JPH0367577A - 喫煙品に対する添加物用容器 - Google Patents
喫煙品に対する添加物用容器Info
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- JPH0367577A JPH0367577A JP2108580A JP10858090A JPH0367577A JP H0367577 A JPH0367577 A JP H0367577A JP 2108580 A JP2108580 A JP 2108580A JP 10858090 A JP10858090 A JP 10858090A JP H0367577 A JPH0367577 A JP H0367577A
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- Japan
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- chamber
- container
- covered
- side wall
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B15/00—Chemical features or treatment of tobacco; Tobacco substitutes, e.g. in liquid form
- A24B15/10—Chemical features of tobacco products or tobacco substitutes
- A24B15/16—Chemical features of tobacco products or tobacco substitutes of tobacco substitutes
- A24B15/165—Chemical features of tobacco products or tobacco substitutes of tobacco substitutes comprising as heat source a carbon fuel or an oxidized or thermally degraded carbonaceous fuel, e.g. carbohydrates, cellulosic material
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
- A24D3/00—Tobacco smoke filters, e.g. filter tips or filtering inserts; Filters specially adapted for simulated smoking devices; Mouthpieces of cigars or cigarettes
- A24D3/06—Use of materials for tobacco smoke filters
- A24D3/061—Use of materials for tobacco smoke filters containing additives entrapped within capsules, sponge-like material or the like, for further release upon smoking
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24F—SMOKERS' REQUISITES; MATCH BOXES; SIMULATED SMOKING DEVICES
- A24F47/00—Smokers' requisites not otherwise provided for
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、喫煙品に対する添加物の供給の改良に関する
。具体的には、本発明は喫煙品の特性を改良するために
使用中に開放される密封容器による添加物の提供に関す
る。
。具体的には、本発明は喫煙品の特性を改良するために
使用中に開放される密封容器による添加物の提供に関す
る。
喫煙品の特性を改良するために、喫煙品に添加物を供給
することは公知である。添加物は代表的には、ガス具体
的には高温気体状の燃焼副産物を添加物を含む喫煙品の
部分を通過させることによう喫煙品の特性を改良するN
o 、 HCNなどの煙成分を低減させるために、例え
ば過マンガン酸ナトリウムNaMn Oaおよび/iた
は過マンガン酸カルシウムCa(MnO−)!がシリカ
ゲル筐たはアルミナに沈着したコロイド状シリカと共に
フィルタ素子に組み込まれるが、これらは米国特許第3
957059号訃よび第4637408号に開示されて
いるので、それらを参照することができる。喫煙品のフ
ィルタ部にかける炭素、シリカ、その他の活性粒子に沈
着したメントーIv>よび他の香料は、喫煙品に香味な
いし風味を付与するために用いられている。実質的に無
味の燃料素子を有する喫煙品に熱にさらされた時に香料
のエーロゾ/I/lたは蒸気を発生する香味発生剤を付
加して、喫煙品に所望の特性を与えることも公知である
。
することは公知である。添加物は代表的には、ガス具体
的には高温気体状の燃焼副産物を添加物を含む喫煙品の
部分を通過させることによう喫煙品の特性を改良するN
o 、 HCNなどの煙成分を低減させるために、例え
ば過マンガン酸ナトリウムNaMn Oaおよび/iた
は過マンガン酸カルシウムCa(MnO−)!がシリカ
ゲル筐たはアルミナに沈着したコロイド状シリカと共に
フィルタ素子に組み込まれるが、これらは米国特許第3
957059号訃よび第4637408号に開示されて
いるので、それらを参照することができる。喫煙品のフ
ィルタ部にかける炭素、シリカ、その他の活性粒子に沈
着したメントーIv>よび他の香料は、喫煙品に香味な
いし風味を付与するために用いられている。実質的に無
味の燃料素子を有する喫煙品に熱にさらされた時に香料
のエーロゾ/I/lたは蒸気を発生する香味発生剤を付
加して、喫煙品に所望の特性を与えることも公知である
。
喫煙品に添加物を付加することに関する問題のひとつは
、添加物の活性剤が時の経過と共に不活性化し、あるい
は揮発するため、それらが使用に際して所望の効果をも
たらさないことである。さらに、香味物質が喫煙品の成
分により多量に捕集されるため、所望量以下の香料しか
喫煙者に供給されないことになる。例えば、有意量のメ
ントールが、従来の紙巻きタパスの活性炭または酢酸セ
ルロース繊維により捕集される。予想される活性度の損
失つまり捕集金償うために過度の添加物を付加すること
は、使用前の保管時間の変動ならびに喫煙品が消費され
る条件の違いのゆえに、製品の品質が不安定となる。喫
煙品中の活性剤の揮発度または不活性度を最少にするた
めに必要とされる製品保管条件および貯蔵寿命に対する
厳密な管理は、商業的に得策でない。。
、添加物の活性剤が時の経過と共に不活性化し、あるい
は揮発するため、それらが使用に際して所望の効果をも
