JPH0367428A - 開閉装置のインターロック機構 - Google Patents
開閉装置のインターロック機構Info
- Publication number
- JPH0367428A JPH0367428A JP20315489A JP20315489A JPH0367428A JP H0367428 A JPH0367428 A JP H0367428A JP 20315489 A JP20315489 A JP 20315489A JP 20315489 A JP20315489 A JP 20315489A JP H0367428 A JPH0367428 A JP H0367428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- switching
- door
- interlock mechanism
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電路の開閉を行なう開閉装置の、例えば保
守・点検を行なう際の、扉の開閉を安全に行なうために
設けられた開閉装置のインターロック機構に関する。も
のである。
守・点検を行なう際の、扉の開閉を安全に行なうために
設けられた開閉装置のインターロック機構に関する。も
のである。
[従来の技術]
開閉装置の筺体内部に配設された主回路の保守・点検等
を行なうために、筐体には扉が設けられている。したが
って、扉の開閉を安全に行なえるように、開閉装置内部
には主回路と電路とを接離する開閉器の他に、電路から
切り離された主回路を接地側1こ接続して充電分を放出
する断路器が設けられている。したがって、この断路器
と扉との間には次のような関係を有するインターロック
機構を設ける必要がある。
を行なうために、筐体には扉が設けられている。したが
って、扉の開閉を安全に行なえるように、開閉装置内部
には主回路と電路とを接離する開閉器の他に、電路から
切り離された主回路を接地側1こ接続して充電分を放出
する断路器が設けられている。したがって、この断路器
と扉との間には次のような関係を有するインターロック
機構を設ける必要がある。
(1)開閉器が遮断された状態において、断路器が接地
側の時以外は扉を開くことができないこと。
側の時以外は扉を開くことができないこと。
(2)扉が開いている状態では、断路器を通電側に切替
えることができないこと。
えることができないこと。
上記のような機能を◆11えるために、従来のインター
ロック機構には、断路器の操作機構と連動させて、主回
路が接地されている時のみ扉を解錠する第1のインター
ロック機構と、扉が開いている状態では断路器の通電側
への切替えを禁止する第2のインターロック機構とを具
備していた。
ロック機構には、断路器の操作機構と連動させて、主回
路が接地されている時のみ扉を解錠する第1のインター
ロック機構と、扉が開いている状態では断路器の通電側
への切替えを禁止する第2のインターロック機構とを具
備していた。
[発明が解決しようとする課題]
従来の開閉装置のインターロック機構は、以上のように
2系統のインターロック機構を断路器と扉部との間にそ
れぞれ設けねばならず、さらに断路器と扉部の間は、あ
る程度距離を有しているために、これらの機構を配設す
るのに広い空間を装置内部に必要とした。
2系統のインターロック機構を断路器と扉部との間にそ
れぞれ設けねばならず、さらに断路器と扉部の間は、あ
る程度距離を有しているために、これらの機構を配設す
るのに広い空間を装置内部に必要とした。
本発明は上記のような問題を解消するためになされたも
ので、l系統の簡単な構造のインターロック機構で所定
の安全機能を満足させて、部品点数を削減し、小型で安
価な開閉装置のインターロック機構を得ることを目的と
する。
ので、l系統の簡単な構造のインターロック機構で所定
の安全機能を満足させて、部品点数を削減し、小型で安
価な開閉装置のインターロック機構を得ることを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る開閉装置のインターロック機構は、電路と
遮断された主回路を接地側又は通電側に切替えるための
断路器を操作する操作手段と、前記操作手段の切替操作
により扉部近傍の解禁部材を駆動する伝達手段と、前記
伝達手段と連動し、扉部が施錠されている時のみ前記操
作手段の通電側への切替操作を可能にするよう切替える
切替手段と、前記伝達手段の動作と連動して扉部の施錠
又は解錠を行なう施錠手段と、前記施錠手段の扉の開状
