JPH0368026A - 複合存材の挙動を適応的に管理するための帰納的学習装置を含むシステム - Google Patents
複合存材の挙動を適応的に管理するための帰納的学習装置を含むシステムInfo
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- JPH0368026A JPH0368026A JP2116694A JP11669490A JPH0368026A JP H0368026 A JPH0368026 A JP H0368026A JP 2116694 A JP2116694 A JP 2116694A JP 11669490 A JP11669490 A JP 11669490A JP H0368026 A JPH0368026 A JP H0368026A
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、デジタルコンピュータ援用−情報および知識
処理システムの分野、特に人工知能帰納的(indvc
tive)学習技術により要求される知識を使用する複
合存在(complx entity)の変化する挙動
を適応的に管理するためのシステムおよび方法に関する
ものである。
処理システムの分野、特に人工知能帰納的(indvc
tive)学習技術により要求される知識を使用する複
合存在(complx entity)の変化する挙動
を適応的に管理するためのシステムおよび方法に関する
ものである。
コンピュータ科学の分野の一部分である、人工知識(“
AI″〉研究は、人間の知能!ii舞の履行をまねるた
めに、デジタルコンピュータを使用する、システムの開
発に向けられている、前回の1970年AI研究は、ア
カデミツク研究所における小さい原型を開発することか
ら、たくましいシステムの開発へ徐々に発展して、研究
所外部の沢山の現実課業に著しい衝撃を与えている。A
I量関係応用の中で特に重要なのは、熟練者から知識を
組入れる、知識基準熟練者システムであって、特に使用
者に助言を提供するために特別な利用領域におけるもの
である。
AI″〉研究は、人間の知能!ii舞の履行をまねるた
めに、デジタルコンピュータを使用する、システムの開
発に向けられている、前回の1970年AI研究は、ア
カデミツク研究所における小さい原型を開発することか
ら、たくましいシステムの開発へ徐々に発展して、研究
所外部の沢山の現実課業に著しい衝撃を与えている。A
I量関係応用の中で特に重要なのは、熟練者から知識を
組入れる、知識基準熟練者システムであって、特に使用
者に助言を提供するために特別な利用領域におけるもの
である。
異なった利用領域は、しばしば、多数の異なった詳細な
考慮を必要とするが、知識を基準とする熟練者システム
の開発は、一般に3つの考慮、すなわち知識の手得、知
識の表現および知識の使用を含んでいる。3つの一般的
考慮の中で、最重要なのは、知識の手得である。何故な
らば、最も一般に行われている知識に基く熟練者システ
ムは、演鐸的推理技術を使うからである。一般に行われ
ているのは、知識に基く熟練者システムは、多くの場合
に反復した多数の面接会において1人またはそれ以上の
熟練者と面接する知識技術者を必要とする。
考慮を必要とするが、知識を基準とする熟練者システム
の開発は、一般に3つの考慮、すなわち知識の手得、知
識の表現および知識の使用を含んでいる。3つの一般的
考慮の中で、最重要なのは、知識の手得である。何故な
らば、最も一般に行われている知識に基く熟練者システ
ムは、演鐸的推理技術を使うからである。一般に行われ
ているのは、知識に基く熟練者システムは、多くの場合
に反復した多数の面接会において1人またはそれ以上の
熟練者と面接する知識技術者を必要とする。
面接はしばしば不都合に構成され、時間を浪費し、誤り
になり易いので、問題が生じる。
になり易いので、問題が生じる。
さらに、演鐸的な知識お基く熟練者システムが与えるこ
とのできる助力は、一般にそれが含んでいる知識の量、
種類および精密さにより制限される。
とのできる助力は、一般にそれが含んでいる知識の量、
種類および精密さにより制限される。
さらに、このようにして得られる知識は、一般に発見的
であり、すなわち、特別な領域における熟練者が長期間
に亘って領域における特殊な例について作業して開発す
るのは、事実および経験的な関連またはパターンを表わ
している。発明的知識は、しばしば用途が限定される。
であり、すなわち、特別な領域における熟練者が長期間
に亘って領域における特殊な例について作業して開発す
るのは、事実および経験的な関連またはパターンを表わ
している。発明的知識は、しばしば用途が限定される。
何故ならば、それは容易に確証されるものでなく、新し
くすることが困難であるからである。さらに演鐸的知識
に基く熟練者システムは、含んでいる知識の領域内の状
況に関係して使用できるだけであって、若し状況が予期
されるものでなく、領域から外れていると、P練者シス
テムはその状況において助力を提供することができない
。
くすることが困難であるからである。さらに演鐸的知識
に基く熟練者システムは、含んでいる知識の領域内の状
況に関係して使用できるだけであって、若し状況が予期
されるものでなく、領域から外れていると、P練者シス
テムはその状況において助力を提供することができない
。
AI研究は、熟練者により供給されるように知識を要求
するよりも、またはこれに加えて、コンピュータに直接
に知識を得させるために機械学習技術の領域において作
業することでもある。幾つかの知識手得技術は、それら
の領域における例を訓練することから、特別な領域にお
ける知識を推論して帰納的推論を使用する。これらの帰
納的学習システムは、領域例として提供された情報から
、包括的なパターンの記載を有効に含む領域知識を発生
する。若し適当に設計されていれば、情報から知識への
推移は、知識手得問題に対する潜在的救済の役目をする
。過去において、研究は、領域における実際の動作また
はシミュレーシッンモデルからのデータから集められた
訓練例を使用して、知識に基く熟練者システムを開発す
る自動知識手得器具として帰納的学習技術が利用される
ことを示唆している。
するよりも、またはこれに加えて、コンピュータに直接
に知識を得させるために機械学習技術の領域において作
業することでもある。幾つかの知識手得技術は、それら
の領域における例を訓練することから、特別な領域にお
ける知識を推論して帰納的推論を使用する。これらの帰
納的学習システムは、領域例として提供された情報から
、包括的なパターンの記載を有効に含む領域知識を発生
する。若し適当に設計されていれば、情報から知識への
推移は、知識手得問題に対する潜在的救済の役目をする
。過去において、研究は、領域における実際の動作また
はシミュレーシッンモデルからのデータから集められた
訓練例を使用して、知識に基く熟練者システムを開発す
る自動知識手得器具として帰納的学習技術が利用される
ことを示唆している。
発明の概括
本発明は、帰納的学習技術を使用して、複合システムの
挙動を適応的に管理するための、新規で改善されたシス
テムを提供する。本発明においては、事象記録は、複合
システムから直接に取出され、帰納的学習システムへの
訓練例として使用される。帰納的学習システムは、複合
システムにおける未来事象を監視するために使用される
複合システムの挙動の一般的性質を記載するパターンを
作るために集められた記録を使用する。若し未来事象を
表わす事象記録が、パターンから偏っていれば、システ
ムは、偏りに適応する予め定められた動作を行って、変
化する挙動を管理する。
挙動を適応的に管理するための、新規で改善されたシス
テムを提供する。本発明においては、事象記録は、複合
システムから直接に取出され、帰納的学習システムへの
訓練例として使用される。帰納的学習システムは、複合
システムにおける未来事象を監視するために使用される
複合システムの挙動の一般的性質を記載するパターンを
作るために集められた記録を使用する。若し未来事象を
表わす事象記録が、パターンから偏っていれば、システ
ムは、偏りに適応する予め定められた動作を行って、変
化する挙動を管理する。
簡単に概括すると、新しいシステムは、選択された事象
に応じて事象データを手得するデータ手得部分を含んで
いる。帰納的機関は、学習位相の間の手得した事象デー
タに応動して、輪郭知識格納部に格納するために、輪郭
知識を発生する。輪郭比較器は、学習位相に続く演算位
相の間、前記輪郭知識格納部に格納された輪郭知識に事
象データを比較することに関係して、確認動作を行う。
に応じて事象データを手得するデータ手得部分を含んで
いる。帰納的機関は、学習位相の間の手得した事象デー
タに応動して、輪郭知識格納部に格納するために、輪郭
知識を発生する。輪郭比較器は、学習位相に続く演算位
相の間、前記輪郭知識格納部に格納された輪郭知識に事
