JPH036738A - ジョブスケジュール制御方法 - Google Patents

ジョブスケジュール制御方法

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Publication number
JPH036738A
JPH036738A JP14102189A JP14102189A JPH036738A JP H036738 A JPH036738 A JP H036738A JP 14102189 A JP14102189 A JP 14102189A JP 14102189 A JP14102189 A JP 14102189A JP H036738 A JPH036738 A JP H036738A
Authority
JP
Japan
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job
execution
initiators
initiator
class
Prior art date
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Pending
Application number
JP14102189A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kurihara
寛 栗原
Kazunobu Morimoto
森本 和伸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH036738A publication Critical patent/JPH036738A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、計算機システムにおけるジョブスケジューリ
ングに関し、特に、ジョブ実行のターン・アラウンド・
タイムの悪化を未然に防ぐためのジョブスケジューリン
グ自動化に関する。
〔従来の技術〕
従来のジョブスケジューリングでは、各ジョブクラスに
ついて、割当てられる時間帯、並行して実行され得るジ
ョブの個数、優先順位などを規定するジョブ処理管理情
報が予め用意されこの情報がオペレータによって計算機
に与えられると、その情報はそのまま保持され、変更に
はオペレータの介入を必要とする。また、特開昭60−
27949号公報に記載されているように、複数セット
のジョブ処理管理情報が備えられ、オペレーティングシ
ステムがそれらを選択的に使用して、それにより計算機
システムの運用効率を改善するジョブスケジューリング
システムも提案されているが。
それらのジョブ処理管理情報セットは、すべてオペレー
タによって用意されなければならない。
〔発明が解決しようとする課題〕
イニシエータ本数は、計算機に投入されるジョブの予想
に基づいて作成されるものであるが、実際に投入される
ジョブの実行時間は、プログラムの性格により、大きく
変動する。
このため、イニシエータ本数は、平均的なジョブ実行時
間をもとに算出することとなる。
ところが、実際の計算機システムで処理されるジョブの
中には、デバッグジョブなど、プログラムネ良等の要因
により、実行時間が非常に長いジョブが存在する。この
ようなジョブにより、イニシエータが長時間に渡り占有
されると、ジョブの実行待ち行列が大きくなり、計算機
の処理効率が低下する。このような問題が生じた場合、
ジョブ処理管理情報(イニシエータ本数)の変更が必要
となるが、 上記従来技術では、この変更にオペレータの介入が必要
であるため、迅速に正確な対応をすることができず、最
適なジョブスケジュールを常時推持することが困難であ
るという問題があった。
本発明の目的は、長時間ジョブによるイニシエータ占有
に起因するジョブ実行待ち件数の増加を未然に防止する
ように、イニシエータ本数を制御するジョブスケジュー
ル制御方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、相次いで投入されるジョブをジョブクラス
に分類し、ジョブクラスの実行本数や実行優先順位を定
めたジョブ実行スケジュールに従って、ジョブ実行の制
御を行う複数のイニシエータを作動させる計算機システ
ムにおいて、実行中であるジョブ毎に実行開始からの経
過時間を計測する手段と、予め設定されたジョブクラス
毎の基準実行時間を格納する手段とを設け、ある実行中
のジョブについて上記実行開始からの経過時間がそのジ
ョブに属するジョブクラスに関する上記基準実行時間を
越えた場合、当該ジョブの属するジョブクラスに対しイ
ニシエータの増設と割当てを行い1.当該ジョブ終了時
にイニシエータ本数の割当てをもとに戻すことにより達
成される。
〔作用〕
予め設定される基準実行時間は、各ジョブクラスにおけ
るジョブ実行時間の基準を示すものであり、この時間を
越えて実行されているジョブは、同一ジョブクラスに投
入された他のジョブの実行を遅らせる恐れがある。この
ような状態にあるジョブクラスに、イニシエータ本数を
増設することにより、実行待ちジョブの件数増加を未然
に防ぎ、計算機効率の低下を防止できる。
