JPH0367903B2 - - Google Patents
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- JPH0367903B2 JPH0367903B2 JP58021410A JP2141083A JPH0367903B2 JP H0367903 B2 JPH0367903 B2 JP H0367903B2 JP 58021410 A JP58021410 A JP 58021410A JP 2141083 A JP2141083 A JP 2141083A JP H0367903 B2 JPH0367903 B2 JP H0367903B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valley
- reinforcing layer
- layer
- elastomer
- layers
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/40—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers consisting of a stack of similar elements separated by non-elastic intermediate layers
- F16F1/403—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers consisting of a stack of similar elements separated by non-elastic intermediate layers characterised by the shape of the non-elastic interengaging parts between the elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/26—Mounting or securing axle-boxes in vehicle or bogie underframes
- B61F5/30—Axle-boxes mounted for movement under spring control in vehicle or bogie underframes
- B61F5/305—Axle-boxes mounted for movement under spring control in vehicle or bogie underframes incorporating rubber springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Springs (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はエラストマー取付物に関するものであ
り、具体的には、唯一のものではないが、間には
さんだ山形鉄板と一層以上のエラストマー材料と
から成る慣用のシエブロン型ばねに代るものとし
て使用する取付物に関するものである。
り、具体的には、唯一のものではないが、間には
さんだ山形鉄板と一層以上のエラストマー材料と
から成る慣用のシエブロン型ばねに代るものとし
て使用する取付物に関するものである。
(従来の技術)
シエブロン型ばねについての普通の応用は鉄道
車輛サスペンシヨン装置であり、その場合、車軸
箱と車輛枠とをその金属板の山形の頂部を形成す
る線に関して、垂線に対して小さい角度で傾斜し
て配列した一対のシエブロン型ばねによつて弾性
的に相互連結することが実際である。
車輛サスペンシヨン装置であり、その場合、車軸
箱と車輛枠とをその金属板の山形の頂部を形成す
る線に関して、垂線に対して小さい角度で傾斜し
て配列した一対のシエブロン型ばねによつて弾性
的に相互連結することが実際である。
このタイプのばねから最大効率を得るために
は、ゴム及び金属の材料に可能な限りの均一な応
力を与えることが望ましい。さもなければ、最大
応力点における早期疲労破壊をさけるために、材
料が均一に応力を加えられるときに必要なものよ
り大きいばねを形成させることが必要である。材
料使用上非能率であることは別としても、空間が
共通的に非常に大切なものである鉄道車輛サスペ
ンシヨン装置のような応用において、一つの欠点
となり得る。
は、ゴム及び金属の材料に可能な限りの均一な応
力を与えることが望ましい。さもなければ、最大
応力点における早期疲労破壊をさけるために、材
料が均一に応力を加えられるときに必要なものよ
り大きいばねを形成させることが必要である。材
料使用上非能率であることは別としても、空間が
共通的に非常に大切なものである鉄道車輛サスペ
ンシヨン装置のような応用において、一つの欠点
となり得る。
圧力付加の均一性をある程度得るためには、例
えば7枚の山形金属板と6枚のゴムインターリー
フ層をもつばねにおいて、山形の頂部を形成する
線が相対的に長くかつ頂部から該線と直交する方
向の末端までの距離が相対的に短い形状の金属板
の一端(相対的に底端部)から、前記頂部を形成
する線が相対的に短くかつ頂部から前記直交する
方向の末端までの距離が相対的に長い形状の金属
板の他端(相対的に上端部)へと、それらの金属
板の形状を漸次的に変えるような構造にするのが
普通である。この山形の頂部を形成する線が相対
的に長くかつ頂部から該線と直交する方向の末端