象データを比較することに関係して、確認動作を行う。
制御部分は、データ手得部分により得られた事象データ
が、学習位相の間に帰納的機関に、また演算位相の間に
輪郭比較器に向けられて、これにより演算位相の間に得
られた事象データに関係して、比較器が確認動作を果す
ようにすることができる。
が、学習位相の間に帰納的機関に、また演算位相の間に
輪郭比較器に向けられて、これにより演算位相の間に得
られた事象データに関係して、比較器が確認動作を果す
ようにすることができる。
他の様相において、本発明は、新規の方法を提供する。
初めに、学習位相の間に、訓練事象データが、選択され
た事象に応動して得られる。続いて、帰納的機関は、前
記学習位相の間、得られた訓練事象データを受け、これ
に応動して輪郭知識を発生することができるが、この輪
郭知識は後の演算位相の間に使用するために保持される
。続いて、演算位相の間に、演算事象データは、選択さ
れた事象に応動して得られ、輪郭知識および前記演算事
象データは、前記演算事象データに関係して確認動作に
おいて使用される。
た事象に応動して得られる。続いて、帰納的機関は、前
記学習位相の間、得られた訓練事象データを受け、これ
に応動して輪郭知識を発生することができるが、この輪
郭知識は後の演算位相の間に使用するために保持される
。続いて、演算位相の間に、演算事象データは、選択さ
れた事象に応動して得られ、輪郭知識および前記演算事
象データは、前記演算事象データに関係して確認動作に
おいて使用される。
以下本発明を図面により実施例について説明する。
実施例の詳細な説明
第1図は、本発明により構成された複合システムを管理
するための、適応した管理システムのブロフク図、第2
A−2B2図は、その動作のフロー図を示している。以
下の図面の説明に記載されている特別な例においては、
適合した管理システムの特殊な例は、例えばデジタルデ
ータ処理システムにおける使用者計算レベル活動度に対
して保証を与える利用領域について述べられている。図
面を参照して、本発明により構成された適応する管理シ
ステムは、データ手得部分10、帰納的機関1)、輪郭
比較器12および確認モジュール13を含んでいるが、
それらのすべては実行制御モジュール14の制御の下に
動作する。
するための、適応した管理システムのブロフク図、第2
A−2B2図は、その動作のフロー図を示している。以
下の図面の説明に記載されている特別な例においては、
適合した管理システムの特殊な例は、例えばデジタルデ
ータ処理システムにおける使用者計算レベル活動度に対
して保証を与える利用領域について述べられている。図
面を参照して、本発明により構成された適応する管理シ
ステムは、データ手得部分10、帰納的機関1)、輪郭
比較器12および確認モジュール13を含んでいるが、
それらのすべては実行制御モジュール14の制御の下に
動作する。
実行制御モジュール14の制御の下に、データ手得部分
lOは、例えば、複合システムが使用されている使用者
または他の存在のような予め定められたデータ源から事
象データを手得する。各事象データ事項は、実行制御モ
ジュール14の制御の下に、予め定められた発見的クラ
スに配合し、分類されて得られた事象データを帰納的機
関1)、輪郭比較器12またはi認モジュール13に実
行制御モジュール14の制御の下に提供する。手得され
たデータ素子が配合されているクラスを定める特別の発
見物は、適応した管理システムにより管理された複合シ
ステムの特別な応用領域により一1的に判定される。確
証利用領域に対して、1組の発見物を以下に述べる。
lOは、例えば、複合システムが使用されている使用者
または他の存在のような予め定められたデータ源から事
象データを手得する。各事象データ事項は、実行制御モ
ジュール14の制御の下に、予め定められた発見的クラ
スに配合し、分類されて得られた事象データを帰納的機
関1)、輪郭比較器12またはi認モジュール13に実
行制御モジュール14の制御の下に提供する。手得され
たデータ素子が配合されているクラスを定める特別の発
見物は、適応した管理システムにより管理された複合シ
ステムの特別な応用領域により一1的に判定される。確
証利用領域に対して、1組の発見物を以下に述べる。
システムは、2つの一般的な位相、すなわち学習位相と
演算位相とにおいて、また演算位相の間の確認側位相と
適応位相とにおいて動作する。実行制御モジュール14
は、データ手得部分10が、学習位相の間、帰納的機関
1)に分類されて手得された事象データを与えるように
することができる。帰納的機関1)は、帰納的学習装置
により、分類されて手得された事象データと、その構成
データ素子とを有し、これに応動して、輪郭知識として
、実行制御モジュール14の制御の下に、輪郭知識格納
部15に格納されている輪郭規則を発生させる。輪郭規
則は、事象データ事項の順序の−IG化された知識、お
よび学習位相の間にデータ手得部分10により提供され
た分類された手得された事象データ内のデータ素子間の
関係を含んでいる。輪郭知識格納部15は、学習位相の
間に帰納的機関1)により発生された輪郭規則と、確認
側位相の間に、以下に述べるように使用される付加的f
+I認知識とを格納する。適応する管理システムの応用
領域に依存して、付加的確証知識は、システム操作員ま
たはシステム開発者により提供されてもよいが、これも
以下に述べる通りである。
演算位相とにおいて、また演算位相の間の確認側位相と
適応位相とにおいて動作する。実行制御モジュール14
は、データ手得部分10が、学習位相の間、帰納的機関
1)に分類されて手得された事象データを与えるように
することができる。帰納的機関1)は、帰納的学習装置
により、分類されて手得された事象データと、その構成
データ素子とを有し、これに応動して、輪郭知識として
、実行制御モジュール14の制御の下に、輪郭知識格納
部15に格納されている輪郭規則を発生させる。輪郭規
則は、事象データ事項の順序の−IG化された知識、お
よび学習位相の間にデータ手得部分10により提供され
た分類された手得された事象データ内のデータ素子間の
関係を含んでいる。輪郭知識格納部15は、学習位相の
間に帰納的機関1)により発生された輪郭規則と、確認
側位相の間に、以下に述べるように使用される付加的f
+I認知識とを格納する。適応する管理システムの応用
領域に依存して、付加的確証知識は、システム操作員ま
たはシステム開発者により提供されてもよいが、これも
以下に述べる通りである。
学習位相を完了した後に、実行制御モジュール14は、
演算位相を開始させることができる。演算位相の間には
、実行制御モジュールエ4は、手得部分lOが事象デー
タ事項を手得し、学習位相におけるように、分類動作を
行うようにすることができる。始めに、実行制御モジュ
ール14は、輪郭比較器20が、データ手得部分10か
ら分類された手得された事象データを受け、それを輪郭
知識格納部15に格納された輪郭規則の処理において使
用することができるようにする。処理において、輪郭比
較器12は、分類されて得られた事象データ事項が格納
された規則に相当するか否かを判定し、これにより演算
位相の間に手得部分10からの分類されて得られたデー
タが、学習位相の間に受けた分類されて得られたデータ
に相当するか否かを判定しようとする。特に、輪郭比較
器12は、演算位相の間に得られたデータ事項における
一連のデータ素子が、輪郭知識格納部15における輪郭
規則で定められたような、学習位相の間に学習されたも
のと同じ関係を持っているかを判定する。若しそうであ
れば、輪郭比較器12は、成功/失敗の成功指示を発生
する。反対に、若し輪郭比較器12が演算位相の間に受
けた分類されて得られたデータが、学習位相の間に受け
た分類されて得られたデータに相当しないことを判定す
れば、輪郭比較器12は、成功/失敗の失敗指示を発生
する。
演算位相を開始させることができる。演算位相の間には
、実行制御モジュールエ4は、手得部分lOが事象デー
タ事項を手得し、学習位相におけるように、分類動作を
行うようにすることができる。始めに、実行制御モジュ
ール14は、輪郭比較器20が、データ手得部分10か
ら分類された手得された事象データを受け、それを輪郭
知識格納部15に格納された輪郭規則の処理において使
用することができるようにする。処理において、輪郭比
較器12は、分類されて得られた事象データ事項が格納
された規則に相当するか否かを判定し、これにより演算
位相の間に手得部分10からの分類されて得られたデー
タが、学習位相の間に受けた分類されて得られたデータ
に相当するか否かを判定しようとする。特に、輪郭比較
器12は、演算位相の間に得られたデータ事項における
一連のデータ素子が、輪郭知識格納部15における輪郭
規則で定められたような、学習位相の間に学習されたも
のと同じ関係を持っているかを判定する。若しそうであ
れば、輪郭比較器12は、成功/失敗の成功指示を発生