たらさないことである。さらに、香味物質が喫煙品の成
分により多量に捕集されるため、所望量以下の香料しか
喫煙者に供給されないことになる。例えば、有意量のメ
ントールが、従来の紙巻きタパスの活性炭または酢酸セ
ルロース繊維により捕集される。予想される活性度の損
失つまり捕集金償うために過度の添加物を付加すること
は、使用前の保管時間の変動ならびに喫煙品が消費され
る条件の違いのゆえに、製品の品質が不安定となる。喫
煙品中の活性剤の揮発度または不活性度を最少にするた
めに必要とされる製品保管条件および貯蔵寿命に対する
厳密な管理は、商業的に得策でない。。
もうひとつの問題は、活性剤が保管中に湿気ないし他の
揮発性物質を吸収して不活性化し、あるいは喫煙品の包
み紙に拡散し、またはフィルタやキャリヤーに吸収され
、したがって活性剤が所要のようには喫煙特性を改良し
ないことである。
揮発性物質を吸収して不活性化し、あるいは喫煙品の包
み紙に拡散し、またはフィルタやキャリヤーに吸収され
、したがって活性剤が所要のようには喫煙特性を改良し
ないことである。
喫煙品のフィルタ部分に添加物を付加することに関する
問題は、例えばメントールが従来的に沈着している炭素
活性粒子を含むフィルタが喫煙品の燃焼端に必要以上に
近いため、添加物の不十分な使用あるいは鎖管しく逢い
燃焼または熱分解が生じることにある。
問題は、例えばメントールが従来的に沈着している炭素
活性粒子を含むフィルタが喫煙品の燃焼端に必要以上に
近いため、添加物の不十分な使用あるいは鎖管しく逢い
燃焼または熱分解が生じることにある。
したがって、著しく異なる保管条件下で喫煙品の特性を
変えるために、添加物の有効で効率的な供給を改良する
必要性が増大している。
変えるために、添加物の有効で効率的な供給を改良する
必要性が増大している。
本発明の目的は、喫煙品の使用前の添加物の損失または
有効性の劣化を最少にするために、喫煙品の改良用添加
物を含む密封容器を提供することにある。
有効性の劣化を最少にするために、喫煙品の改良用添加
物を含む密封容器を提供することにある。
本発明の別の目的は、使用前には喫煙゛改良添加物を収
容するために密封でき、また喫煙者に供給される喫煙品
特性を改良するための活性剤を放出するために開封でき
る容器を提供することにある。
容するために密封でき、また喫煙者に供給される喫煙品
特性を改良するための活性剤を放出するために開封でき
る容器を提供することにある。
本発明にしたがって、活性時に喫煙品の特性を改良する
ための添加物用容器が提供される。
ための添加物用容器が提供される。
一般に本発明は2つの状態を有する容器に関するが、第
1状態では添加物を封入する密封室が提供され、また第
2状態では載置を通る空気流通路が提供されるため、添
加物は添加物の特性にしたがって喫煙品の特性を変える
ことができる。容器の諸要素は、第1位置と第2位置と
の間の変更を行うために、互いに移動可能である。
1状態では添加物を封入する密封室が提供され、また第
2状態では載置を通る空気流通路が提供されるため、添
加物は添加物の特性にしたがって喫煙品の特性を変える
ことができる。容器の諸要素は、第1位置と第2位置と
の間の変更を行うために、互いに移動可能である。
容器は、喫煙品の「煙」の流れの中に、好ましくは喫煙
品の吸口の直前または端に配置されるように構成される
。容器は喫煙品とほぼ同じ外径を持つ円筒形であるのが
好ましく、また従来の方法で上包装ないし先付は紙によ
υ包まれる。正確な位置は設計上の選択の問題であシ、
それはひとつには用いられる添加物の特性ならびに所望
の改良の性質によシ左右されるが、また喫煙品が喫煙行
為中に従来の紙巻きタバコのように消費されるか、ある
いは熱源および香料の熱活性源の結果としてエーロゾル
危いし蒸気を発生するかどうかによっても左右される。
品の吸口の直前または端に配置されるように構成される
。容器は喫煙品とほぼ同じ外径を持つ円筒形であるのが
好ましく、また従来の方法で上包装ないし先付は紙によ
υ包まれる。正確な位置は設計上の選択の問題であシ、
それはひとつには用いられる添加物の特性ならびに所望
の改良の性質によシ左右されるが、また喫煙品が喫煙行
為中に従来の紙巻きタバコのように消費されるか、ある
いは熱源および香料の熱活性源の結果としてエーロゾル
危いし蒸気を発生するかどうかによっても左右される。
ひとつの好筐しい実施態様において、本発明は重なり合
う関係で互いにはめ込筐れる2つないしそれ以上の要素
から構成されるが、第1状態ではこれらの要素は空気を
通さない密封室を形成し、また第2状態ではこれらの要
素は容器壁および室に設けられた穿孔を通る空気流通路
を提供する。要素の一方は第1状態では他方の要素によ
う被覆され、また第2状態では開放される穿孔を有して
おり、したがって開放された穿孔が添加物の容器を通る
空気流通路を提供するため、喫煙品の特性が改良できる
。
う関係で互いにはめ込筐れる2つないしそれ以上の要素
から構成されるが、第1状態ではこれらの要素は空気を
通さない密封室を形成し、また第2状態ではこれらの要
素は容器壁および室に設けられた穿孔を通る空気流通路
を提供する。要素の一方は第1状態では他方の要素によ
う被覆され、また第2状態では開放される穿孔を有して
おり、したがって開放された穿孔が添加物の容器を通る
空気流通路を提供するため、喫煙品の特性が改良できる
。
変更態様において、本発明は添加物を含む密封されたカ
プセルから構成されるが、このカプセ/I/はそれに向
かって延びる鋭い突出し素子を持つ可動素子によう囲ま
れている。これらの可動素子は、密封カプセ/%/1に
包む容器を形成する。
プセルから構成されるが、このカプセ/I/はそれに向
かって延びる鋭い突出し素子を持つ可動素子によう囲ま
れている。これらの可動素子は、密封カプセ/%/1に
包む容器を形成する。
第1状態では、可動素子と密封カプセルは鋭い突出し素
子が密封カプセルに近接してはいるが、カプセルを突き
通したυ、あるいはその完全性を損なうことのないよう
に配置されている。第2状態では、可動素子が互いに移
動して鋭い突出部がカプセル壁を突き通すため、力1七
ルと可動素子の穿孔とを泊る空気流通路が形成される。
子が密封カプセルに近接してはいるが、カプセルを突き
通したυ、あるいはその完全性を損なうことのないよう
に配置されている。第2状態では、可動素子が互いに移
動して鋭い突出部がカプセル壁を突き通すため、力1七
ルと可動素子の穿孔とを泊る空気流通路が形成される。
本発明の上記およびその他の目的ならびに特長は、添付
図面に関連して行われる以−木の説明の考察によυ明ら
かになるのであろう。また、これらの−面では、同一の
参照数字は全体を通じて同一部品を表わしている。
図面に関連して行われる以−木の説明の考察によυ明ら
かになるのであろう。また、これらの−面では、同一の
参照数字は全体を通じて同一部品を表わしている。
第1図は、本発明の好筐しい実施態様に基づく容器の断
面図である。
面図である。
第2囚は、第1図の2−2線に沿った端面図である。
第3図は、第1図の3−3線に沿った端面図である。
