JPH0367488A - 配膳給食用保温トレイと高周波加熱装置および配膳給食の加熱方法 - Google Patents
配膳給食用保温トレイと高周波加熱装置および配膳給食の加熱方法Info
- Publication number
- JPH0367488A JPH0367488A JP1203334A JP20333489A JPH0367488A JP H0367488 A JPH0367488 A JP H0367488A JP 1203334 A JP1203334 A JP 1203334A JP 20333489 A JP20333489 A JP 20333489A JP H0367488 A JPH0367488 A JP H0367488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- upper cover
- heating
- food
- microwave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
- Table Equipment (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、病院などで行われている配膳給食を適温で提
供するための配膳給食用保温トレイと高周波加熱装置お
よびこれらによる配膳給食の加熱方法に関するものであ
る。
供するための配膳給食用保温トレイと高周波加熱装置お
よびこれらによる配膳給食の加熱方法に関するものであ
る。
従来の技術
最近、医療水準の高度化と共に病院給食サービスの改善
が図られるようになってきている。病院に限らず適時、
適温の給食実施が最適であることは言うまでもないが、
一般の病院における患者に提供する食事は、厨房で作ら
れた調理物を配膳して一定数量になってから提供してい
るため、放置時間が長くなり混食が冷えて、冷食が温ま
るという問題がある。これは、入院患者数の多い病院程
この傾向が強い。このため最近では、患者サービスの一
貫として適温給食のニーズに対応するものとして、自然
放熱を妨げる工夫をした配膳トレイが考案されている。
が図られるようになってきている。病院に限らず適時、
適温の給食実施が最適であることは言うまでもないが、
一般の病院における患者に提供する食事は、厨房で作ら
れた調理物を配膳して一定数量になってから提供してい
るため、放置時間が長くなり混食が冷えて、冷食が温ま
るという問題がある。これは、入院患者数の多い病院程
この傾向が強い。このため最近では、患者サービスの一
貫として適温給食のニーズに対応するものとして、自然
放熱を妨げる工夫をした配膳トレイが考案されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のようなトレイの機能は、保温あるい
は保冷時間を延長させるだけのものに過ぎず、出来たて
の味覚を満足させるものではなかった。また、混食と冷
食とを同一のトレイに配膳した場合には、電子レンジな
どの加熱装置によリドレイごと加熱することができない
という不便さがあった。サービスの向上を図っている病
院などにおいては、混食と冷食とを分けて別々に提供し
ている所もあるが、これは配膳作業を行う上で、作業工
程が増えて面倒にならざるを得ないという問題を有して
いる。
は保冷時間を延長させるだけのものに過ぎず、出来たて
の味覚を満足させるものではなかった。また、混食と冷
食とを同一のトレイに配膳した場合には、電子レンジな
どの加熱装置によリドレイごと加熱することができない
という不便さがあった。サービスの向上を図っている病
院などにおいては、混食と冷食とを分けて別々に提供し
ている所もあるが、これは配膳作業を行う上で、作業工
程が増えて面倒にならざるを得ないという問題を有して
いる。
本発明は上記従来の課題を解決するために、同一トレイ
上に混食と冷食とを並べて配膳した場合であっても、マ
イクロ波加熱による混食の適温加熱と、冷食の調理温度
維持とを行うことにより、味覚を保持できる配膳給食用
保温トレイと高周波加熱装置およびこれらによる配膳給
食の加熱方法を提供することを目的とする。
上に混食と冷食とを並べて配膳した場合であっても、マ
イクロ波加熱による混食の適温加熱と、冷食の調理温度
維持とを行うことにより、味覚を保持できる配膳給食用
保温トレイと高周波加熱装置およびこれらによる配膳給
食の加熱方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を解決するために本発明は、複数の食器を収納
できる形状に合わせて成形されて、マイクロ波透過性の
断熱材からなる下部トレイと上部カバーとにより一対と
なり、前記下部トレイと上部カバーとのそれぞれの対向
する内面の一部に金属膜が形成され、前記下部トレイに
前記上部カバーを取り付けた時に前記金属膜がマイクロ
波的に遮断された空間を形成する構成の配膳給食用保温
トレイを用いる。
できる形状に合わせて成形されて、マイクロ波透過性の
断熱材からなる下部トレイと上部カバーとにより一対と
なり、前記下部トレイと上部カバーとのそれぞれの対向
する内面の一部に金属膜が形成され、前記下部トレイに
前記上部カバーを取り付けた時に前記金属膜がマイクロ
波的に遮断された空間を形成する構成の配膳給食用保温
