出されるOであるとき、「11
を含む。5TINTはステータス割込みイネーブル・ビ
ットである。ステータス・レジスタのビット3−0は本
例では使用されないが、装置の拡大型で使用されること
がある。
S「レジスタがNバスにロードされる場合のこれらのビ
ットの値は不定である。
ットの値は不定である。
ステータス・レジスタ・ビットは下記2つの方法の中の
1つで変形することができる:1) #−0.STを
主張づることによって、すべてのビットはトランジスタ
15eを介して0パスの内容に置き換えられ、または 2) #−LSTを主張することによって、STC,
5TSB1およびSTE、Zビットはトランジスタ15
nを介してそれぞれの入力回路によりセットされる(S
TINFビットはこの場合影響を受けない〉。
1つで変形することができる:1) #−0.STを
主張づることによって、すべてのビットはトランジスタ
15eを介して0パスの内容に置き換えられ、または 2) #−LSTを主張することによって、STC,
5TSB1およびSTE、Zビットはトランジスタ15
nを介してそれぞれの入力回路によりセットされる(S
TINFビットはこの場合影響を受けない〉。
STC,5TSB、および5TEZの各ビットを別個に
ロードする方法はない。それらはトランジスタ15nお
よび#−LSTを介して一緒にロードされる。この特徴
は、シングル・チップのマイクロ構造において普通きわ
めてa(11iな品目(使用スペース内)であるステー
タス論理の有効な製作を可能にする。5TC1STSB
、および5TEZレジスタ・ビットの値を定める特殊回
路をこれから説明する。
ロードする方法はない。それらはトランジスタ15nお
よび#−LSTを介して一緒にロードされる。この特徴
は、シングル・チップのマイクロ構造において普通きわ
めてa(11iな品目(使用スペース内)であるステー
タス論理の有効な製作を可能にする。5TC1STSB
、および5TEZレジスタ・ビットの値を定める特殊回
路をこれから説明する。
# −L S T信号が主張されると、STCビットは
下記3つのソースの中の1つからLl−ドされる:1)
トランジスタ15Dおよび15nを介して、ライン14
0に現われるALLJ演算桁上げビットCから。Cou
tは算術演算でALUut によって作られる桁上げ/借りビットである。
下記3つのソースの中の1つからLl−ドされる:1)
トランジスタ15Dおよび15nを介して、ライン14
0に現われるALLJ演算桁上げビットCから。Cou
tは算術演算でALUut によって作られる桁上げ/借りビットである。
CoutはシフタSの作動が規定されない場合、すなわ
ち# 5hiftCntl = OOX Xの場合にロ
ードされる。
ち# 5hiftCntl = OOX Xの場合にロ
ードされる。
2)トランジスタ15nを介して、ライン14kに現わ
れるシフタSのシフト出力ビット5outから。これは
シフタSの作動によりシフト・アウトされるビットであ
る。シックの作動が規定されない場合(すなわち # 5hiftCntl ≠OOX Xの場合)、S
はut 桁上げビットにロードされる。
れるシフタSのシフト出力ビット5outから。これは
シフタSの作動によりシフト・アウトされるビットであ
る。シックの作動が規定されない場合(すなわち # 5hiftCntl ≠OOX Xの場合)、S
はut 桁上げビットにロードされる。
3)ライン15qおよびトランジスタ15rによるBC
DIO進桁ヒげ/借り出力ビットから。これはBCD定
数レジスタ内の10進調整回路によって計算される桁上
げビットである。それは10進調整定数がNバスにロー
ドされていることを表わしながら、 #BCDtNビットがセットされている場合にSTCス
テータス桁上げビットにロードされる。
DIO進桁ヒげ/借り出力ビットから。これはBCD定
数レジスタ内の10進調整回路によって計算される桁上
げビットである。それは10進調整定数がNバスにロー
ドされていることを表わしながら、 #BCDtNビットがセットされている場合にSTCス
テータス桁上げビットにロードされる。
10進調整操作を表わす#BCDtNマイクロ命令が存
在するとき、シフトはA I−U出力に加えられてはな
らない。
在するとき、シフトはA I−U出力に加えられてはな
らない。
#−LSTが主張されると、5TSBビットの入力はO
バスのビット7、すなわちトランジスタ15nを介した
Oバスの最上位のビットである。
バスのビット7、すなわちトランジスタ15nを介した
Oバスの最上位のビットである。
#−LSTが主張されると、ゼIJsTEZビットに等
しいステータスの入力はぜ口に等しいマイクロ・ビット
、すなわちトランジスタ3zがら導かれるシフタSから
のuEZである。uElビットは一言で言えばすべての
Oバスの論理NORである。すなわち、すべてのOバス
・ラインがゼロであれば、uEZは「1」にセットされ
る。さもなければ、それは「0.1にセットされる。
しいステータスの入力はぜ口に等しいマイクロ・ビット
、すなわちトランジスタ3zがら導かれるシフタSから
のuEZである。uElビットは一言で言えばすべての
Oバスの論理NORである。すなわち、すべてのOバス
・ラインがゼロであれば、uEZは「1」にセットされ
る。さもなければ、それは「0.1にセットされる。
ステータス割込みイネーブル5TINTビットは、#O
,S’rが主張されているときに、トランジスタ15e
を介してステータス・レジスタSTにOバスの内容をロ
ードすることによってのみ変形される6STINTビッ
トはこの場合、Oバスのビット4に相当する。5TIN
Tは、CI) U 13からその制御ラインの周辺制御
回路20に至る出力である。5TINT=Oならば、回
路20はI A CT 1ilJ tlDラインを介し
てCPUに割込みを伝えない。5TINT−1ならば、
IACTIII御ビットが割込み時に回路20によって
主張される。
,S’rが主張されているときに、トランジスタ15e
を介してステータス・レジスタSTにOバスの内容をロ
ードすることによってのみ変形される6STINTビッ
トはこの場合、Oバスのビット4に相当する。5TIN
Tは、CI) U 13からその制御ラインの周辺制御
回路20に至る出力である。5TINT=Oならば、回
路20はI A CT 1ilJ tlDラインを介し
てCPUに割込みを伝えない。5TINT−1ならば、
IACTIII御ビットが割込み時に回路20によって
主張される。
I A C’l−ピットを指名することによって、マイ
クロコードは割込みをテストすることができる。
クロコードは割込みをテストすることができる。
ステータス・ビットのすべては、ステータス・レジスタ
S「からトランジスタ16kを介してNバスにロードさ
れる。5TEZ、5TSBおよびSTCビットはライン
21bを介してエントリ・ポイント回路21に進む。
S「からトランジスタ16kを介してNバスにロードさ
れる。5TEZ、5TSBおよびSTCビットはライン
21bを介してエントリ・ポイント回路21に進む。
指令(d i 5patch )を伴うマイクロ命令シ
ーケンス制御 エントリ・ポイント回路21およびCROM17を含む
本発明のマイクロ構造は、【R内容のいろいろなサブフ
ィールドを指名し、各機械のオブコードすなわち第A表
の命令に対して第8a図〜第8j図および第8表ならび
に第0表のような適当なマイクロコードの実行を与える
ように設計されている。第9図はオブコードのマツプを
示す。
ーケンス制御 エントリ・ポイント回路21およびCROM17を含む
本発明のマイクロ構造は、【R内容のいろいろなサブフ
ィールドを指名し、各機械のオブコードすなわち第A表
の命令に対して第8a図〜第8j図および第8表ならび
に第0表のような適当なマイクロコードの実行を与える
ように設計されている。第9図はオブコードのマツプを
示す。
IRにあるオブコードは2つの可能な形式を有するもの
と思われ、第10a図〜第10c図に詳しく見られるエ
ントリ・ポイント回路21はライン21aにアドレスを
作るこれらの形式に応答する:形式Oは[R(7)の「
0」、すなわ#5TRレジスタの最上位のビットで示さ
れる(それぞれの最上位の半ビット用0OOO〜011
1を持つすべてのオプコード)。この形式では、ピット
IR(6〜4)はトランジスタ21oからの3ビットの
「グループ」フィールドを構威し、ビットIR(3−0
)はトランジスタ21fからの4ビットの「ta能」フ
ィールドを構成する。
と思われ、第10a図〜第10c図に詳しく見られるエ
ントリ・ポイント回路21はライン21aにアドレスを
作るこれらの形式に応答する:形式Oは[R(7)の「
0」、すなわ#5TRレジスタの最上位のビットで示さ
れる(それぞれの最上位の半ビット用0OOO〜011
1を持つすべてのオプコード)。この形式では、ピット
IR(6〜4)はトランジスタ21oからの3ビットの
「グループ」フィールドを構威し、ビットIR(3−0
)はトランジスタ21fからの4ビットの「ta能」フ
ィールドを構成する。
これらは大部分に用いられる基本の演算論理ヂ、lアル
・オペランド命令である。
・オペランド命令である。
形式1はIR(7)の「1」によって示されるC M
S H用の1000〜1111を持つすべてのオブコー
ド〉。この形式では、ビットIR(6−3>uトランジ
スタ219′からの4ビットの「グループ」フィールド
を構成し、ビットN((2−0)$よトランジスタ21
f′からの3ビットの「機能」フィールドを構成する。
S H用の1000〜1111を持つすべてのオブコー
ド〉。この形式では、ビットIR(6−3>uトランジ
スタ219′からの4ビットの「グループ」フィールド
を構成し、ビットN((2−0)$よトランジスタ21
f′からの3ビットの「機能」フィールドを構成する。
これらは周辺ページ命令、シングル・オペランド命令、
特殊アドレス指定(直接、間接、インデックス)および
トラップを含む。
特殊アドレス指定(直接、間接、インデックス)および
トラップを含む。
「グループ」および「機能」という飴は、vs械オブコ
ードの論理サブセットを表わす。図示の例では、オプコ
ードのグループ・フィールドは命令のアドレス指定モー
ドを表わしくすなわち第8b図から第8d図までのどの
グループが判断点8mで第1指名に進むかを示し)、ま
た機能フィールドはオペランドが取り出されてから、第
8b図から第8d図までの点8nで第2指名によりオペ
ランドで行われる算術または論理演算を表わす。マイク
ロ構造は、同じグループまたは機能西のオアコード中の
マイクロ命令の意味のある共用を可能にする。説明のた
めの実施例のマイクロコードでは、例えば、形式1のす
べてのオプコードは第8C図に見られるとおりかつ第8
表と第0表について説明されるとおり、Aレジスタおよ
び一般Rトレジスタを取り出すマイクロコード状態RF
tOA−1を共用する。
ードの論理サブセットを表わす。図示の例では、オプコ
ードのグループ・フィールドは命令のアドレス指定モー
ドを表わしくすなわち第8b図から第8d図までのどの
グループが判断点8mで第1指名に進むかを示し)、ま
た機能フィールドはオペランドが取り出されてから、第
8b図から第8d図までの点8nで第2指名によりオペ
ランドで行われる算術または論理演算を表わす。マイク
ロ構造は、同じグループまたは機能西のオアコード中の
マイクロ命令の意味のある共用を可能にする。説明のた
めの実施例のマイクロコードでは、例えば、形式1のす
べてのオプコードは第8C図に見られるとおりかつ第8
表と第0表について説明されるとおり、Aレジスタおよ
び一般Rトレジスタを取り出すマイクロコード状態RF
tOA−1を共用する。
IR内のグループおよび機能フィールド値による指名m
構をこれから説明する。IRサプノイールドによる指名
は、IRがロードされてから(例えばIAQ−2で)第
1マイクロ命令の1つにより行われる。その後、指名は
IRをロードする次のマイクロ命令を含みそれまでのマ
イクロ命令によって行われる。与えられたオプコードを
実行する間、指名が装束されなければ、IRは汎用8ビ
ット・レジスタとして使用される。
構をこれから説明する。IRサプノイールドによる指名
は、IRがロードされてから(例えばIAQ−2で)第
1マイクロ命令の1つにより行われる。その後、指名は
IRをロードする次のマイクロ命令を含みそれまでのマ
イクロ命令によって行われる。与えられたオプコードを
実行する間、指名が装束されなければ、IRは汎用8ビ
ット・レジスタとして使用される。
マイクロ命令間の制御の流れは、条件付き分岐および無
条件分岐のいずれにおいても、CROM17に対するラ
イン21aの次のマイクロ命令アドレスが第10a図〜
第10e図の回路で作られる方法によって定められる。
条件分岐のいずれにおいても、CROM17に対するラ
イン21aの次のマイクロ命令アドレスが第10a図〜
第10e図の回路で作られる方法によって定められる。
プロセッサの指名能力は、数個のマイクロ命令の中のい
くつかを共心するために使用される。
くつかを共心するために使用される。
チップの制御ROMすなわちCROM17に記憶される
第8表および第0表のマイクロ命令は、各命令が実行す
べき次のマイクロ命令をロードするアドレスを表わす点
で水平にマイク[」プログラムされる特徴を備えている
。次のマイクロ・アドレスは、第10a図〜第10e図
の論理回路で入力として示されるC ROM出力18の
下記2つのフィールドにより規定される: 1) #Jall)Addr (7−0)、すなわ
ちCROMにおけるベース・アドレスを表わす8ピツト
・フィールド:および 2) #JmpCntl (2−0) 、#JuA
cldr (7−〇)のベース・アドレスからの8個の
指名オフセット中の1つを表わす3ビット・コードニー
Jn+pCnt (12)のような# JipCnt
lの補数も使用される。
第8表および第0表のマイクロ命令は、各命令が実行す
べき次のマイクロ命令をロードするアドレスを表わす点
で水平にマイク[」プログラムされる特徴を備えている
。次のマイクロ・アドレスは、第10a図〜第10e図
の論理回路で入力として示されるC ROM出力18の
下記2つのフィールドにより規定される: 1) #Jall)Addr (7−0)、すなわ
ちCROMにおけるベース・アドレスを表わす8ピツト
・フィールド:および 2) #JmpCntl (2−0) 、#JuA
cldr (7−〇)のベース・アドレスからの8個の
指名オフセット中の1つを表わす3ビット・コードニー
Jn+pCnt (12)のような# JipCnt
lの補数も使用される。
#Jml)Cntl (2−0)−rooOJならば
、# JnpAddrフィールドは単にトランジスタ2
1Jを介して次のマイクロ命令のアドレスとして直接使
用され;また第8b図の例はBtOPPLO〜BtoP
PL1−3の連続である。JmpCntl (2−〇
)が非ゼロであれば、それはどのυ1111ラインが論
理回路21kを介して# JllDAddrの低位ビッ
トを交換し、したがってライン21aに次のマイクロ・
アドレスを作るかを示す。この方法は本明細書において
指名と呼ばれ、第10a図〜第10e図の回路に見られ
るようなMO8技術で容易に製作される。
、# JnpAddrフィールドは単にトランジスタ2
1Jを介して次のマイクロ命令のアドレスとして直接使
用され;また第8b図の例はBtOPPLO〜BtoP
PL1−3の連続である。JmpCntl (2−〇
)が非ゼロであれば、それはどのυ1111ラインが論
理回路21kを介して# JllDAddrの低位ビッ
トを交換し、したがってライン21aに次のマイクロ・
アドレスを作るかを示す。この方法は本明細書において
指名と呼ばれ、第10a図〜第10e図の回路に見られ
るようなMO8技術で容易に製作される。
本例の装置では、おのおの第6図の多ビット語(出力1
8)から成る最大256個のマイクロ命令が可能である
が、第A表の命令セットを実行するには全部で160個
のマイクロ命令を必要とするに過ぎず、したがってCR
OMの160個だけが作られる。これらの各飴は、マイ
クロ命令制御の可能な45個の出力18を含む45ビッ
ト語に過ぎない。装置用の追加のマイクロコード化機能
(第A表にない新しいマイクロ命令)は、第A表の命令
セットのサブセットを実行したり、それを全部交換する
ことによって追加される。実行される機能はより大きな
CROM17を用いて拡大されるが、アドレス21aで
より多くのビットが要求され、他の実施例では出力用に
さらに多くのビット18が要求される。
8)から成る最大256個のマイクロ命令が可能である
が、第A表の命令セットを実行するには全部で160個
のマイクロ命令を必要とするに過ぎず、したがってCR
OMの160個だけが作られる。これらの各飴は、マイ
クロ命令制御の可能な45個の出力18を含む45ビッ
ト語に過ぎない。装置用の追加のマイクロコード化機能
(第A表にない新しいマイクロ命令)は、第A表の命令
セットのサブセットを実行したり、それを全部交換する
ことによって追加される。実行される機能はより大きな
CROM17を用いて拡大されるが、アドレス21aで
より多くのビットが要求され、他の実施例では出力用に
さらに多くのビット18が要求される。
マイクロコードのあらゆる条件付き分岐は指名によって
達成される。ベース・アドレスはフィクロ命令の# J
mpAddr (7−0)ビットで規定される。#J
mpCntl (2−0)ラインは、第10図のライ
ン21aに新しいマイクロ命令アドレスを作るために、
このベース◆アドレスの低位ビットをどの制御ラインが
そのとき交換するかを示す。例えば、第8に図は第10
図の論理回路21にで実行されるようなIR(3−0)
ビットによる指名を表わす。
達成される。ベース・アドレスはフィクロ命令の# J
mpAddr (7−0)ビットで規定される。#J
mpCntl (2−0)ラインは、第10図のライ
ン21aに新しいマイクロ命令アドレスを作るために、
このベース◆アドレスの低位ビットをどの制御ラインが
そのとき交換するかを示す。例えば、第8に図は第10
図の論理回路21にで実行されるようなIR(3−0)
ビットによる指名を表わす。
指名フィールド・ビット(第8に図のビット3からビッ
ト0までのようなビット)は実際に、# JmpAdd
r (7−0)フィールドにおいて低位アドレス・ビ
ットを交換する。それらは共にオフ接続されない。たと
えば# JmpAddrが00010001であると規
定され、aJmpcntl (2−0)ラインがrl
lOJにセットされているとすれば、STCすなわち論
理回路21mのステータス桁上げビット入力による指名
が示される。STCが「0」であれば、次のマイクロ・
アドレスは0O010000となる。第10図で実行さ
れる可能な指名フィールドは第り表に要約され、各指名
の可能性は以下に詳しく説明されるが、説明のための命
令セットに関するマイクロ命令シーケンスは調査される
。
ト0までのようなビット)は実際に、# JmpAdd
r (7−0)フィールドにおいて低位アドレス・ビ
ットを交換する。それらは共にオフ接続されない。たと
えば# JmpAddrが00010001であると規
定され、aJmpcntl (2−0)ラインがrl
lOJにセットされているとすれば、STCすなわち論
理回路21mのステータス桁上げビット入力による指名
が示される。STCが「0」であれば、次のマイクロ・
アドレスは0O010000となる。第10図で実行さ
れる可能な指名フィールドは第り表に要約され、各指名
の可能性は以下に詳しく説明されるが、説明のための命
令セットに関するマイクロ命令シーケンスは調査される
。
第8a図から第8j図までにおいて、第A表のマイクロ
命令セットを実行するために第8表および第0表のマイ
クロ命令の流れ図が実行される。
命令セットを実行するために第8表および第0表のマイ
クロ命令の流れ図が実行される。
第8a図から第8j図までは、第0表のマイクロ命令名
を表わすとともに、第0表のCROMアドレスを16進
の形で表わす。第0表はマイクロ命令セットの一部リス
ティングに過ぎない。第A表の各マイクロ命令の実行は
、IAQ−0で始まる第8a図の命令アクイジシコンI
AQシーケンスによって開始される。割込みやリセット
が主張されていないものとすれば、グループ指名はIA
Q−2でグループ・フィールドにより実行され、オペラ
ンド・アドレス・モードの1つにつき、または各種のジ
ャンプまたはトラップについて、24個のアドレスの中
の1個が選択される。このような24通りの方法は第8
b図から第8d図までに示されている。オペランド取出
しマイクロ命令の若干は数個アドレス指定モード、特に
8個の異なるモードすなわら通路によって使用されるR
FtoA−1(アドレス84で)、または5個の異なる
通路で使用される9Fでの「イ尖−ジアト・ツーA」す
なわちItoA−1によって共用される。Bレジスタ・
ツー・ペリフェラル・ベージBtOPPLマイクロステ
ートの4個はすべてへレジスタ・ツー・ペリフェラルお
よびイミージアト・ツー・ペリフェラル・モードに使用
される。
を表わすとともに、第0表のCROMアドレスを16進
の形で表わす。第0表はマイクロ命令セットの一部リス
ティングに過ぎない。第A表の各マイクロ命令の実行は
、IAQ−0で始まる第8a図の命令アクイジシコンI
AQシーケンスによって開始される。割込みやリセット
が主張されていないものとすれば、グループ指名はIA
Q−2でグループ・フィールドにより実行され、オペラ
ンド・アドレス・モードの1つにつき、または各種のジ
ャンプまたはトラップについて、24個のアドレスの中
の1個が選択される。このような24通りの方法は第8
b図から第8d図までに示されている。オペランド取出
しマイクロ命令の若干は数個アドレス指定モード、特に
8個の異なるモードすなわら通路によって使用されるR
FtoA−1(アドレス84で)、または5個の異なる
通路で使用される9Fでの「イ尖−ジアト・ツーA」す
なわちItoA−1によって共用される。Bレジスタ・
ツー・ペリフェラル・ベージBtOPPLマイクロステ
ートの4個はすべてへレジスタ・ツー・ペリフェラルお
よびイミージアト・ツー・ペリフェラル・モードに使用
される。
一般オブコードの場合は、適当なアドレス指定モード用
の第8b図から第8d図までのオペランド取出しマイク
ロステートによりステップしてから、命令3rJ (#
JBCntl = OO1)の低位ビットを用いて機能
指名が実行され、それによって取り出されたオペランド
で実行する最a16通りの可能な機能の中の1つが選択
される。これらは第8e図から第8j図までに示され、
デュアル・オペランド機tIDOPF−UN、デュアル
・オペランド機能−ペリフェラルD OP F tJ
N P 、シングル・オペランド機能ノーマル5OPF
UNS、シングル・オペランド機能スペシャル5OPF
