JPH0368106A - 自家用発電機等の試験装置 - Google Patents
自家用発電機等の試験装置Info
- Publication number
- JPH0368106A JPH0368106A JP2082183A JP8218390A JPH0368106A JP H0368106 A JPH0368106 A JP H0368106A JP 2082183 A JP2082183 A JP 2082183A JP 8218390 A JP8218390 A JP 8218390A JP H0368106 A JPH0368106 A JP H0368106A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- water
- tank
- current
- resistance
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- Testing Relating To Insulation (AREA)
- Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は高層ビルなどにおいて、停電など電力供給遮
断の緊急事態に対処するため、あらかじめ設置されてい
る自家用発電機の性能を、定期てきにあるいは一時的に
通電試験しうる自家用発電機等の試験装置に関するもの
である。
断の緊急事態に対処するため、あらかじめ設置されてい
る自家用発電機の性能を、定期てきにあるいは一時的に
通電試験しうる自家用発電機等の試験装置に関するもの
である。
[従来の技術]
従来における自家用発電機の通電試験装置は第5図に示
すように、方形状の通電槽31内に20rfIC前後の
抵抗用水32を流入させ、その抵抗用水32中に、3方
向に突設し上下動可能に保持された一対の電極板33・
・・を浸し、この状態で前記電極板33・・・に自家用
発電機から発電した電気を所要時間通電し、前記自家用
発電機の発fi能力あるいは耐久性などの性能を試験、
確認するものとしてい九 すすよりち、例えば、出力1000KVA、 力率0
.8、電圧415Vの自家用発電機を作動させ、通電槽
1内の電極板3・・◆で通電させると、常時842.6
Aの電流が流れる。
すように、方形状の通電槽31内に20rfIC前後の
抵抗用水32を流入させ、その抵抗用水32中に、3方
向に突設し上下動可能に保持された一対の電極板33・
・・を浸し、この状態で前記電極板33・・・に自家用
発電機から発電した電気を所要時間通電し、前記自家用
発電機の発fi能力あるいは耐久性などの性能を試験、
確認するものとしてい九 すすよりち、例えば、出力1000KVA、 力率0
.8、電圧415Vの自家用発電機を作動させ、通電槽
1内の電極板3・・◆で通電させると、常時842.6
Aの電流が流れる。
これを3時間程度続は前記自家用発電機の性能に異常が
なければ所定の発電能力及び耐久性を有した発電機であ
ると認定できるものとなる。
なければ所定の発電能力及び耐久性を有した発電機であ
ると認定できるものとなる。
しかしながら、通電槽31内の抵抗用水32は前記通電
作業によってその温度が上昇し、図示するような排水口
35からのオーバーフロー排水時には約80度C程とな
る。
作業によってその温度が上昇し、図示するような排水口
35からのオーバーフロー排水時には約80度C程とな
る。
ところで、抵抗用水32中での電極板33・・・の通電
の程度は通電槽31内における抵抗用水32の温度の上
部 下降あるいは抵抗用水32内の不純物混入度によっ
て著しい影響を受け、あらかじめ設定した試験の条体
例えば、出力1000KVA、 力率0. 8、電圧
415V、842゜6Aの自家用発電機を作動させ、通
電槽33内の電極板33・・・で通電させるとの条件に
変化が生じ、842.8A以上の電流が通電槽31内に
おいて通電してしまうとの事態が生じるのである。
の程度は通電槽31内における抵抗用水32の温度の上
部 下降あるいは抵抗用水32内の不純物混入度によっ
て著しい影響を受け、あらかじめ設定した試験の条体
例えば、出力1000KVA、 力率0. 8、電圧
415V、842゜6Aの自家用発電機を作動させ、通
電槽33内の電極板33・・・で通電させるとの条件に
変化が生じ、842.8A以上の電流が通電槽31内に
おいて通電してしまうとの事態が生じるのである。
そしてそれは発電機を駆動するエンジンに過負荷を生じ
させるということになる。
させるということになる。
そこで従来の試験装置では、前記あらかじめ設定した8
42.8A以上の電流が流れないように、電極板33・
