JPH0367781B2 - - Google Patents
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- JPH0367781B2 JPH0367781B2 JP2179419A JP17941990A JPH0367781B2 JP H0367781 B2 JPH0367781 B2 JP H0367781B2 JP 2179419 A JP2179419 A JP 2179419A JP 17941990 A JP17941990 A JP 17941990A JP H0367781 B2 JPH0367781 B2 JP H0367781B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- press plate
- guide
- stand
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C15/00—Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor
- B22C15/02—Compacting by pressing devices only
- B22C15/08—Compacting by pressing devices only involving pneumatic or hydraulic mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲の請求項1の序文に記
載のごときプレスに関する。
載のごときプレスに関する。
この種のプレスは自動化された鋳物工場用の鋳
型または鋳型部品の製造に使用されることが多く
なつてきている。このような用途を考えると、通
常は鋳型を形成する二つの鋳型部品からなるもの
であるがこうして製造された鋳型部品または鋳型
は高度の寸法精度を出すことが必須条件で、この
寸法精度を欠く場合、自動化の鋳物工場において
重大な故障の危険を引き起こすことになろう。こ
の形式の公知のプレスの場合、本来のプレス工程
中にプレス板に加えられる推力はプレススタンド
を介してプレス室に伝達されるが、その伝達程度
は、(特に内部で非対称鋳型がプレスされる場合)
鋳型のせいでプレス室が斜め位置を取ることにな
るので製造された鋳型の必要な寸法精度が維持で
きない程度になる。
型または鋳型部品の製造に使用されることが多く
なつてきている。このような用途を考えると、通
常は鋳型を形成する二つの鋳型部品からなるもの
であるがこうして製造された鋳型部品または鋳型
は高度の寸法精度を出すことが必須条件で、この
寸法精度を欠く場合、自動化の鋳物工場において
重大な故障の危険を引き起こすことになろう。こ
の形式の公知のプレスの場合、本来のプレス工程
中にプレス板に加えられる推力はプレススタンド
を介してプレス室に伝達されるが、その伝達程度
は、(特に内部で非対称鋳型がプレスされる場合)
鋳型のせいでプレス室が斜め位置を取ることにな
るので製造された鋳型の必要な寸法精度が維持で
きない程度になる。
この問題の原因はプレス板とプレス室との両方
を案内するのに同じ案内が使用され、これらの部
品の直接の連結がおこると言い得ることにあるこ
とが判つた。
を案内するのに同じ案内が使用され、これらの部
品の直接の連結がおこると言い得ることにあるこ
とが判つた。
本発明の目的は上記問題を解決すること並び
に、例えば鋳型の中空部はその一端が他端より実
質的に深くなつているため鋳型が高度の内部非対
称をしていても、高精度鋳型を造り出せるプレス
の実施例を提供することにある。この目的は特許
請求の範囲の請求項1の特徴付け項に記載の特徴
を示す本発明のプレスにより達成される。この極
めて簡単であるが広範囲に亙る手段によつて単数
または複数のプレス板から来る変型力はこのプレ
ス板に関係する案内にだけに作用し、プレス室用
の別個に取付けた案内には及ばないようにするこ
とができる。
に、例えば鋳型の中空部はその一端が他端より実
質的に深くなつているため鋳型が高度の内部非対
称をしていても、高精度鋳型を造り出せるプレス
の実施例を提供することにある。この目的は特許
請求の範囲の請求項1の特徴付け項に記載の特徴
を示す本発明のプレスにより達成される。この極
めて簡単であるが広範囲に亙る手段によつて単数
または複数のプレス板から来る変型力はこのプレ
ス板に関係する案内にだけに作用し、プレス室用
の別個に取付けた案内には及ばないようにするこ
とができる。
本発明のプレスの適当な実施例(そのそれぞれ
の作用については本明細書の次の特別の部分にお
いて説明する)は特許請求の範囲の請求項2乃至
6において記載する。
の作用については本明細書の次の特別の部分にお
いて説明する)は特許請求の範囲の請求項2乃至
6において記載する。
本発明はそのプレス部品の図面に示す実施例を
参考に以下に詳しく説明する。
参考に以下に詳しく説明する。
実際のプレスの細部は多数省いたので図面は非
常に簡単化されたが、これらの細部をそのままに
したのでは図が不明瞭になるからであることに説
明の進行上注意された。さらに第2図および第3
図は第1図に示した縮尺より約1/3拡大した縮尺
で各部品を示したことにも注意されたい。
常に簡単化されたが、これらの細部をそのままに
したのでは図が不明瞭になるからであることに説
