JPH0367359B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0367359B2 JPH0367359B2 JP10425683A JP10425683A JPH0367359B2 JP H0367359 B2 JPH0367359 B2 JP H0367359B2 JP 10425683 A JP10425683 A JP 10425683A JP 10425683 A JP10425683 A JP 10425683A JP H0367359 B2 JPH0367359 B2 JP H0367359B2
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- Japan
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- liquid helium
- magnetic
- liquid
- dewar
- liquid nitrogen
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- Expired
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 60
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 46
- 239000001307 helium Substances 0.000 claims description 36
- 229910052734 helium Inorganic materials 0.000 claims description 36
- SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N helium atom Chemical compound [He] SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 36
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 claims description 23
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気シールドケースに係り、特に極低
温下で動作するジヨセフソン集積回路などの低温
デバイスの磁気遮蔽に好適な磁気シールドケース
に関する。
温下で動作するジヨセフソン集積回路などの低温
デバイスの磁気遮蔽に好適な磁気シールドケース
に関する。
従来の磁気シールドケースを第1図に示す。ジ
ヨセフソン素子は液体ヘリウム中において動作す
る。そのため試料6は第1、第2の筒1,2の中
に液体ヘリウム3、液体窒素4をそれぞれ満たし
た極低温容器内に置かれる。筒1、筒2(それぞ
れ液体ヘリウムデユワ液体窒素デユと呼ばれる)
ともに、それぞれ内筒、外筒の2重構造となつて
おり、その間は真空になつている。通常、シール
ド効果はシールドケース材料の透磁率に比例する
ため、透磁率の大きなパーマロイが用いられる。
パーマロイ材は低温に冷却すると透磁率が小さく
なるので、シールドケース5は筒1,2からなる
極低温容器の外側に設置され、室温に保たれてい
る。そのため、磁気シールドが必要な試料6の容
積に比べて磁気シールドケース5の容積は、はる
かに大きくなり、重量も大きなものとなる。この
ため、装置の移動や保守に困難が生ずるという欠
点があつた。一方、第2図に示す他の従来例で
は、低温において大きな透磁率を示す低温用パー
マロイ材を用いた磁気シールドケース7の使用状
態を示している。この場合、磁気シールドケース
7が液体ヘリウム中に置かれるが、液体ヘリウム
の蒸発熱が小さいため(液体ヘリウムの蒸発熱:
2.58〔kj/〕、液体窒素の蒸発熱:161〔kj/
〕)、磁気シールドケース7を冷却するために大
量の液体ヘリウムを蒸発させてしまうまた、従来
の磁気シールドは、外側に3重に設ける場合がほ
とんどあり、この3重磁気シールドでは、地上で
の地磁気(0.5G)を100μG程度に減少することが
できる。この場合、磁気シールドは極低温容器
(外径19cm、長さ1m)の外側に設置する必要が
あるため、最内径は、20cmであり、最外径は40
cm、長さ1.5mとなつた。さらに、厚み1.6mmのパ
ーマロイ(TMC材)を用いたため、重さが96Kg
にもなつた。
ヨセフソン素子は液体ヘリウム中において動作す
る。そのため試料6は第1、第2の筒1,2の中
に液体ヘリウム3、液体窒素4をそれぞれ満たし
た極低温容器内に置かれる。筒1、筒2(それぞ
れ液体ヘリウムデユワ液体窒素デユと呼ばれる)
ともに、それぞれ内筒、外筒の2重構造となつて
おり、その間は真空になつている。通常、シール
ド効果はシールドケース材料の透磁率に比例する
ため、透磁率の大きなパーマロイが用いられる。