第4図は、本発明の第2実施態様に基づく容器の断面図
である。
である。
第5図は、本発明の第3実施態様に基づく容器の断面図
である。
である。
第6図は、本発明の第4実施態様に基づく容器の断面図
である。
である。
第6A図は、第6図の部分断面図である。
第6B図は、本発明の別の実施態様に基づく容器の断面
図である。
図である。
第7図は、第6図の部分の分解斜視図である。
第8図は、本発明の第5実施態様に基づく容器の断面図
である。
である。
第1図−第7図に示されたように、本発明の例示的実施
態様は二つの状態を有する選定された添加物(図示せず
)を収容するための容器100からなるが、第1状態は
空気を通さないつ筐υ密封状態であり、W2状態は容器
100を通る空気流通路を提供し、それにより添加物が
所望のやり方で喫煙品の特性を改良できる状態である。
態様は二つの状態を有する選定された添加物(図示せず
)を収容するための容器100からなるが、第1状態は
空気を通さないつ筐υ密封状態であり、W2状態は容器
100を通る空気流通路を提供し、それにより添加物が
所望のやり方で喫煙品の特性を改良できる状態である。
第1図−第3図に言及するならば、容器100のひとつ
の実施態様は互いには19合52つの素子110と12
(l含んでいる。素子110と120は、好筐しくは円
筒形である。円筒体110は、壁111とふた130と
を含む。壁111は一端でふた130に同心的に固定さ
れ、また添加物を収容する室を構成する他端では開いて
いる。この室は、好筐しくは円筒形である。
の実施態様は互いには19合52つの素子110と12
(l含んでいる。素子110と120は、好筐しくは円
筒形である。円筒体110は、壁111とふた130と
を含む。壁111は一端でふた130に同心的に固定さ
れ、また添加物を収容する室を構成する他端では開いて
いる。この室は、好筐しくは円筒形である。
ふた130はねじ切りu138とその表面の穿孔133
とを具備するが、これらの穿孔はねじ切り壁138と壁
111がふた130に結合されている位置との間のふた
130の区域に延びている。壁111は、ふた130に
固定された端に近いその表面を貫く穿孔115を含む。
とを具備するが、これらの穿孔はねじ切り壁138と壁
111がふた130に結合されている位置との間のふた
130の区域に延びている。壁111は、ふた130に
固定された端に近いその表面を貫く穿孔115を含む。
これらの穿孔115は壁111の周縁に点在して釦シ、
また以下に説明されるように素子120によシ密封可能
である。
また以下に説明されるように素子120によシ密封可能
である。
素子120は5zzAz121を含むが、コノV工1v
は閉鎖端125と素子110の壁111には19合う開
放部126とを有する。ンエμm21は、好ましくは円
筒形である。素子120の閉鎖端125は複数の穿孔1
27を有するが、それらは端125′を貫通してスリー
ブ121の内部に達している。穿孔127ば、以下に説
明されるように、壁111の構成に対応して選択された
パターンで端125の周辺に配置されるのが好ましい。
は閉鎖端125と素子110の壁111には19合う開
放部126とを有する。ンエμm21は、好ましくは円
筒形である。素子120の閉鎖端125は複数の穿孔1
27を有するが、それらは端125′を貫通してスリー
ブ121の内部に達している。穿孔127ば、以下に説
明されるように、壁111の構成に対応して選択された
パターンで端125の周辺に配置されるのが好ましい。
素子120の開放端128Fi素子110と120を固
定するために素子110のふた130の対応するねじ切
り壁138とねじ結合されるねじ山を有しているため、
壁111は素子120のスリーブ121と互いにばit
合うことができる。
定するために素子110のふた130の対応するねじ切
り壁138とねじ結合されるねじ山を有しているため、
壁111は素子120のスリーブ121と互いにばit
合うことができる。
容器100が第1状態にある場合、すなわち、添加物を
収容する密封室を形成するために閉じられている場合に
は、素子110と120はふた130のところでねじ込
み閉鎖されて>6゜その際に素子120の端125の穿
孔127は壁111の開放端の素子110によりおおわ
れ、ふた130の穿孔133はスリーブ121の開放端
の素子120によ6>>われ、さらに穿孔115はスリ
ーブ121の壁によυおかわれるのである。このように
使用されることによシ、釦シわれた装置は閉鎖されて実
質的に空気を通さない隔壁を形成する。
収容する密封室を形成するために閉じられている場合に
は、素子110と120はふた130のところでねじ込
み閉鎖されて>6゜その際に素子120の端125の穿
孔127は壁111の開放端の素子110によりおおわ
れ、ふた130の穿孔133はスリーブ121の開放端
の素子120によ6>>われ、さらに穿孔115はスリ
ーブ121の壁によυおかわれるのである。このように
使用されることによシ、釦シわれた装置は閉鎖されて実
質的に空気を通さない隔壁を形成する。
素子110と120を互いに回すこと(ねじもどし)に
より、容器100は活性化される、すなわち喫煙品の特
性を改良する第2状態に移行する。第2状態では穿孔1
33.115127が開放されるため、空気流はそれら
を通過し、さらに壁111と素子110および120に
より構成される室を通過することができる。
より、容器100は活性化される、すなわち喫煙品の特
性を改良する第2状態に移行する。第2状態では穿孔1
33.115127が開放されるため、空気流はそれら
を通過し、さらに壁111と素子110および120に
より構成される室を通過することができる。
変更態様(図示せず)に釦いて、素子110と120は
滑動可能かつ摩擦的に相互結合できる(ねじ部分を有し
危い)が、この場合には活性化は素子110と120を
引張って所定の距離だけ離すことによう実現されるであ
ろう。
滑動可能かつ摩擦的に相互結合できる(ねじ部分を有し
危い)が、この場合には活性化は素子110と120を
引張って所定の距離だけ離すことによう実現されるであ
ろう。
穿孔の適正な開放を得るために、これらの素子の引離し
距#11を調整する移動止めを使用することができる。
距#11を調整する移動止めを使用することができる。
付加的に素子120のスリーブ121に素子[0の内部
に達する穿孔1234たは129を設けることによυ、
素子120および130が第1状態にある時には穿孔は
素子110の壁111によりおシわれ、また素子が第2
状態にある時には穿孔123または129は開放される
ため、素子120の周辺から室へ到る付加的な空気通路
が提供される。この後者の実施態様は、容器100を好
ましくは一端から他端まで通過しなければならない喫煙
品を通る空気流動路を構成するように、容器100が素
子120に固定された材料によυ喫煙品内に保持されて
いる場合に特に有効である。この場合には、穿孔123
または129は容器100の空気流容量、室を通る空気
流の乱れ、さらにガスと添加物との反応を高めるであろ
う。
