JPH0367422A - スイッチ - Google Patents
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- JPH0367422A JPH0367422A JP2201048A JP20104890A JPH0367422A JP H0367422 A JPH0367422 A JP H0367422A JP 2201048 A JP2201048 A JP 2201048A JP 20104890 A JP20104890 A JP 20104890A JP H0367422 A JPH0367422 A JP H0367422A
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- JP
- Japan
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- switch
- lever
- spring
- housing
- lock spring
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/50—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member
- H01H13/56—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member the contact returning to its original state upon the next application of operating force
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/023—Light-emitting indicators
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/26—Snap-action arrangements depending upon deformation of elastic members
- H01H13/36—Snap-action arrangements depending upon deformation of elastic members using flexing of blade springs
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
本発明は、請求項1の概念に基づくスイッチに関するも
のである。
のである。
この種のスイッチは、例えばCH−P S 65061
Bに記載されている。この既知のスイッチの場合、錠バ
ネ受けは、山形レバーに取付けられており、該山形レバ
ーの両アームの一方端は、ハウジング壁のすぐ近くに傾
転自在に取付けられており、その他方のアームは、ハウ
ジングを通る直径方向の対向位置のハウジング壁へ向け
て突出している。
Bに記載されている。この既知のスイッチの場合、錠バ
ネ受けは、山形レバーに取付けられており、該山形レバ
ーの両アームの一方端は、ハウジング壁のすぐ近くに傾
転自在に取付けられており、その他方のアームは、ハウ
ジングを通る直径方向の対向位置のハウジング壁へ向け
て突出している。
接触バネの傾転軸は、山形レバーの為の継手箇所と、ハ
ウジング縦中心軸との間に位置している。
ウジング縦中心軸との間に位置している。
この第2てこ腕の端上へは、つりあいバネを介して操作
素子が作用しているが、該つりあいバネは、切換え路を
下に備えている。操作素子を押し込むことにより、つり
あいバネは圧縮され、山形レバーを制御バネへ向けて動
かす。接触バネの傾転軸と、錠バネ受けとの間の間隔が
大きいことにより、比較的大きな切換えヒステリシスが
生ずる欠点があり、更に、つりあいバネと制御バネとの
相互作用により、操作素子の為の前記切換え路の点で更
なる不正確さが生ずる。スイッチの縦方向に見て、接触
バネの自由端は、錠バネ受けに対し十分な間隔を保たね
ばならず、スイッチは大きな構造上の長さを持つと言う
欠点が生じる。
素子が作用しているが、該つりあいバネは、切換え路を
下に備えている。操作素子を押し込むことにより、つり
あいバネは圧縮され、山形レバーを制御バネへ向けて動
かす。接触バネの傾転軸と、錠バネ受けとの間の間隔が
大きいことにより、比較的大きな切換えヒステリシスが
生ずる欠点があり、更に、つりあいバネと制御バネとの
相互作用により、操作素子の為の前記切換え路の点で更
なる不正確さが生ずる。スイッチの縦方向に見て、接触
バネの自由端は、錠バネ受けに対し十分な間隔を保たね
ばならず、スイッチは大きな構造上の長さを持つと言う
欠点が生じる。
本発明の目的は、この種のスイッチが操作素子の為の最
小許容切換え路にもか\わらず、長さ及び巾を大巾に小
さくした構造を可能とするようにスイッチを改良するこ
とにある。
小許容切換え路にもか\わらず、長さ及び巾を大巾に小
さくした構造を可能とするようにスイッチを改良するこ
とにある。
この課題は、請求項1に記載の特徴により解決された。
本発明は、軸受台が、スイッチハウジングを裏側で閉止
している台座へ固定されており、該台座は、動作コンタ
クト及び照明コンタクトを備えている結果、スイッチ組
立ての際、スイッチの可動部分は、ハウジングの外で容
易に且つ良好に手の届く状態で組立て可能であり、これ
は組立て時間を短縮し、自動化を容易にすると言う利点
を有している。
している台座へ固定されており、該台座は、動作コンタ
クト及び照明コンタクトを備えている結果、スイッチ組
立ての際、スイッチの可動部分は、ハウジングの外で容
易に且つ良好に手の届く状態で組立て可能であり、これ
は組立て時間を短縮し、自動化を容易にすると言う利点
を有している。
請求項2に基づ〈実施形態は、各切換えプロセスに対し
、つまりスイッチオンの場合にもオフの場合にも同一の
岐点が与えられており、これは、錠バネ受けのスライド
