JPH03675A - Ic収納体 - Google Patents

Ic収納体

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Publication number
JPH03675A
JPH03675A JP1134252A JP13425289A JPH03675A JP H03675 A JPH03675 A JP H03675A JP 1134252 A JP1134252 A JP 1134252A JP 13425289 A JP13425289 A JP 13425289A JP H03675 A JPH03675 A JP H03675A
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JP
Japan
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case
ics
storage body
stored
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1134252A
Other languages
English (en)
Inventor
Masachika Kiyagawa
木屋川 正親
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
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Publication of JPH03675A publication Critical patent/JPH03675A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はハイブリッド型ICの収納・鍛出に通したIC
収納体に関するものであり、詳しくはICを収容する長
尺状の第2ケースを、筒状又は断面凹状の長尺状の第1
ケースに収納するIC収納体に関するものである。
〔従来の技術〕
従来電子部品の収納体として、チップ部品用としては、
紙又は樹脂のテープに収容用キャビティーを形成し、該
キャビティーにチップ部品を収容した後、カバーシート
で封止するものがあった。
また、樹脂モールド又はセラミックによってICが収容
された所謂ICパッケージ用としては、ICパッケージ
の断面形状と相似する内部断面形状を有する長尺状筒体
があった。
また上述のパフケージに収容されたICとは別に、第4
図(a)に示すような基板51上にベアIcチップ52
を搭載し基板51の特定方向に入出力端子53を延出し
、さらにベアICチップ2を包皮するように基板51を
外装樹脂 4でモールドした所謂ハイブリッドIC55
があるが、その収納体56として第4図(b)に示され
るものが使用されている。
第4図(b)は従来の収納体の外観図である。
56は塩化ビニル、ポリカーボネートなどからなる筒状
押出成型された収納体であり、筒状収納体56の内部5
7はIC55の形状、具体的にはIC55収納時に端子
53に応力が印加しないように基板51と端子53とを
区分するように所定形状に成型されている。
そして、該内部57に複数個のIC55が整然ど並んで
収納されていた。
この収納体56を自動装填機などにセットし、IC55
を所定電気回路基板(図示せず)に実装するときには、
収納体56を傾斜させて、IC55の自重により自動装
填機に供給していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述の収納体56を自動装填機にセット
しそれを傾斜させても、特にICパッケージとは異なり
IC55の該表面が凸凹しているため、IC55が内部
57で傾いてしまい、内部57の内壁や基板51と端子
53とを区分する部位59に引っ掛かり(2〜3%の確
率で発生する)IC55の自重だけでは自動装填機に供
給できないなどの問題があった。また、上述の収納体5
6は、その内部57である収納部分の形状は、IC55
の形状を鑑みて決定していた。そのため、外装樹脂54
の外寸が異なるものが多いこの種のIC55では、各寸
法のIC55に応じて多種類の収納体56を用窓しなく
てはならず、収納体56自身のコストは勿論のこと自動
装填機を各収納体56に応じて調整しなくてはならない
という問題点があった。
即ち、上述の収納体56は自動装填機に対応させること
が困難であった。
また、収納体56の内部57である収納部分にIC55
を収納する作業においても、収納体56の一方の搬入口
58から1つ1つ収納する必要があり、このような困難
な手作業が強いいられていた。
本発明は上述の問題点に鑑みて案出されたものであり、
その目的は収納体へのICの収納及び撤出が容易になり
、かつ自動装填機の対応性に優れ、汎用性に優れたIC
収納体を提供することにある。
〔課題を解決するための技術的手段〕
本発明が上述の目的を達成するために行った技術的手段
は、内壁に対向して一体的に形成された支持突起を有す
る第1ケース内に、前記支持突起によってガイドされ、
支持される如<ICを収容する長尺状の第2ケースを収
納し、且つ第1ケースの両端開口部近傍に第2ケースを
固定する係止手段を形成した。
〔作用〕
上述のIC収納体によれば、第2ケースに形成した複数
個の保持穴にICを収容し、この第2ケースを、筒状又
は断面凹状の長尺状の第1ケースの内壁側面に形成した
支持突起に第2ケースの端部を支持した状態で、第1ケ
ース内部に摺動させることにより、第2ケースとともに
ICを第1ケース内部に収納するものである。
即ち、収納すべきICを第2ケースの保持穴に配置する
だけでよく、ICを第1ケースの両端開口にめがけて収
納するという困難な作業が解消されるとともに、ICが
第2ケース上に整然と収納されるため、収納体内でのI
Cの詰まりが皆無となる。
また、多種多様なICに対して、第2ケースの保持穴の
形状が異なる複数種の第2ケースから適宜選択するだけ
で、第1ケースの外観寸法を一定に保つことができる。
これにより自動装填機への:A整が不要となり自動装填
機への対応性が向上する。
さらに、第1ケースの汎用利用性が向上し、全体として
低コストの収納体が達成される。
〔実施例〕
以下、本発明のIC収納体を図面に基づいて詳説する。
第1図(a)は本発明のIC収納体の外観斜視図であり
、第1図(b)は本発明のIC収納体を構成する第2ケ
ースの外観斜視図であり、第1図(c)は本発明のIC
収納体を構成する第1ケースの断面図である。
10はIC収納体であり、第1ケース1と第2ケース2
とから構成される。
第1ケース1は塩化ビニル、ポリカポネートなどの樹脂
からなり、長尺状の筒状体を成している。
そして、第1ケース1の両端は開放端となっていて、前
記第2ケース2を収納するための開口部6a、6b(図
には6bは現れない)となっている。
また、第1ケース2の内壁側面7a、7bには開口部6
aから収納される第2ケース2を支持し、且つ所定内部
位置にまでガイドする支持突起8a、8bが形成されて
いる。支持突起8a、8bは第2ケース2の長手方向端
部9a、9bを支持する程度の突出量を有している。尚
、好ましくは支持突起8a、8bは第2ケース2の長手
方向端部9a、9bを余裕をもって挟持するように別の
支持突起とでガイド溝10a、10bを構成するように
すればよい。
第2ケース2は塩化ビニル、ポリカーボネートなどの樹