パーマロイ材は低温に冷却すると透磁率が小さく
なるので、シールドケース5は筒1,2からなる
極低温容器の外側に設置され、室温に保たれてい
る。そのため、磁気シールドが必要な試料6の容
積に比べて磁気シールドケース5の容積は、はる
かに大きくなり、重量も大きなものとなる。この
ため、装置の移動や保守に困難が生ずるという欠
点があつた。一方、第2図に示す他の従来例で
は、低温において大きな透磁率を示す低温用パー
マロイ材を用いた磁気シールドケース7の使用状
態を示している。この場合、磁気シールドケース
7が液体ヘリウム中に置かれるが、液体ヘリウム
の蒸発熱が小さいため(液体ヘリウムの蒸発熱:
2.58〔kj/〕、液体窒素の蒸発熱:161〔kj/
〕)、磁気シールドケース7を冷却するために大
量の液体ヘリウムを蒸発させてしまうまた、従来
の磁気シールドは、外側に3重に設ける場合がほ
とんどあり、この3重磁気シールドでは、地上で
の地磁気(0.5G)を100μG程度に減少することが
できる。この場合、磁気シールドは極低温容器
(外径19cm、長さ1m)の外側に設置する必要が
あるため、最内径は、20cmであり、最外径は40
cm、長さ1.5mとなつた。さらに、厚み1.6mmのパ
ーマロイ(TMC材)を用いたため、重さが96Kg
にもなつた。
本発明の目的は、小形、軽量で、液体ヘリウム
を効率良く使用できる磁気シールドケースを提供
することにある。
を効率良く使用できる磁気シールドケースを提供
することにある。
本発明の特徴は液体ヘリウムデユワの外側の液
体窒素断熱層に、低温パーマロイから成る磁気シ
ールド層を設けたことにある。低温パーマロイの
透磁率は、液体ヘリウム温度(4.2K)と液体窒
素温度(69K)であまり変らないため、液体ヘリ
ウムに磁気シールドを浸して液体ヘリウムの蒸発
量を増加させなくとも、上記構造により液体窒素
で冷却して充分な磁気シールド効果が得られる。
体窒素断熱層に、低温パーマロイから成る磁気シ
ールド層を設けたことにある。低温パーマロイの
透磁率は、液体ヘリウム温度(4.2K)と液体窒
素温度(69K)であまり変らないため、液体ヘリ
ウムに磁気シールドを浸して液体ヘリウムの蒸発
量を増加させなくとも、上記構造により液体窒素
で冷却して充分な磁気シールド効果が得られる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。
る。
第3図は、極低温容器に組み込まれた磁気シー
ルドケースである。液体ヘリウムデユワは、低温
パーマロイ材でできた外筒12と極薄のステンレ
ス(SUS304)でできた内筒11で構成されてい
る。内筒の肉厚が薄いので、液体ヘリウム3の蒸
発量は小さい。また、外筒12の低温パーマロイ
材が、液体窒素で冷却され、室温よりも透磁率が
大きくなり充分な磁気シールド効果が得られる。
この実施例では、液体窒素デユワの内筒13にも
低温パーマロイ材を用いて多重磁気シールドを構
成しており、より大きな磁気シールド効果を得て
いる。
ルドケースである。液体ヘリウムデユワは、低温
パーマロイ材でできた外筒12と極薄のステンレ
ス(SUS304)でできた内筒11で構成されてい
る。内筒の肉厚が薄いので、液体ヘリウム3の蒸
発量は小さい。また、外筒12の低温パーマロイ
材が、液体窒素で冷却され、室温よりも透磁率が
大きくなり充分な磁気シールド効果が得られる。
この実施例では、液体窒素デユワの内筒13にも
低温パーマロイ材を用いて多重磁気シールドを構
成しており、より大きな磁気シールド効果を得て
いる。
第4図は、液体ヘリウムデユワに多重磁気シー
ルドを組み込んだ例である。ステンレス
(SUS304)製の内筒11と低温パーマロイ材で
できた3重の外筒12−1,12−2,12−3
によつて液体ヘリウムデユワが構成されており、
大きな磁気シールド効果が得られる。また、第4
図において、液体ヘリウム容器(ガラス製)11
の最外径と液体ヘリウムデユワ外筒のパーマロイ
材でできた磁気シールド12の最内径(10cm)が
一致しており、極低温容器そのものが磁気シール
ドを構成していることによつて全体重量は21Kgと
減少する。最外径は約18cm、長さは約1.2mとす
る。この磁気シールドでは、磁気シールド材とし
て約1.6mm厚の低温パーマロイ材(TMC−R材)
を用いるので磁気シールド自体が冷却されてもシ
ールド効果は劣化しない。本磁気シールドの内部
磁界は室温で約40μG、液体ヘリウム、液体窒素
を注入した状態での磁界は約50μGである。
ルドを組み込んだ例である。ステンレス
(SUS304)製の内筒11と低温パーマロイ材で
できた3重の外筒12−1,12−2,12−3
によつて液体ヘリウムデユワが構成されており、
大きな磁気シールド効果が得られる。また、第4
図において、液体ヘリウム容器(ガラス製)11
の最外径と液体ヘリウムデユワ外筒のパーマロイ
材でできた磁気シールド12の最内径(10cm)が
一致しており、極低温容器そのものが磁気シール
