JPH0367507A - 播種機 - Google Patents
播種機Info
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- JPH0367507A JPH0367507A JP20551589A JP20551589A JPH0367507A JP H0367507 A JPH0367507 A JP H0367507A JP 20551589 A JP20551589 A JP 20551589A JP 20551589 A JP20551589 A JP 20551589A JP H0367507 A JPH0367507 A JP H0367507A
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- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 abstract 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、播種機に関するものである。
従来1種子タンクより一定量づつ繰り出される種子を圃
場中に播種するものはあったが1種子タンクより繰り出
される部分と圃場との間は離れているために、その種子
移送経路にて種子は点の状態から列の状態になってしま
い、圃場に種子を一定間隔に播種する所謂点播を行なう
ことができないものであった。
場中に播種するものはあったが1種子タンクより繰り出
される部分と圃場との間は離れているために、その種子
移送経路にて種子は点の状態から列の状態になってしま
い、圃場に種子を一定間隔に播種する所謂点播を行なう
ことができないものであった。
この発明は、前記の問題点を解決するために、次の技術
手段を講じた。
手段を講じた。
即ち、請求項第1項記載の発明は、種子タンク18より
繰り出される種子を圃場面近くで受け止める種子留部3
5を設け、該種子留部35に留められた種子を一定間隔
にて繰り出す点播装置1Aを設けたことを特徴とする播
種機としたものであり、請求項第2項記載の発明は、種
子タンク18より繰り出される種子を空気圧にて移送し
、種子留部35には種子は通過させないが空気は通過さ
せる圧抜き部Bを設けたことを特徴とする請求項第1項
記載の播種機としたものである。
繰り出される種子を圃場面近くで受け止める種子留部3
5を設け、該種子留部35に留められた種子を一定間隔
にて繰り出す点播装置1Aを設けたことを特徴とする播
種機としたものであり、請求項第2項記載の発明は、種
子タンク18より繰り出される種子を空気圧にて移送し
、種子留部35には種子は通過させないが空気は通過さ
せる圧抜き部Bを設けたことを特徴とする請求項第1項
記載の播種機としたものである。
請求項第1項記載の発明によると、圃場に種子を一定間
隔に播種する所謂点播を行なうことができ、従来の課題
を解決することができる。
隔に播種する所謂点播を行なうことができ、従来の課題
を解決することができる。
また、請求項第2項記載の発明によると1種子タンク1
8より繰り出される種子を空気圧にて移送し、種子留部
35には種子は通過させないが空気は通過させる圧抜き
部Bを設けたものであるから、I@子詰りを起こすこと
なく適切に点播することができる。
8より繰り出される種子を空気圧にて移送し、種子留部
35には種子は通過させないが空気は通過させる圧抜き
部Bを設けたものであるから、I@子詰りを起こすこと
なく適切に点播することができる。
この発明の一実施例である乗用型洪水播種機を詳細に図
面に基づき説明する。
面に基づき説明する。
1は乗用車体で、左右一対の操舵用の駆動前輪2.2と
左右一対の駆動後輪3.3とを有する車体4の上部前側
に操縦枠5を立設して、その上部にハンドル6を設け、
この操縦枠5の後側に操縦席7を設け、前記操縦枠5の
回り、及び操縦席7の回り全面に一体状のステップ8を
張設している。
左右一対の駆動後輪3.3とを有する車体4の上部前側
に操縦枠5を立設して、その上部にハンドル6を設け、
この操縦枠5の後側に操縦席7を設け、前記操縦枠5の
回り、及び操縦席7の回り全面に一体状のステップ8を
張設している。
9は施肥装置付田植機又は湛水用播種機として両用でき
る作業装置で前記乗用車体1の後部に昇降リンク機構1
0を介して装着されている。この作業装W19は、機枠
