JPH0367437A - ガス放電表示装置 - Google Patents
ガス放電表示装置Info
- Publication number
- JPH0367437A JPH0367437A JP1202500A JP20250089A JPH0367437A JP H0367437 A JPH0367437 A JP H0367437A JP 1202500 A JP1202500 A JP 1202500A JP 20250089 A JP20250089 A JP 20250089A JP H0367437 A JPH0367437 A JP H0367437A
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- JP
- Japan
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- electrodes
- glass
- electrode
- display device
- cathode
- Prior art date
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- Pending
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- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガス放電表示装置に関し、特に、ガス放電表
示装置のカソード電極の改良に関するものである。
示装置のカソード電極の改良に関するものである。
第2図は従来のガス放電表示装置の内部構造を示す斜視
図である。
図である。
同図に示されるように、従来の装置は、ベースガラス1
1上にカソード電極12を設け、その上にカソード電極
12に直交する方向に延びる隔壁13を設けている。一
方、ベースガラス11に対向して備えられたウィンドウ
ガラス15上にはカソード電極12と直交する方向に延
びる透明のアノード$[!14が形成されている。そし
て、ベースガラス11とウィンドウガラス15とは周縁
近傍をシールガラス16でシールされ、両ガラス11と
15間に気密空間を形成し、この空間に希ガスが封入さ
れている。また、カソード電極12及びアノード電極1
4はシールガラス16の下でシールガラス16との密着
性の良好なAgペーストより形成される外部電極17(
アノード電極14の外部電極は図示せず)に接続されて
いる。
1上にカソード電極12を設け、その上にカソード電極
12に直交する方向に延びる隔壁13を設けている。一
方、ベースガラス11に対向して備えられたウィンドウ
ガラス15上にはカソード電極12と直交する方向に延
びる透明のアノード$[!14が形成されている。そし
て、ベースガラス11とウィンドウガラス15とは周縁
近傍をシールガラス16でシールされ、両ガラス11と
15間に気密空間を形成し、この空間に希ガスが封入さ
れている。また、カソード電極12及びアノード電極1
4はシールガラス16の下でシールガラス16との密着
性の良好なAgペーストより形成される外部電極17(
アノード電極14の外部電極は図示せず)に接続されて
いる。
そして、外部電極を通してカソード電極12とアノード
電極14間に電圧が印加されると、カソード電極12と
アノード電極14の交差部分で放電が生じウィンドウガ
ラス15を通して外部に光を出力する。
電極14間に電圧が印加されると、カソード電極12と
アノード電極14の交差部分で放電が生じウィンドウガ
ラス15を通して外部に光を出力する。
しかしながら、上記従来例においては、カソード電極1
2とアノード電極14の交差部分の面積(放電セルの面
積)を大きくした場合であっても、0.06mm”以上
の大きさになると、放電領域が放電セル全体に広がらな
り、発光部分が大きくならないために表示品質を向上さ
せることができないという問題があった。
2とアノード電極14の交差部分の面積(放電セルの面
積)を大きくした場合であっても、0.06mm”以上
の大きさになると、放電領域が放電セル全体に広がらな
り、発光部分が大きくならないために表示品質を向上さ
せることができないという問題があった。
そこで、本発明は上記したような従来技術の課題を解決
するためになされたもので、その目的とするところは、
表示品質の優れたガス放電表示装置を提供するにある。
するためになされたもので、その目的とするところは、
表示品質の優れたガス放電表示装置を提供するにある。
本発明に係るガス放電表示装置は、対向配置された一対
のガラス板と、上記一対のガラス板の一方の内面に、所
定方向を向けて配列された複数本のアノード電極と、上
記一対のガラス板の他方の内面に、上記アノード電極に
直交する方向に向けて配列された複数本のカソード電極
と、上記一対のガラス板の周縁近傍をシールして、上記
一対のガラス板間に放電ガスを封入するためのガス空間
を形成するシール部材とを有するガス放電表示装置にお
いて、上記複数本のカソード電極上に酸化マグネシウム
を含有する被覆層を備えたことを特徴としている。
のガラス板と、上記一対のガラス板の一方の内面に、所
定方向を向けて配列された複数本のアノード電極と、上
記一対のガラス板の他方の内面に、上記アノード電極に
直交する方向に向けて配列された複数本のカソード電極
と、上記一対のガラス板の周縁近傍をシールして、上記
一対のガラス板間に放電ガスを封入するためのガス空間
を形成するシール部材とを有するガス放電表示装置にお
いて、上記複数本のカソード電極上に酸化マグネシウム
を含有する被覆層を備えたことを特徴としている。
本発明は、複数本のカソード電極2上を酸化マグネシウ
ムを含有する被覆層で覆うことにより、カソード電極と
アノード電極との交差部分に生じる放電領域の大きさを
増大させるものである。
ムを含有する被覆層で覆うことにより、カソード電極と
アノード電極との交差部分に生じる放電領域の大きさを
増大させるものである。
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るガス放電表示装置の一実施例の内
部構造を示す斜視図である。
部構造を示す斜視図である。
同図に示されるように、本実施例のガス放電表示装置に
おいては、ベースガラス1上に所定の方向に平行に延び
る複数本のカソード電極2が設けられており、このカソ
ード電極2上に、酸化マグネシウムMgOを含有するN
iペーストを厚膜印刷することによる被覆層2aを形成
している。
おいては、ベースガラス1上に所定の方向に平行に延び
る複数本のカソード電極2が設けられており、このカソ
ード電極2上に、酸化マグネシウムMgOを含有するN
iペーストを厚膜印刷することによる被覆層2aを形成
