JPH0367706B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0367706B2 JPH0367706B2 JP1176651A JP17665189A JPH0367706B2 JP H0367706 B2 JPH0367706 B2 JP H0367706B2 JP 1176651 A JP1176651 A JP 1176651A JP 17665189 A JP17665189 A JP 17665189A JP H0367706 B2 JPH0367706 B2 JP H0367706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- syringe
- opening
- closing lid
- fixed blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は使用剤の注射器を破砕する装置に関す
るものである。
るものである。
「従来の技術」
従来の注射器破砕装置は回転刃による高速破砕
機であつたため注射針が跳ね飛ばされ、又はスト
ツパーと回転刃との間〓から破砕されないまま転
落し易く、騒音が大で使用直後注射器を破砕する
装置には適用しない。
機であつたため注射針が跳ね飛ばされ、又はスト
ツパーと回転刃との間〓から破砕されないまま転
落し易く、騒音が大で使用直後注射器を破砕する
装置には適用しない。
「発明が解決しようとする課題」
本発明は注射台上で注射を施した直後に比較的
静粛にストツパーと昇降刃との間の注射針及び注
射器を細断し得る簡略な注射器破砕装置を得るこ
とを目的とする。
静粛にストツパーと昇降刃との間の注射針及び注
射器を細断し得る簡略な注射器破砕装置を得るこ
とを目的とする。
「課題を解決するための手段」
上記の目的を達成するため本発明は
機函の内部にV形下向傾斜樋を設け、該樋の下
端から排出間〓を介して注射器下降ストツパーを
設け、該間〓内に上記樋の端面に添う樋形固定刃
を設け、該固定刃と直交する剪断刃を設けた昇降
回動腕を機枠に軸支し、上記固定刃と上記ストツ
パーとの間に被切断部受具を配置し、該受具を機
枠に枢支した小腕の先端に設け、該受具の上面を
発条の力によつて上記樋の延長線上に支持してな
る注射器破砕装置 上記傾斜樋の上端開口部に開閉蓋を設け、機函
の下部に設けた足踏ペタルと上記開閉蓋の動作腕
とをボーデンワイヤで接続し、該ペタルを下降さ
せて上記開閉蓋を開き、上昇させて閉じる構成
と、閉動作信号によつて上記昇降回動腕を昇降す
る駆動装置及び駆動電動機を設けた上記発明記載
の注射器破砕装置 機函の上端に注射台を設けた上記第1又は第2
発明記載の注射器破砕装置 によつて構成される。
端から排出間〓を介して注射器下降ストツパーを
設け、該間〓内に上記樋の端面に添う樋形固定刃
を設け、該固定刃と直交する剪断刃を設けた昇降
回動腕を機枠に軸支し、上記固定刃と上記ストツ
パーとの間に被切断部受具を配置し、該受具を機
枠に枢支した小腕の先端に設け、該受具の上面を
発条の力によつて上記樋の延長線上に支持してな
る注射器破砕装置 上記傾斜樋の上端開口部に開閉蓋を設け、機函
の下部に設けた足踏ペタルと上記開閉蓋の動作腕
とをボーデンワイヤで接続し、該ペタルを下降さ
せて上記開閉蓋を開き、上昇させて閉じる構成
と、閉動作信号によつて上記昇降回動腕を昇降す
る駆動装置及び駆動電動機を設けた上記発明記載
の注射器破砕装置 機函の上端に注射台を設けた上記第1又は第2
発明記載の注射器破砕装置 によつて構成される。
「作用」
従つて足踏ペタル13を足で踏むと開閉蓋3が
開き上端開口部2′が開くから注射台17上で使
用済の注射針18及び注射器19を該開口部2′
からV形下向傾斜樋2内に投入した後足を上げて
ペタル13を上昇させると開閉蓋3が閉じる。そ
してこの閉動作によつてカム20がリミツトスイ
ツチ21をONし、その信号によつて駆動電動機
16を複数回回動し、駆動装置15を複数回回動
して昇降回動腕8を複数回昇降させるから下端が
上記ストツパー5に止められ上記受具10及び上
記傾斜樋2内に指示されている注射針18及び注
射器19は上記回動腕8に設けた剪断刃7と上記
固定刃6とによつて切断され、切断細片は上記受
具10の下降に伴つて間〓sから落下排出され
る。上記受具10剪断刃7の下降に伴つて発条1
2抗して下降し、上昇に伴つて発条12の力で元
の位置(第2図実線位置)に上昇し、又剪断刃7
は第2図実線位置に上昇しているため注射器19
は該刃7の下を潜つて上記ストツパー5まで摺動
し、その状態において上述同様に剪断刃7が昇降
し注射器19を細断する動作を数回繰返し該注射
針18及び注射器19を細断片として排出するも
のである。
開き上端開口部2′が開くから注射台17上で使
用済の注射針18及び注射器19を該開口部2′
からV形下向傾斜樋2内に投入した後足を上げて
ペタル13を上昇させると開閉蓋3が閉じる。そ
してこの閉動作によつてカム20がリミツトスイ
ツチ21をONし、その信号によつて駆動電動機
16を複数回回動し、駆動装置15を複数回回動
して昇降回動腕8を複数回昇降させるから下端が