する。反対に、若し輪郭比較器12が演算位相の間に受
けた分類されて得られたデータが、学習位相の間に受け
た分類されて得られたデータに相当しないことを判定す
れば、輪郭比較器12は、成功/失敗の失敗指示を発生
する。
成功/失敗の成功指示は、存在から得られて、輪郭比較
器12により所有された分類して得られた事象データが
、次の条件、すなわち演算位相の間の複合システムの動
作が学習位相の間の動作に相当することを示す条件に答
えることを示す。実行制御モジュールI4は、輪郭比較
器12から成功/失敗の指示を受ける。
器12により所有された分類して得られた事象データが
、次の条件、すなわち演算位相の間の複合システムの動
作が学習位相の間の動作に相当することを示す条件に答
えることを示す。実行制御モジュールI4は、輪郭比較
器12から成功/失敗の指示を受ける。
成功/失敗の成功指示に答えて、実行制御モジュール1
4により果される動作は、応用環境の性質、すなわち、
システムが使用されている存在に依存する。実行制御モ
ジュール14は、例えば、操作員に成功指示を示し、複
合システムが継続動作することを可能にする。
4により果される動作は、応用環境の性質、すなわち、
システムが使用されている存在に依存する。実行制御モ
ジュール14は、例えば、操作員に成功指示を示し、複
合システムが継続動作することを可能にする。
反対に、成功/失敗の失敗指示は、存在から得られ、輪
郭比較器12により所有される分類されて得られたデー
タが、次の条件、すなわち、演算位相の間の複合システ
ムの動作が学習位相の間の動作に相当しないという条件
に答えることを示している。若し実行制御モジュール1
4が、輪郭比較器12から成功/失敗の失敗指示を受け
ると、確認副位相を開始させ、この副位相においては、
確認モジュール13が、データ手得部分1oと組合さっ
て、輪郭知識格納部15に格納された確認知識と、実行
制御モジュール14の制御の下にデータ手得部分10に
より得られた付加的データ素子との間の対応を判定する
ように確認動作を行うことができるようにする。確証知
識は、操作員およびシステム開発者により、分類されて
得られた事象データが成功/失敗の失敗の指示を起して
いても、複合システムが満足であるという2次チエツク
として使用するために提供される。若し確認副位相の間
にデータ手得部分10により得られた付加的データ素子
が、輪郭知識格納部15内の確証知識に相当すれば、確
証モジュール13は確認指示を発生し、これに応じて、
実行制御モジュール14は、輪郭比較器12からの成功
/失敗の成功指示に関係して上述のような動作をする。
郭比較器12により所有される分類されて得られたデー
タが、次の条件、すなわち、演算位相の間の複合システ
ムの動作が学習位相の間の動作に相当しないという条件
に答えることを示している。若し実行制御モジュール1
4が、輪郭比較器12から成功/失敗の失敗指示を受け
ると、確認副位相を開始させ、この副位相においては、
確認モジュール13が、データ手得部分1oと組合さっ
て、輪郭知識格納部15に格納された確認知識と、実行
制御モジュール14の制御の下にデータ手得部分10に
より得られた付加的データ素子との間の対応を判定する
ように確認動作を行うことができるようにする。確証知
識は、操作員およびシステム開発者により、分類されて
得られた事象データが成功/失敗の失敗の指示を起して
いても、複合システムが満足であるという2次チエツク
として使用するために提供される。若し確認副位相の間
にデータ手得部分10により得られた付加的データ素子
が、輪郭知識格納部15内の確証知識に相当すれば、確
証モジュール13は確認指示を発生し、これに応じて、
実行制御モジュール14は、輪郭比較器12からの成功
/失敗の成功指示に関係して上述のような動作をする。
さらに、確認副位相に続いて、若し、確認モジュール1
3が確認指示を発生すれば、実行制御モジュール14の
動作は、関係して適応した管理システムが使用されてい
る複合システムの性質に依存する。複合システムは、例
えば静的であってもよく、この場合には、輪郭知識格納
部15内の輪郭知識は、複合システムの動作の間に変ら
ない。
3が確認指示を発生すれば、実行制御モジュール14の
動作は、関係して適応した管理システムが使用されてい
る複合システムの性質に依存する。複合システムは、例
えば静的であってもよく、この場合には、輪郭知識格納
部15内の輪郭知識は、複合システムの動作の間に変ら
ない。
若し、実行制御モジュール14が、外部素子(図示され
ない)から静的指示を受ければ、複合システムは静的で
ある。若し、実行制御モジュール14が、成功または確
認指示を受けると同時に、静的指示を受けると、実行制
御モジュールは成功を複合システムに通知して、退場す
る。その後に複合システムは、その性質および設計に依
存して、何度でも異なって動作をする。
ない)から静的指示を受ければ、複合システムは静的で
ある。若し、実行制御モジュール14が、成功または確
認指示を受けると同時に、静的指示を受けると、実行制
御モジュールは成功を複合システムに通知して、退場す
る。その後に複合システムは、その性質および設計に依
存して、何度でも異なって動作をする。
若し、これに反して、存在が動的であれば、輪郭知識格
納部15における輪郭知識は、演算位相および確認副位
相の間、動作の結果に従って変化する。若し、実行モジ
ュール14が外部素子(図示されない)から動的指示を
受ければ、複合システムは動的である。若し、実行制御
モジュール14が動的指示を受けていて、確認指示を受
けると、実行制御モジュール14は、適合位相を開始し
、この副位相において、輪郭比較器が始めに成功/失敗
の失敗指示を発生していた分類されて得られた事象デー
タを、帰納的機関1)が得ることができるようにする。
納部15における輪郭知識は、演算位相および確認副位
相の間、動作の結果に従って変化する。若し、実行モジ
ュール14が外部素子(図示されない)から動的指示を
受ければ、複合システムは動的である。若し、実行制御
モジュール14が動的指示を受けていて、確認指示を受
けると、実行制御モジュール14は、適合位相を開始し
、この副位相において、輪郭比較器が始めに成功/失敗
の失敗指示を発生していた分類されて得られた事象デー
タを、帰納的機関1)が得ることができるようにする。
そのとき、実行制御モジュール14は、帰納的機関1)
が、輪郭知識格納部15内に格納するための付加的輪郭
規則を発生して、演算位相の間、続いて使用することが
できるようにする。適応側位相は、このようにして、シ
ステムが、輪郭知識格納部15内の輪郭規則の条件を、
続く演算位相の間に得られるデータに適合させるように
することができる。
が、輪郭知識格納部15内に格納するための付加的輪郭
規則を発生して、演算位相の間、続いて使用することが
できるようにする。適応側位相は、このようにして、シ
ステムが、輪郭知識格納部15内の輪郭規則の条件を、
続く演算位相の間に得られるデータに適合させるように
することができる。
実行制御モジュール14は、適応側位相が、確認副位相
を開始させる代わりに、成功/失敗の失敗指示に続くか
、確認副位相の間の確認の受理に続くことができるよう
にすることは判るであろう。
を開始させる代わりに、成功/失敗の失敗指示に続くか
、確認副位相の間の確認の受理に続くことができるよう
にすることは判るであろう。
両方の場合において、実行制御モジュール14は、成功
/失敗の失敗指示を起させた分類させたデータが、帰納
的機関1)に伝達されるようにすることができ、このデ
ータは輪郭格納部15内に格納するための付加的規則を
発生する。付加的規則は、演算位相の間に、続いて得ら
れたデータと共に使用できるものである。実行制御モジ
ュール14は、成功/失敗の失敗の指示と、帰納的機関
1)が処理した分類されて得られたデータとを存在通知
してもよい。
/失敗の失敗指示を起させた分類させたデータが、帰納
的機関1)に伝達されるようにすることができ、このデ
ータは輪郭格納部15内に格納するための付加的規則を
発生する。付加的規則は、演算位相の間に、続いて得ら
れたデータと共に使用できるものである。実行制御モジ
ュール14は、成功/失敗の失敗の指示と、帰納的機関
1)が処理した分類されて得られたデータとを存在通知
してもよい。
反対に、若し、確証モジュール13が、確認側位相の間
、データ手得部分10により得られた付加的データ素子
は、輪郭知識格納部15内の確証知識に相当しないと判
定すれば、確証モジュール13は確認指示を発生しない
。その点において、実行制御モジュール14は、適応し
た管理システムと複合システムとの性質に依存して予め
定められた動作を行う。
、データ手得部分10により得られた付加的データ素子
は、輪郭知識格納部15内の確証知識に相当しないと判
定すれば、確証モジュール13は確認指示を発生しない
。その点において、実行制御モジュール14は、適応し