トレイを用いる。
また、加熱室内の被加熱物温度を検知する赤外線温度セ
ンサーと、配膳給食用保温トレイの上部カバーに近接し
て高周波を遮る反射板と、加熱室の配膳給食用保温トレ
イ取り入れ口と取り出し口の少なくとも一方に設けられ
た高周波トラップ用の水負荷管とを備えている高周波加
熱装置により、配膳給食を加熱する。
ンサーと、配膳給食用保温トレイの上部カバーに近接し
て高周波を遮る反射板と、加熱室の配膳給食用保温トレ
イ取り入れ口と取り出し口の少なくとも一方に設けられ
た高周波トラップ用の水負荷管とを備えている高周波加
熱装置により、配膳給食を加熱する。
作用
以上の配膳給食用保温トレイと高周波加熱装置により、
混食と冷食とを同一のトレイに乗せて加熱を行った場合
であっても、混食のみが加熱されて、冷食が加熱される
事はなくなる。また、混食と冷食とを同一のトレイに乗
せることができるために配膳の作業性の向上が図れる。
混食と冷食とを同一のトレイに乗せて加熱を行った場合
であっても、混食のみが加熱されて、冷食が加熱される
事はなくなる。また、混食と冷食とを同一のトレイに乗
せることができるために配膳の作業性の向上が図れる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の配膳給食用保温トレイの第1の実施例
を示す内部構成の要部断面図、第2図は配膳給食用保温
トレイの第2の実施例を示す要部断面図、第3図は調理
物を収納した給食保温トレイを加熱調理する高周波加熱
装置を示す説明図である。
を示す内部構成の要部断面図、第2図は配膳給食用保温
トレイの第2の実施例を示す要部断面図、第3図は調理
物を収納した給食保温トレイを加熱調理する高周波加熱
装置を示す説明図である。
第1図において、1は上部カバー 2は下部トレイで相
互に一対となり、それぞれマイクロ波に対する誘電損失
の小さい材料であるポリプロピレン樹脂材で成形されて
おり、マイクロ波透過性の断熱材である。図かられかる
ように下部トレイ2は複数の食器それぞれの形状に合わ
せて成形され、上部カバー1がこれに合わせて各食器を
区切っている。3は金属膜で、上部カバ−1下部トレイ
2のそれぞれの内側に形成されている。これにより前記
マイクロ波の透過を遮断する区域を設けて調理物、特に
冷食物に対する加熱の影響を受けない構造にしている。
互に一対となり、それぞれマイクロ波に対する誘電損失
の小さい材料であるポリプロピレン樹脂材で成形されて
おり、マイクロ波透過性の断熱材である。図かられかる
ように下部トレイ2は複数の食器それぞれの形状に合わ
せて成形され、上部カバー1がこれに合わせて各食器を
区切っている。3は金属膜で、上部カバ−1下部トレイ
2のそれぞれの内側に形成されている。これにより前記
マイクロ波の透過を遮断する区域を設けて調理物、特に
冷食物に対する加熱の影響を受けない構造にしている。
4は調理物入り配膳用食器で、5は下部トレイ2に配膳
した温食物で、6は冷食物を示す。
した温食物で、6は冷食物を示す。
第2図で示される配膳給食用保温トレイは、第1図で示
す上部カバー■下部トレイ2のそれぞれの表面がポリプ
ロピレン樹脂7で覆われており、内部空洞部にはマイク
ロ波を透過する断熱材、例えばアルミナあるいはシリカ
繊維状材が充填されている構成になっている。冷食物の
入れられる所は、第1図で示された実施例と同様に金属
膜3で囲まれている。
す上部カバー■下部トレイ2のそれぞれの表面がポリプ
ロピレン樹脂7で覆われており、内部空洞部にはマイク
ロ波を透過する断熱材、例えばアルミナあるいはシリカ
繊維状材が充填されている構成になっている。冷食物の
入れられる所は、第1図で示された実施例と同様に金属
膜3で囲まれている。
第3図において、8は給食保温トレイを゛加熱調理する
加熱室、9はマイクロ波発振器、10はマイクロ波を拡
散させるスターラフアン、11は反射板、12はマイク
ロ波を透過する仕切り板である。13は外部に電波漏れ
を防止する電波遮蔽板、14は被加熱トレイを搬送する
ベルトコンベア、15はそのコンベア駆動装置である。
加熱室、9はマイクロ波発振器、10はマイクロ波を拡
散させるスターラフアン、11は反射板、12はマイク
ロ波を透過する仕切り板である。13は外部に電波漏れ
を防止する電波遮蔽板、14は被加熱トレイを搬送する
ベルトコンベア、15はそのコンベア駆動装置である。
16は温合および冷食を入れた配膳給食用保温トレイ、
17は加熱室の側壁面に配置されている加熱調理物の温
度を検出する赤外線温度センサ、18はマイクロ波トラ
ップ用の電波吸収体である。
17は加熱室の側壁面に配置されている加熱調理物の温
度を検出する赤外線温度センサ、18はマイクロ波トラ
ップ用の電波吸収体である。
以上のように構成された本実施例の高周波配膳適温給食
システムについて、以下その動作を説明する。
システムについて、以下その動作を説明する。
まず食事調理物の盛り付けされた各配膳用食器4を、下
部トレイ2の温合と冷食に分けられた所定位置に置き、
上部カバー1をかぶせて、必要とするだけ準備する。こ
の準備が終わったならば、次に、第3図で示されるよう
に配膳された保温トレイ16を加熱室入口より投入し、
加熱室8内にコンベア駆動装置15の作動により送り込
む。加熱室8内にはマイクロ波発振器9により発振され