明の進行上注意された。さらに第2図および第3
図は第1図に示した縮尺より約1/3拡大した縮尺
で各部品を示したことにも注意されたい。
図示の本発明プレスの実施例はスタンド4(図
示せずクロスの列で略示す)よりなり、問題の各
手段は図示の各個所におけるスタンドに固着され
ていることを示す。スタンド4はプレス時および
関連の工程中に起る各外力を吸収する任意適当な
形式のものでよいが、好ましくは比較的頑丈な
「隆起部」よりなり、この隆起部は第1図におい
て後側に配置されるものと考えることができる。
後側とは即ち第1図に示した装置の上側右側に向
いている側であるのみならず前側、即ち第1図に
おいて下向き左側に向いた側に配置され引張応力
を吸収する手段の側と考えることができる。この
分野の専問家はプレススタンドの設計組立て方法
については知つている。
示せずクロスの列で略示す)よりなり、問題の各
手段は図示の各個所におけるスタンドに固着され
ていることを示す。スタンド4はプレス時および
関連の工程中に起る各外力を吸収する任意適当な
形式のものでよいが、好ましくは比較的頑丈な
「隆起部」よりなり、この隆起部は第1図におい
て後側に配置されるものと考えることができる。
後側とは即ち第1図に示した装置の上側右側に向
いている側であるのみならず前側、即ち第1図に
おいて下向き左側に向いた側に配置され引張応力
を吸収する手段の側と考えることができる。この
分野の専問家はプレススタンドの設計組立て方法
については知つている。
第1図に示す押圧手段は二つの鋳型部品を同時
に押圧することを目的とするもので、即ち上側プ
レス板13とこの目的のために上側原型
(pattern)37が配置される原型キヤリヤ17の
上側との間に鋳物砂を圧縮することにより上側プ
レス室7内に形成される上側鋳型部品と、下側プ
レス板42と下側原型(図示せず)が固定される
原型キヤリヤ17の下側との間に押圧が同様にお
こなわれる下側プレス室16との二つの鋳型部品
である。
に押圧することを目的とするもので、即ち上側プ
レス板13とこの目的のために上側原型
(pattern)37が配置される原型キヤリヤ17の
上側との間に鋳物砂を圧縮することにより上側プ
レス室7内に形成される上側鋳型部品と、下側プ
レス板42と下側原型(図示せず)が固定される
原型キヤリヤ17の下側との間に押圧が同様にお
こなわれる下側プレス室16との二つの鋳型部品
である。
第1図に示す原型キヤリヤ17の作業位置にお
いて、キヤリヤ17はこのキヤリヤの側面から突
出し、プレススタンド4における対応する水平方
向の案内(図示せず)と係合する案内ブロツク4
8によつて支えられている。
いて、キヤリヤ17はこのキヤリヤの側面から突
出し、プレススタンド4における対応する水平方
向の案内(図示せず)と係合する案内ブロツク4
8によつて支えられている。
上側ブレス板13は比較的薄く、従つて比較的
僅かな横力だけを上側プレス板13から上側プレ
ス枠14へ移動させるに過ぎない多数のプレス板
脚15を介して上側枠14に連結されている。
僅かな横力だけを上側プレス板13から上側プレ
ス枠14へ移動させるに過ぎない多数のプレス板
脚15を介して上側枠14に連結されている。
上側プレス枠14は端部がスタンド4に固定さ
れる一対のプレス枠案内20上を案内すべり52
より水平方向に摺動的に吊下されている。下側プ
レス板42も同様に下側プレス枠(図示せず)に
連結され、下側プレス枠はこれでまた垂直案内
(図示せず)上を垂直方向に摺動的に吊下されて
いて、垂直案内は案内20と同様な方法でスタン
ド4に固定されている。
れる一対のプレス枠案内20上を案内すべり52
より水平方向に摺動的に吊下されている。下側プ
レス板42も同様に下側プレス枠(図示せず)に
連結され、下側プレス枠はこれでまた垂直案内
(図示せず)上を垂直方向に摺動的に吊下されて
いて、垂直案内は案内20と同様な方法でスタン
ド4に固定されている。
原型を取付けた原型キヤリヤ17を各押圧工程
順序の前に正しい位置に配置するため且つ押圧に
よつて造られた上側および下側鋳型部品(図示せ
ず)を取外すために、上側プレス室7および下側
プレス室16がそれぞれ一組の上側室案内19、
一組の下側案内または補助室案内31上を垂直方
向に摺動するように吊下されている。室案内19
および31は各組のうち一つの案内だけを図示し
たが、これらの案内は端部がスタンド4に固定さ
れている。プレス枠案内はこのうちの上側プレス
案内のみ、即ち案内20のみを示したが、これら
の案内と室案内19および31とが互いに独立し
てスタンド4に固着されているので、これら案内
のうち一つまたは一組が受ける可能性のある如何
なる応力も他方の案内には伝達されないことに注
目されたい。
順序の前に正しい位置に配置するため且つ押圧に
よつて造られた上側および下側鋳型部品(図示せ
ず)を取外すために、上側プレス室7および下側
プレス室16がそれぞれ一組の上側室案内19、
一組の下側案内または補助室案内31上を垂直方
向に摺動するように吊下されている。室案内19
および31は各組のうち一つの案内だけを図示し
たが、これらの案内は端部がスタンド4に固定さ
れている。プレス枠案内はこのうちの上側プレス
案内のみ、即ち案内20のみを示したが、これら
の案内と室案内19および31とが互いに独立し
てスタンド4に固着されているので、これら案内
のうち一つまたは一組が受ける可能性のある如何