ドを構成していることによつて全体重量は21Kgと
減少する。最外径は約18cm、長さは約1.2mとす
る。この磁気シールドでは、磁気シールド材とし
て約1.6mm厚の低温パーマロイ材(TMC−R材)
を用いるので磁気シールド自体が冷却されてもシ
ールド効果は劣化しない。本磁気シールドの内部
磁界は室温で約40μG、液体ヘリウム、液体窒素
を注入した状態での磁界は約50μGである。
第5図は、磁気シールド効果を大きくすると同
時に、液体ヘリウムの蒸発量を小さくするため、
液体ヘリウム並びに液体窒素デユワの入口を小さ
くした例である。デユワの入口を小さくしたた
め、室温から熱ふく射量が小さくなり、液体ヘリ
ウムと液体窒素の蒸発量が小さくなる。定量的に
言うと、液体ヘリウムの蒸発量は、デユワの入口
面積に比例する。従来の実施例の最内径は約10cm
であり、面積は、約79cm2になる。本実施例第5図
において、最内径は約3cmであり、面積は、約7
cm2になる。よつて、蒸発量は従来の実施例の11分
の1まで小さくなることがわかる。さらに、磁気
シールド効果も、入口が小さいことにより外磁界
が流入が小さくなり、磁気シールド効果が向上す
るという利点がある。
時に、液体ヘリウムの蒸発量を小さくするため、
液体ヘリウム並びに液体窒素デユワの入口を小さ
くした例である。デユワの入口を小さくしたた
め、室温から熱ふく射量が小さくなり、液体ヘリ
ウムと液体窒素の蒸発量が小さくなる。定量的に
言うと、液体ヘリウムの蒸発量は、デユワの入口
面積に比例する。従来の実施例の最内径は約10cm
であり、面積は、約79cm2になる。本実施例第5図
において、最内径は約3cmであり、面積は、約7
cm2になる。よつて、蒸発量は従来の実施例の11分
の1まで小さくなることがわかる。さらに、磁気
シールド効果も、入口が小さいことにより外磁界
が流入が小さくなり、磁気シールド効果が向上す
るという利点がある。
第6図は本発明を最も簡単に実施した例であ
る。液体窒素デユワと液体ヘリウムデユワの間に
低温パーマロイ材による磁気シールドケース8を
入れ、液体窒素で冷却する構造である。この例で
は、従来の極低温容器にも応用できる。以下、第
6図の実施例の構成を例にとり、第1図、第2図
の従来例と比較してその効果を説明する。
る。液体窒素デユワと液体ヘリウムデユワの間に
低温パーマロイ材による磁気シールドケース8を
入れ、液体窒素で冷却する構造である。この例で
は、従来の極低温容器にも応用できる。以下、第
6図の実施例の構成を例にとり、第1図、第2図
の従来例と比較してその効果を説明する。
まず第1図の従来例との比較では、シールドケ
ースの重量を大幅に軽減できるという効果があ
る。液体ヘリウムデユワ1の直径を1としたと
き、第1図のシールドケース5の直径は約3とな
るのに対し、第6図のシールドケース8の直径は
1.2ないし1.5程度とすることができる。シールド
ケースの重量はおおむねその直径に比例し、第1
図の従来例におけるシールドケース5の重量が約
20Kgであつたのに対し、第6図の本発明の実施例
のシールドケース8の重量は約8Kgであつた。
ースの重量を大幅に軽減できるという効果があ
る。液体ヘリウムデユワ1の直径を1としたと
き、第1図のシールドケース5の直径は約3とな
るのに対し、第6図のシールドケース8の直径は
1.2ないし1.5程度とすることができる。シールド
ケースの重量はおおむねその直径に比例し、第1
図の従来例におけるシールドケース5の重量が約
20Kgであつたのに対し、第6図の本発明の実施例
のシールドケース8の重量は約8Kgであつた。
次に第2図の従来例との比較では、液体ヘリウ
ムの消費量を大幅に低減できるという効果があ
る。第2図、第6図において、試料回路6の重量
が共に約500gであつたのに対し、第2図のシー
ルドケース7の重量は約2Kgであつた。第2図の
従来例においては、試料回路6およびシールドケ
ース7の両方を液体ヘリウムで冷却する必要があ
る。これに対し第6図の本発明の実施例では、液
体ヘリウムで冷却されるのは試料回路6のみであ
る。液体ヘリウムの消費量は冷却される物体の重
量にほぼ比例するので、第6図の実施例における
液体ヘリウムの消費量は、第2図の従来例の場合
に比べて約1/5であつた。もつとも第6図の場合
には、液体窒素によつてシールドケース8を冷却
する必要があるが、液体窒素の蒸発熱は液体ヘリ
ウムの蒸発熱の約60倍と非常に大きいため、液体
窒素の消費量はごく小さい。
ムの消費量を大幅に低減できるという効果があ
る。第2図、第6図において、試料回路6の重量
が共に約500gであつたのに対し、第2図のシー
ルドケース7の重量は約2Kgであつた。第2図の
従来例においては、試料回路6およびシールドケ
ース7の両方を液体ヘリウムで冷却する必要があ
る。これに対し第6図の本発明の実施例では、液
体ヘリウムで冷却されるのは試料回路6のみであ
る。液体ヘリウムの消費量は冷却される物体の重
量にほぼ比例するので、第6図の実施例における
