JPH036801Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH036801Y2
JPH036801Y2 JP1986176880U JP17688086U JPH036801Y2 JP H036801 Y2 JPH036801 Y2 JP H036801Y2 JP 1986176880 U JP1986176880 U JP 1986176880U JP 17688086 U JP17688086 U JP 17688086U JP H036801 Y2 JPH036801 Y2 JP H036801Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cam
valve
valves
engine
pair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986176880U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6382009U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986176880U priority Critical patent/JPH036801Y2/ja
Priority to US07/122,080 priority patent/US4799463A/en
Priority to GB8726948A priority patent/GB2197686B/en
Priority to DE19873739246 priority patent/DE3739246A1/de
Publication of JPS6382009U publication Critical patent/JPS6382009U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH036801Y2 publication Critical patent/JPH036801Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L1/00Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
    • F01L1/26Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of two or more valves operated simultaneously by same transmitting-gear; peculiar to machines or engines with more than two lift-valves per cylinder
    • F01L1/267Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of two or more valves operated simultaneously by same transmitting-gear; peculiar to machines or engines with more than two lift-valves per cylinder with means for varying the timing or the lift of the valves
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L1/00Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
    • F01L1/26Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of two or more valves operated simultaneously by same transmitting-gear; peculiar to machines or engines with more than two lift-valves per cylinder
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02FCYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
    • F02F1/00Cylinders; Cylinder heads 
    • F02F1/24Cylinder heads
    • F02F1/42Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads
    • F02F1/4214Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads specially adapted for four or more valves per cylinder
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02FCYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
    • F02F1/00Cylinders; Cylinder heads 
    • F02F1/24Cylinder heads
    • F02F2001/244Arrangement of valve stems in cylinder heads
    • F02F2001/247Arrangement of valve stems in cylinder heads the valve stems being orientated in parallel with the cylinder axis

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)
  • Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉 本考案は、クランク軸と同期回転するカムと、
燃焼室の吸気口または排気口に設置された一対の
弁と、前記カムの揚程を前記弁に伝達する伝達部
材とを有する内燃機関の動弁機構に関し、特に機
関の回転速度に対応してその作動状態を変化させ
ることのできる動弁機構に関する。 〈従来の技術〉 内燃機関の燃焼室に対する混合気の吸入及び燃
焼ガスの排出は、上記した動弁機構の作動により
行なわれており、これら弁は、クランク軸の回転
角度、即ちピストンの行程に対応させて開閉のタ
イミングが設定されている。ところで、弁の開閉
動作と実際の混合気の流動との間には、混合気自
体の質量による慣性が作用してタイムラグが生じ
ている。このタイムラグをキヤンセルするために
は、混合気の慣性を見込んで弁の作動時期を設定
する必要があるが、一般的にその機関の常用速度
域を勘案して平均的な値をとらざるを得ず、弁の
作動時期の設定が機関の特性を決定づける1つの
要因となつている。 このような点に鑑み、本出願人は、3つロツカ
ア−ム間の連結及び非連結を切換えることによ
り、高速カム及び低速カムのいずれか一方のカム
プロフイルに従つて1対の弁の作動状態を選択的
に変化させるようにした動弁機構を提案している
(特開昭61−19911号公報参照)。 〈考案が解決しようとする問題点〉 しかるに、機関の回転速度に対応する切換動作
の移行をより円滑化すべく、動弁機構の制御をよ
り細分化して行なう上には、プロフイルの異なる
カムをより一層多段化して設ける必要がある。 このような技術志向に鑑み、本考案の主な目的
は、弁作動状態をより細分化して制御することの
可能な内燃機関の動弁機構を提供することにあ
る。 〈問題点を解決するための手段〉 このような目的は、本考案によれば、クランク
軸と同期回転するカム軸に形成されたカムと、燃
焼室の吸気口または排気口に設置された一対の弁
と、前記カムの揚程を前記弁に伝達する伝達部材
とを有する内燃機関の動弁機構であつて、前記カ
ム軸が、機関の回転速度範囲に対応してそれぞれ
異なる形状に定められた1気筒当り4つのカムを
有し、前記伝達部材が、各カムにより別個に駆動
されるように互いに隣接配置され、かつそのうち
の2つの部材が各々前記一対の弁に直接当接する
ものからなると共に、前記伝達部材の互いに隣接
するもの同士間の連結及び非連結をそれぞれ選択
する切換手段を備え、少なくとも前記一対の弁の
作動状態が4段階以上に切換え可能に構成される
ことを特徴とする内燃機関の動弁機構を提供する
ことにより達成される。 〈作用〉 このようにすれば、互いに隣接する4つの伝達
部材同士の連結・非連結を選択的に切換えること
により、伝達部材の連動状態を合計7つの異なる
状態に変化させることができる。従つて、徒にカ
ム或いは伝達部材の数量を増大させることなく、
1対の弁にて弁の作動状態を4段階以上の多段階
に変化させることができ、弁の作動状態可変制御
をより一層細分化することができる。 〈実施例〉 以下、本考案の好適実施例を添付の図面につい
て詳しく説明する。 第1図に示されるように、図示されない内燃機
関本体には、各気筒について一対の吸気弁1a、
1bが設けられており、これら両吸気弁1a、1
bは、クランク軸(図示せず)の1/2の速度で
同期駆動されるカム軸2に一体的に設けられた、
それぞれカムプロフイルの異なる第1〜第4カム
3〜6と、これらカム3〜6に係合して揺動運動
を行なう、伝達部材としての第1〜第4ロツカア
−ム7〜10との働きにより開閉動作を行なうよ