までの距離が相対的に短い形状の金属板はそのば
ねの相対的に「内側」端に配置され、その他の上
下にある金属板及びゴムインターリーフ層は、そ
の「内側」金属板の両面からお互いに反対方向に
延びるように配置されている。頂部から山形の頂
部を形成する線と直交する方向の末端までの距離
の長さの変化でもつて、金属板にかかる曲げモー
メントは実質上均一に保たれる。山形の頂部の形
成する線の長から短までの長さの変動は、各金属
板とゴムインターリーフ層との接合面積を各々実
質上同じであるようにし、これは不必要な材料の
使用を避ける助けとなり、更に山形の頂部を形成
する線の方向に通常必要とされる相対的に大きい
たわみ能力を与えるのに役立つ。
えば7枚の山形金属板と6枚のゴムインターリー
フ層をもつばねにおいて、山形の頂部を形成する
線が相対的に長くかつ頂部から該線と直交する方
向の末端までの距離が相対的に短い形状の金属板
の一端(相対的に底端部)から、前記頂部を形成
する線が相対的に短くかつ頂部から前記直交する
方向の末端までの距離が相対的に長い形状の金属
板の他端(相対的に上端部)へと、それらの金属
板の形状を漸次的に変えるような構造にするのが
普通である。この山形の頂部を形成する線が相対
的に長くかつ頂部から該線と直交する方向の末端
までの距離が相対的に短い形状の金属板はそのば
ねの相対的に「内側」端に配置され、その他の上
下にある金属板及びゴムインターリーフ層は、そ
の「内側」金属板の両面からお互いに反対方向に
延びるように配置されている。頂部から山形の頂
部を形成する線と直交する方向の末端までの距離
の長さの変化でもつて、金属板にかかる曲げモー
メントは実質上均一に保たれる。山形の頂部の形
成する線の長から短までの長さの変動は、各金属
板とゴムインターリーフ層との接合面積を各々実
質上同じであるようにし、これは不必要な材料の
使用を避ける助けとなり、更に山形の頂部を形成
する線の方向に通常必要とされる相対的に大きい
たわみ能力を与えるのに役立つ。
(発明が解決しようとする課題)
上述の考慮は材料使用時に経済的かつ効果的で
ある一つのばね設計に通ずるものであるが、その
ばねは不規則な形状であつて空間が制限されてい
る状況においての使用にはうまく適合しない。
ある一つのばね設計に通ずるものであるが、その
ばねは不規則な形状であつて空間が制限されてい
る状況においての使用にはうまく適合しない。
空間的考慮を満足させる必要が至上のものであ
る場合には山形金属板が同じ形と寸法のものであ
るばねを用いることが実態である。使用に際しこ
れはしかし金属板の頂点において相当のかつ損傷
的な応力集中が生じ、従つて比較的頻繁な間隔で
ばねを取りかえなければならない。
る場合には山形金属板が同じ形と寸法のものであ
るばねを用いることが実態である。使用に際しこ
れはしかし金属板の頂点において相当のかつ損傷
的な応力集中が生じ、従つて比較的頻繁な間隔で
ばねを取りかえなければならない。
従つて、本発明の目的は、空間が制限されてい
る状況においても満足できるような、空間の使用
において効率的な規則的な形状を有する弾性取付
物を提供することである。
る状況においても満足できるような、空間の使用
において効率的な規則的な形状を有する弾性取付
物を提供することである。
更に、本発明の別の目的は、山形金属板の各々
が同じ形と寸法のシエブロン型ばね取付物を使用
した場合に、アペツクス位置で起こつていた応力
集中による損傷を避けうるような弾性体取付物を
提供することである。
が同じ形と寸法のシエブロン型ばね取付物を使用
した場合に、アペツクス位置で起こつていた応力
集中による損傷を避けうるような弾性体取付物を
提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、エラストマー弾性取付物であつて、
該取付物に荷重をかけるための一対の端面部材
と、該一対の端面部材間にある複数のエラストマ
ー層と、各エラストマー層の間にはさまれ且つ該
エラストマー層に接着された複数の実質的に伸長
不能の強化層と、から成る前記エラストマー弾性
取付物において、 各々の強化層が荷重方向に対して交差する方向
に伸びる複数個の山及び谷をもつ波形形状を有す
ることを特徴とする、前記エラストマー弾性取付
物を利用することによつて、早期疲労破壊を受け
易い領域を導入することなしに小型で密な形状の
取付物を、慣用型のシエブロンばねに代るものと
して使用するために提供するものである。
該取付物に荷重をかけるための一対の端面部材
と、該一対の端面部材間にある複数のエラストマ
ー層と、各エラストマー層の間にはさまれ且つ該
エラストマー層に接着された複数の実質的に伸長
不能の強化層と、から成る前記エラストマー弾性
取付物において、 各々の強化層が荷重方向に対して交差する方向
に伸びる複数個の山及び谷をもつ波形形状を有す
ることを特徴とする、前記エラストマー弾性取付
物を利用することによつて、早期疲労破壊を受け
易い領域を導入することなしに小型で密な形状の
取付物を、慣用型のシエブロンばねに代るものと
して使用するために提供するものである。
本発明によつて提供される主要な利点は、ある
一定の荷重要請について、強化層がV型断面をも
つシエブロンばねと比較するとき、本発明による
取付物の波形強化層全体にわたつて応力集中が一
層平均的に分布され、従つて、取付物の疲労寿命
が改善されるということである。さらに、同じ形
と寸法の強化層をもつ本発明による取付物中にお
いてこの平均した分布の応力集中を得ることがで
き、その結果、ある一定の荷重要請に対して、こ
