JPH0367756A - 加熱可能なバック・ライトパネル - Google Patents
加熱可能なバック・ライトパネルInfo
- Publication number
- JPH0367756A JPH0367756A JP1174326A JP17432689A JPH0367756A JP H0367756 A JPH0367756 A JP H0367756A JP 1174326 A JP1174326 A JP 1174326A JP 17432689 A JP17432689 A JP 17432689A JP H0367756 A JPH0367756 A JP H0367756A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- plastic laminate
- electrical
- laminate
- electrically connected
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は一般に加熱可能なバック・ライト(後退灯)
パネルに関連し、特にコンパ−ティフル車両のためのプ
ラスチックの複合バック・ライトパネルに関連する。
パネルに関連し、特にコンパ−ティフル車両のためのプ
ラスチックの複合バック・ライトパネルに関連する。
〈従来の技術〉
航空機及び車両の窓から水及び雪を除去する加熱可能な
窓アセンブリを使用することは公知の技術である。
窓アセンブリを使用することは公知の技術である。
米国特許第3.020,376号により航空機のための
積層プラスチックパネルが開示され、このパネルは氷や
霧を形成させないように電気的に伝導性である。ポリビ
ニルブチラールシートに加うるに、パネルには密封層、
接着剤層、1!気気温導性、第2接着剤層、及び保護層
が含まれる。電気伝導性層は熱蒸発方法によってパネル
上に置かれる。
積層プラスチックパネルが開示され、このパネルは氷や
霧を形成させないように電気的に伝導性である。ポリビ
ニルブチラールシートに加うるに、パネルには密封層、
接着剤層、1!気気温導性、第2接着剤層、及び保護層
が含まれる。電気伝導性層は熱蒸発方法によってパネル
上に置かれる。
米国特許第3,041,436号には霧防止及び氷結防
止に使用するために航空機用の透明な電気伝導性窓が含
まれる。この窓は外部面シート、中間層及び内部層から
戒る。外部面シートの内面は電気伝導性被11!物で被
覆される。
止に使用するために航空機用の透明な電気伝導性窓が含
まれる。この窓は外部面シート、中間層及び内部層から
戒る。外部面シートの内面は電気伝導性被11!物で被
覆される。
米国特許第3,180,781号は間に挟まれる層の周
囲に挿入される2枚の剛性プラスチックソートからなる
複合積層構造物に関連する。この複合構造物は霧に包ま
れたり、着氷を防止するために航空機に主として使用さ
れる。破損のない電気伝導性フィルムが積層シートの1
つに付加され、この積層シートは相互の上に配置される
一組の層からなる。この間に挟まれる層は密封層、接着
剤層、電導性フィルム層及び第2接着剤層から威る。
囲に挿入される2枚の剛性プラスチックソートからなる
複合積層構造物に関連する。この複合構造物は霧に包ま
れたり、着氷を防止するために航空機に主として使用さ
れる。破損のない電気伝導性フィルムが積層シートの1
つに付加され、この積層シートは相互の上に配置される
一組の層からなる。この間に挟まれる層は密封層、接着
剤層、電導性フィルム層及び第2接着剤層から威る。
米国特許第3,636.311号は自動車の窓の霜除衣
用又は氷結防止用加熱装置を開示している。電気伝導性
材料の層がポリエステル樹脂シートの表面上に押し付け
られ又は吹き付けられる。自動接着性縁部が樹脂シート
を取り囲み、この樹脂シートは次に窓又は風よけガラス
に取り付けられる。
用又は氷結防止用加熱装置を開示している。電気伝導性
材料の層がポリエステル樹脂シートの表面上に押し付け
られ又は吹き付けられる。自動接着性縁部が樹脂シート
を取り囲み、この樹脂シートは次に窓又は風よけガラス
に取り付けられる。
可撓性プラスチックバック・ライトパネルからスクレー
バ(こする道具)等を用いて手で氷や雪を除去すること
は、プラスチックがひっかき傷をつけられ又は損傷され
る見込みのために問題である。ハック・ライトパネルか
ら熱い空気の突風で霜を除去するには寒冷な天候では空
気を熱くするにはかなりな時間が必要とされ、通常結局
