JPH0367745B2 - - Google Patents

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JPH0367745B2
JPH0367745B2 JP57202491A JP20249182A JPH0367745B2 JP H0367745 B2 JPH0367745 B2 JP H0367745B2 JP 57202491 A JP57202491 A JP 57202491A JP 20249182 A JP20249182 A JP 20249182A JP H0367745 B2 JPH0367745 B2 JP H0367745B2
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JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
vibration
clogging
vibrations
nozzle orifice
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57202491A
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English (en)
Other versions
JPS5991362A (ja
Inventor
Tetsuji Yamaoka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Vilene Co Ltd
Original Assignee
Japan Vilene Co Ltd
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Publication date
Application filed by Japan Vilene Co Ltd filed Critical Japan Vilene Co Ltd
Priority to JP57202491A priority Critical patent/JPS5991362A/ja
Publication of JPS5991362A publication Critical patent/JPS5991362A/ja
Publication of JPH0367745B2 publication Critical patent/JPH0367745B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N29/00Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
    • G01N29/14Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object using acoustic emission techniques
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2291/00Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/10Number of transducers
    • G01N2291/101Number of transducers one transducer

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Nozzles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はノズルオリフイースから流動体を煙霧
状に吐出する場合において、そのノズルオリフイ
ースの詰りを検知する方法及びその方法に直接使
用するスプレーノズルに関するものである。特に
本発明は主として繊維ウエツブに接着液を煙霧状
で塗布する際に、ノズルオリフイースの詰りを検
知する方法及びその方法に直接使用するスプレー
ノズルに関するものである。
従来より不織布の製造方法の一つとして、繊維
ウエツブにスプレーノズルで接着液を塗布する方
法が用いられている。この場合、スプレーノズル
を通る接着液中の塵埃、高分子重合体、添加助剤
等又は配管の腐食物がノズルオリフイースに沈着
しノズル詰りを起こすことがあつた。部分的又は
全面的なノズル詰りにより、接着液の塗布量が変
化し、その結果接着剤量の均一な不織布を得るこ
とができないという欠点が生じる。この欠点は不
織布の強度低下、或いは層間剥離を生ぜしめる。
また塗布状態が不良となり繊維ウエツブの表面を
乱れさせるという欠点も生じる。ノズル詰りの検
知を目視に頼つているという現状ではノズル詰り
の発見が遅れ上記の如き欠点を速やかに解決する
ことはできない。
このためノズル詰りの自動検知装置として、例
えば特開昭55−5721号公報に記載されているよう
なものが知られている。これはスプレーノズル内
の水圧を圧力計で検出し、圧力差が所定値に達し
たことにより、ノズル詰りを検知するというもの