また、基準実行時間を越えたジョブの実行終了後に、そ
のジョブの使用したイニシエータに対しジョブの取り出
しを行わないようにすることにより、イニシエータ本数
が必要以上に増加するのを防ぐことができる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
第1図は1本発明によるジョブスケジューリングを実行
する計算機システムを、機能ブロック図の形で示す。図
において幅の広い矢印はジョブ処理の流れを示し、単線
矢印は制御用情報の流れを示す。
ジョブ入力部1は、計算機システム10に投入される相
次ぐジョブを受は取り、それらをジョブクラスで分類し
、ジョブキュー2に登録する。ジョブキュー2内で、諸
ジョブは、各ジョブクラスごとに待ち行列を形成する。
適当数のイニシエータ3が設けられ、各イニシエータは
、ジョブをジョブキュ−2から取りだして、その実行環
境を設定する。GMS (Generolized  
Mα−in  5ervice)4は、空いているイニ
シエータ3に、どのジョブクラスの待ち行列からジョブ
を取り出すべきかを指示する。ジョブ実行部5は、イニ
シエータ3により取り出されたジョブを、設定された環
境の下で実行し、ジョブ出力部6は、実行が終了したジ
ョブのための出力処理を行なう。
基準時間格納テーブル8は、第2図に示すように、ジョ
ブクラス毎に基準となる実行時間を格納する。このテー
ブルの作成はシステム立ち上げのときに行われるが、オ
ペレータによりいつでも更新できる。
実行時間格納テーブル9は、ジョブ実行部5において実
行されている各ジョブについて、実行開始からの経過時
間が格納される。実行中のジョブは、それぞれに割り当
てられたイニシエータを実行終了まで占有する。このた
め、第3図では、イニシエータごとに、対応するジョブ
の経過時間が格納されている。
イニシエータ本数Ig理テーブル7は、第4図のように
、各ジョブクラスについて、割り当てイニシエータ本数
の初期値、及び現在値、最大値を格納する。初期値は1
通常にジョブが処理されている時の、各ジョブクラスに
割り当てられたイニシエータの本数を表す、現在値は、
計算機稼動中のある時点でのイニシエータ本数を表す。
最大値は、各ジョブクラスに割り当て得るイニシエータ
本数の最大値を表す。
0MS4は、基準時間格納テーブル8と、実行時間格納
テーブル9の内容を比較しながら、後述する手順で、ジ
ョブスケジュールの最適化を行う。
第5図は、第1図に示された計算機システムにおいて行
なねれるジョブスケジューリングの過程の一例を、フロ
ーチャートの形で示す。
システム立ち上げ(ステップ101)に際して、イニシ
エータ本数管理テーブル7と基準時間格納テーブル8の
初期設定(ステップ102)が行われる、イニシエータ
3は、0MS4の指示に従い、割り当てられたジョブク
ラスのジョブの処理を開始する(ステップ103)。イ
ニシエータによってジョブキュー2から取り出されたジ
ョブは、ジョブ実行部5によって実行される。
計算機におけるジョブ処理が繰り返し行われている間に
、一定時間が経過すると(ステップ1゜4)、実行中で
ある各ジョブについて、実行開始からの経過時間が、実
行時間格納テーブル9に格納される(ステップ1o5)
。0MS4は、このテーブルの内容と、基準時間格納テ
ーブル8の内容を比較し、あるジョブの経過時間が、そ
のジョブへ鼎するジョブクラスの基準時間を越えた場合
(ステップ106)−当該ジョブクラスに対してイニシ
エータ増設が可能であれば(ステップ1゜7)、当該ジ
ョブクラスに対し、イニシエータを1本増設して割り当
て、ジョブ処理を開始させる(ステップ108)。イニ
シエータ増設が可能かどうかのチエツクは、実際には、
イニシエータ本数管理テーブル7を用いて行われ、テー
ブル上のイニシエータ本数の現在値が、最大値未満であ
れば、増設可能となり、テーブル上の現在値を+1して
更新される。ただし、当該ジョブに対し、既にイニシエ
ータ増設済である場合は、増設は行わない。増設不可と
なった場合、イニシエータ本数は、現状のままとする。
以上の処理が、実行終了したジョブが出るまで、反復さ
れる(ステップ109)。
実行終了したジョブがあると、0MS4は、そのジョブ
の実行に対し、イニシエータ増設を行ったか確認する(
ステップ110)、この確認は、イニシエータ本数管理
テーブル7において、イニシエータ本数の初期値と現在
値が異なっているかを見て判断する。現在値が初期値よ
り大きい場合、0MS4は、イニシエータ増設の契機と
なったジョブ実行終了により、空きとなるイニシエータ
に対しては、ジョブ取り出し指示を停止し、イニシエー
タ本数管理テーブル7上の現在値を−1した値に更新す
ることによって、当該ジョブクラスへのイニシエータ本
数を1本削減する(ステップ111)、実行終了したジ
ョブに対して、イニシエータ増設が行われていない場合
、0MS4は、空いたイニシエータに、次のジョブ取り
出し指示を行い、実行させる(ステップ11:11’)
以上の処理が、計算機停止が指示されるまで反復される
(ステップ113,114)。
本実施例によれば、実行時間の長いジョブが発生しても