を兼ねる伝動ケース11の上部に前側が上位に傾斜する
荷載せ台12を左右往復移動するように設け、植付伝動
ケース11の後部には後方に向けて延設された3つの伝
動ケース11a・・・が一体に設けられ、該伝動ケース
lla・・・の各後端部両側に駆動軸13・・・が突出
して設けられている。そして、施肥装置付田植機として
用いるときは該駆動軸13・・・に前記荷載せ台12か
ら苗を分割して移植する移植装[14を装着し。
る作業装置で前記乗用車体1の後部に昇降リンク機構1
0を介して装着されている。この作業装W19は、機枠
を兼ねる伝動ケース11の上部に前側が上位に傾斜する
荷載せ台12を左右往復移動するように設け、植付伝動
ケース11の後部には後方に向けて延設された3つの伝
動ケース11a・・・が一体に設けられ、該伝動ケース
lla・・・の各後端部両側に駆動軸13・・・が突出
して設けられている。そして、施肥装置付田植機として
用いるときは該駆動軸13・・・に前記荷載せ台12か
ら苗を分割して移植する移植装[14を装着し。
また、満水用播種機として用いるときは該駆動軸13・
・・に播種用回転カム15を装着できるようになってい
る。また、3つの伝動ケースlla・・・の下部には中
央整地フロート16aと左右整地フロート16b、16
bを装着している。
・・に播種用回転カム15を装着できるようになってい
る。また、3つの伝動ケースlla・・・の下部には中
央整地フロート16aと左右整地フロート16b、16
bを装着している。
一方、前記伝動ケースllaの後部にステー17を介し
て1種子タンク18、その下部に取付けられた繰出装置
l119、この繰出装置19の下部に取付けられた漏斗
20.搬送用の送風機2工、及び送風機からのエアーを
溜るエアタンク22で構成された繰出部ユニットが装着
され、前記整地フロート16a、16b、16bに取付
けられた作溝器23と前記漏斗20とを移送部24で連
結して繰り出された種子が水田土中に蒔かれるように構
成されている。
て1種子タンク18、その下部に取付けられた繰出装置
l119、この繰出装置19の下部に取付けられた漏斗
20.搬送用の送風機2工、及び送風機からのエアーを
溜るエアタンク22で構成された繰出部ユニットが装着
され、前記整地フロート16a、16b、16bに取付
けられた作溝器23と前記漏斗20とを移送部24で連
結して繰り出された種子が水田土中に蒔かれるように構
成されている。
ここで、繰出装置[19につき更に詳しく述べると、繰
出装置19の定量繰出ロール19aは前記伝動ケースl
la・・・の後部に設けられた駆動回転クランク25、
ロッド26、アーム27.及びラチェット機構を介して
イ方向に回転され、その繰出溝19b・・・にて肥料タ
ンク18から肥料が一定量づつ繰り出される。
出装置19の定量繰出ロール19aは前記伝動ケースl
la・・・の後部に設けられた駆動回転クランク25、
ロッド26、アーム27.及びラチェット機構を介して
イ方向に回転され、その繰出溝19b・・・にて肥料タ
ンク18から肥料が一定量づつ繰り出される。
28は種子タンク18内の種子を繰出量[19に案内す
る案内板であって、軸29に枢支されその先端には前記
繰出装置!19の繰出溝19b・・・に回転方向に沿っ
てはまり込んだ弾性杆30が設けられている。そして、
該案内板28は一体に形成されたストッパ28aの先端
が壁面に接当するように引張バネ31にて口方向に付勢
されている。
る案内板であって、軸29に枢支されその先端には前記
繰出装置!19の繰出溝19b・・・に回転方向に沿っ
てはまり込んだ弾性杆30が設けられている。そして、
該案内板28は一体に形成されたストッパ28aの先端
が壁面に接当するように引張バネ31にて口方向に付勢
されている。
また、案内板28の先端には定量繰出ロール19aに接
当する凸状カム28bが一体に形成されており、定量繰
出ロール19aのイ方向の回転にて案内板28及び弾性
杆30はローハ方向に揺動するように構成されている。
当する凸状カム28bが一体に形成されており、定量繰
出ロール19aのイ方向の回転にて案内板28及び弾性
杆30はローハ方向に揺動するように構成されている。
然して、案内板28の揺動にて種子タンク18内の種子
が詰ることなく繰出装置!19に向けて案内され1弾性
杆30の揺動にて繰出溝19b・・・の種子が適切に弾
