JPH0367783U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0367783U JPH0367783U JP12443989U JP12443989U JPH0367783U JP H0367783 U JPH0367783 U JP H0367783U JP 12443989 U JP12443989 U JP 12443989U JP 12443989 U JP12443989 U JP 12443989U JP H0367783 U JPH0367783 U JP H0367783U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- needle
- elastic member
- movable magnetic
- valve body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
図面は実施例に係り、第1図は、コイルに励磁
電流が通電されない状態での電磁弁の断面図であ
る。また、第2図は、コイルに励磁電流が通電さ
れた状態での電磁弁の断面図である。更に第3図
Aは、電磁弁の部分断面図、第3図B、及び第3
図Cは、第3図Aの部分拡大図、第4図は、電磁
弁を用いた燃料系統図である。 3……コイル、4……プランジヤ(可動磁極)
、6……固定磁極、8……第1のニードル、9…
…第1の弁体、10……第2のニードル、11…
…第2の弁体、14……第1のスプリング、23
……第2のスプリング、24……第3のスプリン
グ、25……第4のスプリング、26……第5の
スプリング、31……Oリング、45……ガイド
、46……ゴム材、47……ゴム材、A,B,C
,D,E,F……流体通路、W,X,Y,Z……
弁部。
電流が通電されない状態での電磁弁の断面図であ
る。また、第2図は、コイルに励磁電流が通電さ
れた状態での電磁弁の断面図である。更に第3図
Aは、電磁弁の部分断面図、第3図B、及び第3
図Cは、第3図Aの部分拡大図、第4図は、電磁
弁を用いた燃料系統図である。 3……コイル、4……プランジヤ(可動磁極)
、6……固定磁極、8……第1のニードル、9…
…第1の弁体、10……第2のニードル、11…
…第2の弁体、14……第1のスプリング、23
……第2のスプリング、24……第3のスプリン
グ、25……第4のスプリング、26……第5の
スプリング、31……Oリング、45……ガイド
、46……ゴム材、47……ゴム材、A,B,C
,D,E,F……流体通路、W,X,Y,Z……
弁部。
Claims (1)
- コイルが励磁されたときに固定磁極に吸引され
る可動磁極と、この可動磁極の軸心部の一方の端
部に摺動可能に挿通された第1のニードルと、前
記可動磁極の軸心部の他方の端部に摺動可能に挿
通された第2のニードルと、前記第1のニードル
の先端部が摺動可能に挿着される挿着穴が形成さ
れ、前記可動磁極が前記固定磁極に吸引された状
態では、前記第1のニードルの先端面と前記挿着
穴の奥端面との間に第2の隙間が形成される一方
、前記可動磁極が吸引されない状態では前記第1
のニードルの先端面が前記挿着穴の奥端面に当接
するように前記第1のニードルの先端部に取着さ
れる第1の弁体と、前記第2のニードルの先端部
が摺動可能に挿着される挿着穴が形成され、前記
可動磁極が前記固定磁極に吸引された状態では、
前記第2のニードルの先端面が前記挿着穴の奥端
面に当接する一方、前記可動磁極が吸引されない
状態では前記第2のニードルの先端面と前記挿着
穴の奥端面との間に第1の隙間が形成されるとと
もに、前記第1の弁体のストロークより短いスト
ロークになるように前記第2のニードルの先端部
に取着される第2の弁体と、前記可動磁極のスト
ローク位置に応じて前記第1の弁体により開閉さ
れる第1のシール部と第2のシール部とを有する
2個の弁部を設けた第1の3ウエイ流体通路と、
前記可動磁極のストローク位置に応じて前記第2
の弁体により開閉される第3のシール部と第4の
シール部とを有する2個の弁部を設けた第2の3
ウエイ流体通路と、前記固定磁極に対する前記可
動磁極の吸引方向に前記第1の弁体を付勢する第
1の弾性部材と、前記固定磁極に対する前記可動
磁極の吸引方向と反対の方向に前記第2の弁体を
付勢する第2の弾性部材と、前記第1のニードル
を前記第1の弾性部材の付勢方向と反対の方向に
付勢する第3の弾性部材と、前記第2のニードル
を前記第2の弾性部材の付勢方向と反対の方向に
付勢する第4の弾性部材と、前記可動磁極を前記
固定磁極に対する吸引方向と反対の方向に付勢す
る第5の弾性部材とのそれぞれを設け、前記第1
の弾性部材の付勢力をa、第2の弾性部材の付勢
力をb、第3の弾性部材の付勢力をc、第4の弾
性部材の付勢力をd、第5の弾性部材の付勢力を
eとした場合、a<e−c、a<b+d+e、及
び前記可動磁極を前記固定磁極に吸引させるため
の磁力をmとした場合にm+a>b+d+eが成
立するように上記それぞれの弾性部材の付勢力を
設定するとともに、前記第1の弁体により開閉さ
れる前記弁部と前記第2の弁体により開閉される
前記弁部との間にシールするためのシール手段を
備えたことを特徴とする電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12443989U JPH0367783U (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12443989U JPH0367783U (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367783U true JPH0367783U (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=31672356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12443989U Pending JPH0367783U (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367783U (ja) |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP12443989U patent/JPH0367783U/ja active Pending
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