LJS、ロング・アクセス機能LAFLJN、または各
種MISCとラベルされ、そのすべてはCROMアドレ
スOOでIAQ−0に復帰して終る。ADD、MOV、
CMPなどのような二一モニツクは、第8a図から第8
j図までによって構成される第8図または第8表と第0
表の流れ図に第A表のマイクロ命令セットのように機能
するマイクロ命令用に使われることが注目される。
の第8b図から第8d図までのオペランド取出しマイク
ロステートによりステップしてから、命令3rJ (#
JBCntl = OO1)の低位ビットを用いて機能
指名が実行され、それによって取り出されたオペランド
で実行する最a16通りの可能な機能の中の1つが選択
される。これらは第8e図から第8j図までに示され、
デュアル・オペランド機tIDOPF−UN、デュアル
・オペランド機能−ペリフェラルD OP F tJ
N P 、シングル・オペランド機能ノーマル5OPF
UNS、シングル・オペランド機能スペシャル5OPF
LJS、ロング・アクセス機能LAFLJN、または各
種MISCとラベルされ、そのすべてはCROMアドレ
スOOでIAQ−0に復帰して終る。ADD、MOV、
CMPなどのような二一モニツクは、第8a図から第8
j図までによって構成される第8図または第8表と第0
表の流れ図に第A表のマイクロ命令セットのように機能
するマイクロ命令用に使われることが注目される。
CROMアドレスについての指名モード(第1表参照)
指名の最初の形式は無条件分岐である。マイクロコード
の条件付き分岐が望ましくない場合は、# JIDcn
tl −000である。これによってトランジスタ21
jはすべてのビットを制御しく第10図)、装置は現在
のマイクロ命令が実行されてから8個の# JIlpA
ddrライン23に現われるアドレスでマイクn命令に
無条件に分岐する。アドレスは現在のマイクロ命令の#
JmpAddr (7−0)フィールドにあるCR
OMビットによって構成される。この形式は第8b図の
3toPPL−0、B tOPPL−1、B to P
PL−2などのようなシルケンスに用いられる。
の条件付き分岐が望ましくない場合は、# JIDcn
tl −000である。これによってトランジスタ21
jはすべてのビットを制御しく第10図)、装置は現在
のマイクロ命令が実行されてから8個の# JIlpA
ddrライン23に現われるアドレスでマイクn命令に
無条件に分岐する。アドレスは現在のマイクロ命令の#
JmpAddr (7−0)フィールドにあるCR
OMビットによって構成される。この形式は第8b図の
3toPPL−0、B tOPPL−1、B to P
PL−2などのようなシルケンスに用いられる。
次の形式は、第8a図から第8d図までに判断点8n、
5OPFUNN、DOPFUNなどで機能を選択するの
に用いられる機能指名である。機能指名は第1表に定め
られている。#J!1lpcntl =001のとき、
次のマイクロ命令はI Rレジスタの低位4ビットによ
って決定される。指名用のベース・アドレスは、マイク
ロ命令の# JmpAddr(7−0)フィールドに構
成される。次のマイクロ・アドレスは、ベース・アドレ
スのビット3−0をIRレジスタのビット3−0と交換
することによって決定され、したがってオフセットは最
大16まで可能である。混乱を避けるために、ベース・
アドレスは16の倍数である(すなわちベース・アドレ
スの最下位4ビットがrOJに等しい)ことが望ましい
。機能指名は、レジスタIRにある命令語の「機能」フ
ィールドの指名である。機能フィールドは、行うべき算
術演算を示す。これは、マイクロ命令(第A表の命令〉
のアドレス指定モードを示す「グループ」フィールド、
ビット7−4と対比される。形式「1」の命令が3ビッ
ト機能フィールド(IRポイント−1−0)を備えてい
ても、機能指名は依然としてIRレジスタ′の下位4ビ
ットで16通りの分岐を行う。形式「1」のオブコード
用機能指令は、したがってIR(3)ビットの値に左右
される。
5OPFUNN、DOPFUNなどで機能を選択するの
に用いられる機能指名である。機能指名は第1表に定め
られている。#J!1lpcntl =001のとき、
次のマイクロ命令はI Rレジスタの低位4ビットによ
って決定される。指名用のベース・アドレスは、マイク
ロ命令の# JmpAddr(7−0)フィールドに構
成される。次のマイクロ・アドレスは、ベース・アドレ
スのビット3−0をIRレジスタのビット3−0と交換
することによって決定され、したがってオフセットは最
大16まで可能である。混乱を避けるために、ベース・
アドレスは16の倍数である(すなわちベース・アドレ
スの最下位4ビットがrOJに等しい)ことが望ましい
。機能指名は、レジスタIRにある命令語の「機能」フ
ィールドの指名である。機能フィールドは、行うべき算
術演算を示す。これは、マイクロ命令(第A表の命令〉
のアドレス指定モードを示す「グループ」フィールド、
ビット7−4と対比される。形式「1」の命令が3ビッ
ト機能フィールド(IRポイント−1−0)を備えてい
ても、機能指名は依然としてIRレジスタ′の下位4ビ
ットで16通りの分岐を行う。形式「1」のオブコード
用機能指令は、したがってIR(3)ビットの値に左右
される。
もう1つの形式は試験符号ビット指名である。
−例は第8d図のRJIIO−3マイクロステート、す
なわち判断点8pである。−r / M A日しジスタ
のビット7の内容である符号ビットは、#Jg+pCn
tl −r O10Jを定めることによって指名に使用
される。ここに2つの交互ジャンプが存在する。1つは
T(7)−M、、lの場合に実行すべきマイクロ命令の
8ビット・アドレスであり、他はr(7)−rOJの場
合に実行すべきマイクロ命令のアドレスである。T(7
)=1用のアドレスはT(7)−0用のアドレスに1を
加えたものである。T(7)−0用のアドレスは# J
ll)Addrフィールドにロードされ、次に試験がT
(7)−1を示す場合1が加えられる。
なわち判断点8pである。−r / M A日しジスタ
のビット7の内容である符号ビットは、#Jg+pCn
tl −r O10Jを定めることによって指名に使用
される。ここに2つの交互ジャンプが存在する。1つは
T(7)−M、、lの場合に実行すべきマイクロ命令の
8ビット・アドレスであり、他はr(7)−rOJの場
合に実行すべきマイクロ命令のアドレスである。T(7
)=1用のアドレスはT(7)−0用のアドレスに1を
加えたものである。T(7)−0用のアドレスは# J
ll)Addrフィールドにロードされ、次に試験がT
(7)−1を示す場合1が加えられる。
次の形式の指名は「テスト・イフ・ゼロ」である。マイ
クロコードは、#JmpCntl = ro 11 J
を定めることによってすぐ前のマイク[1命令の0バス
に現われる値を試験することができる。このコードがマ
イクロ命令iに現われると、それは前に実行されたマイ
クロ命令i−1のOバスの内容を試験する。エントリ・
ポイント論理21は、aJmpAddr (0) ヒ
ツトtr、Oバスがすべてゼロであるときに「1」であ
りかつさもないときにrOJであるビットと交換する。
クロコードは、#JmpCntl = ro 11 J
を定めることによってすぐ前のマイク[1命令の0バス
に現われる値を試験することができる。このコードがマ
イクロ命令iに現われると、それは前に実行されたマイ
クロ命令i−1のOバスの内容を試験する。エントリ・
ポイント論理21は、aJmpAddr (0) ヒ
ツトtr、Oバスがすべてゼロであるときに「1」であ
りかつさもないときにrOJであるビットと交換する。
もう1つの形式の指名は「テスト・イフ・インタラブド
1である。マイクロコードは、周辺制御回路20からの
IACI’(インタラブド・アクチブ)信号入力による
指名によって未決の割込みを試験する。これは出力18
における#JllE)Cntl −r 100.1によ
って達成される。この形式は、割込みが合図される場合
にINT−0に分岐するIAQ−1で第8a図に使用さ
れる。他の指名命令でも同様に、2つの交互アドレスが
存在し、1つ(El)はIACT=rlJの場合に分岐
するINT−0のマイクロ命令アドレスであり、他(E
O)はIACT= rOJの場合に分岐するIAQ−2
のアドレスである。IACrラインは、割込み条件が検
出されるとき、周辺制御回路20によって主張される。
1である。マイクロコードは、周辺制御回路20からの
IACI’(インタラブド・アクチブ)信号入力による
指名によって未決の割込みを試験する。これは出力18
における#JllE)Cntl −r 100.1によ
って達成される。この形式は、割込みが合図される場合
にINT−0に分岐するIAQ−1で第8a図に使用さ
れる。他の指名命令でも同様に、2つの交互アドレスが
存在し、1つ(El)はIACT=rlJの場合に分岐
するINT−0のマイクロ命令アドレスであり、他(E
O)はIACT= rOJの場合に分岐するIAQ−2
のアドレスである。IACrラインは、割込み条件が検
出されるとき、周辺制御回路20によって主張される。
IACTは、S’rINT(ステータス・インタラブド
・イネーブル)が「1」であるときのみ主張される。
・イネーブル)が「1」であるときのみ主張される。
割込みは、外部割込み−INT1および−INT3また
は内部タイマ割込みIf’12から合図される。
は内部タイマ割込みIf’12から合図される。
もう1つの形式の指名は「グループ指名」である。これ
は第8a図のIAQ−2、すなわち判断点8mで行われ
るとともに、第8b図および第8C図のRFtOA−1
の後の判断点8qで行われる。オプコードは依然として
IR内にあるので、もう1つのグループ指名が可能であ
ることに注目されたい。グループ指名は第り表に規定さ
れている。IRレジスタのグループ・フィールドでの指
名は、# JuCntlフィールド内にrloIJを定
めることによって達成される。ベース・アドレス・フィ
ールドは、マイク0命令の# JmpAddrフィ−ル
ドによって定められる。上述のとおり、24グループが
定められ、すなわち8グループは書式〇、IR’ (7
)−rOJで、16グループは書式1、IR(7)−r
IJである。グル−プは第り表のように番号が付けられ
る。グループ指名は、# JIIIDAddrライン2
3の低位ビットをグループ番号の機能と交換することに
よって、グループ・フィールド″e24通りの指名を実
行する。TRレジスタの高ニブル、すなわちIR(7−
4>は、1ビットだけシフトされる次のアドレスの低ニ
ブルに置かれる。次のアドレスの低位ビットはIR(3
)またはNOT IR(7)である。温式rOJ命令
では、NOT IR(7)−rIJであり、次のアド
レスのOビットは必ず「1」に等しい。すなわち、機械
は書式rOJグループ番号番号へ−ス・アドレスとくグ
ループ”2)+1との和であるマイクロ・アドレスに飛
び越す。書式%式% あり、次のアドレスのOビットはIR(3)に等しい。
は第8a図のIAQ−2、すなわち判断点8mで行われ
るとともに、第8b図および第8C図のRFtOA−1
の後の判断点8qで行われる。オプコードは依然として
IR内にあるので、もう1つのグループ指名が可能であ
ることに注目されたい。グループ指名は第り表に規定さ
れている。IRレジスタのグループ・フィールドでの指
名は、# JuCntlフィールド内にrloIJを定
めることによって達成される。ベース・アドレス・フィ
ールドは、マイク0命令の# JmpAddrフィ−ル
ドによって定められる。上述のとおり、24グループが
定められ、すなわち8グループは書式〇、IR’ (7
)−rOJで、16グループは書式1、IR(7)−r
IJである。グル−プは第り表のように番号が付けられ
る。グループ指名は、# JIIIDAddrライン2
3の低位ビットをグループ番号の機能と交換することに
よって、グループ・フィールド″e24通りの指名を実
行する。TRレジスタの高ニブル、すなわちIR(7−
4>は、1ビットだけシフトされる次のアドレスの低ニ
ブルに置かれる。次のアドレスの低位ビットはIR(3
)またはNOT IR(7)である。温式rOJ命令
では、NOT IR(7)−rIJであり、次のアド
レスのOビットは必ず「1」に等しい。すなわち、機械
は書式rOJグループ番号番号へ−ス・アドレスとくグ
ループ”2)+1との和であるマイクロ・アドレスに飛
び越す。書式%式% あり、次のアドレスのOビットはIR(3)に等しい。
すなわち、機械は書式「1」グループ番号用のマイクロ
・アドレス+2R(3)に飛び越11j6グループ指名
では、CROMアドレスrベース・アドレス]、「ベー
ス・アドレス+2」、「ベース・アドレス+4コなとは
他のマイクロ命令に使用され、唯一の代替CROMアド
レスは24通りのグループ指名の後で使用される。第8
表および第0表ならびに第8図のマイクロ命令セットの
例は、命令がIRにロードされてからIAQ−2でグル
ープ指名を使用する。各「グループ」はアドレス指定モ
ードの1つに相当し、指名後に実行されるマイクロコー
ドはこの命令用の適当なオペランドを取り出す。「機能
」指名が次に行われ、マイクロコードはオペランドによ
り適当なALU演算を行うために分岐する。このように
、Aペランド取出しマイクロ命令は各命令の間で共用さ
れるが、各命令はその命令の機能を果たす自らのマイク
ロコードを備えている。
・アドレス+2R(3)に飛び越11j6グループ指名
では、CROMアドレスrベース・アドレス]、「ベー
ス・アドレス+2」、「ベース・アドレス+4コなとは
他のマイクロ命令に使用され、唯一の代替CROMアド
レスは24通りのグループ指名の後で使用される。第8
表および第0表ならびに第8図のマイクロ命令セットの
例は、命令がIRにロードされてからIAQ−2でグル
ープ指名を使用する。各「グループ」はアドレス指定モ
ードの1つに相当し、指名後に実行されるマイクロコー
ドはこの命令用の適当なオペランドを取り出す。「機能
」指名が次に行われ、マイクロコードはオペランドによ
り適当なALU演算を行うために分岐する。このように
、Aペランド取出しマイクロ命令は各命令の間で共用さ
れるが、各命令はその命令の機能を果たす自らのマイク
ロコードを備えている。
「テスト・イフ・キャリ」形の指名も利用できる。マイ
クロコードは、SrCビットで指名を行うことによって
ステータス・レジスタSTの桁上げピットの値を試験す
る。これは# JmpCntl (2−O)−rll
oJによって示されている。試験されるピットは、すぐ
前のマイクロ命令、すなわチttJfliDcntl
(2−0) =110ビットを含むマイクロ命令の菌
に実行されるマイクロ命令の実行後のSrCすなわちス
テータス桁上げビットの値である。STCビットは#
JlpAddrのビット(0〉に置かれ、その結果は次
のマイクロ命令アドレスとして用いられる。STCビッ
トが「1」であれば制tIlは1つのアドレスに移り、
S ’rC= rOJであれば1lltEは次の低位ア
ドレスに移る。
クロコードは、SrCビットで指名を行うことによって
ステータス・レジスタSTの桁上げピットの値を試験す
る。これは# JmpCntl (2−O)−rll
oJによって示されている。試験されるピットは、すぐ
前のマイクロ命令、すなわチttJfliDcntl
(2−0) =110ビットを含むマイクロ命令の菌
に実行されるマイクロ命令の実行後のSrCすなわちス
テータス桁上げビットの値である。STCビットは#
JlpAddrのビット(0〉に置かれ、その結果は次
のマイクロ命令アドレスとして用いられる。STCビッ
トが「1」であれば制tIlは1つのアドレスに移り、
S ’rC= rOJであれば1lltEは次の低位ア
ドレスに移る。
もう1つの指名形式は、「テスト・ステータス・レジス
タ」すなわちマクロ・ジャンプである。
タ」すなわちマクロ・ジャンプである。
ステータス・レジスタの内容は、#JuCntl (
20>=r111Jを定めることによってこの「マイク
ロ・ジャンプ」で試験される。この指名は、IR(2−
0)の3ビットによって示されるステータス・レジスタ
の8つの可能な条件を試験する。条件が真であればrI
IIIlはベース・アドレス・プラス1に移る。条件が
真でなければ制御はベース・アドレスに移る。マクロ・
ジャンプを試験される条件は第口表に示されている。
20>=r111Jを定めることによってこの「マイク
ロ・ジャンプ」で試験される。この指名は、IR(2−
0)の3ビットによって示されるステータス・レジスタ
の8つの可能な条件を試験する。条件が真であればrI
IIIlはベース・アドレス・プラス1に移る。条件が
真でなければ制御はベース・アドレスに移る。マクロ・
ジャンプを試験される条件は第口表に示されている。
ベース・アドレス・フィールドは一様でなければならず
、マイクロ命令の# JmpAddrフィールドに入れ
られる。条件試験の結果は、# JmDAddrのビッ
トOに四かれて新しいマイクロ命令アドレスを構成する
。マクロ・ジャンプ指名は第8表および第8図のマイク
ロコードに使用されて、RJmp−3で条件付き分岐命
令を実行し、RJmD−4またはRJmp−5を選択す
る。
、マイクロ命令の# JmpAddrフィールドに入れ
られる。条件試験の結果は、# JmDAddrのビッ
トOに四かれて新しいマイクロ命令アドレスを構成する
。マクロ・ジャンプ指名は第8表および第8図のマイク
ロコードに使用されて、RJmp−3で条件付き分岐命
令を実行し、RJmD−4またはRJmp−5を選択す
る。
もう1つの指名形式はリセット操作、すなわち第8e図
のマイクロステートRESET−0である。チップ10
のRE S E Tピンが主張される(外部からハイに
駆動される)と、周辺vl I’11回路20はCPU
に対してR8T信号を主張する。第10図のエントリ・
ポイント論理21は、ただちにトランジスタ2Inによ
って次のマイクロ命令アドレスを16進のFFすなわち
すべてOにして、Hlでライン21aを接地する。正規
の割込み機能と違って、マイクロコードはR8Tライン
をボ−ルせず、むしろマイク[1命令が実行される。リ
セットにより実行される第8e図のマイクロ命令RE
S a 1’ −0からRESET−3までのシーケン
スは、メモリ(オン・チップROM11)内のアドレス
FFFEでサブルーチンのエントリ・ポイント・アドレ
スの取出しを生じるとともにこのサブルーチンに分岐す
る。
のマイクロステートRESET−0である。チップ10
のRE S E Tピンが主張される(外部からハイに
駆動される)と、周辺vl I’11回路20はCPU
に対してR8T信号を主張する。第10図のエントリ・
ポイント論理21は、ただちにトランジスタ2Inによ
って次のマイクロ命令アドレスを16進のFFすなわち
すべてOにして、Hlでライン21aを接地する。正規
の割込み機能と違って、マイクロコードはR8Tライン
をボ−ルせず、むしろマイク[1命令が実行される。リ
セットにより実行される第8e図のマイクロ命令RE
S a 1’ −0からRESET−3までのシーケン
スは、メモリ(オン・チップROM11)内のアドレス
FFFEでサブルーチンのエントリ・ポイント・アドレ
スの取出しを生じるとともにこのサブルーチンに分岐す
る。
マイクロ命令についてのアドレスモード第A表のマイク
ロ命令は、命令の最上位半分MSHが一番上の行に、最
下位半分LSHが左側の列に、2進および16進の形で
記されている第9図の命令マツプにも示されている。す
なわちrBJ、rAJのアドレス指定モードを持つAD
D命令のオプコードは2進の01101000すなわち
16進の68であり、このアドレス指定モードはBレジ
スタすなわちRAM12にあるR1の内容がへレジスタ
(RAMにあるRO)の内容に加算され、その和がAレ
ジスタに書き込まれ、したがって8が出所アドレスであ
りかつ八が行先アドレスであることを意味する。B、A
アドレス指定モードは、実行に際して最小可能状態を使
用し、またMOV、AND、OR,XOR。
ロ命令は、命令の最上位半分MSHが一番上の行に、最
下位半分LSHが左側の列に、2進および16進の形で
記されている第9図の命令マツプにも示されている。す
なわちrBJ、rAJのアドレス指定モードを持つAD
D命令のオプコードは2進の01101000すなわち
16進の68であり、このアドレス指定モードはBレジ
スタすなわちRAM12にあるR1の内容がへレジスタ
(RAMにあるRO)の内容に加算され、その和がAレ
ジスタに書き込まれ、したがって8が出所アドレスであ
りかつ八が行先アドレスであることを意味する。B、A
アドレス指定モードは、実行に際して最小可能状態を使
用し、またMOV、AND、OR,XOR。
SUB、CMPなどのようにすべてが0110の同じM
SHオプコードを持ついくつかの他の命令と共にこれら
の状態の若干を共用する。
SHオプコードを持ついくつかの他の命令と共にこれら
の状態の若干を共用する。
ADD B、AおよびMOV B、A命令(など〉
は、AレジスタとBレジスタを使用するデュアル°オペ
ランド命令である。シングル・オペランド命令もAレジ
スタまたはBレジスタを使用することができ、例えば命
令DECA(オアコード−10110010)はAレジ
スタの減分を意味し、命令CLRB(オフD−ド=11
000101〉はBレジスタのクリアを意味する。第9
図の1011の列にある命令はAレジスタで作動り、、
11−一の列にある命令はBレジスタで作動しく特に明
記される場合を除く)、これらはシングル・オペランド
命令である。一般に、AレジスタまたはBレジスタ(す
なわちB、A>のアドレス指定モードはわずか5つの機
械状態の実行を要求するに過ぎず、これらの中の3つは
すべてにょつで共用される命令アクイジションである。
は、AレジスタとBレジスタを使用するデュアル°オペ
ランド命令である。シングル・オペランド命令もAレジ
スタまたはBレジスタを使用することができ、例えば命
令DECA(オアコード−10110010)はAレジ
スタの減分を意味し、命令CLRB(オフD−ド=11
000101〉はBレジスタのクリアを意味する。第9
図の1011の列にある命令はAレジスタで作動り、、
11−一の列にある命令はBレジスタで作動しく特に明
記される場合を除く)、これらはシングル・オペランド
命令である。一般に、AレジスタまたはBレジスタ(す
なわちB、A>のアドレス指定モードはわずか5つの機
械状態の実行を要求するに過ぎず、これらの中の3つは
すべてにょつで共用される命令アクイジションである。
レジスタ・ファイルのアドレス指定も大部分の命令に利
用できる。このモードは第9図のRnによって識別され
、レジスタ・ファイルRFまたはRAM12にある12
8個あるいは256明のレジスタの中の1つが出所アド
レスまたは行先アドレスであることを意味する。したが