た管理システムと複合システムとの性質に依存して予め
定められた動作を行う。
化1図に示された実行制御モジュール14ば、適合指示
を、他の指示の中で静的または動的指示に応じて発生す
るものとして述べられている。しかしながら、静的また
は動的指示は、動的複合システム、すなわち、適応する
管理システムの実行制御モジュール14が常に適合指示
を発生し、確認側位相に続いて適応側位相を開始させる
システムに対する適応管理システムは必要とはしないこ
とは判るであろう。同様に、静的および動的指示は、静
的複合システム、すなわち適応した管理システムの実行
制御モジュール14が、確認側位相に続いて適応側位相
を開始させる適応指示を決して発生しないシステムに対
して、適応する管理システムには必要ない。何れの場合
にも、実行制御モジュール14は、それぞれ、確認指示
に応動して、適応指示を発生するか、しないかである。
を、他の指示の中で静的または動的指示に応じて発生す
るものとして述べられている。しかしながら、静的また
は動的指示は、動的複合システム、すなわち、適応する
管理システムの実行制御モジュール14が常に適合指示
を発生し、確認側位相に続いて適応側位相を開始させる
システムに対する適応管理システムは必要とはしないこ
とは判るであろう。同様に、静的および動的指示は、静
的複合システム、すなわち適応した管理システムの実行
制御モジュール14が、確認側位相に続いて適応側位相
を開始させる適応指示を決して発生しないシステムに対
して、適応する管理システムには必要ない。何れの場合
にも、実行制御モジュール14は、それぞれ、確認指示
に応動して、適応指示を発生するか、しないかである。
第1図に示された素子により行われる特別な動作は、第
2A−第2B−2図に示されている。第2A図は、学習
位相の間に行われる動作を、第2B−1および2B−2
図は、演算位相の間に行われる動作を示す。第2A図を
見ると、実行制御モジュール14は、始めに、システム
が学習位相にあるか、演算位相(ステップ100)かを
判定する。若し実行制御モジュール14が、システムは
演算位相にあると判定すれば、第2B−1図に示された
順序に進む。
2A−第2B−2図に示されている。第2A図は、学習
位相の間に行われる動作を、第2B−1および2B−2
図は、演算位相の間に行われる動作を示す。第2A図を
見ると、実行制御モジュール14は、始めに、システム
が学習位相にあるか、演算位相(ステップ100)かを
判定する。若し実行制御モジュール14が、システムは
演算位相にあると判定すれば、第2B−1図に示された
順序に進む。
これに反して、若し、実行制御モジュール14が、シス
テムは学習位相にあると判定すれば、データ手得部分1
0が、データを手得し、それを予め定められたクラスに
分けて(ステップ101)。
テムは学習位相にあると判定すれば、データ手得部分1
0が、データを手得し、それを予め定められたクラスに
分けて(ステップ101)。
その後に、実行制御モジュール14は、帰納的機関1)
が、データ手得部分10から分類して得られたデータを
受け、これに応動して、輪郭知識格納部15に格納され
ている(ステップ103)輪郭規則を発生できるように
する(ステップ102)。
が、データ手得部分10から分類して得られたデータを
受け、これに応動して、輪郭知識格納部15に格納され
ている(ステップ103)輪郭規則を発生できるように
する(ステップ102)。
若し、ステップ100において実行制御モジュール14
が、システムは演算位相にあることを判定すれば、ステ
ップ1)0に移り、そこでデータ手得部分10がデータ
を手得して、予め定められたクラスに分ける(ステップ
1)0)ことができるようにする。その後に、実行制御
モジュール14は、輪郭比較器12が、分類して得られ
データを受け(ステップ1)1)、輪郭知識格納部15
内の輪郭知識と共に確証動作を行う(ステップ1)2)
ことができるようにする。確証動作の終りに、輪郭比較
器12は、輪郭知識格納部15内の輪郭知識と、データ
手得部分10からの分類して得られたデータとの間の関
係に応動して、成功/失敗指示を発生する。
が、システムは演算位相にあることを判定すれば、ステ
ップ1)0に移り、そこでデータ手得部分10がデータ
を手得して、予め定められたクラスに分ける(ステップ
1)0)ことができるようにする。その後に、実行制御
モジュール14は、輪郭比較器12が、分類して得られ
データを受け(ステップ1)1)、輪郭知識格納部15
内の輪郭知識と共に確証動作を行う(ステップ1)2)
ことができるようにする。確証動作の終りに、輪郭比較
器12は、輪郭知識格納部15内の輪郭知識と、データ
手得部分10からの分類して得られたデータとの間の関
係に応動して、成功/失敗指示を発生する。
若し、成功/失敗の指示が成功を示せば、システムは退
去する(ステップ1)3) 、退去するとき実行制御モ
ジュール14は、成功指示を存在に通知し、存在は、存
在の性質に依存した予め定められたやり方で、成功指示
の通知を使用する。
去する(ステップ1)3) 、退去するとき実行制御モ
ジュール14は、成功指示を存在に通知し、存在は、存
在の性質に依存した予め定められたやり方で、成功指示
の通知を使用する。
これに反して、若し成功/失敗指示が失敗を示せば、実
行制御モジュール14は、ステップ1)4に進み、演算
位相の確認側位相を始めさせる。ステップ1)4におい
ては、確証モジュール13が、確証データとして使用す
る付加的データを、データ手得部分10から受けて、輪
郭知識格納部15内の確証知識と共に確証確認動作を行
う(ステップ1)5)ことができるようにする。若し、
確証モジュール13が、データ手得部分10からの確証
データは輪郭知識格納部15内の確証知識に相当すると
判定すれば、確認副位相の成功を示す確認指示を発生す
るが、若し、確認モジュールが、データ手得部分lOか
ら確証データは輪郭知識格納部15内の確証知識に相当
しないと判定すれば、確認指示は発生されない。若しf
Ii認指示が発生されなければ、実行制御モジュール1
4はステップ1)6に進み、複合システムの性質に依存
する予め定められた動作を始める。
行制御モジュール14は、ステップ1)4に進み、演算
位相の確認側位相を始めさせる。ステップ1)4におい
ては、確証モジュール13が、確証データとして使用す
る付加的データを、データ手得部分10から受けて、輪
郭知識格納部15内の確証知識と共に確証確認動作を行
う(ステップ1)5)ことができるようにする。若し、
確証モジュール13が、データ手得部分10からの確証
データは輪郭知識格納部15内の確証知識に相当すると
判定すれば、確認副位相の成功を示す確認指示を発生す
るが、若し、確認モジュールが、データ手得部分lOか
ら確証データは輪郭知識格納部15内の確証知識に相当
しないと判定すれば、確認指示は発生されない。若しf
Ii認指示が発生されなければ、実行制御モジュール1
4はステップ1)6に進み、複合システムの性質に依存
する予め定められた動作を始める。
若し、確証モジュール13が、ステップ1)5において
確認副位相の間に確認指示を発生すれば、続いての動作
は、実行制御モジュール14が、静的指示および動的指
示の条件(ステップ1)7)により定められるように、
存在と静的であるか、動的であるかを判定することに依
存する。輪郭知識格納部15内の輪郭知識が演算位相の
間に変らないことを示す静的指示に応じて、実行制御モ
ジュールX4は退去する(ステップ120)。これに反
して、輪郭知識格納部15内の輪郭知識が演算位相の間
にに変えられることを指示する動的指示に応じて、実行
制御モジュール14は、確証データが分類され、帰納的
機関1)に伝達されることができるようにしくステップ
121)、輪郭知識格納部15内の格納に対する付加的
な輪郭規則を発生する(ステップ122)。そのとき実
行制御nモジュール14は退出してもよい(ステップ1
23)。
確認副位相の間に確認指示を発生すれば、続いての動作
は、実行制御モジュール14が、静的指示および動的指
示の条件(ステップ1)7)により定められるように、
存在と静的であるか、動的であるかを判定することに依
存する。輪郭知識格納部15内の輪郭知識が演算位相の
間に変らないことを示す静的指示に応じて、実行制御モ
ジュールX4は退去する(ステップ120)。これに反
して、輪郭知識格納部15内の輪郭知識が演算位相の間
にに変えられることを指示する動的指示に応じて、実行
制御モジュール14は、確証データが分類され、帰納的
機関1)に伝達されることができるようにしくステップ
121)、輪郭知識格納部15内の格納に対する付加的
な輪郭規則を発生する(ステップ122)。そのとき実
行制御nモジュール14は退出してもよい(ステップ1
23)。
複合システムの特殊な型を使用する例は、第1図に示さ
れる適応した管理システムの利用と、動作との例示を提