上記ストツパー5に止められ上記受具10及び上
記傾斜樋2内に指示されている注射針18及び注
射器19は上記回動腕8に設けた剪断刃7と上記
固定刃6とによつて切断され、切断細片は上記受
具10の下降に伴つて間〓sから落下排出され
る。上記受具10剪断刃7の下降に伴つて発条1
2抗して下降し、上昇に伴つて発条12の力で元
の位置(第2図実線位置)に上昇し、又剪断刃7
は第2図実線位置に上昇しているため注射器19
は該刃7の下を潜つて上記ストツパー5まで摺動
し、その状態において上述同様に剪断刃7が昇降
し注射器19を細断する動作を数回繰返し該注射
針18及び注射器19を細断片として排出するも
のである。
「実施例」
上下方向に長い機函1の上端に注射台17を設
け、機函1の内部にV形下向傾斜樋2を機枠9に
支持し、上端開口部2′に開閉蓋3を水平軸22
によつて枢支する。この水平軸22にはカム20
が設けられ該カム20によつて閉動作時にリミツ
トスイツチ21をONし、閉動作信号を発信する
ようになつている。機函1の下部には足踏ペタル
13を設け、該ペタル13と上記水平軸22に設
けた開閉蓋3の動作腕4とをボーデンワイヤ14
で接続してペタル13を踏んで(下降させて)該
蓋3を開きペタル13から足を外して(上昇させ
て)発条(図示していない)などの力で該蓋3を
閉じるようになつている。下向傾斜樋2の下端方
向には細断片の排出間〓sを介して投入注射器1
9及び注射針18の下降ストツパー5を設け、該
間〓s内に上記樋2のV字形端面に沿うV字樋形
固定刃6を設け、該固定刃6と直交する剪断刃7
を昇降回動腕8に設けるものであつて該腕8の基
部を基枠9にピン23によつて枢支し、該基部に
擺動腕24を設け、該擺動腕24に長孔25を穿
設し、回転円板26に設けたピン27を該長孔2
5に摺動自在に嵌合し、該円板26の1回転毎に
上記腕8及び24を1往復させることができ駆動
装置15が形成される。上記円板26は減速駆動
電動機16の出力軸に設けられ、該電動機16は
上記信号によつて複数回転した後自動停止するよ
う制御される。又上記固定刃6と上記ストツパー
5との間は被切断部受具10で閉じられ、これに
よつて分離注射針18の下方落下が防止される。
そして該受具10は機枠9にピン28によつて枢
支した小腕11の先端に設けられ、該受具10の
上面を発条12の力によつて上記樋2の延長線上
に支持するもので剪断刃7の落下に伴つて該受具
10は細断片と共に発条12の力に抗して下降
し、受具10上の細断片を落下させることができ
る。尚図中14′で示すものはボーデンワイヤ1
4の可撓管、14″は可撓針線、29は細断片ホ
ツパー、30は細断片収容搬出函、31は機函1
の開閉ガラスドア、32は注射器置き台である。
け、機函1の内部にV形下向傾斜樋2を機枠9に
支持し、上端開口部2′に開閉蓋3を水平軸22
によつて枢支する。この水平軸22にはカム20
が設けられ該カム20によつて閉動作時にリミツ
トスイツチ21をONし、閉動作信号を発信する
ようになつている。機函1の下部には足踏ペタル
13を設け、該ペタル13と上記水平軸22に設
けた開閉蓋3の動作腕4とをボーデンワイヤ14
で接続してペタル13を踏んで(下降させて)該
蓋3を開きペタル13から足を外して(上昇させ
て)発条(図示していない)などの力で該蓋3を
閉じるようになつている。下向傾斜樋2の下端方
向には細断片の排出間〓sを介して投入注射器1
9及び注射針18の下降ストツパー5を設け、該
間〓s内に上記樋2のV字形端面に沿うV字樋形
固定刃6を設け、該固定刃6と直交する剪断刃7
を昇降回動腕8に設けるものであつて該腕8の基
部を基枠9にピン23によつて枢支し、該基部に
擺動腕24を設け、該擺動腕24に長孔25を穿
設し、回転円板26に設けたピン27を該長孔2
5に摺動自在に嵌合し、該円板26の1回転毎に
上記腕8及び24を1往復させることができ駆動
装置15が形成される。上記円板26は減速駆動
電動機16の出力軸に設けられ、該電動機16は
上記信号によつて複数回転した後自動停止するよ
う制御される。又上記固定刃6と上記ストツパー
5との間は被切断部受具10で閉じられ、これに
よつて分離注射針18の下方落下が防止される。
そして該受具10は機枠9にピン28によつて枢
支した小腕11の先端に設けられ、該受具10の
上面を発条12の力によつて上記樋2の延長線上
に支持するもので剪断刃7の落下に伴つて該受具
10は細断片と共に発条12の力に抗して下降
し、受具10上の細断片を落下させることができ
る。尚図中14′で示すものはボーデンワイヤ1
4の可撓管、14″は可撓針線、29は細断片ホ
ツパー、30は細断片収容搬出函、31は機函1
の開閉ガラスドア、32は注射器置き台である。
「発明の効果」
本発明は上述のように構成したので注射台17
上において使用した直後の注射針18及び注射器
19を開閉蓋3を開いて迅速にV形下向傾斜樋2
に投入し、該蓋3を閉じるだけで上記注射針18
を装着した注射器19を上記V形上向傾斜樋18
に沿つて1個毎に(投入毎に)複数の細断片に分
割し得るばかりでなく、開閉蓋3を閉じた状態で
切断するめに注射器19内の残留血液の飛散によ
る危険性を防止し得るし、きわめて簡略で比較的