って命令rADD Rn、RnJの場合、オブコード
は出所オペランドおよび行先オペランドに用いられる2
側のレジスタRn、Rnの2個の8ビット・アドレスを
伴う01001000である(第9図)。
用できる。このモードは第9図のRnによって識別され
、レジスタ・ファイルRFまたはRAM12にある12
8個あるいは256明のレジスタの中の1つが出所アド
レスまたは行先アドレスであることを意味する。したが
って命令rADD Rn、RnJの場合、オブコード
は出所オペランドおよび行先オペランドに用いられる2
側のレジスタRn、Rnの2個の8ビット・アドレスを
伴う01001000である(第9図)。
すなわちADD Rn、Rn命令には3バイトが必要
とされる。このようなADD Rn、Rn命令を実行
づるために、10通りの機械状態が使用されるが、出所
および行先取出し状態はAND。
とされる。このようなADD Rn、Rn命令を実行
づるために、10通りの機械状態が使用されるが、出所
および行先取出し状態はAND。
OR%MOV、SUB、CMPなどのようにすべて01
00のMSHオプコードを持つ他のあらゆる同様な命令
と共用される。レジスタ・ファイルの7ドレス指定はA
またはBレジスタのアドレス指定と共に、すべての共通
算術論理命令についてoooiおよび0011オブコー
ドのMS口列で使用される。この場合もまた、シングル
・オペランドRnアドレス指定は第9図のRnすなわち
1101の列の命令に使用される。こうして、rADD
R113,AJはAレジスタの内容をR「またはR
AM12にある113番目のレジスタの内容に加算して
、その和をレジスタR113に記憶することを意味づる
。rMOV R5、R78」はR5の内容をR7Bに
コピーすることを意味する。rDEc R78JはR
78の内容を減分することを意味する。AおよびBレジ
スタはROならびにR1としてレジスタ・ファイルにあ
るので、これらはRn、Rnアドレス指定モードに使用
される。
00のMSHオプコードを持つ他のあらゆる同様な命令
と共用される。レジスタ・ファイルの7ドレス指定はA
またはBレジスタのアドレス指定と共に、すべての共通
算術論理命令についてoooiおよび0011オブコー
ドのMS口列で使用される。この場合もまた、シングル
・オペランドRnアドレス指定は第9図のRnすなわち
1101の列の命令に使用される。こうして、rADD
R113,AJはAレジスタの内容をR「またはR
AM12にある113番目のレジスタの内容に加算して
、その和をレジスタR113に記憶することを意味づる
。rMOV R5、R78」はR5の内容をR7Bに
コピーすることを意味する。rDEc R78JはR
78の内容を減分することを意味する。AおよびBレジ
スタはROならびにR1としてレジスタ・ファイルにあ
るので、これらはRn、Rnアドレス指定モードに使用
される。
主命令はすべて、第9図の特にoolololol、0
111および1010のMS口列において「%n」で規
定される即時アドレス指定モードを使用することができ
る。即時アドレス指定は、オペランドとしてのオブコー
ド・バイトを伴うバイトの内容を使用する。すなわち、
FMOV%98、R123JはレジスタR123の内容
を16進の数98と交換することを意味する。このシー
ケンスtよ3つのバイトを定めることを要求するが、こ
れらのバイトは機械命令固成の「0111001010
011000 01111011Jであり(実際にはR
OM11でコード化される2進の目的コード)、3バイ
トはブOグラム・カウンタを増分することによって順次
呼び出されるROM11内の順次アドレスに記憶される
。
111および1010のMS口列において「%n」で規
定される即時アドレス指定モードを使用することができ
る。即時アドレス指定は、オペランドとしてのオブコー
ド・バイトを伴うバイトの内容を使用する。すなわち、
FMOV%98、R123JはレジスタR123の内容
を16進の数98と交換することを意味する。このシー
ケンスtよ3つのバイトを定めることを要求するが、こ
れらのバイトは機械命令固成の「0111001010
011000 01111011Jであり(実際にはR
OM11でコード化される2進の目的コード)、3バイ
トはブOグラム・カウンタを増分することによって順次
呼び出されるROM11内の順次アドレスに記憶される
。
周辺ファイルのアドレス指定は、PFアドレスまたはレ
ジスタPO−P255 (12図から第2d図までを参
照〉の中の1つをオブコードに続く8ビット・フィール
ドとして定める。すなわち、I10ポートASB、C,
D、タイマ26および110ti11111レジスタ2
5は(操作モード次第で)、pn記号を含む第9図の3
つの列1000,1001、および1010にある命令
によってすべて呼び出される。例えば、命令rMOVP
A。
ジスタPO−P255 (12図から第2d図までを参
照〉の中の1つをオブコードに続く8ビット・フィール
ドとして定める。すなわち、I10ポートASB、C,
D、タイマ26および110ti11111レジスタ2
5は(操作モード次第で)、pn記号を含む第9図の3
つの列1000,1001、および1010にある命令
によってすべて呼び出される。例えば、命令rMOVP
A。
P2JはAレジスタの内容をP2アドレス(タイマ・デ
ータ)にコピーすることを意味する。
ータ)にコピーすることを意味する。
第9図に見られるとおり、直接記憶アドレス指定を使用
できる5(2)の命令、すなわちL D A 。
できる5(2)の命令、すなわちL D A 。
STA、BR,CMPAおよびCAI Lがあり、これ
らの各オフコード10001XXXに続く2個のバイト
はオペランドを含む16ビット・アドレスを定める。直
接記憶アドレス指定は「a目打号@によって定められ、
したがってrLDA @F47DJは記憶場所F47
D(16進)の内容をレジスタ八にコピーすることを意
味し、またBR@ F47Dは場所F47Dに分岐す
ることを意味する。
らの各オフコード10001XXXに続く2個のバイト
はオペランドを含む16ビット・アドレスを定める。直
接記憶アドレス指定は「a目打号@によって定められ、
したがってrLDA @F47DJは記憶場所F47
D(16進)の内容をレジスタ八にコピーすることを意
味し、またBR@ F47Dは場所F47Dに分岐す
ることを意味する。
もう1つのアドレス指定モードはレジスタ・ファイル間
接であり、直接使用できる同じ5個の命令LDA、5−
rA、BR,CMPAおよびCALLはレジスタ・ファ
イル間接アドレス指定を使用することができ、これらは
第9図の1001列にある。このモードは、レジスタ名
を伴う星印9によって定められる。規定されたレジスタ
は16ビット・アドレスの最下位の半分を含む。アドレ
スの最上位の半分は次の高位レジスタ内に含まれる。す
なわち、STA” R45は、レジスタAの内容をアド
レス16進43F8にコピーづることを意味する(この
場合R46は43を、R45はF8を含む)。
接であり、直接使用できる同じ5個の命令LDA、5−
rA、BR,CMPAおよびCALLはレジスタ・ファ
イル間接アドレス指定を使用することができ、これらは
第9図の1001列にある。このモードは、レジスタ名
を伴う星印9によって定められる。規定されたレジスタ
は16ビット・アドレスの最下位の半分を含む。アドレ
スの最上位の半分は次の高位レジスタ内に含まれる。す
なわち、STA” R45は、レジスタAの内容をアド
レス16進43F8にコピーづることを意味する(この
場合R46は43を、R45はF8を含む)。
これらの同じ5個の命令LDA1STA、BR。
CMPAおよびCALLは、オペランドのアドレスが8
レジスタの内容と16ビット直接アドレスnとの和であ
る指標付ぎアドレス指定モードを使用することができる
。アドレスnはOを先行されかつ(13)を後に伴うの
で、STA @ 43F8 (B)はへレジスタの
内容を、43F8(16進)の内容に加えられるBの内
容によって規定される記憶場所にコピーでることを意味
している。これらすべての命令のオブコードは第9図に
見られるように1010で始まる。
レジスタの内容と16ビット直接アドレスnとの和であ
る指標付ぎアドレス指定モードを使用することができる
。アドレスnはOを先行されかつ(13)を後に伴うの
で、STA @ 43F8 (B)はへレジスタの
内容を、43F8(16進)の内容に加えられるBの内
容によって規定される記憶場所にコピーでることを意味
している。これらすべての命令のオブコードは第9図に
見られるように1010で始まる。
動作モード
第2a図について述べると、第1図のマイクロコンピュ
ータ10の一時操作モードは、記憶のすべてがROM1
1およびRAM12の内部に含まれているマイクロコン
ビ1−タ◆モードである。
ータ10の一時操作モードは、記憶のすべてがROM1
1およびRAM12の内部に含まれているマイクロコン
ビ1−タ◆モードである。
装置はR8?−すなわちリセットによってマイクロコン
ピュータ・モードになるように初IIJ設定され、すな
わち、I / Ofli制御レジスタ25のビット7お
よびビット6にゼロが置かれる。このモードでは、周辺
ファイル間接のわずか9バイトが使用され、残りの24
7バイトは機能を持たない。周辺レジスタ番号PO,P
2など、およびマイクロコンピュータ・モード用周辺フ
ァイル・レジスタの16進アドレスは第2a図に示され
ている。ポートへは入力専用でありポートBは出力専用
であるが、ポートCおよびDは入出力のいずれにも用い
られる。したがってレジスタP9およびPllはポート
CならびにポートDのデータの方向を定めるが、かかる
υ1tlllレジスタは無条件に入出力されるのでポー
トAおよびポートBには不要である。ポートA、B、C
,Dデータ・レジスタはバッファ3゜の内部に含まれ、
ALババス7ドレスo4.06.08および0A(16
進)ならびにAロバスのページ・ワンすなわち0000
0001を用いながらMDババスよって呼び出される。
ピュータ・モードになるように初IIJ設定され、すな
わち、I / Ofli制御レジスタ25のビット7お
よびビット6にゼロが置かれる。このモードでは、周辺
ファイル間接のわずか9バイトが使用され、残りの24
7バイトは機能を持たない。周辺レジスタ番号PO,P
2など、およびマイクロコンピュータ・モード用周辺フ
ァイル・レジスタの16進アドレスは第2a図に示され
ている。ポートへは入力専用でありポートBは出力専用
であるが、ポートCおよびDは入出力のいずれにも用い
られる。したがってレジスタP9およびPllはポート
CならびにポートDのデータの方向を定めるが、かかる
υ1tlllレジスタは無条件に入出力されるのでポー
トAおよびポートBには不要である。ポートA、B、C
,Dデータ・レジスタはバッファ3゜の内部に含まれ、
ALババス7ドレスo4.06.08および0A(16
進)ならびにAロバスのページ・ワンすなわち0000
0001を用いながらMDババスよって呼び出される。
同様に、AI−アドレス09およびOBはポートCおよ
びポートD用のバッファ30に含まれる制御レジスタを
呼び出す。i、II御レジスタ・ビットにある「O」は
ポートを入力用にセットし、「1」はポートを出力用に
セットする。使用されない区域にあるALおよびAHに
加えられるアドレスは、無意味な結果を作るので、RO
M11のプログラムはもちろんこれらのアドレスを回避
するように書かれている。
びポートD用のバッファ30に含まれる制御レジスタを
呼び出す。i、II御レジスタ・ビットにある「O」は
ポートを入力用にセットし、「1」はポートを出力用に
セットする。使用されない区域にあるALおよびAHに
加えられるアドレスは、無意味な結果を作るので、RO
M11のプログラムはもちろんこれらのアドレスを回避
するように書かれている。
第10a図において、マイクロコンピュータ・モードに
ある第1図の装置を使用する8桁表示装[1113−1
およびキーボード・マトリックス31−2を含むシステ
ムが図示されている。
ある第1図の装置を使用する8桁表示装[1113−1
およびキーボード・マトリックス31−2を含むシステ
ムが図示されている。
Cポート出力は表示Vt置のセグメントに使用され、B
ポート出力は表示装置13−1の数字およびキーボード
・マトリックス13−2の列を駆動するが、これは例え
ば米国特許第3.988,604号、第3,921.1
42号、または第4゜158.431号に示されている
とおりである。
ポート出力は表示装置13−1の数字およびキーボード
・マトリックス13−2の列を駆動するが、これは例え
ば米国特許第3.988,604号、第3,921.1
42号、または第4゜158.431号に示されている
とおりである。
キーボード・マトリックス13−2の行はAポート入力
に加えられる。8X8=64個のキー°マトリックスが
可能であるが、通常はそれほど必四ではない。テキサス
・インスツルメンツに譲渡されたヴアン・バベル(Va
n Bavel )の特許第4゜158.431号のマ
イク波オーブン制御器にあるような他のアクチベータお
よびセンサが、入力または出力としてDポートに接続さ
れることがある。第13a図の装置において表示走査用
のプログラムの一例が利用できる。
に加えられる。8X8=64個のキー°マトリックスが
可能であるが、通常はそれほど必四ではない。テキサス
・インスツルメンツに譲渡されたヴアン・バベル(Va
n Bavel )の特許第4゜158.431号のマ
イク波オーブン制御器にあるような他のアクチベータお
よびセンサが、入力または出力としてDポートに接続さ
れることがある。第13a図の装置において表示走査用
のプログラムの一例が利用できる。
第2b図のメモリ・マツプの周辺拡張モードにおいて、
周辺ページ0100〜01FF1すなわち256バイト
は、オフ・チップ呼出しに利用される。Cポートは多重
8ビット・アドレス/データ・バスとして用いられ、B
バスの4ビットは第13b図の装置に示されるとおり制
御ラインA L A T 0口、R/W、ENABLE
およびCLOCK OUTとして使用される。この装
置は主プロセツサとして第1図のマイクロコンピュータ
10を使用するが、さらに他の2個のプロセッサを使用
している。1つは、テキサス・インスツルメンツに譲渡
されたギュータグ(GtlttaO)らに発行された米
国特許第4,243,984号に記載されるようなビデ
オ表示プロセッサ13fである。他は、チップ10を標
準のIEEE’488バス13hとインターフェースさ
せる汎用インターフェース・バス・アダプタ・チップ1
30である。デツプ10はCポートに8ビット・アドレ
スを作るが、このアドレスはポートB4のアドレス・ラ
ッチ信号A L A T C14によって8ビット・ラ
ッチ13iにラッチされ、次にそのアドレスはポートB
6のイネ−グル信号がアクチブになるときデツプ13f
および130用のアドレス・バス13jに利用される。
周辺ページ0100〜01FF1すなわち256バイト
は、オフ・チップ呼出しに利用される。Cポートは多重
8ビット・アドレス/データ・バスとして用いられ、B
バスの4ビットは第13b図の装置に示されるとおり制
御ラインA L A T 0口、R/W、ENABLE
およびCLOCK OUTとして使用される。この装
置は主プロセツサとして第1図のマイクロコンピュータ
10を使用するが、さらに他の2個のプロセッサを使用
している。1つは、テキサス・インスツルメンツに譲渡
されたギュータグ(GtlttaO)らに発行された米
国特許第4,243,984号に記載されるようなビデ
オ表示プロセッサ13fである。他は、チップ10を標
準のIEEE’488バス13hとインターフェースさ
せる汎用インターフェース・バス・アダプタ・チップ1
30である。デツプ10はCポートに8ビット・アドレ
スを作るが、このアドレスはポートB4のアドレス・ラ
ッチ信号A L A T C14によって8ビット・ラ
ッチ13iにラッチされ、次にそのアドレスはポートB
6のイネ−グル信号がアクチブになるときデツプ13f
および130用のアドレス・バス13jに利用される。
チップ13fおよび13oは、ポートB7のクロック出
力によってチップ10と共にI’+’j1期される。次
にポートCは、ポートB5の読出し/書込み制御信号R
/W次第で、チップ10およびチップ13fならびにチ
ップ139に出入りするデータに使用される。こうして
、チップ13fおよび13qはバスALおよびA Hに
現われるアドレス0108,0109ならびにO1〇八
〜01 FFに応答するように作られている。
力によってチップ10と共にI’+’j1期される。次
にポートCは、ポートB5の読出し/書込み制御信号R
/W次第で、チップ10およびチップ13fならびにチ
ップ139に出入りするデータに使用される。こうして
、チップ13fおよび13qはバスALおよびA Hに
現われるアドレス0108,0109ならびにO1〇八
〜01 FFに応答するように作られている。
第1図のAロバスはもちろん、オフ・チップ呼出しのた
めに、このモードで01を含む。この周辺拡張モードで
Aポートは入力として、またDポートは入力または出力
として働くので、他の機能はチップ13fおよび13q
を呼び出すBポートから別に実行される。例えば、第1
0a図のようなアクチュエータおよびセンサ、またはキ
ーボード・マトリックスもここに使用される。
めに、このモードで01を含む。この周辺拡張モードで
Aポートは入力として、またDポートは入力または出力
として働くので、他の機能はチップ13fおよび13q
を呼び出すBポートから別に実行される。例えば、第1
0a図のようなアクチュエータおよびセンサ、またはキ
ーボード・マトリックスもここに使用される。
第2C図および第10C図の完全拡張モードは、第10
b図のようにポートCに8ビット・アドレス出力を与え
るとともに、例えばメモリ・チップ130をアドレス指
定するDポートの別のアドレス・バイトを°b与える。
b図のようにポートCに8ビット・アドレス出力を与え
るとともに、例えばメモリ・チップ130をアドレス指
定するDポートの別のアドレス・バイトを°b与える。
完全拡張モードはオフチップ・アドレス箱間の完全な6
4K (2バイト−CポートおよびDポート)を与え、
アドレス0108〜EFFFがオフチップ呼出しに利用
できる。
4K (2バイト−CポートおよびDポート)を与え、
アドレス0108〜EFFFがオフチップ呼出しに利用
できる。
上記のとおり、アドレス0106でポートBは記憶制御
およびクロック動作をビットB4、B5、B6、B7に
与える。メモリ・チップ13には例えば32にデバイス
であることができ、Cポートからの下位バイト・アドレ
スは131でラッチされる一方、高位バイトはライン1
3mによりチップ13kに直接進む。Cポートに進むデ
ータ・バス13nはチップ13f、13qおよび13k
によって共用される。すなわち第10c図の装置は第1
0b図の装置に比べて多大のプログラム能力を備えてい
るが、Dポートは他のIloには利用できない。しかし
キーボード・マトリックス13−2はBポートの残りの
4ビット(アドレス0106、すなわちビット0−3〉
およびAポートに図示のとおり接続される。
およびクロック動作をビットB4、B5、B6、B7に
与える。メモリ・チップ13には例えば32にデバイス
であることができ、Cポートからの下位バイト・アドレ
スは131でラッチされる一方、高位バイトはライン1
3mによりチップ13kに直接進む。Cポートに進むデ
ータ・バス13nはチップ13f、13qおよび13k
によって共用される。すなわち第10c図の装置は第1
0b図の装置に比べて多大のプログラム能力を備えてい
るが、Dポートは他のIloには利用できない。しかし
キーボード・マトリックス13−2はBポートの残りの
4ビット(アドレス0106、すなわちビット0−3〉
およびAポートに図示のとおり接続される。
第2d図のマイクロプロセッサ・モードは第1図のチッ
プ10を8ビット・マイクロプロセッサとして作動させ
、0108〜F F F Fの範囲にあるすべてのアド
レスはオフ・チップ呼出しに利用できる。このモードは
プログラム記憶用のオン・チップROMがないほかは、
第2C図および第13C図の完全拡張モードと同じ働き
をする。実際にはチップはROM11を含むが、それは
使用されないので、デバイスに組み込まれるROM]−
ドが正しくなければ、チップはこのモードにおいてマイ
クロコンピュータではなくマイクロプロセッサとして使
用され、その場合アドレスFOOO〜FFl−Fは外部
記憶場所として処理される。第13C図の装置はマイク
ロプロセッサ中モードでチップ10を使用することがあ
り、その場合メモリ・チップ13には32にではなく6
4にとなる。
プ10を8ビット・マイクロプロセッサとして作動させ
、0108〜F F F Fの範囲にあるすべてのアド
レスはオフ・チップ呼出しに利用できる。このモードは
プログラム記憶用のオン・チップROMがないほかは、
第2C図および第13C図の完全拡張モードと同じ働き
をする。実際にはチップはROM11を含むが、それは
使用されないので、デバイスに組み込まれるROM]−
ドが正しくなければ、チップはこのモードにおいてマイ
クロコンピュータではなくマイクロプロセッサとして使
用され、その場合アドレスFOOO〜FFl−Fは外部
記憶場所として処理される。第13C図の装置はマイク
ロプロセッサ中モードでチップ10を使用することがあ
り、その場合メモリ・チップ13には32にではなく6
4にとなる。
第2e図のシステム・エミュレータ・モードは、新しい
ROMIIプログラムの開発を容易にする。
ROMIIプログラムの開発を容易にする。
すべてのオン・チップROMおよび周辺ファイルPFは
、すべてのアドレス0100〜FFFFがオフ・チップ
の場所を呼び出すように使用禁止される。このモードは
、開発者に第13d図の暫定外部メモリ・チップ13q
および論理13rによって所望のオン・チップROM1
1コード、Iloならびに割込み構造をエミュレータさ
せることにより、新しいシステムの安価な1Jt1発を
与える。
、すべてのアドレス0100〜FFFFがオフ・チップ
の場所を呼び出すように使用禁止される。このモードは
、開発者に第13d図の暫定外部メモリ・チップ13q
および論理13rによって所望のオン・チップROM1
1コード、Iloならびに割込み構造をエミュレータさ
せることにより、新しいシステムの安価な1Jt1発を
与える。
システム・エミュレータ・モードは、MCビンが高電圧
源(トコ2■〉に結合されるときに使用可能にされる。
源(トコ2■〉に結合されるときに使用可能にされる。
メモリ・インターフェースは、周辺ファイルPFおよび
ビン出力を除き、第2d図および第10C図のマイクロ
プロセッサ・モードと全く同様に作動する。CおよびD