脂からなり、長尺状の板体を成している。
該ケース2には、IC55が収容される複数個の保持穴
4がケース2の中央部、長手方向に沿って一定間隔をお
いて形成されている。
保持穴4の間隔及び寸法は、規格に準拠した端子ピッチ
で少なくともIC55の端子53が貫通できる程度の径
を有している。また、図のように、この保持穴4を所定
数穴、例えば8つの保持穴4・・・を−群として1つの
IC55を収容するように構成されている。
以上のように構成された内壁7a、7bに対向して一体
的に形成された支持突起8a、8bを有する第1ケース
1内に、前記支持突起8a、8bによってガイドされ、
支持される長尺状の第2ケース2を収納した状態におい
て、第1ケース1の内部には上部空間Xと下部空間yと
に分割される。この上部空間XにはIC55の基板51
側が、また下部空間yにはIC55の端子53側が夫々
位置されることになる。この上部空間Xと下部空間yの
寸法は夫々IC55の基板51及び端子53が充分に余
裕をもって収納できる寸法と成っている。例えば、基板
51及び端子53の最大形状の20〜30%程度以上に
なる。即ち支持突起8a、8b又はガイド溝10a、1
0bの形成位置が上述の余裕をもつよう適宜設定される
第1ケースlの両端開口部6a、6bの近傍には、第1
ケース1内での第2ケース2の不要な動きを防止するた
めの係止手段3を有している。具体的には第1ケースl
の両端開口部6a、6bに形成した穴11と該穴11に
挿入されるストッパー12で構成される。また図示して
いないが、開口部6a、6bに、第1ケースIの内部方
向に挿入される弾性検体でも構わない。
図示されているストッパー12は、例えば穴11の径よ
りも細い先端をもち且つ穴11の径よりも太い終端をも
つようにテーバ加工された楔状ビンか用いられる。
また、第2ケース2の搬送方向の端部にも前記穴11に
対応する穴13を形成し、第2ケース2と第1ケース1
とを前記ストッパー12で固定してもよい。
次に、上述の構成をしたIC収納体にICを収納する作
業は第1図(a)に示すように、第2ケース2の各々の
保持穴4にIC55の端子53を立設するようにして、
各々のIC55を順序よく収容する。全数のIC55を
保持穴4に収容したら、第1ケースlの支持突起8a、
8bに第2ケース2の端部9a、9bを載置・挿入し、
第1ケース3内に第2ケース2が完全に収納されるまで
摺動させる。最後に係止手段3により第1ケース3内の
第2ケース2を固定する。
尚、上述の作業は第2ケース2に全数のIC55を収容
した後に、第2ケース2を第1ケース1に収納したが、
第2ケース2に1つ又は複数個のIC55を収容し、収
容した量だけを第2ケース2を第1ケース1に収納する
こともできる。
即ち、従来のように、小さい開口部にめがけて一つ一つ
IC55を挿入するという困難な作業が解消されるとと
もに、IC55が第2ケース2に整然と所定間隔で収納
されるため、収納体内でのIC55の詰まりなどが皆無
となる。
また、多種多様なIC55に対応させるには、保持穴4
の形状やピッチが異なる第2ケース2を用意するだけで
、第1ケース1を共通的に使用することができる。これ
により、第1ケース1の外観寸法の定型により自動装填
機への対応性、汎用利用性が向上し、全体として低コス
トの収納体が達成される。
第2図(a)〜(d)は、本発明を構成する第2ケース
2の他の実施例である。
第2図(a)に示す第2ケース21の保持穴41はIC
55から延びる両端の端子53a、53bでIC55を
保持するために、第2及び第3の保持穴4a、4bと両
端の端子53a、53bに挟まれた端子53cを一括し
て収容する第1の保持穴4cとか成っている。この実施
例の第2ケース21では、保持穴41にIC55を収容
する際の位置決めを両端の端子53a、53bのみで済
みIC55の収容作業性が向上する。
第2図(b)に示す第2ケース22の保持穴42はIC
55から延びる端子側の基板51のエッヂ及び厚みでI
C55を保持するものである。
この実施例の第2ケース22では、IC55の基板51
のエッヂ及び厚みにより保持されるため、該端子53の
曲がり・破損を防止できる。また端子53の形状や配置
状況の異なるICを同一の第2ケース22に収容するこ
とができる。
第2図(c)に示す第2ケース23はIC55の基板5
1で保持するものであり、第2ケース23を肉厚にする
とともに、IC55が収容される凹部状の保持穴43が
形成されている。
この実施例の第2ケース23では、IC55から延びる
端子53を保持穴43に貫挿することがないため、該端
子53を曲がり・破損することが一切ない。
第2図(d)に示す第2ケース24のIC55が収容さ
れる複数の保持穴4・・・・間に、収容されているIC
55の種別を判別するためのマーク44が形成されてい
る。具体的には所定形状・色彩を有する表示物であった
り、または光学的に認識されるように小孔44が形成さ
れる。
上述の実施例によれば、外観的な形状が類似している多
種類の1c55を単一の第2ケース24に収容すること
ができる。また、判別するためのマーク48を予め自動
装填機に記憶させておけば、チャック手段で確実に回路
基板の所定箇所に実装させることができる。
第3図<a)は本発明を構成する第1ケースの他の実施
例の外観斜視図であり、第3図(b)は第3図(a)の
断面図である。
第1ケース31は長尺状の断面凹状を成している。凹状
体の両端開口が前記第2ケース2を収納するための開口
部61a、61b (図には61bは現れない)となっ
ている。
第1ケース31の長手方向には第2ケース2の長手方向
端部9a、9bを支持する支持突片8a、8bが形成さ
れている。
第2ケース2を上述の支持突片8a、8bに収納したと
き、第2ケース2と第1ケース31とに囲まれた空間X
の大きさは、少なくともIC55の端子53又はIC基
板51が充分に収納される大きさを有し、また第2ケー
ス2の下部に形成される空間yは、IC基板51又はI
Cの端子53に外部からの応力が印加されない程度の深
さをもつように第1ケース31が形成される。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明は収納体へのICの収納及び搬出
が容易になり、かつ自動装填機の対応性に優れ、汎用性
に優れたIC収納体となる。
また、特に第1ケースが共通的に使用可能であるため、
全体として低コストが達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明のIC収納体の外観斜視図であり
、第1図(b)は本発明のIC収納体を構成する第2ケ
ースの外観斜視図であり、第1図(c)は本発明のIC
収納体を構成する第1ケースの断面図である。 第2図(a)〜(d)は本発明を構成する第2ケースの
他の実施例を示す外観斜視図である。 第3図(a)は本発明を構成する第1ケースの他の実施
例を示す外観斜視図であり、第3図(b)は同図(a)
に示した第1ケースに第2ケースを収納した状態の断面
図である。 第4図(a)は一般的なICの外観図であり、第4図(
b)は従来のIC収納体の外観図である。 10.56・・・・・・・・・・・IC収納体i 、3
1・・・・・・・・・・・11ケース2.21.22.
23.24・・・・・第2ケース3・・・・・・・・・
・・・・係止手段.4142.43・ 8a。 b