、自動的に計算機の処理効率低下を防ぐジョブスケジュ
ーリングが達成される。
また、イニシエータ本数管理テーブル7の最大値を設定
することによって、各ジョブクラスの性格、システムの
リソース状況、計算機センタの運用方針に沿った、ジョ
ブスケジューリングを保つことができる。しかし、実行
時間の長いジョブの発生率が低い場合等、イニシエータ
本数の極端な増加が起りにくい場合は、イニシエータ本
数管理テーブル7をなくシ、長時間ジョブ発生により、
必ずイニシエータ本数が増設され、長時間ジョブ実行終
了後、イニシエータ本数の削減が行われるようにするこ
ともできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、実際のジョブ処理状況の変化に応じて
、イニシエータのジョブクラスへの割り当てが自動的に
最適化される。その結果、計算機において実行中のジョ
ブに、非常に長い実行時間を持つものがあっても、イニ
シエータ本数の増設により、実行待ちとなるジョブ数の
増加を未然に防止することができる。従って、計算機シ
ステムの運用効率を、自動的に常に最適に保つことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は2本発明のジョブスケジュール制御方法を実行
する計算機システムの一例を示す機能ブロック図、第2
図は基準時間格納テーブルの内容の一例を示す図、第3
図は実行時間格納テーブルの内容の一例を示す図、第4
図はイニシエータ本数管理テーブルの一例を示す図、第
5図は本発明のジョブスケジュール制御方法の一実施例
のフローチャートである。 2・・・ジョブキュー 3・・・イニシエータ、 4・・・GMS、 5・・・ジョブ実行部、 7・・・イニシエータ本数管理テーブル、8・・・基準
時間格納テーブル。 9・・・実行時間格納テーブル、 104〜108・・・イニシエータ1g!設処理、11
0〜111・・・イニシエータ削減処理。 晃2目 晃l 第4 口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、相次いで投入されるジョブをジョブクラスに分類し
    、ジョブクラスの実行本数や実行優先順位を定めたジョ
    ブ実行スケジュールに従って、ジョブ実行の制御を行う
    複数のイニシエータを作動させる計算機システムにおい
    て、実行中であるジョブ毎に実行開始からの経過時間を
    計測する手段と、予め設定されたジョブクラス毎の基準
    実行時間を格納する手段とを設け、ある実行中のジョブ
    について上記実行開始からの経過時間がそのジョブの属
    するジョブクラスに関する上記基準実行時間を越えた場
    合、当該ジョブの属するジョブクラスに対しイニシエー
    タの増設と割当てを行い、当該ジョブ終了時にイニシエ
    ータ本数の割り当てをもとに戻すことを特徴とする、ジ
    ョブスケジュール制御方法。
JP14102189A 1989-06-05 1989-06-05 ジョブスケジュール制御方法 Pending JPH036738A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14102189A JPH036738A (ja) 1989-06-05 1989-06-05 ジョブスケジュール制御方法

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JP14102189A JPH036738A (ja) 1989-06-05 1989-06-05 ジョブスケジュール制御方法

Publications (1)

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JPH036738A true JPH036738A (ja) 1991-01-14

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ID=15282360

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14102189A Pending JPH036738A (ja) 1989-06-05 1989-06-05 ジョブスケジュール制御方法

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JP (1) JPH036738A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06324887A (ja) * 1993-05-11 1994-11-25 Nec Corp ジョブショップ用生産制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06324887A (ja) * 1993-05-11 1994-11-25 Nec Corp ジョブショップ用生産制御方法

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