の取付物は相当するシエブロンばねより狭い空間
を占有し、それによつて取付物用に使える空間が
限定されている鉄道車輛車軸サスペンシヨン装置
にこの取付物を組込むことを可能とする この波形形状は例えば断面がジグザグ形であ
り、すなわち、相互に角度がついた実質的直線部
分の一連のものであり、あるいは例えば断面が正
弦波型をもつ一連の湾曲部から成り立つていてよ
い。
一定の荷重要請について、強化層がV型断面をも
つシエブロンばねと比較するとき、本発明による
取付物の波形強化層全体にわたつて応力集中が一
層平均的に分布され、従つて、取付物の疲労寿命
が改善されるということである。さらに、同じ形
と寸法の強化層をもつ本発明による取付物中にお
いてこの平均した分布の応力集中を得ることがで
き、その結果、ある一定の荷重要請に対して、こ
の取付物は相当するシエブロンばねより狭い空間
を占有し、それによつて取付物用に使える空間が
限定されている鉄道車輛車軸サスペンシヨン装置
にこの取付物を組込むことを可能とする この波形形状は例えば断面がジグザグ形であ
り、すなわち、相互に角度がついた実質的直線部
分の一連のものであり、あるいは例えば断面が正
弦波型をもつ一連の湾曲部から成り立つていてよ
い。
好ましくは、各強化層は、その各山部または各
谷部と隣接する強化層の対応する各山部または各
谷部とで互いに一直線に重なるように配置されて
いる。
谷部と隣接する強化層の対応する各山部または各
谷部とで互いに一直線に重なるように配置されて
いる。
各強化層が、一つの強化層の片面における各山
の頂部またはその他面における各谷の底部を結ぶ
線と、隣接する強化層の上記片面と対向する面に
おける各谷の底部または上記他面に対向する面に
おける各山の頂部を結ぶ線とが一致する位置より
も近接していてもよいが、夫々に互いに離れてい
るような関係にあるのがより好ましい。
の頂部またはその他面における各谷の底部を結ぶ
線と、隣接する強化層の上記片面と対向する面に
おける各谷の底部または上記他面に対向する面に
おける各山の頂部を結ぶ線とが一致する位置より
も近接していてもよいが、夫々に互いに離れてい
るような関係にあるのがより好ましい。
好ましくは山は均一な断面のものでありそして
上記の谷もまた均一断面をもつことが好ましく、
この断面は山と谷の縦軸に対して垂直にとつたも
のである。
上記の谷もまた均一断面をもつことが好ましく、
この断面は山と谷の縦軸に対して垂直にとつたも
のである。
好ましくは、各強化層は同じ形状と寸法のもの
である。この層はすべて相互の垂直方向の上方に
横たわつていてよく、あるいはその取付物の一つ
の端から他の端へ次第に片寄つていてよく、すな
わち梯形状に配列していてよい。
である。この層はすべて相互の垂直方向の上方に
横たわつていてよく、あるいはその取付物の一つ
の端から他の端へ次第に片寄つていてよく、すな
わち梯形状に配列していてよい。
各々の強化層の山の数及び山間距離は、この取
付物の各部分がその三つの相互に垂直な主方向の
各々においてそれぞれ荷重がかかるときに実質上
等しい応力を受ける釣合いのとれた構造を与える
ように選んでよい。
付物の各部分がその三つの相互に垂直な主方向の
各々においてそれぞれ荷重がかかるときに実質上
等しい応力を受ける釣合いのとれた構造を与える
ように選んでよい。
一対の強化層の間のエラストマー層は、一以上
の山または谷の近傍において応力を緩和させても
よい。例えば、エラストマーをドリリング又は成
形により、山または谷の近傍で且つ山または谷と
平行に貫通して延びる一以上の孔を形成させ、そ
の孔により、エラストマー層と強化層との応力集
中を減少させることができる。
の山または谷の近傍において応力を緩和させても
よい。例えば、エラストマーをドリリング又は成
形により、山または谷の近傍で且つ山または谷と
平行に貫通して延びる一以上の孔を形成させ、そ
の孔により、エラストマー層と強化層との応力集
中を減少させることができる。
(実施例)
付属図面の第1図及び第2図に図示された既知
のシエブロンばねは4枚のゴムインターリーフ層
11を間に挟みかつゴムインターリーフ層を接着
したV型断面をもつ5枚の山形金属板10から構
成されている。金属板とゴムインターリーフ層と
は、応力がかからないときは、第2図に示すよう
に横方向に次第に片寄るように配列されている。
内側端にある金属板10aは山形の頂部を形成す
る線が相対的に長くかつ頂部から該線と直交する
方向の末満までの距離が相対的に短い形状の内側
端を有し、それに対し外側端にある金属板10b
は山形の頂部を形成する線が相対的に短くかつ頂
部から該線と直交する方向の末端までの距離が相
対的に長い形状であり、その中間の金属板10の
これらの両方向の寸法は、ゴムインターリーフ層
と接着する10a,10b等の各接着面積と金属
板10の接着面積とが実質的に等しくなるように
次第に変化された中間的寸法となつている。ま
た、第1図及び第2図において、ばねの形状が空
間を占める限界線を規定する長方形の輪郭12,
13が夫々一点鎖線で示されており、これらの限
界線から仮想される総空間に比して、ばねの占め
る部分は少なく、この構造のばねが空間を有用に
使用していないことが理解できる。
のシエブロンばねは4枚のゴムインターリーフ層
11を間に挟みかつゴムインターリーフ層を接着
したV型断面をもつ5枚の山形金属板10から構
成されている。金属板とゴムインターリーフ層と
は、応力がかからないときは、第2図に示すよう
に横方向に次第に片寄るように配列されている。
内側端にある金属板10aは山形の頂部を形成す