なる応力も他方の案内には伝達されないことに注
目されたい。
さらに、下側プレス室16は、これが案内すべ
り55への連結部を形成する補助枠24上を水平
方向に摺動するように吊下されているので、引き
出して取替えるか再配置するように仕組まれた上
側プレス室7とは対照的である。下側プレス室1
6または他の手段、例えばタレツトなど同類物に
よつて水平方向に移動するようにもできる。上側
プレス室を引き出し可能にした目的は原型キヤリ
ヤ17の上側およびこれに固定された原型に押し
当てることによつて形成された下側鋳型部品の上
側に中子を据えることを可能にすることだけであ
る。
り55への連結部を形成する補助枠24上を水平
方向に摺動するように吊下されているので、引き
出して取替えるか再配置するように仕組まれた上
側プレス室7とは対照的である。下側プレス室1
6または他の手段、例えばタレツトなど同類物に
よつて水平方向に移動するようにもできる。上側
プレス室を引き出し可能にした目的は原型キヤリ
ヤ17の上側およびこれに固定された原型に押し
当てることによつて形成された下側鋳型部品の上
側に中子を据えることを可能にすることだけであ
る。
押圧工程以前および出来れば押圧工程中に鋳物
砂その他の適当な鋳物材料をプレス室17および
16の内部に供給する必要がある。これは例えば
上側プレス枠14、下側プレス板13、下側プレ
ス板42および下側プレス枠(図示せず)の対応
する開口にそれぞれ設けられた開口58,59,
60を貫通する適当なみぞ手段によつておこなう
こともできよう。鋳物砂は砂タンク(図示せず)
内に圧縮空気によりおよび(または)原型キヤリ
ヤ17の上側の開口および下側の開口を介してプ
レス室7および16の内部に例えば供給される真
空により供給できる。この目的の上記開口は真空
コネクタ49に接続されていて、この真空コネク
タの動作態様は次に説明する。
砂その他の適当な鋳物材料をプレス室17および
16の内部に供給する必要がある。これは例えば
上側プレス枠14、下側プレス板13、下側プレ
ス板42および下側プレス枠(図示せず)の対応
する開口にそれぞれ設けられた開口58,59,
60を貫通する適当なみぞ手段によつておこなう
こともできよう。鋳物砂は砂タンク(図示せず)
内に圧縮空気によりおよび(または)原型キヤリ
ヤ17の上側の開口および下側の開口を介してプ
レス室7および16の内部に例えば供給される真
空により供給できる。この目的の上記開口は真空
コネクタ49に接続されていて、この真空コネク
タの動作態様は次に説明する。
プレス作業中はプレス室7および17はプレス
作業時に形成された鋳型部品が自動鋳物工場にお
いて注入するのに極めて正確でなければ不適当に
なるので原型キヤリヤ17に対して正確に配置さ
れることが必要である。しかし、プレス板13お
よび42の斜めの推力荷重は、特に使用される原
型がプレスの対称面に対しやり方によつては非対
称となる場合に起り、この荷重は勿論プレス枠案
内20などへ移されるので、これらの枠案内は斜
め荷重に対応してひずみが起る。
作業時に形成された鋳型部品が自動鋳物工場にお
いて注入するのに極めて正確でなければ不適当に
なるので原型キヤリヤ17に対して正確に配置さ
れることが必要である。しかし、プレス板13お
よび42の斜めの推力荷重は、特に使用される原
型がプレスの対称面に対しやり方によつては非対
称となる場合に起り、この荷重は勿論プレス枠案
内20などへ移されるので、これらの枠案内は斜
め荷重に対応してひずみが起る。
プレス枠案内20などは室案内19および31
とは独立してプレススタンド4に直接固定されて
いるので、上記ひずみはプレス室7および16へ
は移らないので、プレス室7および16は干渉を
受けずに関係する案内19および31によつて所
定位置に保持される。
とは独立してプレススタンド4に直接固定されて
いるので、上記ひずみはプレス室7および16へ
は移らないので、プレス室7および16は干渉を
受けずに関係する案内19および31によつて所
定位置に保持される。
上記のごとき斜め荷重の場合には、プレス板1
3および42に加えられる反動力の水平分力もま
た発生する。対応プレス枠、案内すべりおよび案
内に移動するこの水平分力は僅かであることを確
実にするために、プレス板をプレス枠に連結する
プレス板脚15などは横応力の場合にはプレス板
脚が弾性的に降伏して比較的小さな横応力のみを
関係するプレス室に移すように仕組まれ、寸法決
めされ、位置決めされている。しかしながら、プ
レス板脚は縦方向に大きくは降伏しない。この理
由からプレス板に向いている鋳型部の側は原型キ
ヤリヤ17および(少なからず)対応のプレス室
の関係する側に対して必要な定位置を取る。
3および42に加えられる反動力の水平分力もま
た発生する。対応プレス枠、案内すべりおよび案
内に移動するこの水平分力は僅かであることを確
実にするために、プレス板をプレス枠に連結する
プレス板脚15などは横応力の場合にはプレス板
脚が弾性的に降伏して比較的小さな横応力のみを
関係するプレス室に移すように仕組まれ、寸法決
めされ、位置決めされている。しかしながら、プ
レス板脚は縦方向に大きくは降伏しない。この理
由からプレス板に向いている鋳型部の側は原型キ
ヤリヤ17および(少なからず)対応のプレス室
の関係する側に対して必要な定位置を取る。
第2図および第3図は原型キヤリヤ17が第1
図の作業位置へ往復運動する仕方を説明する。