ポートは第10C図のようなアドレスならびにデータ用
であるが、Aポートは使用されない(それはエミュレー
トされたオフ・チップであるので、例えば第13CIi
Xlのキーボードは論理13rに接続される)。
ビン出力を除き、第2d図および第10C図のマイクロ
プロセッサ・モードと全く同様に作動する。CおよびD
ポートは第10C図のようなアドレスならびにデータ用
であるが、Aポートは使用されない(それはエミュレー
トされたオフ・チップであるので、例えば第13CIi
Xlのキーボードは論理13rに接続される)。
ビンB3は割込み向定応答ラインであり、ビン84〜8
74よ前のように使用され、かつビンBO〜B2は使用
されない(エミュレートされたオフ・チップ)エミュレ
ータ・モードにおけるチップのcpu13は、ちょうど
オン・チップROMおよびPFが使用されているように
働くが、バスA口’ 、AL’ で主張されるアドレス
はオフ・チップ呼出しである。
74よ前のように使用され、かつビンBO〜B2は使用
されない(エミュレートされたオフ・チップ)エミュレ
ータ・モードにおけるチップのcpu13は、ちょうど
オン・チップROMおよびPFが使用されているように
働くが、バスA口’ 、AL’ で主張されるアドレス
はオフ・チップ呼出しである。
メモリ制御
メモリ制tII論理の機能は、すべての周辺およびすべ
てのメモリ拡張モードのアドレス指定とタイミングを制
御することである。メモリ制御回路は、メモリ制御ブロ
ック28およびグループ・デコード・ブロック27に含
まれる回路によって構成されている。グループ・デコー
ド回路27は、1)内部周辺がちしあればそのどれがア
ドレス指定されているかくすなわちRAM12、ROM
11.1NTERRUPr 、 TIMER、PORT
S A、 B SC,またはD)を決定するためにアド
レス・ライン13mおよびAL’ をデコードすること
により、また2)その周辺が外部にある場合、プロセッ
サがいま置かれている拡張モードを決定するために上記
ライン式口′およびAL’をデコードすることによって
、すべてのアドレス指定を処理する。この回路のグルー
プ・デコード27の出力はどの周辺がアドレス指定され
ているかを識別する。第11a図はアドレス指定′およ
びAL’ ならびに内部周辺を規定するために用いられ
るグループ・デコード回路27の他の入力のデコーディ
ングを示す。グループ・デコーダ27は第11a図の回
路実施例である。グループ・デコード回路27は、アド
レス・バスへト(′およびAL’、割込み論理回路29
からの信号MMDOSMMDl 、EMならびにMP。
てのメモリ拡張モードのアドレス指定とタイミングを制
御することである。メモリ制御回路は、メモリ制御ブロ
ック28およびグループ・デコード・ブロック27に含
まれる回路によって構成されている。グループ・デコー
ド回路27は、1)内部周辺がちしあればそのどれがア
ドレス指定されているかくすなわちRAM12、ROM
11.1NTERRUPr 、 TIMER、PORT
S A、 B SC,またはD)を決定するためにアド
レス・ライン13mおよびAL’ をデコードすること
により、また2)その周辺が外部にある場合、プロセッ
サがいま置かれている拡張モードを決定するために上記
ライン式口′およびAL’をデコードすることによって
、すべてのアドレス指定を処理する。この回路のグルー
プ・デコード27の出力はどの周辺がアドレス指定され
ているかを識別する。第11a図はアドレス指定′およ
びAL’ ならびに内部周辺を規定するために用いられ
るグループ・デコード回路27の他の入力のデコーディ
ングを示す。グループ・デコーダ27は第11a図の回
路実施例である。グループ・デコード回路27は、アド
レス・バスへト(′およびAL’、割込み論理回路29
からの信号MMDOSMMDl 、EMならびにMP。
およびCPU13からの#MEMにインターフェース接
続するプログラム可能論理アレイを含む。
続するプログラム可能論理アレイを含む。
グループ・デコード回路27の出力は、内部周辺の選択
された1つを機械状態の間に呼び出させる信号である。
された1つを機械状態の間に呼び出させる信号である。
マイク[1命令語から得られるマイクロ命令iittm
ビットiよメモリ動作を表わす。第16a図において、
MEMは呼び出すべき内部周辺のどれについてもローす
なわちアクチブでなければならないことに注目されたい
。EMおよびMPは割込み論理回路から導かれる。EM
はエミュレータ・モードを規定し、MPはマイク[1プ
ロセツサ・モードを規定する。MMDOおよびMMD1
昧、内部プログラム可能なメモリ・モード・ビット(レ
ジスタ25のビット6.7)であり、現在のメモリ拡張
モードを定める。第11b図は、外部メモリ・コンフィ
ギュレーシコン・ビンMCによって定められる5つのメ
モリ拡張モードと、υ制御レジスタ25にある2個の内
部プログラム可能メモリ・モード・ビットMMD1およ
びMMDとを表わす。
ビットiよメモリ動作を表わす。第16a図において、
MEMは呼び出すべき内部周辺のどれについてもローす
なわちアクチブでなければならないことに注目されたい
。EMおよびMPは割込み論理回路から導かれる。EM
はエミュレータ・モードを規定し、MPはマイク[1プ
ロセツサ・モードを規定する。MMDOおよびMMD1
昧、内部プログラム可能なメモリ・モード・ビット(レ
ジスタ25のビット6.7)であり、現在のメモリ拡張
モードを定める。第11b図は、外部メモリ・コンフィ
ギュレーシコン・ビンMCによって定められる5つのメ
モリ拡張モードと、υ制御レジスタ25にある2個の内
部プログラム可能メモリ・モード・ビットMMD1およ
びMMDとを表わす。
1又7a % [DJ亘
マイクロブロセッナ・システムは2個の外部割込み信号
INT−lおよびI N ’r −3,1個の内部タイ
マ割込み信号INT−2、ならびにリセット信号RS
’I’を受信する能力を備えている。割込み信号が割込
み論理29によって受信されると、周辺バートークエア
20はCPLJ13に対する制御ラインに現われるIA
CT信号を主張する。次にCPLJ 13は、周辺制御
ハード1クエア20によってメモリ・データ・バスMD
に供給された割込みベクトルを読み出して、どの割込み
が生じたかを表示する。割込みベクトルの跣出しは、第
4図のタイミング図に示されるとおり2サイクルを要す
る。第4図で注目すべきことは、#MEMおよび#WR
がいずれも割込みベクトル読出しの両サイクル中に〇−
でなければならないことである。長いメモリ読出しのよ
うに、ベクトルは第4図に見られるような第2マイクロ
命令サイクルが終るまでは利用できない。各割込みのた
めに周辺回路2Oによって供給されるベクトルの値は第
12a図に示されている。周辺&IJI11回路20に
よって供給されるトラップ・ベクトルと、割込みサブル
ーチン・エントリ・ポイントのアドレスが記憶されるト
ラップ・ベクトル・アドレスとの間に差がある。
INT−lおよびI N ’r −3,1個の内部タイ
マ割込み信号INT−2、ならびにリセット信号RS
’I’を受信する能力を備えている。割込み信号が割込
み論理29によって受信されると、周辺バートークエア
20はCPLJ13に対する制御ラインに現われるIA
CT信号を主張する。次にCPLJ 13は、周辺制御
ハード1クエア20によってメモリ・データ・バスMD
に供給された割込みベクトルを読み出して、どの割込み
が生じたかを表示する。割込みベクトルの跣出しは、第
4図のタイミング図に示されるとおり2サイクルを要す
る。第4図で注目すべきことは、#MEMおよび#WR
がいずれも割込みベクトル読出しの両サイクル中に〇−
でなければならないことである。長いメモリ読出しのよ
うに、ベクトルは第4図に見られるような第2マイクロ
命令サイクルが終るまでは利用できない。各割込みのた
めに周辺回路2Oによって供給されるベクトルの値は第
12a図に示されている。周辺&IJI11回路20に
よって供給されるトラップ・ベクトルと、割込みサブル
ーチン・エントリ・ポイントのアドレスが記憶されるト
ラップ・ベクトル・アドレスとの間に差がある。
周辺に11路20によって供給されるトラップ・ベクト
ルは、プロセッサの第A表の命令セットのr T RA
P n Jオプコードと同じである。割込み処理ルー
チン、すなわちサービス・ルーチンを呼び出すために、
マイクロコードは供給されるベクトル〈第12a図)か
らトラップ・ベクトル・アドレスを発生させるとともに
、割込み処理サブルーチンの7ドレスを1!lるために
その場所でメモリ11を読み出されなければならない。
ルは、プロセッサの第A表の命令セットのr T RA
P n Jオプコードと同じである。割込み処理ルー
チン、すなわちサービス・ルーチンを呼び出すために、
マイクロコードは供給されるベクトル〈第12a図)か
らトラップ・ベクトル・アドレスを発生させるとともに
、割込み処理サブルーチンの7ドレスを1!lるために
その場所でメモリ11を読み出されなければならない。
第7e図のステータス・レジスタSTにある割込み可能
フラグ5TINTがセットされる場合のみ、割込みが認
められる。フラグがクリアされていると、割込みは認め
られない。各割込みは第12b図のI10制御レジスタ
25において別個に可能にされたり、不可能にされるこ
ともある。■/ Oill tillレジスタは、第2
図の周辺ファイルPFの場所POにマツプ・インされる
。メモリ拡張モード、個々の割込みマスク、および個々
の割込みセットはこのレジスタ(第12b図)を通して
、場所PlでMDから適当なビットを書き込むことによ
って制御される。割込みソースはアドレスP1でMPか
ら割込みフラグを読み出し、トランジスタ25bを働か
せて、別個に試験することもできる。割込みフラグ値は
、割込みフラグを読み出すことによって別個に試験され
る。割込みフラグ値は、割込み可能値とは無関係である
。第12b図は読出しまたは書込み動作用のI10制御
゛レジスタ25の内容を示す。I / OtA til
lレジスタにある割込みクリア・ビット場所に「11を
出き込むことは、対応する割込みフラグをクリアする。
フラグ5TINTがセットされる場合のみ、割込みが認
められる。フラグがクリアされていると、割込みは認め
られない。各割込みは第12b図のI10制御レジスタ
25において別個に可能にされたり、不可能にされるこ
ともある。■/ Oill tillレジスタは、第2
図の周辺ファイルPFの場所POにマツプ・インされる
。メモリ拡張モード、個々の割込みマスク、および個々
の割込みセットはこのレジスタ(第12b図)を通して
、場所PlでMDから適当なビットを書き込むことによ
って制御される。割込みソースはアドレスP1でMPか
ら割込みフラグを読み出し、トランジスタ25bを働か
せて、別個に試験することもできる。割込みフラグ値は
、割込みフラグを読み出すことによって別個に試験され
る。割込みフラグ値は、割込み可能値とは無関係である
。第12b図は読出しまたは書込み動作用のI10制御
゛レジスタ25の内容を示す。I / OtA til
lレジスタにある割込みクリア・ビット場所に「11を
出き込むことは、対応する割込みフラグをクリアする。
割込みフラグは、割込みクリ7・ビットに「0」が書き
込まれる場合は影響を受けない。いったん割込みが認識
されると、ステータス・レジスタSTおよびプログラム
・カウンタPCLSPC口の内容は、データ・スタック
に進められ、それから割込みルーチンの開始アドレスは
第12a図に示されるとおり記憶場所から取り出される
。割込み1可能状態ビットST[N−rは、割込みが認
識されてから自動リセットされる。それは割込み復帰命
令によって自l]@帰され、またそれはプログラム制御
によってセットまたはリセットされる。割込みソースは
第12b図に示されるI10制御レジスタ25を試験す
ることによって定められる。
込まれる場合は影響を受けない。いったん割込みが認識
されると、ステータス・レジスタSTおよびプログラム
・カウンタPCLSPC口の内容は、データ・スタック
に進められ、それから割込みルーチンの開始アドレスは
第12a図に示されるとおり記憶場所から取り出される
。割込み1可能状態ビットST[N−rは、割込みが認
識されてから自動リセットされる。それは割込み復帰命
令によって自l]@帰され、またそれはプログラム制御
によってセットまたはリセットされる。割込みソースは
第12b図に示されるI10制御レジスタ25を試験す
ることによって定められる。
割込み1および3は前述のとおり外部発生される。
タイマ割込み、すなわち割込み2は、内部発生されかつ
I / Ol1i11111レジスタ25の中でリセッ
トされる。
I / Ol1i11111レジスタ25の中でリセッ
トされる。
外部割込み、すなわち割込み1および3は、レベル・ト
リガまたはエツジ・トリガされるように作られる。割込
み1または3の降下エツジで、I10制御レジスタ25
にある相当するフラグ・ビットは、割込み可能ビットの
状態にかかわらずセットされる。割込みはそのとき、割
込み入力がハイに復帰して割込みフラグ・ビットがクリ
アされるまで保たれる。
リガまたはエツジ・トリガされるように作られる。割込
み1または3の降下エツジで、I10制御レジスタ25
にある相当するフラグ・ビットは、割込み可能ビットの
状態にかかわらずセットされる。割込みはそのとき、割
込み入力がハイに復帰して割込みフラグ・ビットがクリ
アされるまで保たれる。
ネットワークは割込みフラグの入力を割込み可能信号、
セット割込み信号、およびエミュレータ・モード信号と
比較する。割込みが可能な場合、すなわち5TINTが
インアクチブで、特定の割込みフラグ信4がこの使用可
能信号と共にアクチブである場合は、割込みアクチブ信
号は妥当となる。この信号はエントリ・ポイント回路2
1に進むが、この信号のマイクロジャンプは命令アクイ
ジシコンIAQI (第8図〉の第2状態になるまで行
われない。このジャンプはアクチブ割込みフラグまで行
われるので、制御ROM17は後で割込み肖定信号をメ
モリ制m論理内に作らせる。この信号によって、割込み
論理は表われる最も優先度の高い割込みに相当するメモ
リ・データ・バスMDにベクトルを置く。同時に、受は
入れられる割込みに相当するエツジ保護ラッチはクリア
される。2つ以上の割込み要求が行われる場合、最高優
先度の割込みが受は入れられて次にクリアされるが、受
は入れられない割込みはクリアされない。
セット割込み信号、およびエミュレータ・モード信号と
比較する。割込みが可能な場合、すなわち5TINTが
インアクチブで、特定の割込みフラグ信4がこの使用可
能信号と共にアクチブである場合は、割込みアクチブ信
号は妥当となる。この信号はエントリ・ポイント回路2
1に進むが、この信号のマイクロジャンプは命令アクイ
ジシコンIAQI (第8図〉の第2状態になるまで行
われない。このジャンプはアクチブ割込みフラグまで行
われるので、制御ROM17は後で割込み肖定信号をメ
モリ制m論理内に作らせる。この信号によって、割込み
論理は表われる最も優先度の高い割込みに相当するメモ
リ・データ・バスMDにベクトルを置く。同時に、受は
入れられる割込みに相当するエツジ保護ラッチはクリア
される。2つ以上の割込み要求が行われる場合、最高優
先度の割込みが受は入れられて次にクリアされるが、受
は入れられない割込みはクリアされない。
タイマおよび入力から割込み論理回路に入る第2の割込
みが得られる。この割込みフラグの残りの処理は、それ
が割込み2の優先度決定の入力でありかつ使用可能な場
合にMDババス割込み2ベクトル°クリア1の割込みサ
ービス・ルーチン用のベクトル・アドレス(11111
110)をロードする点で、割込み「11フラグの処理
に似ている。
みが得られる。この割込みフラグの残りの処理は、それ
が割込み2の優先度決定の入力でありかつ使用可能な場
合にMDババス割込み2ベクトル°クリア1の割込みサ
ービス・ルーチン用のベクトル・アドレス(11111
110)をロードする点で、割込み「11フラグの処理
に似ている。
割込み3は、割込み「1」の場合に似た割込み3バツド
の入力である。しかし割込み3は二重の目的を持ってい
る。非エミュレータ・モードでは、割込み3はエツジ・
トリガされたりレベル・トリガされるマスク可能な優先
度の低い割込みである。
の入力である。しかし割込み3は二重の目的を持ってい
る。非エミュレータ・モードでは、割込み3はエツジ・
トリガされたりレベル・トリガされるマスク可能な優先
度の低い割込みである。
これは割込み「1」の場合と同様な方法で達成される。
リセット・パッドはリセット信号用の入力である。リセ
ット・ビンが外部主張されると、周辺制御回路20はC
PLJに対するリセット信号を主張する。エントリ・ポ
イント論理21は、次のマイクロ命令を16進のFFア
ドレスに即時押しつける。正常な割込み機能と違って、
マイクロコードはRS T 5インを成極せず、むしろ
マイクロコードは制御ROM17アドレスすなわち16
進のFFアドレスで、無条件に次のマイクロ命令を実行
させる。すなわち、このアドレスはジャム・セットであ
る。リセットの挿入はF記の作用を生じるニハードウェ
アI / Ou制御レジスタ25によって、ビット6−
7、すなわち最上位の2ビット(メモリ・モード制御ビ
ット)は「0」にリセットされ、ポート用のポート・デ
ータ方向レジスタはすべて「1」をロードされ、したが
って二方向I10ポートは入力モードにされ、すべての
ステータス・レジスタSTのビットはクリアされ、スタ
ップ・ポインタSPは「1」の値に初期設定される。こ
れは第8表および第8図のマイクロ命令RS T −0
からR8丁−3までによって行われ、回路は図示のとお
りである。110機能にある残りのレジスタは要求され
るリセット・サービス・ルーチンによって初期設定され
なければならない。
ット・ビンが外部主張されると、周辺制御回路20はC
PLJに対するリセット信号を主張する。エントリ・ポ
イント論理21は、次のマイクロ命令を16進のFFア
ドレスに即時押しつける。正常な割込み機能と違って、
マイクロコードはRS T 5インを成極せず、むしろ
マイクロコードは制御ROM17アドレスすなわち16
進のFFアドレスで、無条件に次のマイクロ命令を実行
させる。すなわち、このアドレスはジャム・セットであ
る。リセットの挿入はF記の作用を生じるニハードウェ
アI / Ou制御レジスタ25によって、ビット6−
7、すなわち最上位の2ビット(メモリ・モード制御ビ
ット)は「0」にリセットされ、ポート用のポート・デ
ータ方向レジスタはすべて「1」をロードされ、したが
って二方向I10ポートは入力モードにされ、すべての
ステータス・レジスタSTのビットはクリアされ、スタ
ップ・ポインタSPは「1」の値に初期設定される。こ
れは第8表および第8図のマイクロ命令RS T −0
からR8丁−3までによって行われ、回路は図示のとお
りである。110機能にある残りのレジスタは要求され
るリセット・サービス・ルーチンによって初期設定され
なければならない。
リセットは、Wl識を作るために最低5クロツク・サイ
クルの間リセット・ビンでアクチブに保たれなければな
らない。それが除去されると、リセット機能は初期設定
される。すなわち、リセット入力は外部同期を要求しな
い。モード制60MC電圧ら、MCパッドを介して割込
み論理回路に入力される。この電圧は回路に入って、エ
ミュレータ。
クルの間リセット・ビンでアクチブに保たれなければな
らない。それが除去されると、リセット機能は初期設定
される。すなわち、リセット入力は外部同期を要求しな
い。モード制60MC電圧ら、MCパッドを介して割込
み論理回路に入力される。この電圧は回路に入って、エ
ミュレータ。
モードを示すEM信号を作るハイ電圧入力(すなわち1
2■)を検出する。MCパッドの正常な「1」すなわち
■Co=5■は、MP信号すなわちマイクロプロセッサ
・モード信号を作る。EMおよびMPの両信号は、メモ
リ制御回路28に送信される。EM信号はさらに、ポー
トB論理に送信される。さらに、エミュレータ・モード
信号は前述のとおり割込み1および割込み3のノラグと
共に侵出される。
2■)を検出する。MCパッドの正常な「1」すなわち
■Co=5■は、MP信号すなわちマイクロプロセッサ
・モード信号を作る。EMおよびMPの両信号は、メモ
リ制御回路28に送信される。EM信号はさらに、ポー
トB論理に送信される。さらに、エミュレータ・モード
信号は前述のとおり割込み1および割込み3のノラグと
共に侵出される。
レジスタ25のビット位置7およびビット位置6は、M
MDIならびにMMDOビットの記憶に使用される。ま
た注目すべきことは、読み書きの操作がMMI)1また
はMMDOで行われることである。
MDIならびにMMDOビットの記憶に使用される。ま
た注目すべきことは、読み書きの操作がMMI)1また
はMMDOで行われることである。
エミュレータ・モードでは、割込み3は非マスク可能割
込みとなり(使用可能は要求されない)、割込み1は5
TITによってのみ可能にされるマスク可能割込みであ
る。
込みとなり(使用可能は要求されない)、割込み1は5
TITによってのみ可能にされるマスク可能割込みであ
る。
プログラム可能タイマ/カウンタ
第120図および第12d図のプログラム可能タイマ/
イベント・カウンタは、プログラム可能なプリスケール
のりOツク・ソース゛を持つ8ビット2進カウンタであ
る。プログラム可能タイマ/イベント・カウンタを構成
する基本素子は、1)出力O/8が8で除算される内部
入力26iである固定8連除算擬似ランダム・シフト・
カウンタ26 : 2)P 3でタイマ1iilltl
lレジスタの部分として第2a図のメモリ・マツプにあ
る5ビットのプリスケーラ26a (2進のデクレメン
タ)、(ラッチ26a’ ;26a’のこれら5ビッ
トは1込み専用である);3)5ビットの制御ラッチ(
@込み専用)26a−1;5)8ビットのタイマ・ラッ
チ26b:および6)8ビットのキャプチャ・ランチ2
6Cである。
イベント・カウンタは、プログラム可能なプリスケール
のりOツク・ソース゛を持つ8ビット2進カウンタであ
る。プログラム可能タイマ/イベント・カウンタを構成
する基本素子は、1)出力O/8が8で除算される内部
入力26iである固定8連除算擬似ランダム・シフト・
カウンタ26 : 2)P 3でタイマ1iilltl
lレジスタの部分として第2a図のメモリ・マツプにあ
る5ビットのプリスケーラ26a (2進のデクレメン
タ)、(ラッチ26a’ ;26a’のこれら5ビッ
トは1込み専用である);3)5ビットの制御ラッチ(
@込み専用)26a−1;5)8ビットのタイマ・ラッ
チ26b:および6)8ビットのキャプチャ・ランチ2
6Cである。
タイマ用の2つの呼出し可能場所P2およびP3(第2
