JPH0367419A - 開閉器 - Google Patents

開閉器

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Publication number
JPH0367419A
JPH0367419A JP20316089A JP20316089A JPH0367419A JP H0367419 A JPH0367419 A JP H0367419A JP 20316089 A JP20316089 A JP 20316089A JP 20316089 A JP20316089 A JP 20316089A JP H0367419 A JPH0367419 A JP H0367419A
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JP
Japan
Prior art keywords
piezoelectric element
drive lever
lever
spring
holding
Prior art date
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Pending
Application number
JP20316089A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Nakahata
稔 中畑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP20316089A priority Critical patent/JPH0367419A/ja
Publication of JPH0367419A publication Critical patent/JPH0367419A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は真空開閉器の接点に開閉駆動力を印加する手
段に関する。
[従来の技術] 第2図(a)に従来の真空開閉器の閉成時の状態を示す
。図において、真空になされた真空スイッチ管lの内部
には固定接点IA及び導体1cの先端に設けられた可動
接点1Bが内蔵されている。導体ICは真空スイッチ管
内の気密を保持しつつ矢印Aの方向に移動できるように
蛇腹等により保持されている。導体1cはフレキシブル
導体7を介して接続端子7Aに接続されており、固定導
体IAは接続端子3に接続されている。導体ICは絶縁
部材9の内部を貫通する絶縁ロッド9Aを介して軸14
により回転する駆動レバー12によって駆動される。駆
動レバー12と絶縁ロッド9A間はスプリングIOによ
り連結されており、また駆動レバー12はスプリングI
6によって時計方向の回転力が付加されている。
駆動レバー12にはその軸14の近傍に可動コア15が
固定されており、可動コア15は電磁石17に吸着され
ている。
ラッチレバー20は軸20Aによって回転可能に支持さ
れており、スプリング20Bによって反時計方向に付勢
されている。そして、可動コア15が吸着されたとき、
図のように水平位置になり、先端部のローラー20Cが
可動コア15に接触して電磁石17の吸着力が消滅して
も可動コア15を吸着位置に保持するようになされてい
る。
他の電磁石26は図において電磁石17の手前に位置し
ており、通電することにより可動コア26Aを矢印Cの
方向に回転させてその先端26Bによってラッチレバー
20のローラー20Cを押す。押されたラッチレバー2
0は時計方向に回転して可動コア15から離れて可動コ
アを開放する。その結果、可動コア15に固定された駆
動レバー12はスプリング16により時計方向に回転し
て絶縁ロッド9Aを下方に降下させ、可動接点IBは固
定接点IAから開離する。
この状態を第2図(b)に示す。ストッパ4は駆動レバ
ー12の回転を制限するための部材である。
[発明が解決しようとする課題] 従来の真空開閉器においては、駆動レバーの駆動に電磁
石を用いているので、開閉器の小型化及び軽量化をはか
ろうとしても電磁石の寸法、ff1ffiによって制約
を受ける。また重い電磁石を取付けるために開閉器の筐
体を強固にする必要があるとともに、電磁石から発生す
るサージ電圧が他の電気機器に与える影響を防止する対
策も必要であり、コストの低減が困難であった。
[課題を解決するための手段] この発明の開閉器は、回転可能に軸支され、その回転に
よって開閉器の接点に開閉駆動力を印加する駆動レバー
に、接点に開閉駆動力を印加しない方向の回転力を付勢
手段により付与し、その駆動レバーを所定位置に保持す
るとともに駆動レバーに開閉駆動力を印加する方向の回
転力を圧電素子によって与え、それによって回転した駆
動レバーを接点に開閉駆動力を印加した状態に保持する
保持手段を備え、その保持手段の保持状態を解除させる
駆動手段を備えている。
[作用] 圧電素子の縦変位効果による伸長によって駆動レバーは
回転し、回転した位置で保持手段によって保持される。
駆動レバーの復帰は保持手段を駆動手段により移動させ
ることによってなされる。
[実施例〕 第1図(a)にこの発明の真空開閉器の開成時の状態を
示す。図において、真空になされた真空スイッチ管1の
内部には固定接点IA及び導体ICの先端に設けられた
可動接点IBが内蔵されている。導体1cは真空スイッ
チ管内の気密を保持しつつ矢印Aの方向に移動できるよ
うに例えば蛇腹等によりスイッチ管1に取付けられてい
る。導体ICはフレキシブル導体7を介して接続端子7
Aに接続されており、固定導体IAは接vt端子3に接
続されている。
導体1cは絶縁部材9の内部を貫通する絶縁ロッド9A
を介して一端が軸14によって回転可能に軸支された駆
動レバー12に連結されている。駆動レバー12と絶縁
ロッド9Aは緩衝用のスプリング16を介して連結され
ており、また駆動レバー12はスプリング16によって
反時計方向の回転力が付加されている。
駆動レバー12の他端の下方には駆動レバー12に時計
方向の回転力を与えるための市販の積層型の圧電素子2
9が配置されている。積層型の圧電素子29は多数の圧
電素子を同一極性で積層したものであり、各圧電素子の
電極のリード線が外部に導出されている。これらのリー
ド線に所定の電圧及び極性の直流電圧を印加するとその
積層した方向の長さが公知の縦変位効果によって瞬間的
に伸長する。伸長する長さは、例えば積層高10w園の