・・を上下動させて抵抗用水32内での電極板33の通
電面積をFifflたり、供給口34から低温の抵抗用
水を補給して通電槽31内の抵抗用水32の温度上昇を
押さえたりしていたのである。
42.8A以上の電流が流れないように、電極板33・
・・を上下動させて抵抗用水32内での電極板33の通
電面積をFifflたり、供給口34から低温の抵抗用
水を補給して通電槽31内の抵抗用水32の温度上昇を
押さえたりしていたのである。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながらこの様な従来の試験装置では、装置が大型
化してしまい、運搬にきわめて不便であるとともに装置
の設置準備に手間ががかり過ぎるとの欠点がある。
化してしまい、運搬にきわめて不便であるとともに装置
の設置準備に手間ががかり過ぎるとの欠点がある。
さらに、試験中はたえず抵抗用水32を補給しなければ
ならず大量の水がいるため不経済である等の欠点があっ
た この発明は前記従来の課題に対処するため創案されたも
のであって、装置を小型化できてどのような場所に設置
された自家用発電機であっても試験することができ、ま
た試験中における通電量の異常な上昇を簡単な操作で防
止することができ、さらには抵抗用水を無駄づかいする
ことのない自家用発電機の試験装置を提供することを目
的とするものである。
ならず大量の水がいるため不経済である等の欠点があっ
た この発明は前記従来の課題に対処するため創案されたも
のであって、装置を小型化できてどのような場所に設置
された自家用発電機であっても試験することができ、ま
た試験中における通電量の異常な上昇を簡単な操作で防
止することができ、さらには抵抗用水を無駄づかいする
ことのない自家用発電機の試験装置を提供することを目
的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明による自家用発電機等の試験装置は、通電槽と
、 この通電槽内に供給された抵抗用液体と、前記通電槽の
上部で基端部が固定されると共に、該基端部から先端部
側に向かって垂下状態で前記通電槽内部に挿入されて前
記抵抗用液体に浸された試験の対象となる自家用発電機
等から所要時間電力の供給をうけて通電しうる電極と、
前記通電槽内に配置さ札 前記電極の通電量を可変とす
る可動絶縁体と、 前記通電槽内における抵抗用液体を冷却してその温度を
略一定に保持する冷却装置と、からなり、 前記電極には、1基または複数基の予備用電極を併せて
設けたことを特徴とする。
、 この通電槽内に供給された抵抗用液体と、前記通電槽の
上部で基端部が固定されると共に、該基端部から先端部
側に向かって垂下状態で前記通電槽内部に挿入されて前
記抵抗用液体に浸された試験の対象となる自家用発電機
等から所要時間電力の供給をうけて通電しうる電極と、
前記通電槽内に配置さ札 前記電極の通電量を可変とす
る可動絶縁体と、 前記通電槽内における抵抗用液体を冷却してその温度を
略一定に保持する冷却装置と、からなり、 前記電極には、1基または複数基の予備用電極を併せて
設けたことを特徴とする。
[実施例]
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
図面において符号lは電極ユニットを示す。第1図に示
すように電極ユニットlは4基設けられている。これは
一般に使用される発電機が三相交流タイプであるため、
電極ユニット1も3基必要であり、さらに1基は前記3
基の内1基が故障しても緊急に運転が続行できるよう予
備用に設けられたものである。
すように電極ユニットlは4基設けられている。これは
一般に使用される発電機が三相交流タイプであるため、
電極ユニット1も3基必要であり、さらに1基は前記3
基の内1基が故障しても緊急に運転が続行できるよう予
備用に設けられたものである。
ここで電極ユニット1は、通電槽2と、該通電槽2内に
供給される抵抗用水3と、通電槽2内に配される電極4
および絶縁体5とを備えて構成されており、該電極ユニ
ット1・◆・には抵抗用水3を冷却する冷却袋[i!1
1が接続されている。
供給される抵抗用水3と、通電槽2内に配される電極4
および絶縁体5とを備えて構成されており、該電極ユニ
ット1・◆・には抵抗用水3を冷却する冷却袋[i!1
1が接続されている。
符号2は通電槽を示すものであり、該通電槽2は略円筒
形状を有して構成されている。
形状を有して構成されている。
この通電槽2の上方には導入管10が設けられており、
下端には排水管9が設けられている。導入管10、排水
管9は冷却装置11に接続されており、排水管9にはポ