路の短縮と、スイッチの小さな直径を可能とする利点を
有している。従って、非常に小さな長さのスイッチが得
られる。更に、レバーの為の傾転軸受けは、頑丈で且つ
軸受台を貫通する軸ピンとして仕上げることが可能であ
り、該軸ピンは、事実、摩耗現象下には置かれておらず
、スイッチの全寿命に渡って遊びを生ずることなく機能
できる。
、つまりスイッチオンの場合にもオフの場合にも同一の
岐点が与えられており、これは、錠バネ受けのスライド
路の短縮と、スイッチの小さな直径を可能とする利点を
有している。従って、非常に小さな長さのスイッチが得
られる。更に、レバーの為の傾転軸受けは、頑丈で且つ
軸受台を貫通する軸ピンとして仕上げることが可能であ
り、該軸ピンは、事実、摩耗現象下には置かれておらず
、スイッチの全寿命に渡って遊びを生ずることなく機能
できる。
組立ての更なる単純化は、請求項3及び5に基づ〈実施
形態により得られる。この実施形態は、操作素子を押込
む際の均一な力関係及びルート関係を保証しており、こ
れにより、切換え感覚が改善される。
形態により得られる。この実施形態は、操作素子を押込
む際の均一な力関係及びルート関係を保証しており、こ
れにより、切換え感覚が改善される。
請求項4に基づ〈実施形態の場合、操作素子の切換え路
は、スイッチハウジングの縦方向へ延びているのに対し
、錠バネ受けのスライド路は、横方向に延びている。そ
の結果、切換え路を、容易に、錠バネ受けの小さなスラ
イド路下へ置くことが可能である。
は、スイッチハウジングの縦方向へ延びているのに対し
、錠バネ受けのスライド路は、横方向に延びている。そ
の結果、切換え路を、容易に、錠バネ受けの小さなスラ
イド路下へ置くことが可能である。
請求項6に基づ〈実施形態は、操作素子の各運動が事実
、全く遊びを生ずることなく錠バネ受けのスライド運動
に置き換えられ、切換えの高度な正確さが得られる利点
をもたらす。従って、制御バネは、錠バネ受けの導き戻
しばかりでなく、操作素子の導き戻しの働きも行う、従
って、スイッチは、わずかな構成部品から構成され、省
スペース構造が可能である。
、全く遊びを生ずることなく錠バネ受けのスライド運動
に置き換えられ、切換えの高度な正確さが得られる利点
をもたらす。従って、制御バネは、錠バネ受けの導き戻
しばかりでなく、操作素子の導き戻しの働きも行う、従
って、スイッチは、わずかな構成部品から構成され、省
スペース構造が可能である。
請求項7の実施形態は、他の本質的な組立ての容易さを
生み出す。ハウジングの底部(台座)上に取付けられた
可動なコンタクト部分はスイッチの外部で検査される0
次に管状のハウジングジャケットがハウジング底部上に
差込まれ、固定される。次に、唯一の作業プロセスにお
いて、加圧キャップがはめ込まれ、可動なコンタクト部
分とじかに連動される。これは、特に請求項8の特徴に
基づいている。
生み出す。ハウジングの底部(台座)上に取付けられた
可動なコンタクト部分はスイッチの外部で検査される0
次に管状のハウジングジャケットがハウジング底部上に
差込まれ、固定される。次に、唯一の作業プロセスにお
いて、加圧キャップがはめ込まれ、可動なコンタクト部
分とじかに連動される。これは、特に請求項8の特徴に
基づいている。
請求項9の特徴により、スイッチは、押しボタン機能の
他に静止機能も備えている。軸受台上の回転柱の軸受は
構造は、回転柱軸受は用の長く且つ大きな直径の軸ピン
を用いることにより可能である。この措置自体は、ひい
ては摩耗の生じないことにつながるのだが、スイッチの
全寿命期間中の機能の高度な正確さを保証している。
他に静止機能も備えている。軸受台上の回転柱の軸受は
構造は、回転柱軸受は用の長く且つ大きな直径の軸ピン
を用いることにより可能である。この措置自体は、ひい
ては摩耗の生じないことにつながるのだが、スイッチの
全寿命期間中の機能の高度な正確さを保証している。
請求項1Oに基づく特徴は、静止状態をもつスイッチに
おいて、前述の容易な組立てを可能としているが、その
場合、加圧キャップは、回転柱の回転位置を考えずに上
から、力伝導素子が山形レバーへかみ合うまでスイッチ
ハウジング中へはめ込まれる。なぜならば、回転柱は自
動的に機能上玉しい位置へ至らしめられるからである。
おいて、前述の容易な組立てを可能としているが、その
場合、加圧キャップは、回転柱の回転位置を考えずに上
から、力伝導素子が山形レバーへかみ合うまでスイッチ
ハウジング中へはめ込まれる。なぜならば、回転柱は自
動的に機能上玉しい位置へ至らしめられるからである。
請求項11に基づ〈実施形態においては、カ伝導素子を
有する加圧キャップ及びパネルは、光源を挿入及び引出
す為の手段としての役目を果たしている。
有する加圧キャップ及びパネルは、光源を挿入及び引出
す為の手段としての役目を果たしている。
本発明により、回転柱と軸ピンとの相互の位置が非常に
正確に保持されるが、これは、機能の安全性を高めてい
る。
正確に保持されるが、これは、機能の安全性を高めてい
る。
添付図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
スイッチは、シリンダ状ハウジング1を有しており(第
1乃至3図〉、該ハウジングの上端は、フレーム2にお
いて拡大されており、肩3を形成している。ハウジング
1の雄ねじ4上には、こ\には図示されていないがキャ
ップナツトのねし込みが可能である。このキャップナツ
トにより、スイッチは、組立て時にフロントプレート中
へ固定される。台座5は、ハウジング1を裏側で閉止し
ており、該台座を通って2本のコンタクトアーム6及び
7が貫通している。コンタクトアーム7は、2字状に湾
曲しており、ハウジング内部においてコンタクト面8を
形成している。該コンタクト面に対向して、ハウジング
に固定されている止め9が位置している。ハウジングの
縦中心領域へ案内されている第2のコンタクトアーム6
の上端は、弓形部10を形成しており、しかるべく湾曲
されている接触バネ11の端と合体している。接触バネ