図の作業位置へ往復運動する仕方を説明する。
原型キヤリヤ17は原型キヤリヤトロリ8に着
脱自在に配置され、トロリ8は、その四輪のうち
二輪46および56を第2図に示したが、符号2
1を以て集合的に示す一組のレール上を転動して
プレスに入つたり出たりすることができる。多数
のクロスで示すごとく、この一組のレール21は
プレススタンド4に固定されている。原型キヤリ
ヤトロリ8は第1図(序でながら第2図にも)に
示される作業位置への往復運動が二つのスラスタ
(thruster)22によりおこなうことが可能で、
スラスタのシリンダ部分はプレススタンド4に固
定されるが、ピストン棒23は固定ブロツク25
によつて原型キヤリヤトロリ8に固定されてい
る。
脱自在に配置され、トロリ8は、その四輪のうち
二輪46および56を第2図に示したが、符号2
1を以て集合的に示す一組のレール上を転動して
プレスに入つたり出たりすることができる。多数
のクロスで示すごとく、この一組のレール21は
プレススタンド4に固定されている。原型キヤリ
ヤトロリ8は第1図(序でながら第2図にも)に
示される作業位置への往復運動が二つのスラスタ
(thruster)22によりおこなうことが可能で、
スラスタのシリンダ部分はプレススタンド4に固
定されるが、ピストン棒23は固定ブロツク25
によつて原型キヤリヤトロリ8に固定されてい
る。
精密支持装置(図示せず)によつて、原型キヤ
リヤ17は原型キヤリヤトロリ8に着脱自在に取
付けられるようになつているので、原型キヤリヤ
は原型の交換、保守、または掃除のために取出す
ことができる。
リヤ17は原型キヤリヤトロリ8に着脱自在に取
付けられるようになつているので、原型キヤリヤ
は原型の交換、保守、または掃除のために取出す
ことができる。
原型キヤリヤトロリ8はオープン枠として設計
されているので、原型キヤリヤ17は第1図に示
示す上側プレス室7および上側プレス板と共動
し、またその上側およびそこに配置された原型3
7と共動するのみならず、その下側およびそこに
下側プレス室16および第1図に示す下側プレス
板42と共に固定された原型とも共動することが
できる。
されているので、原型キヤリヤ17は第1図に示
示す上側プレス室7および上側プレス板と共動
し、またその上側およびそこに配置された原型3
7と共動するのみならず、その下側およびそこに
下側プレス室16および第1図に示す下側プレス
板42と共に固定された原型とも共動することが
できる。
原型キヤリヤトロリ8上には真空アダプタ部片
9が取付けられていて、アダプタ部片はその一方
の端部61には原型キヤリヤ17の真空コネクタ
49のカプリング面50(第3図参照)と流体密
係合するように仕組まれたカプリング面(第2図
では見えず)を有し、他端62にはスタンド4に
固定された真空管(図示せず)の対応するカプリ
ング面と流体密係合するようにしたカプリング面
63を有する。
9が取付けられていて、アダプタ部片はその一方
の端部61には原型キヤリヤ17の真空コネクタ
49のカプリング面50(第3図参照)と流体密
係合するように仕組まれたカプリング面(第2図
では見えず)を有し、他端62にはスタンド4に
固定された真空管(図示せず)の対応するカプリ
ング面と流体密係合するようにしたカプリング面
63を有する。
上記カプリング面は(勿論真空アダプタの対応
するカプリング面も)原型キヤリヤ17の運動方
向に対し直角ではなく垂直面と水平面の両方に上
記の運動方向に対し斜め配置されている。このこ
とによつて両カプリング面間の流体密係合が原型
キヤリヤトロリ8に対し原型キヤリヤ17の水平
運動を伴わずにおこなわれることが保証される。
これは原型キヤリヤ17が垂直方向に配置された
案内ピンなど(図示せず)によつて原型キヤリヤ
トロリ8上を案内されることになつている場合の
重要な事実である。この効果は主として垂直面内
に斜めであることにより達成されることは明白で
ある。原型キヤリヤ17を原型キヤリヤトロリ8
上の最終位置より上側の位置に導入することが非
半径方向に原型キヤリヤを臨時に固定するタレツ
トなどによつておこなわれる場合には水平面内に
斜めであることがこの導入を容易にする。
するカプリング面も)原型キヤリヤ17の運動方
向に対し直角ではなく垂直面と水平面の両方に上
記の運動方向に対し斜め配置されている。このこ
とによつて両カプリング面間の流体密係合が原型
キヤリヤトロリ8に対し原型キヤリヤ17の水平
運動を伴わずにおこなわれることが保証される。
これは原型キヤリヤ17が垂直方向に配置された
案内ピンなど(図示せず)によつて原型キヤリヤ
トロリ8上を案内されることになつている場合の
重要な事実である。この効果は主として垂直面内
に斜めであることにより達成されることは明白で
ある。原型キヤリヤ17を原型キヤリヤトロリ8
上の最終位置より上側の位置に導入することが非
半径方向に原型キヤリヤを臨時に固定するタレツ
トなどによつておこなわれる場合には水平面内に
斜めであることがこの導入を容易にする。
二つの鋳型部品の上側プレス室および下側プレ
ス室7および16における押圧が完了すると、プ
レス室は鋳型部品に沿つて進みながら相互に移動
して離れ、そうすると、原型キヤリヤ17はスラ
スタ22による押圧手段の外側の位置(図示せ
ず)へ原型キヤリヤトロリ8により移動する。次
に二つの鋳型部品は、なるべく中子を据え終つた
後に、鋳型を形成するため共に移動し、次にこの