ンプ12が取り付けられている。
下端には排水管9が設けられている。導入管10、排水
管9は冷却装置11に接続されており、排水管9にはポ
ンプ12が取り付けられている。
従って、通電槽2内で温度上昇した抵抗用水3は、通電
槽2下端から排水管9を通ってポンプ12により冷却装
置11に送ら札 冷却袋@11内を通って熱交換、すな
わち冷却された後、導入管10を通って再びij1電槽
2内に供給される。
槽2下端から排水管9を通ってポンプ12により冷却装
置11に送ら札 冷却袋@11内を通って熱交換、すな
わち冷却された後、導入管10を通って再びij1電槽
2内に供給される。
よって、通電WJ2内の抵抗用水3は常に一定温度(2
0〜50度C)に保たれる。
0〜50度C)に保たれる。
通電槽2内に配される電極4は本実施例においては略円
筒状に形成されている。
筒状に形成されている。
ここで電極4の上端は、支持棒24を介して通電槽2の
上部に設けられた保護板25上に支持されている。
上部に設けられた保護板25上に支持されている。
また電極4の下端は、通電槽2底部に取り付けられた絶
縁部材6に支持されている。
縁部材6に支持されている。
そして電極4は試験すべき自家用発電機に接続さ札 電
極4から通電槽2の内壁に通電しうるように構成されて
いる。
極4から通電槽2の内壁に通電しうるように構成されて
いる。
このように電極4は、通電槽2の上部でその基端部が保
護板25上に固定されていると共に、該基端部から先端
部側に向かって垂下状態で前記通電槽内部に押入されて
いる。
護板25上に固定されていると共に、該基端部から先端
部側に向かって垂下状態で前記通電槽内部に押入されて
いる。
そして電極4は上端部のみならず下端部も支持されてい
るので、通電槽2内の磁場の影響や地震等の外力が作用
しても電極4の端部が通電槽2内壁に接触してシーート
することはないので安全性が高い。
るので、通電槽2内の磁場の影響や地震等の外力が作用
しても電極4の端部が通電槽2内壁に接触してシーート
することはないので安全性が高い。
ここで通電槽2と電極4との間には略円筒状の絶縁体5
が配設されている。絶縁体5の上端は支持部材7により
支持されており、支持部材7は昇降装置8に連結されて
いる。
が配設されている。絶縁体5の上端は支持部材7により
支持されており、支持部材7は昇降装置8に連結されて
いる。
従って、絶縁体5は通電槽2に対し上下動可能とされて
おり、この絶縁体5を上下動させることにより通電面積
を変化させて電極4と通電槽2内壁との間に生じる通電
量を正確に調整できるように構成されている。
おり、この絶縁体5を上下動させることにより通電面積
を変化させて電極4と通電槽2内壁との間に生じる通電
量を正確に調整できるように構成されている。
第2社 第3図は絶縁体5の他の実施例を示す。
この実施例において絶縁体5は内管13と外管14とか
ら構成されている。内管13および外管14には3箇所
に方形状の開口部15・・・が形成されており、内管1
3、外管14のうちいずれか一力は通電槽2内において
周方向に回転できるように構成されている。
ら構成されている。内管13および外管14には3箇所
に方形状の開口部15・・・が形成されており、内管1
3、外管14のうちいずれか一力は通電槽2内において
周方向に回転できるように構成されている。
よって内管13または外管14を回転させることにより
通電面積を変化させて電極4と通電槽2内壁との間に生
じる通電量を正確に調整することができる。
通電面積を変化させて電極4と通電槽2内壁との間に生
じる通電量を正確に調整することができる。
第4図は抵抗川水3の冷却系の一実施例を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
通71!192内の温度」二昇した抵抗用水3は、排水
管9を通ってポンプ12によりラジェータ17に送られ
冷却された後、導入管lOより再び通電槽2内に供給さ
れる。
管9を通ってポンプ12によりラジェータ17に送られ
冷却された後、導入管lOより再び通電槽2内に供給さ
れる。
しかし、運転中に抵抗用水3には不純物が混入したりし
て汚染されるため、導電率が上昇してしまう。
て汚染されるため、導電率が上昇してしまう。
特に高圧での試験では、抵抗用水3に純水を使用するた
め汚染されやすい。そこで導電率の上昇を防ぐため、抵
抗用水3をろ過する必要がある。
め汚染されやすい。そこで導電率の上昇を防ぐため、抵
抗用水3をろ過する必要がある。
このため、ラジェータ17には排出管22と供給管23
とが接続されている。
とが接続されている。
排出管22はポンプ20. ラジェータ18を経由し
