JPH0367935B2 - - Google Patents
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- JPH0367935B2 JPH0367935B2 JP57093567A JP9356782A JPH0367935B2 JP H0367935 B2 JPH0367935 B2 JP H0367935B2 JP 57093567 A JP57093567 A JP 57093567A JP 9356782 A JP9356782 A JP 9356782A JP H0367935 B2 JPH0367935 B2 JP H0367935B2
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- JP
- Japan
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- tray
- sheets
- recording sheets
- sorter
- recording
- Prior art date
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101000640056 Homo sapiens Protein strawberry notch homolog 2 Proteins 0.000 description 4
- 102100033980 Protein strawberry notch homolog 2 Human genes 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H43/00—Use of control, checking, or safety devices, e.g. automatic devices comprising an element for sensing a variable
- B65H43/06—Use of control, checking, or safety devices, e.g. automatic devices comprising an element for sensing a variable detecting, or responding to, completion of pile
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記録シートを積重ねて収納するトレ
イおよび必要に応じて記録シートを分類収納する
ソータを備えた複写装置、印刷機等の記録装置に
関するものである。
イおよび必要に応じて記録シートを分類収納する
ソータを備えた複写装置、印刷機等の記録装置に
関するものである。
近年複写機等の高速化、多機能化がはかられ、
従来具備されているトレイの他に、仕分け分類の
可能なソーターを具備することが多い。通常トレ
イとソーターの使い分けは、同一原稿の記録もし
くは多種原稿を少部作成する時にはトレイを、多
種原稿で多部数作成する場合にはソーターを用い
ている。しかしながら、トレイの積載能力以上に
記録を行いたい場合には操作者は記録の仕上りを
観察し、トレイの積載許容内にトレイ上に積載さ
れた記録シートを除去しなければならずこれを怠
るとジヤムを起すという不便さがあつた。特に高
速機においては、トレイの積載許容限界に達する
時間が短く頻繁にシートの除去を行なわなければ
ならない。
従来具備されているトレイの他に、仕分け分類の
可能なソーターを具備することが多い。通常トレ
イとソーターの使い分けは、同一原稿の記録もし
くは多種原稿を少部作成する時にはトレイを、多
種原稿で多部数作成する場合にはソーターを用い
ている。しかしながら、トレイの積載能力以上に
記録を行いたい場合には操作者は記録の仕上りを
観察し、トレイの積載許容内にトレイ上に積載さ
れた記録シートを除去しなければならずこれを怠
るとジヤムを起すという不便さがあつた。特に高
速機においては、トレイの積載許容限界に達する
時間が短く頻繁にシートの除去を行なわなければ
ならない。
本発明は上記した従来の記録装置の有する欠点
を除去し操作者の手を煩さず操作の容易な記録装
置を提供することを目的とするもので、トレイ上
のシートの積載具合を検出し、トレイの許容積載
限界時に自動的に排出をソーターへ変更すること
により、操作者の手間を削減した記録装置を提供
するものである。
を除去し操作者の手を煩さず操作の容易な記録装
置を提供することを目的とするもので、トレイ上
のシートの積載具合を検出し、トレイの許容積載
限界時に自動的に排出をソーターへ変更すること
により、操作者の手間を削減した記録装置を提供
するものである。