る線が相対的に長くかつ頂部から該線と直交する
方向の末満までの距離が相対的に短い形状の内側
端を有し、それに対し外側端にある金属板10b
は山形の頂部を形成する線が相対的に短くかつ頂
部から該線と直交する方向の末端までの距離が相
対的に長い形状であり、その中間の金属板10の
これらの両方向の寸法は、ゴムインターリーフ層
と接着する10a,10b等の各接着面積と金属
板10の接着面積とが実質的に等しくなるように
次第に変化された中間的寸法となつている。ま
た、第1図及び第2図において、ばねの形状が空
間を占める限界線を規定する長方形の輪郭12,
13が夫々一点鎖線で示されており、これらの限
界線から仮想される総空間に比して、ばねの占め
る部分は少なく、この構造のばねが空間を有用に
使用していないことが理解できる。
付属図面の第3図から第5図をここで参照する
と、本発明に従いかつ3枚のゴムインターリーフ
層21を間にもつ4枚の金属板20の積重なりか
ら成り立つ取付物が描かれている。板20はすべ
て同じ寸法と形状のものであり、同様に、ゴム量
もすべて同じ寸法と形状のものである。
と、本発明に従いかつ3枚のゴムインターリーフ
層21を間にもつ4枚の金属板20の積重なりか
ら成り立つ取付物が描かれている。板20はすべ
て同じ寸法と形状のものであり、同様に、ゴム量
もすべて同じ寸法と形状のものである。
板20は一般的には交互の山22と谷23とを
規定する複数個の傾斜部分をもつジグザグ形状で
あり、これらの山と谷はそれらの長手方向に沿つ
て実質的に直線状でありかつ互いに平行にのびて
いる。山22と谷23とは板20の表面の全面に
わたつて連続しており各々均一な断面をもち、こ
の断面は山と谷の長手方向に対して直角方向から
みたものである。
規定する複数個の傾斜部分をもつジグザグ形状で
あり、これらの山と谷はそれらの長手方向に沿つ
て実質的に直線状でありかつ互いに平行にのびて
いる。山22と谷23とは板20の表面の全面に
わたつて連続しており各々均一な断面をもち、こ
の断面は山と谷の長手方向に対して直角方向から
みたものである。
板20は一つの板20の各山22または各谷2
3が隣接板20の対応する各山22または各谷2
3と互いに一直線に重なるように配置され、しか
し一つの板20の片面における各山22の頂部ま
たはその他面における各谷23の底部を結ぶ線
と、隣接する板20の上記片面と対向する面にお
ける各谷の底部23または上記他面に対向する面
における各山の頂部22を結ぶ線とが夫々互いに
離れているような関係に配置さている。
3が隣接板20の対応する各山22または各谷2
3と互いに一直線に重なるように配置され、しか
し一つの板20の片面における各山22の頂部ま
たはその他面における各谷23の底部を結ぶ線
と、隣接する板20の上記片面と対向する面にお
ける各谷の底部23または上記他面に対向する面
における各山の頂部22を結ぶ線とが夫々互いに
離れているような関係に配置さている。
各板の山22の頂部はそれぞれの同一平面に存
在し、この平面は板の中央軸線に平行で取付物の
軸線に垂直にのびている。任意的には各ゴム層に
は第3図の破線で示す一つ以上の山の近傍におい
て孔を開けるかまたはその他の応力緩和の手段を
設けることができる。
在し、この平面は板の中央軸線に平行で取付物の
軸線に垂直にのびている。任意的には各ゴム層に
は第3図の破線で示す一つ以上の山の近傍におい
て孔を開けるかまたはその他の応力緩和の手段を
設けることができる。
板20と間のゴムインターリーフ層21とのそ
れぞれの層は、応力がかかつていないときには、
取付物の一端から他端へ横方向に次第に片寄つて
おり(第4図及び第5図)、すなわち梯形で配列
している。
れぞれの層は、応力がかかつていないときには、
取付物の一端から他端へ横方向に次第に片寄つて
おり(第4図及び第5図)、すなわち梯形で配列
している。
4枚の板と3枚のゴムインターリーフ層との積
み重ねは一対の平坦金属の端面部材24の間に位
置し各々は位置ぎめ埋込ボルト25がとり付けら
れている。端面部材24と隣接の金属板20との
間の空間はこれらの板へ接着されたゴム断片26
とによつて占有されている。
み重ねは一対の平坦金属の端面部材24の間に位
置し各々は位置ぎめ埋込ボルト25がとり付けら
れている。端面部材24と隣接の金属板20との
間の空間はこれらの板へ接着されたゴム断片26
とによつて占有されている。
取付けの操作において、板20とそれらの間の
ゴムインターリーフ層21とのジグザグ型側面の
ために、慣用のシエブロンばねにおけるようなV
型断面をもつ金属板とゴム層を提供する必要なし
に、比較的高い曲げ強さ(transverse
stiffness)、すなわち、山がのびている方向に対
して直角の矢印A(第3図)によつて示される方
向における各板の相対的動きに対する抵抗性が達
成される。
ゴムインターリーフ層21とのジグザグ型側面の
ために、慣用のシエブロンばねにおけるようなV
型断面をもつ金属板とゴム層を提供する必要なし
に、比較的高い曲げ強さ(transverse
stiffness)、すなわち、山がのびている方向に対
して直角の矢印A(第3図)によつて示される方
向における各板の相対的動きに対する抵抗性が達
成される。
金属板上の高い曲げモーメント応力の以前に経
験した問題という点において、幅の変動がないに
も拘わらずこのことは本発明の構造において著し
い問題を提供しないと信じられる。特に板中の曲
げモーメント応力は本発明による構造においてよ
り小さいと信じられ、なぜならば、第3図に示す