バック・ライトパネルを横切ってむらのある熱分布に終
わっている。
バ(こする道具)等を用いて手で氷や雪を除去すること
は、プラスチックがひっかき傷をつけられ又は損傷され
る見込みのために問題である。ハック・ライトパネルか
ら熱い空気の突風で霜を除去するには寒冷な天候では空
気を熱くするにはかなりな時間が必要とされ、通常結局
バック・ライトパネルを横切ってむらのある熱分布に終
わっている。
この先行技術の多くのものは自動車に応用出来るが、航
空機工業では最初に開発された。それ故、ラミネート(
積層板)は極端な飛行高度で普通遭遇する極端な温度及
び圧力の差異によく耐えるために剛性プラスチックパネ
ルで作られる。
空機工業では最初に開発された。それ故、ラミネート(
積層板)は極端な飛行高度で普通遭遇する極端な温度及
び圧力の差異によく耐えるために剛性プラスチックパネ
ルで作られる。
パネルの内部に取り付けられる複数の電気部材によって
加熱される剛性ガラスパネルは多年自動車に使用されて
いたが、この技術はコンバーティブル・トップ(ほろ式
屋根)に使用される薄い可撓性プラスチックパネルのた
めの使用には改善されていなかった。必要とされるもの
は安価な剛性で可撓性の複合プラスチックバック・ライ
トパネルであり、これによりパネルの全表面を横切って
−様な熱分布が得られる。このバック・ライトパネルが
上昇した位置にある場合にはパネルの可撓性は重要であ
り、設計家に滑らかな輪郭及び空気力学的に効率の良い
設計が得られることが出来るようにこのパネルは曲がっ
た形態を呈するが、効率のよい保管のために収縮した状
態では平坦に置かれねばならない 〈発明が解決しようとする課題〉 この発明は車両のコンバーティブル・トップのための新
規な加熱可能のバ、り・ライトパネルを包含する。2本
の電線がバソテリ(蓄電池)に連結される。−組の電気
伝導性部材は各々のtvaと電気接続して閉じた環状電
気回路を形成する。内部の透明なプラスチックラミネー
トと外部の透明なプラスチ“ツクラミネートは各々の電
線の一端部と各々の電気導電性部材の周囲に挟みこまれ
る。
加熱される剛性ガラスパネルは多年自動車に使用されて
いたが、この技術はコンバーティブル・トップ(ほろ式
屋根)に使用される薄い可撓性プラスチックパネルのた
めの使用には改善されていなかった。必要とされるもの
は安価な剛性で可撓性の複合プラスチックバック・ライ
トパネルであり、これによりパネルの全表面を横切って
−様な熱分布が得られる。このバック・ライトパネルが
上昇した位置にある場合にはパネルの可撓性は重要であ
り、設計家に滑らかな輪郭及び空気力学的に効率の良い
設計が得られることが出来るようにこのパネルは曲がっ
た形態を呈するが、効率のよい保管のために収縮した状
態では平坦に置かれねばならない 〈発明が解決しようとする課題〉 この発明は車両のコンバーティブル・トップのための新
規な加熱可能のバ、り・ライトパネルを包含する。2本
の電線がバソテリ(蓄電池)に連結される。−組の電気
伝導性部材は各々のtvaと電気接続して閉じた環状電
気回路を形成する。内部の透明なプラスチックラミネー
トと外部の透明なプラスチ“ツクラミネートは各々の電
線の一端部と各々の電気導電性部材の周囲に挟みこまれ
る。
電線と電気伝導性部材を含むう果ネートはコンバーティ
ブル・トップに固定され、これによってバック・ライト
パネルが形成される。電気回路が付勢されると、電気エ
ネルギーは外部ラミネートに伝導する熱エネルギーに変
換される。
ブル・トップに固定され、これによってバック・ライト
パネルが形成される。電気回路が付勢されると、電気エ
ネルギーは外部ラミネートに伝導する熱エネルギーに変
換される。
コンバーティブル・トップのための可)発性プラスチッ
クバンク・ライトは2枚のラミネートシートの間の中間
層に据え付けられる、横方向に延びる一定距離離れた電
気伝導性部材を有する。この電気伝導性中間層は複合バ
ック・ライトパネルから雪又は氷を除去するのに有用で
ある。その上、加熱可能なバンク・ライトは又しわにな
った又は曲げられたバンク・ライ・トの若干の欠点を除
去する。
クバンク・ライトは2枚のラミネートシートの間の中間
層に据え付けられる、横方向に延びる一定距離離れた電
気伝導性部材を有する。この電気伝導性中間層は複合バ
ック・ライトパネルから雪又は氷を除去するのに有用で
ある。その上、加熱可能なバンク・ライトは又しわにな
った又は曲げられたバンク・ライ・トの若干の欠点を除
去する。
本発明の複合バック・ライトパネルを完全に理解するた
