JPH036770B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH036770B2 JPH036770B2 JP59184793A JP18479384A JPH036770B2 JP H036770 B2 JPH036770 B2 JP H036770B2 JP 59184793 A JP59184793 A JP 59184793A JP 18479384 A JP18479384 A JP 18479384A JP H036770 B2 JPH036770 B2 JP H036770B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- main line
- side plates
- blade
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000009360 aquaculture Methods 0.000 description 6
- 244000144974 aquaculture Species 0.000 description 6
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 5
- 241001474374 Blennius Species 0.000 description 4
- 241000238586 Cirripedia Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009313 farming Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 208000008035 Back Pain Diseases 0.000 description 1
- 241000251555 Tunicata Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 244000045947 parasite Species 0.000 description 1
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Artificial Fish Reefs (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、真珠養殖における主綱の吊り線
を、主綱の引き上げに関連して、主綱から吊り線
を自動的に分離して養殖網を確実に巻き上げるよ
うにした真珠養殖における主綱の吊り線巻き上げ
装置に関するものである。
を、主綱の引き上げに関連して、主綱から吊り線
を自動的に分離して養殖網を確実に巻き上げるよ
うにした真珠養殖における主綱の吊り線巻き上げ
装置に関するものである。
(従来の技術)
真珠養殖は、フロートをつけた主綱に適当間隔
において吊り線を垂下させて養殖網を海中に吊り
下げていたのであるが、従来この種の真珠貝養殖
では、ローラーで主綱をたぐりよせながら船を少
しづつ前進させ、吊り線を手で引き上げる作業を
行つていた。
において吊り線を垂下させて養殖網を海中に吊り
下げていたのであるが、従来この種の真珠貝養殖
では、ローラーで主綱をたぐりよせながら船を少
しづつ前進させ、吊り線を手で引き上げる作業を
行つていた。
この方法であると、不安定な船上にて舷側より
身を乗り出して海草や、フシツボ等が附着して加
重された養殖網を1日数千枚を引き揚げるため、
重労働作業となり、ために、腰痛をおこすものが
多く、また、吊り線の細さに比し、養殖網と吊り
線とに、海草、その他具類等が附着しているの
で、前述のように重量が加重されているに拘ら
ず、手で引き揚げる作業を続行しているのが現状
であつて、未だ、之等の作業を解決する技術的手
段が講じられて居らない。
身を乗り出して海草や、フシツボ等が附着して加
重された養殖網を1日数千枚を引き揚げるため、
重労働作業となり、ために、腰痛をおこすものが
多く、また、吊り線の細さに比し、養殖網と吊り
線とに、海草、その他具類等が附着しているの
で、前述のように重量が加重されているに拘ら
ず、手で引き揚げる作業を続行しているのが現状
であつて、未だ、之等の作業を解決する技術的手
段が講じられて居らない。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の主綱を1個の
ローラーで船の前進に伴つて主綱と吊り線とを一
緒に引き揚げようとする場合は、吊り線に海草が
付着しているので滑り、また、貝等によるローラ
ーへの喰い込みで養殖網の引き揚げ作業に支障を
来たすの問題点があつた。
ローラーで船の前進に伴つて主綱と吊り線とを一
緒に引き揚げようとする場合は、吊り線に海草が
付着しているので滑り、また、貝等によるローラ
ーへの喰い込みで養殖網の引き揚げ作業に支障を
来たすの問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、このような問題点に着目してなさ
れたものであつて、従来のように船の前進に伴い
ローラーにて主綱から吊り線を自動的に分離して
養殖網を確実に巻き揚げることによつて、作業能
率を向上させてこの問題点を解決するの目的を達
することができたのである。
れたものであつて、従来のように船の前進に伴い
ローラーにて主綱から吊り線を自動的に分離して
養殖網を確実に巻き揚げることによつて、作業能
率を向上させてこの問題点を解決するの目的を達
することができたのである。
以下、この発明を図面について説明する。
第1図については、1,2は回転軸であつて、
回転軸1,2の向きを第4図に示すθの角度に変
えて伝動するには回転軸1と、2との中心部にお
ける先端に二叉片イ及びロを固定し、各二叉片
イ,ロを互に直交するピン4及び4′を枢軸とし
て回動できるようにした自在接手3にて接続す
る。5,6は左右に設けた側板であつて、一方の
側板5は前記回転軸1側に固着し、他方の側板6