ような板20とその間のゴムインターリーフ層2
1のジグザグ(波形)形状のために、このゴム材
料の局在応力はすべて慣用のシエブロンばねにお
けるよりも弱いからである。
験した問題という点において、幅の変動がないに
も拘わらずこのことは本発明の構造において著し
い問題を提供しないと信じられる。特に板中の曲
げモーメント応力は本発明による構造においてよ
り小さいと信じられ、なぜならば、第3図に示す
ような板20とその間のゴムインターリーフ層2
1のジグザグ(波形)形状のために、このゴム材
料の局在応力はすべて慣用のシエブロンばねにお
けるよりも弱いからである。
断面が単一のV型である同じ寸法の板と対照し
て波形面をもつ板によつて経験する応力水準が低
下している結果として、より薄い板をもつか或い
はある一定荷重要請に対してより長い疲労寿命を
もつ取付物を選択的に提供することが可能であ
る。
て波形面をもつ板によつて経験する応力水準が低
下している結果として、より薄い板をもつか或い
はある一定荷重要請に対してより長い疲労寿命を
もつ取付物を選択的に提供することが可能であ
る。
ゴム層の任意的な孔開けは金属板20の各々の
順次の傾斜部分の間の角運動を減らすことを更に
助けるものであると信じられる。
順次の傾斜部分の間の角運動を減らすことを更に
助けるものであると信じられる。
第3図〜第5図において、本発明の取付物は、
その形状によつて規定される空間を占める限界線
(第3図及び第4図に示されている一点鎖線14,
15)から仮想される総空間のうち大部分を占
め、第1図及び第2図に示されている従来のシエ
ブロン型ばねと比較して、空間を有用に使用して
いることが了解される。
その形状によつて規定される空間を占める限界線
(第3図及び第4図に示されている一点鎖線14,
15)から仮想される総空間のうち大部分を占
め、第1図及び第2図に示されている従来のシエ
ブロン型ばねと比較して、空間を有用に使用して
いることが了解される。
金属板がすべて同じ形と寸法でありそれらの間
のゴム層も同様であることが好ましいが、このこ
とは波形形状であるように多数の山と谷をもつ板
を提供することである本発明の主要特色にとつて
肝要なものではないことが理解されるはずであ
る。このように本発明はまた、第1図及び第2図
に描く慣用的シエブロンばねと実質上同じ方式で
逐次的各板が総体的形状において変り、すなわ
ち、山形の頂部を形成する線が相対的に長くかつ
頂部から該線と直交する方向の末端までの距離が
相対的に短い形状の金属板の一端(相対的に底端
部)から、前記頂部を形成する線が相対的に短く
かつ頂部から前記直交する方向の末端までの距離
が相対的に長い形状の金属板の他端(相対的に上
端部)へと、それらの金属板の形状を漸次的に変
動してもよい一つの取付物も提供する。
のゴム層も同様であることが好ましいが、このこ
とは波形形状であるように多数の山と谷をもつ板
を提供することである本発明の主要特色にとつて
肝要なものではないことが理解されるはずであ
る。このように本発明はまた、第1図及び第2図
に描く慣用的シエブロンばねと実質上同じ方式で
逐次的各板が総体的形状において変り、すなわ
ち、山形の頂部を形成する線が相対的に長くかつ
頂部から該線と直交する方向の末端までの距離が
相対的に短い形状の金属板の一端(相対的に底端
部)から、前記頂部を形成する線が相対的に短く
かつ頂部から前記直交する方向の末端までの距離
が相対的に長い形状の金属板の他端(相対的に上
端部)へと、それらの金属板の形状を漸次的に変
動してもよい一つの取付物も提供する。
波形板がすべて同じ形と寸法であるか否かに拘
わらず、各板の山の間の距離は等しいか、あるい
はその取付物が必要とする総体的特徴に応じて、
一つの板から他の板へ次第に変つてもよい。各板
の山の間の間隔は、逐次的各板の該当する山を通
つて描かれる想像線が相互に傾くように、逐次的
各板について次第に増加してもよい。
わらず、各板の山の間の距離は等しいか、あるい
はその取付物が必要とする総体的特徴に応じて、
一つの板から他の板へ次第に変つてもよい。各板
の山の間の間隔は、逐次的各板の該当する山を通
つて描かれる想像線が相互に傾くように、逐次的
各板について次第に増加してもよい。
第6図と第7図を参照すると、第3図から第5
図を参照して上述した取付物と類似の取付物30
を組込んでいる鉄道車輛サスペンシヨンが示され
ている。
図を参照して上述した取付物と類似の取付物30
を組込んでいる鉄道車輛サスペンシヨンが示され
ている。
このサスペンシヨンは、車軸32の端部が回転
可能の状態に受け入れられている一つの中央部開
口をもつ車軸箱31と、車軸箱31の前後におい
て車輛の縦方向に取付けられかつ車軸箱と車輛枠
34との間にのびている一対の取付物30と、か
ら成り立つている。各々の取付物30は第3図か
ら第5図を参照して説明したものと同じであつ
て、ゴムインタリーフ層36が間に挿入されかつ
接着された金属板35の積み重ねから成り立つて
いる。板35は同じ寸法と形状のものであり、ゴ
ム層も同様であり、そしてばねの一端から他端へ
かけて次第に片寄り、すなわち梯形状に配列され
ている。各板35が荷重方向に対して交差する方
向に伸びる複数個の山37及び谷38をもつ波形
形状を有するものであつて、各々の板の各山37
と各谷38とが実質的にそれらの長手方向に沿つ
て直線で且つ互いに平行である。各山37と各谷
38とが、板35の表面の全面にわたつて直線状
に連続であり、夫々の板35の各山37および各
谷38がそれらの長手方向に対して直角方向から
みて、同一形状で形成されている。各板35の各