図)は、第12d図に見られるように、読出しと書込み
では違った働きをする。場所P2、すなわち「タイマ・
データ」は8ビットの書込み専111ランチ・レジスタ
26b−1と8ビットの読出し専用レジスタ26b−2
とを含む。読出し操作の際、場所P2は瞬時カウント・
ダウン値を含むことに注意されたい。第12d図は場所
P3における制御レジスタを示す。ここで、書込みの場
合は、ビット位置7は「カウンタ起動」指令位置Cある
。ビット位置7に書き込まれる「1」はタイマを即時起
動させる。第12d図のビット位置6はタイマ・ソース
を表わす。ビット位置6の「1」は内部発生のPH1/
8(8で除算される内部クロック周波数)クロックを選
択し、「O」はへポートにおいてビット位置7から得ら
れる外部クロック・ソースを選択する。iittmレジ
スタ26bのビット位lff4−0.すなわち場所「)
3は、+4込み操作用のプリスケーラ26aラツチ値を
含む。読出し操作の場合は、第12d図のタイマυ制御
レジスタの全8ビットはキャプチャ・ラッチ値を含む。
図)は、第12d図に見られるように、読出しと書込み
では違った働きをする。場所P2、すなわち「タイマ・
データ」は8ビットの書込み専111ランチ・レジスタ
26b−1と8ビットの読出し専用レジスタ26b−2
とを含む。読出し操作の際、場所P2は瞬時カウント・
ダウン値を含むことに注意されたい。第12d図は場所
P3における制御レジスタを示す。ここで、書込みの場
合は、ビット位置7は「カウンタ起動」指令位置Cある
。ビット位置7に書き込まれる「1」はタイマを即時起
動させる。第12d図のビット位置6はタイマ・ソース
を表わす。ビット位置6の「1」は内部発生のPH1/
8(8で除算される内部クロック周波数)クロックを選
択し、「O」はへポートにおいてビット位置7から得ら
れる外部クロック・ソースを選択する。iittmレジ
スタ26bのビット位lff4−0.すなわち場所「)
3は、+4込み操作用のプリスケーラ26aラツチ値を
含む。読出し操作の場合は、第12d図のタイマυ制御
レジスタの全8ビットはキャプチャ・ラッチ値を含む。
第12d図はタイマ・データ・レジスタ25
イマ値が読み出されることに注意されたい。しかし書込
みモードでは、書き込まれるデータは現在のラッチ値を
定める。O〜255の任意な数がタイマ・ラッチに書き
込まれる。同様に、ブリスケール・ラッチはO〜31の
任意な数をロードされる。すなわち、デバイスは256
x32=8192までの任意な数をカウントすることが
できる。
みモードでは、書き込まれるデータは現在のラッチ値を
定める。O〜255の任意な数がタイマ・ラッチに書き
込まれる。同様に、ブリスケール・ラッチはO〜31の
任意な数をロードされる。すなわち、デバイスは256
x32=8192までの任意な数をカウントすることが
できる。
タイマ・ソース・ビット位置6および起動/停止ビット
位置7は、プリスケーラ26aをロードするときにも再
ロードされる。起動/停止ビットがrOJに等しいかぎ
り、プリスケーラもタイマも減分されず、したがってタ
イマは停止される。
位置7は、プリスケーラ26aをロードするときにも再
ロードされる。起動/停止ビットがrOJに等しいかぎ
り、プリスケーラもタイマも減分されず、したがってタ
イマは停止される。
「1]が起動/停止ビット位置に泪き込まれると必ず(
それが前に「0」であったり「1」であったことにかか
わらず)、次のようなことが起こる。
それが前に「0」であったり「1」であったことにかか
わらず)、次のようなことが起こる。
すなわち、5ビットのプリスケーラ・ラッチ・レジスタ
26a−1(それは起動/停止ビット位置と共にロード
された)は、プリスケーラ値レジスタ25aに転送され
る。プリスケーラ用の値レジスタ26 Q J5よびタ
イマ用の(直レジスタ26はいずれも、実際の減分を行
うレジスタである。ラッチ、すなわちキャプチャ・レジ
スタ26a−1および26bは減分しない。タイマ・ラ
ッチ・レジスタ26bGよ起動とJIj1時にタイマ値
レジスタ26にもロードされる。8連除算論理(0/8
)の値はその最初の状態にリセットされる。減分クロッ
クはプリスケーラ26aおよびタイマ値レジスタ26の
両方に入力するが、そのときこれらは使用可能にされる
。タイマは内部モードでも外部モードでも、5ビットの
2進カウンタ26aによってブリスケールされる。ブリ
スケール値は、第12d図のタイマ制御レジスタP3の
最下位5ビットによって定められる。実際のブリスケー
ル値はタイマ制御レジスタのブリスケール・ラッチ値2
6a−1に1を加えたものに等しい。すなわち、タイマ
制御レジスタの16進の88の値(すなわち起動−1、
ソース−O,ブリスケール−8)は、プリスケーラ26
aからのPH1/72クロツク出力を生じる。プリスケ
ーラ・クロックは次にカウンタ26を減分するために入
力261で使用される。I / O1lill mレジ
スタ25にある割込み2フラグは、カウンタ(#26が
O値を過ぎて減分する度びにセットされる。ブリセレク
タ26aは0OOOを過ぎてカウント・ダウンし、その
時点でタイマ値レジスタ26は26iを介して1力ウン
ト減分され、プリスケーラ値レジスタ26aは、プリス
ケーラのラッチ・レジスタ26a−1の内容を再ロード
される。タイマ26はそれが16進の00を過ぎて力「
クントするまでこの形で減分し続け、その時点でタイマ
/割込みフラグ(割込み2フラグ)は110111mレ
ジスタ25の中で「1」にセットされ、タイマ値レジス
タ26は再び完全な時間周期を始めながらタイマ・ラッ
チ・レジスタ26bから再ロードされる。カウントダウ
ン周期中の任意な時間に、タイマ制御レジスタのビット
7が「1」からrOJに変わると、タイマは停止して減
分が止まる。タイマが起動するとくタイマ制御レジスタ
P3のビット位置が「1」になると)、プリスケーラお
よびタイマ値レジスタ26a、2Bは完全ラッチ内容2
6a−1,26bを再[I−ドされ、システムは再び正
常にカウントし始める。タイマを進行中に停止させてそ
れが停止した場所から時間を再開させる方法がないこと
に注意されたい。
26a−1(それは起動/停止ビット位置と共にロード
された)は、プリスケーラ値レジスタ25aに転送され
る。プリスケーラ用の値レジスタ26 Q J5よびタ
イマ用の(直レジスタ26はいずれも、実際の減分を行
うレジスタである。ラッチ、すなわちキャプチャ・レジ
スタ26a−1および26bは減分しない。タイマ・ラ
ッチ・レジスタ26bGよ起動とJIj1時にタイマ値
レジスタ26にもロードされる。8連除算論理(0/8
)の値はその最初の状態にリセットされる。減分クロッ
クはプリスケーラ26aおよびタイマ値レジスタ26の
両方に入力するが、そのときこれらは使用可能にされる
。タイマは内部モードでも外部モードでも、5ビットの
2進カウンタ26aによってブリスケールされる。ブリ
スケール値は、第12d図のタイマ制御レジスタP3の
最下位5ビットによって定められる。実際のブリスケー
ル値はタイマ制御レジスタのブリスケール・ラッチ値2
6a−1に1を加えたものに等しい。すなわち、タイマ
制御レジスタの16進の88の値(すなわち起動−1、
ソース−O,ブリスケール−8)は、プリスケーラ26
aからのPH1/72クロツク出力を生じる。プリスケ
ーラ・クロックは次にカウンタ26を減分するために入
力261で使用される。I / O1lill mレジ
スタ25にある割込み2フラグは、カウンタ(#26が
O値を過ぎて減分する度びにセットされる。ブリセレク
タ26aは0OOOを過ぎてカウント・ダウンし、その
時点でタイマ値レジスタ26は26iを介して1力ウン
ト減分され、プリスケーラ値レジスタ26aは、プリス
ケーラのラッチ・レジスタ26a−1の内容を再ロード
される。タイマ26はそれが16進の00を過ぎて力「
クントするまでこの形で減分し続け、その時点でタイマ
/割込みフラグ(割込み2フラグ)は110111mレ
ジスタ25の中で「1」にセットされ、タイマ値レジス
タ26は再び完全な時間周期を始めながらタイマ・ラッ
チ・レジスタ26bから再ロードされる。カウントダウ
ン周期中の任意な時間に、タイマ制御レジスタのビット
7が「1」からrOJに変わると、タイマは停止して減
分が止まる。タイマが起動するとくタイマ制御レジスタ
P3のビット位置が「1」になると)、プリスケーラお
よびタイマ値レジスタ26a、2Bは完全ラッチ内容2
6a−1,26bを再[I−ドされ、システムは再び正
常にカウントし始める。タイマを進行中に停止させてそ
れが停止した場所から時間を再開させる方法がないこと
に注意されたい。
タイマがイベント・カウンタ・モードにあるときくタイ
マ制御レジスタのビット位置6−1のとき・)、カウン
タはI10ポートへのビット位置7が減クロック・ソー
スであることを除き上述のような働きをする。ポートA
のビット7による正エツジ・トランジションはカウント
・チェーンを減分する。ポートAのビット7は、「0」
の開始偵をプリスケーラ26a−1およびタイマ・ラッ
チ26bの両方にO−ドすることによって正のエツジ・
トリガ割込みとして鋤き得ることに注意されたい。この
タイマ・モードは、外部クロックがポートAのビン7に
入力される場合、外部クロックのリアル・タイム・クロ
ックとしても使用される。
マ制御レジスタのビット位置6−1のとき・)、カウン
タはI10ポートへのビット位置7が減クロック・ソー
スであることを除き上述のような働きをする。ポートA
のビット7による正エツジ・トランジションはカウント
・チェーンを減分する。ポートAのビット7は、「0」
の開始偵をプリスケーラ26a−1およびタイマ・ラッ
チ26bの両方にO−ドすることによって正のエツジ・
トリガ割込みとして鋤き得ることに注意されたい。この
タイマ・モードは、外部クロックがポートAのビン7に
入力される場合、外部クロックのリアル・タイム・クロ
ックとしても使用される。
最大パルス周波数は、イベント・カウンタ・モードでポ
ートへのビット7である場合、1口【/8より大きくて
はならない。
ートへのビット7である場合、1口【/8より大きくて
はならない。
このタイマのもう1つの特徴はキャプチャ・ラッチ26
cであるこのレジスタ26cは、割込みがアクチノであ
るとき必ずタイマ値レジスタ26からロードされる。割
込み3の降下エツジで、タイマ値はキャプチャ・ラッチ
にロードされる。読出しの場合、タイマ制御レジスタP
3はキャプチャ・ラッチ26cの値を含む。このキャプ
チャ・ラッチの特徴は、外部イベントが内部イベントに
関して生じたときを定める能力を与え、パルス幅測定に
即想的に適している。割込みが望ましくない場合は、割
込みは割込み可能ビットによって全面的に不能にされた
り、割込み3用の個々の使用可能ビットが不能にされる
ことに注意されたい。
cであるこのレジスタ26cは、割込みがアクチノであ
るとき必ずタイマ値レジスタ26からロードされる。割
込み3の降下エツジで、タイマ値はキャプチャ・ラッチ
にロードされる。読出しの場合、タイマ制御レジスタP
3はキャプチャ・ラッチ26cの値を含む。このキャプ
チャ・ラッチの特徴は、外部イベントが内部イベントに
関して生じたときを定める能力を与え、パルス幅測定に
即想的に適している。割込みが望ましくない場合は、割
込みは割込み可能ビットによって全面的に不能にされた
り、割込み3用の個々の使用可能ビットが不能にされる
ことに注意されたい。
タイマが与えられたカウントN(またはNによる除t3
)について「0」を越えて減分した後でのみ割込み2フ
ラグが上げられるので、N−1の値はラッチ・レジスタ
(グリスケーラ26a−1またはタイマ26b)にロー
ドされなければならない。
)について「0」を越えて減分した後でのみ割込み2フ
ラグが上げられるので、N−1の値はラッチ・レジスタ
(グリスケーラ26a−1またはタイマ26b)にロー
ドされなければならない。
いま第120図から、P)−11/8を作る8連除算回
路は、第4図の内部クロック(11フエーズ)でり」1
ツクされる擬似ランダム・シフト・カウンタである。出
力信号0/8は、8つの内部クロック・フェーズが生じ
てからアクチブになる。O/8を作る回路851では、
開始信号はアクチブでな(Jればならない。クロック入
力の他のソースはrEccJ入力で表わされる外部クロ
ックである。
路は、第4図の内部クロック(11フエーズ)でり」1
ツクされる擬似ランダム・シフト・カウンタである。出
力信号0/8は、8つの内部クロック・フェーズが生じ
てからアクチブになる。O/8を作る回路851では、
開始信号はアクチブでな(Jればならない。クロック入
力の他のソースはrEccJ入力で表わされる外部クロ
ックである。
複合ゲート回路は、これら2つのクロック・ソースO/
8またはECCのどちらがタイマ回路用の1個のクロッ
ク・ソースであるかを決定する。これはタイマ制御レジ
スタP3からのrMおよびTM倍信号調査することによ
って行われる。
8またはECCのどちらがタイマ回路用の1個のクロッ
ク・ソースであるかを決定する。これはタイマ制御レジ
スタP3からのrMおよびTM倍信号調査することによ
って行われる。
タイマ制御レジスタのビット6が「2」であるならば、
ポートAの第7ビットから得られる外部クロック・ソー
スECが使用され、さもなければ信号0/8がクロック
・ソースとして使用される。
ポートAの第7ビットから得られる外部クロック・ソー
スECが使用され、さもなければ信号0/8がクロック
・ソースとして使用される。
入出力ポート
プロセッサ・システムには8ビット入出力(Ilo)ポ
ート、A、B、C1およびDが含まれている。これらの
I10ポートは、異なる各プロセッサ・モード、すなわ
ちシングル・チップ・モード、周辺拡大モード、完全拡
大モード、マイクロプロセッサ・モード、およびエミュ
レータ・モードなど第2図および第10図について説明
されたようなモードについて頁構成される。初期設定の
際のI10構成は、4つの外部I10ポートによってシ
ングル・チップ・モードにリセットされる。
ート、A、B、C1およびDが含まれている。これらの
I10ポートは、異なる各プロセッサ・モード、すなわ
ちシングル・チップ・モード、周辺拡大モード、完全拡
大モード、マイクロプロセッサ・モード、およびエミュ
レータ・モードなど第2図および第10図について説明
されたようなモードについて頁構成される。初期設定の
際のI10構成は、4つの外部I10ポートによってシ
ングル・チップ・モードにリセットされる。
I10制御レジスタにある2種の最上位のビットはシン
グル・チップ・モードを選択するためにrOJでなけれ
ばならないが、これらのビットはリセットの間に自動的
にクリアされる。シングル・チップ・モードでは、第2
a図および第1図に示されるとおり4個の8ビットI1
0ポートが存在する。すべての4ポートは、MDババス
接続される周辺ファイルPF、アドレス01XXに置か
れ、したがって第A表のI10操作命令により有効に操
作される。いま第1図から、ポートAはハイ・インピー
ダンス入力を持つ入力8ビット・ポートである。ポート
ロは8ビット出力専用ポートである。ポートロが読み出
されているとき、I10ビンにおける値が読み出されて
いる。ポートCa3よびポートロは8ビット両方向竹デ
ータ・ポートであり、この場合台ビットは別個に入力さ
れたり出力されるようにプログラムされる。各両方向性
ポートと、P8またはPloのようなデータ・レジスタ
およびP9またはPllのようなデータ方向性レジスタ
とが組み合わされる。各110ビット・ランイは、出力
すべきこれらのラインのために対応するデータ方向レジ
スタに「11をセットすることによって入力であったり
出力であるようにプログラムすることができる。データ
方向のビットにあるrOJは、対応するI10ラインを
ハイ・インピーダンス入力にさせる。データ方レジスタ
P4、P6、P8、PloはI10ラインの読み出しお
よび書込みに使用される。データ・レジスタ内の「1」
は、それが出力としてプログラムされるならば、I10
ラインにハイを生じると思われる。
グル・チップ・モードを選択するためにrOJでなけれ
ばならないが、これらのビットはリセットの間に自動的
にクリアされる。シングル・チップ・モードでは、第2
a図および第1図に示されるとおり4個の8ビットI1
0ポートが存在する。すべての4ポートは、MDババス
接続される周辺ファイルPF、アドレス01XXに置か
れ、したがって第A表のI10操作命令により有効に操
作される。いま第1図から、ポートAはハイ・インピー
ダンス入力を持つ入力8ビット・ポートである。ポート
ロは8ビット出力専用ポートである。ポートロが読み出
されているとき、I10ビンにおける値が読み出されて
いる。ポートCa3よびポートロは8ビット両方向竹デ
ータ・ポートであり、この場合台ビットは別個に入力さ
れたり出力されるようにプログラムされる。各両方向性
ポートと、P8またはPloのようなデータ・レジスタ
およびP9またはPllのようなデータ方向性レジスタ
とが組み合わされる。各110ビット・ランイは、出力
すべきこれらのラインのために対応するデータ方向レジ
スタに「11をセットすることによって入力であったり
出力であるようにプログラムすることができる。データ
方向のビットにあるrOJは、対応するI10ラインを
ハイ・インピーダンス入力にさせる。データ方レジスタ
P4、P6、P8、PloはI10ラインの読み出しお
よび書込みに使用される。データ・レジスタ内の「1」
は、それが出力としてプログラムされるならば、I10
ラインにハイを生じると思われる。
プロセッサが周辺拡大モードにあるとき、I10ポート
CおよびI10ポートBのビット4−7はメモリ拡大の
ために使用される。ポートA、ポートロ、およびポート
ロのビットO−3は影響を受けない。特にポートCのビ
ットO−7およびポートロのビット4−7は、外部メモ
リ・インターフェース用に使われる。ポートCのビット
O−7のI10ラインは第10a図に示されるとおり多
重アドレス/データを通すのに用いられる。ポートロの
ビット4−7の出力ラインは、第10a図に示されると
おりメモリ・インターフェース・タイミングおよび制御
用に使われる。周辺拡大モードのメモリ・マツプは第2
b図に示されている。
CおよびI10ポートBのビット4−7はメモリ拡大の
ために使用される。ポートA、ポートロ、およびポート
ロのビットO−3は影響を受けない。特にポートCのビ
ットO−7およびポートロのビット4−7は、外部メモ
リ・インターフェース用に使われる。ポートCのビット
O−7のI10ラインは第10a図に示されるとおり多
重アドレス/データを通すのに用いられる。ポートロの
ビット4−7の出力ラインは、第10a図に示されると
おりメモリ・インターフェース・タイミングおよび制御
用に使われる。周辺拡大モードのメモリ・マツプは第2
b図に示されている。
完全拡大メモリ・モードでは、I10ポートC1ポート
1〕およびポートロのビット4−7はメモリ拡大に使用
される。ポートAおよびポートロのビットO−3は影響
を受けない。I10ポートCのビット0−7、ポートロ
のビットO−7、およびポートロのビット4−7は外部
メモリ・インターフェースに使用される。I10ポート
DのビットQ−7は、16ビット・アドレスの最上位バ
イトを通すのに用いられる。I10ポートCのビット0
−7は、第10b図に示されるとおり最下位パイ1〜多
重アドレスおよびデータを通すのに用いられる。ポート
Bのビット4−7用の出力ラインは、メモリ・インター
フェースのタイミングおよび制御に用いられる。完全拡
大モードのメモリ・マツプは第2C図に示されている。
1〕およびポートロのビット4−7はメモリ拡大に使用
される。ポートAおよびポートロのビットO−3は影響
を受けない。I10ポートCのビット0−7、ポートロ
のビットO−7、およびポートロのビット4−7は外部
メモリ・インターフェースに使用される。I10ポート
DのビットQ−7は、16ビット・アドレスの最上位バ
イトを通すのに用いられる。I10ポートCのビット0
−7は、第10b図に示されるとおり最下位パイ1〜多
重アドレスおよびデータを通すのに用いられる。ポート
Bのビット4−7用の出力ラインは、メモリ・インター
フェースのタイミングおよび制御に用いられる。完全拡
大モードのメモリ・マツプは第2C図に示されている。
マイクロプロセッサす・モード用のI10構成は、完全
拡大モード用のI10構成と同じである。
拡大モード用のI10構成と同じである。
MCビンが■。0に結合されると、プロセッサはマイク
ロブ[1セツサ・モードに四かれる。マイクロプロセッ
サ・モードは完全拡大モードと同じであるが、ただし内
部オン・チップROM11は不能にされて第2d図のメ
モリ・マツプから取り除かれる。訂正されたメモリ・マ
ツプが第2d図に示されている。
ロブ[1セツサ・モードに四かれる。マイクロプロセッ
サ・モードは完全拡大モードと同じであるが、ただし内
部オン・チップROM11は不能にされて第2d図のメ
モリ・マツプから取り除かれる。訂正されたメモリ・マ
ツプが第2d図に示されている。
エミュレータ・モードはMCビンがハイ電圧源(+12
V)に結合されると使用可能にされる。
V)に結合されると使用可能にされる。
エミュレータ・モードでは、すべてのオン・ブツブI1
0およびROMは不能にされて第2e図に示されるとお
りメモリ・マツプから取り除かれる。
0およびROMは不能にされて第2e図に示されるとお
りメモリ・マツプから取り除かれる。
エミュレータ・メモリ拡大インターフェースは、メモリ
・マツプおよびビン出力を除き、マイクロプロセッサ・
モードのメモリ・マツプ・インターフェースと同じ働き
をする。特にエミュレータ・モードでは、すべての内部
周辺ファイル(ポートA、[3,C,D、タイマ、I1
0制御レジスタ、ROM>は不能にされる。ポートBの
ビット7−4は外部制御出力となる。ポートBのビット
3はI N 1− A 、すなわち外部割込み肯定用の
出力として役立つ。ポートCおよびポートDは、マイク
ロブo ヒッサ・モードまたは完全拡大モードの場合と
同様に構成される。エミュレータ・モードは、マスク可
能またはマスク不能のいずれでも最大128個の割込み
を支持することができる。割込み肯定INTAラインが
ローになると、外部110回路はデータ・バスに適当な
割込みベクトルを置かなければならない。割込みベクト
ルの転送は、他のメモリ制御信号に無関係である。割込
みベクトルは、割込みサービス・ルーチンのエントリ・
ポイントの下位ビットを含むメモリ・アドレスの下位ビ
ットを構成するために用いられる。エントリ・ポイント
のベクトルは、アドレス・ビットを得るために2倍され
る。16進のFFは、エントリ・ポイント・アドレスの
最下位ビットを含むメモリ・アドレスの高位バイトであ
る。エントリ中ポイント・アドレスの最下位ビットは、