態時に前記伝達手段に当接してその動作を規制する当接
手段とを具6itlするものである。
遮断された主回路を接地側又は通電側に切替えるための
断路器を操作する操作手段と、前記操作手段の切替操作
により扉部近傍の解禁部材を駆動する伝達手段と、前記
伝達手段と連動し、扉部が施錠されている時のみ前記操
作手段の通電側への切替操作を可能にするよう切替える
切替手段と、前記伝達手段の動作と連動して扉部の施錠
又は解錠を行なう施錠手段と、前記施錠手段の扉の開状
態時に前記伝達手段に当接してその動作を規制する当接
手段とを具6itlするものである。
[作用1
操作手段、例えば接点操作板を回動させると、その動作
は伝達手段を介して扉部の施錠手段に伝えられる。但し
、接点操作板を接地側へ回動させたときのみ施錠手段は
解錠される。また扉部の開状態時には当接手段により、
接点操作板の通電側への回動は禁止される。そして伝達
手段と連動する切替手段により、扉部の開状態時のみ接
点操作板は通電側へ回動可能となる。
は伝達手段を介して扉部の施錠手段に伝えられる。但し
、接点操作板を接地側へ回動させたときのみ施錠手段は
解錠される。また扉部の開状態時には当接手段により、
接点操作板の通電側への回動は禁止される。そして伝達
手段と連動する切替手段により、扉部の開状態時のみ接
点操作板は通電側へ回動可能となる。
[実施例]
以下、本発明の開閉装置のインターロック機構の一実施
例を図を参照して説明する。第1図は本発明の開閉装置
のインターロック機構の要部を示す概略図であり、第2
図、第3図、第4図はそれぞれ第1図のインターロック
機構の動作を示す概略図である。操作手段である接点操
作板lは、その回動により断路器(図示なし)の接点を
操作するものであり、第1図が示す接点操作板lの位置
は、断路器の接点が主回路を接地側に接続していること
を示している。第2図の接点操作板lの位置は断路器の
接点が中立位置であることを示し、第3図は通電位置で
あることをを示す。第1図は接点操作板lを中立位置か
ら矢印「あ」方向に回動させた接地位置を示している。
例を図を参照して説明する。第1図は本発明の開閉装置
のインターロック機構の要部を示す概略図であり、第2
図、第3図、第4図はそれぞれ第1図のインターロック
機構の動作を示す概略図である。操作手段である接点操
作板lは、その回動により断路器(図示なし)の接点を
操作するものであり、第1図が示す接点操作板lの位置
は、断路器の接点が主回路を接地側に接続していること
を示している。第2図の接点操作板lの位置は断路器の
接点が中立位置であることを示し、第3図は通電位置で
あることをを示す。第1図は接点操作板lを中立位置か
ら矢印「あ」方向に回動させた接地位置を示している。
第1図において、接点操作板1の突起1bは接地標示板
4と係合して接地標示板4を時計方向(矢印「い」方向
)へ軸部4aの回りに回動させている。この接地標示板
4は断路器の接点の位置を筐体の窓を通して筐体外部へ
標示するものである。この係合により、第1のリンク5
と第2のりンク6との接合部の第1のピン7は、下方へ
押し下げられている(矢印「う」方向)。この第1のピ
ン7は連動板17に設けられた、上下方向に長い形状の
第1の摺動孔7a内の下側の面に係合して、連動板17
を下方へ押し下げている。この第1のピン7の第1図に
示す位置をa位置とする。連動板17には第2のピン8
が設けられており、この第2のピン8と係合する左右に
長い長円形状の第2の摺動孔8aを有する切替防止レバ
ー3はその軸部3aの回りを時計方向(矢印「え」方向
)に回動させられている。このため、切替防止レバー3
の左端は切替板2の一部と係合しているために、切替板
2は第1図における紙面に対して垂直方向の手前側へ移
動できない構造となっている。この切替板2は、接点操
作板lを中立位置から通電位置に切替操作する時に使用
するものであり、この切替板2を第1図における手前側
へ引くことにより、接点操作板lは通電側へ回動できる
構造となっている。本実施例では切替防止レバー3と切
替板2が切替手段である。また、連動板17の上下動作
は連結棒9により扉部に設けられた施錠手段に伝えられ
る。
4と係合して接地標示板4を時計方向(矢印「い」方向
)へ軸部4aの回りに回動させている。この接地標示板
4は断路器の接点の位置を筐体の窓を通して筐体外部へ
標示するものである。この係合により、第1のリンク5
と第2のりンク6との接合部の第1のピン7は、下方へ
押し下げられている(矢印「う」方向)。この第1のピ
ン7は連動板17に設けられた、上下方向に長い形状の