たマイクロ波が照射され、このマイクロ波がスターラフ
アン10によって分散されてほぼ均一に保温トレイ16
に照射される。この場合保温トレイ16内の冷食の有る
ほうが反射板11の直下となるようにしておく。こうす
ることにより、反射板11の直下が電界強度最少となり
、上部カバー1と下部トレイ2との間に隙間が出来たた
めに加熱されてしまったというような結果を、極力回避
できる。この後、加熱室8の側壁面に設けられた赤外線
温度センサ17が被加熱物の適性温度を検出するまでマ
イクロ波加熱を行い、加熱終了と同時にコンベア駆動装
置15を作動させてコンベア14を移動させ、保温トレ
イ16を加熱室8より送り出す。これと同時に次の保温
トレイが加熱室8内に送られる。この繰り返しを順次行
い、加熱された調理物を適時に配膳すれば良い。
部トレイ2の温合と冷食に分けられた所定位置に置き、
上部カバー1をかぶせて、必要とするだけ準備する。こ
の準備が終わったならば、次に、第3図で示されるよう
に配膳された保温トレイ16を加熱室入口より投入し、
加熱室8内にコンベア駆動装置15の作動により送り込
む。加熱室8内にはマイクロ波発振器9により発振され
たマイクロ波が照射され、このマイクロ波がスターラフ
アン10によって分散されてほぼ均一に保温トレイ16
に照射される。この場合保温トレイ16内の冷食の有る
ほうが反射板11の直下となるようにしておく。こうす
ることにより、反射板11の直下が電界強度最少となり
、上部カバー1と下部トレイ2との間に隙間が出来たた
めに加熱されてしまったというような結果を、極力回避
できる。この後、加熱室8の側壁面に設けられた赤外線
温度センサ17が被加熱物の適性温度を検出するまでマ
イクロ波加熱を行い、加熱終了と同時にコンベア駆動装
置15を作動させてコンベア14を移動させ、保温トレ
イ16を加熱室8より送り出す。これと同時に次の保温
トレイが加熱室8内に送られる。この繰り返しを順次行
い、加熱された調理物を適時に配膳すれば良い。
なお、安全と適正な加熱を行うためにマイクロ波発振中
は、電波遮蔽板13の隙間を通過した微量の電波を吸収
する、マイクロ波トラップ用の電波吸収体18によりマ
イクロ波の装置外部への漏洩を防止する。
は、電波遮蔽板13の隙間を通過した微量の電波を吸収
する、マイクロ波トラップ用の電波吸収体18によりマ
イクロ波の装置外部への漏洩を防止する。
以上の装置と方法により短時間で適温に加熱された調理
物が配膳される。
物が配膳される。
なお、上記の方法に限らず、本発明の保温トレイを用い
ることにより、家庭用の電子レンジでの加熱を行っても
良く、例えば、各病室に電子レンジを備えて、各人が自
由に加熱を行えるようにしても上記同様の効果が得られ
る。
ることにより、家庭用の電子レンジでの加熱を行っても
良く、例えば、各病室に電子レンジを備えて、各人が自
由に加熱を行えるようにしても上記同様の効果が得られ
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、温合と冷食とが同一トレ
イ上に配膳されても容易に加熱でき、多種多様なメニュ
ーも扱うことができる。また、トレイの空洞部に断熱材
を使用しているために高い保温、保冷効果が得られる。
イ上に配膳されても容易に加熱でき、多種多様なメニュ
ーも扱うことができる。また、トレイの空洞部に断熱材
を使用しているために高い保温、保冷効果が得られる。
さらに、配膳数に応じて適所に高周波加熱装置を備えて
おくことにより、適時に加熱することが可能となり、出
来たての料理の味覚を逃さず適時に患者へ提供すること
が可能となる。
おくことにより、適時に加熱することが可能となり、出
来たての料理の味覚を逃さず適時に患者へ提供すること
が可能となる。
第1図は本発明の配膳給食用保温トレイの第1の実施例
を示す内部構成の要部断面図、第2図は配膳給食用保温
トレイの第2の実施例を示す要部断面図、第3図は調理
物を収納した給食保温トレイを加熱調理する高周波加熱
装置を示す説明図である。 1・・・上部カバー 2・・・下部トレイ、3・・・金
属膜、4・・・配膳用食器、5・・・温食物、6・・・
冷食物、7・・・ポリプロピレン樹脂、8・・・加熱室
、9・・・マイクロ波発振器、10・・・スターラフア
ン、11・・・反射板、12・・・仕切り板、13・・
・電波遮蔽板、14・・・ベルトコンベア、15・・・
コンベア駆動装置、16・・・配膳給食用保温トレイ、
17・・・赤外線温度センサ、 1 8・・・電波吸収体。
を示す内部構成の要部断面図、第2図は配膳給食用保温
トレイの第2の実施例を示す要部断面図、第3図は調理
物を収納した給食保温トレイを加熱調理する高周波加熱
装置を示す説明図である。 1・・・上部カバー 2・・・下部トレイ、3・・・金
属膜、4・・・配膳用食器、5・・・温食物、6・・・
冷食物、7・・・ポリプロピレン樹脂、8・・・加熱室
、9・・・マイクロ波発振器、10・・・スターラフア
ン、11・・・反射板、12・・・仕切り板、13・・
・電波遮蔽板、14・・・ベルトコンベア、15・・・
コンベア駆動装置、16・・・配膳給食用保温トレイ、
17・・・赤外線温度センサ、 1 8・・・電波吸収体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の食器を収納できる形状に合わせて成形されて