最上位ビットの隣りに記憶される。割込みベクトル値が
トラップ・オブコードと同等であることに注意されたい
。すなわち割込み2に相当する割込みベクトルは、前記
のような16進のFDである。
・マツプおよびビン出力を除き、マイクロプロセッサ・
モードのメモリ・マツプ・インターフェースと同じ働き
をする。特にエミュレータ・モードでは、すべての内部
周辺ファイル(ポートA、[3,C,D、タイマ、I1
0制御レジスタ、ROM>は不能にされる。ポートBの
ビット7−4は外部制御出力となる。ポートBのビット
3はI N 1− A 、すなわち外部割込み肯定用の
出力として役立つ。ポートCおよびポートDは、マイク
ロブo ヒッサ・モードまたは完全拡大モードの場合と
同様に構成される。エミュレータ・モードは、マスク可
能またはマスク不能のいずれでも最大128個の割込み
を支持することができる。割込み肯定INTAラインが
ローになると、外部110回路はデータ・バスに適当な
割込みベクトルを置かなければならない。割込みベクト
ルの転送は、他のメモリ制御信号に無関係である。割込
みベクトルは、割込みサービス・ルーチンのエントリ・
ポイントの下位ビットを含むメモリ・アドレスの下位ビ
ットを構成するために用いられる。エントリ・ポイント
のベクトルは、アドレス・ビットを得るために2倍され
る。16進のFFは、エントリ・ポイント・アドレスの
最下位ビットを含むメモリ・アドレスの高位バイトであ
る。エントリ中ポイント・アドレスの最下位ビットは、
最上位ビットの隣りに記憶される。割込みベクトル値が
トラップ・オブコードと同等であることに注意されたい
。すなわち割込み2に相当する割込みベクトルは、前記
のような16進のFDである。
110ポートAはシングル・チップ・モード、部分拡大
モード、完全拡大モード、およびマイクロプロセッサ・
モードでは入力ポートとして働く。
モード、完全拡大モード、およびマイクロプロセッサ・
モードでは入力ポートとして働く。
エミュレータ・モードでは、ポートAはtrJ述のよう
なグループ・デコード回路によって不能にされる。
なグループ・デコード回路によって不能にされる。
いま第13a図から、情報の7ビットが「Aポート」の
7パツド(ビット6−O)から得られる。
7パツド(ビット6−O)から得られる。
実際には、第13a図に示されるものと同じ各ビット用
のパッドおよび回路の別なラインが存在する。これらの
7ビットで、信号は標準の入力保護回路に、H12によ
りりOツクされるデバイス211に、またグループ・デ
コード回路27に作られたAポート使用可能fi @G
Aから付勢されるデュアル・インバータ210および
デバイス211に送信される。Aポート使用可能GA信
号は口2によってデバイス214を通してクロックされ
るとともに、インバータ215を経てH4によりクロッ
クされるドライバ216に送信されることに注意された
い。Aポートのビット7は、ピットO−6と異なり、2
つの目的を果たす。第1の目的は単にビットO−6と全
く同じ情報入力の第8ビットであり、したがって同様な
回路に送信され、口2によってゲートされ、インバータ
212を経て送信され、そしてAポートのビット6−0
の場合のようにグループ・デコード回路からのAポート
使用可能信号GAによって制御される。さらにビット7
は、タイマ回路に送信されるイベント◆カウンタ入力(
FCC)として使用される。この[4的で、A7からの
イベント・カラン915号はインバータ217を経て送
信され、さらに口1およびH2によって回路218にク
ロックされるが、これはH4によってそれがNORゲー
ト回路219からタイマへ[ECCとしてざらにクロッ
クされる前にインベントの発生をラッチする。
のパッドおよび回路の別なラインが存在する。これらの
7ビットで、信号は標準の入力保護回路に、H12によ
りりOツクされるデバイス211に、またグループ・デ
コード回路27に作られたAポート使用可能fi @G
Aから付勢されるデュアル・インバータ210および
デバイス211に送信される。Aポート使用可能GA信
号は口2によってデバイス214を通してクロックされ
るとともに、インバータ215を経てH4によりクロッ
クされるドライバ216に送信されることに注意された
い。Aポートのビット7は、ピットO−6と異なり、2
つの目的を果たす。第1の目的は単にビットO−6と全
く同じ情報入力の第8ビットであり、したがって同様な
回路に送信され、口2によってゲートされ、インバータ
212を経て送信され、そしてAポートのビット6−0
の場合のようにグループ・デコード回路からのAポート
使用可能信号GAによって制御される。さらにビット7
は、タイマ回路に送信されるイベント◆カウンタ入力(
FCC)として使用される。この[4的で、A7からの
イベント・カラン915号はインバータ217を経て送
信され、さらに口1およびH2によって回路218にク
ロックされるが、これはH4によってそれがNORゲー
ト回路219からタイマへ[ECCとしてざらにクロッ
クされる前にインベントの発生をラッチする。
シングル・チップ・モードでは、I10ポート8は8ビ
ット出力ポートとして動く。部分拡大モード、完全拡大
モード、およびマイクロプロセッサ・モードでは、ポー
トBの4ビットは外部メモリ制御信号(CLOCKOL
JI−、ヒNAl3LE。
ット出力ポートとして動く。部分拡大モード、完全拡大
モード、およびマイクロプロセッサ・モードでは、ポー
トBの4ビットは外部メモリ制御信号(CLOCKOL
JI−、ヒNAl3LE。
RD/WRおよびALATC口)である。エミュレータ
・モードでは、ポートBのビット7−4は前のような外
部メモリ制御信号であるが、ビット3はI NTAすな
わち外部割込み肯定ライン用の出力として働く。これら
のモード(エミュレータ・モードを除くすべてのモード
)では、4ビットは外部メモリυl@に使用され、他の
4ビットは使用されない。もし8ビット出力ポートをエ
ミュレートしたいならば、外部で作られる4ビットと組
み合わせてポートBの使用されない4ビットをユーザー
に利用させる回路が含まれる(第10b図または第10
c図参照)。ポートBから出力するために、ポートBの
アドレスはポートC(モード次第でポートCおよびポー
トD)に出力され、外部ハードウェアはメモリ・f−タ
・バスのビット0−3をポートBのビット3−0ラツチ
に買ぎかつポート13バツドの上に置く。ハードウェア
はさらに、ポートCをメモリ・データ・バスのビット7
−4からポートの外部4ビットに出力させる。
・モードでは、ポートBのビット7−4は前のような外
部メモリ制御信号であるが、ビット3はI NTAすな
わち外部割込み肯定ライン用の出力として働く。これら
のモード(エミュレータ・モードを除くすべてのモード
)では、4ビットは外部メモリυl@に使用され、他の
4ビットは使用されない。もし8ビット出力ポートをエ
ミュレートしたいならば、外部で作られる4ビットと組
み合わせてポートBの使用されない4ビットをユーザー
に利用させる回路が含まれる(第10b図または第10
c図参照)。ポートBから出力するために、ポートBの
アドレスはポートC(モード次第でポートCおよびポー
トD)に出力され、外部ハードウェアはメモリ・f−タ
・バスのビット0−3をポートBのビット3−0ラツチ
に買ぎかつポート13バツドの上に置く。ハードウェア
はさらに、ポートCをメモリ・データ・バスのビット7
−4からポートの外部4ビットに出力させる。
メモリ・データ型バスのビット0−3は、ポートCから
も出力されるが、内部Bポートの4ビットが使用される
場合は外部で使用されない。ポートBのデータ出力しラ
ンチ・データであり、したがって読み出すことができる
点に注意されたい。ポートBを読み出すために、ポート
ロアドレスはポートCに送り出され、ハードウェアは外
部ポートBのビット3−0またはそれらのデータ・ラッ
チ内容のみをメモリ・バスに読み出させ、またポートC
のビット7−4のみを外部ポートBからメモリ・データ
・バスに読み出させる。
も出力されるが、内部Bポートの4ビットが使用される
場合は外部で使用されない。ポートBのデータ出力しラ
ンチ・データであり、したがって読み出すことができる
点に注意されたい。ポートBを読み出すために、ポート
ロアドレスはポートCに送り出され、ハードウェアは外
部ポートBのビット3−0またはそれらのデータ・ラッ
チ内容のみをメモリ・バスに読み出させ、またポートC
のビット7−4のみを外部ポートBからメモリ・データ
・バスに読み出させる。
いま第13b図から、Bポートのビット7−4用のパッ
ドが示されており、組み合わされる回路は各個のビット
・パッドについて同じである。相違は回路構造221に
ついてである。4つの制御ラインの1つは、ビット位置
により回路構造221にあるNANDゲートに入力され
る。ビット7入力はクロックすなわちフエーズロ3であ
り、ピッ16入力tよ使用可能ラインであり、ビット6
入力は読出し/書込み信号(BWRB)であり、ビット
入力はALAYC口信号で面信号MDのビット7は、B
WRH4によってりnツクされるポートBil込み信号
によりデバイス224を経てクロックされる。このライ
ンは次に、ラップをクリアするリセット信号(RESE
r)をら含む回路220に前述のとおり送られ、さらに
それがシングル・チップ・モードの信号ラインSCRお
よびそれぞれの制御ラインと組み合わされる複合ゲート
221に送られ、またデバイス222を経てそれぞれの
ビット用のパッドに送られる。また、入力はこのビット
・パッドから標準入力保護回路を介し、口2およびイン
バータによりクロックされるデバイスを介し、さらにシ
ングル・チップ・モード・ラインからも入力を受けるN
ORゲートを介して得られる。この入力はさらに図示の
とおりメモリ・バスに読み出される。
ドが示されており、組み合わされる回路は各個のビット
・パッドについて同じである。相違は回路構造221に
ついてである。4つの制御ラインの1つは、ビット位置
により回路構造221にあるNANDゲートに入力され
る。ビット7入力はクロックすなわちフエーズロ3であ
り、ピッ16入力tよ使用可能ラインであり、ビット6
入力は読出し/書込み信号(BWRB)であり、ビット
入力はALAYC口信号で面信号MDのビット7は、B
WRH4によってりnツクされるポートBil込み信号
によりデバイス224を経てクロックされる。このライ
ンは次に、ラップをクリアするリセット信号(RESE
r)をら含む回路220に前述のとおり送られ、さらに
それがシングル・チップ・モードの信号ラインSCRお
よびそれぞれの制御ラインと組み合わされる複合ゲート
221に送られ、またデバイス222を経てそれぞれの
ビット用のパッドに送られる。また、入力はこのビット
・パッドから標準入力保護回路を介し、口2およびイン
バータによりクロックされるデバイスを介し、さらにシ
ングル・チップ・モード・ラインからも入力を受けるN
ORゲートを介して得られる。この入力はさらに図示の
とおりメモリ・バスに読み出される。
ビット3はメモリ・データ・バス・ラインrMD3Jか
らゲート・デバイス226を介して発生するが、このデ
バイス226は第13b図の下の回路から、口2によっ
て出力をゲートしたりリセット操作の間ゲートを入力モ
ードに変えたりする1」的を果たす。出力モードでは、
信号はさらにゲート回路227に送られるが、この回路
227はエミュレータ・七−ドの間、割込み肯定信号と
してかつエミュレータ・モード信@EMとしても使用さ
れるINTAX信号から入力を受ける。
らゲート・デバイス226を介して発生するが、このデ
バイス226は第13b図の下の回路から、口2によっ
て出力をゲートしたりリセット操作の間ゲートを入力モ
ードに変えたりする1」的を果たす。出力モードでは、
信号はさらにゲート回路227に送られるが、この回路
227はエミュレータ・七−ドの間、割込み肯定信号と
してかつエミュレータ・モード信@EMとしても使用さ
れるINTAX信号から入力を受ける。
B3はエミュレータ・モードでこの外部肯定の目的を果
たすので、この複合ゲート227からの出力は次にデバ
イス228を介してビット3パッドに送られる。ビット
3バツドからの入力はインバータを介して口2によりク
ロックされる入力保護ト11路に送られ、さらにエミュ
レータ・モードの間に入力ラインを不能にするようにエ
ミユレータ・モードからの入力を受けるNORゲート2
29に送られる。データ・バスのビット2−0は、以下
に含まれる回路からBWR)−14によってゲートされ
るゲーティング・デバイス230に至る入力であり、ま
たそれぞれのパッドに出力をクロックするとともにリセ
ット条件の間にポートを入力にリセットする回路231
に至る入力である。出力モード中の出力信号は次に、デ
バイス232を介してそれぞれのパッドに送られる。そ
れぞれのパッドからの入力は前述のとおり入力保護回路
に送られ、また2個のインバータを介してH2によって
ビット20用のメモリ・データ・バス・ラインMD (
2−0)にゲートされ、さらにBRD口4によってクロ
ックされる。SCRはSCのORでありかつ割込み論理
回路からのリセット信号であることに注意されたい。G
13およびLNGWRGよメモリ制御回路からの8ポ
ート可能ラインおよび読出し/書込みラインである。Q
Bは口2によってクロックされかつLNGWRと共にN
ORゲート233の入力であり、これは次にH4によっ
てクロックされるデバイス235を介して送られ、出力
すなわち書込み信QBWR口4を作る。同様に、GBI
’信号は反転されたしNGWR信号(BWRB)と共に
NORゲート234に入る入力であり、次に入力すなわ
ち読出し信号BRD口4を作るために日4によってクロ
ックされるデバイス236に送られる。
たすので、この複合ゲート227からの出力は次にデバ
イス228を介してビット3パッドに送られる。ビット
3バツドからの入力はインバータを介して口2によりク
ロックされる入力保護ト11路に送られ、さらにエミュ
レータ・モードの間に入力ラインを不能にするようにエ
ミユレータ・モードからの入力を受けるNORゲート2
29に送られる。データ・バスのビット2−0は、以下
に含まれる回路からBWR)−14によってゲートされ
るゲーティング・デバイス230に至る入力であり、ま
たそれぞれのパッドに出力をクロックするとともにリセ
ット条件の間にポートを入力にリセットする回路231
に至る入力である。出力モード中の出力信号は次に、デ
バイス232を介してそれぞれのパッドに送られる。そ
れぞれのパッドからの入力は前述のとおり入力保護回路
に送られ、また2個のインバータを介してH2によって
ビット20用のメモリ・データ・バス・ラインMD (
2−0)にゲートされ、さらにBRD口4によってクロ
ックされる。SCRはSCのORでありかつ割込み論理
回路からのリセット信号であることに注意されたい。G
13およびLNGWRGよメモリ制御回路からの8ポ
ート可能ラインおよび読出し/書込みラインである。Q
Bは口2によってクロックされかつLNGWRと共にN
ORゲート233の入力であり、これは次にH4によっ
てクロックされるデバイス235を介して送られ、出力
すなわち書込み信QBWR口4を作る。同様に、GBI
’信号は反転されたしNGWR信号(BWRB)と共に
NORゲート234に入る入力であり、次に入力すなわ
ち読出し信号BRD口4を作るために日4によってクロ
ックされるデバイス236に送られる。
シングル・チップ・モードではポートCは8ビットI1
0ポートであり、1つのアドレスはデータ用、また1つ
のアドレスはポート方向用である。
0ポートであり、1つのアドレスはデータ用、また1つ
のアドレスはポート方向用である。
すなわち、1つのビットを1つのポート方向にセットす
ることによって、ボットCのそのビットが入力ビットで
あるか出力ビットであるかが定められる。特に、方向ラ
ッチを「1」にセットすると、ポートの相当するビット
位置は出力モードにセットされる。メモリ制御回路から
の信号 CD A T A OU 1は、ポートCk:長い読出
しまたは書込みサイクルの最初の状態にアドレスを出力
させ、次にもし出力モードにある場合、ポートCにデー
タ・ラッチの内容をポートCのビット・ノくラド上に出
力させる。
ることによって、ボットCのそのビットが入力ビットで
あるか出力ビットであるかが定められる。特に、方向ラ
ッチを「1」にセットすると、ポートの相当するビット
位置は出力モードにセットされる。メモリ制御回路から
の信号 CD A T A OU 1は、ポートCk:長い読出
しまたは書込みサイクルの最初の状態にアドレスを出力
させ、次にもし出力モードにある場合、ポートCにデー
タ・ラッチの内容をポートCのビット・ノくラド上に出
力させる。
第13C図について説明すると、メモリ・バスからのデ
ータは、デバイス237を介してデータ・ラッチ回路2
38にクロックされる。データ↓よ次に、複合ゲート回
路239に送られる。回路239は、前述のようなメモ
リ制御回路からのCDATAOUT信号と共にアドレス
・バスからのアドレス信号BΔDD (7−0)をも受
信することに注意されたい。このデータ(またはアドレ
ス)は次に、ラインCDATA13 (7−0)を介し
て、使用可能信号Cl−1IZをも受けるデバイス24
0に送られる。(iJ!用可能出力は次に、Ctζ−ト
・パッドに送られる。CHIZは方向ラッチを含む回路
から発生する。方向ラッチ入力は、C0WR口4によっ
てゲート241を介して方向ラッチ回路242にクロッ
クされる7−0ラインMD(7−0)のメモリ・バスか
ら発生する。方向ラッチ回路は割込み回路からリセット
信号をも受信することに注意されたい。このリセット信
号は、各ビット用のデータ・ラッチを前述のような入力
モードにリセットする。データ・ラッチの出力はDIR
C(7=0)である。リセット信号も、回路242から
D IRC(7−0)と共に複合回路243に入力され
る。複合回路243はp ’r c o u−rおよび
SCをも受信する。SCはシングル・チップ・モード用
の信号であり、またシングル・チップ・モードの間PC
OUTは不能にされて、方向ラッチの内容にポート方向
を決定させる。P丁c o u ’rは使用可能にされ
て、ポートCを長い書込みサイクルの両状態における出
力モードおよび長い読出しサイクルの第1状態における
入力モードに置く。PTCOLJTはメモリ制御回路か
ら発生する。ポートCからの入力はそれぞれのビット7
−0に対するパッドの上に発生し、入力保護回路から口
2およびインバータによってクロックされるデバイスを
経て複合ゲート244に送られる。入力データCPAD
P (7−0)は、指向性ラッチ242からのD IR
C(7−0)と共にゲートされ、またデバイス247を
経てCER口4によりクロック・インされるメモリ・バ
スMO(7−0)にデバイス246を通して読み出され
る。またメモリ・データMOバスに対する同じラインは
、指向性ラッチ242と共にゲートされるポートCラッ
チ238に含まれるデータを書き込むのに用いられる。
ータは、デバイス237を介してデータ・ラッチ回路2
38にクロックされる。データ↓よ次に、複合ゲート回
路239に送られる。回路239は、前述のようなメモ
リ制御回路からのCDATAOUT信号と共にアドレス
・バスからのアドレス信号BΔDD (7−0)をも受
信することに注意されたい。このデータ(またはアドレ
ス)は次に、ラインCDATA13 (7−0)を介し
て、使用可能信号Cl−1IZをも受けるデバイス24
0に送られる。(iJ!用可能出力は次に、Ctζ−ト
・パッドに送られる。CHIZは方向ラッチを含む回路
から発生する。方向ラッチ入力は、C0WR口4によっ
てゲート241を介して方向ラッチ回路242にクロッ
クされる7−0ラインMD(7−0)のメモリ・バスか
ら発生する。方向ラッチ回路は割込み回路からリセット
信号をも受信することに注意されたい。このリセット信
号は、各ビット用のデータ・ラッチを前述のような入力
モードにリセットする。データ・ラッチの出力はDIR
C(7=0)である。リセット信号も、回路242から
D IRC(7−0)と共に複合回路243に入力され
る。複合回路243はp ’r c o u−rおよび
SCをも受信する。SCはシングル・チップ・モード用
の信号であり、またシングル・チップ・モードの間PC
OUTは不能にされて、方向ラッチの内容にポート方向
を決定させる。P丁c o u ’rは使用可能にされ
て、ポートCを長い書込みサイクルの両状態における出
力モードおよび長い読出しサイクルの第1状態における
入力モードに置く。PTCOLJTはメモリ制御回路か
ら発生する。ポートCからの入力はそれぞれのビット7
−0に対するパッドの上に発生し、入力保護回路から口
2およびインバータによってクロックされるデバイスを
経て複合ゲート244に送られる。入力データCPAD
P (7−0)は、指向性ラッチ242からのD IR
C(7−0)と共にゲートされ、またデバイス247を
経てCER口4によりクロック・インされるメモリ・バ
スMO(7−0)にデバイス246を通して読み出され
る。またメモリ・データMOバスに対する同じラインは
、指向性ラッチ242と共にゲートされるポートCラッ
チ238に含まれるデータを書き込むのに用いられる。
これによってユーザは、出力されていたり出力ラッチに
記憶されているデータを読み出すことができる。デバイ
ス248および249は、妥当外部アドレスが供給され
る場合、長いメモリ読出しサイクルの状態2においてメ
モリ・データ・バスにCポート・パッドを読み出すため
に任意な非シングル・チップ◆モードで使用される信S
E X T RD H4によってクロックされる。し
かし、ポートBアドレスが供給される場合は、ポートB
使用可能信号GBはアクチブであり、ポートCのビット
3−0をNORゲート250を介してMDパスに読み出
させない。これらの4ビットは内部Bポートに含まれ、
メモリ・データ・バスMO(3−0)に前述のとおり読
み出される。EXTRDH4信号は、SC、シングル・
デツプ・モード、外部操作を表わすEX rc、および
読出し/書込み操作用のLNGWRを含むメモリ制御回
路からの入力によって作られる。これらの信号はNOR
ゲート251で組み合わされ、次にデバイス252でH
4によってクロックされる。CE W RH4は、デー
タ用の出力信号であり、メモリ・データ・バスからのデ
ータをポートCデータ・ラッチ238に転送するためデ
バイス237をクロックするのに用いられる。この信号
は、シングル・チップ・モードを表わすシングル・チッ
プ信号からの入力、グループ・デ」−ド回路GCからの
ポートC使用可能信号からの入力、データ操作を表わす
メモリ制御回路からのBAOlおよび書込み操作を表わ
すメモリυIt11回路からのLNGWRを受信する複
合ゲート253から発生する。ゲート253からの信号