供する。1つの例においては、適応した管理システムは
、例えばデジタルデータ処理システムにおいて、使用者
計算レベル活動を行っている操作員が、実際に、使用者
計算レベル活動の間にに確認した人物であることを保証
するように、デジタルデータ処理システムを有する複合
システムにおいて、例えば使用者計算レベル、システム
動作レベルおよびネットワーク動作レベルを含む1つま
たはそれより多(の複数の動作レベルにおいて保証を与
える。典型的に、デジタルデータ処理システムにおける
使用者計算レベル期間を始める間に、操作員は名前と合
い言葉とを与え、若し合い言葉が前に名前に関連させら
れたものに一敗すると、デジタルデータ処理システムは
、操作員を受は入れ、依然に操作員に許されている予め
定められたプログラムを処理することか、予め定められ
たデータを使用するようにどんなシステム操作をも行え
るようにする。反対に、若し、合い言葉が予め名前に関
連させられたものに一致しなければ、デジタルデータ処
理システムは、操作者そのようなシステム操作を行うこ
とを拒絶する。
れる適応した管理システムの利用と、動作との例示を提
供する。1つの例においては、適応した管理システムは
、例えばデジタルデータ処理システムにおいて、使用者
計算レベル活動を行っている操作員が、実際に、使用者
計算レベル活動の間にに確認した人物であることを保証
するように、デジタルデータ処理システムを有する複合
システムにおいて、例えば使用者計算レベル、システム
動作レベルおよびネットワーク動作レベルを含む1つま
たはそれより多(の複数の動作レベルにおいて保証を与
える。典型的に、デジタルデータ処理システムにおける
使用者計算レベル期間を始める間に、操作員は名前と合
い言葉とを与え、若し合い言葉が前に名前に関連させら
れたものに一敗すると、デジタルデータ処理システムは
、操作員を受は入れ、依然に操作員に許されている予め
定められたプログラムを処理することか、予め定められ
たデータを使用するようにどんなシステム操作をも行え
るようにする。反対に、若し、合い言葉が予め名前に関
連させられたものに一致しなければ、デジタルデータ処
理システムは、操作者そのようなシステム操作を行うこ
とを拒絶する。
名前−合い言葉の保証を与えるために、合い言葉は秘密
を保たれねばならない。
を保たれねばならない。
システムは、デジタルデータ処理システムに保証を与え
ることを助ける。典型的に、使用者計算レベル活動を行
うとき、操作者は、デジタルデータ処理システムにより
与えられるあるプログラムおよびサービスを始めに使用
したいとか、メールを検査するとか、メツセージを伝達
するとか、計算のような委託されたプログラムまたは他
のプログラム等を使用するある特性を持っている。さら
に、操作者は、あるキーストローク順序と、キーストロ
ーク間のタイミングとを持っている。キーストローク順
序と、特にキーストロークタイミングとは、一般に操作
員の間では独特である。これらの型の知識は、学習位相
の間に学習され、輪郭知識として輪郭知識格納部15に
格納される。
ることを助ける。典型的に、使用者計算レベル活動を行
うとき、操作者は、デジタルデータ処理システムにより
与えられるあるプログラムおよびサービスを始めに使用
したいとか、メールを検査するとか、メツセージを伝達
するとか、計算のような委託されたプログラムまたは他
のプログラム等を使用するある特性を持っている。さら
に、操作者は、あるキーストローク順序と、キーストロ
ーク間のタイミングとを持っている。キーストローク順
序と、特にキーストロークタイミングとは、一般に操作
員の間では独特である。これらの型の知識は、学習位相
の間に学習され、輪郭知識として輪郭知識格納部15に
格納される。
特に、学習位相の間には、演算子は、それぞれ事象デー
タ事項を構成する1つまたはそれ以上の訓練例を提供す
る。1つの訓練例は、学習位相の間に、演算子により、
各使用者計算レベル活動期間の間に与えられ、またデー
タ処理システムの操作システムの命令解説者により記入
されて解説される一連のシェル命令を有しているが、シ
ェル命令は命令パラメータとクオリファイヤとを含んで
いる。各シェル命令、パラメータおよびクオリファイヤ
、また演算子が記入するオーダは、事象データ事項にお
けるデータ素子である。
タ事項を構成する1つまたはそれ以上の訓練例を提供す
る。1つの訓練例は、学習位相の間に、演算子により、
各使用者計算レベル活動期間の間に与えられ、またデー
タ処理システムの操作システムの命令解説者により記入
されて解説される一連のシェル命令を有しているが、シ
ェル命令は命令パラメータとクオリファイヤとを含んで
いる。各シェル命令、パラメータおよびクオリファイヤ
、また演算子が記入するオーダは、事象データ事項にお
けるデータ素子である。
データ手得部分は、事象データ事項を提供し、付加的知
識と共に事象データ事項を増加しもする、例えば、1つ
の実施形態においては、命令、バラメータおよびクオリ
ファイヤは、省略により記入され、データ手得部分10
は事象データ事項を増して、若し演算子が実際に全命令
を記入すれば、省略を確認し、若し操作員が実際に省略
を記入すれば、全命令を確認する。さらに、同し実施形
態において、命令は発見的計画に従って分類され、デー
タ手得部分10は各命令に対する分類を確認する。デー
タ手得部分10は、帰納的機関1)によって使用するた
めに、得られた事象データ事項を発生するが、それはこ
の知識をすべて含み、演算子が各命令、パラメータおよ
びクオリファイヤを記入した順序を確認する。
識と共に事象データ事項を増加しもする、例えば、1つ
の実施形態においては、命令、バラメータおよびクオリ
ファイヤは、省略により記入され、データ手得部分10
は事象データ事項を増して、若し演算子が実際に全命令
を記入すれば、省略を確認し、若し操作員が実際に省略
を記入すれば、全命令を確認する。さらに、同し実施形
態において、命令は発見的計画に従って分類され、デー
タ手得部分10は各命令に対する分類を確認する。デー
タ手得部分10は、帰納的機関1)によって使用するた
めに、得られた事象データ事項を発生するが、それはこ
の知識をすべて含み、演算子が各命令、パラメータおよ
びクオリファイヤを記入した順序を確認する。
学習位相の間、データ手得部分10は、多数のそのよう
な手得された事象データ事項を発生するが、これらはそ
れぞれ、使用者計算レベル活動期間の間に確認された演
算子に関連させられている。
な手得された事象データ事項を発生するが、これらはそ
れぞれ、使用者計算レベル活動期間の間に確認された演
算子に関連させられている。
若し、異なった演算子がデジタルデータ処理システムに
近付けば、それぞれは、手得された事象データ事項の異
なったセントによりfi!認されることは判るであろう
。学習位相の終りには、帰納的機関1)は、各演算子に
対してすべての手得された事象データを受け、学習位相
の間に演算子が命令、パラメータおよびクオリファイヤ
を記入した一般化された順序をI認して各演算子に対す
る輪郭規則を発生する。
近付けば、それぞれは、手得された事象データ事項の異
なったセントによりfi!認されることは判るであろう
。学習位相の終りには、帰納的機関1)は、各演算子に
対してすべての手得された事象データを受け、学習位相
の間に演算子が命令、パラメータおよびクオリファイヤ
を記入した一般化された順序をI認して各演算子に対す
る輪郭規則を発生する。
特に、帰納的機関1】は、輪郭知識を表わす2つの型の
規則を発生する。1つの型の規則は、手得された事象デ
ータ事項の順序を1つまたはそれ以上の演算子名前は関
連させる。1つの実施形態において、規則は順序に手得
された事象データ事項を一連の演算子名前に関連させる
。そのような各規則は、演算子により順次に記入される
命令、パラメータおよびクオリファイヤに対する2つま
たはそれ以上のスロット名前を含む左側を含んでいる。
規則を発生する。1つの型の規則は、手得された事象デ
ータ事項の順序を1つまたはそれ以上の演算子名前は関
連させる。1つの実施形態において、規則は順序に手得
された事象データ事項を一連の演算子名前に関連させる
。そのような各規則は、演算子により順次に記入される
命令、パラメータおよびクオリファイヤに対する2つま
たはそれ以上のスロット名前を含む左側を含んでいる。
規則の右側は、1つの群の演算子名前と、各操作員に関
連する確立値とを確認する。これらの規則は次のように
なる。
連する確立値とを確認する。これらの規則は次のように
なる。
規則 1
イフ アンド(スロット1=CMD1)(スロワ)2=
CMD2) (スロット3 =CMD 3)(スロッ
ト4=PARAM1) (スロット5=CMD4) ゼン 演算子=(Xi)%確立のOPI演算子=(Y
l)%確立のOF2 演算子=(Zl)%確立のOF2 規則 2 イフ アンド(スロット1=CMD1)(スロワ)2=
CMD2) ゼン 演算子=(X2)%確立のOPI演算子=(Y