である。この方法は水の如く比較的粘度が低くか
つ粘度変化の低い流体を用いる場合には問題が少
ないが、例えば粘度が高くかつ温度変化によつて
粘度変化の大きい高分子重合体よりなる流体の場
合には用いることができない。なぜなら直径0.2
mm程度の微細なノズルオリフイースから粘度の高
い流体を吐出させる場合には一部的な閉塞が起こ
つても粘度の変化が検出できないからである。又
雰囲気温度によつて粘度の変化が生ずる場合に
は、これにより非閉塞時においても圧力変化が生
じ誤動作検知を生じるからである。
またノズル詰りの自動検知装置として特開昭55
−167060号公報に記載されたようなものもある。
これはノズル内部にオプチカルフアイバーを挿入
し、ノズルオリフイースの詰りを検知するという
ものである。この方法も流体が水の如く透明でか
つ沈着物等が含まれていない場合には問題ない
が、流体が通常の高分子重合体液の如く着色され
たり或いは沈積物となりうる物を含む場合には用
いることができない。すなわちオプチカルフアイ
バーが汚染されたり又はその受光部に高分子重合
体が沈積したりして、外部光を検出することが困
難となるからである。
そこで本発明者は種々の検討した結果、一定の
直径を持つノズルオリフイースを流動体が通過す
るとき、ノズルオリフイースは一定の振動を発生
すること、及びその直径が若干でも変化するとそ
れに伴いその振動も変化することを見出し、その
振動変化を利用することによりノズル詰りを検知
することが可能であると思い至り、本発明をなす
に至つたのである。
すなわち本発明は流動体ノズルオリフイースを
通過する際に発生する振動を検出し、該振動を所
定の変化を感知して、該ノズルオリフイースの詰
りを検知することを特徴とするスプレーノズル詰
り検知方法及びその方法に直接使用するところの
ノズルオリフイースの振動を受振しうる位置に振
動検出器を取り付けたことを特徴とするスプレー
ノズルに関するものである。
以下本発明を図面に基いて説明する。
本発明に係るスプレーノズルは第5図乃至第7
図に示す如きものである。第5図において振動検
出器21はノズル穴25を囲む外壁26に埋設さ
れている。ノズルオリフイース23を流動体が通
過する際、振動が発生し、ノズル穴25を囲む外
壁26に伝わる。そしてこの振動は振動検出器2
1により検出されケーブル19を通じてその振動
状態が外部に伝えられる。振動検出器21及びケ
ーブル19としては最近市販されている振動セン
サを利用できる。特に本発明の場合圧電型振動セ
ンサが好ましい。
第6図はノズルオリフイース23を7個有する
スプレーノズル1である。この場合振動検出器2
1は各々のノズルオリフイース23を囲む外壁2
4に取り付けらている。
第7図は振動検出器21をノズル穴25に取り
付けたスプレーノズル1である。ノズルオリフイ
ース23から発生する振動はノズルオリフイース
23を囲む外壁24やノズル穴25を囲む外壁2
6に伝わる。更にはノズル穴25内の流体にも伝
わる。この流体に伝わつた振動を検出するのが第
7図に示したスプレーノズル1である。第7図の
スプレーノズル1においては粉状物や粒状物等の
固形状物を用いるのは好ましくない。液体の場合
と比較して振動を伝えにくいからである。
本発明に係るスプレーノズル1の用い方とし
て、例えば繊維ウエツブに接着液を塗布する具体
例においては、第1図乃至第3図に示す如きもの
が挙げられる。
第1図はスプレーノズル1が一定の速度で左右
に動く場合の装置である。第2図は多数の静止し
たスプレーノズル1が並列に並んだ場合の装置で
ある。第3図は一対のスプレーノズル1が並列に
並んだ場合の装置である。
第4図は一対のスプレーノズル1が並列に並ん
だ場合の装置において、それにノズル詰り検知装
置及び自動開閉弁制御器18を設置したものであ
る。この装置は一対のスプレーノズル1のうち一
個のみから接着液を吐出させている。そしてその
スプレーノズル1のノズルオリフイース23の詰
りは、振動検出器21によつて検出された振動が
振動電位変換器15に入力される。ノズル詰りが
検知されればそのスプレーノズル1の位置がノズ
ル詰り位置表示器16で表示されると共に自動開
閉弁制御器18が働きノズル詰りを起こしたスプ
レーノズル1には接着液が流入しなくなり他のス
プレーノズル1に接着液が流入し接着液を吐出す
ることになる。従つて仮に一対のスプレーノズル
1のうち一方がノズル詰りを起こしたとしても他
方のスプレーノズル1を使用することにより生産
を中止することなく繊維ウエツブに接着液を塗布
できるのである。
第8図及び第9図はノズルオリフイース1の振
動を振動センサで検出し、振動周波数と振動加速
度出力電圧を記録したものである。第8図は第1
図の如き左右に一定の速度で動くスプレートノズ
ル1に振動検出器21を取り付けたものである。
第8図に表われているピーク28は左右のターン
時に起る衝撃によるものである。振動周波数波形
及び振動加速度波形の所定の変化を観察すること
によりノズル詰りを検知しうるのである。
第9図は第2図や第3図の静止型スプレーノズ
ル1に取り付けた振動検出器21から検出し、そ