うにされている。また、本内燃機関には、一対の
排気弁(図示せず)が備えられており、上記した
吸気弁1a、1bに対応して開閉駆動される。 第1〜第4ロツカア−ム7〜10は、カム軸2
の下方に、該カム軸2に平行に固設されたロツカ
シヤフト11に揺動自在なように互いに隣接して
枢支されているが、第2及び第4ロツカア−ム
8、10は基本的に同一形とされ、その基部がロ
ツカシヤフト11に枢支され、それぞれの遊端部
が両吸気弁1a、1bの上方に延出されている。
これら第2、第4両ロツカア−ム8、10の遊端
部には、各吸気弁1a、1bの上端に当接するタ
ペツトねじ12a、12bがそれぞれ進退可能な
ように螺着されており、該タペツトねじはロツク
ナツト13a、13bにより緩み止めされてい
る。 第1ロツカア−ム7は、第2ロツカア−ム8に
隣接して、また第3ロツカア−ム9は、第2及び
第4ロツカア−ム8、10間にて、それぞれロツ
カシヤフト11に枢支されている。これら第1、
第3両ロツカア−ム7、9は、ロツカシヤフト1
1から第2、第4両ロツカア−ム8、10と同一
方向に向けて僅かに延出されており、第2図に良
く示されているように、その上面には第1、第3
カム3、5に摺接するカムスリツパ7a、9aが
それぞれ形成され、その端部下面には、シリンダ
ヘツド14に穿設されたガイド孔15a、15b
に摺合するリフタ16a、16bの上端面がそれ
ぞれ当接している。これらリフタ16a、16b
の内面とガイド孔15a、15bの底面との間に
は、コイルばね17a、17bがそれぞれ縮設さ
れている。これにより、両リフタ16a、16b
は常時上向きに付勢されており、第1、第3ロツ
カア−ム7、9のカムスリツパ7a、9aが、そ
れぞれ第1、第3カム3、5に常時摺接するよう
にされている。 前記したようにカム軸2は、機関本体の上方に
回転自在なように枢支されており、第1ロツカア
−ム7に対応する第1カム3、第2ロツカア−ム
8に対応する第2カム4、第3ロツカア−ム9に
対応する第3カム5、及び第4ロツカア−ム10
に対応する第4カム6が一体的に連設されてい
る。これらカムは、第3図に良く示されているよ
うに、そのベ−ス円Cを全て等しくされており、
第1カム3は、比較的広い角度範囲にわたる大き
な揚程を有し、機関の高速運転域に適合したカム
プロフイルに形成されており、第1ロツカア−ム
7の上面に形成されたカムスリツパ7aにその外
周面を摺接し得るようにされている。第2カム4
は、ベース円のみにて形成されており、第2ロツ
カア−ム8のカムスリツパ8aに摺接している。
第3カム5は、第1カム3に比して角度範囲と揚
程とを幾分か小さくされた機関の中速運転域に適
合したカムプロフイルに形成されており、第3ロ
ツカア−ム9のカムスリツパ9aに摺接してい
る。そして第4カム6は、第3カム5に比して、
更に角度範囲と揚程とを小さくされて機関の低速
運転域に適合したカムプロフイルに形成されてお
り、第4ロツカア−ム10のカムスリツパ10a
にその外周面を摺接している。尚、第3図に於い
てリフタ16a、16bは図示省略されている。 これら第1〜第4カム3〜6にそれぞれ係合す
る第1〜第4ロツカア−ム7〜10は、各ロツカ
ーアーム7〜10の中央部を貫通してロツカシヤ
フト11と平行に穿設された孔内に装着された後
記する第1〜第3連結装置18〜20により、隣
接するもの同士がそれぞれ一体的に揺動し得る状
態と、相対変位し得る状態とを切換可能なように
されている。 一方、両吸気弁1a、1bの上部には、リテ−
ナ21a、21bがそれぞれ設けられており、こ
れらリテ−ナ21a、21bと機関本体との関
に、両吸気弁1a、1bのステム部を囲繞するバ
ルブスプリング22a、22bが介装されてお
り、両吸気弁1a、1bを閉弁方向、即ち第3図
に於ける上方に向けて付勢している。 第4図に良く示されるように、第1、第2両ロ
ツカア−ム7、8間には第1連結装置18が、第
2、第3両ロツカア−ム8、9間には第2連結装
置19が、そして第3、第4両ロツカア−ム9、
10間には第3連結装置20がそれぞれ設けられ
ている。これら第1〜第3連結装置18〜20
は、構造、作動要領共にほぼ同一であり、以下第
1連結装置18についてのみ説明する。 第1ロツカア−ム7には、第2ロツカア−ム8
側に向けて開放する第1ガイド孔23が、ロツカ
シヤフト11に平行して穿設されている。この第
1ガイド孔23の底部側は、縮径された小径部2
4が形成され、これに伴い段部25が形成されて
いる。 第2ロツカア−ム8には、第1ロツカア−ム7
の第1ガイド孔23と同心、同径をなし、かつ第
1ロツカア−ム7側に向けて開放する第2ガイド
孔26が穿設されている。 第1ガイド孔23内の内部には、第1及び第2
ロツカア−ム7、8を連結する位置及びその連結
を解除する位置間で第1、第2両ガイド孔23、