2)%確立のOF2 演算子=(Z2)%確立のOF2 規則 3 イフ アンド(スロット1=CMD3)(スロワ)4=
PARAM1)(スロット5=CMD4)ゼン 演算
子=(X3)%確立のopi演算子=(Y3)%確立の
OF2 演算子= (Z3)%確立の○P3 規則 4 イフ アンド(スロット2=CMD2)(スロット 3
=CMD 3 > ゼン 演算子−(X4)%確立のOPI演算子−(Y
4)%確立のOF2 演算子=(Z4)%確立のOF2 規則1−4の順序は、計算レベル期間の間の下記の命令
およびパラメータの記入に関している。
CMD2) (スロット3 =CMD 3)(スロッ
ト4=PARAM1) (スロット5=CMD4) ゼン 演算子=(Xi)%確立のOPI演算子=(Y
l)%確立のOF2 演算子=(Zl)%確立のOF2 規則 2 イフ アンド(スロット1=CMD1)(スロワ)2=
CMD2) ゼン 演算子=(X2)%確立のOPI演算子=(Y
2)%確立のOF2 演算子=(Z2)%確立のOF2 規則 3 イフ アンド(スロット1=CMD3)(スロワ)4=
PARAM1)(スロット5=CMD4)ゼン 演算
子=(X3)%確立のopi演算子=(Y3)%確立の
OF2 演算子= (Z3)%確立の○P3 規則 4 イフ アンド(スロット2=CMD2)(スロット 3
=CMD 3 > ゼン 演算子−(X4)%確立のOPI演算子−(Y
4)%確立のOF2 演算子=(Z4)%確立のOF2 規則1−4の順序は、計算レベル期間の間の下記の命令
およびパラメータの記入に関している。
>CMDI
>CMD 2
>CMD3 PARA、Ml
>CMD 4
(各行は、演算子により計算レベルにおいて別々に記入
された命令を表わす)そのとき、演算子は、規則に述べ
られたそれぞれの確率の関数である確率の演算OPI、
OP2およびOF2の1つである。
された命令を表わす)そのとき、演算子は、規則に述べ
られたそれぞれの確率の関数である確率の演算OPI、
OP2およびOF2の1つである。
輪郭知識を表わす帰納的機関1)により発生される第2
の型の規則は、順次に記入される命令、4パラメータお
よびクオリファイヤが特別の演算子により記入される相
対確率を表わしている。確率は、対応する演算子が学習
位相の間に特別な順序を記入した回数の相対的な数に基
いている。そのような規則は、次のようになる。
の型の規則は、順次に記入される命令、4パラメータお
よびクオリファイヤが特別の演算子により記入される相
対確率を表わしている。確率は、対応する演算子が学習
位相の間に特別な順序を記入した回数の相対的な数に基
いている。そのような規則は、次のようになる。
規則 5
イフ アンド(演算子−0PI)(スロット1−CMD
I) (ス ロ ・) ト 2=CMD2)ゼ
ン 確率(スロット3=CMD3)= <M)%確率(
スロット3=C 確率(スロント3=CMD6)− (P)%確率の総和
は100%である。
I) (ス ロ ・) ト 2=CMD2)ゼ
ン 確率(スロット3=CMD3)= <M)%確率(
スロット3=C 確率(スロント3=CMD6)− (P)%確率の総和
は100%である。
演算位相の間、データ手掛部分10は、学習位相の間と
ほぼ同じに動作し、演算子による使用者計算レベル活動
期間の間に、演算子が記入する命令、パラメータおよび
グオリファイヤの順序を確認する事象データ事項を発生
する。この事象データ事項は、輪郭比較器12に伝達さ
れるが、この比較器は輪郭知識格納部15において輪郭
規則を使用して、使用者計算レベル活動期間の間に演算
子により記入された命令、パラメータおよびクオリファ
イヤの順序が、学習位相の間に演算子により確認された
ものに相当するかを判定する。
ほぼ同じに動作し、演算子による使用者計算レベル活動
期間の間に、演算子が記入する命令、パラメータおよび
グオリファイヤの順序を確認する事象データ事項を発生
する。この事象データ事項は、輪郭比較器12に伝達さ
れるが、この比較器は輪郭知識格納部15において輪郭
規則を使用して、使用者計算レベル活動期間の間に演算
子により記入された命令、パラメータおよびクオリファ
イヤの順序が、学習位相の間に演算子により確認された
ものに相当するかを判定する。
若し、輪郭比較器12が、使用者計算レベル活動期間の
間に、演算子によりその間に記入された命令、パラメー
タおよびクオリフプイヤは、輪郭知識格納部15内の輪
郭規則によりf!認されたものとして、使用者計算レベ
ル活動期間の間に指名された演算子に関連させられた輪
郭に相当しないと判定すると、実行制御モジュール14
は、確認副位相を開始させるが、この副位相においては
、確証知識として輪郭知識格納部15内に予め記入され
ている誕生日、母の旧姓等の個人確認知識を提供するよ
うに演算子に要求されている。確証モジュール13は、
演算子により提供された知識を、確証モジュール13内
の確証知識と比較し、若しそれらが一致すれば、計算レ
ベル活動期間を開始して履行しようとする演算子が、期
間の間に指名された演算子であると判定するが、この場
合には実行制御モジュール14はデジタルデータ処理シ
ステムが演算子にそれを使用することを継続させるよう
にできる。
間に、演算子によりその間に記入された命令、パラメー
タおよびクオリフプイヤは、輪郭知識格納部15内の輪
郭規則によりf!認されたものとして、使用者計算レベ
ル活動期間の間に指名された演算子に関連させられた輪
郭に相当しないと判定すると、実行制御モジュール14
は、確認副位相を開始させるが、この副位相においては
、確証知識として輪郭知識格納部15内に予め記入され
ている誕生日、母の旧姓等の個人確認知識を提供するよ
うに演算子に要求されている。確証モジュール13は、
演算子により提供された知識を、確証モジュール13内
の確証知識と比較し、若しそれらが一致すれば、計算レ
ベル活動期間を開始して履行しようとする演算子が、期
間の間に指名された演算子であると判定するが、この場
合には実行制御モジュール14はデジタルデータ処理シ
ステムが演算子にそれを使用することを継続させるよう
にできる。
システムの続いての動作は、実行制御モジュール14が
静的指示または動的指示を受けてい悉かに依存する。若
し2実行制御モジュール14が静的指示を受けていれば
、実行制御モジュール14は退く。これに反して、若し
実行制御モジュール14が動的指示を受けていれば、実
行制御モジュール14は、適応側位相を示し、この副位
相において、輪郭知識格納部15内の輪郭に相当しなか
ったキ・−ストローク順序およびタイミング知識を、帰
納的機関1)に導き、輪郭知識格納部15内の輪郭知識
として格納するために、これに関する新しい輪郭規則を
与えることができるようにする。
静的指示または動的指示を受けてい悉かに依存する。若
し2実行制御モジュール14が静的指示を受けていれば
、実行制御モジュール14は退く。これに反して、若し
実行制御モジュール14が動的指示を受けていれば、実
行制御モジュール14は、適応側位相を示し、この副位
相において、輪郭知識格納部15内の輪郭に相当しなか
ったキ・−ストローク順序およびタイミング知識を、帰
納的機関1)に導き、輪郭知識格納部15内の輪郭知識
として格納するために、これに関する新しい輪郭規則を
与えることができるようにする。
新しい輪郭規則は、それから後に演算位相の間に使用さ
れる。
れる。
これに反して、若し確認副位相の終りにおいて、確証モ
ジュール13が、演算子により提供された確証知識は輪
郭知識格納部15内の確証知識に従わないと判定すれば
、実行制御モジュール14は、デジタルデータ処理シス
テムの演算子の一層の使用を否定するデジタルデータ処
理システムの動作システムを通知する。さらに、実行制
御モジュール1、4は、使用者計算レベル活動期間を始
動し、施行しようとする演算子に関係してさらに活動を
行うことのできるシステム操作員または管理者を通知す
る。
ジュール13が、演算子により提供された確証知識は輪
郭知識格納部15内の確証知識に従わないと判定すれば
、実行制御モジュール14は、デジタルデータ処理シス
テムの演算子の一層の使用を否定するデジタルデータ処
理システムの動作システムを通知する。さらに、実行制
御モジュール1、4は、使用者計算レベル活動期間を始
動し、施行しようとする演算子に関係してさらに活動を
行うことのできるシステム操作員または管理者を通知す
る。
輪郭知識は、学習位相の間に手得された事象データ事項
を表わす種々の訓練例の中の命令、パラメータおよびク
オリファイヤの順序V透化を確認するものとして述べら
れてきた。
を表わす種々の訓練例の中の命令、パラメータおよびク
オリファイヤの順序V透化を確認するものとして述べら
れてきた。
手得された事象データは、演算子の確認をさらに確証す
ることを助けるキーストロークの順序およびタイミング
を含む付加的知識を持っていることは判るであろう。