、マイクロ波透過性の断熱材からなる下部トレイと上部
カバーとにより一対となり、前記下部トレイと上部カバ
ーとのそれぞれの対向する内面の一部に金属膜が形成さ
れ、前記下部トレイに前記上部カバーを取り付けた時に
前記金属膜がマイクロ波的に遮断された空間を形成する
構成であることを特徴とする配膳給食用保温トレイ。 2 下部トレイと上部カバーとはそれぞれの表面がポリ
プロピレン樹脂で覆われ、それぞれの内部がアルミナあ
るいはシリカ繊維からなる断熱材が充填されている請求
項1記載の配膳給食用保温トレイ。 3 タクト搬送式高周波加熱装置に、加熱室内の被加熱
物温度を検知する赤外線温度センサーと、配膳給食用保
温トレイの上部カバーに近接して高周波を遮る反射板と
、加熱室の配膳給食用保温トレイ取り入れ口と取り出し
口の少なくとも一方に設けられた高周波トラップ用の水
負荷管とを備えていることを特徴とする高周波加熱装置
。 4 配膳給食用保温トレイをタクト搬送式高周波加熱装
置の加熱室内に送り、搬送機の作動により加熱室内に設
けられた反射板がトレイの一部を覆うように位置させた
後、赤外線温度センサが所定温度の検知を行うまでマイ
クロ波照射による加熱を行い、この後に搬送機を作動さ
せて加熱後の配膳給食用保温トレイを取り出すことを特
徴とする配膳給食の加熱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203334A JPH0367488A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 配膳給食用保温トレイと高周波加熱装置および配膳給食の加熱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203334A JPH0367488A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 配膳給食用保温トレイと高周波加熱装置および配膳給食の加熱方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367488A true JPH0367488A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16472295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203334A Pending JPH0367488A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 配膳給食用保温トレイと高周波加熱装置および配膳給食の加熱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367488A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07235374A (ja) * | 1994-02-15 | 1995-09-05 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | シート状材料を処理する際にマイクロ波エネルギーを印加するための装置及び方法 |
| JP2014022253A (ja) * | 2012-07-20 | 2014-02-03 | Nisshin Seifun Group Inc | 高周波加熱装置 |
| JP2014529360A (ja) * | 2011-07-15 | 2014-11-06 | ジーイーエーフード ソリューションズ バーケル ビー.ブイ. | 遮蔽されたマイクロ波放射測定アンテナを含む熱処理装置 |
| JP2023054886A (ja) * | 2021-10-05 | 2023-04-17 | 株式会社中島製作所 | 飲食物加熱運搬装置 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1203334A patent/JPH0367488A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07235374A (ja) * | 1994-02-15 | 1995-09-05 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | シート状材料を処理する際にマイクロ波エネルギーを印加するための装置及び方法 |
| JP2014529360A (ja) * | 2011-07-15 | 2014-11-06 | ジーイーエーフード ソリューションズ バーケル ビー.ブイ. | 遮蔽されたマイクロ波放射測定アンテナを含む熱処理装置 |
| JP2014022253A (ja) * | 2012-07-20 | 2014-02-03 | Nisshin Seifun Group Inc | 高周波加熱装置 |
| JP2023054886A (ja) * | 2021-10-05 | 2023-04-17 | 株式会社中島製作所 | 飲食物加熱運搬装置 |
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