めに、現在好適な発明の実施態様が例として次に示され
る。しかしながら、図面は説明と記述だけのためであり
、発明の限界を明らかにするものとして意図されている
。又、記述と図面を通して、同一の参照番号は夫々の図
を通して同じ構成部分を示す。
めに、現在好適な発明の実施態様が例として次に示され
る。しかしながら、図面は説明と記述だけのためであり
、発明の限界を明らかにするものとして意図されている
。又、記述と図面を通して、同一の参照番号は夫々の図
を通して同じ構成部分を示す。
〈課題を解決するための手段〉
前述の問題を解決する本発明のバック・ライトパネルの
代表的なものは、2本の電線を固定する第1透明プラス
チックラミネート(積層板);t′aに電気的に接続さ
れる2本の電線のおのおのと電気接続する複数の電気部
材を含有する中間N: 第2透明プラスチノクラミ不−ト; 前記ラミネートの1つに伝導する熱エネルギーに変換さ
れる電気エネルギーを電線から電気部材に印加する装置
:及び 複合バック・ライトパネルを形成するために中間層の周
囲に2枚のラミネートを一緒に接着する装置を含んでF
II威されるものである。また他の代表的なものは、2
本の電線を固定する第1透明プラスチツクラごネート; ′rt源に電気的に接続される2本の電線のおのおのと
電気接続する複数の電気部材を第1プラスチックラミネ
ートの一側面上に絹ふるい分けする装置; 第1i!!i明プラスチックラミネートとこの上に配置
される第2透明プラスチソクラミネートとの間に挿入さ
れる電線と電気素子; 前記ラミネートの1つに伝導する熱エネルギーに変換さ
れる電気エネルギーを電線から電気部材に印加する装置
;及び 複合ハック・ライトパネルを形成するために2枚のプラ
スチックラミネートを一緒に接着する装置を含んで構成
されるものである。
代表的なものは、2本の電線を固定する第1透明プラス
チックラミネート(積層板);t′aに電気的に接続さ
れる2本の電線のおのおのと電気接続する複数の電気部
材を含有する中間N: 第2透明プラスチノクラミ不−ト; 前記ラミネートの1つに伝導する熱エネルギーに変換さ
れる電気エネルギーを電線から電気部材に印加する装置
:及び 複合バック・ライトパネルを形成するために中間層の周
囲に2枚のラミネートを一緒に接着する装置を含んでF
II威されるものである。また他の代表的なものは、2
本の電線を固定する第1透明プラスチツクラごネート; ′rt源に電気的に接続される2本の電線のおのおのと
電気接続する複数の電気部材を第1プラスチックラミネ
ートの一側面上に絹ふるい分けする装置; 第1i!!i明プラスチックラミネートとこの上に配置
される第2透明プラスチソクラミネートとの間に挿入さ
れる電線と電気素子; 前記ラミネートの1つに伝導する熱エネルギーに変換さ
れる電気エネルギーを電線から電気部材に印加する装置
;及び 複合ハック・ライトパネルを形成するために2枚のプラ
スチックラミネートを一緒に接着する装置を含んで構成
されるものである。
〈作用〉
本発明のバック・ライトパネルは上記のような構成を有
するので、電気回路を付勢することにより電気エネルギ
ーを熱エネルギーに変換して外部うξネートに伝導しパ
ネルから氷や雪を除去し得〈実施例〉 3層のコンデンサ型構造物は直流又は交流のどちらでも
よい電′a45を使用する加熱可能なバック・ライトパ
ネルlOを形成する。2つの外側層は夫々内部の可撓性
プラスチックラミネート22及び外部の可撓性プラスチ
ックラミネート24からなり、電気的に相互に接続され
る多数の電気素子を含有する中間層28のまわりに挟み
こまれる。向かい合った2木の電線40.42は均等に
間隔を置いた平行の複数の電気伝導性部材50に夫々電
気的に接続される。電導性部材50はウルトラライトT
M (tlltralite TM)で作られるラミネ
ート22.24を加熱するために使用され、このウルト
ラライ)TMは可撓性塩化ビニルで、これはマサチュー
セノツ州ニュトンのバーハードルシャン(Herber
t Lu5han)プラスチノク製造会社から市販され
ている。
するので、電気回路を付勢することにより電気エネルギ
ーを熱エネルギーに変換して外部うξネートに伝導しパ
ネルから氷や雪を除去し得〈実施例〉 3層のコンデンサ型構造物は直流又は交流のどちらでも
よい電′a45を使用する加熱可能なバック・ライトパ
ネルlOを形成する。2つの外側層は夫々内部の可撓性
プラスチックラミネート22及び外部の可撓性プラスチ