に達する穿孔1234たは129を設けることによυ、
素子120および130が第1状態にある時には穿孔は
素子110の壁111によりおシわれ、また素子が第2
状態にある時には穿孔123または129は開放される
ため、素子120の周辺から室へ到る付加的な空気通路
が提供される。この後者の実施態様は、容器100を好
ましくは一端から他端まで通過しなければならない喫煙
品を通る空気流動路を構成するように、容器100が素
子120に固定された材料によυ喫煙品内に保持されて
いる場合に特に有効である。この場合には、穿孔123
または129は容器100の空気流容量、室を通る空気
流の乱れ、さらにガスと添加物との反応を高めるであろ
う。
第4図に言及するならば、本発明の容器の変更態様が示
されている。容器400は、それぞれスリーブ411お
よび421を持つ2つの素子410および420を含む
。″スリーブ411および421のそれぞれは一端が閉
じられ、また他端が開いている。両スリーブはスリーブ
421がスリーブ411に重なるように配設されている
ため、スリーブ411とスリーブ421の密閉端部とは
添加物を収容する室を構成する。
されている。容器400は、それぞれスリーブ411お
よび421を持つ2つの素子410および420を含む
。″スリーブ411および421のそれぞれは一端が閉
じられ、また他端が開いている。両スリーブはスリーブ
421がスリーブ411に重なるように配設されている
ため、スリーブ411とスリーブ421の密閉端部とは
添加物を収容する室を構成する。
素子411は、端430に穿孔433を有する。
素子420は端425から延び、スリーブ411の長さ
に沿って室の内部に到る柱体428を含み、!!た穿孔
427はスリーブ411の開放端に照応したパターンで
端425を貫いている。
に沿って室の内部に到る柱体428を含み、!!た穿孔
427はスリーブ411の開放端に照応したパターンで
端425を貫いている。
この実施態様の第1状態ではスリーブ411と421が
互いにはまう合うため、スリーブ411の端は素子42
0の端425の穿孔427をシおい、また柱体428の
端は素子410の穿孔433をおかう。容器400の活
性化は、穿孔433および427を開放させるのに十分
な距離だけ素子410および420を引き離し、穿孔を
よび容器400に空気流を通すことにより行われる。
互いにはまう合うため、スリーブ411の端は素子42
0の端425の穿孔427をシおい、また柱体428の
端は素子410の穿孔433をおかう。容器400の活
性化は、穿孔433および427を開放させるのに十分
な距離だけ素子410および420を引き離し、穿孔を
よび容器400に空気流を通すことにより行われる。
任意的に、柱体428は容器400が第1状態にある時
に部分的に穿孔433内に延伸し、穿孔433をかおう
栓429を具備するような構造にすることができるが、
それによ砂容器400が活性化されて素子410f?よ
び420が引き離される時に、柱体42Bは容器400
を通る空気流を実質的に阻害しないように穿孔433内
に留することができる。柱体428の端をテーパー状に
する(図示せず)ことによシ、容器400を通る空気流
は緊煙品の使用者が柱体428と穿孔433との間にす
き間の大きさを調整することにより制御できるであろう
。このすき間は、素子410と420との引き離し距離
を選定することによシ変えることができる。
に部分的に穿孔433内に延伸し、穿孔433をかおう
栓429を具備するような構造にすることができるが、
それによ砂容器400が活性化されて素子410f?よ
び420が引き離される時に、柱体42Bは容器400
を通る空気流を実質的に阻害しないように穿孔433内
に留することができる。柱体428の端をテーパー状に
する(図示せず)ことによシ、容器400を通る空気流
は緊煙品の使用者が柱体428と穿孔433との間にす
き間の大きさを調整することにより制御できるであろう
。このすき間は、素子410と420との引き離し距離
を選定することによシ変えることができる。
第・5図に言及するならば、本発明の容器の変更態様が
示されている。容器500は、素子510と520なら
びに添加物を収容する密封カプセル550を含む。素子
510はスリーブ511と素子510の本体を貫通する
複数の穿孔533とを有する円筒形素子として構成され
、これらの穿孔はスリーブ511への近接端では突出部
534となっている。素子520はスリーブ521と素
子5200本体を貫通する複数の穿孔527とを含み、
これらの穿孔はスリーブ521に着接する突出部524
となっている。
示されている。容器500は、素子510と520なら
びに添加物を収容する密封カプセル550を含む。素子
510はスリーブ511と素子510の本体を貫通する
複数の穿孔533とを有する円筒形素子として構成され
、これらの穿孔はスリーブ511への近接端では突出部
534となっている。素子520はスリーブ521と素
子5200本体を貫通する複数の穿孔527とを含み、
これらの穿孔はスリーブ521に着接する突出部524
となっている。
スリーブ511と521Fi、スリーブ521がスリー
ブ511に重なるように配置されている。
ブ511に重なるように配置されている。
突出部534と524は穿孔の端から突き出た鋭い素子
であり、それらに対面するカプセル550の壁を突き破
って貫通することができる。
であり、それらに対面するカプセル550の壁を突き破
って貫通することができる。
カプセル550は内部に添加物を入れて密封されてお9
、好ましくは円筒形の側壁551と比較的薄い平らな端
壁552とを有する。カプセル550はスリーブ511
の内部に入れられ、筐た一時的にスリーブ511に固定
できるため、密封性が喫煙品の輸送ないし保管中に偶発
的に損なわれることはない。第1訪態では、容器500
はカブセ/L’550が少なくとも部分的にスリーブ5
11の内側となシ、このスリーブが少なくとも部分的に
スリーブ520の内側となるように組み立てられている
ため、カプセル550は両スリーブによう包囲され、密
封状態にある。
、好ましくは円筒形の側壁551と比較的薄い平らな端
壁552とを有する。カプセル550はスリーブ511
の内部に入れられ、筐た一時的にスリーブ511に固定
できるため、密封性が喫煙品の輸送ないし保管中に偶発
的に損なわれることはない。第1訪態では、容器500
はカブセ/L’550が少なくとも部分的にスリーブ5
11の内側となシ、このスリーブが少なくとも部分的に
スリーブ520の内側となるように組み立てられている
ため、カプセル550は両スリーブによう包囲され、密
封状態にある。
容器500を活性化するために、素子510と520は
スリーブを滑動させることにより1あるいはスリーブが
協同するねじ山面を具備している場合には素子を回転さ
せることにより互いに近づけられるため、突出部534
と527がカプセル550の壁552に進入してそれに
穴をあけることができ、それにより穿孔533、カプセ
ル550、穿孔527ならびに容器500を貫通する空
気流通路が形成される。