26にまたがつて移動し得るピストン27が、そ
して第2ガイド孔26の内部には、ピストン7の
第2ガイド孔26に対する突入距離を規定するス
トツパ28がそれぞれ装着されている。 ピストン27の軸線方向寸法は、その一端が第
1ガイド孔23内の段部25に当接した際に、そ
の他端が第2ロツカア−ム8の第2ガイド孔26
内に突入しないように設定されている。そしてピ
ストン27の端面と小径部24との間に第1油圧
室29が郭成されている。 ストツパ28の内面と第2ガイド孔26の底面
との間には、コイルばね30が縮設されており、
ストツパ28をピストン27に向けて常時押圧付
勢している。 ロツカシヤフト11内には、後記する油圧供給
装置に連通する第1、第2作動油供給通路31、
32が軸線方向に互いに平行して穿設されてい
る。そして第1ロツカア−ム7の第1油圧室29
に連通するように穿設された第1油路33と、ロ
ツカシヤフト11の周壁に穿設された第1連通孔
34とを介して、第1作動油供給通路31から供
給される作動油を、第1ロツカア−ム7の揺動状
態の如何に拘らず、第1油圧室29内に導入し得
るようにされている。即ち、この作動油の油圧に
より、ピストン27がコイルばね30の付勢力に
抗して変位することにより、互いに隣接するロツ
カア−ム同士が連結される。 第2、第3両連結装置19、20は、第3ロツ
カア−ム9の中央部を中心として対称的に配設さ
れている。そして小径部35が両者の中間部に形
成され、第2、第3両連結装置19、20に対す
る共通な第2油圧室36を郭成している。この第
2油圧室36は、第3ロツカア−ム9内に穿設さ
れた第2油路37と、ロツカシヤフト11の周壁
に穿設された第2連通孔38とを介して第2作動
油供給通路32に連通しており、第2、第3両連
結装置19、20に同時に作動油を供給し得るよ
うにされている。 これら第2、第3両連結装置19、20は、ス
トツパ28を付勢するコイルばね30のばね定数
が互いに異なる値に設定されており、第3連結装
置20は、第2連結装置19に比して低油圧にて
作動するように定められている。 第5図は上記実施例に対する油圧供給経路を図
式的に示しており、例えば機関のクランク軸に連
結される潤滑油ポンプ40からの吐出油は、圧力
調整装置41により所定の圧力に調整された後に
分岐され、一方は3ポ−ト2ポジシヨン式の第1
電磁弁42を介して第1作動油供給通路31に連
結され、他方は同じく第2電磁弁43を介して第
2作動油供給通路32に連結されている。 圧力調整装置41は、リリ−フ弁44を介して
吐出通路45の圧力をオイルタンク内に解放する
リリ−フ通路46と、オリフイス47を介して吐
出通路45の圧力をリリ−フ弁44のばね付勢力
に加算して作用させる背圧通路48とを有し、背
圧通路48にかける背圧を第3電磁弁49にて断
続させることにより、リリ−フ弁44の設定圧を
二段階に変化させることができるようにされてい
る。 第1、第2両作動油供給通路31、32を断続
する第1、第2電磁弁42、43は、通常は入力
ポ−トが閉鎖されて、出力ポ−トとタンクポ−ト
とが連通し、励磁時に入力ポ−トと出力ポ−トと
が連通するようにされており、励磁時にのみ各連
結装置18〜20に作動油圧を供給するようにさ
れている。 次に上記説明した本装置の作動要領について説
明する。 第1、第2電磁弁42、43が消磁状態にあつて
は、第1、第2作動油供給通路31、32に油圧
が供給されず、従つて、第1〜第3連結装置18
〜20はそれぞれストツパ28のコイルばね30
の付勢力により、連結解除位置側にあり、全ての
ロツカア−ムは単独に揺動し得る状態にある。 この状態では、第1カム3及び第3カム5が、
第1ロツカア−ム7と第3ロツカア−ム9とをそ
れぞれのカムプロフイルに従つて揺動させるが、
両吸気弁1a、1bの動作に対しては何の影響も
及ぼさない。また、第2カム4は、ベ−ス円のみ
にて形成されていることから、第2ロツカア−ム
8は揺動せず、従つて、一方の吸気弁1aも動作
せず、第4ロツカア−ム10に係合する他方の吸
気弁1bのみが、第4カム6のカムプロフイルに
応じて開弁駆動される。 次に第3電磁弁を開き、リリ−フ弁44に作用
する背圧を解放することにより回路圧力を低圧に
設定した上で第2電磁弁43を励磁すると、第2
作動油供給通路32を介して第2、第3両連結装
置19、20に作動油圧が作用する。ところで、
第2連結装置19の作動圧が高圧に設定されてい
ることから、低圧に設定された第3連結装置20
のみが第4図に示すように連結位置側に変位し、
第3ロツカア−ム9と第4ロツカア−ム10とを
連結する。従つて、第4ロツカア−ム10は、第
4カム6より高い揚程を有する第3カム5のカム
プロフイルに応動し、他方の吸気弁1bを開閉駆
動する。 第3電磁弁49を閉じると、背圧がリリ−フ弁
44に作用して回路圧力が高圧に設定される。こ