の自由端は、コンタクト面8と、止めとの間で傾転自在
である。接触バネの自由端がコンタクト面8に密接して
いる場合、スイッチのコンタクトは閉じられている、つ
まり、コンタクト面は、両方のコンタクトアーム6.7
と導電結合されている。コンタクト面が止め9に対向し
て位置している場合には、スイッチのコンタクトは、断
続されている。
1乃至3図〉、該ハウジングの上端は、フレーム2にお
いて拡大されており、肩3を形成している。ハウジング
1の雄ねじ4上には、こ\には図示されていないがキャ
ップナツトのねし込みが可能である。このキャップナツ
トにより、スイッチは、組立て時にフロントプレート中
へ固定される。台座5は、ハウジング1を裏側で閉止し
ており、該台座を通って2本のコンタクトアーム6及び
7が貫通している。コンタクトアーム7は、2字状に湾
曲しており、ハウジング内部においてコンタクト面8を
形成している。該コンタクト面に対向して、ハウジング
に固定されている止め9が位置している。ハウジングの
縦中心領域へ案内されている第2のコンタクトアーム6
の上端は、弓形部10を形成しており、しかるべく湾曲
されている接触バネ11の端と合体している。接触バネ
の自由端は、コンタクト面8と、止めとの間で傾転自在
である。接触バネの自由端がコンタクト面8に密接して
いる場合、スイッチのコンタクトは閉じられている、つ
まり、コンタクト面は、両方のコンタクトアーム6.7
と導電結合されている。コンタクト面が止め9に対向し
て位置している場合には、スイッチのコンタクトは、断
続されている。
比較的大きな弓形部10の半径及びそれに固定されてい
る接触バネ11の一方端並びにその小さい傾転角αは、
接触バネ11の比較的わずかなたわみ交番応力と、はん
だ付け、溶接等により単純に組立てられるという利点を
結果としてもたらす。
る接触バネ11の一方端並びにその小さい傾転角αは、
接触バネ11の比較的わずかなたわみ交番応力と、はん
だ付け、溶接等により単純に組立てられるという利点を
結果としてもたらす。
本来のピボット軸受けが欠落していることにより、しか
るべき軸受は摩擦及びそれに伴う軸受は摩耗も起こらな
い。従って、岐点におけるヒステリシスも回避できる。
るべき軸受は摩擦及びそれに伴う軸受は摩耗も起こらな
い。従って、岐点におけるヒステリシスも回避できる。
接触バネ1”1の可動性は、その内部摩擦によってのみ
影響を受ける。
影響を受ける。
ハウジングに固定されており、は\・直径方向に延びて
いる軸受台12の下端には、1個の軸ピン13が取付け
られており、該軸ピンに、山形レバー14が傾転自在に
取付けられている。
いる軸受台12の下端には、1個の軸ピン13が取付け
られており、該軸ピンに、山形レバー14が傾転自在に
取付けられている。
軸受台12は、台座5へ固定されている2つの側面50
%51間でポルト13により保持されている。平行且つ
相互に間隔を保っている2つの脚15.16が山形レバ
ー14の第1てこ腕を形成しているが、該脚は、軸ピン
13上に傾転自在に取付けられており、ブリッジ17に
より相互にしっかりと連結されている(第1乃至5図〉
。これらの脚は、各々三角形の錠バネ受け19を1つ宛
有しており、該錠バネ受けへの錠バネ20の力が加わっ
ている。錠バネ20は、切欠き20′を有しており、そ
れにより、山形レバー14が傾転すると、該切欠きの上
端領域が接触バネ11の両側を通って動く。ブリ・フジ
1フから横方向には、舌片18が位置しており、該舌片
は、ブリッジ17と共に第2のてこ腕を形成している。
%51間でポルト13により保持されている。平行且つ
相互に間隔を保っている2つの脚15.16が山形レバ
ー14の第1てこ腕を形成しているが、該脚は、軸ピン
13上に傾転自在に取付けられており、ブリッジ17に
より相互にしっかりと連結されている(第1乃至5図〉
。これらの脚は、各々三角形の錠バネ受け19を1つ宛
有しており、該錠バネ受けへの錠バネ20の力が加わっ
ている。錠バネ20は、切欠き20′を有しており、そ
れにより、山形レバー14が傾転すると、該切欠きの上
端領域が接触バネ11の両側を通って動く。ブリ・フジ
1フから横方向には、舌片18が位置しており、該舌片
は、ブリッジ17と共に第2のてこ腕を形成している。
舌片18上の切欠きは、1つのブリッジ21と2つのフ
ラップ23を形成している。フラップ21には、制御バ
ネ22が噛み込んでおり、2つのフラップ23は、加圧
キャップ24との連結に用いられる。
ラップ23を形成している。フラップ21には、制御バ
ネ22が噛み込んでおり、2つのフラップ23は、加圧
キャップ24との連結に用いられる。
2本の脚15.16は、それが、山形レバー14が軸ピ
ン13のまわりで傾転する際に、コンタクトアーム6の
弓形部10の側面と、それに固定されている接触バネ1
1の側面を通ってグリップ可能なように相互に間隔が保
たれている。従って、小さな空間に基づく山形レバー1
4にとっては、比較的大きな傾転領域が生ずる。同様に
、第1てこ腕15.16の長さに対しても大きな選択の
自由が支えられる。この山形レバー14のフオームは、
軸ピン13をハウジング1の中心軸に近接して配置可能
とする結果、スイッチが必要とする切換え路により傾転
角は決められるのだが、第2てこ腕17.18の長さに
対しても同じく大きな選択の自由が生ずる。更に、軸ピ
ン13は、不都合を生ずることなく、大きなサイズにす
ることが可能であり、これは、山形レバー14の傾転軸
受けに見られる摩耗を防止するよう作用する。
ン13のまわりで傾転する際に、コンタクトアーム6の
弓形部10の側面と、それに固定されている接触バネ1
1の側面を通ってグリップ可能なように相互に間隔が保
たれている。従って、小さな空間に基づく山形レバー1
4にとっては、比較的大きな傾転領域が生ずる。同様に
、第1てこ腕15.16の長さに対しても大きな選択の
自由が支えられる。この山形レバー14のフオームは、
軸ピン13をハウジング1の中心軸に近接して配置可能
とする結果、スイッチが必要とする切換え路により傾転