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  内壁に対向して一体的に形成された支持突起を有する
    第1ケース内に、前記支持突起によってガイドされ、支
    持される如くICを収容する長尺状の第2ケースを収納
    し、且つ第1ケースの両端開口部近傍に第2ケースを固
    定する係止手段を形成したことを特徴とするIC収納体
JP1134252A 1989-05-26 1989-05-26 Ic収納体 Pending JPH03675A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1134252A JPH03675A (ja) 1989-05-26 1989-05-26 Ic収納体

Applications Claiming Priority (1)

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JP1134252A JPH03675A (ja) 1989-05-26 1989-05-26 Ic収納体

Publications (1)

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JPH03675A true JPH03675A (ja) 1991-01-07

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ID=15123955

Family Applications (1)

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JP1134252A Pending JPH03675A (ja) 1989-05-26 1989-05-26 Ic収納体

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JP (1) JPH03675A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006044711A (ja) * 2004-08-02 2006-02-16 Fujitsu Ltd 半導体モジュールの収容容器
WO2010119979A1 (ja) * 2009-04-15 2010-10-21 日本電気株式会社 緩衝材および梱包装置

Cited By (3)

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JP2006044711A (ja) * 2004-08-02 2006-02-16 Fujitsu Ltd 半導体モジュールの収容容器
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