ックラミネート24からなり、電気的に相互に接続され
る多数の電気素子を含有する中間層28のまわりに挟み
こまれる。向かい合った2木の電線40.42は均等に
間隔を置いた平行の複数の電気伝導性部材50に夫々電
気的に接続される。電導性部材50はウルトラライトT
M (tlltralite TM)で作られるラミネ
ート22.24を加熱するために使用され、このウルト
ラライ)TMは可撓性塩化ビニルで、これはマサチュー
セノツ州ニュトンのバーハードルシャン(Herber
t Lu5han)プラスチノク製造会社から市販され
ている。
一方の電線40は電a45の陽極に電気的に接続され、
他方の電線42は陰極に電気的に接続される。
他方の電線42は陰極に電気的に接続される。
好適には自動車の蓄電池が電tA45として作用する。
おのおのの電線44.46の他端は向かい合った末端倒
でう砧ネー)22.24の間に挾みこまれる。を線の長
さは好適には約550鵬である。電源45,2本の電線
40.42及び電導性部材50の組合わせは閉した環状
電気回路を形成する。
でう砧ネー)22.24の間に挾みこまれる。を線の長
さは好適には約550鵬である。電源45,2本の電線
40.42及び電導性部材50の組合わせは閉した環状
電気回路を形成する。
この電気回路が付勢されると、電導性部材50を流通す
る電気エネルギーは外部ラミネート24に伝導する熱エ
ネルギーに変換される。交流動力必要条件は0.5乃至
1.0アンペアで、60乃至500ヘルツの周波数で1
00乃至180ポルトの範囲内にある。
る電気エネルギーは外部ラミネート24に伝導する熱エ
ネルギーに変換される。交流動力必要条件は0.5乃至
1.0アンペアで、60乃至500ヘルツの周波数で1
00乃至180ポルトの範囲内にある。
直流動力必要条件は13.0ボルトで5.0乃至8.0
アンペアである。有効動力は96ワツト(180,0ポ
ル)Xo、53アンペア)である、この動力消散は15
.5°Cの周囲温度で32.2°C乃至48.8°Cの
表面温度を生しる。インク・ライトのサイズ抑制に基づ
いて電導性部材の抵抗は材料の置及び材料の構成を変え
ることによって変更出来る。
アンペアである。有効動力は96ワツト(180,0ポ
ル)Xo、53アンペア)である、この動力消散は15
.5°Cの周囲温度で32.2°C乃至48.8°Cの
表面温度を生しる。インク・ライトのサイズ抑制に基づ
いて電導性部材の抵抗は材料の置及び材料の構成を変え
ることによって変更出来る。
電導性部材50は中間11i28の全長を横切って本質
的に延びる。
的に延びる。
電導性部材50は電線又は電導性テープであってもよい
が、好適にはパネル10に対する可撓性必要条件のため
に電導性インクである。細長い裂片の電導性インクが好
適であるが、黒鉛電導性インクもまた使用出来る。電導
性インクはインデイアナ州のインデイアナポリスのエム
ケイニス(MにS)会社から市販されている。[導性イ
ンクはラミネート22の上に絹ふるい分は方法を使用す
ることで適用される0次に、ラミネート24は中間層2
日をはさみ込んでバック・ライトパネル10を形成する
ように配置され、このバック・ライトパネルは両ラミネ
ート22.24が透明になるように適当な温度と圧力を
使用することによって熱処理される。
が、好適にはパネル10に対する可撓性必要条件のため
に電導性インクである。細長い裂片の電導性インクが好
適であるが、黒鉛電導性インクもまた使用出来る。電導
性インクはインデイアナ州のインデイアナポリスのエム
ケイニス(MにS)会社から市販されている。[導性イ
ンクはラミネート22の上に絹ふるい分は方法を使用す
ることで適用される0次に、ラミネート24は中間層2
日をはさみ込んでバック・ライトパネル10を形成する
ように配置され、このバック・ライトパネルは両ラミネ
ート22.24が透明になるように適当な温度と圧力を
使用することによって熱処理される。
加熱した可撓性バック・ライトパネル10はポリ塩化ビ
ニルシートから最初に厚さ0.0508cm□□のラミ
ネート22を切断することで処理される。7JO熱した
格子模様はラミネート22の一方の側面にスクリーン捺
染される。使用されるインクは電導性で、車両適用のと
おりに指定される電疏に対し抵抗がある。このインクは
熱可塑性組成物に懸濁されるビヒクル薄片から成ってい
る。
ニルシートから最初に厚さ0.0508cm□□のラミ
ネート22を切断することで処理される。7JO熱した
格子模様はラミネート22の一方の側面にスクリーン捺