鋳型はプレスから出て注入ステーシヨン(図示せ
ず)へ移動することになつている。
ス室7および16における押圧が完了すると、プ
レス室は鋳型部品に沿つて進みながら相互に移動
して離れ、そうすると、原型キヤリヤ17はスラ
スタ22による押圧手段の外側の位置(図示せ
ず)へ原型キヤリヤトロリ8により移動する。次
に二つの鋳型部品は、なるべく中子を据え終つた
後に、鋳型を形成するため共に移動し、次にこの
鋳型はプレスから出て注入ステーシヨン(図示せ
ず)へ移動することになつている。
原型キヤリヤトロリが造られた鋳型をプレスか
ら押出して適当なテーブルなど(図示せず)上に
配置することができるために、トロリには第2図
の右側に示す端にプツシヤ10が設けられてい
て、プツシヤ10はこれが第2図に示す降下位置
にある場合、上記テーブルの表面水準の近くに配
置されているので、プツシヤ10は鋳型に最小の
応力しか与えずに鋳物をプレスから押し出すこと
ができる。原型キヤリヤトロリ8が反対方向の運
動をする間にプツシヤ10が仕上つたばかりの下
側鋳型部品を傷けないようにするために、特に所
謂「未経験の中子」が下側鋳型部品から上へ離れ
るのを避けるために、プツシヤ10は原型キヤリ
ヤトロリ8上に枢動自在に吊下され、スラスタな
ど(図示せず)によつて第2図に示す降下位置か
ら引上げられるようになつている。プツシヤ10
の昇降は原型キヤリヤトロリ8の運動に従つて自
動的におこなわれることは明白である。
ら押出して適当なテーブルなど(図示せず)上に
配置することができるために、トロリには第2図
の右側に示す端にプツシヤ10が設けられてい
て、プツシヤ10はこれが第2図に示す降下位置
にある場合、上記テーブルの表面水準の近くに配
置されているので、プツシヤ10は鋳型に最小の
応力しか与えずに鋳物をプレスから押し出すこと
ができる。原型キヤリヤトロリ8が反対方向の運
動をする間にプツシヤ10が仕上つたばかりの下
側鋳型部品を傷けないようにするために、特に所
謂「未経験の中子」が下側鋳型部品から上へ離れ
るのを避けるために、プツシヤ10は原型キヤリ
ヤトロリ8上に枢動自在に吊下され、スラスタな
ど(図示せず)によつて第2図に示す降下位置か
ら引上げられるようになつている。プツシヤ10
の昇降は原型キヤリヤトロリ8の運動に従つて自
動的におこなわれることは明白である。
第1図に見られるとおり、下側プレス室16は
上述のごとく中子を据えるために補助枠24上に
摺動するように吊下されている。これに必要な運
動中は、プレススタンド4に付属する部品はプレ
ス室16の上側より少し突出することもある中子
の邪魔にならないようにすることが重要である。
上述のごとく中子を据えるために補助枠24上に
摺動するように吊下されている。これに必要な運
動中は、プレススタンド4に付属する部品はプレ
ス室16の上側より少し突出することもある中子
の邪魔にならないようにすることが重要である。
原型キヤリヤトロリが走る一組のレール21の
どこかの部分かがこれら中子の邪魔にならないよ
うにするため、レール21を区分して、即ち二つ
の比較的低い配置のレール32(この一方は第2
図上側に示すが、他方より長い)と比較的高い配
置のレール45とに区分する。この配列に対応す
るため、原型キヤリヤトロリ8には一組の比較的
低い配置の車輪(その一方の車輪56のみが見え
るが、他方の車輪の一つに対するジヤーナル57
が第2図の右側に見える)と比較的高い配置の車
輪46とが設けられていて、比較的低い配置の車
輪と比較的高い配置の車輪とはそれぞれ第2図に
示すごとく低配置のレールと高配置のレール上を
転動する。原型キヤリヤトロリ8が中子の邪魔に
ならないようにするためトロリ8の高配置車輪4
6に支えられた部分はトロリ8の他の部分より少
し上側に引上げられている。
どこかの部分かがこれら中子の邪魔にならないよ
うにするため、レール21を区分して、即ち二つ
の比較的低い配置のレール32(この一方は第2
図上側に示すが、他方より長い)と比較的高い配
置のレール45とに区分する。この配列に対応す
るため、原型キヤリヤトロリ8には一組の比較的
低い配置の車輪(その一方の車輪56のみが見え
るが、他方の車輪の一つに対するジヤーナル57
が第2図の右側に見える)と比較的高い配置の車
輪46とが設けられていて、比較的低い配置の車
輪と比較的高い配置の車輪とはそれぞれ第2図に
示すごとく低配置のレールと高配置のレール上を
転動する。原型キヤリヤトロリ8が中子の邪魔に
ならないようにするためトロリ8の高配置車輪4
6に支えられた部分はトロリ8の他の部分より少
し上側に引上げられている。
レール組21および車輪46,56は実際のプ
レス工程中に原型キヤリヤ17に作用する力を支
えることができないことは明白であろう。従つ
て、原型キヤリヤ17には側面に突出する多数の
案内ブロツク48が設けられスタンド4の対応す
る水平案内(図示せず)に支えられるようになつ
ている。しかしながら、原型キヤリヤ17が第1
図および2図に示す作業位置へついたり離れたり
する間、原型キヤリヤ17は原型キヤリヤトロリ
8およびレール組21によつて支えられているだ
けであるが、この状況においては原型キヤリヤ1
7には押圧力がかからないので、問題はおこらな
い。
レス工程中に原型キヤリヤ17に作用する力を支
えることができないことは明白であろう。従つ
て、原型キヤリヤ17には側面に突出する多数の