以下、図面を参照して説明する。第1図は本発
明を複写装置に適用した一例を示すもので、図
中、1は複写装置本体、2は画像を担持するドラ
ム、3a,3bは記録シート(図示の例では転写
紙)を供給する供給部、4は転写部、5は搬送
部、6は定着部を示し、供給部3aまたは3bか
ら供給されるシートはドラム2の表面に送られ、
転写部4においてドラム2から画像を転写された
後に、搬送部5によつて定着部5に送られ、画像
を定着された後に、複写装置から排出される。な
お、図中、7は複写装置を駆動するための電源を
示す。
明を複写装置に適用した一例を示すもので、図
中、1は複写装置本体、2は画像を担持するドラ
ム、3a,3bは記録シート(図示の例では転写
紙)を供給する供給部、4は転写部、5は搬送
部、6は定着部を示し、供給部3aまたは3bか
ら供給されるシートはドラム2の表面に送られ、
転写部4においてドラム2から画像を転写された
後に、搬送部5によつて定着部5に送られ、画像
を定着された後に、複写装置から排出される。な
お、図中、7は複写装置を駆動するための電源を
示す。
複写装置から排出される画像記録済みのシート
の出口として、出口および出口が設けられ、
出口にはトレイ8が設けられ、出口にはソー
タ9が設けられている。定着部6から送り出され
るシートの搬送路内にはデフレクタ10が配置さ
れていて、デフレクタ10はソレノイド11の作
動により、定着部6から送り出されるシートを出
口または出口に送るようになつている。トレ
イ8には許容積載枚数を検知するセンサー12が
設けられている。
の出口として、出口および出口が設けられ、
出口にはトレイ8が設けられ、出口にはソー
タ9が設けられている。定着部6から送り出され
るシートの搬送路内にはデフレクタ10が配置さ
れていて、デフレクタ10はソレノイド11の作
動により、定着部6から送り出されるシートを出
口または出口に送るようになつている。トレ
イ8には許容積載枚数を検知するセンサー12が
設けられている。
例えば、上記のトレイ8は、80μ程度の厚みの
シートで400枚積載可能のものとされる。また、
ソータ9は、シート収納部として、複数のビン9
a,9b,9c,…9nを有し、各ビンは100枚
ずつのシートを積載できるようになつている。ト
レイ側である出口が選択されると、ソレノイド
11が通電状態となり、プランジヤが引かれると
同時にプランジヤに連結されたデフレクタ10が
B及びCを中心に回動し、デフレクタ10は、出
口へ向うように(実線部)配置される。次にト
レイ8上のセンサー12がオン状態となり、さら
にシートの50枚目のカウントの信号により、ソレ
ノイド11は遮断状態となり、プランジヤが解除
されてデフレクタ10は自重により出口へ向う
ように(破線部)へ位置する。
シートで400枚積載可能のものとされる。また、
ソータ9は、シート収納部として、複数のビン9
a,9b,9c,…9nを有し、各ビンは100枚
ずつのシートを積載できるようになつている。ト
レイ側である出口が選択されると、ソレノイド
11が通電状態となり、プランジヤが引かれると
同時にプランジヤに連結されたデフレクタ10が
B及びCを中心に回動し、デフレクタ10は、出
口へ向うように(実線部)配置される。次にト
レイ8上のセンサー12がオン状態となり、さら
にシートの50枚目のカウントの信号により、ソレ
ノイド11は遮断状態となり、プランジヤが解除
されてデフレクタ10は自重により出口へ向う
ように(破線部)へ位置する。
第2図は、上記のトレイの一例を示す。図示の
ように、トレイの積載部の両側壁の内面にはシー
ト積載の高さ制限を示すラインAが設けられてい
て、このラインと同一の高さに検知部が設けられ
ている。図示の例では、この検知部は、トレイの
一側壁に設けられた超音波センサの発信機12a
と、トレイの他方の側壁に設けられた受信機12
bより成り、この超音波センサは常時発信状態
(オン)にあつて、シートが積載上限位置まで積
重ねられると、受信が妨げられてオフとなり、積
載許容限界を検出する。
ように、トレイの積載部の両側壁の内面にはシー
ト積載の高さ制限を示すラインAが設けられてい
て、このラインと同一の高さに検知部が設けられ
ている。図示の例では、この検知部は、トレイの
一側壁に設けられた超音波センサの発信機12a
と、トレイの他方の側壁に設けられた受信機12
bより成り、この超音波センサは常時発信状態
(オン)にあつて、シートが積載上限位置まで積
重ねられると、受信が妨げられてオフとなり、積
載許容限界を検出する。
上記のように、トレイ内へのシートの積載が積
載限界を超えた場合に、上記の検知信号をデフレ
クタ10のソレノイド11に送つて、デフレクタ
10を出口から出口に切換えて、シートの排
出をソータ9側に変更する。この場合、ソータ9