静粛な注射器破砕装置が得られるものである。
上において使用した直後の注射針18及び注射器
19を開閉蓋3を開いて迅速にV形下向傾斜樋2
に投入し、該蓋3を閉じるだけで上記注射針18
を装着した注射器19を上記V形上向傾斜樋18
に沿つて1個毎に(投入毎に)複数の細断片に分
割し得るばかりでなく、開閉蓋3を閉じた状態で
切断するめに注射器19内の残留血液の飛散によ
る危険性を防止し得るし、きわめて簡略で比較的
静粛な注射器破砕装置が得られるものである。
第1図は本発明の注射器破砕装置を示す縦断面
図、第2図は第1図A−A線による正面図、第3
図は第2図の平面図、第4図は第1図の斜視図で
ある。 1……機函、2……V形下向傾斜樋、2′……
上端開口部、3……開閉蓋、4……動作腕、s…
…排出間〓、5……注射器下降ストツパー、6…
…樋形固定刃、7……剪断刃、8……昇降回動
腕、9……機枠、10……被切断部受具、11…
…小腕、12……発条、13……足踏ペタル、1
4……ボーデンワイヤ、15……駆動装置、16
……駆動電動機、17……注射台。
図、第2図は第1図A−A線による正面図、第3
図は第2図の平面図、第4図は第1図の斜視図で
ある。 1……機函、2……V形下向傾斜樋、2′……
上端開口部、3……開閉蓋、4……動作腕、s…
…排出間〓、5……注射器下降ストツパー、6…
…樋形固定刃、7……剪断刃、8……昇降回動
腕、9……機枠、10……被切断部受具、11…
…小腕、12……発条、13……足踏ペタル、1
4……ボーデンワイヤ、15……駆動装置、16
……駆動電動機、17……注射台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機函の内部にV形下向傾斜樋を設け、該樋の
下端から排出間〓を介して注射器下降ストツパー
を設け、該間〓内に上記樋の端面に沿う樋形固定
刃を設け、該固定刃と直交する剪断刃を設けた昇
降回動腕を機枠に軸支し、上記固定刃と上記スト
ツパーとの間に被切断部受具を配置し、該受具を
機枠に枢支した小腕の先端に設け、該受具の上面
を発条の力によつて上記樋の延長線上に支持して
なる注射器破砕装置。 2 上記傾斜樋の上端開口部に開閉蓋を設け、機
函の下部に設けた足踏ペタルと上記開閉蓋の動作
腕とをボーデンワイヤで接続し、該ペタルを下降
させて上記開閉蓋を開き、上昇させて閉じる構成
と、閉動作信号によつて上記昇降回動腕を昇降す
る駆動装置及び駆動電動機を設けた請求項1記載
の注射器破砕装置。 3 機函の上端に注射台を設けた請求項1又は2
記載の注射器破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17665189A JPH0342053A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 注射器破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17665189A JPH0342053A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 注射器破砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342053A JPH0342053A (ja) | 1991-02-22 |
| JPH0367706B2 true JPH0367706B2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=16017311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17665189A Granted JPH0342053A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 注射器破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342053A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2497086A (en) | 2011-11-29 | 2013-06-05 | Architectural & Metal Systems Ltd | Printing screen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0172247U (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-15 | ||
| JPH0184754U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17665189A patent/JPH0342053A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342053A (ja) | 1991-02-22 |
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