角は決められるのだが、第2てこ腕17.18の長さに
対しても同じく大きな選択の自由が生ずる。更に、軸ピ
ン13は、不都合を生ずることなく、大きなサイズにす
ることが可能であり、これは、山形レバー14の傾転軸
受けに見られる摩耗を防止するよう作用する。
コンタクト面8及び止め9は、接触バネ11の傾転角α
を限定している。軸ピン8は、接触バネの傾転面(第1
.2及び5図に見られる図示面に相当する)に対し直角
に方向づけられており、傾転角αの2等分線25は、そ
の縦中心軸と交差している。従って1、錠バネ受け19
は、接触バネ11の傾転中心を通って正確に可動であり
、このことはスイッチのオン・オフに対し同一の岐点を
生みだす。更に、軸ビン13がハウジング1の縦中心軸
に対して間隔raJだけ位置が移動することにより、山
形レバー14の第2のてこ腕17.18は、既述の如く
小さなケーシング直径ではあるが比較的長い構造が可能
である。
を限定している。軸ピン8は、接触バネの傾転面(第1
.2及び5図に見られる図示面に相当する)に対し直角
に方向づけられており、傾転角αの2等分線25は、そ
の縦中心軸と交差している。従って1、錠バネ受け19
は、接触バネ11の傾転中心を通って正確に可動であり
、このことはスイッチのオン・オフに対し同一の岐点を
生みだす。更に、軸ビン13がハウジング1の縦中心軸
に対して間隔raJだけ位置が移動することにより、山
形レバー14の第2のてこ腕17.18は、既述の如く
小さなケーシング直径ではあるが比較的長い構造が可能
である。
接触バネ11は、対向側上に各1つの肩26を有してお
り、核層は、錠バネ20の下端の為の受は面を形成して
いる。錠バネ20は、弾性変形状態の下で、ある角度に
曲げられており、このプレストレスにより2個の錠バネ
軸受け19と肩26との間にはめ込まれている。第1て
こ腕15.16が第4図の実線で示されてきる位置から
破線で示されている位置へ傾転すると、錠バネ20は、
死点Tまで更に柔軟に伸張する。この死点を越えると、
錠バネは、接触バネ11へ逆方向のモーメントを及ぼす
が、それに基づき接触バネ11は、(錠バネ20が部分
的に弛緩しながら)コンタクト面8に向けて弾ける。
り、核層は、錠バネ20の下端の為の受は面を形成して
いる。錠バネ20は、弾性変形状態の下で、ある角度に
曲げられており、このプレストレスにより2個の錠バネ
軸受け19と肩26との間にはめ込まれている。第1て
こ腕15.16が第4図の実線で示されてきる位置から
破線で示されている位置へ傾転すると、錠バネ20は、
死点Tまで更に柔軟に伸張する。この死点を越えると、
錠バネは、接触バネ11へ逆方向のモーメントを及ぼす
が、それに基づき接触バネ11は、(錠バネ20が部分
的に弛緩しながら)コンタクト面8に向けて弾ける。
スイッチのコンタクトを開閉するためにこ\で計画され
ている好都合な山形レバー14の傾転角は、35度であ
る。この角度は、加圧キャップの為の所望の切換え路に
応じて、てこ腕R1又はR2の有効な長さのしかるべき
選択に応じて、及びその相互の関係に応じてより大きく
、又はより小さく選択することも可能である。
ている好都合な山形レバー14の傾転角は、35度であ
る。この角度は、加圧キャップの為の所望の切換え路に
応じて、てこ腕R1又はR2の有効な長さのしかるべき
選択に応じて、及びその相互の関係に応じてより大きく
、又はより小さく選択することも可能である。
一方は軸受はブロック12に、又他方はブリッジ21に
はまり込んでいる制御バネ22は、山形レバー14を常
時、第1.2.5図に実線で示されている切換え位置へ
引張っている。従って、山形レバー14が第2てこ腕1
7.18上への圧力により死点Tを越えて第5図に破線
で図示の位置へ傾転すると、山形レバーは、制御バネ2
2から解除された後(錠バネ20の伸張しすぎ状態の下
で)、始めの位置へ戻る。軸受は台12の縁12’は、
第2てこ腕17.18に対し、制御バネ22を掛ける為
のス)7バを形成している。
はまり込んでいる制御バネ22は、山形レバー14を常
時、第1.2.5図に実線で示されている切換え位置へ
引張っている。従って、山形レバー14が第2てこ腕1
7.18上への圧力により死点Tを越えて第5図に破線
で図示の位置へ傾転すると、山形レバーは、制御バネ2
2から解除された後(錠バネ20の伸張しすぎ状態の下
で)、始めの位置へ戻る。軸受は台12の縁12’は、
第2てこ腕17.18に対し、制御バネ22を掛ける為
のス)7バを形成している。
こ\には図示されていない実施例に基づけば、山形レバ
ー14の脚15は、軸ピン8から(下方へ向かう代わり
に)上方へ向けられており、その場合、錠バネ20は、
その上端へはまり込んでいる。その場合の錠バネ20は
、引張りによりプレストレスのか〜ったコイルバネであ
ろう。
ー14の脚15は、軸ピン8から(下方へ向かう代わり
に)上方へ向けられており、その場合、錠バネ20は、
その上端へはまり込んでいる。その場合の錠バネ20は
、引張りによりプレストレスのか〜ったコイルバネであ
ろう。
加圧キャップ24から山形レバー14、もしくはその第
2てこ腕17.18への力の配分は、加圧キャップ24
へ固定されている反射体によって、もしくは、反射体と
一体化して作られており且つハウジングの縦軸に対し平
行に下方へ案内されている2本の脚28を通じて行われ
る。これらの脚28は、下端に2つの傾斜した広がり側
面29を有している。更に、2つのくさび状に切欠かれ
た軸受け30を有しており、そこへフラップ23がはま
り込んでおり、該フラップと共にこれらの脚はジヨイン
ト連結を威している。加圧キャップ24を押し込む際に
、脚28は、山形レバー14のてこ腕17.18を下方
へスライドさせ、錠バネ20は、死点Tを越えて移動す
る。解除の後、制御バネ22は、山形レバー14を始め
の位置へ戻す、軸受け30のくさび状側面の最少間隔は
、フラップ23の厚さに相当する。軸受け30のくさび
状角度は、山形レバー14の所望の傾転角に相当する。