ることを助けるキーストロークの順序およびタイミング
を含む付加的知識を持っていることは判るであろう。
他の例として、システムは、例えば化学処理プラントの
実際時間制御に使用されてもよい。学習位相の間には、
データ手掛部分10は帰納的機関1)に、種々の化学薬
品が加えられる時間、プラント全体に亘る種々のセンサ
における流量および温度等に関する処理制御知識を与え
る。この知識に応じて、帰納的機関1)は処理制御知識
を表わす輪郭規則を発生するが、この知識は輪郭知識格
納部15内に輪郭知識として格納される.演算位相の間
には、実行制御モジュール14は、処理制御知識を輪郭
比較器12に導くが、この比較器は、処理制御知識が輪
郭知識格納部15内に格納されている輪郭知識に相当す
ると判定する。若しそうであれば、輪郭比較器12は、
化学処理プラントが、学習位相の間に定められたように
動作していると判定する。
実際時間制御に使用されてもよい。学習位相の間には、
データ手掛部分10は帰納的機関1)に、種々の化学薬
品が加えられる時間、プラント全体に亘る種々のセンサ
における流量および温度等に関する処理制御知識を与え
る。この知識に応じて、帰納的機関1)は処理制御知識
を表わす輪郭規則を発生するが、この知識は輪郭知識格
納部15内に輪郭知識として格納される.演算位相の間
には、実行制御モジュール14は、処理制御知識を輪郭
比較器12に導くが、この比較器は、処理制御知識が輪
郭知識格納部15内に格納されている輪郭知識に相当す
ると判定する。若しそうであれば、輪郭比較器12は、
化学処理プラントが、学習位相の間に定められたように
動作していると判定する。
反対に、若し輪郭比較器12が、処理制御知識は輪郭知
識格納部15内に格納された輪郭知識に相当しないと判
定すれば、実行制御モジュールは確認側位相を開始させ
る。その状態では、このモジュールは不一致の演算子を
通知する。若し、演−算子が、化学処理プラントは正し
く動作していることを示すと、実行制御モジュール14
は、静的指示を受けていれば退き、動的指示を受けてい
れば、付加的輪郭知識の発生を開始する−ように、処理
制御知識を帰納的機関1)に導く。
識格納部15内に格納された輪郭知識に相当しないと判
定すれば、実行制御モジュールは確認側位相を開始させ
る。その状態では、このモジュールは不一致の演算子を
通知する。若し、演−算子が、化学処理プラントは正し
く動作していることを示すと、実行制御モジュール14
は、静的指示を受けていれば退き、動的指示を受けてい
れば、付加的輪郭知識の発生を開始する−ように、処理
制御知識を帰納的機関1)に導く。
これらの例は、システムが使用される応用の型の図示に
過ぎず、システムは無数の他の応用に使用されることは
判るであろう。
過ぎず、システムは無数の他の応用に使用されることは
判るであろう。
上記の説明は本発明の特別な実施形態に限られている。
しかしながら、本発明の利点の幾らかまたは全部を達成
して、種々の変形を作ることができることは明らかであ
る。従って添付特許請求の範囲の目的は、本発明の精神
および範囲内にあるすべての変形を含むものである。
して、種々の変形を作ることができることは明らかであ
る。従って添付特許請求の範囲の目的は、本発明の精神
および範囲内にあるすべての変形を含むものである。
第1図は、本発明により構成されたシステムの機能的ブ
ロック図、および 第2A図、第2B−1図及び第2B−2図は、第1図に
示されたシステムの動作を示すフロー図である。 10・・・データ手間部分、1)・・・帰納的機関、1
2・・・輪郭比較器、13・・・確認モジュール、14
・・・実行制御モジュール、15・・・輪郭知識格納部
。 学習位相 FIG、2A 演算位相 ■FIG、2A ■ FIG、2B−2 FIG、2B−1
ロック図、および 第2A図、第2B−1図及び第2B−2図は、第1図に
示されたシステムの動作を示すフロー図である。 10・・・データ手間部分、1)・・・帰納的機関、1
2・・・輪郭比較器、13・・・確認モジュール、14
・・・実行制御モジュール、15・・・輪郭知識格納部
。 学習位相 FIG、2A 演算位相 ■FIG、2A ■ FIG、2B−2 FIG、2B−1
Claims (10)
- (1)A、選択された事象に応動して事象データを手得
するためのデータ手得部分と、 B、受信した事象データに応動して輪郭知識を発生する
ための帰納的機関と、 C、前記帰納的機関により発生された輪郭知識を格納す
るための輪郭知識格納部と、 D、事象データを、前記輪郭知識格納部に格納された輪
郭知識と比較することに関係して確認動作を行うための
輪郭比較器と、 E、前記データ手得部分により手得された事象データが
、学習位相の間に前記帰納的機関へ、また演算位相の間
に前記輪郭比較器へ導かれることができるようにして、
これにより比較器が前記演算位相の間に所得された前記
事象データに関係して確証動作を行うことができるよう
にする制御部と を有することを特徴とする、コンピュータ援用情報およ
び知識処理システム。 - (2)前記データ手得部分は、手得した事象データを複
数のクラスに分け、前記制御部分は前記帰納的機関が各
クラスにおける事象データに関係して輪郭知識を別々に
発生することができるようにし、前記輪郭比較器が各ク
ラスにおける事象データと輪郭知識とに関係して前記確
証動作を別々に行うことができるようにすることを特徴
とする、特許請求の範囲第(1)項記載のシステム。 - (3)確証動作の結果が確証失敗であり、前記輪郭知識
格納部が確証知識を格納するための確証格納部を含み、
前記システムがさらに、前記確証知識格納部内に含まれ
ている事象データと確証知識とに関係して確証確認動作
を行う確証部分を有し、前記制御部分は前記確証部分が
確証失敗に応動して結果を確認できるようにすることを
特徴とする、特許請求の範囲第(1)項記載のシステム
。 - (4)前記確証部分は、さらに、続く確証動作の間に使
用するように、前記輪郭知識格納部内に格納するために
、輪郭知識を発生することを特徴とする、特許請求の範
囲第(1)項記載のシステム。 - (5)前記帰納的機関により発生された輪郭知識は、前
記輪郭知識格納部内に格納された1つまたはそれ以上の
規則の形であり、前記輪郭比較器は、利用可能な規則を
確認し、それらを処理するように事象データを使用する
ことを特徴とする、特許請求の範囲第(1)項記載のシ
ステム。 - (6)A、学習位相の間に、選ばれた事象に応動して訓
練事象データを手得するステップと、 B、学習位相の間に、帰納的機関が、手得された訓練事
象データを受けることができるようにし、これに応動し
て輪郭知識を発生するステップと、 C、前記帰納的機関により発生された輪郭知識を、使用
するために、後の演算位相の間維持するステップと、 D、演算位相の間に、選択された事象に応動して演算事
象データを手得するステップと、E、輪郭知識と、前記
演算事象データを使用して、前記演算事象データに関係
して確証動作を行うステップと を有することを特徴とする、コンピュータ援用情報およ
び知識処理の方法。 - (7)前記学習位相の間のデータ手得の間に、訓練事象
データが複数のクラスに分けられ、 前記帰納的機関が各クラスにおける訓練事象データに関
係して輪郭知識を別々に発生し、前記演算位相の間に手
得された演算事象データが同様に複数のクラスに分けら
れ、確証動作が各クラスにおける演算事象データと輪郭
知識とに関係して行われることを特徴とする、特許請求
の範囲第(6)項記載の方法。 - (8)確証動作の1つの結果が確証失敗であり、前記輪
郭知識格納部が確証知識を格納するための確証知識格納
部を含み、前記方法がさらに、結果を確認するために確
証失敗に応動して、前記確証知識格納部内に含まれてい
る事象データと確証知識とに関係して確証確認動作を行
うステップを含むことを特徴とする、特許請求の範囲第
(6)項記載の方法。 - (9)前記確証確認動作は、さらに、続く確証動作の間
に使用するために、前記輪郭知識格納部内に格納するた
めの輪郭知識の発生を含むことを特徴とする、特許請求
の範囲第(8)項記載の方法。 - (10)前記帰納的機関により発生された輪郭知識が、
前記輪郭知識内に格納され、確証動作の間に使用される
1つまたはそれ以上の形の規則になっていることを特徴
とする、特許請求の範囲第(6)項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/346,133 US5034898A (en) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | System including inductive learning arrangement for adaptive management of behavior of complex entity |