第1の摺動孔7a内の下側の面に係合して、連動板17
を下方へ押し下げている。この第1のピン7の第1図に
示す位置をa位置とする。連動板17には第2のピン8
が設けられており、この第2のピン8と係合する左右に
長い長円形状の第2の摺動孔8aを有する切替防止レバ
ー3はその軸部3aの回りを時計方向(矢印「え」方向
)に回動させられている。このため、切替防止レバー3
の左端は切替板2の一部と係合しているために、切替板
2は第1図における紙面に対して垂直方向の手前側へ移
動できない構造となっている。この切替板2は、接点操
作板lを中立位置から通電位置に切替操作する時に使用
するものであり、この切替板2を第1図における手前側
へ引くことにより、接点操作板lは通電側へ回動できる
構造となっている。本実施例では切替防止レバー3と切
替板2が切替手段である。また、連動板17の上下動作
は連結棒9により扉部に設けられた施錠手段に伝えられ
る。
次に、施錠手段の構造について説明する。第1図におい
て、連結棒9に接続されたインターロッフレバー16は
、軸部16aの回りに反時計方向(矢印「お」方向)に
回動させられているために、インターロックピン10は
インターロックビンガイド11に案内されて左方向(矢
印「か」方向)へ移動している。連結棒9は付勢手段、
例えば引張ばね14により常に上方向に付勢されている
。以上のように、第1図の状態ではインターロックビン
10が1812に設けている孔12a内に押入されてお
らず、扉12は矢印「<」方向に開くことのできる状態
である。
て、連結棒9に接続されたインターロッフレバー16は
、軸部16aの回りに反時計方向(矢印「お」方向)に
回動させられているために、インターロックピン10は
インターロックビンガイド11に案内されて左方向(矢
印「か」方向)へ移動している。連結棒9は付勢手段、
例えば引張ばね14により常に上方向に付勢されている
。以上のように、第1図の状態ではインターロックビン
10が1812に設けている孔12a内に押入されてお
らず、扉12は矢印「<」方向に開くことのできる状態
である。
次に、第2図に示す接点操作板lが中立位置の場合につ
いて説明する。この状態の時、接点操作板lの突起1b
は、接地標示板4に係合していないために、接地標示板
4は引張ばね14の押圧力により、矢印「イ」方向へ回
転して第2図に示す位置に復帰している。したがって、
接地標示板4が復帰位置の時、第1のピン7はa位置よ
り上方のb位置となる。また、連動板17は引張ばね1
4により上方向(矢印「つ」方向)に移動されており、
連動板17の第2の突起8に係合している切替防止レバ
ー3は軸部3aの回りに反時計方向く矢印「工」方向〉
に回動している。このため、切替防止レノく−3の左端
部は切替板2と係合していない。一方、この連動板17
に接続された施錠手段のインターロックビンlOは、連
結棒9、インターロックレバ−16を介して、右側(矢
印「力」方向)へ突出されている。このため、インター
ロックビンlOは512の孔12a内に押入され、扉部
は施錠された状態となる。
いて説明する。この状態の時、接点操作板lの突起1b
は、接地標示板4に係合していないために、接地標示板
4は引張ばね14の押圧力により、矢印「イ」方向へ回
転して第2図に示す位置に復帰している。したがって、
接地標示板4が復帰位置の時、第1のピン7はa位置よ
り上方のb位置となる。また、連動板17は引張ばね1
4により上方向(矢印「つ」方向)に移動されており、
連動板17の第2の突起8に係合している切替防止レバ
ー3は軸部3aの回りに反時計方向く矢印「工」方向〉
に回動している。このため、切替防止レノく−3の左端
部は切替板2と係合していない。一方、この連動板17
に接続された施錠手段のインターロックビンlOは、連
結棒9、インターロックレバ−16を介して、右側(矢
印「力」方向)へ突出されている。このため、インター
ロックビンlOは512の孔12a内に押入され、扉部
は施錠された状態となる。
上記の第2図に示す扉部が施錠された状態において、接
点操作板lの軸部1aに筐体外部より手動用ハンドルを
押入して、接点操作板lを第3図に示す通電位置に回動
(矢印「ア」方向)させる。
点操作板lの軸部1aに筐体外部より手動用ハンドルを
押入して、接点操作板lを第3図に示す通電位置に回動
(矢印「ア」方向)させる。
この時同時に、切替板2を手前側へ移動させながら接点
操作板lを回動させる。上記のように、接点操作板lと
切替板2とを同時に操作することにより、断路器の接点
は通電側となり、開閉器は投入可能な状態となる。