への排出変換後に、操作者がトレイ上のシートを
除去することによつてトレイ上の積載枚数が許容
枚数以下になつたことが、センサ12によつて検
知された場合にはデフレクタ10を再び出口側
に復帰させて、再びトレイ8上にシートを積載さ
せる。また、許容積載枚数を超える場合に警報を
発する警報部を設け、一定時間の警報に対して応
答のないときに、事後のトレイ内への積重ね作動
を停止する機構を設けることもできる。この場合
には、検出信号は、例えばブザー音による警報部
13に送られて、トレイ8に積載されるシートが
積載限界に達したことを警報し、ここで、操作者
がトレイ上のシートを除去すれば、超音波センサ
12はオンとなつて、警報は停止し、再び、トレ
イ8にシートの積載が続けられる。然して、上記
の検出信号は、遅延手段14を通して電源部7に
送られ、一定時間の警報に対して応答がない時、
すなわち、なおトレイ8にシートの積載が続けら
れていると、電源7をオフとして、機械を停止
し、事後のトレイへの積載動作を停止する。
載限界を超えた場合に、上記の検知信号をデフレ
クタ10のソレノイド11に送つて、デフレクタ
10を出口から出口に切換えて、シートの排
出をソータ9側に変更する。この場合、ソータ9
への排出変換後に、操作者がトレイ上のシートを
除去することによつてトレイ上の積載枚数が許容
枚数以下になつたことが、センサ12によつて検
知された場合にはデフレクタ10を再び出口側
に復帰させて、再びトレイ8上にシートを積載さ
せる。また、許容積載枚数を超える場合に警報を
発する警報部を設け、一定時間の警報に対して応
答のないときに、事後のトレイ内への積重ね作動
を停止する機構を設けることもできる。この場合
には、検出信号は、例えばブザー音による警報部
13に送られて、トレイ8に積載されるシートが
積載限界に達したことを警報し、ここで、操作者
がトレイ上のシートを除去すれば、超音波センサ
12はオンとなつて、警報は停止し、再び、トレ
イ8にシートの積載が続けられる。然して、上記
の検出信号は、遅延手段14を通して電源部7に
送られ、一定時間の警報に対して応答がない時、
すなわち、なおトレイ8にシートの積載が続けら
れていると、電源7をオフとして、機械を停止
し、事後のトレイへの積載動作を停止する。
例えば700枚の記録を行いその際排出口として
トレイ8が選択されていると、約350枚トレイ8
に積載されると、前記センサー12の信号によ
り、約数秒間ブザーが音を発し積載制限に達した
信号を発する。次にさらに本体が50枚カウントす
る間にセンサ12がオフ状態を維持すると、総計
400枚カウントした時点で排出口がトレイ8より
ソータ9へ切り換えられる。
トレイ8が選択されていると、約350枚トレイ8
に積載されると、前記センサー12の信号によ
り、約数秒間ブザーが音を発し積載制限に達した
信号を発する。次にさらに本体が50枚カウントす
る間にセンサ12がオフ状態を維持すると、総計
400枚カウントした時点で排出口がトレイ8より
ソータ9へ切り換えられる。
センサー12がオフ信号を発した後さらに50枚
カウントする間に操作者がトレイ8上のシートを
除去しセンサー12が再びオン状態となると50枚
カウント後も継続してシートはトレイ8上に排出
される。
カウントする間に操作者がトレイ8上のシートを
除去しセンサー12が再びオン状態となると50枚
カウント後も継続してシートはトレイ8上に排出
される。
ソータ9への排出は第1ピン9aより順に100
枚ずつ本体のカウントにより第2ビン9b、第3
ビン9cに送り込まれトレイ8上の400枚と合わ
せてソータ9内の300枚とで総計700枚の記録を終
了する。
枚ずつ本体のカウントにより第2ビン9b、第3
ビン9cに送り込まれトレイ8上の400枚と合わ
せてソータ9内の300枚とで総計700枚の記録を終
了する。
また、この際例えば第2ビン9bに排出中に操
作者がトレイ8上のシートを除去することにより
センサー12がオン状態となると、第2ビン9b
への100枚の排出を終了した後第3ビン9cへ排
出を継続するのではなく再び排出口がソータより
トレイへ変換して残り100枚分をトレイ8に排出
することも可能である。
作者がトレイ8上のシートを除去することにより
センサー12がオン状態となると、第2ビン9b
への100枚の排出を終了した後第3ビン9cへ排
出を継続するのではなく再び排出口がソータより
トレイへ変換して残り100枚分をトレイ8に排出
することも可能である。
上記の説明においては、トレイ内の積載限界を
検知する検知部として、超音波センサにつき説明
したが、このようなセンサの代りに、光センサを
使用することもできる。この場合には、トレイの
両側壁の同一の高さにシートを間に置いて互いに
対向する発光素子と、発光素子からの光を受光検