染される。使用されるインクは電導性で、車両適用のと
おりに指定される電疏に対し抵抗がある。このインクは
熱可塑性組成物に懸濁されるビヒクル薄片から成ってい
る。
薄い細長い切れの銅材料(図示されていない)はバック
・ライトパネル10を横切って均一の熱の流れが得られ
るように中間層28に使用される。長さが0.9525
cmある厚さの0.0762C11の銅ストリップが次
に格子模様の両側で銅の母線に接着され、アセンブリ(
組立品)を通して均一の加熱が確実に得られる。この銅
ストリップ(細長片)は熱処理前にインクに張り付けら
れる。電導性部材50にひだを付けることにより適当な
電気接続が確保され、熱処理の間中ひずみ除去が得られ
る0次にラミネート22の捺染された側面は同様の寸法
を有する別のポリ塩化ビニルラミネート24で被覆され
る。
・ライトパネル10を横切って均一の熱の流れが得られ
るように中間層28に使用される。長さが0.9525
cmある厚さの0.0762C11の銅ストリップが次
に格子模様の両側で銅の母線に接着され、アセンブリ(
組立品)を通して均一の加熱が確実に得られる。この銅
ストリップ(細長片)は熱処理前にインクに張り付けら
れる。電導性部材50にひだを付けることにより適当な
電気接続が確保され、熱処理の間中ひずみ除去が得られ
る0次にラミネート22の捺染された側面は同様の寸法
を有する別のポリ塩化ビニルラミネート24で被覆され
る。
次いで、これら2枚のラミ不−122,24は2枚の良
く磨かれた鋼製プレートの間に配置されて少なくとも8
2.2°Cの温度及び少なくとも200プサイ(ポンド
毎平方インチ)即ち14.0614 kg/ cdの圧
力で一緒に押圧される。最初に、うξイ、−ト2224
は不透明である。約2分かかる圧縮の間に、ラミホー1
−22.24は一緒に融合して透明になる。好適にはリ
ード電線が両側に配置された銅の母線を通ってバック・
ライトパネル10アセンブリに接続される。
く磨かれた鋼製プレートの間に配置されて少なくとも8
2.2°Cの温度及び少なくとも200プサイ(ポンド
毎平方インチ)即ち14.0614 kg/ cdの圧
力で一緒に押圧される。最初に、うξイ、−ト2224
は不透明である。約2分かかる圧縮の間に、ラミホー1
−22.24は一緒に融合して透明になる。好適にはリ
ード電線が両側に配置された銅の母線を通ってバック・
ライトパネル10アセンブリに接続される。
次に、パネルアセンブリ10はコンバーティブル・トソ
ブカバー又はバック・ライトキャリアに誘電的に接着さ
れる。
ブカバー又はバック・ライトキャリアに誘電的に接着さ
れる。
この接着材料は誘電接着後可撓性を存続できる合成物質
である。この接着材料はダイヤモンド粒子ビニル又は控
え生地のようなブチルゴムの内部層を有する。バック・
ライトパネル10を織物のコンバーティブル屋根に固定
する前に、厚さが1.590の接着材料の黒片がパネル
lOの周囲に接着し、熱封される。誘電性接着が熱処理
されたラミネート22.24の周りに形成される。
である。この接着材料はダイヤモンド粒子ビニル又は控
え生地のようなブチルゴムの内部層を有する。バック・
ライトパネル10を織物のコンバーティブル屋根に固定
する前に、厚さが1.590の接着材料の黒片がパネル
lOの周囲に接着し、熱封される。誘電性接着が熱処理
されたラミネート22.24の周りに形成される。
発明は特定の実施態様と共に記述されているが一方多く
の別の考案、修正及び変更がここに開示された内容に照
らして当業者にとって分かり易いことは明らかである。
の別の考案、修正及び変更がここに開示された内容に照
らして当業者にとって分かり易いことは明らかである。
特許請求の範囲の精神及び範囲内に該当されるすべての
考案、修正及び変更はこの発明に包含されるものである
。
考案、修正及び変更はこの発明に包含されるものである
。
〈発明の効果〉
本発明は車両のコンバーティブル・トップ(ほろ式屋根
)用の新規な加熱可能のバック・ライトパネルで、電気
回路を付勢すると電気エネルギーが熱エネルギーに変換
されて外部ラミネートに伝導され、パネルから雪又は氷
を除去することが出来る。
)用の新規な加熱可能のバック・ライトパネルで、電気
回路を付勢すると電気エネルギーが熱エネルギーに変換
されて外部ラミネートに伝導され、パネルから雪又は氷
を除去することが出来る。
第1図はコンバーティブル自動車について加熱可能な複
合バック・ライトパネルの斜視図で、第2図はラミネー
ト、電線及び電導性部材を示す加熱可能な複合バック・