2てこ腕17.18への力の配分は、加圧キャップ24
へ固定されている反射体によって、もしくは、反射体と
一体化して作られており且つハウジングの縦軸に対し平
行に下方へ案内されている2本の脚28を通じて行われ
る。これらの脚28は、下端に2つの傾斜した広がり側
面29を有している。更に、2つのくさび状に切欠かれ
た軸受け30を有しており、そこへフラップ23がはま
り込んでおり、該フラップと共にこれらの脚はジヨイン
ト連結を威している。加圧キャップ24を押し込む際に
、脚28は、山形レバー14のてこ腕17.18を下方
へスライドさせ、錠バネ20は、死点Tを越えて移動す
る。解除の後、制御バネ22は、山形レバー14を始め
の位置へ戻す、軸受け30のくさび状側面の最少間隔は
、フラップ23の厚さに相当する。軸受け30のくさび
状角度は、山形レバー14の所望の傾転角に相当する。
従って、軸受け30の側面は、山形レバー14の傾転路
をストッパーとして限定している。軸受け30の下側面
は、取付けられた加圧キャップ24が取外し可能である
と言う場合には、f頃斜している。
をストッパーとして限定している。軸受け30の下側面
は、取付けられた加圧キャップ24が取外し可能である
と言う場合には、f頃斜している。
反射体27が脚28と一体化して作られており、直接山
形レバー14へ作用することにより、スイッチの組立て
は比較的容易である。
形レバー14へ作用することにより、スイッチの組立て
は比較的容易である。
しっかり固定された加圧キャップ24を有する反射体2
7は、(第1及び2図参照)上方からスイッチハウジン
グl内へ挿入される。その際、広がり側面29を有する
脚28は、フラップ23を通ってスライドし、フラップ
23とかみ合うまで相互に広がる。かみ合った後、反射
体27と加圧キャップ24は、失われることなくスイッ
チへ連結されている。
7は、(第1及び2図参照)上方からスイッチハウジン
グl内へ挿入される。その際、広がり側面29を有する
脚28は、フラップ23を通ってスライドし、フラップ
23とかみ合うまで相互に広がる。かみ合った後、反射
体27と加圧キャップ24は、失われることなくスイッ
チへ連結されている。
制御バネ22から離れた細土の軸受は台12には、回転
柱31の軸ピボット32が回転自在に取付けられている
。この軸ピボットは、2個のカム33を有しており、該
カムは、後述するように、スイッチの組立てを容易にし
ている。回転柱31は、反射体27へ固定されているか
、もしくはそれと一体化して作られているパネルを用い
て、スイッチの押しボタン機能及び静止機能を行ってい
る。軸ピボフトは、回転柱31が軸受は台12において
できるだけ遊びを生ずることなく又摩耗することなく取
付けられており、パネル34と共に確実に機能するよう
直径及び長さの点で比較的大きな構造を呈している。
柱31の軸ピボット32が回転自在に取付けられている
。この軸ピボットは、2個のカム33を有しており、該
カムは、後述するように、スイッチの組立てを容易にし
ている。回転柱31は、反射体27へ固定されているか
、もしくはそれと一体化して作られているパネルを用い
て、スイッチの押しボタン機能及び静止機能を行ってい
る。軸ピボフトは、回転柱31が軸受は台12において
できるだけ遊びを生ずることなく又摩耗することなく取
付けられており、パネル34と共に確実に機能するよう
直径及び長さの点で比較的大きな構造を呈している。
スイッチコンタクトが断続されている場合、加圧キャッ
プ24は、第1図に図示の位置をとっており、接触バネ
11は、ストッパ9に密接している。回転柱31は、こ
のスイッチの状態においては、パネル34の下端上にあ
り(第1及び6図参照)、その縦中心軸は、スイッチの
それと平行に延びている。加圧キャップ24を押すと、
パネル34は回転柱31を通って下方へスライドする。
プ24は、第1図に図示の位置をとっており、接触バネ
11は、ストッパ9に密接している。回転柱31は、こ
のスイッチの状態においては、パネル34の下端上にあ
り(第1及び6図参照)、その縦中心軸は、スイッチの
それと平行に延びている。加圧キャップ24を押すと、
パネル34は回転柱31を通って下方へスライドする。
回転柱31の縁35がパネルの丸味を帯びた角36へ接
合すると、もしくは、回転柱31の丸味を帯びた側縁4
0が丸味を帯びたパネル36へ接合すると、回転柱31
は、時計方向において丸味を帯びた角36が切欠き37
へはまり込むまで回転し、パネル34(及びひいては加
圧キャップ24)は停止する。パネル34がスライドし
ている間、山形レバー14は、死点Tを越えて傾転し、
スイッチのコンタクトは閉じられる。加圧キャップ24
が解除されると、制御バネ22は、パネル34を静止位
置まで戻るが、その位置において、パネルの丸味を帯び
た角28は、回転柱31の第2の切欠き39へはまり込
んでいる(第6図の破線で示す位置Sl)。静止状態の
解除は、加圧キャップ24を再度プッシュすることによ
り行われる。その際、パネル34は再び下方へスライド
し、丸味を帯びた角36が回転柱31の丸味を帯びた側
縁40へ接合し、回転柱が横になるまでそれを回転させ
(第6図の破線で示す位置s2)、パネル34は停止す
る。次に、制御バネ22は、パネル34を再度上方へス
ライドさせる。その際、丸味を帯びた角38は、回転柱
31を時計方向において、回転柱の直線側がパネル曲線
の面41に接合するまで更に回転させ、次の切換えプロ
セスまで回転柱をこの回転位置に保持する。
合すると、もしくは、回転柱31の丸味を帯びた側縁4
0が丸味を帯びたパネル36へ接合すると、回転柱31
は、時計方向において丸味を帯びた角36が切欠き37
へはまり込むまで回転し、パネル34(及びひいては加
圧キャップ24)は停止する。パネル34がスライドし
ている間、山形レバー14は、死点Tを越えて傾転し、
スイッチのコンタクトは閉じられる。加圧キャップ24
が解除されると、制御バネ22は、パネル34を静止位
置まで戻るが、その位置において、パネルの丸味を帯び