こで第1、第2両電磁弁43、44を励磁する
と、第1〜第3連結装置19〜20が全て連結位
置側に作動し、第1〜第4ロツカア−ム7〜10
が全て一体的に連結される。 この状態にあつては、第1カム3の揚程が最も
高いことから、両吸気弁1a、1bは共に第1カ
ム3のカムプロフイルに応動して開弁駆動され
る。 上記した各連結装置18〜20と各吸気弁1
a、1bとの動作の関係を表1にまとめて示す。
【表】
【表】 このように上記した構成をとることにより、表
1に示すように7種類の状態を選択的に変化させ
ることが可能となり、機関の回転速度に応じてよ
り細分化した吸気弁または、排気弁の制御を行な
うことが可能となる。 上記実施例に於ては、油圧を2段階とし、作動
油供給通路を2系統としたが、作動油圧をより多
段階に変えるか、或いは作動油供給通路を更に複
数系統に細分化して動作するピストンを適宜に選
択することも可能である。 尚、本考案は上記実施例にとどまらず、カムプ
ロフイルの組合わせにより種々の変形態様が可能
である。 〈考案の効果〉 このように本考案によれば、4つのカムと、各
カムに対応するロツカア−ムとの連動関係の組合
わせにより、種々の態様にて極めて多彩なバルブ
タイミングで一対の弁を駆動することが可能とな
る。従つて、カム及びロツカア−ムの数量を徒に
増加することなく、バルブタイミングの多段階変
化を実現し得ることから、バルブタイミング切換
点での機関特性の変化をより一層円滑化し、機関
の運転特性をより平坦化する上に効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に基づく動弁機構の上面図、第
2図は第1図の−線に沿う断面図、第3図は
第1図の矢視図、第4図第3図の−線に沿
う断面図、第5図は油圧回路図。 1a、1b……吸気弁、2……カム軸、3……
第1カム、4……第2カム、5……第3カム、6
……第4カム、7……第1ロツカア−ム、8……
第2ロツカア−ム、10……第3ロツカア−ム、
11……ロツカシヤフト、12a、12b……タ
ペツトねじ、13a、13b……ロツクナツト、
14……シリンダヘツド、15a、15b……ガ
イド孔、16a、16b……リフタ、17a、1
7b……コイルばね、18……第1連結装置、1
9……第2連結装置、20……第3連結装置、2
1a、21b……リテ−ナ、22a、22b……
バルブスプリング、23……第1ガイド孔、24
……小径部、25……段部、26……第2ガイド
孔、27……ピストン、28……ストツパ、29
……第1油圧室、30……コイルばね、31……
第1作動油供給通路、32……第2作動油供給通
路、33……第1油路、34……第1連通孔、3
5……小径部、36……第2油圧室、37……第
2油路、38……第2連通孔、40……潤滑油ポ
ンプ、41……圧力調整装置、42……第1電磁
弁、43……第2電磁弁、44……リリ−フ弁、
45……吐出通路、46……リリ−フ通路、47
……オリフイス、48……背圧通路、49……第
3電磁弁。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 クランク軸と同期回転するカム軸に形成された
    カムと、燃焼室の吸気口または排気口に設置され
    た一対の弁と、前記カムの揚程を前記弁に伝達す
    る伝達部材とを有する内燃機関の動弁機構であつ
    て、 前記カム軸が、機関の回転速度範囲に対応して
    それぞれ異なる形状に定められた1気筒当り4つ
    のカムを有し、 前記伝達部材が、各カムにより別個に駆動され
    るように互いに隣接配置され、かつそのうちの2
    つの部材が各々前記一対の弁に直接当接するもの
    からなると共に、前記伝達部材の互いに隣接する
    もの同士間の連結及び非連結をそれぞれ選択する
    切換手段を備え、 少なくとも前記一対の弁の作動状態が4段階以
    上に切換え可能に構成されることを特徴とする内
    燃機関の動弁機構。
JP1986176880U 1986-11-18 1986-11-18 Expired JPH036801Y2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986176880U JPH036801Y2 (ja) 1986-11-18 1986-11-18
US07/122,080 US4799463A (en) 1986-11-18 1987-11-18 Valve operating mechanism for internal combustion engines
GB8726948A GB2197686B (en) 1986-11-18 1987-11-18 Valve operating mechanism in internal combustion engines.