は回転軸2に遊嵌し、かつ、同軸2に巻きつけた
発条7で該側板6を押圧して摺動ができるよう形
成する。8,9はローラー羽根であつて、前記両
側板5,6の内側面より内方に向つて複数枚対向
的に突設し、該回転軸1に固着されている側板5
の内側面に設けたローラー羽根8の内端縁には挿
入口10を有する挿入取付金具11を固着し、他
方の側板6より突出させたローラー羽根9の内端
縁を前記挿入口10に挿脱させる。12は間隙で
あつて、左右のローラー羽根8及び9との内端縁
間において回転軸1及び2との回転によりその間
隙12の拡狭を作用する。13はプーリであつ
て、モーター15によりベルト、14でその回転
を伝達する。16,16′はメタルであつて、回
転軸1及び2を支持して回転させる。17は主綱
であつて、フロートをつけている。18は吊り線
であつて、下端部に養殖網19を取りつけ、主綱
17より一定間隔をおいて吊り下げる。20はロ
ーラであつて、船体21に取りつけ、主綱17を
たぐり寄せながら該船体21を前進させる。22
は自動水圧真珠貝掃除機であつて、船体21内に
設置するものである。
回転軸1,2の向きを第4図に示すθの角度に変
えて伝動するには回転軸1と、2との中心部にお
ける先端に二叉片イ及びロを固定し、各二叉片
イ,ロを互に直交するピン4及び4′を枢軸とし
て回動できるようにした自在接手3にて接続す
る。5,6は左右に設けた側板であつて、一方の
側板5は前記回転軸1側に固着し、他方の側板6
は回転軸2に遊嵌し、かつ、同軸2に巻きつけた
発条7で該側板6を押圧して摺動ができるよう形
成する。8,9はローラー羽根であつて、前記両
側板5,6の内側面より内方に向つて複数枚対向
的に突設し、該回転軸1に固着されている側板5
の内側面に設けたローラー羽根8の内端縁には挿
入口10を有する挿入取付金具11を固着し、他
方の側板6より突出させたローラー羽根9の内端
縁を前記挿入口10に挿脱させる。12は間隙で
あつて、左右のローラー羽根8及び9との内端縁
間において回転軸1及び2との回転によりその間
隙12の拡狭を作用する。13はプーリであつ
て、モーター15によりベルト、14でその回転
を伝達する。16,16′はメタルであつて、回
転軸1及び2を支持して回転させる。17は主綱
であつて、フロートをつけている。18は吊り線
であつて、下端部に養殖網19を取りつけ、主綱
17より一定間隔をおいて吊り下げる。20はロ
ーラであつて、船体21に取りつけ、主綱17を
たぐり寄せながら該船体21を前進させる。22
は自動水圧真珠貝掃除機であつて、船体21内に
設置するものである。
(作用)
次にこの発明の作用について説明する。
真珠作業船体上に取りつけたローラー20で主
綱17を前たぐり寄せながら船体21を前進させ
ると、吊り線18は前記ローラー20に喰い込む
ことなく、主綱17に従つて巻き上げられる。
綱17を前たぐり寄せながら船体21を前進させ
ると、吊り線18は前記ローラー20に喰い込む
ことなく、主綱17に従つて巻き上げられる。
この場合、モーター15の駆動によつて回転軸
1及び2は回転し、自在接手3の枢着部より回転
軸1と2とは第4図に示すように向きをθだけ変
えて回転軸2の方向に伝動するので、両側板5と
6の内面に設けたローラー羽根8と9の内端面と
の間隙12は拡くなつたり、狭くなつたりする
(第2図、第3図)。そこで、巻き上げする吊り線
18のみを一たん両羽根8と9との間隙12内に
噛み込み(第2図)、そして、回転軸1,2の回
転力により羽根上面に巻きつかせて巻き上げられ
ると、回転軸2の角度の変更により両羽根8と9
との両内端面(第3図)が拡がつて吊り線を取り
出すことができるようになるので、たぐり上げら
れた養殖網を手で持ち上げて、そして、掃除機2
2内に移送し、機内の水圧によつて海草、ホヤ、
フシツボ、寄生虫等を除去して再度主綱17と共
に養殖網19を海中に送り出すものである。
1及び2は回転し、自在接手3の枢着部より回転
軸1と2とは第4図に示すように向きをθだけ変
えて回転軸2の方向に伝動するので、両側板5と
6の内面に設けたローラー羽根8と9の内端面と
の間隙12は拡くなつたり、狭くなつたりする
(第2図、第3図)。そこで、巻き上げする吊り線
18のみを一たん両羽根8と9との間隙12内に
噛み込み(第2図)、そして、回転軸1,2の回
転力により羽根上面に巻きつかせて巻き上げられ
ると、回転軸2の角度の変更により両羽根8と9
との両内端面(第3図)が拡がつて吊り線を取り
出すことができるようになるので、たぐり上げら
れた養殖網を手で持ち上げて、そして、掃除機2
2内に移送し、機内の水圧によつて海草、ホヤ、
フシツボ、寄生虫等を除去して再度主綱17と共
に養殖網19を海中に送り出すものである。
(発明の効果)
以上のように、この発明は、回転軸の中心部を
自在接手にて接続し、該自在接手を中心として左
右の回転軸に側板を取りつけ、一方の回転軸には
側板を固定し、他方回転軸には側板を摺動自在に
遊嵌してこれを押圧するよう発条を巻きつけ、前
記左右側板の内面に複数のローラー羽根を対設
し、、両羽根間の間隙を回転軸の回転により回転
軸の角度を変えて狭めたり、拡げたりして、吊り
線を噛みつけて巻き上げた後放出ができるよう構
成したので、従来のように手で吊り線を引き上げ
るのとは異なり、労働力を著しく軽減して巻き揚
げ作業能率を向上させうるの特異性を有するもの
である。
自在接手にて接続し、該自在接手を中心として左
右の回転軸に側板を取りつけ、一方の回転軸には
側板を固定し、他方回転軸には側板を摺動自在に
遊嵌してこれを押圧するよう発条を巻きつけ、前
記左右側板の内面に複数のローラー羽根を対設
し、、両羽根間の間隙を回転軸の回転により回転
軸の角度を変えて狭めたり、拡げたりして、吊り
線を噛みつけて巻き上げた後放出ができるよう構
成したので、従来のように手で吊り線を引き上げ
るのとは異なり、労働力を著しく軽減して巻き揚
げ作業能率を向上させうるの特異性を有するもの
である。
第1図は本発明吊り線引き上げ装置の斜視図、