てろ過装置16に接続されており、ろ過装置16の出口
は供給管23に接続されている。さらにポンプ20には
電磁弁を介して貯水槽10に接続する配管が連結されて
いる。
てろ過装置16に接続されており、ろ過装置16の出口
は供給管23に接続されている。さらにポンプ20には
電磁弁を介して貯水槽10に接続する配管が連結されて
いる。
よってポンプ20を作動させると、汚染された抵抗用水
3はラジェータ17から排出管22を通りラジェータ1
8内を通過してさらに冷却された後、ろ過装置16を通
って純度の高い抵抗用水3とされ、 供給管23を通っ
て再びラジェータ17に供給されることとなる。
3はラジェータ17から排出管22を通りラジェータ1
8内を通過してさらに冷却された後、ろ過装置16を通
って純度の高い抵抗用水3とされ、 供給管23を通っ
て再びラジェータ17に供給されることとなる。
なお、ポンプ21は、貯水槽19内の抵抗川水3をラジ
ェータ17に吹き付け、気化熱を利用してその熱交換効
率を高めるために使用される霧吹き部材29に接続され
ている。
ェータ17に吹き付け、気化熱を利用してその熱交換効
率を高めるために使用される霧吹き部材29に接続され
ている。
このように本発明では抵抗用水3を全く無駄にしないで
使用できるシステムとしている。
使用できるシステムとしている。
以上において、本発明の使用状態を説明する。
先ず温度が20度C程度の抵抗用水3を貯水槽19から
通電槽2内に供給する。
通電槽2内に供給する。
次いで、通電槽2内の電極4と試験をすべき発T11機
とを接続する。
とを接続する。
そして、この試験をすべきの発電機(規格は例えば、出
力1000KVA、 力率0. 8、電圧416V、
電流値642.8A)を所定時間(3時間程度)作
動させる。
力1000KVA、 力率0. 8、電圧416V、
電流値642.8A)を所定時間(3時間程度)作
動させる。
長時間発電機を作動させておくと、電極4と通電槽2内
壁との間の通電により、通電槽2内の抵抗用水3の温度
が上昇すると共にその抵抗用水3が汚染される。
壁との間の通電により、通電槽2内の抵抗用水3の温度
が上昇すると共にその抵抗用水3が汚染される。
これは通電槽2内において電流が流れ易くなることを意
味し、これによって通電量が上昇して642.6A以上
の電流が流れようとする。
味し、これによって通電量が上昇して642.6A以上
の電流が流れようとする。
それを防止するために、通Tli槽2内の抵抗用水3の
温度を冷却装置22xiで冷却する。
温度を冷却装置22xiで冷却する。
また、高圧での試験ではさらにろ過装置16により抵抗
用水3をろ過して純度の高い抵抗用水3とし、通電しに
くくする。
用水3をろ過して純度の高い抵抗用水3とし、通電しに
くくする。
すなわち出力1000KVA、 力率0. 8、電圧
6600 V、電流700A等の高圧の試験では、抵抗
用水3はろ過装置16によってろ過さ札 たえず不純物
を含まない純粋水として保持される。
6600 V、電流700A等の高圧の試験では、抵抗
用水3はろ過装置16によってろ過さ札 たえず不純物
を含まない純粋水として保持される。
また、通電槽2内に設置された絶縁体5を移動させ、電
極4の通電面積を減少させる。これにより発電機を駆動
するエンジンに過負荷とならないようあらかじめ設定さ
れた642.6Aの電流値を確実に保持できる。
極4の通電面積を減少させる。これにより発電機を駆動
するエンジンに過負荷とならないようあらかじめ設定さ
れた642.6Aの電流値を確実に保持できる。
第5図は抵抗用水3の冷却系の他の実施例を示すフロー
チャートである。
チャートである。
この実施例においては、抵抗用水3を冷却する熱交換器
に水冷ラジェータ26を使用している。
に水冷ラジェータ26を使用している。
図示したように通電槽2内の温度上昇した抵抗用水3は
、排出管9を通ってポンプ12により水冷ラジェータ2
6に送られて冷却さ札 その後再び導入管10を通って
通電槽2内に供給される。
、排出管9を通ってポンプ12により水冷ラジェータ2
6に送られて冷却さ札 その後再び導入管10を通って
通電槽2内に供給される。
一方、水冷ラジェータ26には供給管23、排出管24
が接続されており、供給管23、排出管24の他端はラ
ジェータ(空冷式)27に接続されている。そして供給
管23より水冷ラジェータ26内に液体が供給される。
が接続されており、供給管23、排出管24の他端はラ
ジェータ(空冷式)27に接続されている。そして供給
管23より水冷ラジェータ26内に液体が供給される。
この液体は水冷ラジェータ26内で温度上昇した抵抗用