山37または各谷38と隣接する板35の対応す
る各山37または各谷38とで互いに一直線に重
なるように配置され、一つの板35の片面におけ
る各山37の頂部またはその他面における各谷3
8の底部を結ぶ線と、隣接する板35の上記片面
と対向する面における各谷の底部38または上記
他面に対向する面における各山の頂部37を結ぶ
線とが夫々互いに離れているような関係にある。
可能の状態に受け入れられている一つの中央部開
口をもつ車軸箱31と、車軸箱31の前後におい
て車輛の縦方向に取付けられかつ車軸箱と車輛枠
34との間にのびている一対の取付物30と、か
ら成り立つている。各々の取付物30は第3図か
ら第5図を参照して説明したものと同じであつ
て、ゴムインタリーフ層36が間に挿入されかつ
接着された金属板35の積み重ねから成り立つて
いる。板35は同じ寸法と形状のものであり、ゴ
ム層も同様であり、そしてばねの一端から他端へ
かけて次第に片寄り、すなわち梯形状に配列され
ている。各板35が荷重方向に対して交差する方
向に伸びる複数個の山37及び谷38をもつ波形
形状を有するものであつて、各々の板の各山37
と各谷38とが実質的にそれらの長手方向に沿つ
て直線で且つ互いに平行である。各山37と各谷
38とが、板35の表面の全面にわたつて直線状
に連続であり、夫々の板35の各山37および各
谷38がそれらの長手方向に対して直角方向から
みて、同一形状で形成されている。各板35の各
山37または各谷38と隣接する板35の対応す
る各山37または各谷38とで互いに一直線に重
なるように配置され、一つの板35の片面におけ
る各山37の頂部またはその他面における各谷3
8の底部を結ぶ線と、隣接する板35の上記片面
と対向する面における各谷の底部38または上記
他面に対向する面における各山の頂部37を結ぶ
線とが夫々互いに離れているような関係にある。
第6図に示すように、取付物30は、車軸箱3
1から上向きかつ外向きに差し伸びて、車軸箱3
1の鉛直線及び水平線に対して等しくかつ反対の
角度に傾斜した取付具の軸線をもつV型配置とな
つている。その結果、ゴム層は車輛の垂直及び横
方向に適用される荷重に対して圧縮及び剪断の荷
重を受ける。
1から上向きかつ外向きに差し伸びて、車軸箱3
1の鉛直線及び水平線に対して等しくかつ反対の
角度に傾斜した取付具の軸線をもつV型配置とな
つている。その結果、ゴム層は車輛の垂直及び横
方向に適用される荷重に対して圧縮及び剪断の荷
重を受ける。
第7図に示すように、取付物30は山及び谷の
軸線が車軸がのびている方向に交差する方向にの
びているよう配置されている。その結果、ゴム層
はまた車輛の横方向に適用される荷重に対して圧
縮及び剪断としても荷重がかかり、車軸に平行な
方向でのこの取付物の剛性、すなわち山及び谷が
のびている方向に交差する方向での剛性は、各層
が平坦である取付物に比較して増加する。
軸線が車軸がのびている方向に交差する方向にの
びているよう配置されている。その結果、ゴム層
はまた車輛の横方向に適用される荷重に対して圧
縮及び剪断としても荷重がかかり、車軸に平行な
方向でのこの取付物の剛性、すなわち山及び谷が
のびている方向に交差する方向での剛性は、各層
が平坦である取付物に比較して増加する。
この取付物30は上述のようなサスペンシヨン
中で設置するときにはシエブロンばねと類似の特
徴をもつが、しかしある一定荷重要請について、
より小さい空間がこの占有ですむ利点をもつてい
る。
中で設置するときにはシエブロンばねと類似の特
徴をもつが、しかしある一定荷重要請について、
より小さい空間がこの占有ですむ利点をもつてい
る。
本発明の範囲は慣用のシエブロン型ばねに代る
ものとしての用途のための取付物に制約されるも
のではない。従つて、さらに例示すれば、本発明
による一つの取付物は実質的に水平にひろがる板
及びゴム挿入層をもつ取付物にも適している。一
つのこのタイプの応用は鉄道車輛サスペンシヨン
の側受取付物としてであり、そしてそのタイプの
応用に使用するための取付物の一つの形は第8図
と第9図に示されている。この取付物は波形形状
をもつ6枚の金属板40と逐次的各板の波形面へ
接着した5枚のゴム挿入層41との積み重ねから
成り立つている。
ものとしての用途のための取付物に制約されるも
のではない。従つて、さらに例示すれば、本発明
による一つの取付物は実質的に水平にひろがる板
及びゴム挿入層をもつ取付物にも適している。一
つのこのタイプの応用は鉄道車輛サスペンシヨン
の側受取付物としてであり、そしてそのタイプの
応用に使用するための取付物の一つの形は第8図
と第9図に示されている。この取付物は波形形状
をもつ6枚の金属板40と逐次的各板の波形面へ
接着した5枚のゴム挿入層41との積み重ねから
成り立つている。
これらの波形形状は第3図から第5図の具体化
の言及に関して前述したのと実質上同じに構成及
び配置された交互の山と谷とから成り立つ。第4
図で示す梯形配置と対照的に、この構造において
は、これらの板と層は垂直に並び、側受けの応用
において使用するときにはその金属板は一般的に
は一つの水平面内でひろがつている。また外側端
板は各々内側へ向いた波形の面をもち、一つの波
形ゴム層が端板へ直接に接着されるようにする。
任意的には各々のゴム層には孔をあけてもよくさ
もなければ破線で示すように一つ以上の山の近傍
において応力緩和の手段を設けてもよい。これら
の孔は山及び谷と平行にのびている。
の言及に関して前述したのと実質上同じに構成及
び配置された交互の山と谷とから成り立つ。第4