た角28は、回転柱31の第2の切欠き39へはまり込
んでいる(第6図の破線で示す位置Sl)。静止状態の
解除は、加圧キャップ24を再度プッシュすることによ
り行われる。その際、パネル34は再び下方へスライド
し、丸味を帯びた角36が回転柱31の丸味を帯びた側
縁40へ接合し、回転柱が横になるまでそれを回転させ
(第6図の破線で示す位置s2)、パネル34は停止す
る。次に、制御バネ22は、パネル34を再度上方へス
ライドさせる。その際、丸味を帯びた角38は、回転柱
31を時計方向において、回転柱の直線側がパネル曲線
の面41に接合するまで更に回転させ、次の切換えプロ
セスまで回転柱をこの回転位置に保持する。
第6乃至8図に図示の如く、パネル34は、開放端上に
1つの切欠き42を有している。これは、カム33に関
連した組立てプロセスを容易にしている。加圧キャップ
24及び反射体27を上方から(第2図に図示の如く)
スイッチハウジングl中へ挿入する場合、回転柱31の
状態は、不確定である。回転柱が第8図に図示の如く横
に位置している場合、パネル34の角43は、カム33
の1つへ接合し、回転柱31を時計方向に回転させる。
1つの切欠き42を有している。これは、カム33に関
連した組立てプロセスを容易にしている。加圧キャップ
24及び反射体27を上方から(第2図に図示の如く)
スイッチハウジングl中へ挿入する場合、回転柱31の
状態は、不確定である。回転柱が第8図に図示の如く横
に位置している場合、パネル34の角43は、カム33
の1つへ接合し、回転柱31を時計方向に回転させる。
次のスライドにおいて丸味を帯びた回転側面40は、パ
ネルカーブのくさび形側面44へ接合し、その直線側面
がパネル曲線の面41へ接合するまで回転を続行し、こ
の回転位置に保持される。
ネルカーブのくさび形側面44へ接合し、その直線側面
がパネル曲線の面41へ接合するまで回転を続行し、こ
の回転位置に保持される。
従って、スイッチの組立てにとって、回転柱31の回転
位置は影響しない。反射体をスイッチハウジング1中へ
挿入する際、回転柱31は、自動的に正しいスタート位
置へ動かされる。
位置は影響しない。反射体をスイッチハウジング1中へ
挿入する際、回転柱31は、自動的に正しいスタート位
置へ動かされる。
パネル34は、更に、上方を指し示す切欠き45を有し
ており、該切欠きは、脚28間のすき間と直径方向にお
いて対向して位置している。この切欠きは、光源の組立
てに用いられる。
ており、該切欠きは、脚28間のすき間と直径方向にお
いて対向して位置している。この切欠きは、光源の組立
てに用いられる。
光源としてのLED46は、支持体47上へ固定されて
いる。その差込みコンタクト48は、スイッチハウジン
グの縦軸に平行に下方へ案内されている。支持体47は
、カム状の2個の突出部が脚28間及び切欠き45中へ
押し込まれている。
いる。その差込みコンタクト48は、スイッチハウジン
グの縦軸に平行に下方へ案内されている。支持体47は
、カム状の2個の突出部が脚28間及び切欠き45中へ
押し込まれている。
切欠き45と、相互に対向した脚28の側面54とで、
1つの案内手段を形成しており、該案内手段は、挿入さ
れたLED46の場合、支持体47上のカム状突出部に
沿ってスライドする。少くとも切換え路Sと等しいが、
この案内部の長さは、一方は止め面により、他方は、脚
28上のカム56により限定されている。カム56は、
各々脚28の一方へ取付けられて、相互に対向している
。
1つの案内手段を形成しており、該案内手段は、挿入さ
れたLED46の場合、支持体47上のカム状突出部に
沿ってスライドする。少くとも切換え路Sと等しいが、
この案内部の長さは、一方は止め面により、他方は、脚
28上のカム56により限定されている。カム56は、
各々脚28の一方へ取付けられて、相互に対向している
。
加圧キャップ24及びそれに固定されている反射体27
は、LED46を挿入する為の手段を形成している。ス
イッチを組立てる際、案内部28.45.55.56中
へ挿入されたLED46を有する加圧キャップは、ハウ
ジング1の上端中へ押し込まれる。その際、差込みコン
タクト48は、ハウジング側の補足的な差込みスリーブ
52.53中へ案内されるが、該差込みスリーブは、背
面のランプ用バネ49と導電結合されている。脚28の
軸受け30が山形レバー14のフラップ23とかみ合う
とすぐに、LED46は、計画されていた位置をとり、
スイッチの作動準備が整う。
は、LED46を挿入する為の手段を形成している。ス
イッチを組立てる際、案内部28.45.55.56中
へ挿入されたLED46を有する加圧キャップは、ハウ
ジング1の上端中へ押し込まれる。その際、差込みコン
タクト48は、ハウジング側の補足的な差込みスリーブ
52.53中へ案内されるが、該差込みスリーブは、背
面のランプ用バネ49と導電結合されている。脚28の
軸受け30が山形レバー14のフラップ23とかみ合う
とすぐに、LED46は、計画されていた位置をとり、
スイッチの作動準備が整う。
LED46の交換は、加圧キャップ24が反射体27と
共にハウジング1から引出されることにより行われる。
共にハウジング1から引出されることにより行われる。
従って、カム56は、支持体47上の2つのカム状突出
部の一方とかみ合っており、LED46を差込みスリー
ブ52から引出す。
部の一方とかみ合っており、LED46を差込みスリー
ブ52から引出す。
LED46が挿入5されると、は\゛シリンダ状反射体
27がLEDの全面を囲む。この相対関係は、加圧キャ
ップ24が切換え路Sだけ押し込まれ、回転柱31によ
り保持された場合でも保たれる。
27がLEDの全面を囲む。この相対関係は、加圧キャ
ップ24が切換え路Sだけ押し込まれ、回転柱31によ
り保持された場合でも保たれる。
スイッチは、は\゛台座基づき組立てられ、その機能が
検査される。次に、台座5は、ハウジング1のシリンダ
状ジャケット中へ挿入され、これへ固定される。次に、
反射体25及び場合によってはLED46を備えた加圧