スリーブを滑動させることにより1あるいはスリーブが
協同するねじ山面を具備している場合には素子を回転さ
せることにより互いに近づけられるため、突出部534
と527がカプセル550の壁552に進入してそれに
穴をあけることができ、それにより穿孔533、カプセ
ル550、穿孔527ならびに容器500を貫通する空
気流通路が形成される。
第6図、第6A図、第7図に言及するならば、本発明の
容器の変更態様が示されている。容器600は、素子6
10,620.630を含む。
容器の変更態様が示されている。容器600は、素子6
10,620.630を含む。
素子610j?よび620は好筐しくは円筒形であって
、互いには壕シ合うような構造になっている。素子62
0は一端では開いてJP、6.素子630を受容する他
端ではねじ切りされている。
、互いには壕シ合うような構造になっている。素子62
0は一端では開いてJP、6.素子630を受容する他
端ではねじ切りされている。
素子620は、素子610の相対する軸方向にみぞ切り
された外面613に適合する軸方向にみぞ切りされた内
面623と、開放端の縁部622と、素子620の縦軸
に実質的に平行に縁部622を通って素子を貫通する穿
孔627とを有する。穿孔627の配置は、閉鎖位置の
場合には以下に説明されるように穿孔627および軸方
向みぞを通る空気流通路をふさぐために、素子610の
軸方向のみぞ切り面613に合致するように選定される
。
された外面613に適合する軸方向にみぞ切りされた内
面623と、開放端の縁部622と、素子620の縦軸
に実質的に平行に縁部622を通って素子を貫通する穿
孔627とを有する。穿孔627の配置は、閉鎖位置の
場合には以下に説明されるように穿孔627および軸方
向みぞを通る空気流通路をふさぐために、素子610の
軸方向のみぞ切り面613に合致するように選定される
。
素子610は一端が開かれ、他端では面616によυ閉
じられて>、6、また開放端および閉鎖端のそれぞれの
周辺には穿孔615および617を備えている。穿孔6
17は閉鎖端のみぞ切り面の谷に設けられ、tた穿孔6
15はみぞ切り面613の前の開放端の平滑面619に
設けられているが、この面619はみぞ切り面613よ
υも直径が小さく、素子620の内側縁部には1υ込ん
でいる。
じられて>、6、また開放端および閉鎖端のそれぞれの
周辺には穿孔615および617を備えている。穿孔6
17は閉鎖端のみぞ切り面の谷に設けられ、tた穿孔6
15はみぞ切り面613の前の開放端の平滑面619に
設けられているが、この面619はみぞ切り面613よ
υも直径が小さく、素子620の内側縁部には1υ込ん
でいる。
素子630はねじ切り部材631によ多素子620の開
放端をおシうふたを形成するが、該部材は縁部622の
ねじ切り壁とかみ合っている。素子630は、素子62
0の穿孔627と合致する素子630を貫通する穿孔6
33f:含む。
放端をおシうふたを形成するが、該部材は縁部622の
ねじ切り壁とかみ合っている。素子630は、素子62
0の穿孔627と合致する素子630を貫通する穿孔6
33f:含む。
第1状態では、穿孔615は縁部622の内壁にようお
おわれ、筐た穿孔617は素子620の相対するみぞ切
り面623によ6b>われる。
おわれ、筐た穿孔617は素子620の相対するみぞ切
り面623によ6b>われる。
容器600が素子630の回転(または滑動)によシ活
性化される時には、素子630が素子620に近づけら
れることによ多素子610が素子620から軸方向に押
し出されるため、おおわれていた穿孔が開放され、素子
610の内部を通る空気通路が形成される。穿孔615
は素子630および軸方向のみぞ切り面620の縁部6
22の穿孔壁を介して穿孔627および633と開通し
、また穿孔617はそれらが素子620の対向みぞ切り
面の被覆部位の長さを超えて動かされることによシ大気
と開通する。
性化される時には、素子630が素子620に近づけら
れることによ多素子610が素子620から軸方向に押
し出されるため、おおわれていた穿孔が開放され、素子
610の内部を通る空気通路が形成される。穿孔615
は素子630および軸方向のみぞ切り面620の縁部6
22の穿孔壁を介して穿孔627および633と開通し
、また穿孔617はそれらが素子620の対向みぞ切り
面の被覆部位の長さを超えて動かされることによシ大気
と開通する。
変更態様では、素子630は素子610に固定すること
もできる。別の態様では、素子630は素子620と滑
動可能にかみ合わせることもできるのであり、したがっ
て容器600の活性化1t51620を素子630($
−よび素子610)に対して縦方向に滑動させるか、あ
るいはその逆によって行うことができるが、素子630
を素子620に対して縦方向に滑動させるならば、素子
610は素子620に対して滑動することになる。
もできる。別の態様では、素子630は素子620と滑
動可能にかみ合わせることもできるのであり、したがっ
て容器600の活性化1t51620を素子630($
−よび素子610)に対して縦方向に滑動させるか、あ
るいはその逆によって行うことができるが、素子630
を素子620に対して縦方向に滑動させるならば、素子
610は素子620に対して滑動することになる。
第6B図に示されたさらに別の実施態様では、容器16
00は室を形成する2つのは筐り合う素子1610およ
び1620を含む。素子1620は、閉鎖端と、開放端
とだ・内部空洞とを有する。
00は室を形成する2つのは筐り合う素子1610およ
び1620を含む。素子1620は、閉鎖端と、開放端
とだ・内部空洞とを有する。
穿孔1623ば、閉鎖端を貫通して素子1620の内部
空洞に達している。閉鎖端は、以下に説明されるように
、素子1610の部分を受容するために素子1620の
内側に受器を備えている。
空洞に達している。閉鎖端は、以下に説明されるように
、素子1610の部分を受容するために素子1620の
内側に受器を備えている。
素子1610は、素子1620の内部に密着的に適合す
ると共に、それと滑動関係にあるように構成されている
。素子1610は、閉鎖端、第2端ならびに内部空洞を
有する。素子1610の閉鎖端は、素子1620の開放
端に近接するように配置される。第2端は、素子162
0の受器と適合し、またそれによ、9>おわれるように
構成される。好1しくは、第2端は素子1610の残余
ようも小さな直径を持つ素子1610の円筒形の長さで
ある。素子1620および1610は、第7図に関連し
て説明された協同する軸方向みぞを具備することができ
る。
ると共に、それと滑動関係にあるように構成されている
。素子1610は、閉鎖端、第2端ならびに内部空洞を
有する。素子1610の閉鎖端は、素子1620の開放
端に近接するように配置される。第2端は、素子162
0の受器と適合し、またそれによ、9>おわれるように
構成される。好1しくは、第2端は素子1610の残余
ようも小さな直径を持つ素子1610の円筒形の長さで
ある。素子1620および1610は、第7図に関連し