は次に、ト14によってクロックされるデバイス254
に送られる。指向性情報すなわち制御情報は、C0WR
口4によりクロックされるデバイス241を経て指向性
ラッチ242に書き込まれる。
記憶されているデータを読み出すことができる。デバイ
ス248および249は、妥当外部アドレスが供給され
る場合、長いメモリ読出しサイクルの状態2においてメ
モリ・データ・バスにCポート・パッドを読み出すため
に任意な非シングル・チップ◆モードで使用される信S
E X T RD H4によってクロックされる。し
かし、ポートBアドレスが供給される場合は、ポートB
使用可能信号GBはアクチブであり、ポートCのビット
3−0をNORゲート250を介してMDパスに読み出
させない。これらの4ビットは内部Bポートに含まれ、
メモリ・データ・バスMO(3−0)に前述のとおり読
み出される。EXTRDH4信号は、SC、シングル・
デツプ・モード、外部操作を表わすEX rc、および
読出し/書込み操作用のLNGWRを含むメモリ制御回
路からの入力によって作られる。これらの信号はNOR
ゲート251で組み合わされ、次にデバイス252でH
4によってクロックされる。CE W RH4は、デー
タ用の出力信号であり、メモリ・データ・バスからのデ
ータをポートCデータ・ラッチ238に転送するためデ
バイス237をクロックするのに用いられる。この信号
は、シングル・チップ・モードを表わすシングル・チッ
プ信号からの入力、グループ・デ」−ド回路GCからの
ポートC使用可能信号からの入力、データ操作を表わす
メモリ制御回路からのBAOlおよび書込み操作を表わ
すメモリυIt11回路からのLNGWRを受信する複
合ゲート253から発生する。ゲート253からの信号
は次に、ト14によってクロックされるデバイス254
に送られる。指向性情報すなわち制御情報は、C0WR
口4によりクロックされるデバイス241を経て指向性
ラッチ242に書き込まれる。
C0WRH4は、GCPの形をしたデコーダ回路からの
入力、このラッチへの書込み操作を示す13A、および
書込み操作を表わすl−N G W Rを受信するNO
Rゲート255から発生する。ゲート255からの出力
は口4によってクロックされるデバイス256に送られ
る。CERD口4は、ポートCからの入力データをデバ
イス247を介してメモリ・データ・バスMD (7−
0)に入力させかつGCPと、8Aと、読出し操作を表
わす否定されたLNGWRであるBWRとから入力を受
信するNORゲート257から発生する信号である。ゲ
ート258の出力は次に、口4によってクロックされる
デバイス258に送られる。
入力、このラッチへの書込み操作を示す13A、および
書込み操作を表わすl−N G W Rを受信するNO
Rゲート255から発生する。ゲート255からの出力
は口4によってクロックされるデバイス256に送られ
る。CERD口4は、ポートCからの入力データをデバ
イス247を介してメモリ・データ・バスMD (7−
0)に入力させかつGCPと、8Aと、読出し操作を表
わす否定されたLNGWRであるBWRとから入力を受
信するNORゲート257から発生する信号である。ゲ
ート258の出力は次に、口4によってクロックされる
デバイス258に送られる。
C0RD口4は方向レジスタ242の内容をデバイス2
45を介してメモリ・データ・バスMD(7−0)に入
力するために用いられ、かつGClBAOおよびBWR
の入力を受信するNORゲート259から発生する。ゲ
ート259の出力は、H4によってクロックされるデバ
イス260に送られる。
45を介してメモリ・データ・バスMD(7−0)に入
力するために用いられ、かつGClBAOおよびBWR
の入力を受信するNORゲート259から発生する。ゲ
ート259の出力は、H4によってクロックされるデバ
イス260に送られる。
シングル・チップ・モードで、ポートDがポートCに似
ているのは、それが指向性ラッチと、出力モードの相当
ビットについてラッチにセットされる「1」とを含む両
指向性I10ポートだからである。周辺拡大モードでは
、ポートDはシングル・チップ・モードと同じである。
ているのは、それが指向性ラッチと、出力モードの相当
ビットについてラッチにセットされる「1」とを含む両
指向性I10ポートだからである。周辺拡大モードでは
、ポートDはシングル・チップ・モードと同じである。
しかしマイクロプロセッサ・モード、完全拡大モードお
よびエミユレータ・モードでは、ポートDは8ピツトの
ハイ・アドレス出力として働く。
よびエミユレータ・モードでは、ポートDは8ピツトの
ハイ・アドレス出力として働く。
いま第13d図から、もしポートDが出力モードにある
ならば、出力情報はメモリ・データ・バスM I)のビ
ット(7−0)から得られるとともに、信号DEWR口
4によってりロックされるデバイス261に送られる。
ならば、出力情報はメモリ・データ・バスM I)のビ
ット(7−0)から得られるとともに、信号DEWR口
4によってりロックされるデバイス261に送られる。
この情報はデータ・ラッチ262を通って複合ゲート2
63に送られる。複合ゲート263はデータ・バス・ア
ドレス・ラインBADD (F−8>からの入力および
ハイ・アドレス8A[)D (F−8)をポートDに出
力させるDADOLJ丁をら、工互ユレータ・モード、
マイクロプロセッサ・モードならびに完全拡大モードの
際に受信する。複合ゲート263からの出力は次に、デ
バイス264を経てDポート・パッドに送られる。各8
パツドについて同様な回路が存在する。デバイス264
はそのビット位置が方向ラッチ266によって定められ
る入力モードにあるとき無能にされる。各ビット位置に
関する方向ラッチの内容は、デバイス265におけるD
OWRH4によってゲートされるメモリ・バスMD (
7−0)から方向ラッチ266に読み込まれる。方向ラ
ッチの出力は、前述のCADOUT信号と共に指向性)
ツチの入力でもあるリセット信号と縮み合わされる複合
ゲート267に送られる。複合ゲート267の出力は、
デバイス264用の使用不能信号であるDHIZである
。ポートDから2組の情報が読み出される。実際のデー
タはポート・パッドからの入力および方向ラッチの内容
である。方向ラッチの内容は、D ORD +−14に
よってゲートされるデバイス268を通してラインDI
RDB (7−0)により出力される。Dポート・パッ
ドからの出力は、目2によってクロックされる入力保護
回路に送られるとともに、インバータを介して複合ゲー
ト270に送られるが、このゲート270は指向性ラッ
チの内容をも受信する。これによってユーザは、指向性
ラッチに含まれるそのビットに関する情報によって定め
られる出力データ・ラッチ262に含まれるパッドすな
わち情報からの入力を読み出すことができる。
63に送られる。複合ゲート263はデータ・バス・ア
ドレス・ラインBADD (F−8>からの入力および
ハイ・アドレス8A[)D (F−8)をポートDに出
力させるDADOLJ丁をら、工互ユレータ・モード、
マイクロプロセッサ・モードならびに完全拡大モードの
際に受信する。複合ゲート263からの出力は次に、デ
バイス264を経てDポート・パッドに送られる。各8
パツドについて同様な回路が存在する。デバイス264
はそのビット位置が方向ラッチ266によって定められ
る入力モードにあるとき無能にされる。各ビット位置に
関する方向ラッチの内容は、デバイス265におけるD
OWRH4によってゲートされるメモリ・バスMD (
7−0)から方向ラッチ266に読み込まれる。方向ラ
ッチの出力は、前述のCADOUT信号と共に指向性)
ツチの入力でもあるリセット信号と縮み合わされる複合
ゲート267に送られる。複合ゲート267の出力は、
デバイス264用の使用不能信号であるDHIZである
。ポートDから2組の情報が読み出される。実際のデー
タはポート・パッドからの入力および方向ラッチの内容
である。方向ラッチの内容は、D ORD +−14に
よってゲートされるデバイス268を通してラインDI
RDB (7−0)により出力される。Dポート・パッ
ドからの出力は、目2によってクロックされる入力保護
回路に送られるとともに、インバータを介して複合ゲー
ト270に送られるが、このゲート270は指向性ラッ
チの内容をも受信する。これによってユーザは、指向性
ラッチに含まれるそのビットに関する情報によって定め
られる出力データ・ラッチ262に含まれるパッドすな
わち情報からの入力を読み出すことができる。
この複合ゲート270の出力は、デバイス271に送ら
れ、さらにメモリ・データ・バスの信号DERDH4に
よってクロックされるデバイス269に送られる。デバ
イス261をゲートするのに用いられる信号D E W
RH4(データ・ラッチへの書込みデータ)は、使用
可能Dポート信号GDPSLNGWRおよびBAOなど
すべてメモリ制御回路からの信号によりNORゲート2
72に作られる。BAOはポートDに含まれるラッチへ
の書込み操作を表わす。ゲート272がらの出力はH4
によってクロックされるデバイス273に送られる。D
OW Rl−14はユーザが方向ラッチ266に書き
込み得るようにデバイス265を作動させる信号であり
、信号Gl)P、BAOおよびLNGWRからNORゲ
ート274に作られる。
れ、さらにメモリ・データ・バスの信号DERDH4に
よってクロックされるデバイス269に送られる。デバ
イス261をゲートするのに用いられる信号D E W
RH4(データ・ラッチへの書込みデータ)は、使用
可能Dポート信号GDPSLNGWRおよびBAOなど
すべてメモリ制御回路からの信号によりNORゲート2
72に作られる。BAOはポートDに含まれるラッチへ
の書込み操作を表わす。ゲート272がらの出力はH4
によってクロックされるデバイス273に送られる。D
OW Rl−14はユーザが方向ラッチ266に書き
込み得るようにデバイス265を作動させる信号であり
、信号Gl)P、BAOおよびLNGWRからNORゲ
ート274に作られる。
NORゲート274の出力は口4によってクロックされ
るデバイス275に送られる。
るデバイス275に送られる。
DORD口4はメモリ・バスに現われる方向ラッチの内
容を出力させるのに用いられ、かつ信号G[)P、ポー
トCからの13WR,および+3 A OからNORゲ
ート276に作られる。Noアゲート276の出力は、
「14によってクロックされるデバイス277に送られ
る。DERDH4はデバイス269をクロックするのに
用いられる信号であり、これによってポートロデータ・
ラッチ262の内容であるいずれかの出力またはポート
D入力パッドからの入力を与え、かつDERDHAm号
は信号G D P 、 B A O、+3よびBWRを
持つNORゲート278から発生する。ゲート278の
出力はH4によってクロックされるデバイス279に送
られる。
容を出力させるのに用いられ、かつ信号G[)P、ポー
トCからの13WR,および+3 A OからNORゲ
ート276に作られる。Noアゲート276の出力は、
「14によってクロックされるデバイス277に送られ
る。DERDH4はデバイス269をクロックするのに
用いられる信号であり、これによってポートロデータ・
ラッチ262の内容であるいずれかの出力またはポート
D入力パッドからの入力を与え、かつDERDHAm号
は信号G D P 、 B A O、+3よびBWRを
持つNORゲート278から発生する。ゲート278の
出力はH4によってクロックされるデバイス279に送
られる。
Bポート用のバッファ222,228.232は在来の
MO8O8出力バッフある一方、CおよびDポート用の
バッファ240ならびに262は在来の3状19MO8
出カバソファであることができる。
MO8O8出力バッフある一方、CおよびDポート用の
バッファ240ならびに262は在来の3状19MO8
出カバソファであることができる。
自動試験手順
本発明により作られたマイクロコンピュータ10は、テ
キサス・インスツルメンツに譲渡されたヴ?ン・バベル
(Van Ravel )らに発行された米国特許第4
.158,431号に示された自己試験手順を含むこと
ができる。前記特許第4.158.431号の手順は、
すべて作られたR OM 11のマイクロ命令のシーケ
ンスの制御を受ける、第10a図のDポートにあるI1
0デバイスのすべてとともに表示文字13−1およびキ
ー13−2のすべてを働かせる段階から戒っている。こ
の自己試験手順は、システムの外部素子のすべてが働い
ていること立証するとともに、チップ10自体が完全に
作動しているある表示を与えるが、これは徹底的なチエ
ツクではない。しかし、このようなシステムに接続する
前に、機能試験を行う必要がある。例えば、作られた後
で(顧客に引き渡す前にあるいは入荷検査として顧客に
より)ROM11の内容を試験づるため、ROMの全内
容を一度に1語ずつ読み出して客語を所望のビット・パ
ターンと比較するのがこれまでの方法であった。このよ
うな試験を与えるマイクロコンピュータ・デバイスは、
いずれもテキサス・インスツルメンツに譲渡されたジョ
ン・デイ−ブライアント(John D、Bryant
)らに発行された米国特許第3,921,142号お
よびイー・アール・コーゲル(E、R,Caudel
)とジョセフ・エッチ・レイモンド(Joseph H
,Ravmond )に発行された米国特許第4.02
4,386号に開示され、主張されているが、試wA機
械が全ROMコード、すなわち2048バイトまたは4
096バイトを記憶することを要求し、また異なる各R
OMコードについて異なるチエツク・コードを要求する
。さらにそのチエツクは、各形式のROMについて試験
機械とデバイスとの間で最低1回の転送を要求する。
キサス・インスツルメンツに譲渡されたヴ?ン・バベル
(Van Ravel )らに発行された米国特許第4
.158,431号に示された自己試験手順を含むこと
ができる。前記特許第4.158.431号の手順は、
すべて作られたR OM 11のマイクロ命令のシーケ
ンスの制御を受ける、第10a図のDポートにあるI1
0デバイスのすべてとともに表示文字13−1およびキ
ー13−2のすべてを働かせる段階から戒っている。こ
の自己試験手順は、システムの外部素子のすべてが働い
ていること立証するとともに、チップ10自体が完全に
作動しているある表示を与えるが、これは徹底的なチエ
ツクではない。しかし、このようなシステムに接続する
前に、機能試験を行う必要がある。例えば、作られた後
で(顧客に引き渡す前にあるいは入荷検査として顧客に
より)ROM11の内容を試験づるため、ROMの全内
容を一度に1語ずつ読み出して客語を所望のビット・パ
ターンと比較するのがこれまでの方法であった。このよ
うな試験を与えるマイクロコンピュータ・デバイスは、
いずれもテキサス・インスツルメンツに譲渡されたジョ
ン・デイ−ブライアント(John D、Bryant
)らに発行された米国特許第3,921,142号お
よびイー・アール・コーゲル(E、R,Caudel
)とジョセフ・エッチ・レイモンド(Joseph H
,Ravmond )に発行された米国特許第4.02
4,386号に開示され、主張されているが、試wA機
械が全ROMコード、すなわち2048バイトまたは4
096バイトを記憶することを要求し、また異なる各R
OMコードについて異なるチエツク・コードを要求する
。さらにそのチエツクは、各形式のROMについて試験
機械とデバイスとの間で最低1回の転送を要求する。
試験を過度に長びかせるこれらの要素は、広範囲な試験
データまたはソフトウェアを必要とし、かつ試験機械の
プログラム・スペースを沢山消費する。
データまたはソフトウェアを必要とし、かつ試験機械の
プログラム・スペースを沢山消費する。
マイクロコンピュータ10は、2バイト・マクロコード
が製作時にROM11に固定されかつ残りのマクロコー
ドをチエツクするのに用いられる試験法を使用すること
がある。この2バイト・コードは各ROMコードまたは
プログラムについて異なり、かつROMにコード化され
る他のバイトのすべてのある機能を表わす。例えばそれ
は、flOMにある他のすべてのビットの和のLSBで
あったり、むしろ全ビットの多重チエツクを与えるある
他の機能であったりする。この2バイト・コードは周期
冗長コードすなわちCRCと呼ばれ、それを作るのに用
いられるデータのあらゆるビットの関数である16ビッ
ト値である。CRCはROMにあるマクロコードのあら
ゆるバイトを使用して算出されるが、2048ビットの
ROM11にあるF2O3およびF2O3、または40
96ビットのROM11にあるFOO2およびFOO3
のような場所に記憶されるCRC自体を除く。
が製作時にROM11に固定されかつ残りのマクロコー
ドをチエツクするのに用いられる試験法を使用すること
がある。この2バイト・コードは各ROMコードまたは
プログラムについて異なり、かつROMにコード化され
る他のバイトのすべてのある機能を表わす。例えばそれ
は、flOMにある他のすべてのビットの和のLSBで
あったり、むしろ全ビットの多重チエツクを与えるある
他の機能であったりする。この2バイト・コードは周期
冗長コードすなわちCRCと呼ばれ、それを作るのに用
いられるデータのあらゆるビットの関数である16ビッ
ト値である。CRCはROMにあるマクロコードのあら
ゆるバイトを使用して算出されるが、2048ビットの
ROM11にあるF2O3およびF2O3、または40
96ビットのROM11にあるFOO2およびFOO3
のような場所に記憶されるCRC自体を除く。
この試験プログラムは、チップがマイクロプロセッサ・
モード(第2d図)にあったり拡大モード(第2b図ま
たは第2C図)の1つにある間、ムーブ・ダブルMOV
D命令またはムーブMOV命令のシーケンスによって、
チップ10のRAM12にE」−ドされる。例えば、マ
イクロプロセッサ・モードにおけるMOVI)%700
2、RIOはRF場所R10,R11に試験プログラム
の目的」−ドの最初の2バイトを置く。この方法では、
このコードはすべてRAM12に記憶され、次にMOV
%00、P1命令はマイクロコンピュータ10を第2a
図のシングル・チップ・モードに戻し、プログラム・カ
ウンタPCLにあるR 10のアドレスは試験プログラ
ム・コードの実行が始まるようなアドレスである。F2
O3、F2O3からのオリジナル・コードは計算された
値と比較されて、その比較はCポートおよびDポートに
出力される。この試験プログラムを実行するためにマイ
クロプロセッサ10は約890.000通りの機械状態
を必要とするが、これはすべて内部で行われる。試験機
械は独自のコードを記憶はなく・またオフ・チップ呼出
しは試験のバルクを必煙としない。
モード(第2d図)にあったり拡大モード(第2b図ま
たは第2C図)の1つにある間、ムーブ・ダブルMOV
D命令またはムーブMOV命令のシーケンスによって、
チップ10のRAM12にE」−ドされる。例えば、マ
イクロプロセッサ・モードにおけるMOVI)%700
2、RIOはRF場所R10,R11に試験プログラム
の目的」−ドの最初の2バイトを置く。この方法では、
このコードはすべてRAM12に記憶され、次にMOV
%00、P1命令はマイクロコンピュータ10を第2a
図のシングル・チップ・モードに戻し、プログラム・カ
ウンタPCLにあるR 10のアドレスは試験プログラ
ム・コードの実行が始まるようなアドレスである。F2
O3、F2O3からのオリジナル・コードは計算された
値と比較されて、その比較はCポートおよびDポートに
出力される。この試験プログラムを実行するためにマイ
クロプロセッサ10は約890.000通りの機械状態
を必要とするが、これはすべて内部で行われる。試験機
械は独自のコードを記憶はなく・またオフ・チップ呼出
しは試験のバルクを必煙としない。
本明細害に詳しく説明されたマイクロコンピュータは、
シングル・シリコン・チップのNチャンネル・シリコン
・ゲート集積回路の形をしている。
シングル・シリコン・チップのNチャンネル・シリコン
・ゲート集積回路の形をしている。
しかし、本発明の特徴は金属ゲート、Pチャンネル、0
MO3、シリコン・オン・サファイアなどのような他の
ブOセスによって作られるデバイスに使用される。また
、メモリ11は固定ブ[1グラム形のROMとして説明
されたが、もちろん電気式プログラム可能ROMまたは
電気式消去可能ROMを使用することができる。ROM
11はプログラム・メモリとして、RAM12はデータ
・メモリと言われており、これらは多くの応用において
、−次機能であるが、言うまでもなく、ROM11から
の「データ」はあるアルゴリズムに使用され(「データ
1は数値定数などである)、またデバイスはRAM12
からの命令コードを実行することができ、あるいはプロ
グラム・ブロックは外部テープすなわちディスク・ドラ
イブから、または例えば電話機カップラからRAM12
にダウン・ロードされ、かつRAM12から実行される
。さらに、前記出願第210,109号に記載されたと
おり、READY、HOLD、バス・スデータス・コー
ドなどのような追加の制御ラインおよび機能は、本発明
の特徴を備えているデバイスに使用される。
MO3、シリコン・オン・サファイアなどのような他の
ブOセスによって作られるデバイスに使用される。また
、メモリ11は固定ブ[1グラム形のROMとして説明
されたが、もちろん電気式プログラム可能ROMまたは
電気式消去可能ROMを使用することができる。ROM
11はプログラム・メモリとして、RAM12はデータ
・メモリと言われており、これらは多くの応用において
、−次機能であるが、言うまでもなく、ROM11から
の「データ」はあるアルゴリズムに使用され(「データ
1は数値定数などである)、またデバイスはRAM12
からの命令コードを実行することができ、あるいはプロ
グラム・ブロックは外部テープすなわちディスク・ドラ
イブから、または例えば電話機カップラからRAM12
にダウン・ロードされ、かつRAM12から実行される
。さらに、前記出願第210,109号に記載されたと
おり、READY、HOLD、バス・スデータス・コー
ドなどのような追加の制御ラインおよび機能は、本発明
の特徴を備えているデバイスに使用される。
O=
口=
O=
口=
(−
ロ=
トー
○
U」
ば
の
トー
Oコ
二一モニツク
C
N
NC
NZ
P
PZ
Z
ジャンプの条件
(ステータス・ビット値)
命 令
桁上げの場合ジャンプする
負の場合ジャンプする
桁上げなしの場合ジャンプする
非ゼロの場合ジャンプする
正の場合ジャンプする
正またはOの場合ジャンプする
Oの場合ジャンプする
」LI L Oy〜の寸−〇トの■くのQO山二■
ご
第1表
第1表
オブコード:
IR内容
0XXXOO10
0XXXOOI 1
oxxxoio。
0XXXO101