キャップ24が挿入される。
検査される。次に、台座5は、ハウジング1のシリンダ
状ジャケット中へ挿入され、これへ固定される。次に、
反射体25及び場合によってはLED46を備えた加圧
キャップ24が挿入される。
第1図は、スイッチの縦断面図。
第2図は、反射体を取付ける前の第1図と同一の図。
第3図は、第2図の■−■に沿って切断した断面図。
第4図は、第1図及び第2図の細部を拡大して遠近法を
用いて図示した図。 第5図は、第1図及び第2図の細部の拡大図。 第6図は、第1及び第2図の矢印■の方向から見た反射
体を示す図。 第7図は、第6図の矢印■の方向から見た反射体を示す
図。 第8図は、回転柱が他の位置をとっている第6図に基づ
く部分図。 1・・・・スイッチハウジング 11・・・・接触バネ 12・・・・錠バネ受け 19・・・・錠バネ 20・・・・軸受台
用いて図示した図。 第5図は、第1図及び第2図の細部の拡大図。 第6図は、第1及び第2図の矢印■の方向から見た反射
体を示す図。 第7図は、第6図の矢印■の方向から見た反射体を示す
図。 第8図は、回転柱が他の位置をとっている第6図に基づ
く部分図。 1・・・・スイッチハウジング 11・・・・接触バネ 12・・・・錠バネ受け 19・・・・錠バネ 20・・・・軸受台
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2ケ所のコンタクト位置の間に、1個の錠バネ(2
0)により傾転自在な1個の接触バネ(11)を有して
おり、前記接触バネ(11)の傾転面上で且つ前記傾転
面に対し横方向に傾転角を2等分する可動な1個の錠バ
ネ受け(19)を有しており、前記錠バネ(20)は、
前記接触バネ(11)と、前記錠バネ受け(19)との
間に固定されており、前記錠バネ受け(19)は、1個
の操作素子(24)と連動しているスイッチにおいて、 前記スイッチハウジング(1)内には、1個のハウジン
グに固定されている軸受台(12)が配置されており、
前記錠バネ受け(19)は、前記軸受台(12)上に可
動に取付けられていることを特徴とするスイッチ。 2、前記錠バネ受け(19)は、1個のレバー(14)
の前記てこ腕(15、16)上に配置されており、前記
レバー(14)は、前記軸受台(12)上に配置されて
いる軸(13)のまわりで傾転自在であり、前記接触バ
ネ(11)及びてこ腕(15、16)は、前記接触バネ
(11)の傾転軸が前記錠バネ受けの傾転軌道に少くと
も近接して位置するような構造を呈していることを特徴
とする請求項1に記載のスイッチ。 3、制御バネ(22)は、前記軸受台(12)へはまり
込んでおり、前記制御バネは、前記錠バネ(20)の作
用を自制しながら前記レバー(14)をその傾転位置へ
至らしめることを特徴とする請求項2に記載のスイッチ
。 4、前記レバー(14)は、1個の山形レバーであり、
前記錠バネ受け(19)は、前記2個のてこ腕の一方の
(15、16)上に配置されている一方、前記制御バネ
(22)は、前記他方のてこ腕(17、18)へはまり
込んでいることを特徴とする請求項3に記載のスイッチ
。 5、前記スイッチハウジング(1)は、縦長構造を呈し
ており、前記接触バネ(11)の傾転角二等分線は、前
記スイッチハウジング(1)の縦中心線に対しほぼ平行
に配置されており、前記山形レバー(14)の第2のて
こ腕(17、18)の傾転角二等分線は、前記ハウジン
グ縦中心軸に対しほぼ直角に方向づけられていることを
特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載のスイッ
チ。 6、前記スイッチの為の操作素子としての役目を果たし
ている1個の加圧キャップ(24)を有しており、前記
加圧キャップは、前記ハウジング(1)の縦軸に対し軸
方向にスライド可能であるスイッチにおいて、 前記加圧キャップ(24)には、力伝導方向において不
動な1個の力伝導素子(28)が固定されており、前記
力伝導素子は、前記山形レバー(14)の第2てこ腕(
17、18)へじかに且つ、前記山形レバー(14)の
傾転運動が前記力伝導素子(28)の直線運動を強いる
様に、もしくは、その逆の様に自在にはまり込んでいる
ことを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の
スイッチ。 7、前記力伝導素子(28)は、反射体(27)と一体
化して作られており、前記反射体(27)には、前記ス
イッチを操作する為の加圧キャップ(24)が固定され
ていることを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に
記載のスイッチ。 8、前記力伝導素子(28)は、相対した弾性を備えた
脚としての構造を呈しており、前記山形レバー(14)
の第2てこ腕(17、18)と共に自在な静止連結を成
していることを特徴とする請求項7に記載のスイッチ。 9、前記操作素子(24)へは、1枚のパネル(34)
が固定されており、前記パネルは、前記操作素子(24
)の第1回目の操作に基づきプッシュされた位置に保持
され、第2回目の操作に基づき解除されるように前記軸
受台(12)上に回転自在に取付けられている回転柱(
31)と連動していることを特徴とする請求項1乃至8
の何れか1項に記載のスイッチ。 10、前記パネル(34)は、前記回転柱(31)の為
の開放状態の案内端を1ケ所有しており、前記パネル端
及び回転柱(31)上には、補足手段(33、42、4
4)が備わっており、前記補足手段は、前記パネル(3
4)を挿入する際に前記回転柱(31)を機能的に正し
い回転位置に至らしめていることを特徴とする請求項1
乃至9の何れか1項に記載のスイッチ。 11、1個の差込みコンタクト(48)を備えた1ケ所
の光源(48)があり、前記反射体には、前記差込みコ
ンタクト(48)を用いて前記光源(46)をハウジン
グ側の差込みスリーブ(52、53)中へ差込むための
、もしくはそこから引出す為の手段(28、45)が備
わっていることを特徴とする請求項1乃至10の何れか