素子で0、5mm程度であるが、伸長の速度と力が大き
いので比較的小型軽量な圧電素子によって強力な衝撃性
の駆動力を発生させることができる。第1図(a)に示
す開成状態では、駆動レバーI2は、スジ97グ16の
付勢により端部の接触部材28が圧電素子29に接して
いる。接触部材28は焼入鋼等硬度の高い材料によりつ
くられている。一方駆動レバー12が駆動レバー12が
接点IBを上方へ押上げる位置にきたときその状態を保
持するためのラッチレバー30がその一端において軸3
0Aによって回転可能に支持されており、スプリング3
5によって反時計方向に回転するように付勢されている
。またラッチレバー30の他端にはローラー30Bが設
けられている。
駆動レバー12が図の位置にあるときは、ラッチレバー
30は駆動レバー12の接触部材28によってに押さえ
つけられて横位置になっている。
次に動作を説明する。
第1図(a)に示す開成状態において圧電素子29に所
定の極性の電圧を印加すると、圧電素子29は急速に伸
長し、接触部材28をはじくように衝撃力を与える。そ
の結果駆動レバー12はスプリング12の付勢力に抗し
て急速に時計方向に回転し、スプリング10及び絶縁ロ
ッド9Aを介して導体lCを押上げ接点IBを接点IA
に密着させる。同時にラッチレバー30はスプリング3
5により矢印Bで示すように反時計方向に回転し、第1
図(b)に示すように縦位置になり圧電素子36に当接
して停止するとともに、ローラー30Bによって駆動レ
バー12を保持する。その結果接点IA及びIBは継続
的に開成状態を保つ。
次に接点IA、 IBを開離するときは、圧電素子36
に直流電圧を印加する。その結果前記圧電素子29の場
合と同様に、圧電素子36は急速に伸長し、ラッチレバ
ー30矢印りに示すように時計方向の回転力を与える。
その結果駆動レバー12は開放されスプリング16の付
勢力により反時計方向に回転し、接触部材28が圧電素
子29に当接した位置で停止する。駆動レバー12の回
転によって絶縁ロッド9Aは下方に移動し、接点IA、
 IBは開離する。
なお、圧電素子に印加する直流電圧の電源として、直流
電圧をコンデンサに充電し、それを放電させる方式のも
のを用いても同様の効果が得られる。この場合は小さい
電流容量の電源を用いることができる。
また他の実施例として第1図(c)に示すように駆動レ
バー12の接触部材28を圧電素子38で置きかえ、そ
れに伸長方向の電圧を印加する構成とじたものでは、駆
動レバー12には両圧電素子29及び38の伸長力によ
り第1の実施例の実質的に2倍の回転力が与えられ、開
閉器の閉動作をより確実安定にすることができる。
[発明の効果] この発明によれば、比較的小型軽量にもかかわらず大き
な伸長力を有する圧電素子によって接点の開閉駆動力を
得るので、真空開閉器を小型軽量化することができる。
またl1llが減少するので筐体の強度も減らすことが
でき製造コストが低減できる。また他の効果として圧電
素子は駆動時にサージ電圧を発生しないので他の電気機
器に悪影響を与えることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はこの発明の真空開閉器の開成時の側面図
、第1図(b)はこの発明の真空開閉器の閉成時の側面
図、第1図(c)はこの発明の真空開閉器の他の実施例
の閉成時の側面図、第2図(a)は従来の真空開閉器の
閉成時の側面図、第2図(b)は従来の真空開閉器の開
成時の側面図である。 である。 図中、12は駆動レバー、16はスプリング、29,3
6.38は圧電素子、30はラッチレバーである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転可能に軸支され、その回転によって開閉器の
    接点に開閉駆動力を印加する駆動レバー、接点に開閉駆
    動力を印加しない方向の回転力を前記駆動レバーに付与
    する付勢手段、 付勢手段により回転力を与えられた駆動レバーを所定位
    置に保持するとともに、駆動レバーに開閉駆動力を印加
    する方向の回転力を与える圧電素子、 圧電素子により与えられた回転力により回転した駆動レ
    バーを接点に開閉駆動力を印加した状態に保持する保持
    手段、及び 保持手段の保持状態を解除させる駆動手段 を有する開閉器。
  2. (2)前記駆動手段が圧電素子により構成された請求項
    1の開閉器。
  3. (3)前記駆動レバーの圧電素子との対向面に他の圧電
    素子を設けた請求項1の開閉器。
JP20316089A 1989-08-04 1989-08-04 開閉器 Pending JPH0367419A (ja)

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JP20316089A JPH0367419A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 開閉器

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JP20316089A JPH0367419A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 開閉器

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JPH0367419A true JPH0367419A (ja) 1991-03-22

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ID=16469433

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JP20316089A Pending JPH0367419A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 開閉器

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020023201A (ko) * 2001-12-22 2002-03-28 송원두 무선조종 헬리콥터 꼬리날개의 비고정식 회전축 방식
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