案内ブロツク48が設けられスタンド4の対応す
る水平案内(図示せず)に支えられるようになつ
ている。しかしながら、原型キヤリヤ17が第1
図および2図に示す作業位置へついたり離れたり
する間、原型キヤリヤ17は原型キヤリヤトロリ
8およびレール組21によつて支えられているだ
けであるが、この状況においては原型キヤリヤ1
7には押圧力がかからないので、問題はおこらな
い。
第1図に見られるとおり、図示の案内20,1
9および31は円い棒またはパイプとして設計さ
れている。これは今のところ製造上の理由から好
ましい。その理由は必要な摺動面を案内すべり5
2,54,55に部分的に設ける円形穿孔として
設計することが比較的簡単であるからである。し
かし、一側にプレス板を、他側にプレス室を別々
に案内すること、およびプレスの上側部品におけ
る案内と下側部品における案内に分けることの効
果は例えば別々に分けなければ公知の方法で四角
またはばち形にすることもできる案内の順応に依
存しない。
9および31は円い棒またはパイプとして設計さ
れている。これは今のところ製造上の理由から好
ましい。その理由は必要な摺動面を案内すべり5
2,54,55に部分的に設ける円形穿孔として
設計することが比較的簡単であるからである。し
かし、一側にプレス板を、他側にプレス室を別々
に案内すること、およびプレスの上側部品におけ
る案内と下側部品における案内に分けることの効
果は例えば別々に分けなければ公知の方法で四角
またはばち形にすることもできる案内の順応に依
存しない。
図示の実施例は所謂「複動」圧縮、即ち鋳型の
上側部品と下側部品とを同時に押圧することより
なるが、図示説明の装置は所謂「単動」圧縮、即
ちただ一つの上側鋳型部品またはただ一つの下側
鋳型部品だけを押圧するように設計することもで
きる。
上側部品と下側部品とを同時に押圧することより
なるが、図示説明の装置は所謂「単動」圧縮、即
ちただ一つの上側鋳型部品またはただ一つの下側
鋳型部品だけを押圧するように設計することもで
きる。
前記において、プレス工程そのものも主として
機械的工程として記載してきた、従つて第1図の
部品の実施例はこの形式のプレス工程に基いてい
る。しかし、第2図および第3図によつて示した
原理は、鋳造技術においては公知のごとく、押圧
を図示のものとは別の方法でおこなうプレスにも
応用できる。
機械的工程として記載してきた、従つて第1図の
部品の実施例はこの形式のプレス工程に基いてい
る。しかし、第2図および第3図によつて示した
原理は、鋳造技術においては公知のごとく、押圧
を図示のものとは別の方法でおこなうプレスにも
応用できる。
第1図の実施例ではプレス板13および42に
発生する押圧力はその目的に適したプレス板シリ
ンダによつて発生する。このシリンダの最上側の
もの2が図示されている。これらのプレス板シリ
ンダはスタンド4(図示せず)に固定されている
ことは明白である。上記したごとく、プレススタ
ンド4は案内20,19、および31(即ち第1
図の上側)の後側およびこれら案内の右側に配置
されて「隆起部」が設けられるが、スタンドは図
示の部品の前側には引張応力を伝達する手段、例
えばスタンド上側および下側部分を好ましくは連
結目的に適したジブを介して連結する連結棒を有
する。この「隆起部」、連結棒およびジブを適当
に寸法決めし位置決めすることによつて、スタン
ドは鋳型部品からの押圧力および推力によつて影
響を受ける一方、第1図一点鎖線64およひ65
で示されているプレス板の対称面に、または押圧
方向を含む他の平面に、おける何程かの大きな撓
みはこれを受けないようにすることができる。こ
のようにして、スタンドによつて吸収される推力
が、プレス板、プレス室および原型キヤリヤの相
互の整合を妨げないように、スタンドにひずみを
おこすのが避けられる。
発生する押圧力はその目的に適したプレス板シリ
ンダによつて発生する。このシリンダの最上側の
もの2が図示されている。これらのプレス板シリ
ンダはスタンド4(図示せず)に固定されている
ことは明白である。上記したごとく、プレススタ
ンド4は案内20,19、および31(即ち第1
図の上側)の後側およびこれら案内の右側に配置
されて「隆起部」が設けられるが、スタンドは図
示の部品の前側には引張応力を伝達する手段、例
えばスタンド上側および下側部分を好ましくは連
結目的に適したジブを介して連結する連結棒を有
する。この「隆起部」、連結棒およびジブを適当
に寸法決めし位置決めすることによつて、スタン
ドは鋳型部品からの押圧力および推力によつて影
響を受ける一方、第1図一点鎖線64およひ65
で示されているプレス板の対称面に、または押圧
方向を含む他の平面に、おける何程かの大きな撓
みはこれを受けないようにすることができる。こ
のようにして、スタンドによつて吸収される推力
が、プレス板、プレス室および原型キヤリヤの相
互の整合を妨げないように、スタンドにひずみを
おこすのが避けられる。
第1図は固有のプレス工程中一次的に作動する
部品を示し、第2図は原型キヤリヤをプレスに出
入させる手段を示し、第3図は原型キヤリヤその
ものを示す拡大斜視図である。 なお図において、符号2は液圧シリンダ、4は
プレススタンド、7はプレス室、13はプレス
板、14はプレス枠、16はプレス室、19は室
案内、20はプレス板案内、37は原型、42は
プレス板、52,54は付属案内すべり、64,
65は垂直対称面である。