て説明された協同する軸方向みぞを具備することができ
る。
素子1610は、第2端の内部に延びる賽子1615と
閉鎖端の内部に延びる穿孔1617を有する。容器16
00が密封される時には、穿孔1615は素子1620
の受器によシシおわれ、穿孔1617は素子1620の
本体によ、6>おわれる。活性化状態では、素子161
0と1620が引き離されるため、穿孔1615および
1617が開かれ、したがって穿孔1623゜1615
.1617、さらに室を通る空気流が生じる。
閉鎖端の内部に延びる穿孔1617を有する。容器16
00が密封される時には、穿孔1615は素子1620
の受器によシシおわれ、穿孔1617は素子1620の
本体によ、6>おわれる。活性化状態では、素子161
0と1620が引き離されるため、穿孔1615および
1617が開かれ、したがって穿孔1623゜1615
.1617、さらに室を通る空気流が生じる。
本発明の容器は、添加物の使用によシ特性を改良するこ
とが鎖管れるあらゆる喫煙品において使用され得る。こ
れらの穿孔は、特性を変えるために容器を貫流する十分
な空気流を供給することができる。容器が活性化される
際に、容器内での実質的な圧力低下のないことが望まし
い。しかし、空間量、充てん、担体粒子の形状訃よびサ
イズによっては、ある程度の、例えば1インチ以下の圧
力低下は許容される。容器に対する代表的寸法は、かよ
そ5〜25mの長さならびにシよそ16〜28mの外周
である。円筒形容器以外の形状も、容器を含む喫煙品の
タイプおよび物理的寸法に応じて用いることができるで
あろう。
とが鎖管れるあらゆる喫煙品において使用され得る。こ
れらの穿孔は、特性を変えるために容器を貫流する十分
な空気流を供給することができる。容器が活性化される
際に、容器内での実質的な圧力低下のないことが望まし
い。しかし、空間量、充てん、担体粒子の形状訃よびサ
イズによっては、ある程度の、例えば1インチ以下の圧
力低下は許容される。容器に対する代表的寸法は、かよ
そ5〜25mの長さならびにシよそ16〜28mの外周
である。円筒形容器以外の形状も、容器を含む喫煙品の
タイプおよび物理的寸法に応じて用いることができるで
あろう。
第8図に言及するならば、容器はひとつ以上の密封室、
例えば連続して配置された2つの室を有することができ
る。この構造によυ、共用できない物質、例えば米国特
許第4637408号または第3957059号に訃い
て言及された喫煙改良物質とメントールなどの香料とを
同一喫煙品に組み入れることが可能となる。この実施態
様では、容器800は室850と870とを含むが、そ
れらは両者を貫通する統合チューブ8851に持つプラ
グ880により分離されている。チューブ885は両端
で閉じられてシυ、室850への近接端では複数の第1
穿孔883f:、また室870への近接端では複数の第
2穿孔887を備えている。空気流通路は、穿孔883
および887を介してチューブ885の内部に達してい
る。
例えば連続して配置された2つの室を有することができ
る。この構造によυ、共用できない物質、例えば米国特
許第4637408号または第3957059号に訃い
て言及された喫煙改良物質とメントールなどの香料とを
同一喫煙品に組み入れることが可能となる。この実施態
様では、容器800は室850と870とを含むが、そ
れらは両者を貫通する統合チューブ8851に持つプラ
グ880により分離されている。チューブ885は両端
で閉じられてシυ、室850への近接端では複数の第1
穿孔883f:、また室870への近接端では複数の第
2穿孔887を備えている。空気流通路は、穿孔883
および887を介してチューブ885の内部に達してい
る。
チューブ885は室850のねじ穴855および室87
0のねじ穴875とそれぞれかみ合うように二重ねじ切
りされているため、プラグ880とチューブ885を室
850訃よび870に対して回転させることにより、室
850および870はチューブ885のねじ山のまわり
に回転して互いに近づくことになる。このようにして、
穿孔883が室851に進入し、また穿孔887が室8
70に進入するが、それにより両室は活性化状態にかい
て互いに連通ずる。室850は穿孔827を持つ固定素
子820と適合し、また室870は穿孔897を持つ固
定素子890と適合するが、それによう容器800が活
性化される際の両室850と870とを通る空気通路が
形成される。変更態様(図示せず)は、平行に配置され
る複数の室を具備できるであろう。
0のねじ穴875とそれぞれかみ合うように二重ねじ切
りされているため、プラグ880とチューブ885を室
850訃よび870に対して回転させることにより、室
850および870はチューブ885のねじ山のまわり
に回転して互いに近づくことになる。このようにして、
穿孔883が室851に進入し、また穿孔887が室8
70に進入するが、それにより両室は活性化状態にかい
て互いに連通ずる。室850は穿孔827を持つ固定素
子820と適合し、また室870は穿孔897を持つ固
定素子890と適合するが、それによう容器800が活
性化される際の両室850と870とを通る空気通路が
形成される。変更態様(図示せず)は、平行に配置され
る複数の室を具備できるであろう。
本発明が適用できる適当な喫煙品には、従来のタバコを
含む喫煙品、非燃焼空気または非燃焼エーロゾ)Vまた
は実質的に無味のガスを喫煙者に供給する喫煙品、さら
に例えば、欧州特許出願第0277355.02122
34.0254848号、米国特許第4714082号
、米国特許第4284089号に記載された喫煙品、商
標名premierでR,J、VイノA/ズ・タバコ社
、ウインストンーサレム、北カロライナによシ販売され
ている商業製品ならびに共同出願中で譲渡された米国特
許出願第07 /222153および第07/2228
31に記載された喫煙品などが含まれる。
含む喫煙品、非燃焼空気または非燃焼エーロゾ)Vまた
は実質的に無味のガスを喫煙者に供給する喫煙品、さら
に例えば、欧州特許出願第0277355.02122
34.0254848号、米国特許第4714082号
、米国特許第4284089号に記載された喫煙品、商
標名premierでR,J、VイノA/ズ・タバコ社
、ウインストンーサレム、北カロライナによシ販売され
ている商業製品ならびに共同出願中で譲渡された米国特
許出願第07 /222153および第07/2228
31に記載された喫煙品などが含まれる。
喫煙品の特性を改良するために、あらゆる適正々添加物
または材料の組み合わせが本発明の容器に収容できるが
、特に時間と共に、筐たは湿った保管条件にかいて不活
性化する活性剤、あるいは長い保管条件下で蒸発ないし
揮発筐たは拡散する活性剤を含む添加物に適用できる。
または材料の組み合わせが本発明の容器に収容できるが
、特に時間と共に、筐たは湿った保管条件にかいて不活
性化する活性剤、あるいは長い保管条件下で蒸発ないし
揮発筐たは拡散する活性剤を含む添加物に適用できる。
そのような物質として、過マンガン酸ナトリウム、過マ
ンガン酸カルシウム、メントール、アネトール、βメチ