ライトパネルの組立図を示す。 10はバック・ライトパネル、22はプラスチックラミ
ネート(内部)、24はプラスチソクラミネート(外部
)、28は中間層、40.42.44.45.46は電
線、50はT4導性部材である。
合バック・ライトパネルの斜視図で、第2図はラミネー
ト、電線及び電導性部材を示す加熱可能な複合バック・
ライトパネルの組立図を示す。 10はバック・ライトパネル、22はプラスチックラミ
ネート(内部)、24はプラスチソクラミネート(外部
)、28は中間層、40.42.44.45.46は電
線、50はT4導性部材である。
Claims (8)
- (1)2本の電線を固定する第1透明プラスチックラミ
ネート(積層板); 電源に電気的に接続される2本の電線のおのおのと電気
接続する複数の電気部材を含有する中間層; 第2透明プラスチックラミネート; 前記ラミネートの1つに伝導する熱エネルギーに変換さ
れる電気エネルギーを電線から電気部材に印加する装置
;及び 複合バック・ライトパネルを形成するために中間層の周
囲に2枚のラミネートを一緒に接着する装置を含むこと
を特徴とする、車両のコンバーティブル・トップ(ほろ
式屋根)のための加熱可能なバック・ライトパネル。 - (2)プラスチックラミネートはおのおの塩化ポリビニ
ル材料から成る、請求項(1)記載のパネル。 - (3)接着装置はプラスチックラミネート及び中間層の
温度と圧力を上昇させてパネルの周囲に誘電接着を形成
することを含む、請求項(1)記載のパネル。 - (4)ダイヤモンド粒子材料が複合パネルの周囲に接着
熱封される、請求項(3)記載のパネル。 - (5)2本の電線を固定する第1透明プラスチックラミ
ネート; 電源に電気的に接続される2本の電線のおのおのと電気
接続する複数の電気部材を第1プラスチックラミネート
の一側面上に絹ふるい分けする装置; 第1透明プラスチックラミネートとこの上に配置される
第2透明プラスチックラミネートとの間に挿入される電
線と電気素子; 前記ラミネートの1つに伝導する熱エネルギーに変換さ
れる電気エネルギーを電線から電気部材に印加する装置
;及び 複合バック・ライトパネルを形成するために2枚のプラ
スチックラミネートを一緒に接着する装置を含むことを
特徴とする、車両のコンバーティブル・トップのための
加熱可能なバック・ライトパネル。 - (6)プラスチックラミネートはおのおの塩化ポリビニ
ル材料から成る、請求項(5)記載のパネル。 - (7)接着装置はプラスチックラミネート及び中間層の
温度と圧力を上昇させてパネルに接着することを含む、
請求項(5)記載のパネル。 - (8)ダイヤモンド粒子材料が複合パネルの周囲に誘電
的に接着されかつ熱封される、請求項(7)記載のパネ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174326A JPH0367756A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 加熱可能なバック・ライトパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174326A JPH0367756A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 加熱可能なバック・ライトパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367756A true JPH0367756A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=15976686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174326A Pending JPH0367756A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 加熱可能なバック・ライトパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367756A (ja) |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1174326A patent/JPH0367756A/ja active Pending
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