き出されるので、種子の繰出はきわめて順調に行なわれ
る。
が詰ることなく繰出装置!19に向けて案内され1弾性
杆30の揺動にて繰出溝19b・・・の種子が適切に弾
き出されるので、種子の繰出はきわめて順調に行なわれ
る。
尚、ロッド26の中途部には弾性緩衝機構32を設ける
と共に、繰出装置i!19のアーム27の揺動範囲を規
制する上下ストッパ33・34を設けて、該上下ストッ
パ33・34にて規制されるアーム27の揺動量以上に
駆動回転クランク25のアーム27の駆動揺動量を大き
くし前記弾性緩衝機構32にてその余分の駆動揺動量を
吸収するように構成しであるので、アーム27の揺動量
は常に同じになり、種子の繰出量が常に一定となる。
と共に、繰出装置i!19のアーム27の揺動範囲を規
制する上下ストッパ33・34を設けて、該上下ストッ
パ33・34にて規制されるアーム27の揺動量以上に
駆動回転クランク25のアーム27の駆動揺動量を大き
くし前記弾性緩衝機構32にてその余分の駆動揺動量を
吸収するように構成しであるので、アーム27の揺動量
は常に同じになり、種子の繰出量が常に一定となる。
次に、漏斗20と作溝器23との間に設けられた移送部
24につき更に詳しく述べる。移送部24は透明の樹脂
にて形成されており、圃場面近くには幅広い部分が形成
されている。35は幅広い部分に設けられた種子留部と
しての遮蔽板であって、種子を通過させない網にて形成
されており、その幅広い部分の上部に回転自在に設けら
れた軸36にその基端が固着されている。そして、この
遮蔽板35はバネにて二方向に付勢されて、通常は移送
部を遮蔽して種子を堰き止め、空気のみを通過させるよ
うな状癲になっている。一方、37は軸36に固定の揺
動アームであって、その先端には前記駆動軸13・・・
に固着の播種用回転カム15に接当する従動カム38が
設けられ、該播種用回転カム15にて二−ホ方向に揺動
するように構成されている。然して、播種用回転カム1
5の回転により遮蔽板35は二−ホ方向に揺動するので
。
24につき更に詳しく述べる。移送部24は透明の樹脂
にて形成されており、圃場面近くには幅広い部分が形成
されている。35は幅広い部分に設けられた種子留部と
しての遮蔽板であって、種子を通過させない網にて形成
されており、その幅広い部分の上部に回転自在に設けら
れた軸36にその基端が固着されている。そして、この
遮蔽板35はバネにて二方向に付勢されて、通常は移送
部を遮蔽して種子を堰き止め、空気のみを通過させるよ
うな状癲になっている。一方、37は軸36に固定の揺
動アームであって、その先端には前記駆動軸13・・・
に固着の播種用回転カム15に接当する従動カム38が
設けられ、該播種用回転カム15にて二−ホ方向に揺動
するように構成されている。然して、播種用回転カム1
5の回転により遮蔽板35は二−ホ方向に揺動するので
。
種子は一定間隔で圃場に蒔かれる。また、遮蔽板35は
網にて形成されて種子は堰き止めるが空気は通過させる
ようになっているので、遮蔽板35にて種子を堰き止め
てたときに、空気が逆流して種子を吹き上げるようなこ
とがなく、適切な播種が行なえる。このようにして、軸
36に固定の遮蔽板35及び従動カム38を有する揺動
アーム37と該遮蔽板35を二方向に付勢するバネと播
種用回転カム15とにより点播装置tAが構成されてい
る。また、遮蔽板35は網にて形成されているので、圧
縮空気の圧抜き部Bとしての作用もなす。
網にて形成されて種子は堰き止めるが空気は通過させる
ようになっているので、遮蔽板35にて種子を堰き止め
てたときに、空気が逆流して種子を吹き上げるようなこ
とがなく、適切な播種が行なえる。このようにして、軸
36に固定の遮蔽板35及び従動カム38を有する揺動
アーム37と該遮蔽板35を二方向に付勢するバネと播
種用回転カム15とにより点播装置tAが構成されてい
る。また、遮蔽板35は網にて形成されているので、圧
縮空気の圧抜き部Bとしての作用もなす。
尚、図中39はエンジンを示す。
次に、上側の作用について説明すると1種子タンク18
に酸素供給材(カルバ−)にてコーティングした種籾を
いれて、エンジン39で各部を駆動すると、乗用型走行
車体lが前軸2,2と後輪3.3の回転により推進され
て、作業装置i19が整地フロート16a、16b、1
6bで一部その荷重が受けられて牽引されると共に伝動