ル吉草酸などのタバコ酸、ピラジンなどのタバコ揮発性
塩基などが挙げられるが、それらに限定されるわけでは
ない。付加されるべき添加物の量は、喫煙品の所望の香
味およびタール供給特性にしたがって左右される。
ンガン酸カルシウム、メントール、アネトール、βメチ
ル吉草酸などのタバコ酸、ピラジンなどのタバコ揮発性
塩基などが挙げられるが、それらに限定されるわけでは
ない。付加されるべき添加物の量は、喫煙品の所望の香
味およびタール供給特性にしたがって左右される。
例えば、3よそ15−17ηF’TCタ一ル供給度を持
つ完全香味製品の場合には、最大5qのメントー1vを
添加することができる。
つ完全香味製品の場合には、最大5qのメントー1vを
添加することができる。
有利なことに、本発明は喫煙品の他の成分に対する添加
物の配置を改良し得るため、添加物をよう有効かつ効率
的に使用することができる。
物の配置を改良し得るため、添加物をよう有効かつ効率
的に使用することができる。
例えば、香味料を喫煙品の燃焼部からできるだけ離れた
フィルタ材の下手に配置することにより、香味料の熱劣
化を最少化すると共に香味料の消費を最大化することが
でき)る。
フィルタ材の下手に配置することにより、香味料の熱劣
化を最少化すると共に香味料の消費を最大化することが
でき)る。
本発明は、喫煙品が製造後直ちであれ、あるいは保管後
であれI!Il+煙された時べ、香味の供給を制御し、
1次支援するものであるが、それは使用前にかける包装
材への香味の拡散または包装材からの香味の排出ヲ東質
的に阻止すること、喫煙品中の他の物質との反応による
香料の酸化または非活性化を阻止すること、香料の損失
を最少化すること、喫煙改良剤つまりNaMn0aなど
を不活性化する有機性蒸気による種凌の喫煙改良剤の不
活性化を阻止すること、すなわち煙や酸化された有機性
蒸気(香りなど)中のNo低減に対する喫煙品の作用が
劣化し、所望の効果よυもむしろ不快なに釦いが生じる
ことを阻止することなどにより実現される。
であれI!Il+煙された時べ、香味の供給を制御し、
1次支援するものであるが、それは使用前にかける包装
材への香味の拡散または包装材からの香味の排出ヲ東質
的に阻止すること、喫煙品中の他の物質との反応による
香料の酸化または非活性化を阻止すること、香料の損失
を最少化すること、喫煙改良剤つまりNaMn0aなど
を不活性化する有機性蒸気による種凌の喫煙改良剤の不
活性化を阻止すること、すなわち煙や酸化された有機性
蒸気(香りなど)中のNo低減に対する喫煙品の作用が
劣化し、所望の効果よυもむしろ不快なに釦いが生じる
ことを阻止することなどにより実現される。
当業者は、本発明が限定のためではなく例示のために提
示された前記の突流態様以外の態様によシ寮施できるこ
と、また本発明が特許請求の範囲のみによう限定される
ことを理解するであろう。
示された前記の突流態様以外の態様によシ寮施できるこ
と、また本発明が特許請求の範囲のみによう限定される
ことを理解するであろう。
第1図は、本発明の好ましい実施態様に基づ〈容器の断
面図である。 第2図は、第1図の2−24mに沿った端面図である。 第3図は、第1図の3−381に沿った端面図である。 第4図は、本発明の第2実施態様に基づく容器の断面図
である。 第5図は、本発明の第35j!施態様に基づく容器の断
面図である。 第6図は、本発明の第45!施態様に基づく容器の断面
図である。 第6A図は、第6図の部分断面図である。 第6B図は、本発明の別の実施態様に基づく容器の断面
図である。 第7図は、第6図の部分の分解斜視図である。 第8図は、本発明の第5!it!施態様に基づく容器の
断面図である。 100・・・容器、110・・・素子、111・・・壁
、115・・・穿孔、120・・・素子、121・・・
シェル、123.127.129・・・穿孔、130・
・・ふた、133・・・穿孔 400・・・容器、410・・・素子、411・・・ス
リーブ、420・・・素子、421・・・スリーブ、4
27・・・穿孔、428・・・柱体、433・・・穿孔
500・・・容器、510・・・素子、511・・・7
リープ、520・・・素子、521・・・スリーブ、5
24゜534 ・・・突出部、527.533・・・穿
孔、550・・・カプセル 600・・・容器、610,620.630・・・素子
、615,617,627,633・・・穿孔1600
・・・容器、1610.1620・・・素子、1615
.1617.1623・・・穿孔800−・・容器、8
20.890・・・固定素子、827コ883,887
.897・・・穿孔、880・・・ブック、885・・
・チューブ、850.870・・・室 FIG、 2 FIG、 3 手続補正書 平成り年/月俸」日
面図である。 第2図は、第1図の2−24mに沿った端面図である。 第3図は、第1図の3−381に沿った端面図である。 第4図は、本発明の第2実施態様に基づく容器の断面図
である。 第5図は、本発明の第35j!施態様に基づく容器の断
面図である。 第6図は、本発明の第45!施態様に基づく容器の断面
図である。 第6A図は、第6図の部分断面図である。 第6B図は、本発明の別の実施態様に基づく容器の断面
図である。 第7図は、第6図の部分の分解斜視図である。 第8図は、本発明の第5!it!施態様に基づく容器の
断面図である。 100・・・容器、110・・・素子、111・・・壁
、115・・・穿孔、120・・・素子、121・・・
シェル、123.127.129・・・穿孔、130・
・・ふた、133・・・穿孔 400・・・容器、410・・・素子、411・・・ス
リーブ、420・・・素子、421・・・スリーブ、4
27・・・穿孔、428・・・柱体、433・・・穿孔
500・・・容器、510・・・素子、511・・・7
リープ、520・・・素子、521・・・スリーブ、5
24゜534 ・・・突出部、527.533・・・穿
孔、550・・・カプセル 600・・・容器、610,620.630・・・素子
、615,617,627,633・・・穿孔1600
・・・容器、1610.1620・・・素子、1615
.1617.1623・・・穿孔800−・・容器、8
20.890・・・固定素子、827コ883,887
.897・・・穿孔、880・・・ブック、885・・
・チューブ、850.870・・・室 FIG、 2 FIG、 3 手続補正書 平成り年/月俸」日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、添加物を収容する室を構成する閉鎖端と側壁と開放
端を有する第1素子を含み、第1素子が閉鎖端に近接し
た第1素子を貫通する第1穿孔を有し、閉鎖端と側壁と
開放端を有する第2素子を含み、第2素子が閉鎖端に近
接した第2素子を貫通する第2穿孔を有し、さらにそれ
ぞれの側壁が密接関係に重なるように第1素子と第2素
子とを可動的に相互結合する装置を含んでおり、両素子
が第1位置と第2位置との間を移動でき、第1位置は添
加物を収容する密封室を提供し、また第2位置は添加物
が喫煙品の特性を改良できるように室を通る空気流通路