知する受光素子からなるシート検出体が設けられ
る。発光素子は常時発光状態にあつて、シートが
積載上限に達すると発光素子からの光がシートに
よりさえぎられて受光素子に届かなくなる。この
受光素子からの信号により、積載上限の状態を検
出し、この信号により、機械の運転を停止し或い
はシートの排出をソータ側へ変更する。
検知する検知部として、超音波センサにつき説明
したが、このようなセンサの代りに、光センサを
使用することもできる。この場合には、トレイの
両側壁の同一の高さにシートを間に置いて互いに
対向する発光素子と、発光素子からの光を受光検
知する受光素子からなるシート検出体が設けられ
る。発光素子は常時発光状態にあつて、シートが
積載上限に達すると発光素子からの光がシートに
よりさえぎられて受光素子に届かなくなる。この
受光素子からの信号により、積載上限の状態を検
出し、この信号により、機械の運転を停止し或い
はシートの排出をソータ側へ変更する。
第3図は、上記のような複写機本体の操作パネ
ルを示したもので、図中、15は複写装置本体、
16は電源スイツチ、17はコピーボタンを示
す。電源スイツチ16により電源投入時は自動的
にトレー側が選択される。18,19は排出選択
状態を表示するランプ、20はコピーまい数をセ
ツトするテンキイ(Tankey)で、その結果は表
示部21に表示される。表示部21はコピーボタ
ン17が押された時0となりコピーが一まい終了
する毎にあらかじめセツトされたカウント値(ま
い数)になるまで+1される。
ルを示したもので、図中、15は複写装置本体、
16は電源スイツチ、17はコピーボタンを示
す。電源スイツチ16により電源投入時は自動的
にトレー側が選択される。18,19は排出選択
状態を表示するランプ、20はコピーまい数をセ
ツトするテンキイ(Tankey)で、その結果は表
示部21に表示される。表示部21はコピーボタ
ン17が押された時0となりコピーが一まい終了
する毎にあらかじめセツトされたカウント値(ま
い数)になるまで+1される。
第4図は上記の例における複写装置の状態の遷
移を示す図で、シートの流れに注目した状態図で
ある。“ ”でかこんだ番号は各々の状態に対応
してつけられたステート番号である。「→」は状
態の変化する方向で矢印の上に書かれたものがそ
の条件を示している。
移を示す図で、シートの流れに注目した状態図で
ある。“ ”でかこんだ番号は各々の状態に対応
してつけられたステート番号である。「→」は状
態の変化する方向で矢印の上に書かれたものがそ
の条件を示している。
電源投入後ステート“0”のたいき状態とな
り、コピーまい数のセツト、コピーボタンONで
ステート“1”に移る。
り、コピーまい数のセツト、コピーボタンONで
ステート“1”に移る。
いずれのステートにおいても、コピー総まい数
がコピー前に設定した値に達すると“0”の状態
にもどる。このようすを「…→」で表わしてい
る。
がコピー前に設定した値に達すると“0”の状態
にもどる。このようすを「…→」で表わしてい
る。
第5図は、第4図に示す状態を実現するための
制御フローである。このうちSELECTおよび
COUNTはサブルーチンを示している。その機能
は以下のようである。まずSELECTは、後述す
るSTNO(STATUS NUMBER)、STFL
(STATUS FLAG)によつて決まるコピー排出
先を決め、そのためのアクチユエーター動作を指
令するものである。
制御フローである。このうちSELECTおよび
COUNTはサブルーチンを示している。その機能
は以下のようである。まずSELECTは、後述す
るSTNO(STATUS NUMBER)、STFL
(STATUS FLAG)によつて決まるコピー排出
先を決め、そのためのアクチユエーター動作を指
令するものである。
またCOUNTは、後述するCOUNTERを
STNO,STFLに基づいてその値を更新したり、
そのカウント値を後述するCONSTと比較して
STNO,STFLを更新する働きをする。
STNO,STFLに基づいてその値を更新したり、
そのカウント値を後述するCONSTと比較して
STNO,STFLを更新する働きをする。
第6図は割込処理を示すもので、本実施例では
マイクロコンピユーター制御を想定していること
によるものであるが、発振器によりマイコン割込
端子に定期的にパルスを入力することにより、割
込処理を起動し、その処理中でSTFLとTTCN
(TOTAL COUNTER)の内容をコンソールに
表示する。したがつてプログラムにより操作され
たラム上のカウント値は、最大割込レート以内に
表示、更新されることになる。ここでは50msの
レートを用いることにする。
マイクロコンピユーター制御を想定していること
によるものであるが、発振器によりマイコン割込