軸を介して動力が伝動ケース11内の入力軸へ伝動され
る。
に酸素供給材(カルバ−)にてコーティングした種籾を
いれて、エンジン39で各部を駆動すると、乗用型走行
車体lが前軸2,2と後輪3.3の回転により推進され
て、作業装置i19が整地フロート16a、16b、1
6bで一部その荷重が受けられて牽引されると共に伝動
軸を介して動力が伝動ケース11内の入力軸へ伝動され
る。
すると、各繰出装置19・・・の繰出ロール19a・・
・が回転され、種子タンク18内の種子が下方の漏斗2
0内に繰り出され送風機21から送られてくる圧風で強
制的に下方に移送され、移送部24の遮蔽板35に堰き
止められる。そこで、播種用回転カム15の回転により
遮蔽板35は二−ホ方向に揺動するので1種子は一定間
隔で作溝器23内へ移送され圃場に蒔かれる。このとき
、遮蔽板35は網にて形成されて種子は堰き止めるが空
気は通過させるようになっているので、遮蔽板35にて
種子を堰き止めてたときに、空気が逆流して種子を吹き
上げるようなことがなく、適切な播種が行なえる。
・が回転され、種子タンク18内の種子が下方の漏斗2
0内に繰り出され送風機21から送られてくる圧風で強
制的に下方に移送され、移送部24の遮蔽板35に堰き
止められる。そこで、播種用回転カム15の回転により
遮蔽板35は二−ホ方向に揺動するので1種子は一定間
隔で作溝器23内へ移送され圃場に蒔かれる。このとき
、遮蔽板35は網にて形成されて種子は堰き止めるが空
気は通過させるようになっているので、遮蔽板35にて
種子を堰き止めてたときに、空気が逆流して種子を吹き
上げるようなことがなく、適切な播種が行なえる。
次に、上記の乗用型満水播種機を施肥装置付乗用型田植
機として用いる場合の例を示すと、伝動ケースlla・
・・の各後端部両側の駆動軸13・・・に装着されてい
る播種用回転カム15・・・を取外し。
機として用いる場合の例を示すと、伝動ケースlla・
・・の各後端部両側の駆動軸13・・・に装着されてい
る播種用回転カム15・・・を取外し。
代わりに移植装置!14・・・を装着する。また、移送
部24を取外して1代わりに移送用パイプ40を取付け
て、漏斗20と作溝器23とを移送用パイプ40で連結
して繰り出された肥料が水田土中に埋められるように構
成する。
部24を取外して1代わりに移送用パイプ40を取付け
て、漏斗20と作溝器23とを移送用パイプ40で連結
して繰り出された肥料が水田土中に埋められるように構
成する。
そして、苗載せ台12に苗を供給し1種子タンク18に
種子の代わりに粒状の肥料を収納して。
種子の代わりに粒状の肥料を収納して。
エンジン39で各部を駆動同転すると1乗用型走行車体
1が前輪2,2と後輪3,3の回転により推進されて1
作業装[9が整地フロート16a。
1が前輪2,2と後輪3,3の回転により推進されて1
作業装[9が整地フロート16a。
16b、16bで一部その荷重が受けられて牽引される
と共に伝動軸を介して動力が植付伝動ケース11内の入
力軸へ伝動される。すると、苗載せ台12が左右動して
、移植装置14・・・が順次−株分づつの苗を分割して
前記整地フロート16a。
と共に伝動軸を介して動力が植付伝動ケース11内の入
力軸へ伝動される。すると、苗載せ台12が左右動して
、移植装置14・・・が順次−株分づつの苗を分割して
前記整地フロート16a。
16b、16bにて整地された圃場に植付けて行く、そ
して、各繰出装置19・・・の繰出ロール19a・・・
が回転され1種子タンク18内の肥料が下方の漏斗20
内に繰り出され、移送用バイブ40内に流下して送風機
21から送られてくる圧風で強制的にホースの下端側に
移送され1作溝器23内へ排出されて苗植付と同時に植
付けられた苗の側方位置の土中に施肥される。
して、各繰出装置19・・・の繰出ロール19a・・・
が回転され1種子タンク18内の肥料が下方の漏斗20
内に繰り出され、移送用バイブ40内に流下して送風機
21から送られてくる圧風で強制的にホースの下端側に
移送され1作溝器23内へ排出されて苗植付と同時に植
付けられた苗の側方位置の土中に施肥される。
尚、上記の実施例では、圧抜き部Bとして遮蔽板35を
網にて形成した例を示したが、この遮蔽板35を種子や
肥料よりも小さい孔を開けた合成樹脂板にて形成しても
良く、更には、遮蔽板35を孔のない板にて構成し、移
送部24の遮蔽板35よりも上方に外気と通じるリリー