| US346133 | 1989-05-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368026A true JPH0368026A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=23358110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116694A Pending JPH0368026A (ja) | 1989-05-02 | 1990-05-02 | 複合存材の挙動を適応的に管理するための帰納的学習装置を含むシステム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5034898A (ja) |
| EP (1) | EP0396382A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0368026A (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5222197A (en) * | 1990-06-28 | 1993-06-22 | Digital Equipment Corporation | Rule invocation mechanism for inductive learning engine |
| US5537590A (en) * | 1993-08-05 | 1996-07-16 | Amado; Armando | Apparatus for applying analysis rules to data sets in a relational database to generate a database of diagnostic records linked to the data sets |
| US5473732A (en) * | 1993-11-02 | 1995-12-05 | Chang; Hou-Mei H. | Relational artificial intelligence system |
| US5701400A (en) * | 1995-03-08 | 1997-12-23 | Amado; Carlos Armando | Method and apparatus for applying if-then-else rules to data sets in a relational data base and generating from the results of application of said rules a database of diagnostics linked to said data sets to aid executive analysis of financial data |
| US5796926A (en) * | 1995-06-06 | 1998-08-18 | Price Waterhouse Llp | Method and apparatus for learning information extraction patterns from examples |
| CA2195927C (en) * | 1996-01-25 | 2005-04-26 | Ioan Trif | Adaptive problem solving method and system |
| US7903029B2 (en) | 1996-09-09 | 2011-03-08 | Tracbeam Llc | Wireless location routing applications and architecture therefor |
| US7714778B2 (en) | 1997-08-20 | 2010-05-11 | Tracbeam Llc | Wireless location gateway and applications therefor |
| US9134398B2 (en) | 1996-09-09 | 2015-09-15 | Tracbeam Llc | Wireless location using network centric location estimators |
| WO1998010307A1 (en) | 1996-09-09 | 1998-03-12 | Dennis Jay Dupray | Location of a mobile station |
| US6236365B1 (en) | 1996-09-09 | 2001-05-22 | Tracbeam, Llc | Location of a mobile station using a plurality of commercial wireless infrastructures |
| US6249252B1 (en) | 1996-09-09 | 2001-06-19 | Tracbeam Llc | Wireless location using multiple location estimators |
| US7274332B1 (en) | 1996-09-09 | 2007-09-25 | Tracbeam Llc | Multiple evaluators for evaluation of a purality of conditions |
| US5841895A (en) * | 1996-10-25 | 1998-11-24 | Pricewaterhousecoopers, Llp | Method for learning local syntactic relationships for use in example-based information-extraction-pattern learning |
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| US9875492B2 (en) | 2001-05-22 | 2018-01-23 | Dennis J. Dupray | Real estate transaction system |
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| US10641861B2 (en) | 2000-06-02 | 2020-05-05 | Dennis J. Dupray | Services and applications for a communications network |
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| US20030220917A1 (en) * | 2002-04-03 | 2003-11-27 | Max Copperman | Contextual search |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4739105Y1 (ja) * | 1969-02-14 | 1972-11-27 | ||
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| JPS5673571U (ja) * | 1979-11-10 | 1981-06-16 |
-
1989
- 1989-05-02 US US07/346,133 patent/US5034898A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-01 EP EP19900304713 patent/EP0396382A3/en not_active Withdrawn
- 1990-05-02 JP JP2116694A patent/JPH0368026A/ja active Pending
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| JPS4739105Y1 (ja) * | 1969-02-14 | 1972-11-27 | ||
| JPS52111977A (en) * | 1976-03-16 | 1977-09-20 | Koutou Kouki Seisakushiyo Kk | Used tire supplying apparatus |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0396382A2 (en) | 1990-11-07 |
| EP0396382A3 (en) | 1991-09-25 |
| US5034898A (en) | 1991-07-23 |
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