れを記録したものである。この記録は一時的にノ
ズル詰りが生じたが直ちにそれが解消したことを
示している。第8図や第9図においては振動周波
数と振動加速度出力電圧の両者を観察してノズル
詰りを検知しているが、一方のみを観察してノズ
ル詰りを検知してもよい。ただ両者を観察したほ
うがノズル詰りの発見が確実である。
第8図や第9図ではチヤートによる記録でノズ
ル詰りを検知したが、その他デジタル表示で検知
することもできる。又振動周波数等の一定の変化
によつてランプ等が点滅しうるようにしてもよい
し、第4図の如く内部検知により自動開閉弁制御
器が働くようにしてもよい。
以上本発明を、主として不織布の製造方法にお
ける繊維ウエツブへの接着液塗布工程を例にあげ
て説明したが、他の如何なる用途においても広く
応用できるものである。またノズルオリフイース
を通過する流動体は接着液等の液体のみでなく気
体や粉状体や粒状体等にも応用できるものであ
る。
本発明は流動体がノズルオリフイースを通過す
る際に生ずる固有の振動、すなわち他の衝撃振
動、機械振動等とは本質的に異なる振動、を検出
することによりノズル詰りを検知するものである
ため、検知の誤りが少なく、確実にノズル詰りを
発見することができる。従つて不織布の製造の際
にも接着液の塗布量の均一姓が保たれ、均質な不
織布を作成することができる。また他の用途にお
いてもノズル詰りから生じる欠点を著るしく減少
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は往復動型単式ノズル塗布装置、第2図
及び第3図は静止型複式ノズル塗布装置の各々の
概略側面図である。第4図は本発明に係るスプレ
ーノズル詰り検知方法の一例を示す制御回路概略
図である。第5図、第6図及び第7図は本発明に
係るスプレーノズルの一実施例である。第8図及
び第9図はスプレーノズルに取り付けた振動セン
サが検出した振動加速度の出力電圧及び振動周波
数の状態を記録したチヤートである。各図面に付
した符号の説明は以下のとおりである。 1……スプレーノズル、2……塗布液自動開閉
弁、3……塗布液供給管、4……往復動走行ヘツ
ド、5……往復動切換スイツチ、6……走行伝動
ギヤー、7……繊維ウエツブ搬送ロール、8……
繊維ウエツブ、9……煙霧状塗布液、10……塗
布液フイルター、11……繊維ウエツブ搬送コン
ベヤー、12……塗布液フイルター、13……流
体脈動制止タンク、14……流体輸送ポンプ、1
5……振動電位変換器、16……ノズル詰り位置
表示器、17……ノズル詰り警報器、18……塗
布液自動開閉弁制御器、19……振動センサ用同
軸ケーブル、20……自動開閉弁制御用ケーブ
ル、21……振動検出器、22……ノズルフイル
ター、23……ノズルオリフイース、24……ノ
ズルオリフイースを囲む外壁、25……ノズル
穴、26……ノズル穴を囲む外壁、27……ノズ
ルオリフイース閉塞時の振動加速度波形、28…
…往復動走行ヘツド衝撃波形、29……ノズルオ
リフイース非閉塞時の振動加速度波形、30……
ノズルオリフイース閉塞時の振動周波数波形、3
1……ノズルオリフイース非閉塞時の振動周波数
波形。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 流動体がノズルオリフイースを通過する際に
    発生する振動を検出し、該振動の所定の変化を感
    知して、該ノズルオリフイースの詰りを検知する
    ことを特徴とするスプレーノズル詰り検知方法。 2 ノズルオリフイースの振動を受振しうる位置
    に振動検出器を取り付けたことを特徴とするスプ
    レーノズル。
JP57202491A 1982-11-17 1982-11-17 スプレ−ノズル詰り検知方法及びスプレ−ノズル Granted JPS5991362A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57202491A JPS5991362A (ja) 1982-11-17 1982-11-17 スプレ−ノズル詰り検知方法及びスプレ−ノズル

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JP57202491A JPS5991362A (ja) 1982-11-17 1982-11-17 スプレ−ノズル詰り検知方法及びスプレ−ノズル

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JPS5991362A JPS5991362A (ja) 1984-05-26
JPH0367745B2 true JPH0367745B2 (ja) 1991-10-24

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JP57202491A Granted JPS5991362A (ja) 1982-11-17 1982-11-17 スプレ−ノズル詰り検知方法及びスプレ−ノズル

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