操作板lを回動させる。上記のように、接点操作板lと
切替板2とを同時に操作することにより、断路器の接点
は通電側となり、開閉器は投入可能な状態となる。
次に、第1図に示す接点操作板lが接地位置にある状態
において、扉12を開きそして接点操作板lを中立位置
に回動させた場合について説明する。
において、扉12を開きそして接点操作板lを中立位置
に回動させた場合について説明する。
この状態を第4図に示す。扉部において、n12と対向
する筐体側には当接手段である圧縮ばね13とストッパ
15が設けられている。圧縮ばね13の一端は扉部の筐
体に固定され、他端はストッパ15に固定されている。
する筐体側には当接手段である圧縮ばね13とストッパ
15が設けられている。圧縮ばね13の一端は扉部の筐
体に固定され、他端はストッパ15に固定されている。
このため、ストッパ15は常に、第4図における下方向
(矢印「き」方向)へ押圧されている。このストッパ1
5は上下方向のみ移動するように、筺体に固定された摺
動棒15aに貫通されている。また、ストッパ15はイ
ンタロックビンlOと対向する位置で下方向(矢印「き
」方向)への移動が禁止される構造となっている。した
がって、第1図に示す状態において、扉12を矢印「<
」方向に開くとストッパ15は、インターロックピン1
Gに対向する位置まで飛び出す。この状態において、接
点操作板lを中立位置に回動(矢印「ア」方向)させる
と、接地標示板4は第2図に示す位置に復帰する。この
状態を第4図に示す。この時、第1のピン7はb位置に
移動するが、インターロックピン10の先端はストッパ
15と当接して突出が妨げられている。このために、連
動板17は上方向(矢印「つ」方向)への移動が禁止さ
れており、第1のピン7は連動板+7の第1摺動孔7a
の上側に係合した状態となる。したがって、連動板17
の第2のピン8と係合する切替防止レバー3はその左端
部が切替板2と係合している。このため、切替板2の移
動が禁止されており、接点操作板1の通電位置への回動
はできない状態である。さらに、この状態(第4図)で
扉を矢印「り」方向へ閉めた場合には、ストッパ15に
当接していたインターロックビン10は、I#12の孔
12a内に挿入される。
(矢印「き」方向)へ押圧されている。このストッパ1
5は上下方向のみ移動するように、筺体に固定された摺
動棒15aに貫通されている。また、ストッパ15はイ
ンタロックビンlOと対向する位置で下方向(矢印「き
」方向)への移動が禁止される構造となっている。した
がって、第1図に示す状態において、扉12を矢印「<
」方向に開くとストッパ15は、インターロックピン1
Gに対向する位置まで飛び出す。この状態において、接
点操作板lを中立位置に回動(矢印「ア」方向)させる
と、接地標示板4は第2図に示す位置に復帰する。この
状態を第4図に示す。この時、第1のピン7はb位置に
移動するが、インターロックピン10の先端はストッパ
15と当接して突出が妨げられている。このために、連
動板17は上方向(矢印「つ」方向)への移動が禁止さ
れており、第1のピン7は連動板+7の第1摺動孔7a
の上側に係合した状態となる。したがって、連動板17
の第2のピン8と係合する切替防止レバー3はその左端
部が切替板2と係合している。このため、切替板2の移
動が禁止されており、接点操作板1の通電位置への回動
はできない状態である。さらに、この状態(第4図)で
扉を矢印「り」方向へ閉めた場合には、ストッパ15に
当接していたインターロックビン10は、I#12の孔
12a内に挿入される。
このため、扉12は施錠状態となり、連動板17は上方
(矢印「つ」方向)へ移動し、切替防止レバー3と切替
板2とは係合しなくなる。したがって、切替板2の移動
が可能となり、接点操作板lを通電位置へ回動させるこ
とが可能となる。
(矢印「つ」方向)へ移動し、切替防止レバー3と切替
板2とは係合しなくなる。したがって、切替板2の移動
が可能となり、接点操作板lを通電位置へ回動させるこ
とが可能となる。
[発明の効果]
以上のように、本発明の開閉装置のインターロック機構
によれば、断路器の操作部と扉部とを1系統の簡単な構
造のインターロック機構で所定の安全機能を満足させる
ことができるため、部品点数の少ない、小型で安価な開
閉装置のインターロック機構を得られる効果がある。
によれば、断路器の操作部と扉部とを1系統の簡単な構
造のインターロック機構で所定の安全機能を満足させる
ことができるため、部品点数の少ない、小型で安価な開
閉装置のインターロック機構を得られる効果がある。