端子に定期的にパルスを入力することにより、割
込処理を起動し、その処理中でSTFLとTTCN
(TOTAL COUNTER)の内容をコンソールに
表示する。したがつてプログラムにより操作され
たラム上のカウント値は、最大割込レート以内に
表示、更新されることになる。ここでは50msの
レートを用いることにする。
第7図はこのシステムの制御に用いるマイコン
がラム上に形成するデータ領域、およびロム上に
形成する定数データの割り当てを示すものであ
る。
がラム上に形成するデータ領域、およびロム上に
形成する定数データの割り当てを示すものであ
る。
以下に順次説明する。
STNOは前述の状態番号を記憶する。
STFLは、システムフラグであり、トレー上の
紙の量が限界であるときTRFU(TRAY FULL)
=1となり、現在の排出先または排出されるべき
ものをマークするSORT(SORTER),TRY
(TRAY)より成る。
紙の量が限界であるときTRFU(TRAY FULL)
=1となり、現在の排出先または排出されるべき
ものをマークするSORT(SORTER),TRY
(TRAY)より成る。
TTCNはテンキーで入力されたコピー必要ま
い数が入り、この値はコピーボタンONでTTSV
(TOTAL COUNTER SAVE)に退避されると
同時にTTCNは0となり、以降コピー1まい毎
に+1される。
い数が入り、この値はコピーボタンONでTTSV
(TOTAL COUNTER SAVE)に退避されると
同時にTTCNは0となり、以降コピー1まい毎
に+1される。
また、コピー終了とともにTTCNとTTSVの
値は入れ替わり、コピーセツトまい数は復元され
る。
値は入れ替わり、コピーセツトまい数は復元され
る。
TRCN(TRAY COUNTER)はステート
“2”のとき、カウントされるものでTRCX
(TRAY COUNTER EXTRA MAXIMUM)
と比較され、一致したら、ステートは“17”へ変
化する。ただし、前述のようにステート“2”の
ときTRFU=0となつたときは再びステート
“1”にもどる。
“2”のとき、カウントされるものでTRCX
(TRAY COUNTER EXTRA MAXIMUM)
と比較され、一致したら、ステートは“17”へ変
化する。ただし、前述のようにステート“2”の
ときTRFU=0となつたときは再びステート
“1”にもどる。
SRCN(SORTER COUNTER)はステート
“17”〜“26”間で使用されSRX(SORTER
COUNTER MAXIMUM)と比較され一致した
らソータビンシフト信号を出力するように動く。
このときSRCNはクリアされる。TTX(TOTAL
COUNTER MAXIMUM)は、最大コピー総数
セツト限界値を記憶するもので、TRX(TRAY
COUNTER MAXIMUM)はトレーに積載可能
なコピー紙数SRXはソータビン1ビン当たりの
最大積載量、TRCXはトレー最大積載限界検知
からさらに積載するコピーまい数をそれぞれ記憶
する領域である。
“17”〜“26”間で使用されSRX(SORTER
COUNTER MAXIMUM)と比較され一致した
らソータビンシフト信号を出力するように動く。
このときSRCNはクリアされる。TTX(TOTAL
COUNTER MAXIMUM)は、最大コピー総数
セツト限界値を記憶するもので、TRX(TRAY
COUNTER MAXIMUM)はトレーに積載可能
なコピー紙数SRXはソータビン1ビン当たりの
最大積載量、TRCXはトレー最大積載限界検知
からさらに積載するコピーまい数をそれぞれ記憶
する領域である。
上述のように、本発明によれば、記録装置から
排出されてトレイ上に積載される記録シートがト
レイの許容積載量を超えた場合には、シートの排
出を自動的にソータに切換えることによつて、ト
レイ上のシートが溢れたり、ジヤムを生ずること
を防止することができる。
排出されてトレイ上に積載される記録シートがト
レイの許容積載量を超えた場合には、シートの排
出を自動的にソータに切換えることによつて、ト
レイ上のシートが溢れたり、ジヤムを生ずること
を防止することができる。
さらに、トレイからシートを取り除いて積載枚
数が許容枚数以下になると再びトレイにシートを
導くので、連続して多数のシートを排出すること
ができる。また、トレイの許容積載量を越えたと
き、警報を発生し、操作者の応答に応じて適正な
処理がなされるので、シートの積載がスムーズに
行なわれる。
数が許容枚数以下になると再びトレイにシートを
導くので、連続して多数のシートを排出すること
ができる。また、トレイの許容積載量を越えたと
き、警報を発生し、操作者の応答に応じて適正な
処理がなされるので、シートの積載がスムーズに
行なわれる。
第1図は、本発明を実施したトレイおよびソー