DE19873739246 DE3739246A1 (de) 1986-11-18 1987-11-19 Ventilbetaetigungsvorrichtung fuer brennkraftmaschinen

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986176880U JPH036801Y2 (ja) 1986-11-18 1986-11-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6382009U JPS6382009U (ja) 1988-05-30
JPH036801Y2 true JPH036801Y2 (ja) 1991-02-20

Family

ID=16021385

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986176880U Expired JPH036801Y2 (ja) 1986-11-18 1986-11-18

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4799463A (ja)
JP (1) JPH036801Y2 (ja)
DE (1) DE3739246A1 (ja)
GB (1) GB2197686B (ja)

Families Citing this family (36)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE35382E (en) * 1989-07-14 1996-11-26 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Lubrication arrangement for engine
JP2810442B2 (ja) * 1989-09-25 1998-10-15 日産自動車株式会社 エンジンの弁作動装置
JPH03149306A (ja) * 1989-11-02 1991-06-25 Nissan Motor Co Ltd エンジンの弁作動装置
JP2689751B2 (ja) * 1991-03-15 1997-12-10 日産自動車株式会社 エンジンの可変動弁装置
DE4205230A1 (de) * 1992-02-21 1993-08-26 Audi Ag Ventilbetaetigungsmechanismus fuer eine brennkraftmaschine
DE4308535A1 (de) * 1992-03-30 1993-10-07 Volkswagen Ag Brennkraftmaschine mit einem desaktivierbaren Ladungswechselventil
DE4212263A1 (de) * 1992-04-11 1993-10-14 Bayerische Motoren Werke Ag Schaltvorrichtung für Hubventile einer Brennkraftmaschine
DE4227567C1 (de) * 1992-08-20 1993-11-11 Daimler Benz Ag Ventilantriebssystem für eine mehrzylindrige Brennkraftmaschine
DE4227566A1 (de) * 1992-08-20 1994-03-03 Daimler Benz Ag Zylinderkopfseitiges Nockenwellenlager für eine mehrzylindrige Brennkraftmaschine
DE4307368A1 (de) * 1993-03-09 1994-09-15 Porsche Ag Zylinderkopf für eine Brennkraftmaschine
DE4324822C1 (de) * 1993-07-23 1994-09-08 Audi Ag Ventiltrieb für eine Mehrzylinder-Brennkraftmaschine
EP0663042B1 (de) * 1993-08-03 1997-04-23 FEV Motorentechnik GmbH & Co. KG Hybridgesteuerter viertakt-ottomotor
EP0638706A1 (de) * 1993-08-05 1995-02-15 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Ventiltrieb einer Brennkraftmaschine
JP2762213B2 (ja) * 1993-08-18 1998-06-04 本田技研工業株式会社 内燃機関の動弁装置
JP2762214B2 (ja) * 1993-08-19 1998-06-04 本田技研工業株式会社 内燃機関の動弁装置
DE4334995C2 (de) * 1993-10-14 1996-01-11 Audi Ag Ventiltrieb für eine Mehrzylinder-Brennkraftmaschine
DE69408959T2 (de) * 1993-12-24 1998-07-02 Honda Motor Co Ltd Ventiltriebanordnung für Brennkraftmaschine
GB9401248D0 (en) * 1994-01-24 1994-03-23 Lotus Car Cam mechanisms
JP2890236B2 (ja) * 1994-02-28 1999-05-10 本田技研工業株式会社 内燃機関の動弁制御装置
JP3253045B2 (ja) * 1994-08-25 2002-02-04 本田技研工業株式会社 多気筒内燃機関の動弁装置
US5544626A (en) * 1995-03-09 1996-08-13 Ford Motor Company Finger follower rocker arm with engine valve deactivator
US5613469A (en) * 1995-12-26 1997-03-25 Chrysler Corporation Controls apparatus for engine variable valve system
US5590627A (en) * 1996-01-02 1997-01-07 Chrysler Corporation Fluid inletting and support structure for a variable valve assembly
US5794576A (en) * 1996-02-20 1998-08-18 Unisia Jecs Corporation Engine cylinder valve controlling apparatus
US5803033A (en) * 1996-11-08 1998-09-08 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Valve drive apparatus for an internal combustion engine having a convex shim between a cam and a valve