図で示す梯形配置と対照的に、この構造において
は、これらの板と層は垂直に並び、側受けの応用
において使用するときにはその金属板は一般的に
は一つの水平面内でひろがつている。また外側端
板は各々内側へ向いた波形の面をもち、一つの波
形ゴム層が端板へ直接に接着されるようにする。
任意的には各々のゴム層には孔をあけてもよくさ
もなければ破線で示すように一つ以上の山の近傍
において応力緩和の手段を設けてもよい。これら
の孔は山及び谷と平行にのびている。
第1図は鉄道車輛サスペンシヨン装置で使用す
るための既知のシエブロンばねの平面図であり;
第2図は第1図のばねの側面図であり;第3図は
鉄道車輛サスペンシヨン装置で使用するための本
発明による取付物の端面図であり;第4図は第3
図の取付物の側面図であり;第5図は第3図と第
4図の取付物の平面図であり;第6図は第3図か
ら第5図の取付物を組み込んだ鉄道車輛サスペン
シヨン装置の側面図であり;第7図は第6図に示
すサスペンシヨン装置の平面図であり;第8図は
本発明による別の取付物の側面図であり;第9図
は第8図に示す取付物の端面図である。 20,35,40……金属板、21,36,4
1……エラストマー材料、22,37……山、2
3,38……谷、24……端面部材、25……埋
込ボルト、30……取付具、31……車軸箱。
るための既知のシエブロンばねの平面図であり;
第2図は第1図のばねの側面図であり;第3図は
鉄道車輛サスペンシヨン装置で使用するための本
発明による取付物の端面図であり;第4図は第3
図の取付物の側面図であり;第5図は第3図と第
4図の取付物の平面図であり;第6図は第3図か
ら第5図の取付物を組み込んだ鉄道車輛サスペン
シヨン装置の側面図であり;第7図は第6図に示
すサスペンシヨン装置の平面図であり;第8図は
本発明による別の取付物の側面図であり;第9図
は第8図に示す取付物の端面図である。 20,35,40……金属板、21,36,4
1……エラストマー材料、22,37……山、2
3,38……谷、24……端面部材、25……埋
込ボルト、30……取付具、31……車軸箱。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エラストマー弾性取付物であつて、該取付物
に荷重をかけるための一対の端面部材24と、該
一対の端面部材間にある複数のエラストマー層2
1,36,41と、各エラストマー層21,3
6,41の間にはさまれ且つ該エラストマー層に
接着された複数の実質的に伸長不能の強化層2
0,35,40と、から成る前記エラストマー弾
性取付物において、 各々の強化層20,35,40が荷重方向に対
して交差する方向に伸びる複数個の山22,37
及び谷23,38をもつ波形形状を有することを
特徴とする、前記エラストマー弾性取付物。 2 各強化層20,35,40は、その各山2
2,37部または各谷23,38部と隣接する強
化層の対応する各山22,37部または各谷2
3,38部とで互いに一直線に重なるように配置
されていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項に記載の取付物。 3 各強化層が、一つの強化層の片面における各
山22,37の頂部またはその他面における各谷
23,38の底部を結ぶ線と、隣接する強化層の
上記片面と対向する面における各谷の底部23,
38または上記他面に対向する面における各山の
頂部22,37を結ぶ線とが夫々互いに離れてい
るような関係にあることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項または第2項に記載の取付物。 4 各山22,37と各谷23,38とが実質的
にそれらの長手方向に沿つて直線で且つ互いに平
行であることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項〜第3項のいずれかに記載の取付物。 5 強化層20,35,40の各山22,37と
各谷23,38とが、強化層の表面の全面にわた
つて直線状に連続していることを特徴とする、特
許請求の範囲第4項に記載の取付物。 6 夫々の強化層20,35,40の各山22,
37および各谷23,38が、それらの長手方向
に対して直角方向からみて、同一形状で形成され
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
〜第5項のいずれかに記載の取付物。 7 各強化層20,35,40が互いに同じ寸法
と形状のものであることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項〜第6項のいずれかに記載の取付
物。 8 各強化層20,35,40が横方向に次第に
片寄るように配列されていることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれかに記載
の取付物。 9 夫々の強化層20,35,40の各山22,
37の頂部が同一平面上にあることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項〜第8項のいずれかに
記載の取付物。 10 複数のエラストマー層21,36,41と
複数の強化層20,35,40とが一対の波形端
板20,34,40の間に配置されていることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項〜第9項のい
ずれかに記載の取付物。 11 車輛枠34と、車軸32の端部を回転可能