液体ヘリウムの消費量は、第2図の従来例の場合
に比べて約1/5であつた。もつとも第6図の場合
には、液体窒素によつてシールドケース8を冷却
する必要があるが、液体窒素の蒸発熱は液体ヘリ
ウムの蒸発熱の約60倍と非常に大きいため、液体
窒素の消費量はごく小さい。
本発明によれば、小型軽量な磁気シールドケー
スが得られる。これをジヨセフソン計算機などへ
応用することにより極めて小形の高速計算機が実
現できる。
スが得られる。これをジヨセフソン計算機などへ
応用することにより極めて小形の高速計算機が実
現できる。
第1図は従来の極低温容器の磁気シールドケー
スの断面図である。第2図は低温パーマロイによ
る磁気シールドケースの断面図である。第3図、
第4図、第5図、第6図は本発明による磁気シー
ルドケースの断面図である。 1……液体ヘリウムデユワ、2……液体窒素デ
ユワ、3……液体ヘリウム、4……液体窒素、5
……パーマロイ磁気シールドケース、6……試料
回路、7……低温パーマロイシールドケース、1
1……液体ヘリウムデユワ内筒、12,12−
1,12−2,12−3……液体ヘリウムデユワ
外筒、13……液体窒素デユワ内筒、14……液
体窒素デユワ外筒。
スの断面図である。第2図は低温パーマロイによ
る磁気シールドケースの断面図である。第3図、
第4図、第5図、第6図は本発明による磁気シー
ルドケースの断面図である。 1……液体ヘリウムデユワ、2……液体窒素デ
ユワ、3……液体ヘリウム、4……液体窒素、5
……パーマロイ磁気シールドケース、6……試料
回路、7……低温パーマロイシールドケース、1
1……液体ヘリウムデユワ内筒、12,12−
1,12−2,12−3……液体ヘリウムデユワ
外筒、13……液体窒素デユワ内筒、14……液
体窒素デユワ外筒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液体ヘリウムを満たすための液体ヘリウムデ
ユワと、該液体ヘリウムデユワの外周を取り囲む
液体窒素デユワからなり、該液体ヘリウムデユワ
と、該液体窒素デユワの間に、低温パーマロイか
らなる磁気シールド層を設けたことを特徴とする
磁気シールドケース。 2 前記磁気シールド層は前記液体ヘリウムデユ
ワの外筒を成すことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の磁気シールドケース。 3 前記磁気シールド層は前記液体窒素デユワの
内筒を成すことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の磁気シールドケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10425683A JPS59229898A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 磁気シ−ルドケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10425683A JPS59229898A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 磁気シ−ルドケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59229898A JPS59229898A (ja) | 1984-12-24 |
| JPH0367359B2 true JPH0367359B2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=14375844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10425683A Granted JPS59229898A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 磁気シ−ルドケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59229898A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108513526A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-09-07 | 厦门理工学院 | 一种电磁屏蔽装置 |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP10425683A patent/JPS59229898A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59229898A (ja) | 1984-12-24 |
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