部品を示し、第2図は原型キヤリヤをプレスに出
入させる手段を示し、第3図は原型キヤリヤその
ものを示す拡大斜視図である。 なお図において、符号2は液圧シリンダ、4は
プレススタンド、7はプレス室、13はプレス
板、14はプレス枠、16はプレス室、19は室
案内、20はプレス板案内、37は原型、42は
プレス板、52,54は付属案内すべり、64,
65は垂直対称面である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) プレススタンド4と、 (b) 上記プレススタンド4に滑動するように支持
され、境界壁が運動の方向に並行になつている
少なくとも一つのプレス室7,16 (c) 各プレス室に対してプレススタンド4におい
て同じ方向に滑動するように支持されたプレス
板13,42であつて、該プレス板の外側区域
の大きさは前記同じ方向における付属プレス室
の内側の大きさにほぼ対応し且つプレス室に関
して少なくとも該室内に動くことができるプレ
ス板と、 (d) 上記付属プレス板に対向して各プレス室に原
型37を配置する手段と、 (e) 各プレス室に鋳型材を充填する手段と、 (f) 上記プレス板と原型との間で各プレス室中に
充填された鋳型材をプレスする手段であつて、
プレス板上に押圧力を与え且つ対応する推力を
プレス板4において加えるようにした例えば液
圧シリンダ2のごとき力発生手段を含む鋳型材
をプレスする手段とを少なくとも備えた形式の
鋳型部品を押圧するためのプレスにおいて、 (g) 各プレス室7,16はこれに取付けられた室
案内19,−,31,−によりプレススタンド4
に滑動するように支持されており、而して (h) 各プレス板13,42はこれに固着されたプ
レス板案内20,−によりプレススタンドに滑
動するように支持されており、 (i) 室案内およびプレス板案内は互いに独立して
プレススタンド4に固着されている ことを特徴とする鋳型部品をプレスするためのプ
レス。 2 各プレス板13は適当数のプレス脚15によ
るプレススタンド4にプレス板案内20によつて
滑動するように支持されたプレス枠14に連結さ
れ、上記プレス脚15はプレス板の後側から突出
し横応力で弾性的に降伏して比較的小さな横力だ
けをプレス枠14からプレス板13およびプレス
室7へ移すように設計され、寸法決めされ位置決
めされたことを特徴とする請求項1に記載のプレ
ス。 3 (a) 前記プレススタンド4はこれが押圧力を
受けた場合、押圧方向を含む平面に大きな撓み
を出さないようにされていること、 (b) プレス板または各プレス板13,42とプレ
ススタンド4間で押圧力を与えるようになつて
いる力発生手段2がプレス板または各プレス板
13,42の垂直対称面64,65に対し対称
的に配置されていることとを特徴とする請求項
1または2に記載のプレス。 4 前記室案内19および各プレス板案内20が
前記対称面の外側および同一側に配置されたこと
を特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項また
はいずれかに記載のプレス。 5 前記プレス板脚15が前記の対称面64,6
5と該対称面64,65に直角に配置された力発
生手段2に対する垂直対称面との周りに対称的に
配置されたことを特徴とする請求項3に記載のプ
レス。 6 (a) 上側プレス板に対する案内が下側プレス
板に対する案内とは独立してスタンド4に固着
されていること、および、 (b) 上側プレス室に対する案内が下側プレス板に
対する案内とは独立してスタンド4に固着され
たことを特徴とする上側の下向きに押圧するプ
レス板13と下側の上向きに押圧するプレス板
42と、および付属の上側プレス室7と下側プ
レス室42とを備えた請求項1ないし5のいず
れかに記載のプレス。 7 前記プレス板案内20および(または)室案
内19が全体的に断面環状の棒または管として設
計されているが、プレス板または各プレス板13
それぞれに対する付属の案内すべり52,54に
おいて対応する環状断面を有する穿孔が設けられ
たことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1
項またはいずれかに記載のプレス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK335989A DK335989A (da) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | Presse med glidende lejrede pressekammerdele til presning af stoebeformparter |
| DK3359/89 | 1989-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347651A JPH0347651A (ja) | 1991-02-28 |
| JPH0367781B2 true JPH0367781B2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=8121983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2179419A Granted JPH0347651A (ja) | 1989-07-06 | 1990-07-05 | 鋳型片をプレスするために滑動するように支持されたプレス室部分を備えたプレス |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5072776A (ja) |