0XXXOI10
0XXXO111
oxxxioo。
0XXX1001
0XXX1010
0XXX1011
0XXX1100
0XX×1101
0XXx1110
0XXX1111
機能指名
デュアル・オペランド機能を
実行すべき機能の選択
CROMアドレス
2進
00010010
00010011
00010100
000i0101
00010110
00010111
00011000
00011001
00011010
00011011
00011100
00011101
00011110
00011111
マイクロ命令
T−O
ND−0
R−O
0R−O
TH−0
3TL−O
DD−O
DC−O
uB−O
BB−O
PY−O
MP−O
AC−O
SB−0
CROMアドレス=ベース・アドレス・ビットJ7、J
6、J5、J4(この場合16進の10);+オプコー
ドの機能フィールド(IR3、IR2、IRl、[RO
) 割込みテスト 桁上げの場合テスト 匙を七廿巡磯教 する。
6、J5、J4(この場合16進の10);+オプコー
ドの機能フィールド(IR3、IR2、IRl、[RO
) 割込みテスト 桁上げの場合テスト 匙を七廿巡磯教 する。
機能指名;lRの低位4ビットで16通りの分岐
割込みアクチトビットがテストされる。
STCピットをテストする
かわらず、「Fを無条件にμAにする。
7
6
5
4
R3
R2
R1
RQ
4、図面ノFIIr11な説明
第1図はCPU、ROMおよびRAMを含みかつ本発明
の特徴を利用しているMO8/LS Iマイクロコンピ
ュータ・チップのブロック形式の電気図;第2図は第1
図のマイクロコンビl−夕の論理アドレス・スペース用
のメモリ・マツプ;第2a図から第2e図まではこのマ
イクロコンピュタのいろいろな作動モードに関する第2
図に似た詳細なメモリ・マツプ:第3図はデバイスのい
ろいろな部品の構造レイアウトを示す第1図のマイクロ
コンピュータを含む半導体チップの拡大平面図;第3a
図はALLJおよびレジスタ・ストリップの四則圧しい
パターンを示す第3図のレイアウトの一部の拡大詳細図
:第3b図は40ビンのデュアル・イン・ライン・パッ
ケージ内に置かれた第3図のマイクロコンピュータ・チ
ップの絵画図;第4図は第1図の装置の作動におけるい
ろいろな場合の電圧対時間の関係を示すタイミング図;
第5図はALU、シフタS、レジスタ、およびバスを含
む第1図のマイクロコンピュータのCPLIの詳細な電
気図:第6図は第1図のマイクロコンピュータに用いら
れたIII tll ROMの詳細な電気図:第7図は
第7a図から第7f図までの相対位置のマツプ;第7a
図から第7r図までは第1図のマイクロコンピュータの
CPUの中にあるA l−uおよびレジスタ・ストリッ
プのいろいろな部品の電気接続図:第8a図から第8j
図まで(6葉)は第1図のマイクロコンピュータ・デバ
イスにおける第8表および第0表のマイクロ命令の実行
の論理流れ図;第9図は第1図のマイクロコンピュータ
により実行される第A表のマイクロ命令用オブコードの
マツプ;第10a図から第10d図まではいろいろな作
動モードで第1図のマイクロコンピュータ・チップ10
を使用するマイクロプロセツサ・システムの電気図;第
10e図は第10b図から第10d図までの作動モード
のタイミング図:第11a図は周辺アクチブ信号を作る
グループ・デコード回路のバス・アドレスを示す表図:
第11b図は第2図および第10図の異なるメモリ構成
に関する作動モードの明細を示す表図;第12a図はメ
モリ内の割込みベクトル位置を示す表図;第12b図は
入出力制御レジスタの内容を示す表図;第12C図はプ
ログラム可能なタイマ/イベント・カウンタの概念的ブ
ロック図:第12d図はタイマ・データ・レジスタおよ
びタイマ制御レジスタの内容を示す表図;第13a図は
AポートのW1略図;第13b図はBポートの概略図:
第13c図はCポートの概略図;第13d図はDポート
の概略図;第13e図はシステム・エミュレータ・モー
ドの割込み発生を示す表図である。
の特徴を利用しているMO8/LS Iマイクロコンピ
ュータ・チップのブロック形式の電気図;第2図は第1
図のマイクロコンビl−夕の論理アドレス・スペース用
のメモリ・マツプ;第2a図から第2e図まではこのマ
イクロコンピュタのいろいろな作動モードに関する第2
図に似た詳細なメモリ・マツプ:第3図はデバイスのい
ろいろな部品の構造レイアウトを示す第1図のマイクロ
コンピュータを含む半導体チップの拡大平面図;第3a
図はALLJおよびレジスタ・ストリップの四則圧しい
パターンを示す第3図のレイアウトの一部の拡大詳細図
:第3b図は40ビンのデュアル・イン・ライン・パッ
ケージ内に置かれた第3図のマイクロコンピュータ・チ
ップの絵画図;第4図は第1図の装置の作動におけるい
ろいろな場合の電圧対時間の関係を示すタイミング図;
第5図はALU、シフタS、レジスタ、およびバスを含
む第1図のマイクロコンピュータのCPLIの詳細な電
気図:第6図は第1図のマイクロコンピュータに用いら
れたIII tll ROMの詳細な電気図:第7図は
第7a図から第7f図までの相対位置のマツプ;第7a
図から第7r図までは第1図のマイクロコンピュータの
CPUの中にあるA l−uおよびレジスタ・ストリッ
プのいろいろな部品の電気接続図:第8a図から第8j
図まで(6葉)は第1図のマイクロコンピュータ・デバ
イスにおける第8表および第0表のマイクロ命令の実行
の論理流れ図;第9図は第1図のマイクロコンピュータ
により実行される第A表のマイクロ命令用オブコードの
マツプ;第10a図から第10d図まではいろいろな作
動モードで第1図のマイクロコンピュータ・チップ10
を使用するマイクロプロセツサ・システムの電気図;第
10e図は第10b図から第10d図までの作動モード
のタイミング図:第11a図は周辺アクチブ信号を作る
グループ・デコード回路のバス・アドレスを示す表図:
第11b図は第2図および第10図の異なるメモリ構成
に関する作動モードの明細を示す表図;第12a図はメ
モリ内の割込みベクトル位置を示す表図;第12b図は
入出力制御レジスタの内容を示す表図;第12C図はプ
ログラム可能なタイマ/イベント・カウンタの概念的ブ
ロック図:第12d図はタイマ・データ・レジスタおよ
びタイマ制御レジスタの内容を示す表図;第13a図は
AポートのW1略図;第13b図はBポートの概略図:
第13c図はCポートの概略図;第13d図はDポート
の概略図;第13e図はシステム・エミュレータ・モー
ドの割込み発生を示す表図である。
頭目の説明
10−チップ;11−プログシム記憶ROM:11 X
−XテD−’j : 11 Y−Yテコ−’j : 1
2=デ一タ記憶RAM : 12X−Xデコーダ;12
Y−Yデ」−ダニ 13−CPIJ ; 14−ALI
J :15−レジスタ;1ローパス:17−iIIJ御
ROM:17b−CROM出力バツフ7:18,21a
。
−XテD−’j : 11 Y−Yテコ−’j : 1
2=デ一タ記憶RAM : 12X−Xデコーダ;12
Y−Yデ」−ダニ 13−CPIJ ; 14−ALI
J :15−レジスタ;1ローパス:17−iIIJ御
ROM:17b−CROM出力バツフ7:18,21a
。
21X、21Y、23.23’ 24.24’ライン
;19−バッファしおよび口;21−エントリ・ポイン
ト;22−アドレス回路;22X−Xデコーダ: 22
Y−Yデ]−ダニ25−110制御レジスタ;26−カ
ウンタ;26a−プリスケーラ;26b−制御レジスタ
;260−キャプチャ・ラッチ;27−グループ・デコ
ーダ;28−記憶制御回路;29−割込み回路;30−
人出カバソファ;31−リフレッシュ・アドレス◆カウ
ンタ:32−多重回路;33−クロック発生器。
;19−バッファしおよび口;21−エントリ・ポイン
ト;22−アドレス回路;22X−Xデコーダ: 22
Y−Yデ]−ダニ25−110制御レジスタ;26−カ
ウンタ;26a−プリスケーラ;26b−制御レジスタ
;260−キャプチャ・ラッチ;27−グループ・デコ
ーダ;28−記憶制御回路;29−割込み回路;30−
人出カバソファ;31−リフレッシュ・アドレス◆カウ
ンタ:32−多重回路;33−クロック発生器。
Claims (4)
- (1)演算/論理装置と;データ・アドレスおよびメモ
リ・アドレスを記憶する複数個のレジスタと;演算/論
理装置およびレジスタを相互接続する並列バスと;演算
/論理装置の動作を制御する指令を発生させるとともに
命令語によってバスおよびレジスタを呼び出す制御装置
であって、アドレス入力および多ビット指令出力を持つ
読出し専用アレイを含みかつ前記アドレス入力にアドレ
スのシーケンスを加えるアドレス指定装置を含む前記制
御装置と;をすべて内部に備えている半導体集積回路を
含むマイクロプロセッサ・デバイスにおいて、更に各シ
ーケンスは命令語によつて選択される動作を定めかつ複
数個のマイクロコード状態であって、読出し専用アレイ
が前記アドレス入力に対する各アドレス用の1つのマイ
クロコード状態を持ち、マイクロコード状態の最大数が
アドレス入力のビット数によって定められる前記複数個
のマイクロ状態を含み、また前記指令出力からの複数個
のビットのジャンプ・アドレスを前記アドレス入力に加
えて次のマイクロコード状態を選択する指名装置であっ
て、ベース・アドレスの前記複数個のビットの最大数が
前記アドレス入力のビット数に等しい前記指名装置を含
むことを特徴とする前記マイクロプロセッサ・デバイス
。 - (2)演算/論理装置と;読出し/書込みメモリ;デー
タ・アドレスおよびメモリ・アドレスを記憶する複数個
のレジスタと;演算/論理装置、レジスタ、および読出
し/書込みメモリを呼び出すバス装置と;演算/論理装
置の動作を制御する指令信号を発生させるとともにバス
装置およびレジスタを呼び出す制御装置であって、デバ
イスの動作を定める命令語を永久記憶するメモリ装置を
含みかつメモリ装置または前記読出し/書込みメモリか
らの命令語に応じて前記指令信号を発生させる装置を含
む前記制御装置と;をすべて内部に備えている半導体集
積回路を含むマイクロコンピユータ・デバイスであって
、更に前記バス装置から外部回路に呼び出すために前記
集積回路にある複数個の多ビット入出力ポートを含む前
記マイクロコンピュータ・デバイスであって、ポートを
データI/Oとして使用しながらシングル・チップ・マ
イクロコンピュータ・モードを定めかつ少なくとも1つ
のポートを外部メモリ・アドレスとしてさらにもう1つ
のポートを外部メモリ制御として使用しながら拡大メモ
リ・モードを定めるポート機能を選択するために前記バ
ス装置によって呼び出される制御ラッチ装置と;命令語
に応じて前記読出し/書込みメモリに命令語をロードす
るように前記マイクロコンピュータ・モードから前記拡
大メモリ・モードにスイッチするため、および前記読出
し/書込みメモリにロードされた前記命令語を実行する
ように前記拡大メモリ・モードから前記マイクロコンピ
ュータ・モードにスイッチするため、前記バス装置およ
びレジスタを介してメモリ装置または読出し/書込みメ
モリに記憶されたデータを前記制御ラッチ装置にロード
する装置と;を含むことを特徴とする前記マイクロコン
ピュータ・デバイス。 - (3)半導体集積ユニット; データおよび前記データによる演算を定める指令を記憶
するため上記ユニット内に設けられた内部メモリ装置と
; 前記データによる前記演算を実行する上記ユニット内に
設けられた演算論理装置と; 前記データを一時記憶するとともに前記内部メモリ装置
を呼び出すためのアドレスを一時記憶するため上記ユニ
ット内に設けられたレジスタ装置と; 前記内部メモリ装置と入力/出力回路への呼び出しを供
給するため上記ユニット内に設けられた制御回路であっ
て、外部からのユニットへの信号に応答して上記内部メ
モリ装置と上記入力/出力回路の機能を抑止し、上記内
部メモリ装置、入力/出力回路をシミユレートする外部
デバイスへの呼び出しを可能にするエミユレータ回路を
含んでいる上記制御回路; を有する電子ディジタル・プロセッサ・システム。 - (4)データとそのデータの動作を規定する指令を記憶
するメモリ装置; 上記データの上記動作を実行するための演算及び論理装
置; 上記データを一時的に記憶し、かつ上記メモリ装置を呼
び出すためのアドレスを一時的に記憶するレジスタ装置
; 複数の入力/出力データポートであって、各データポー
トは、 ビットパッドからのビットデータを受信する受信装置、 上記ビットパッドへビットデータを送信する送信装置、 上記受信装置と送信装置に接続されている制御回路であ
って、この制御回路によって、第1ポート回路が、第2
ポートポートビットパッドへ入力データを送信しかつそ
こからの出力データを受信し更に第2ポートアドレスに
応答して、上記電子・ディジタル・プロセッサ・システ
ムへ入力データを送信し、かつそこからの出力データを
受信し、それにより第2ポート回路を制御の送信と受信
に用いるように構成されている上記制御回路、 を含む上記複数の入力/出力データポート;上記メモリ
装置、上記演算/論理装置、上記レジスタ装置と上記入
力/出力データポートを結合する複数のデータパッド; 上記メモリ装置、上記演算/論理装置、又は上記レジス
タ装置を有する上記入力/出力データポートを呼び出す
ための上記指令を実行するための制御タイミング回路; を有する電子ディジタル・プロセッサ・システム。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/253,642 US4450521A (en) | 1981-04-13 | 1981-04-13 | Digital processor or microcomputer using peripheral control circuitry to provide multiple memory configurations and offset addressing capability |
| US06/253,644 US4441154A (en) | 1981-04-13 | 1981-04-13 | Self-emulator microcomputer |
| US06/253,452 US4428047A (en) | 1981-04-13 | 1981-04-13 | Addressing a control ROM in a microcoded single-chip microcomputer using the output signals of the control ROM |
| US253644 | 1981-06-22 | ||
| US06/276,412 US4580216A (en) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | Microcomputer with internal selection of on-chip or off-chip access |
| US253452 | 1981-06-22 | ||
| US253642 | 1994-06-03 | ||
| US276412 | 1999-03-25 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57060848A Division JPH0644230B2 (ja) | 1981-04-13 | 1982-04-12 | マイクロプロセッサ・デバイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367333A true JPH0367333A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0619738B2 JPH0619738B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=27500474
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57060848A Expired - Lifetime JPH0644230B2 (ja) | 1981-04-13 | 1982-04-12 | マイクロプロセッサ・デバイス |
| JP2060879A Expired - Lifetime JPH0619738B2 (ja) | 1981-04-13 | 1990-03-12 | マイクロプロセッサ・デバイス |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57060848A Expired - Lifetime JPH0644230B2 (ja) | 1981-04-13 | 1982-04-12 | マイクロプロセッサ・デバイス |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0063458B1 (ja) |
| JP (2) | JPH0644230B2 (ja) |
| DE (1) | DE3279905D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100962A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-11 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
| EP0167241B1 (en) * | 1984-05-08 | 1993-12-15 | Advanced Micro Devices, Inc. | Microprogramme sequence controller |
| EP0574980B1 (en) * | 1992-06-15 | 1999-06-09 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Time-discrete signal processor |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52100946A (en) * | 1976-02-20 | 1977-08-24 | Hitachi Ltd | Micro processor |
| JPS52152135A (en) * | 1976-05-03 | 1977-12-17 | Ibm | Data processor system |
| JPS5430752A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-07 | Itek Corp | High speed realltime computer emulator |
| JPS55112746U (ja) * | 1979-01-31 | 1980-08-08 | ||
| JPS55129837A (en) * | 1979-03-28 | 1980-10-08 | Hitachi Ltd | Microprogram address control unit |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547417B2 (ja) * | 1973-01-30 | 1980-11-29 | ||
| IT1000638B (it) * | 1973-12-28 | 1976-04-10 | Olivetti & Co Spa | Calcolatore elettronico con dispo sitivo di deviazione dei micropro grammi |
| US3990054A (en) * | 1974-11-05 | 1976-11-02 | Honeywell Inc. | Microprogram organization techniques |
| JPS6049935B2 (ja) * | 1977-07-25 | 1985-11-06 | 日本電信電話株式会社 | マイクロプログラム制御方式 |
| US4237532A (en) * | 1977-09-02 | 1980-12-02 | Sperry Corporation | Table driven decision and control logic for digital computers |
| JPS55123737A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-24 | Nec Corp | Microprogram address control system |
-
1982
- 1982-04-08 EP EP19820301871 patent/EP0063458B1/en not_active Expired
- 1982-04-08 DE DE8282301871T patent/DE3279905D1/de not_active Expired
- 1982-04-12 JP JP57060848A patent/JPH0644230B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060879A patent/JPH0619738B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52100946A (en) * | 1976-02-20 | 1977-08-24 | Hitachi Ltd | Micro processor |
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| JPS55112746U (ja) * | 1979-01-31 | 1980-08-08 | ||
| JPS55129837A (en) * | 1979-03-28 | 1980-10-08 | Hitachi Ltd | Microprogram address control unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644230B2 (ja) | 1994-06-08 |
| JPS57178552A (en) | 1982-11-02 |
| EP0063458A2 (en) | 1982-10-27 |
| EP0063458B1 (en) | 1989-08-23 |
| JPH0619738B2 (ja) | 1994-03-16 |
| EP0063458A3 (en) | 1985-05-29 |
| DE3279905D1 (en) | 1989-09-28 |
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