第2図及び第3図はローラー羽根の運動状態を示
す正面図、第4図は本発明の回転軸の運動状態を
示す説明図、第5図は本発明の吊り線引き上げ装
置の配置状態を示す一部切除した説明図、第6図
は本発明の吊り線引き上げ装置を船体に取りつけ
た状態を示す正面図である。
第2図及び第3図はローラー羽根の運動状態を示
す正面図、第4図は本発明の回転軸の運動状態を
示す説明図、第5図は本発明の吊り線引き上げ装
置の配置状態を示す一部切除した説明図、第6図
は本発明の吊り線引き上げ装置を船体に取りつけ
た状態を示す正面図である。
Claims (1)
- 1 左右回転軸1及び2の内端に、二又片イ及び
ロを固定し、各二又片イ,ロを互に直交するよう
ピン4及び4′を用いて枢軸として回動ができる
ようにした自在接手3を形成し、該接手3を中心
としてその両端に前記回転軸1及び2を一体的に
取りつけ、該接手3を中心として一方の回転軸1
には側板5を固着し、他方の回転軸2には側板6
を遊嵌して該軸2上を摺動しうるよう発条7を巻
きつけると共に、前記左右各側板5及び6間の内
側面に自在接手を回転軸に対し、平行にして、か
つ、同長各別のローラー羽根8及び9の基端部を
該両側板5及び6の内面に夫々固着し、内方に向
つて互に直線状に突出形成し、一方の羽根8には
挿入口10を有する挿入取付金具11を固設し、
他方の羽根9の内端部を前記挿入口10に挿脱さ
せることにより、両羽根8と9との内端部間の間
〓12を形成した羽根を、前記両側板の内面に所
定間隔をおいて円輪状に複数枚取りつけ、前記回
転軸1と2と自在接手3との回転に関連して拡狭
自在に構成したことを特徴とする真珠作業船にお
ける主綱の吊り線巻き上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184793A JPS6163226A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 真珠作業船における主綱の吊り線巻き上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184793A JPS6163226A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 真珠作業船における主綱の吊り線巻き上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163226A JPS6163226A (ja) | 1986-04-01 |
| JPH036770B2 true JPH036770B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=16159385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184793A Granted JPS6163226A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 真珠作業船における主綱の吊り線巻き上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163226A (ja) |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP59184793A patent/JPS6163226A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6163226A (ja) | 1986-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102640969B1 (ko) | 수하연 양식 굴 및 우렁쉥이 자동수확장치 | |
| JPH036770B2 (ja) | ||
| JP5122241B2 (ja) | バケット及びこれを用いたブロック回収方法 | |
| CN210329021U (zh) | 一种贻贝收获机上的输送及剥离装置 | |
| KR100626404B1 (ko) | 해태망 회수장치 | |
| JP2002262751A (ja) | ヒトデ駆除装置 | |
| CN108935364A (zh) | 河豚鱼钓捕装置 | |
| JPH0345570Y2 (ja) | ||
| CN114833154A (zh) | 一种海上吊笼自动化清洗装置 | |
| CN217451346U (zh) | 一种海上吊笼自动化清洗装置 | |
| KR102459580B1 (ko) | 양식용 밧줄 이물질 제거용 집게 | |
| JP2518017Y2 (ja) | 吊索案内体 | |
| KR200267184Y1 (ko) | 우렁쉥이 분리장치 | |
| JPS5825815Y2 (ja) | 貝類捲揚剥脱機 | |
| CN115152673B (zh) | 一种穿管式牡蛎串苗设备 | |
| JPS5836274Y2 (ja) | 垂下養殖貝の付着物自動掃除機 | |
| JPH0331178Y2 (ja) | ||
| JP7303548B2 (ja) | 養殖貝の固着ばらし装置及び養殖貝固着ばらし方法 | |
| JPH0323072Y2 (ja) | ||
| GB2141020A (en) | Underwater cleaner | |
| US4359835A (en) | Apparatus for detaching fishes from fish-hooks on a fishing line | |
| JPS6343900Y2 (ja) | ||
| JP2017225392A (ja) | 昆布採取器具の回転補助装置 | |
| SU1762850A1 (ru) | Устройство дл сн ти моллюсков с коллекторов | |
| KR102836175B1 (ko) | 양식물 분리장치 |