水3と熱交換され、 水温上昇した液体とされる。水温
上昇した液体は排出管24より排出さ札 ポンプ28に
よりラジェータ27内に送られて冷却された後、再び供
給管23を通って水冷ラジェータ26内に送られる。
水3と熱交換され、 水温上昇した液体とされる。水温
上昇した液体は排出管24より排出さ札 ポンプ28に
よりラジェータ27内に送られて冷却された後、再び供
給管23を通って水冷ラジェータ26内に送られる。
なお、抵抗用水3の冷却用に使用される液体にはクーラ
ントを使用する。これは水冷ラジェータ26及びラジェ
ータ27内部の腐食を防ぐと共に、長期間液体を交換し
なくても良い瓶 メンテナンスを容易にするためである
。
ントを使用する。これは水冷ラジェータ26及びラジェ
ータ27内部の腐食を防ぐと共に、長期間液体を交換し
なくても良い瓶 メンテナンスを容易にするためである
。
この実施例によれば、抵抗用水3の使用量をさらに少む
くすることができる。
くすることができる。
ところで、以上の実施例では自家用発電機の通電試験装
置として説明した7!l(本発明はその趣旨に従い大型
バッテリーの通電試験装置など種々の変形が可能であり
、本発明からこれらを排除するものではない。
置として説明した7!l(本発明はその趣旨に従い大型
バッテリーの通電試験装置など種々の変形が可能であり
、本発明からこれらを排除するものではない。
[発明の効果コ
この発明は以上の構成より?Jす、本発明によれば、装
置を小型化できてどのような場所、例えば高層ビルの最
上階に設置された自家用発電機であっても簡単な取り付
は作業で設置して試験することができ、また試験中にお
ける通電電流の異常な上昇を簡単な操作で防止すること
ができ、さらには抵抗用水を無駄づかいすることのなく
、その温度を一定に冷却でき、発電R$、エンジンに過
負荷とならない通電試験が行なえる。
置を小型化できてどのような場所、例えば高層ビルの最
上階に設置された自家用発電機であっても簡単な取り付
は作業で設置して試験することができ、また試験中にお
ける通電電流の異常な上昇を簡単な操作で防止すること
ができ、さらには抵抗用水を無駄づかいすることのなく
、その温度を一定に冷却でき、発電R$、エンジンに過
負荷とならない通電試験が行なえる。
また、本発明の試験装置には1基または複数基の予備用
の電極が設けられているので、例えば前記3基の電極の
内1基が故障しても緊急に運転が続行できるよう構成さ
れている。
の電極が設けられているので、例えば前記3基の電極の
内1基が故障しても緊急に運転が続行できるよう構成さ
れている。
さらに、電極は上部から吊下されて通電槽内に挿入され
ているため確実な漏電防止が図れる。また電極の先端部
は絶縁部材を介して通電槽底部に仮支持されているので
、試験中にf4極の先端部が通電槽内壁に接触してシー
−卜することもない。
ているため確実な漏電防止が図れる。また電極の先端部
は絶縁部材を介して通電槽底部に仮支持されているので
、試験中にf4極の先端部が通電槽内壁に接触してシー
−卜することもない。
第1図は本発明による試験装置の断面概略陳第2図は絶
縁体の他の実施例を示す正面臥第3図は第2図のI−I
線断面欧 第4図は抵抗用水の冷却系の一実施例を示すフローチャ
ート、 第5図は抵抗用水の冷却系の他の実施例を示すフローチ
ャート、 第6図は従来の試験装置を示す概略図である。 1・・・電極ユニット、 2・・・通電槽、 3・・・抵抗用水、 4・・・電極 5・・・絶縁部 6・・・水冷ラジェータ、 7・・・う、ジエータ、 8・・・ポンプ、 9・・・霧吹き部材、 I・・・通電槽、 2・・・抵抗用水、 3・・・電極板、 4・・・供給口、 5・・・排水口。
縁体の他の実施例を示す正面臥第3図は第2図のI−I
線断面欧 第4図は抵抗用水の冷却系の一実施例を示すフローチャ
ート、 第5図は抵抗用水の冷却系の他の実施例を示すフローチ
ャート、 第6図は従来の試験装置を示す概略図である。 1・・・電極ユニット、 2・・・通電槽、 3・・・抵抗用水、 4・・・電極 5・・・絶縁部 6・・・水冷ラジェータ、 7・・・う、ジエータ、 8・・・ポンプ、 9・・・霧吹き部材、 I・・・通電槽、 2・・・抵抗用水、 3・・・電極板、 4・・・供給口、 5・・・排水口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通電槽と、 この通電槽内に供給された抵抗用液体と、 前記通電槽の上部で基端部が固定されると共に、該基端
、部から先端部側に向かって垂下状態で前記通電槽内部
に挿入されて前記抵抗用液体に浸された試験の対象とな
る自家用発電機等から所要時間電力の供給をうけて通電