1項に記載のスイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2820/89A CH679094A5 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | |
| CH2820/89-6 | 1989-07-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367422A true JPH0367422A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=4242321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201048A Pending JPH0367422A (ja) | 1989-07-28 | 1990-07-27 | スイッチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5089678A (ja) |
| EP (1) | EP0410282A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0367422A (ja) |
| CH (1) | CH679094A5 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641038U (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-31 | 株式会社東京部品製作所 | スイッチ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9418520D0 (en) * | 1994-09-14 | 1994-11-02 | Arcolectric Switches Plc | Push button switch |
| KR100319214B1 (ko) * | 1999-07-15 | 2002-01-05 | 이철환 | 스위치 |
| US6437270B1 (en) * | 2000-09-14 | 2002-08-20 | Trw Inc. | Pushbutton switch |
| ITTO20030463A1 (it) * | 2003-06-18 | 2004-12-19 | Olsa Spa | Interruttore per plafoniere. |
| EP3216472A1 (en) * | 2016-03-11 | 2017-09-13 | Carebay Europe Ltd. | Electrical information device for communicating information related to a medicament delivery |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2755353A (en) * | 1953-08-07 | 1956-07-17 | Soreng Products Corp | Overcenter snap switch |
| DE1248132B (de) * | 1965-12-27 | 1967-08-24 | Walther Bueromasch Gmbh | Elektrischer Schnapptaster |
| CH650618A5 (de) * | 1980-07-08 | 1985-07-31 | Olten Ag Elektro Apparatebau | Drucktaste mit impuls- oder rastfunktion. |
| US4447685A (en) * | 1982-02-28 | 1984-05-08 | Nihon Kaiheiki Kogyo Kabushiki Kaisha | Small-sized push-button switch |
| EP0160206A3 (en) * | 1984-03-22 | 1987-07-22 | Omron Tateisi Electronics Co. | Push-button switch |
| JPS61135009A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-23 | オムロン株式会社 | 押しボタンスイツチ |
-
1989
- 1989-07-28 CH CH2820/89A patent/CH679094A5/de not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-07-18 EP EP19900113723 patent/EP0410282A3/de not_active Withdrawn
- 1990-07-27 JP JP2201048A patent/JPH0367422A/ja active Pending
- 1990-07-30 US US07/559,664 patent/US5089678A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641038U (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-31 | 株式会社東京部品製作所 | スイッチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH679094A5 (ja) | 1991-12-13 |
| EP0410282A2 (de) | 1991-01-30 |
| EP0410282A3 (en) | 1992-12-16 |
| US5089678A (en) | 1992-02-18 |
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