している。
ベースガラス1及びカソード電極2の被覆層2a上には
カソード電極2に直交する方向に延びる複数本の隔壁3
が厚膜印刷で形成されている。この隔壁3はカソード電
I#12を各放電セルに分離して一定の大きさの放電の
ための空間をカソード電[12上に設けている。
カソード電極2に直交する方向に延びる複数本の隔壁3
が厚膜印刷で形成されている。この隔壁3はカソード電
I#12を各放電セルに分離して一定の大きさの放電の
ための空間をカソード電[12上に設けている。
一方、ベースガラス1に対向する位置にはウィンドウガ
ラス5が設けられ、このウィンドウガラス5上には上記
隔u3の間をカソード電極2と直交する方向に延びる透
明のアノード電極4が設けられている。
ラス5が設けられ、このウィンドウガラス5上には上記
隔u3の間をカソード電極2と直交する方向に延びる透
明のアノード電極4が設けられている。
そして、ベースガラス1とウィンドウガラス5とは周縁
近傍をシールガラス6でシールされ、両ガラス1.5間
に希ガス等からなる放電ガスが封入されている。
近傍をシールガラス6でシールされ、両ガラス1.5間
に希ガス等からなる放電ガスが封入されている。
また、ベースガラス1上及びウィンドウガラス5上には
、シールガラス6の下においてカソード電極2及びアノ
ード電極4の端部に接続され、且つ、シールガラス6の
外部に延びる複数の外部電極7(アノード電極4の外部
電極は図示せず)が設けられている。
、シールガラス6の下においてカソード電極2及びアノ
ード電極4の端部に接続され、且つ、シールガラス6の
外部に延びる複数の外部電極7(アノード電極4の外部
電極は図示せず)が設けられている。
上記構成を有する本実施例において、カソード電極2上
を酸化マグネシウム粉末(粒径1μm以下)を10wt
%又は30 w t%混合したNiペースト(デュポン
社製、製品番号9535)により被覆した場合には、1
個のセル当たりのカソード電極2而積が0.06mm2
の場合であっても、放電がカソード電極2表面金体に広
がることが確認された。よって、本実施例のガス放電表
示装置によれば表示品質を良好にすることができる。
を酸化マグネシウム粉末(粒径1μm以下)を10wt
%又は30 w t%混合したNiペースト(デュポン
社製、製品番号9535)により被覆した場合には、1
個のセル当たりのカソード電極2而積が0.06mm2
の場合であっても、放電がカソード電極2表面金体に広
がることが確認された。よって、本実施例のガス放電表
示装置によれば表示品質を良好にすることができる。
尚、上記実施例においては、カソード電極12上に被覆
層2aを設け、被覆層2a上に隔壁3を形成した場合に
ついて説明したが、本発明はこれには限定されず、カソ
ード電極2上に隔壁3を形成した後に、カソード電極2
及び隔壁3上に酸化マグネシウムの有機金属溶液を塗布
し酸化マグネシウムの被覆層を形成してもよい。
層2aを設け、被覆層2a上に隔壁3を形成した場合に
ついて説明したが、本発明はこれには限定されず、カソ
ード電極2上に隔壁3を形成した後に、カソード電極2
及び隔壁3上に酸化マグネシウムの有機金属溶液を塗布
し酸化マグネシウムの被覆層を形成してもよい。
以上説明したよう、本発明においては、カソード電極上
に酸化マグネシウムを含む被覆層を形成し、放電がカソ
ード電極表面全体に広がるようにしたので、表示品質の
向上を図ることができるという効果を有する。
に酸化マグネシウムを含む被覆層を形成し、放電がカソ
ード電極表面全体に広がるようにしたので、表示品質の
向上を図ることができるという効果を有する。
第1図は本発明に係るガス放電表示装置の一実施例の内
部構造を示す斜視図、 第2図は従来のガス放電表示装置の内部*造を示す斜視
図である。 1・・・ベースガラス(ガラス板)、 2・・・カソード電極、2a・・・被覆層、3・・・隔
壁、 4・・・アノード電極、 5・・・ウィンドウガラス(ガラス板)、6・・・シー
ルガラス(シール部材)、7・・・外部電極。
部構造を示す斜視図、 第2図は従来のガス放電表示装置の内部*造を示す斜視
図である。 1・・・ベースガラス(ガラス板)、 2・・・カソード電極、2a・・・被覆層、3・・・隔
壁、 4・・・アノード電極、 5・・・ウィンドウガラス(ガラス板)、6・・・シー
ルガラス(シール部材)、7・・・外部電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 対向配置された一対のガラス板と、 上記一対のガラス板の一方の内面に、所定方向を向けて
配列された複数本のアノード電極と、上記一対のガラス
板の他方の内面に、上記アノード電極に直交する方向に
向けて配列された複数本のカソード電極と、 上記一対のガラス板の周縁近傍をシールして、上記一対
のガラス板間に放電ガスを封入するためのガス空間を形
成するシール部材とを有するガス放電表示装置において
、 上記複数本のカソード電極上に酸化マグネシウムを含有
する被覆層を備えたことを特徴とするガス放電表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202500A JPH0367437A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | ガス放電表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202500A JPH0367437A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | ガス放電表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367437A true JPH0367437A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16458516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202500A Pending JPH0367437A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | ガス放電表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367437A (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1202500A patent/JPH0367437A/ja active Pending
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