ターを具備した複写装置の断面図、第2図は本発
明の実施例におけるトレイの斜視図、第3図は本
発明を実施する複写装置の操作パネルを示す図、
第4図は本発明による複写装置の状態の遷移を示
す図、第5図は制御フロー、第6図は割込処理、
第7図はデータ構造を示す図である。 1…複写装置本体、2…ドラム、3a,3b…
シート供給部、4…転写部、5…搬送部、6…定
着部、7…電源、8…トレイ、9…ソータ、10
…デフレクタ、11…ソレノイド、12…セン
サ、13…警報部、14…遅延手段、15…複写
機本体、16…電源スイツチ、17…コピーボタ
ン、18,19…表示ランプ、20…テンキイ、
21…表示部。
ターを具備した複写装置の断面図、第2図は本発
明の実施例におけるトレイの斜視図、第3図は本
発明を実施する複写装置の操作パネルを示す図、
第4図は本発明による複写装置の状態の遷移を示
す図、第5図は制御フロー、第6図は割込処理、
第7図はデータ構造を示す図である。 1…複写装置本体、2…ドラム、3a,3b…
シート供給部、4…転写部、5…搬送部、6…定
着部、7…電源、8…トレイ、9…ソータ、10
…デフレクタ、11…ソレノイド、12…セン
サ、13…警報部、14…遅延手段、15…複写
機本体、16…電源スイツチ、17…コピーボタ
ン、18,19…表示ランプ、20…テンキイ、
21…表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録シートを積み重ねて受け入れるトレイ
と、 記録シートを分類しながら受け入れるソーター
と、 記録シートを上記トレイ又は上記ソーターに導
く切り替え可能な排出手段と、 を備える記録装置において、 上記トレイへの記録シートの積載枚数を検知す
る検知手段と、 上記トレイの許容積載枚数を越えて記録シート
を積載した場合、上記排出手段を切り替えて記録
シートを上記ソーターに導き、その後、上記トレ
イの記録シートの積載枚数が許容枚数以下になつ
た場合、上記排出手段を切り替えて記録シートを
上記トレイに導く制御手段と、 を備える記録装置。 2 記録シートを積み重ねて受け入れるトレイ
と、 記録シートを分類しながら受け入れるソーター
と、 記録シートを上記トレイ又は上記ソーターに導
く切り替え可能な排出手段と、 を備える記録装置において、 上記トレイへの記録シートの積載枚数を検知す
る検知手段と、 上記トレイの許容積載枚数を越えて記録シート
を積載した場合、警告を発生する警告手段と、 上記警告に対して一定時間応答がない時には、
上記排出手段を切り替えて記録シートを上記ソー
ターに導き、上記警告に応答して積載枚数を許容
枚数以下にした時には、そのまま上記トレイに記
録シートを導く制御手段と、 を備える記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57093567A JPS58212548A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57093567A JPS58212548A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212548A JPS58212548A (ja) | 1983-12-10 |
| JPH0367935B2 true JPH0367935B2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=14085826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57093567A Granted JPS58212548A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212548A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2496506B1 (en) * | 2009-11-06 | 2013-10-09 | OCE-Technologies B.V. | Sheet stacking device |
| JP6944842B2 (ja) * | 2017-09-14 | 2021-10-06 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP57093567A patent/JPS58212548A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58212548A (ja) | 1983-12-10 |
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