しうる電極と、 前記通電槽内に配置され、前記電極の通電量を可変とす
る可動絶縁体と、 前記通電槽内における抵抗用液体を冷却してその温度を
略一定に保持する冷却装置と、 からなり、 前記電極には、1基または複数基の予備用電極を併せて
設けたことを特徴とする自家用発電機等の試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8218390A JP2798778B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 自家用発電機等の試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8218390A JP2798778B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 自家用発電機等の試験装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202554A Division JP2582162B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 自家用発電機の試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368106A true JPH0368106A (ja) | 1991-03-25 |
| JP2798778B2 JP2798778B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=13767329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8218390A Expired - Lifetime JP2798778B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 自家用発電機等の試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2798778B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007111311A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 活性酸素消去能を備えた脱臭体およびそれを用いた空気清浄機 |
| US7282807B2 (en) * | 2005-12-20 | 2007-10-16 | General Electric Company | Systems and methods for testing a wind turbine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102539855B (zh) * | 2012-01-18 | 2015-10-28 | 广新海事重工股份有限公司 | 一种船用发电机负荷试验用的移动式自控全特性负载装置 |
Citations (3)
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| JPS5678405U (ja) * | 1979-11-15 | 1981-06-25 | ||
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| JPS62124474A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-05 | Koken:Kk | 負荷装置システム |
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1990
- 1990-03-29 JP JP8218390A patent/JP2798778B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US7282807B2 (en) * | 2005-12-20 | 2007-10-16 | General Electric Company | Systems and methods for testing a wind turbine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2798778B2 (ja) | 1998-09-17 |
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