フ弁を有する孔を開けて一定以上の圧力では、空気圧が
外気に逃げるように構成しても良い。
網にて形成した例を示したが、この遮蔽板35を種子や
肥料よりも小さい孔を開けた合成樹脂板にて形成しても
良く、更には、遮蔽板35を孔のない板にて構成し、移
送部24の遮蔽板35よりも上方に外気と通じるリリー
フ弁を有する孔を開けて一定以上の圧力では、空気圧が
外気に逃げるように構成しても良い。
図は、この発明の一実施例の乗用型満水播種機を示し、
第1図は全体の側面図、第2図は要部−部所面側面図、
第3図は要部の側面図、第4図は施肥装置付乗用型田植
機として用いる場合の全体側面図を示す。 図中の記号、1は乗用型走行車体、9は作業装置、10
は昇降リンク機構、15は播穐用回転カム、18は種子
タンク、19は繰出装置、35は種子留部(遮蔽板)、
Aは点播装置、Bは圧抜き部を示す。
第1図は全体の側面図、第2図は要部−部所面側面図、
第3図は要部の側面図、第4図は施肥装置付乗用型田植
機として用いる場合の全体側面図を示す。 図中の記号、1は乗用型走行車体、9は作業装置、10
は昇降リンク機構、15は播穐用回転カム、18は種子
タンク、19は繰出装置、35は種子留部(遮蔽板)、
Aは点播装置、Bは圧抜き部を示す。
Claims (2)
- (1)種子タンク18より繰り出される種子を圃場面近
くで受け止める種子留部35を設け、該種子留部35に
留められた種子を一定間隔にて繰り出す点播装置Aを設
けたことを特徴とする播種機。 - (2)種子タンク18より繰り出される種子を空気圧に
て移送し、種子留部35には種子は通過させないが空気
は通過させる圧抜き部Bを設けたことを特徴とする請求
項第1項記載の播種機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20551589A JPH0367507A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 播種機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20551589A JPH0367507A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 播種機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367507A true JPH0367507A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16508149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20551589A Pending JPH0367507A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 播種機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367507A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103597933A (zh) * | 2013-11-15 | 2014-02-26 | 宁夏农林科学院 | 自走式水稻大棚育秧联合作业机 |
| JP2015530120A (ja) * | 2012-10-29 | 2015-10-15 | チェ、ヒョン ソプCHOI, Hyoung−Seop | 点播式播種機 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP20551589A patent/JPH0367507A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015530120A (ja) * | 2012-10-29 | 2015-10-15 | チェ、ヒョン ソプCHOI, Hyoung−Seop | 点播式播種機 |
| CN103597933A (zh) * | 2013-11-15 | 2014-02-26 | 宁夏农林科学院 | 自走式水稻大棚育秧联合作业机 |
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