JP3366196B2 (ja) * 1996-11-19 2003-01-14 本田技研工業株式会社 内燃機関の動弁装置
US6736095B2 (en) * 2001-12-04 2004-05-18 Delphi Technologies, Inc. Extended duration cam lobe for variable valve actuation mechanism
US7028654B2 (en) 2002-10-18 2006-04-18 The Maclean-Fogg Company Metering socket
US6871622B2 (en) 2002-10-18 2005-03-29 Maclean-Fogg Company Leakdown plunger
US7191745B2 (en) 2002-10-18 2007-03-20 Maclean-Fogg Company Valve operating assembly
US7273026B2 (en) * 2002-10-18 2007-09-25 Maclean-Fogg Company Roller follower body
US7128034B2 (en) * 2002-10-18 2006-10-31 Maclean-Fogg Company Valve lifter body
US7415954B2 (en) * 2005-04-26 2008-08-26 Chrysler Llc Rocker shaft arrangement for an engine
US7530338B2 (en) * 2005-04-26 2009-05-12 Chrysler Llc Valvetrain system for an engine
DE102008053159A1 (de) 2007-12-13 2009-06-18 Schaeffler Kg Vorrichtung zum Koppeln von Ventilbetätigungshebeln einer Hubkolbenbrennkraftmaschine
KR20240051244A (ko) * 2021-09-01 2024-04-19 커민즈 인코포레이티드 실린더 비활성화 및 선택적 밸브 리프트 능력을 갖는 로커 시스템

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU551310B2 (en) * 1983-06-06 1986-04-24 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Valve actuating mechanism
US4523550A (en) * 1983-09-22 1985-06-18 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Valve disabling device for internal combustion engines
JPS60192203U (ja) * 1984-05-30 1985-12-20 三菱自動車工業株式会社 エンジン動弁系の弁制御装置
JPS6119911A (ja) * 1984-07-06 1986-01-28 Honda Motor Co Ltd 内燃機関の動弁装置
JPS6131613A (ja) * 1984-07-24 1986-02-14 Honda Motor Co Ltd 内燃機関の弁作動休止装置
US4690110A (en) * 1985-04-26 1987-09-01 Mazda Motor Corporation Variable valve mechanism for internal combustion engines
JPS62121811A (ja) * 1985-07-31 1987-06-03 Honda Motor Co Ltd 内燃機関の動弁装置
CA1284069C (en) * 1985-07-31 1991-05-14 Yoshio Ajiki Valve operating mechanism for internal combustion engine
GB2182719A (en) * 1985-11-09 1987-05-20 Ford Motor Co I.C. engine valve gear rocker arm disconnecting mechanism
JP3144910B2 (ja) * 1992-10-01 2001-03-12 松下電子工業株式会社 放電ランプ

Also Published As

Publication number Publication date
GB2197686B (en) 1990-10-24
GB2197686A (en) 1988-05-25
US4799463A (en) 1989-01-24
DE3739246C2 (ja) 1992-02-27
GB8726948D0 (en) 1987-12-23
JPS6382009U (ja) 1988-05-30
DE3739246A1 (de) 1988-06-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH036801Y2 (ja)
EP0420159B1 (en) Variable valve timing rocker arm arrangement for internal combustion engine
EP0213759B1 (en) Valve operating mechanism
EP0524664B1 (en) Valve operating apparatus in an internal combustion engine
US4844022A (en) Valve operating apparatus for an internal combustion engine
JP2762214B2 (ja) 内燃機関の動弁装置
JP3750704B2 (ja) エンジンの弁作動装置
JPH0346643B2 (ja)
JPH0551762B2 (ja)
JPH0318003B2 (ja)
JPH0321726B2 (ja)
JPH0321727B2 (ja)
JPH0417706A (ja) エンジンの弁作動装置
JPH0233849B2 (ja)
JPH037525Y2 (ja)
JP2850046B2 (ja) 弁作動装置の油圧式隙間調整装置
JPH0324815Y2 (ja)
JPH0343444B2 (ja)
JPH086572B2 (ja) 内燃機関の動弁装置
JPS63167009A (ja) 内燃機関の動弁装置
JP2668347B2 (ja) Sohc型内燃機関
JPH0372812B2 (ja)
JPS63105211A (ja) エンジンのバルブ駆動装置
JPH08158828A (ja) エンジンの動弁装置
JP2816554B2 (ja) 内燃機関の動弁装置