第1図は本発明の開閉装置のインターロック機構の要部
を示す概略図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ第1
図のインターロック機構の動作を示す概略図である。 図において、lは接点操作板、2は切替板、3は切替防
止レバー、4は接地標示板、5は第1のリンク、6は第
2のリンク、7は第1のピン、8は第2のピン、9は連
結棒、10はインターロックピン、12は扉、13は圧
縮ばね、15はストッパ、17は連動板である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
を示す概略図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ第1
図のインターロック機構の動作を示す概略図である。 図において、lは接点操作板、2は切替板、3は切替防
止レバー、4は接地標示板、5は第1のリンク、6は第
2のリンク、7は第1のピン、8は第2のピン、9は連
結棒、10はインターロックピン、12は扉、13は圧
縮ばね、15はストッパ、17は連動板である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)電路と遮断された主回路を接地側又は通電側に切
替えるための断路器を操作する操作手段、前記操作手段
の切替操作により扉部近傍の解禁部材を駆動する伝達手
段、 前記伝達手段と連動し、扉部が施錠されている時のみ前
記操作手段の通電側への切替操作を可能にするよう切替
える切替手段、 前記伝達手段の動作と連動して扉部の施錠又は解錠を行
なう施錠手段、 前記施錠手段の扉の開状態時に前記伝達手段に当接して
その動作を規制する当接手段、 を具備することを特徴とする開閉装置のインターロック
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20315489A JPH0367428A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 開閉装置のインターロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20315489A JPH0367428A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 開閉装置のインターロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367428A true JPH0367428A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16469325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20315489A Pending JPH0367428A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 開閉装置のインターロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367428A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100452578B1 (ko) * | 2001-05-16 | 2004-10-14 | 닛폰 덴키 가부시끼 가이샤 | 인터로크 장치 |
| CN109411262A (zh) * | 2017-08-16 | 2019-03-01 | 天津平高智能电气有限公司 | 开关柜 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP20315489A patent/JPH0367428A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100452578B1 (ko) * | 2001-05-16 | 2004-10-14 | 닛폰 덴키 가부시끼 가이샤 | 인터로크 장치 |
| CN109411262A (zh) * | 2017-08-16 | 2019-03-01 | 天津平高智能电气有限公司 | 开关柜 |
| CN109411262B (zh) * | 2017-08-16 | 2020-06-09 | 天津平高智能电气有限公司 | 开关柜 |
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