な状態に取付けた車軸箱31と、車軸箱の前後に
配列され且つ軸線が垂直および水平に対して傾斜
しているようなV型配置で上記車軸箱31および
車輛枠34の間にひろがつている一対のエラスト
マー弾性取付具30と、から成り、各取付具30
が取付具に荷重をかけるための一対の端面部材
と、該一対の端面部材間にある複数のエラストマ
ー層36と、各エラストマー層36の間にはさま
れ且つ該エラストマー層に接着された複数の実質
的に伸長不能の強化層35と、から成る車輛軸サ
スペンシヨン装置において、 各強化層35が荷重方向に対して交差する方向
に伸びる複数個の山37及び谷38をもつ波形形
状を有するものであつて、各々の強化層の各山3
7と各谷38とが実質的にそれらの長手方向に沿
つて直線で且つ互いに平行であり且つ各々の強化
層の各山37と各谷38とが車軸32が延びる方
向に対して横断する方向に延びており、その各山
37部または各谷38部と隣接する強化層の対応
する各山37部または各谷38部とで互いに一直
線に重なるように配置されていることを特徴とす
る、前記車輛軸サスペンシヨン装置。 12 各強化層35が互いに同じ寸法と形状のも
のであること特徴とする、特許請求の範囲第11
項に記載のサスペンシヨン装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8204044 | 1982-02-11 | ||
| GB8204044 | 1982-02-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58151241A JPS58151241A (ja) | 1983-09-08 |
| JPH0367903B2 true JPH0367903B2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=10528268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58021410A Granted JPS58151241A (ja) | 1982-02-11 | 1983-02-10 | エラストマ−取付物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4589347A (ja) |
| EP (1) | EP0086578B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58151241A (ja) |
| CA (1) | CA1205497A (ja) |
| DE (1) | DE3378264D1 (ja) |
| GB (1) | GB2114706B (ja) |
Cited By (1)
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| WO2022092067A1 (ja) | 2020-10-30 | 2022-05-05 | 東洋紡株式会社 | 細胞凍結保存用の中空糸膜 |
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| WO2001051331A1 (en) * | 2000-01-07 | 2001-07-19 | Lord Corporation | Lateral control mount |
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- 1983-01-25 EP EP83300363A patent/EP0086578B1/en not_active Expired
- 1983-02-02 US US06/463,080 patent/US4589347A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-02-08 GB GB08303396A patent/GB2114706B/en not_active Expired
- 1983-02-08 CA CA000421130A patent/CA1205497A/en not_active Expired
- 1983-02-10 JP JP58021410A patent/JPS58151241A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022092067A1 (ja) | 2020-10-30 | 2022-05-05 | 東洋紡株式会社 | 細胞凍結保存用の中空糸膜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0086578B1 (en) | 1988-10-19 |
| GB8303396D0 (en) | 1983-03-16 |
| CA1205497A (en) | 1986-06-03 |
| GB2114706A (en) | 1983-08-24 |
| US4589347A (en) | 1986-05-20 |
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| GB2114706B (en) | 1985-10-09 |
| EP0086578A3 (en) | 1983-11-16 |
| JPS58151241A (ja) | 1983-09-08 |
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