| EP (1) | EP0406668B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0347651A (ja) |
| KR (1) | KR910002592A (ja) |
| CN (1) | CN1015608B (ja) |
| AT (1) | ATE131092T1 (ja) |
| BR (1) | BR9003202A (ja) |
| DE (1) | DE69023966T2 (ja) |
| DK (1) | DK335989A (ja) |
| RU (1) | RU2014941C1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103752775B (zh) * | 2007-06-25 | 2018-02-02 | 迪萨工业有限公司 | 用于制造无砂箱砂型的机器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3654986A (en) * | 1970-06-19 | 1972-04-11 | Austin Co | Automatic molding apparatus and mold-making machine therein |
| DE2516642C3 (de) * | 1974-04-19 | 1980-04-03 | Hitachi Metals Ltd | Steuerung einer Formmaschine |
| JPS5438221A (en) * | 1977-09-01 | 1979-03-22 | Sintokogio Ltd | Method and apparatus for making mold |
| JPS5973148A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-25 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 無枠式鋳型造型装置 |
-
1989
- 1989-07-06 DK DK335989A patent/DK335989A/da not_active Application Discontinuation
-
1990
- 1990-06-26 DE DE69023966T patent/DE69023966T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-26 EP EP90112123A patent/EP0406668B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-26 AT AT90112123T patent/ATE131092T1/de active
- 1990-06-29 US US07/545,061 patent/US5072776A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-05 JP JP2179419A patent/JPH0347651A/ja active Granted
- 1990-07-05 RU SU904830308A patent/RU2014941C1/ru active
- 1990-07-05 BR BR909003202A patent/BR9003202A/pt unknown
- 1990-07-05 KR KR1019900010139A patent/KR910002592A/ko active Pending
- 1990-07-06 CN CN90103396A patent/CN1015608B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK335989D0 (da) | 1989-07-06 |
| DE69023966D1 (de) | 1996-01-18 |
| JPH0347651A (ja) | 1991-02-28 |
| EP0406668A3 (en) | 1993-09-15 |
| DK335989A (da) | 1991-01-07 |
| EP0406668A2 (en) | 1991-01-09 |
| CN1048511A (zh) | 1991-01-16 |
| DE69023966T2 (de) | 1996-04-25 |
| EP0406668B1 (en) | 1995-12-06 |
| KR910002592A (ko) | 1991-02-25 |
| CN1015608B (zh) | 1992-02-26 |
| BR9003202A (pt) | 1991-08-27 |
| RU2014941C1 (ru) | 1994-06-30 |
| ATE131092T1 (de) | 1995-12-15 |
| US5072776A (en) | 1991-12-17 |
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