を提供する喫煙品の特性を改良するための喫煙品用容器
。 2、第2穿孔が第2素子の閉鎖端にあることを特徴とす
る請求項1記載の容器。 3、第1素子と第2素子とを可動的に相互結合する装置
が両素子をそれぞれの側壁が密接関係に重なるように相
互結合し、また両素子が、第1穿孔は第1素子に重なる
第2素子の部分によりおおわれ、第2穿孔は第2素子に
重なる第1素子の部分によりおおわれることにより密封
室を形成する第1位置と、第1穿孔および第2穿孔がお
おわれていないゆえに両素子および室を通る空気流通路
が存在する第2位置との間を移動できることを特徴とす
る請求項1または2記載の容器。 4、第1素子と第2素子とを可動的に相互結合する装置
が協同するねじ切り面からなり、したがつて両素子がそ
れらを互いに回転させることにより第1位置と第2位置
との間を移動することを特徴とする請求項1、2または
3記載の容器。 5、第1素子の閉鎖端が、側壁の外側にあつて側壁に重
なり合うねじ切り壁を持つねじ切りふたと、前記ふたを
貫いて側壁の外側およびねじ切り壁の内側に達する第3
穿孔とからなり、第3穿孔は第1素子および第2素子が
第1位置にある時には第2素子の部分によりおおわれ、
また第1素子および第2素子が第2位置にある時にはお
おわれていないため、空気流通路が第3穿孔と第1穿孔
を含むことを特徴とする前記請求項のいずれかに記載の
容器。 6、第2素子が開放端に近接した第4穿孔を有し、第4
穿孔は第1素子および第2素子が第1位置にある時には
第1素子のねじ切り壁によりおおわれ、また第1素子お
よび第2素子が第2位置にある時にはおおわれていない
ため、空気流通路が第1、第3および第4穿孔を含むこ
とを特徴とする請求項5記載の容器。 7、第2素子がその閉鎖端に近接した側壁に第5穿孔を
有し、第5穿孔は第1素子および第2素子が第1位置に
ある時には第1素子によりおおわれ、また第1素子およ
び第2素子が第2位置にある時にはおおわれていないた
め、空気流通路が第1素子の開放端と第2穿孔と第5穿
孔を含むことを特徴とする請求項6記載の容器。 8、添加物を収容する室を構成する第1端と第2端と第
1端および第2端間の側壁を有する第1素子を含み、第
1素子が第1素子の室を通る空気通路を形成するために
その第1端に近接した第1穿孔とその第2端に近接した
第2穿孔を有し、第1端と第2端と第1端および第2端
間の側壁を有する第2素子を含み、第2端が開いている
と共に第1素子の側壁の長さを超えて延びる第2素子の
側壁の部分であり、第1素子と第2素子とを可動的に相
互結合する装置を含んでおり、両素子が、容器を含む喫
煙品が保管される時には空気を通さない室を形成するた
めに第1穿孔および第2穿孔がおおわれている第1位置
と、第1穿孔および第2穿孔がおおわれていないゆえに
室を通る空気流通路が存在する第2位置との間を移動で
き、それにより室内の添加物が喫煙品の使用時に喫煙品
の特性を改良できる喫煙品の特性を改良するための添加
物用容器。 9、添加物を収容する第1室を構成する閉鎖端と側壁と
開放端を、また閉鎖端に第1穿孔を有する第1素子を含
み、第2室を構成する閉鎖端と側壁と開放端と、第2室
内に延びる柱体と、第2穿孔とを有する第2素子を含み
、第2穿孔が閉鎖端に近接した第2素子を貫通し、さら
にそれぞれの側壁部分が密接関係に重なるように第1素
子と第2素子とを可動的に相互結合する装置を含んでお
り、両素子は第1穿孔が第2素子の柱体によりおおわれ
、また第2穿孔が第2素子に重なる第1素子の部分によ
りおおわれる第1位置と、第1穿孔および第2穿孔がお
おわれていないゆえに第1穿孔および第2穿孔と室を通
る空気流通路が存在する第2位置との間を移動できる喫
煙品の特性を改良するための添加物用容器。 10、柱体が先細端ならびに第1および第2素子が第1
位置にある時に第1穿孔内に進入する長さを有し、さら
にある位置に対して第1および第2素子を移動させるこ
とにより室を通る空気流を調節する装置を含み、それに
より先細柱体端と第1穿孔との間のすき間が容器を通る
空気流量を制御する請求項9記載の容器。 11、添加物を収容する密封カプセルを含み、前記カプ
セルを収容する第1室を構成する閉鎖端と側壁と開放端
を有する第1素子を含み、第1素子がその閉鎖端に第1
穿孔と第1室への第1突出部とを有し、側壁が第1ねじ
切り面を有し、第2室を構成する閉鎖端と側壁と開放端
と、その閉鎖端を貫通する第2穿孔と、第2室への突出
部を有する第2素子を含み、側壁が第2ねじ切り面を有
し、さらにねじ結合された第1および第2ねじ切り面の
部分を含んでおり、それぞれの第1および第2素子の側
壁が密接関係に垂なり、両素子は、第1および第2突出
部がカプセルに接触しない第1位置と、第1および第2
突出部が第1および第2穿孔に近接したカプセルを突き
破つて進入するゆえに第1および第2穿孔ならびにカプ
セルを通る空気流通路が存在する第2位置との間を移動
でき、第1および第2素子がかみ合つた第1および第2
ねじ切り面を互いに回転させることにより第1位置と第
2位置との間を移動できる喫煙品の特性を改良するため
の添加物用容器。 12、添加物を収容する室を構成する閉鎖端と側壁と第
2端を有する第1円筒形素子を含み、側壁が平滑部分と
みぞ切り部分を含む外面を有し、みぞ切り部分が円筒形
素子の面に沿つて軸方向に延びる複数のみぞを有し、平
滑部分が第2端に近接すると共に室へ進入する第1穿孔
を有し、みぞ切り部分がそれを貫通する閉鎖端に近接し
た第2穿孔を有し、第1端と前記壁と開放端を有する第
2円筒形素子を含んでおり、側壁が内面に沿つて軸方向
に延びる複数のみぞを持つ内側みぞ切り面を有し、内側
みぞが第1円筒形素子の外側みぞに対応すると共にそれ
と協同し、第1端がそれを貫通する第2穿孔と第2内面
とを有し、また各側壁のそれぞれの内側および外側みぞ
切り部分が密接関係に重なり合うように第1素子と第2
素子が可動的に相互結合され、両素子は、第1穿孔が第
1素子に重なる第2素子のみぞ切り部分によりおおわれ
、第2穿孔が第2素子の第2内面によりおおわれ、さら
に第1円筒形素子の開放端がおおわれる第1位置と、第
1穿孔および第2穿孔がおおわれていないゆえにそれら
と室を通る空気流通路が存在する第2位置との間を移動
できる喫煙品の特性を改良するための添加物用容器。 13、第2素子の第2内面がねじ切りされており、さら
に第2素子のねじ切りされた第2内面とねじ込み可能に
相互結合するためのねじ切り外面を備えたボスを有する
ふたと、ボス面よりも大きな寸法を持つフランジと、該
フランジを貫通する第3穿孔とからなり、該素子がふた
と第2素子を互いに固転させることにより第1位置と第
2位置との間を移動できることを特徴とする請求項12
記載の容器。 14、第1素子の開放端がふたのボスによりおおわれる
ことを特徴とする請求項13記載の容器。 15、第2穿孔が第1素子の外側みぞ切り面の谷にある
ことを特徴とする請求項12−14のいずれかに記載の
容器。
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